OLED77G6PJB [77インチ]
「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載したプレミアムシリーズの4K有機ELテレビの2026年モデル
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527位 -
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OLED77G6PJB [77インチ] のスペック・仕様・特長
| 表示性能 | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | 4K有機ELテレビ | 画面サイズ | 77 V型(インチ) |
| 画素数 | 3840x2160 | パネル種類 | |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG |
映像処理エンジン | α11 AI Processor 4K Gen3 |
| バックライト | 量子ドット | ||
| 画面分割(2画面機能) | 倍速機能 | ||
| 1V型(インチ)あたりの価格 | \10,286 | ||
| チューナー | |||
| BS 8K | BS 4K/110度CS 4K | ||
| 地上デジタル | BSデジタル/110度CSデジタル | ||
| 録画・再生機能 | |||
| 録画機能 | ドライブ内蔵 | ||
| 自動録画機能 | 2番組同時録画 | ||
| 早見再生 | |||
| スマートテレビ | |||
| Android TV | Google TV | ||
| Fire TV | |||
| 動画配信サービス | |||
| YouTube | ○ | Amazonプライム・ビデオ | |
| Netflix | ○ | Disney+ | |
| DAZN | FOD | ||
| ABEMA | TVer | ○ | |
| Lemino | Hulu | ||
| U-NEXT | Rakuten TV | ||
| TELASA | |||
| ネットワーク | |||
| 有線LAN | ○ | 無線LAN | ○ |
| Bluetooth | ○ | Wi-Fi Direct対応 | |
| ホームネットワーク機能 | DTCP-IP | ||
| 便利機能 | |||
| スマホ連携 | LG ThinQ | スマートスピーカー連携 | |
| 回転式スタンド | |||
| コンテンツ保護 | |||
| SeeQVault対応 | |||
| 接続端子 | |||
| HDMI端子 | 4端子 ARC対応 |
HDMI2.1規格対応機能 | eARC対応、VRR、ALLM、4K 120Hz |
| USB端子 | 3 | 光デジタル音声出力端子 | 1 |
| LAN端子 | 1 | ヘッドホン出力端子 | |
| 基本仕様 | |||
| 視聴距離(目安) | 1.4 m | 消費電力 | |
| 待機時消費電力 | 0.5 W | リモコン(音声操作) | ○ |
| ゲームモード | ○ | ||
| 音質性能 | |||
| Dolby Atmos | ○ | 音声実用最大出力 | 60 W |
| スピーカー数 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 1712x1039x321 mm | 重量 | 39.7 kg |
| 省エネ性能 | |||
| 多段階評価点 | 1.8 | 省エネ基準達成率 | 120%(2026年度) |
| 省エネ性マーク(緑) | ○ | 年間消費電力量 | 275 kWh |
| 年間電気代*2 | 7425 円 | ||
※「動画配信サービス」に関するご注意
動画配信サービスとは、インターネットを利用して視聴者が見たいときに、映像コンテンツを視聴できるサービスです(一部有料)。
(ソフトウェアアップデートにより、対応サービスが変更になる場合がございますので、メーカーサイトで最新の情報をご確認ください)
*1 倍速液晶
1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。
中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。
*2 年間電気代
年間消費電力から電気代を換算したものです。
電力料金は電力会社や各ご家庭の使用電力量によって異なりますが、目安として1kWhあたり27円(税込)として算出しています。
有機ELテレビは省エネ法に基づく年間消費電力量が定義されていないため、液晶テレビの基準で算出した参考値です。
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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LGエレクトロニクス・ジャパンは、4K有機ELテレビの2026年モデル「LG OLED evo AI G6」シリーズを発表。画面サイズは、97V型/83V型/77V型/65V型/55V型モデルを用意し、6月25日より順次発売する。
プレミアムシリーズに位置付けられる4K有機ELテレビの2026年モデル。テレビの心臓部となる映像エンジンには、最新のリアルタイムAIプロセッサー「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載。このプロセッサーが備える「AI映像プロ」機能により、シーンごとにリアルタイム解析が行われ、ノイズ低減やアップスケーリング、明暗調整、色補正が自動で最適化される。
また、輝度向上や黒表現、色再現、反射低減を統合的に最適化する独自の「Hyper Radiant Color テクノロジー」を新たに採用。輝度向上機能「Brightness Booster Ultra」との組み合わせにより、従来モデル「OLED B5」APL3%基準比で最大約3.9倍の輝度向上を可能にしている。なお、97V型モデルについては「Brightness Booster」に対応する。
ディスプレイは、周囲の光の映り込みを低減する仕様となっており、ほぼ完全な黒の再現を示す「Perfect Black」や、忠実な色再現を示す「Perfect Color」などのUL認証、高精度な色表現を証明する「Intertek 100% Color Fidelity」の認証を取得している。
HDRフォーマットは「Dolby Vision」の再生をサポート。環境光センサーが周囲の明るさを検知して映像の明るさやトーンを自動調整する「アンビエント FILMMAKER MODE」に新たに対応する。
音響面においては、「α11 AI Processor 4K Gen3」を用いた「AIサウンドプロ」機能を備えており、コンテンツのジャンルや音声特性を分析して音の広がりや明瞭感、バランスを自動調整する。2chオーディオをバーチャル11.1.2chの立体的なサウンドに変換して出力する機能を備えるほか、上方向を含むあらゆる方向にサウンドが移動する立体音響技術「Dolby Atmos」に対応する。
システム面には、独自の「webOS」を搭載し、動画配信アプリによる動画ストリーミングコンテンツの視聴のほか、「Xbox Cloud Gaming」や「NVIDIA GeForce NOW」といったクラウドゲーミングを利用できる。
ゲームプレイ時の性能としては、VRR適用時に4K解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応。「NVIDIA G-SYNC Compatible」と「AMD FreeSync Premium テクノロジー」をサポートし、画面のズレを抑えた滑らかな描写を確保。なお、97V型モデルの応答速度は1ms、リフレッシュレートは通常時およびVRR適用時ともに120Hz対応となる。
操作面では、本体を振ることで画面上にポインターが現れて直感的な操作を行える「マジックリモコン」が付属。リモコンのAIボタンを押しながら話しかけることでアカウントが自動的に切り替わる機能を備えている。
このほか、「Google Gemini」と「Microsoft Copilot」に対応した「マルチ AI サーチ」機能を搭載しており、気になる情報をAIから取得することが可能だ。
市場想定価格は、97V型が450万円前後、83V型が120万円前後、77V型が880,000円前後、65V型が620,000円前後、55V型が450,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
LG、「Hyper Radiant Colorテクノロジー」を新採用した4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI G6」2026年6月9日 17:05掲載


