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ZDR-851R のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| カメラタイプ | 360度+リアカメラ(全方位・後方撮影) | 本体タイプ | 一体型 |
| 動作温度範囲 | -10℃〜60℃ | モニター | あり |
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) | Wi-Fi | |
| 録画・録音機能 | 常時録画 G(加速度)センサー録画 手動録画 音声録音(ON/OFF切換え可能) |
360度録画対応 | ○ |
| 対応メディア | microSDカード(32GB〜128GB) | 録画ファイル構成(常時録画) | 30秒 |
| イベント録画時間 | クラウドデータ保存対応 | ||
| 買替補償金制度対象 | バイク用 | ||
| カーナビ連携 | スマホ連携 | ||
| 電源電圧 | 12V | 日本製 | ○ |
| フロントカメラ(前方カメラ) | |||
| 画素数(フロント) | 有効画素数:最大800万画素 総画素数:1200万画素 |
最大解像度(フロント) | 2880x2880 |
| 撮像素子 | 1/2.3型 CMOSセンサー(STARVIS技術搭載) | 画角(フロント) | レンズ画角:水平360°/垂直230° |
| F値 | F2.2 | フレームレート | 27.5fps/17.5fps |
| リアカメラ(後方カメラ) | |||
| 画素数(リア) | 有効画素数:最大200万画素 総画素数:200万画素 |
最大解像度(リア) | 1920x1080 |
| 撮像素子 | 1/2.8型 CMOSセンサー(PureCel Plus技術搭載) | 画角(リア) | レンズ画角:水平135°/垂直70°/対角166° |
| F値 | F1.8 | フレームレート | |
| 機能 | |||
| 駐車監視機能 | オプション | LED信号機対応 | ○ |
| GPS | ○ | ノイズ軽減対応 | ○ |
| WDR機能 | HDR機能 | ○ | |
| スーパーキャパシタ | ○ | タイムラプス機能 | 通常時/駐車監視時 |
| 安全運転支援機能 | |||
| 先行車発進お知らせ機能 | 先行車接近お知らせ機能 | ||
| 後続車接近お知らせ機能 | ○ | 前方信号お知らせ機能 | |
| 車線逸脱お知らせ機能 | エコドライブサポート機能 | ○ | |
| 車速アラーム機能 | ○ | 長時間運転通知機能 | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き(フロントカメラ) | 83.8x83x37.7 mm | 重量(フロントカメラ) | 140.5 g |
| 幅x高さx奥行き(リアカメラ) | 38x30x27.3 mm | 重量(リアカメラ) | 29.8 g |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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コムテックは、「ZDRシリーズ」のドライブレコーダーとして、「ZDR-851R」を11月6日に、「ZDR-831R」および「ZDR-881M」を11月13日に発売する。
「ZDR-851R」は、フロント360度カメラとリヤカメラの前後2カメラ構成。フロントカメラ最大800万画素、リヤカメラ最大200万画素での録画に対応する。フロントには「STARVIS」技術搭載センサー、リヤには「PureCel Plus」技術搭載センサーを採用し、HDRを搭載で白とびや黒つぶれなどの明暗差を補正し、安定した映像を記録できる。録画視野角は、フロントカメラが水平360度垂直230度、リヤカメラが水平135度垂直70度(対角166度)。後続車接近お知らせ、ドライブサポート、車速アラームの3つの運転支援機能を備える。
「ZDR-831R」は、前方・側方・車内を記録するフロント360度カメラ(1カメラ)。最大340万画素の録画に対応し、「PureCel Plus」技術を搭載した。録画視野角は、水平360度垂直210度。歩行者検出お知らせ、先行車発進お知らせ、先行車接近お知らせ、先行車接近継続お知らせ、ドライブサポート、車速アラームの6つの運転支援機能を備える。
「ZDR-881M」は、10.66型のフルカラーTFT液晶を搭載したハーフミラー型のデジタルインナーミラー仕様。通常ミラーとの切り替えに対応し、フロントセパレートカメラとリヤカメラで構成する。カメラの画素数はフロント・リヤともに最大200万画素。また、OMNIVISION社の「PureCel Plus」技術を搭載したCMOSセンサーを採用した。録画視野角は、フロントカメラが水平135度垂直70度(対角166度)、リヤカメラが水平135度垂直70度(対角166度)。本体側面の操作スイッチ、メニュー/戻るスイッチ、表示切替スイッチで通常ミラーとの切り替えや操作が可能。3段階のカメラ映像拡大機能や、ワイド、ノーマル、ダブル、ミニビューの4種類の表示パターンから選択できる。後側方接近お知らせや後続車接近お知らせなど、8つの運転支援機能を備える。なお「ZDR-881M」はタッチパネルではない。
各モデル共通の仕様として、別売オプションの駐車監視・直接配線コードを接続することで、衝撃検知や常時録画での駐車監視が可能となる。「ZDR-851R」と「ZDR-831R」は「HDROP-14」、「ZDR-881M」は「CDOP-01P」に対応する。このほか、「ZDR-831R」のみ駐車監視時の動態検知機能と駐車監視エリア機能に対応する。
「ZDR-851R」と「ZDR-831R」は、撮影した映像を専用ビューワソフトを使用することで、記録映像の切り替えが可能だ。 「ZDR-851R」ではラウンドやフリービューポイント、2分割の3パターンから表示を切り替えることができる。また、「ZDR-831R」はラウンド、16:9、2分割の3パターンから表示を切り替えることができる。このほか、「ZDR-831R」では専用ビューワソフトを使用することで、記録映像の任意の場所・範囲にモザイク処理を施せる。
microSDカードは別売で、使用スタイルに合わせて最適な容量を自身で選択できるようになった。
本体サイズは、「ZDR-851R」のフロントカメラが83.8(幅)×83(高さ)×37.7(奥行)mm、リヤカメラが38(幅)×30(高さ)×27.3(奥行)mm。「ZDR-831R」が71(幅)×112.1(高さ)×49.4(奥行)mm。「ZDR-881M」の本体が258(幅)×72.5(高さ)×22.1(奥行)mm、フロントカメラが59.5(幅)×26(高さ)×23.4(奥行)mm、リヤカメラが38(幅)×30(高さ)×27.3(奥行)mm。
価格はいずれもオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
コムテック、microSDカードが別売りとなり適した容量を選べるようになったドライブレコーダー「ZDR-851R」など3機種2026年10月26日 15:05掲載



