トールボーイスピーカー 製品一覧 2ページ目

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出力音圧レベル インピーダンス  幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録23702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品] 30位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  90dB (軸上1m/2.83Vrms) 290x1138x410mm 35.3kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

お気に入り登録15OBERON5 WH [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 WH [ホワイト ペア]
  • ¥118,800
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
42位 4.36
(6件)
310件 2018/9/14  88dB(2.83V/1m) 162x830x283mm 10.8kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5初心者におススメです。

詳しくは購入した厚木市のオーディオ店のサイトに書きましたが、 部屋に置けて、ある程度の音量が出せるならかなりオススメです。 価格も下がりましたしね。 みんなAV用だと思ってますが、ピュアオーディオに充分使えます。 駆動するアンプやケーブル類、スパイク受け等に工夫してみて下さい。 僕はサブシステムに使ってますが、メインより使用頻度は高いです。笑 色は真っ白が気持ちいいので良いですよ。 ちゃんと鳴らせばあなたに清らかな幸せをもたらしてくれます。

5欲張りすぎない音質でバランスが良いです。

所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。

お気に入り登録10704 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
704 S3 [モカ 単品]
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
42位 4.00
(1件)
20件 2022/9/22  88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 252x964x321mm 20.53kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

お気に入り登録43SC-T17 [単品]のスペックをもっと見る
SC-T17 [単品]
  • ¥17,676
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
44位 3.86
(4件)
0件 2016/10/ 3  83dB(1W・1m) 200x920x220mm 5kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):83dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:45Hz〜60KHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5中低音の調整

狭い部屋で壁に寄せて使うと中低音がこもるので、ダクトにウール系吸音材を薄く詰めるとよくなりました。 吸音材の量、厚み等で結構音の出方が変わります。

5サラウンド用に購入しました。

フロントをDALIのセンソール7、センターをDALIのセンソールVOCAL、サラウンドをビクターのコンポに付いていたウッドコーンで5.0chを組んでいましたが、なんとなく物足りずこのスピーカーをサラウンド用に購入しました。ウッドコーンは、サラウンドバックにして7.0chにグレードアップです。 DENONの人から、DALIのセンソールとツィーターの材質が同じなので音のつながりがいいですよと言われ、それを信じての購入です。 実際には、フルレンジのウッドコーンに比べるとかなり迫力が増した感じです。今までがバランス悪すぎですね。 スタートレックをUHDで見ましたが、フェーザーや光子魚雷が自分の周りを飛び交って最高でした。DALIとのつながりは、自分が映画の中に入ってしまうような感覚があったので多分いいんだと思います。 場所を取らずにレイアウトが自由なスリムトールボーイは、サラウンド用にはちょうどいいですね。 デザインもピアノブラックで高級感があります。その分少し値段が高いのは仕方ないところでしょうか。 このクラスのトールボーイは、SONYやヤマハ、ONKYO、パイオニアと選択肢が多いですが、DENONとDALIの相性がいい事を信じて決めました。 アンプは、DENONのAVR-X4300Hです。

お気に入り登録5F303 [ブラックアッシュ ペア]のスペックをもっと見る
F303 [ブラックアッシュ ペア]
  • ¥39,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
44位 2.48
(2件)
0件 2019/3/14  91dB (2.83 Volt @ 1m) 190x962x271mm 14.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:32Hz〜28kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3ファイン・オーディオは、好みではないが頑張って欲しいメーカー

価格com上だと大変評価の高いファイン・オーディオですが、インターナショナルオーディオで国内で発表されて以来、ハイエンドモデルからエントリーモデルまで色々聞かせて貰いましたが、正直やや好みじゃないのかなと感じです。 全体的にどの帯域もバランス良く、聴きやすいサウンドですがやや没個性的な感じです。 音が前に飛んでくる感じで、響きが程よく豊かな感じです。 セッティングが悪いとやや籠り気味かなとは思いますが、低域の解像度がやや甘い気がしますが、価格を考えると大善戦していると思います。

お気に入り登録52SPEKTOR6 [ウォルナット 単品]のスペックをもっと見る
SPEKTOR6 [ウォルナット 単品] 44位 4.80
(5件)
1件 2017/6/13  88.5dB(2.83V/1m) 195x972x313mm 13.8kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 再生周波数帯域:43Hz〜26kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 165mmのダブル・ウーハーと25mmのシルク・ドーム・ツイーターで構成されたフロアスタンディングスピーカー。
  • 振動板として採用されている「ウッド・ファイバー・コーン」が、コーンから発生する不要な共振を最小限に抑え、良好な低域特性を実現する。
  • 超軽量のシルク繊維をベースとしたツイーターは他製品と比べて半分以下の重量で、高音域の最も低い部分、ミッドレンジに近い部分を美しく再生する。
この製品をおすすめするレビュー
5ブックシェルフ+サブウーファーよりは個人的に安定する

ヨドバシカメラにて展示品で購入しました。 ペアで69300円+ポイント10%でした。 2017年発売のため、エイジングは十分すぎるほどされているかと思われます。 接続方法は下記です。 UNIVERSAL AUDIO Apollo twin X→DENON PMA-600NE-SP→これ 以前はDALI OBERON1LO+サブウーファーを利用していました。 こちらと、DALI OBERON1LO+サブウーファーとの比較となります。 【デザイン】 ブックシェルフに台を使っている+サブウーファーを使っていた時に比べてすっきりしてていいです。 【高音の音質】 音が抜ける感覚はあります。 【中音の音質】 youtubeのピアノ生演奏を聴く限り、音の分離がきちんとされていてより気持ちよく聴けるようになりました。 【低音の音質】 ドンシャリを期待する人にはちょっとあれかもしれませんが、それ以外なら音自体に存在感はあるので大きな問題にはならないと思います。 【サイズ】 すっきりしてていいです。 【総評】 買い替えてよかったです。 アンプ自体はお安めのものですが、6畳部屋で流すには十分性能は出ていると思います。 電子音楽と明らかにわかるものは、向いていない可能性(ミックスやマスタリングの方向性とぶつかる)はありそうです。

5エントリークラス!

まさにエントリークラスです。 透明感、空気感、艶、力強さ、余韻といった物が全く感じられません。 設置は調整不足でエージングもままならない状態ですがこのスピーカーで感動したり、鳥肌が立つ音を聴く事は出来ないと確信しています。 ただ、真剣に音楽を聴かなくなった私にはこれで充分なスペックでメーカーのいうリスニング「エリア」は確かに広くて良いと思います。 弦楽器は結構綺麗に鳴ってくれるのでYOUTUBEでNBR Music等を垂れ流しで聴くのが今の所ベストな使い方。このスピーカーでハイレゾ音源を聴くのはGTカーでF1レースに出場する様な物。 上流にお金を掛ける必要がないのでそういう意味では非常にコスパが良い。 バスレフポートは塞いだ方が個人的に好みな感じなのでいろいろ試し中。 ■購入の背景  既にオーディオ熱が冷めており故障を機に大がかりな旧システムを全て売却してDENON PMA-800NEとこのスピーカーといったこじんまりした新システムを構築しました。定価ベースで7分の1程度のグレードダウン!

お気に入り登録8REFERENCE R-600F [単品]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-600F [単品]
  • ¥74,250
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
44位 4.00
(1件)
0件 2022/10/ 5  96dB @ 2.83V/1M 240x1017x386mm 18.6kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:38Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • ホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるフロアスタンディングスピーカー。
  • 「リニアトラベルサスペンション アルミニウムダイアフラムツイーター」を搭載し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現力にすぐれている。
  • 「TCP(Thermoformed Crystalline Polymer)ウーハー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生。
この製品をおすすめするレビュー
4ペアで12万ちょい

トールボーイ型スピーカー REFERENCE R-600F 使用ユニット構成 ツィーター 2.54cm アルミニウムLTSツィーター ユニット取り付けバッフル形状加工にてホーンスピーカー構成 ウーファー 16.51cm TPCウーファー×2発 メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1,440Hz記載あり 1,440Hz以上をアルミニウムLTSツィーターに任せてある。 出音圧レベル 96dBと最近の製品の中では、 かなりの高高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 27.5cm×109.5cm×46.3cm 重量 18.6kgとまあまあ重い方 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状が珍しい形をしているものが下部にある。 高域部 バッフル形状でホーンスピーカー効果を付加 その効果で高音はどこまでも伸びて行くような 澄んだ響きを奏でる。 中域部 ユニット口径16.51cmと中域の周波数帯に適したサイズであり 中域は元気でボーカル等が前に出てくる印象。 低域部 16.51cm口径ユニット×2発なので1発に比べれば良く出ている方 まあ、サブウーファー追加した方が音の厚みは段違いなので できれば追加で一度聴いてほしい。 ペアで12万ちょいなのでそれなりに良いAVシステムの フロントスピーカーに適しているのではないかと思う。

お気に入り登録14Debut F5.2 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut F5.2 [ペア]
  • ¥99,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
44位 5.00
(1件)
0件 2018/8/28  86dB @2.83v/1m 180x1016x234mm 15.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:42Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 世界的デザイナーが手がけたフロアスタンディングスピーカー。大型化された磁気回路やベント構造のポールピース採用により、強力なストロークを生み出す。
  • 振動板にはアラミド・ファイバーを採用し、切れ味のよい低音を実現。新設計のウェーブ・ガイドは高域の指向性を拡大し、バッフル後方への回析効果を低減。
  • ホルムアルデヒドを低減したCARB2規格のMDF材を採用。共振対策を施したエンクロージュアでドライバー・ユニットのサウンド・パフォーマンスを明確に発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5品の良い透明感が印象的

アンドリュー・ジョーンズ氏がELAC社に入ってから、どうもELACがKEFぽくなって存在感が薄くなった気がしました、第2弾の本機はELACの良さを残しながら、新たなステージに入った気がします。 音全体に品があり見通しの良いスッキリした透明感が音が印象的ですね。 その分、ジャズはややスッキリし過ぎた感じがありますが、古いジャズならやや不満かも知れないが、現代的なジャズならちょうど良いかも知れません。 デザインは好きですが、外観の質感はややチープはありますが、価格を考えるとまずまずかと。

お気に入り登録46OBERON5 LO [ライトオーク ペア]のスペックをもっと見る
OBERON5 LO [ライトオーク ペア] 44位 4.36
(6件)
310件 2018/9/14  88dB(2.83V/1m) 162x830x283mm 10.8kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:39Hz〜26kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のフロアスタンディング・スピーカー。深みのある低域とクリアな中域、広がりある高域が楽しめる。
  • ウーハーの振動板はウッドファイバー・コーン2基を使用。均等な振動性能で偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5初心者におススメです。

詳しくは購入した厚木市のオーディオ店のサイトに書きましたが、 部屋に置けて、ある程度の音量が出せるならかなりオススメです。 価格も下がりましたしね。 みんなAV用だと思ってますが、ピュアオーディオに充分使えます。 駆動するアンプやケーブル類、スパイク受け等に工夫してみて下さい。 僕はサブシステムに使ってますが、メインより使用頻度は高いです。笑 色は真っ白が気持ちいいので良いですよ。 ちゃんと鳴らせばあなたに清らかな幸せをもたらしてくれます。

5欲張りすぎない音質でバランスが良いです。

所有して5年以上になりますがリビング用の セカンドシステムとして使っています。 AMP:PMA-390RE CDP:DCD-900NE SP:OBERON5 【デザイン】 もともとOBERON1にスピ−カ−スタンドを付けて 使っていましたが同じスぺ−スを取るならOBERON5で いいじゃんということでOBERON1から入れ替えしました。 OBERON1と同じ幅なのとスタンドと一体型となることで 見た目も良くリビングに馴染みます。 【高音の音質】 【中音の音質】 高解像度というわけではありませんがそこそこクリアで 柔らかい音を出すので聞き疲れしません。 DCD-755REからDCD-900NEに入れ替えて 更に音質が向上して高域がクリアになりピアノの 音が心地良いです。 ト−ルボ−イらしく音場が広く広いリビングで 聞くと心地よい音に包まれてリラックスできます。 【低音の音質】 OBERON1に比べて低域が非常に良いです。 小型なト−ルボ−イということもあり欲張りすぎていない ことで安いスピ−カ−によくある低域のボワつきもなく 軽やかな低域で中高域が潰れずバランスが良いです。 エントリ−モデルのPMA-390REとの相性も良いです。 できればスパイクを履かせて聞くのが最適かと思います。 【サイズ】 リビングで使うには場所を取り過ぎないジャストなサイズです。 【総評】 リビングで使うスピ−カ−としては非常にバランスが良いです。 メイン機と比べると解像度や分離感では劣りますがそういうのが 気にならない心地よい音です。 特にエントリ−機器との組み合わせが絶妙でリビングいっぱいに 広がる音がほんとに心地良くソファ−に座ってリラックスして 音楽が楽しめます。 お金をかけず気持ちよく音楽を聞きたい方にお勧めです。

お気に入り登録15OBERON9 BA [ブラックアッシュ 単品]のスペックをもっと見る
OBERON9 BA [ブラックアッシュ 単品]
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
44位 4.27
(3件)
0件 2021/1/25  90.5dB(2.83V/1m) 260x1172x406mm 37.1kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 再生周波数帯域:35Hz〜26kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ジャンルを選ばない鳴りっぷりが好き

【デザイン】ダリのオベロンシリーズでホームシアターとオーディオを組んでいるので統一感があって良い 【高音の音質】きつくなくて心地よい 【中音の音質】ボーカルが綺麗に出る、オケの楽器も悠々と鳴る 【低音の音質】必要十分で楽曲によっては出過ぎることも使いこなしが必要であるが、出にくいよりは出た方が当然よい。 【サイズ】重たい 【総評】十分満足のいく音質

5存在感があり満足しています。

2年ほど使用したのでレビューさせて頂きます。 今まで5.5畳の狭い寝室にJBL 4312DとこのOBERON9を置いていました。 気分転換で4312Dを入れ替えるつもりでいましたが長年使った愛着とやはり4312Dならではの音があり手放せませんでした。 現在4312Dは別の部屋に移動してKA-1100のアンプと繋いでいます。 OBERON9はソニーの555ESRのアンプで繋いでいます。 555ESRはオーバーホールして外観ともに最高のコンデションです。 高音  とても綺麗に出ていると思います 中音  JBLに比べると少し弱いかな 低音  よく出ます 低音が強いからか中音が弱く感じています。 ケンウッドのKA-1100と繋ぐと低音が出すぎるのでソニーのソニーの555ESRと組み合わせました。 アンプで音は変わらないと言う人もいますが変わりますよね?? 耳の肥えてる人からすれば音楽には向かないスピーカーになるのかもしれませんが私は気に入っています。 少音量でもそう音痩せしないで聴けます。 狭い部屋には小さなスピーカーではなく部屋いっぱいスピーカーと言う環境も味があって良いかなと思っています。 私は重いアンプ、でかいスピーカー=良い音 と言う固定観念が捨てられません(笑

お気に入り登録3Vestia N゜2 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Vestia N゜2 B [ブラック 単品] 44位 4.00
(1件)
0件 2023/7/19  91.5dB(2.83V/1m) 256x1012x371mm 22kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:47Hz〜30kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4中音域も低音域も迫って来る迫力があるサウンド

ダブルBassユニット仕様のトールボーイ型フロアスピーカー製品です。 Bassユニットは165mm口径×2 Midユニットは口径がBassユニットと同じ165mm×1ですが Bassユニットのセンターキャップより径の小さなものが付いていますので おそらく細かなチューニングに差があるものと思われますので ネットワークによる周波数分割と合わせてMid担当させているのでしょう。 ツィーターはフォーカル社製品独自の逆ドーム型振動版です。 MidとBassユニットはスレートファイバーコーンです。 ボーカルは迫って来るような迫力があります。 低音はダブルウーファーによる効果でかなり豊富な低音による 音に厚みがあるサウンドでこれも迫力がすごいです。

お気に入り登録3Vestia N゜2 DO [ダークオーク 単品]のスペックをもっと見る
Vestia N゜2 DO [ダークオーク 単品] 44位 4.00
(1件)
0件 2023/7/19  91.5dB(2.83V/1m) 256x1012x371mm 22kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:47Hz〜30kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4中音域も低音域も迫って来る迫力があるサウンド

ダブルBassユニット仕様のトールボーイ型フロアスピーカー製品です。 Bassユニットは165mm口径×2 Midユニットは口径がBassユニットと同じ165mm×1ですが Bassユニットのセンターキャップより径の小さなものが付いていますので おそらく細かなチューニングに差があるものと思われますので ネットワークによる周波数分割と合わせてMid担当させているのでしょう。 ツィーターはフォーカル社製品独自の逆ドーム型振動版です。 MidとBassユニットはスレートファイバーコーンです。 ボーカルは迫って来るような迫力があります。 低音はダブルウーファーによる効果でかなり豊富な低音による 音に厚みがあるサウンドでこれも迫力がすごいです。

お気に入り登録7Debut Reference DFR52 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut Reference DFR52 [ペア]
  • ¥205,704
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44位 -
(0件)
21件 2021/2/19  87dB/2.83V/m 185x1016x242mm 16.7kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜35kHz カラー:ブラック系/木目系 
お気に入り登録2Bronze 300-7G BRONZE300-7G BK [BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Bronze 300-7G BRONZE300-7G BK [BLACK ペア]
  • ¥227,700
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44位 -
(0件)
0件 2025/9/22  88dB(2.83V@1M) 269x1005x392mm 15.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録Silver 200-7G SILVER200-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Silver 200-7G SILVER200-7G HGBK [HIGH GLOSS BLACK ペア]
  • ¥306,900
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44位 5.00
(1件)
1件 2021/12/14  87.5dB(2.83v@1m) 254x930x329mm 13.7kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87.5dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
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5コストパフォーマンスが良い。

ツィーター C-CAM 25mm bass/Mid C-CAM RSTU 130mm Bass C-CAM RSTU 130mm 上位の300、500と異なりMidユニットが単独構成から bassユニットと兼用となったが逆にバランスが良いと感じた。 低音域の迫力は、500に及ばないが300には近い所がある。 価格的に500には手が出ない場合は、300よりこちらの方が コストパフォーマンスが良いのではと判断する。

お気に入り登録4703 S3 [ローズナット 単品]のスペックをもっと見る
703 S3 [ローズナット 単品]
  • ¥309,111
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44位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  90dB spl (2.83Vrms、1m) 290x1117x372mm 28.81kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz カラー:木目系 
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4702Sの影に隠れた?

702が予想よりも素晴らしかったので、試聴して 見ました。現在、ペアで64万円。 上級機とは、役9万円の差ですね。 低域は、702S3には、スケール感は、敵いません。 もしかしたら以前の702S2と同等位には、出ている のでは、ないでしょうか。? 背面バスレフと言う事で、一瞬、702S3よりも、 静かに聞こえます。低域も703S3だけで聞いていれば 十分に聞こえてきます。 低域の量感が減った分、特に高域とのバランスの取れた、中域の鮮明さが際立ちます。以前の702S2の中域 よりも鮮明です。ボ-カルの表情が良く伝わります。 ただちょっとキツイ位の以前の、702S2の高域は、 あれは、あれで魅力的でした。 癖は、多少ありますが、広い空間演出をしていましたから。 それに比べると、やはり少し落ちついた高域です。 音場は、チョンマゲの威力は、あり広いのですが、 もしかしたら、S2の方が広いかも? 新型600シリーズのレビューもSNSで上がり ましたが、新型800.700.600全シリーズ、キツイと言われた高域を落ち着かせて、全体の音域のバランスを整えた形になりましたね。 個人的に、高域だけで言えば、華やかな、D3。S2の方が好きかも。? 旧600シリーズで、あの鮮明な、高域が好きな方は、 今のうちかもしれません。中域ユニットは、700シリーズ の様な、カタログ上では、サスペンションの進化は、 見送られましたから。 話しを元に戻します。702S3。703S3を比べた場合。 703S3は、音の静けさは、702S3の上をいきます。 それ以外の、 スケール感、空間表現力の大きさ、音数の多さ、 9万円の差でしたら。 702S3が欲しいです。 702S3の低域は、下手なスパーウーハー以上です。

お気に入り登録5Q11 Meta [サテンブラック ペア]のスペックをもっと見る
Q11 Meta [サテンブラック ペア]
  • ¥316,800
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44位 4.00
(1件)
0件 2024/9/30  89dB (2.83V/1m) 210x1061x380mm 22.5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:37Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
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4Q750からの買い替え。低音の迫力は増したが・・・

Q750からの買い替え。前のモデルは2.5WAYで低域担当の3つのユニットのうち2つはパッシブだったのでちょっと独特な低音の鳴り方をしてました。Q11からは3ウエイのバスレスになって低音がよく出るのでオーケストラがより臨場感、音場感が感じられるになりました。ただ、最近のロックなど低音が強くでる音源だとユニットの箱鳴りが気になり、アンプのイコライザ−で低音部を調整しながら聞いています。KEFの売りであるUni-Qドライバーの高音部はきれいで澄んだ音が出てボーカルなんかはしっかり定位して心地よく聞けます。あと新しくUni-QドライバーにMATが採用されていますが、音がどのようによくなったかは私の耳レベルでは正直よく分かりませんでした。 Q750の時もそうでしたがKEFのスピーカーはエージングに時間がかかるのか、まだまだ本来の音が出ていないよう(特に中域)に思われるので★4つにしました。KEFサウンドは大変好みなので半年後に★5つけられるような音になることを期待してます。 使用している部屋の音響特性もあると思いますが、私の部屋の場合DENONのAVアンプ、Audysseで測定で周波数特性をフラットにしようとすると低域をけっこう下げ、中高域を全体的にあげる必要ことになりました。でも映画を観るときはデフォルトの状態で聞いたほうが迫力があります。 スピノラマでの評点は6.9で結構高得点(低域の評価比重が大きいため)、高域の音のよさはさすがKEFです。エージングは終わっていませんが、いいスピーカーですよ、多分。

お気に入り登録28703 S3 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
703 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥323,466
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44位 4.00
(1件)
28件 2022/9/22  90dB spl (2.83Vrms、1m) 290x1117x372mm 28.81kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:30Hz〜33kHz カラー:ブラック系 
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4総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー

B&W トールボーイスタイルのスピーカーで トゥーターがオン・トップ・ハウジングとなって乗っかている パターン製品。 別ハウジングの効果なのだろうけどもエンクロージャー内に あるスピーカーと結構変化する。 高音域の澄み方とでもいうのだろうか、ベールが取れた様な サウンドになっている。 ミッド用のユニットから出てくる中音域も素晴らしく いろいろ技術が詰め込まれているがどれがどうなのかは 出て来る音がすべてなのでおいておく。 低音域はダブルウーファーから出る重い重心の低いサウンドで 体に響く本来の重低音である。 総合的に値段だけのことはある優れたスピーカー。

お気に入り登録7Evo4.4 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Evo4.4 [ウォールナット ペア] 44位 5.00
(1件)
36件 2021/2/ 2  89dB(2.83V@1m) 250x1060x350mm 25.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:44Hz〜22kHz カラー:木目系 
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5見た目に反してマイルドな音で高級ヘッドホンのような丁寧な音

所有のDENTON85thと比較して 【デザイン】 Evo4.2だと縦長過ぎて不格好ですが、トールボーイですとAMTツイッターがいいアクセントになってかっこいいと思います。でも表面の仕上げは安っぽいです。また価格が高いのに生産国が中国と言う所もちょっと残念です。 【高音の音質】 大抵の人はDENTON85thと比べるとAMTツイッターが追加されているのでDENTON85thより高音が強いとか感じそうですが、見た目と反して逆です。逆にEvo4.4を聴いた後にDENTON85thを聴くとDENTON85thが騒がしく聴こえます。滑らかで高解像度です。音の傾向は同じ雰囲気ですがEvo4.4の方がかなりマイルドです。 【中音の音質】 トールボーイでユニットがたくさんついてることもあってDENTON85th以上に音が部屋中に広がります。DENTON85thだとリスニングポイントが若干ずれると左右のスピーカーの位置を感じやすいですがEvo4.4は指向性が強くないと言うかあまり感じません。また中音も高音同様にDENTON85thよりマイルドです。 【低音の音質】 DENTON85thと同じ165mmウーファーと書いてありますが、実際はEvo4.4の方が1周り1.5cm位小ぶりです。エッジの端から端まで図っても実寸約127mmです。低音の質感も極めてナチュラルで丁度いい量と締まりと解像度です。ボトムバスレフなのでトールボーイとしては扱いやすいと思いま す。DENTON85thと比べると当然エンクロージャーの大きさが全然違うので量は上です。 【サイズ】 そこそこ大きいトールボーイで25.6kgもあるので堂々と置いてある感はあります。また純正でスパイクとスパイクの受け皿が用意されているので別途でインシュレーターを買わなくて済むので助かります。またスパイクの先端は角が丸めてあるのでそっと床に置けばフローリングに突き刺さったりはしないので設置するときに楽でした。 【総評】 Wharfedaleの音が他のスピーカーメーカーに比べてマイルドな音ですが、DENON85thと比べると更にやさしく感じます。イヤホンで表すならばfinalのE2000がDENTON85thでE3000がEvo4.4のような感じです。個人的にはEvo4.4の方が好きですが、どちらが優れていると言うより好みの部分が大きいと思います。

お気に入り登録F501S(BO) [ブラックオーク ペア]のスペックをもっと見る
F501S(BO) [ブラックオーク ペア]
  • ¥356,400
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44位 -
(0件)
0件 2025/12/24  90dB (2.83 Volt @ 1m) 250x984x317mm 18.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:36Hz〜34kHz カラー:木目系/ブラック系 
お気に入り登録20702 S3 [モカ 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 [モカ 単品]
  • ¥366,300
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44位 4.75
(4件)
70件 2022/9/22  90dB spl (2.83Vrms、1m) 290x1138x410mm 33.46kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz カラー:木目系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高

このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも

5初 トールボーイスピーカー

4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。 部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。 結果は大満足です。 評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。 そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。 また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。 よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。 部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。 フロント:B&W 702S3 サラウンド:B&W 706S2 サブウーファー:B&W DB2D トップスピーカー:YAMAHA NS-B210 AVアンプ:YAMAHA RX-A3080 (フロントプリアウト:TEAC AP-701) プレイヤー:パナソニック DP-UB9000  

お気に入り登録4Aria Evo X N゜2 BHG [ブラックハイグロス ペア]のスペックをもっと見る
Aria Evo X N゜2 BHG [ブラックハイグロス ペア] 44位 -
(0件)
0件 2024/7/29  91.5dB(2.83V/1m) 294x1035x371mm 25kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91.5dB 再生周波数帯域:45Hz〜30kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録8R7 Meta [ブラックグロス ペア]のスペックをもっと見る
R7 Meta [ブラックグロス ペア]
  • ¥572,000
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44位 4.00
(1件)
0件 2023/3/ 3  88dB(2.83V/1m) 311x1109x384mm 29.3kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:33Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成

KEFのRシリーズ 上から2番目の製品で同軸2wayユニットの Uni-Q ドライバーとウーファーユニットで構成された3wayスピーカー製品 Uni-Q ドライバーは高音用に25mmのvented aluminium dome型 中音用に125mm aluminium cone型 Uni-Q ドライバーにはMATと呼ばれる響きをコントロールされる 特殊な反射板付き。 低音用ユニットには165mmのhybrid aluminium cone型×2 Uni-Q ドライバーがかなり強い特徴があって中高音が強いのだが Bassユニットが2発で豊かな低音域を支える事によって非常に全体 バランスが整って雄大な音場を形成する優れたスピーカー製品である。 フルオーケストラの交響曲とか抜群に良く聴かせてくれる。

お気に入り登録4KANTA N°2 [DARK GREY MAT 単品]のスペックをもっと見る
KANTA N°2 [DARK GREY MAT 単品] 44位 5.00
(1件)
4件 2018/4/ 5  91dB(2.83V/1m) 321x1118x477mm 35kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:35Hz〜40kHz カラー:グレー系/木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴しいスピーカー

部屋全体に音が広がり、包み込むように聞かせてくれるスピーカーです。 緩い訳ではないが程よく柔らかく、エッジが立ってないため聞きやすい音です。 低域は弾みタイト。 音楽を聴いていて楽しく、爽やかさの中に深みがある音です。 女性ボーカルの色香が半端なく、引き込まれるます。 サイズや形状は文句はないですが、デザインと言うかカラーリングがフランスらしく、日本人には奇抜かも知れないですね。 この価格帯を購入出来る年配の方に受けるかは、疑問な所です。

お気に入り登録14Beethoven Baby Grand Reference BEETH BG REF CRY [Cherry 単品]のスペックをもっと見る
Beethoven Baby Grand Reference BEETH BG REF CRY [Cherry 単品] 44位 5.00
(1件)
0件 2020/2/27  89dB(2.83V@1M) 260x1095x330mm 26kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:33Hz〜23kHz カラー:木目系 
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5分割振動しない平面振動板による、唯一無二の快音

どうやっても好みの音が鳴らなかった B&W 804D3からの買い替えです。購入後3年使ったが、印象は買った当時と同じです。 【デザイン】 家具調の高級感溢れる仕上げ。非常に満足しています。 【高音の音質】   絶妙の引っかかり感を伴った、艶のある音質。あらゆる楽器を、”それらしく” 聴かせます。 【中音の音質】   芯があり、彫りが深く、濃い音。他社のスピーカーで、この中域に匹敵するリアルさはありません。唯一無二の中域です。 【低音の音質】   華奢な筐体からは想像もつかない量感と、風圧を伴った低音。暗騒音を強調し、録音現場の空気が聞こえる。 【サイズ】   20畳で使っていますが、ちょうど良いサイズ。 【総評】   モデルチェンジで、上位機種に採用されていた平面振動板が採用になり、スコーカーとウーファーが平面となったので、買いました。この平面振動板は分割振動しないので、分割振動するスピーカーとは一線を画するリアルな音がします。一生モノのスピーカーです。 【アンプについて】 アンプを選ばないので使いやすい。どんなアンプでもそれなりに鳴る。但しダンピングファクターが大きいアンプとの相性は悪い。 ◇Topping TP10  抜けがよく勢いがあり音楽が躍動する、十分に音楽が楽しめる ◇accuphase P4500  抜けが悪く音楽が死んでいる、音が細く音色もカサカサする ◇accuphase A-36  抜けは普通だが、音が太く精緻かつゴージャス ◇Nmode X-PM5  抜けがよく勢いがあり精緻、 ◇マランツ PM10  抜けは良いが、ねいろが一本調子で飽きる 【システム構成】   ・スピーカー  : Beethoven Baby Grand Reference   ・プリアンプ  : accuphase C2300   ・パワーアンプ : accuphase A36   ・デジタルプレーヤー: SONY HAP-Z1ES   ・XLRケーブル:  mogami 2549   ・スピーカーケーブル : Belden 8460 2m

お気に入り登録5SPECTRAL 40th [ペア]のスペックをもっと見る
SPECTRAL 40th [ペア] 44位 5.00
(1件)
0件 2019/6/27  91dB(2.83V/1m) 303x1148x424mm 46kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz カラー:木目系/ブラック系 
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5初のフォーカル

【デザイン】 中型トールだけどセンス良し 現代と少しレトロ感あるボディ ネットをはぐればイエロー 個人的にはとても気に入っています。 サイドウッドとピアノブラックが、 ベストマッチです。 【高音の音質】 ツィーターが超高音までは伸びない感じですが、 全体的なバランスで考えたら問題ありません。 不満が出てきたらスーパーツィーターを、 追加するので問題ないかと。 楽器の音も自然に入ってきます。 【中音の音質】 ボーカルとの繋がりもよく、 厚みと艶のある音色です。 トールボーイですがサイズ感より、 1スケールは大きなイメージの音です。 自然に繋がっていて、 長い時間聴いていても問題無し。 【低音の音質】 コンパクトなサイズながら、 フォーカルさんやりますね。 しっかり伝わります。 お、と、思わずニヤリの音圧でした。 【サイズ】 ユニットサイズより、 サイズが大きい感じだし、 どっしりしています。 存在感あります。 【総評】 DCD-SXとPMA- SX1にてドライブ シアター使用している k2 S9900とは違い、 少し優しい感じで鳴ってくれます。 環境音楽として流すには、 最高の品物の一つかと。 主に女性ボーカルを聴きますが、 自然な音色です。 日本国内限定40セットとはいえ、 このコンセプトは納得しました。

お気に入り登録15EPICON8 B [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
EPICON8 B [ブラック ペア] 44位 4.00
(1件)
7件 2013/1/22  89dB(2.83V/1m)   353x1262x497mm 47.5kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:35Hz〜30kHz カラー:ブラック系 
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4音像のまとまりはブックシェルフタイプスピーカーの方が…。

トールボーイでかつ、多数ユニット製品で感じる事なのだが 単純な音そのものは、個別には良い音と思う。 しかし全体となるとどうしても音像がブックシェルフタイプスピーカー 比較でぼやけると言うか、広がりすぎる様に感じる。 フル構成のオーケストラは良いのだが小編成の場合とか ボーカル中心とかになるとなんだか巨人が前面にいるような 錯覚に襲われる。 縦長にユニットがばらけている事に起因するのだろうか。 トールボーイでもバーチカルツイン構成ならそんなに 感じないのだけれども…。 映画等のサラウンドシステムフロントスピーカーなら文句なし。

お気に入り登録Platinum 300 3G PL300-3G PE [Piano Ebony ペア]のスペックをもっと見る
Platinum 300 3G PL300-3G PE [Piano Ebony ペア] 44位 4.00
(1件)
19件 2023/1/10  88dB(2.83v@1m) 430x1132x525mm 53.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:17Hz〜60kHz カラー:木目系 
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4非常に完成度の高い製品

高音域ユニット MPDV ツイーターx1 中音域ユニット 100mm RDT V Mid ドライバーx1 低音域ユニット 200mm RDT V Bass ドライバーx2 構成の3Wayスピーカーでかなりの大型。 重量は53.6Kgと超ド級。 特に低域は大口径だとスピードが遅くなりがちな処を200o口径で スピードと切れを保ちつつ、下の低音は2発にすることで補い 大口径に劣らない重低音を響かせて体がゆすられる程の感じ。 高域はMPDツイーターでどこまでも伸びてゆき濁りが無い 中域は100o口径のスコーカーでボーカルが前に飛び出してくる 非常に完成度の高い製品。

お気に入り登録6Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア]のスペックをもっと見る
Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア] 44位 4.75
(4件)
5件 2018/3/12    358x1190x540mm 55kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
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5素晴らしい出会いでした。

ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。  

5完璧なユニゾン・スピーカー

【デザイン】 これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。 sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。 このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。 【高音の音質】 モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。 【中音の音質】 視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。 【低音の音質】 数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。 【サイズ】 クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。 【総評】 FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。 当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。 CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル

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STUDIO 680 [単品]
  • ¥99,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
70位 5.00
(3件)
0件 2019/5/22  88dB @ 1M、2.83V 230x1005x300mm 22.6kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高い解像度と明瞭度を誇る「Teonexダイアフラム」採用の25mm径ネオジム・コンプレッションドライバーを搭載した、2.5Wayフロア型スピーカー。
  • 「High Definition Imagingホーン」により、広いサービスエリア全体にわたり、フラットな周波数特性と均一な音圧でサウンドを届ける。
  • ウーハーユニットは軽さと剛性を両立した「PolyPlasコーン・ウーファー」を採用し、小音量から大音量までひずみの少ないクリアな中低域再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5AV用ではなく、音楽を聴くために購入

【デザイン】デザインは良いです。ただエンクロージャーが安っぽい紙 みたいなもので箱から出してセッティングしていたら、一部剥がれました。 メイド・イン・チャイナで箱には中国語ばかりで驚きました。 【高音の音質】そこそこ出ていると思います。 【中音の音質】まずまずです。 【低音の音質】今ひとつですが、部屋が安普請で出過ぎず丁度良いです。 【サイズ】思ったより小さいですが、価格を考えれば納得。 【総評】終活のつもりで2年程前にスピーカー(B&Wのノーチラス802), CDプレイヤー(デノン・DCD-SX1LTD)、 アンプ(デノンのPMAーSX1LTD)を処分しました。しかしながら、 また音楽を聞きたくなり、ダウンサイズですが、結構思ったよりいい音だと 思います。 良い意味でJBLらしくない音でしょうか。 まだ買ったばかりでエージングがもう少し必要かと思います。

5さすがのJBL、デザイン良し、音良し、買って良かった。

よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。 主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。 アンプはデノン、ティアックをつなぎ替えたりして楽しんでます。 【デザイン】 高級感はあると思います。色合いも良いです。角丸仕上げになっているのが特徴ですね。なかなかないデザインなので、気に入りました。 【高音の音質】 ホーンからきれいな高音が出ます。ほれぼれします。 【中音の音質】 よく通ります。問題なし。 【低音の音質】 すご〜く出ます。ドラム系なんかはドッスンドッスンと前に出てきます。空気の圧ごと感じます。弦楽器の低音も打楽器の低音もよく出てます。軽低音ではなく、まさしく重低音です。 【サイズ】 それなりにでかいですね。同サイズの他製品より重いし。これの上位機種でウーハー3個ついているやつが欲しかったですが、35kgくらいあります。とてもじゃないけど持てませんよ。持ちにくいし。680で十分です。 【総評】 大きいけど買って良かった。持つ喜びもありますよ。たまにサランネットを外してユニット見ながら聴きます。至福の時間です。 ちなみに2階の部屋に設置してますが、一人でなんとが階段で運べました。ゆっくりと慎重に一段ずつ。買っても後悔しないと思いますよ。

お気に入り登録Theva N゜2 B [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Theva N゜2 B [ブラック 単品] 70位 5.00
(1件)
0件 2024/7/ 8  90dB(2.83V/1m) 191x931x352mm 17kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:53Hz〜28kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヨーロッパらしい濃厚な味付け

価格以上の満足です。なのにレビューが全然ない機種ですね。購入後、500時間くらい経ちました。他のスピーカーなどは試聴会などでたまに聴く程度なのであまり比較レビューにはならないと思いますが、とても良いスピーカーなのでレビューします。 購入当初は暴れまわる中低音、少し耳につく高域、などが気になりました。低音は多いとショップの方にも言われていましたが、予想以上でした。とりあえずスピーカーの下に大理石のトラバーチンプレートを敷いて、ゴム足から付属のスパイクに変えました。トラバーチンプレートはホームセンターの安物です。結果スピーカー買い替えたくらい音が変化しました。音はしまり、階下にもあまり響かなくなり満足。高域はエージング中はサランネットを付けたままにして、少しマイルドにしました。トーンコントロールも少し絞りました。頃合いを見てネットを外し、トーンコントロールもオフで聴きました。素晴らしいです。ウリは中低域の濃厚さですね。高域は他のメーカーみたいに高解像とかはないですが、キレイに鳴ってます。低音は深く締まりがあります。ただウーハーの大きさはそこまで大きくないので、他のデカいスピーカーには勝てません。部屋が11畳なのでこのサイズで私にはちょうど良いようです。 高域は少しと書きましたが、宇多田ヒカルやビヨンセ、カーリーピアース、ジャネール・モネイなど大好きな女性ボーカルをしっとりと聴かせてくれます。またビリー・アイリッシュなどで鳴っている重低音もボワつかず、迫力ある音が出ます。 プレーヤーやアンプは国産信者ですが、スピーカーはヨーロッパ系が1枚も2枚も上手ですね!私が購入した時はまぁまぁの値引きがあったのでネット購入よりショップでの購入のほうがお得になるかもしれません。 まだ半年くらいしか聴いてませんが、末永く愛用していこうと思います。

お気に入り登録1Theva N゜2 DO [ダークオーク 単品]のスペックをもっと見る
Theva N゜2 DO [ダークオーク 単品] 70位 5.00
(1件)
0件 2024/7/ 8  90dB(2.83V/1m) 191x931x352mm 17kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:53Hz〜28kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヨーロッパらしい濃厚な味付け

価格以上の満足です。なのにレビューが全然ない機種ですね。購入後、500時間くらい経ちました。他のスピーカーなどは試聴会などでたまに聴く程度なのであまり比較レビューにはならないと思いますが、とても良いスピーカーなのでレビューします。 購入当初は暴れまわる中低音、少し耳につく高域、などが気になりました。低音は多いとショップの方にも言われていましたが、予想以上でした。とりあえずスピーカーの下に大理石のトラバーチンプレートを敷いて、ゴム足から付属のスパイクに変えました。トラバーチンプレートはホームセンターの安物です。結果スピーカー買い替えたくらい音が変化しました。音はしまり、階下にもあまり響かなくなり満足。高域はエージング中はサランネットを付けたままにして、少しマイルドにしました。トーンコントロールも少し絞りました。頃合いを見てネットを外し、トーンコントロールもオフで聴きました。素晴らしいです。ウリは中低域の濃厚さですね。高域は他のメーカーみたいに高解像とかはないですが、キレイに鳴ってます。低音は深く締まりがあります。ただウーハーの大きさはそこまで大きくないので、他のデカいスピーカーには勝てません。部屋が11畳なのでこのサイズで私にはちょうど良いようです。 高域は少しと書きましたが、宇多田ヒカルやビヨンセ、カーリーピアース、ジャネール・モネイなど大好きな女性ボーカルをしっとりと聴かせてくれます。またビリー・アイリッシュなどで鳴っている重低音もボワつかず、迫力ある音が出ます。 プレーヤーやアンプは国産信者ですが、スピーカーはヨーロッパ系が1枚も2枚も上手ですね!私が購入した時はまぁまぁの値引きがあったのでネット購入よりショップでの購入のほうがお得になるかもしれません。 まだ半年くらいしか聴いてませんが、末永く愛用していこうと思います。

お気に入り登録5DIAMOND 12.3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.3 [ブラック ペア]
  • ¥136,085
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
70位 4.00
(1件)
0件 2021/8/12  87.5dB 180x975x348mm 19.5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
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4お手頃価格でAVシステムのフロントスピーカー

お手頃価格でAVシステムのフロントスピーカーに適した トールボーイ型2.5Wayスピーカー。 Bass兼Mid 130oユニット2発なので低音はそこまで下には 伸びていないのでサブウーファーで補完前提。 そこそこの低音から中音域〜高音域にかけて元気の良い音を 響かせる製品。 サイズ 幅180o 高さ925o 奥行320o 重さ19.5kg

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OBERON9 DW [ダークウォールナット 単品]
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
70位 4.27
(3件)
0件 2021/1/25  90.5dB(2.83V/1m) 260x1172x406mm 37.1kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90.5dB 再生周波数帯域:35Hz〜26kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5ジャンルを選ばない鳴りっぷりが好き

【デザイン】ダリのオベロンシリーズでホームシアターとオーディオを組んでいるので統一感があって良い 【高音の音質】きつくなくて心地よい 【中音の音質】ボーカルが綺麗に出る、オケの楽器も悠々と鳴る 【低音の音質】必要十分で楽曲によっては出過ぎることも使いこなしが必要であるが、出にくいよりは出た方が当然よい。 【サイズ】重たい 【総評】十分満足のいく音質

5存在感があり満足しています。

2年ほど使用したのでレビューさせて頂きます。 今まで5.5畳の狭い寝室にJBL 4312DとこのOBERON9を置いていました。 気分転換で4312Dを入れ替えるつもりでいましたが長年使った愛着とやはり4312Dならではの音があり手放せませんでした。 現在4312Dは別の部屋に移動してKA-1100のアンプと繋いでいます。 OBERON9はソニーの555ESRのアンプで繋いでいます。 555ESRはオーバーホールして外観ともに最高のコンデションです。 高音  とても綺麗に出ていると思います 中音  JBLに比べると少し弱いかな 低音  よく出ます 低音が強いからか中音が弱く感じています。 ケンウッドのKA-1100と繋ぐと低音が出すぎるのでソニーのソニーの555ESRと組み合わせました。 アンプで音は変わらないと言う人もいますが変わりますよね?? 耳の肥えてる人からすれば音楽には向かないスピーカーになるのかもしれませんが私は気に入っています。 少音量でもそう音痩せしないで聴けます。 狭い部屋には小さなスピーカーではなく部屋いっぱいスピーカーと言う環境も味があって良いかなと思っています。 私は重いアンプ、でかいスピーカー=良い音 と言う固定観念が捨てられません(笑

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STUDIO 698 [単品]
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
70位 4.67
(3件)
111件 2019/5/22  90dB @ 1M、2.83V 300x1058x400mm 35.8kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:36Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、3ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5とてもバランスのいいスピーカー

この回このシリーズを揃えるため一番先に、JBL スピーカー STUDIO 698を購入しました。 このスピーカーは、とてもバランスがいいスピーカーだと思いました。ウーハーはダブルでスコーカーも有り、ホーンツイーターで申し分ないスピーカーでした。 ただし重低音は、スーパーウーハーが必要と思いましたので、JBL STUDIO 660Pもこの後購入しました。 現在は、5.1.2で主にドルビーアトモスのブルーレイソフトを見ています。 このスピーカーは、刺激的なサウンドではないものの、安定ある落ち着いたサウンドを聞かせてもらえると思います。

5コスパ最高のトールボーイ

【デザイン】割安なスピーカーなので、木目調の塩ビシート仕上げです。 とは言え、見た目の高級感はあります。 【高音の音質】J-POPを大音量で80時間くらい鳴らしたら、初期のシャカシャカと耳障りだった音が、大分収まってきました。 ホーンの振動板が金属なので時間が掛かっていますが、エージングだけで何とかコントロール出来そうです。  「現在のトーンコントロール:高音-1db」 【中音の音質】これは、最初から良い感じで鳴ってくれています。 質感もOK!で、音量を上げてもうるさくなりません。  【低音の音質】スピーカーの背面を壁に近づけて(壁からリアダクトの直径分くらい離して)、J-POPを大音量で60時間くらい鳴らしたら、J-POPのみならず大編成のオーケストラ曲でも十分な低音の伸びと量感を得られるようになりました。  「現在のトーンコントロール:低音フラット」  このスピーカー、箱が大きい割に出力音圧レベルが90dbと低めです。 これは、1つには、「低音を出すために、ウーハーの振動板を重いものにしてある」からなのでしょう。 僕は、それによって、「698が、トールボーイなのに十分な低音が出る」ようになっているのだと考えています。 【サイズ】価格の割にはかなり大柄で重いですが、設置面積が狭くて済むので、広くない部屋でも扱いやすいです。 【総評】近年、(小型ブックシェルフではない)大きめのスピーカーの数が出なくなったせいか、国産も含めて他のスピーカーが大幅に高くなりましたが、そんな中、このJBL698はコスパ最高です。 ピュアオーディオ用にも、AVフロント用にも、お薦めです。 サブウーファー無しで使えます。 (上記すべての感想は、アンプにピュアオーディオ用「ヤマハA-S1100(DACも無いアナログアンプ・税別定価20万円)」+ネットワークプレーヤー「マランツNA6006(税別定価7.5万円)」使用にて)

お気に入り登録6DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 240 [Walnut Pearl ペア] 70位 3.67
(3件)
22件 2015/5/20  89dB(2.83V/1m)   21.6kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5音質も良く迫力も十二分

 購入に際し、DIAMOND230,240,250を試聴して、最終的に240を購入しました。  お気に入りのCDを持ち込み、試聴時のシステムは230,240がL−505uXとD−05u、250がL−507uXとD−06uだったのですが、230は薄味でぼやけた感じ、240がストライク、250はいい音なのに雰囲気が重いというのでしょうか、好みの音に聞こえませんでした。  価格が高いからといって、自分の好み一致するとは限りませんね。  試聴時には低音もいい感じに聞こえていたのですが、購入してみるとものすごい量感です。無駄に出すぎの感もあります。  本機を購入当初は別のシステムだったのですが、現在、以下のシステムで構成しています。  アンプ: L−505uX  CDP: D−05  XLRケーブル: JPC−150  SPケーブル: SAEC SPC−650(バイワイヤ)  オーディオボード: KLIPTON AB−500B 【デザイン】  好きなデザインです。 【高音の音質】  ハイハットの音やバイオリンの高い音などは少し小さく(遠くに)感じます。(試聴時、隣のFOCALとの比較)  私としては、耳に刺さらず、聞きやすいと感じています。 【中音の音質】  ここが本機のキモだと思います。ある日、頭の中に出てきた言葉は「きれいな音だなぁ」でした。  大好きな上野洋子さんの声が、もうたまりません。  ゴスペラーズを聞いていても、そこにいるかのようです。   【低音の音質】  私的にはものすごい量感です。部屋が狭いせいもあり、締まりと量の調整に苦労しました。私はそれほど低音好きではないのですが、苦労したかいがあって、例えればコクがあって美味しいと感じるようになりました。 【サイズ】  トールボーイが欲しくて購入しましたので無評価としますが、いざ購入してみると、デカイです汗 【総評】  システム変更前に、PMA−1500REとパイオニアのA−50で駆動してみましたが、1500REは低音が暴れてボーカルも籠って聞こえ、A−50の方がまだボーカルは聞きやすい印象でした。  L−505uXにして、240の本領発揮といったところです。  シングルワイヤも試しましたが、バイワイヤの方がよい印象です。  低音のコクによって、これまで何百回と聞いたCDが、また違って聞こえます。  トールボーイ型は初めての購入でしたが、なるほど、ブックシェルフにはない味わいがあります。        

5ソフトな音色だが意外と映画もいける

【デザイン】 見た目のとおりです。 質感も良いです。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 柔らかな心地良い音色です。 これはDIAMOND 200シリーズの特徴だと思います。 とにかくリラックスして音楽鑑賞するには非常に魅力的だと思います。 220、225といったブックシェルフと比較すると、トールボーイの長所を活かした豊かな低音も魅力です。 【サイズ】 (W×H×D):204×1023×394mm(端子部含む) 重量:21.6kg(1本) 【総評】 DIAMOND 200シリーズは音色がソフトなので迫力系の映画には向かないかなあという先入観を持っていました。 しかし、240はトールボーイの長所を活かした低音を中心とした迫力も感じることが可能です。 音楽鑑賞がメインだけど同じシステムで映画も観たいというような場合は、映画鑑賞でも十分に使えると思います。 価格もペア15万円(現在の価格コム最安価格)で他の海外メーカーのスピーカーと比較すると非常に優しい価格設定で、ちょっとしたホームシアターのフロントスピーカーとして導入するにはハードルも低めだと思います。 DIAMOND 200シリーズはある意味独自の音作りがされているので、センタースピーカーを使う場合は、同じシリーズのDIAMOND 220Cを合わせて下さい。

お気に入り登録16603 S3 [レッドチェリー 単品]のスペックをもっと見る
603 S3 [レッドチェリー 単品]
  • ¥163,350
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
70位 5.00
(2件)
110件 2023/9/19  90dB (軸上1m/2.83Vrms) 260x1020x402mm 27.5kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:29Hz〜33kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
56畳間にて設置しても、十分使用出来ました。

【デザイン】 上部にツィーターが有り、スコーカー、ウーハー2個と、通常は埃防止としてサランネットを使用 していますが、トールボーイタイプとしては良いと思います。 【高音の音質】 新型のツイーターで、そこそこ音質も良く透き通るようなキンキンしない音色です。 【中音の音質】 メリハリの有る、またオーケストラ等に於いては楽器の配列が解かる感じが有ります。 【低音の音質】 スクリーンミュージックなども聞きますが、タイタニックのCDに於いて打楽器の低音のずっしりとした音色が、ある程度音量を上げても歪む事無く聞けますので、良いです。 【サイズ】 高さ1020mm 幅260mm 奥行402mm 重量27.5Kg (全て台座含む) とある程度大型の トールボーイタイプですが、6畳間に設置していますが、大丈夫です。 【総評】 このスピーカーをプリメインアンプ、ラックスマンL-505Zを使用してして鳴らしていますが、 設置が6畳間の和室の為、音場定位などの調整には時間を要しましたが、まあまあの音色で満足 しています。

5上流で大きく変わる

始めにポタオデからの派生なのと、ELAC Debut B5.2+DENON pma-600neから一新。 L-505zとの組合せでの評価です。 上流はWIIM pro Plus→ifi idsd neo→L-505z→A&B使用してカナレ4S8でバイワイヤリング接続してます。 イヤホンから派生してきた自分にとっては603s3の持つ解像度は好ましく、L-505zの音とチタニウム・ドーム・トゥイーターの相性も良いです。 音場はやや狭目ですが定位感は崩れず、高域は刺さる二歩手前くらいから、中域はヴォーカルの生々しさを表現し、低域もボワつかず無駄はありません。 全体的にバランス良くしっかりと鳴らしており、サブスクからクラシック、JAZZ、ポップと色々聴く自分的にはドンピシャです(器用貧乏とも言えますが…) 中古なら700シリーズも買える金額ですが、こちらにして良かったです。 もっと派手な音、わくわくする音が好きな方には多分合わないですが、味付け少なくバランス良くニュートラルに聞くのが好きな方には刺さると思います。 ただ、上流の組合せ次第では、解像度、高域、中域、どれかが突出してくると思います。

お気に入り登録DIAMOND 12.4 [ホワイト ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.4 [ホワイト ペア] 70位 3.00
(1件)
0件 2021/8/12  88dB 200x1150x378mm 22.4kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
3クロスオーバー周波数が2.1kHzの1っなので本来は2way

フロアースタンディングスピーカー製品 なおメーカーは2.5wayと称している。 ユニット構成が、ツィーター1インチドーム ミッレンジ 6.5インチリブ入りコーン バス 6.5インチリブ入りコーン ミッドとバスユニットに仕様上の違いは見つけられなかったし クロスオーバー周波数が2.1kHzの1っなので本来は2way スピーカーなのだろう。 ミット×2発で低い方が出やすいので2.5wayと言っているのだろう。 で実際の音的にはやはり低い方は薄いものドラムのドンドン音は 良く響くのでポップスやロックは合う。 ただフルオーケストラだと低音がさみしい。

お気に入り登録1SIGNUM90/BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SIGNUM90/BK [ブラック ペア]
  • ¥196,429
  • 楽天ビックカメラ
    (全4店舗)
70位 4.00
(1件)
0件 2024/1/12  90dB(dB/1W/1m) 195x1050x347mm 24.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:27Hz〜32kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4音楽性に富んだ大きな広がりを持ったサウンドを奏でる

同社「SIGNUM」シリーズの最上位機種トールボーイスピーカー製品 基本構成はシリーズ共通となっています。 ツィーターはRicomΣで複雑な構造得推しておりアウターダイヤフラムリング インナーダイヤフラムリングがある新しいダイヤフラム支持方式を採用 ウーファーとミッドレンジの口径はおなじ外観をしており見た目では差は 判らなかったです。 Mid用は1発でBass用は2発構成となっているのでMid用とBass用は 異なるチューニングがされているものと思われます。 180mm口径×2の生み出す低音はさすがで音像の厚みがすごくて 目の前に広がる風景が壮大に感じます。 音楽性に富んだ大きな広がりを持ったサウンドを奏でるスピーカーです。

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Bronze 300-7G BRONZE300-7G WN [WALNUT ペア]
  • ¥227,700
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    (全3店舗)
70位 -
(0件)
0件 2025/9/22  88dB(2.83V@1M) 269x1005x392mm 15.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz カラー:木目系 

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