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高い順低い順 |
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軽い順重い順 |
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![VELA FS407.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822318743.jpg) |
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11位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
88dB at 2.83 V/m |
4Ω |
229x1000x266mm |
19.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:130W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5十分な低音も出してくる見た目以上のパワフルサウンド
【デザイン】
スリムな横幅のトールボーイ型スピーカー
【高音の音質】
使用ユニットはJET6で濁りの無いクリアーな高域サウンド
素直に伸びる音で変な抑揚がありません。
【中音の音質】
前に飛び出してくる感覚を受けるパワフルなサウンド
【低音の音質】
XRコーンで口径150mm×2発構成でサイズ以上に
低音域は豊富で低い所まで出してきています。
十分に体感できる重低音まであります。
【サイズ】
幅269mm 奥行26mm 高さ1000mm
【総評】
見た目はスリムなトールボーイ型ですが、XRコーン2発により
十分な低音も出してくる見た目以上のパワフルなサウンドが
楽しめる製品です。
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![VELA FS407.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822318750/IMG_PATH_M/pc/4011822318750_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
88dB at 2.83 V/m |
4Ω |
229x1000x266mm |
19.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:130W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5十分な低音も出してくる見た目以上のパワフルサウンド
【デザイン】
スリムな横幅のトールボーイ型スピーカー
【高音の音質】
使用ユニットはJET6で濁りの無いクリアーな高域サウンド
素直に伸びる音で変な抑揚がありません。
【中音の音質】
前に飛び出してくる感覚を受けるパワフルなサウンド
【低音の音質】
XRコーンで口径150mm×2発構成でサイズ以上に
低音域は豊富で低い所まで出してきています。
十分に体感できる重低音まであります。
【サイズ】
幅269mm 奥行26mm 高さ1000mm
【総評】
見た目はスリムなトールボーイ型ですが、XRコーン2発により
十分な低音も出してくる見た目以上のパワフルなサウンドが
楽しめる製品です。
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![VELA FS407.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/40/11822/4011822318767.jpg) |
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34位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
88dB at 2.83 V/m |
4Ω |
229x1000x266mm |
19.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:130W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5JET6ハイルドライバーの真価を発揮
新開発のJET6ドライバーを使用したELACの新世代高級モデルです。
【デザイン】
ドイツっぽさがどういうものかはわかりませんが、ELACらしいデザインです。
【高音の音質】
JET6は前世代のJET5に比べると表現力がアップしています。
ハイルドライバーは情報量は多く感じるものの、高域のうるささを感じる局面も結構ありました。JET6は耳に着く感じが大幅に改善されていると思います。
【中音の音質】
FS407と同じような感じです。
【低音の音質】
FS407と同じような感じです。15cmウーファー2.5wayなので低域は十分とは言えません。AVシステムならサブウーファーの追加を検討した方がよいと思います。
【サイズ】
ユニットに比してこんなものかと
【総評】
JET6は素晴らしいですね。その良さをリーズナブルな価格で体験できる商品ですが、それにしても高いですね。輸入元の事情もあるのかもしれませんが。
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![Constellation MkII Cygnus [ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/73207/4573207175087.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 4 |
2020/8/ 1 |
87dB SPL normalized to 1m/2.83 Vrms/ |
4Ω |
200x995x270mm |
17kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB カラー:木目系
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![Gold 500 6G GOLD 500 6G HGBK [High-Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664693.jpg) |
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44位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
88.5dB(1w@1m) |
4Ω |
383x1155x475mm |
26.5kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88.5dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:25Hz〜60kHz カラー:ブラック系
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![Gold 500 6G GOLD 500 6G MW [Macassar Wood ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664694.jpg) |
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44位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
88.5dB(1w@1m) |
4Ω |
383x1155x475mm |
26.5kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88.5dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:25Hz〜60kHz カラー:木目系
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![Gold 500 6G GOLD 500 6G SW [Satin White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664695.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 1 |
88.5dB(1w@1m) |
4Ω |
383x1155x475mm |
26.5kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):88.5dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:25Hz〜60kHz カラー:ホワイト系
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![Beethoven Concert Grand Reference BEETH CG REF BLK [Piano Black 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408316322.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/20 |
90dB(2.83V@1M) |
4Ω |
307x1191x380mm |
37.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜23kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4縦長複数ユニット製品の広がり過ぎが抑えられている。
トゥイーター 28mmシルクドーム×1
スコーカー 152mmコーン×1
ウーファー 178mmコーン×3
と言う構成。
ウーファー×3なので低音ドカドカと出すのかなと思ったが
クロスオーバー周波数180Hzの設定起因なのかあまり出すぎに感じない。
大人しめでサブウーファー的に思える。
スコーカー 180Hz〜2.8kHz担当 かなり自然な響きに感じる
無理をして出している様な雰囲気は感じず。
人の声もかなり良い。
トゥイーターは2.8kHz以上でf特の上が23kHzと日本製品の様な
40KHzとか50kHzのスペックになっていない。
音の出方もスコーカーと同じで自然な感じで必要な分だけ出ている
その様に聴こえる。
重量も37.5kgと特に重くしている様な感じも受けない。
ユニット数からすると軽い方かも。
縦長複数ユニット製品にありがちな音像の広がりすぎも感じないので良い。
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![Beethoven Concert Grand Reference BEETH CG REF CRY [Cherry 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408316339.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/20 |
90dB(2.83V@1M) |
4Ω |
307x1191x380mm |
37.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜23kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4縦長複数ユニット製品の広がり過ぎが抑えられている。
トゥイーター 28mmシルクドーム×1
スコーカー 152mmコーン×1
ウーファー 178mmコーン×3
と言う構成。
ウーファー×3なので低音ドカドカと出すのかなと思ったが
クロスオーバー周波数180Hzの設定起因なのかあまり出すぎに感じない。
大人しめでサブウーファー的に思える。
スコーカー 180Hz〜2.8kHz担当 かなり自然な響きに感じる
無理をして出している様な雰囲気は感じず。
人の声もかなり良い。
トゥイーターは2.8kHz以上でf特の上が23kHzと日本製品の様な
40KHzとか50kHzのスペックになっていない。
音の出方もスコーカーと同じで自然な感じで必要な分だけ出ている
その様に聴こえる。
重量も37.5kgと特に重くしている様な感じも受けない。
ユニット数からすると軽い方かも。
縦長複数ユニット製品にありがちな音像の広がりすぎも感じないので良い。
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![Beethoven Concert Grand Reference BEETH CG REF WHT [Piano White 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/20 |
90dB(2.83V@1M) |
4Ω |
307x1191x380mm |
37.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜23kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4縦長複数ユニット製品の広がり過ぎが抑えられている。
トゥイーター 28mmシルクドーム×1
スコーカー 152mmコーン×1
ウーファー 178mmコーン×3
と言う構成。
ウーファー×3なので低音ドカドカと出すのかなと思ったが
クロスオーバー周波数180Hzの設定起因なのかあまり出すぎに感じない。
大人しめでサブウーファー的に思える。
スコーカー 180Hz〜2.8kHz担当 かなり自然な響きに感じる
無理をして出している様な雰囲気は感じず。
人の声もかなり良い。
トゥイーターは2.8kHz以上でf特の上が23kHzと日本製品の様な
40KHzとか50kHzのスペックになっていない。
音の出方もスコーカーと同じで自然な感じで必要な分だけ出ている
その様に聴こえる。
重量も37.5kgと特に重くしている様な感じも受けない。
ユニット数からすると軽い方かも。
縦長複数ユニット製品にありがちな音像の広がりすぎも感じないので良い。
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![Constellation MkII Pegasus [ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/73207/4573207175094.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 4 |
2020/8/ 1 |
87dB SPL normalized to 1m/2.83 Vrms/ |
4Ω |
230x1030x370mm |
26kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB カラー:木目系
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![VELA FS 408.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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19位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9/10 |
88.5dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1142x332mm |
27.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい質感表現力。声のリアリティは抜群です
新しいハイルドライバーJET6を使ってFS408からマイナーチェンジされたFS408.2になります。ELACのラインの中では高級ラインになります。
【デザイン】
ELACらしい高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
JET6はJET5に比べて大きく改善されました。JET5も十分素晴らしい表現力でしたが、聞き比べると高域の騒がしさがぐっと減ってひずみ率が良化した感じです。
【中音の音質】
FS408とさほど変わらない印象です。ボイスレンジの表現力は抜群です。
【低音の音質】
FS408とさほど変わらない印象です。低域の表現力は抜群です。
【サイズ】
18cm 2.5wayフロア型としてはこんなものかと思います。
【総評】
KEFやB&Wの上位ラインと競合する商品です。中身は素晴らしいですが、値段が以前に比べてもかなり上がってしまっているので、なかなかおいそれと選べない感じになってきました。
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![VELA FS 408.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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23位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9/10 |
88.5dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1142x332mm |
27.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい質感表現力。声のリアリティは抜群です
新しいハイルドライバーJET6を使ってFS408からマイナーチェンジされたFS408.2になります。ELACのラインの中では高級ラインになります。
【デザイン】
ELACらしい高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
JET6はJET5に比べて大きく改善されました。JET5も十分素晴らしい表現力でしたが、聞き比べると高域の騒がしさがぐっと減ってひずみ率が良化した感じです。
【中音の音質】
FS408とさほど変わらない印象です。ボイスレンジの表現力は抜群です。
【低音の音質】
FS408とさほど変わらない印象です。低域の表現力は抜群です。
【サイズ】
18cm 2.5wayフロア型としてはこんなものかと思います。
【総評】
KEFやB&Wの上位ラインと競合する商品です。中身は素晴らしいですが、値段が以前に比べてもかなり上がってしまっているので、なかなかおいそれと選べない感じになってきました。
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![AURUM ORKAN 9 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001330698.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/2/ 3 |
2020/2/20 |
87dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
220x1030x360mm |
29.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:200W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:29Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4使用ウーファーユニットが少し違う。
わりと背が低くくコンパクトなトールボーイスピーカー製品
ツイーター リボン型
ミッドレンジ 155 mm
ウーファー 180 mm×2
なぜか価格では上のRONDANのウーファーユニット155mmより
大きな口径ユニットが装着されている。
ただし重量ではRONDANの31.5kgに対し29.1kgと2.4kg軽い。
微妙にユニットのパーツ変更されている?
ユニット口径差あるものの私の駄耳ではそのサウンド差については
ほとんど判らないと言っても良いレベルだった。
まあ価格差も少なく音的にも非常に似通っているのでこちらの方が
お買い得価格と言えるのかな。
まあそれこそ微妙な差なんだけれども。
ここまでこの価格帯で近い製品ラインナップした理由は判らない。
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![GOLD 300-5G DW [Dark Walnut ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408315783.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
9件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
90dB(1W@1M) |
4Ω |
328x1047x418mm |
30.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スピーカーの存在感が消えるようなフラットで自然な発声
【デザイン】側面の塗装の光沢、脚の高級感はGoldならではのものです
【高音の音質】自然に出ている感じです。スピーカーの存在が希薄に感じるのはフラットな特性だからなのでしょう
【中音の音質】澄んだ音。やや控えめに聞こえます アンプの性能に依存しそう
【低音の音質】 押し出しが強く重厚感があります。映画を見るとSWがなくても腹に響く音が出ます。ただしSWを追加すると更なる超低音が追加されるので、本機種の超低音領域はナチュラルな減衰特性を持っているのではと思われます
【サイズ】玄関から2階のリビングへは一人では階段が上がれませんでした。四角のため曲線を多用したソナスファベールあたりよりも大きく感じます。
【総評】透明感のある音質。5.1Chのメインスピーカーとして使っているので映画鑑賞では最高のパフォーマンスを発揮しています。DENON 6000番代のAVアンプを繋いでいるせいかクラシックなどの音楽鑑賞では鳴らしきれていないと思われます。クラシックはTRIODEの中級パワーアンプでも上手くならなかった。アンプも相応のものを使うべし。最低50万円ぐらいのパワーアンプを用意するべし。貯金中。上手く鳴ったらまた報告します。定価が100万円超えてしまったのが残念なところ。
5MPDが奏でる高音域の透明感・解像度に圧倒されました。
【デザイン】
モダンですっきりとした佇まいです。
【高音の音質】
MPDというツイーターはリボン型より確実に解像度が上がっています。シンバルなどの金属系の音は、従来聞いていた楽曲で慣れ親しんだ感じより前面に押し出てきているのがわかります。
【中音の音質】
高音と繋がりが良く、音像定位がしっかりしています。
【低音の音質】
全体としてのバランスが良くぼやけない低音です。ただ、朗々と響き渡るというよりは余計な癖のない正確なモニターとしての高音・中音と調和のとれた音です。高音の驚きとの差異を示すために星を減らしましたが、個人的には五つ星です。
【サイズ】
小さくはないですね。
【総評】
ハイレゾ視聴には特にうれしい、中高音の切れが良くバックの小さな音も埋もれないスピーカーです。
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![GOLD 300-5G PB [Piano Gloss Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166975.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
9件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
90dB(1W@1M) |
4Ω |
328x1047x418mm |
30.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スピーカーの存在感が消えるようなフラットで自然な発声
【デザイン】側面の塗装の光沢、脚の高級感はGoldならではのものです
【高音の音質】自然に出ている感じです。スピーカーの存在が希薄に感じるのはフラットな特性だからなのでしょう
【中音の音質】澄んだ音。やや控えめに聞こえます アンプの性能に依存しそう
【低音の音質】 押し出しが強く重厚感があります。映画を見るとSWがなくても腹に響く音が出ます。ただしSWを追加すると更なる超低音が追加されるので、本機種の超低音領域はナチュラルな減衰特性を持っているのではと思われます
【サイズ】玄関から2階のリビングへは一人では階段が上がれませんでした。四角のため曲線を多用したソナスファベールあたりよりも大きく感じます。
【総評】透明感のある音質。5.1Chのメインスピーカーとして使っているので映画鑑賞では最高のパフォーマンスを発揮しています。DENON 6000番代のAVアンプを繋いでいるせいかクラシックなどの音楽鑑賞では鳴らしきれていないと思われます。クラシックはTRIODEの中級パワーアンプでも上手くならなかった。アンプも相応のものを使うべし。最低50万円ぐらいのパワーアンプを用意するべし。貯金中。上手く鳴ったらまた報告します。定価が100万円超えてしまったのが残念なところ。
5MPDが奏でる高音域の透明感・解像度に圧倒されました。
【デザイン】
モダンですっきりとした佇まいです。
【高音の音質】
MPDというツイーターはリボン型より確実に解像度が上がっています。シンバルなどの金属系の音は、従来聞いていた楽曲で慣れ親しんだ感じより前面に押し出てきているのがわかります。
【中音の音質】
高音と繋がりが良く、音像定位がしっかりしています。
【低音の音質】
全体としてのバランスが良くぼやけない低音です。ただ、朗々と響き渡るというよりは余計な癖のない正確なモニターとしての高音・中音と調和のとれた音です。高音の驚きとの差異を示すために星を減らしましたが、個人的には五つ星です。
【サイズ】
小さくはないですね。
【総評】
ハイレゾ視聴には特にうれしい、中高音の切れが良くバックの小さな音も埋もれないスピーカーです。
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![GOLD 300-5G PE [Piano Ebony ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166976.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
9件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
90dB(1W@1M) |
4Ω |
328x1047x418mm |
30.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スピーカーの存在感が消えるようなフラットで自然な発声
【デザイン】側面の塗装の光沢、脚の高級感はGoldならではのものです
【高音の音質】自然に出ている感じです。スピーカーの存在が希薄に感じるのはフラットな特性だからなのでしょう
【中音の音質】澄んだ音。やや控えめに聞こえます アンプの性能に依存しそう
【低音の音質】 押し出しが強く重厚感があります。映画を見るとSWがなくても腹に響く音が出ます。ただしSWを追加すると更なる超低音が追加されるので、本機種の超低音領域はナチュラルな減衰特性を持っているのではと思われます
【サイズ】玄関から2階のリビングへは一人では階段が上がれませんでした。四角のため曲線を多用したソナスファベールあたりよりも大きく感じます。
【総評】透明感のある音質。5.1Chのメインスピーカーとして使っているので映画鑑賞では最高のパフォーマンスを発揮しています。DENON 6000番代のAVアンプを繋いでいるせいかクラシックなどの音楽鑑賞では鳴らしきれていないと思われます。クラシックはTRIODEの中級パワーアンプでも上手くならなかった。アンプも相応のものを使うべし。最低50万円ぐらいのパワーアンプを用意するべし。貯金中。上手く鳴ったらまた報告します。定価が100万円超えてしまったのが残念なところ。
5MPDが奏でる高音域の透明感・解像度に圧倒されました。
【デザイン】
モダンですっきりとした佇まいです。
【高音の音質】
MPDというツイーターはリボン型より確実に解像度が上がっています。シンバルなどの金属系の音は、従来聞いていた楽曲で慣れ親しんだ感じより前面に押し出てきているのがわかります。
【中音の音質】
高音と繋がりが良く、音像定位がしっかりしています。
【低音の音質】
全体としてのバランスが良くぼやけない低音です。ただ、朗々と響き渡るというよりは余計な癖のない正確なモニターとしての高音・中音と調和のとれた音です。高音の驚きとの差異を示すために星を減らしましたが、個人的には五つ星です。
【サイズ】
小さくはないですね。
【総評】
ハイレゾ視聴には特にうれしい、中高音の切れが良くバックの小さな音も埋もれないスピーカーです。
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![GOLD 300-5G SW [Satin White ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71408/4571408315776.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.67 (3件) |
9件 |
2019/6/17 |
2019/6/ 1 |
90dB(1W@1M) |
4Ω |
328x1047x418mm |
30.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):90dB 許容入力:250W 再生周波数帯域:30Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーの存在感が消えるようなフラットで自然な発声
【デザイン】側面の塗装の光沢、脚の高級感はGoldならではのものです
【高音の音質】自然に出ている感じです。スピーカーの存在が希薄に感じるのはフラットな特性だからなのでしょう
【中音の音質】澄んだ音。やや控えめに聞こえます アンプの性能に依存しそう
【低音の音質】 押し出しが強く重厚感があります。映画を見るとSWがなくても腹に響く音が出ます。ただしSWを追加すると更なる超低音が追加されるので、本機種の超低音領域はナチュラルな減衰特性を持っているのではと思われます
【サイズ】玄関から2階のリビングへは一人では階段が上がれませんでした。四角のため曲線を多用したソナスファベールあたりよりも大きく感じます。
【総評】透明感のある音質。5.1Chのメインスピーカーとして使っているので映画鑑賞では最高のパフォーマンスを発揮しています。DENON 6000番代のAVアンプを繋いでいるせいかクラシックなどの音楽鑑賞では鳴らしきれていないと思われます。クラシックはTRIODEの中級パワーアンプでも上手くならなかった。アンプも相応のものを使うべし。最低50万円ぐらいのパワーアンプを用意するべし。貯金中。上手く鳴ったらまた報告します。定価が100万円超えてしまったのが残念なところ。
5MPDが奏でる高音域の透明感・解像度に圧倒されました。
【デザイン】
モダンですっきりとした佇まいです。
【高音の音質】
MPDというツイーターはリボン型より確実に解像度が上がっています。シンバルなどの金属系の音は、従来聞いていた楽曲で慣れ親しんだ感じより前面に押し出てきているのがわかります。
【中音の音質】
高音と繋がりが良く、音像定位がしっかりしています。
【低音の音質】
全体としてのバランスが良くぼやけない低音です。ただ、朗々と響き渡るというよりは余計な癖のない正確なモニターとしての高音・中音と調和のとれた音です。高音の驚きとの差異を示すために星を減らしましたが、個人的には五つ星です。
【サイズ】
小さくはないですね。
【総評】
ハイレゾ視聴には特にうれしい、中高音の切れが良くバックの小さな音も埋もれないスピーカーです。
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![VELA FS 408.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2024/9/10 |
88.5dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1142x332mm |
27.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88.5dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:木目系
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![AURUM RODAN 9 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001330699.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/2/ 3 |
- |
86dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
220x990x350mm |
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【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):86dB 許容入力:180W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:28Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4いくぶん小型でまとまったサウンドのトールボーイ製品
値段の割に背の低いトールボーイスピーカー製品
ツイーター リボン型
ミッドレンジ 155 mm
ウーハー 155 mm×2
ウーファーユニットもミッドレンジと同じ口径のユニットで
ウーファー+サブウーファーと言う様な構成では無くて
ちょっと縦長3Way構成の製品。
高音はリボン型と言うこともあり十分に上まで伸びて気持ちいい。
ミッドレンジもウーファー兼用では無くボーカルに艶がありいい。
口径がさほど大きくないウーファーユニットだが結構力強い低音で
ドラムや太鼓のアタック音のキレが良い。
大きなフロアタイプ型と言うより少し大きなブックシェルフタイプ
スピーカーと言う性格かな。
大型より小型のスピーカーに最近は慣れているのでこちらの方が
好ましい。
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![VELA FS409.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822318835/IMG_PATH_M/pc/4011822318835_A01.jpg) |
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53位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
89dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1307x332mm |
32.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:ブラック系
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![VELA FS409.2 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822318873/IMG_PATH_M/pc/4011822318873_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
89dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1307x332mm |
32.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:木目系
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![VELA FS409.2 [ホワイト・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182231/4011822318842/IMG_PATH_M/pc/4011822318842_A01.jpg) |
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48位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/下旬 |
89dB at 2.83 V/m |
4Ω |
276x1307x332mm |
32.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:28Hz〜50kHz カラー:ホワイト系
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![EPICON8 MH [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000459174.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2013/1/22 |
2013/2/下旬 |
89dB(2.83V/1m) |
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353x1262x497mm |
47.5kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:35Hz〜30kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4音像のまとまりはブックシェルフタイプスピーカーの方が…。
トールボーイでかつ、多数ユニット製品で感じる事なのだが
単純な音そのものは、個別には良い音と思う。
しかし全体となるとどうしても音像がブックシェルフタイプスピーカー
比較でぼやけると言うか、広がりすぎる様に感じる。
フル構成のオーケストラは良いのだが小編成の場合とか
ボーカル中心とかになるとなんだか巨人が前面にいるような
錯覚に襲われる。
縦長にユニットがばらけている事に起因するのだろうか。
トールボーイでもバーチカルツイン構成ならそんなに
感じないのだけれども…。
映画等のサラウンドシステムフロントスピーカーなら文句なし。
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![EPIKORE7 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678539.jpg) |
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38位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
88dB(2.83V/1m) |
6Ω |
380x1120x420mm |
40.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3.5WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:35Hz〜34kHz カラー:ブラック系
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![Platinum 200 3G PL200-3G PB [Piano Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507656.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
369x1042x454mm |
35.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:23Hz〜60kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4全体にバランスの取れた良いサウンド
トールボーイ型の3Wayスピーカーだが、脚部幅が369oで
奥行454oもあって安定して置け転倒防止はいらないでしょう。
使用されるユニットはツィーターにはモニタオーディオお得意の
トランスデューサー型MPDV ツイーター
スコーカーは100mm RDT V ドライバー
ウーファーに150mm RDT V ドライバーが2個
そこまで大きくないウーファー口径の重低音側は2個ユニットに
することで23Hzまで下げているのにキレもあってハイスピード
中域は個別にスコーカーがあるので中抜けもなし。
全体にバランスの取れた良いサウンドが聴ける。
なお重量が1本あたり35.8kgもあるので持ち運びは
楽ではない。
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![Platinum 200 3G PL200-3G PE [Piano Ebony ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507657.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
369x1042x454mm |
35.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:23Hz〜60kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4全体にバランスの取れた良いサウンド
トールボーイ型の3Wayスピーカーだが、脚部幅が369oで
奥行454oもあって安定して置け転倒防止はいらないでしょう。
使用されるユニットはツィーターにはモニタオーディオお得意の
トランスデューサー型MPDV ツイーター
スコーカーは100mm RDT V ドライバー
ウーファーに150mm RDT V ドライバーが2個
そこまで大きくないウーファー口径の重低音側は2個ユニットに
することで23Hzまで下げているのにキレもあってハイスピード
中域は個別にスコーカーがあるので中抜けもなし。
全体にバランスの取れた良いサウンドが聴ける。
なお重量が1本あたり35.8kgもあるので持ち運びは
楽ではない。
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![Platinum 200 3G PL200-3G SW [Pure Satin White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507658.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
369x1042x454mm |
35.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:23Hz〜60kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4全体にバランスの取れた良いサウンド
トールボーイ型の3Wayスピーカーだが、脚部幅が369oで
奥行454oもあって安定して置け転倒防止はいらないでしょう。
使用されるユニットはツィーターにはモニタオーディオお得意の
トランスデューサー型MPDV ツイーター
スコーカーは100mm RDT V ドライバー
ウーファーに150mm RDT V ドライバーが2個
そこまで大きくないウーファー口径の重低音側は2個ユニットに
することで23Hzまで下げているのにキレもあってハイスピード
中域は個別にスコーカーがあるので中抜けもなし。
全体にバランスの取れた良いサウンドが聴ける。
なお重量が1本あたり35.8kgもあるので持ち運びは
楽ではない。
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![AURUM MONTAN 9 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001330700.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 3 |
- |
87dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
250x1110x390mm |
39.7kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:250W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:26Hz〜65kHz カラー:ブラック系
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![F702 [ピアノグロス・ウォールナット ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/50/60546/5060546832003.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/1/20 |
- |
92dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
384x1111x440mm |
32kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:30Hz〜34kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4トールボーイ製品のユニット構成としては良い!
この価格帯のトールボーイスピーカーにありがちな
縦にずらっとユニットを配置するタイプでは無い。
同軸ユニットと通常コーンユニットのぱっと見では
2つのユニット構成(同軸なので3ユニット構成)
なのでブックシェルフタイプスピーカーを下側に
引き延ばしたような製品。
ゆえに縦一列ずらっと並べた多ユニットトールボーイで
感じる音像の拡大化が見られずまとまっていて好ましい。
でも見た目には、値段の割に地味な製品の様に受けとられそう。
まあ一度聴いてみれば判る事ですが。
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![F702 [ピアノグロス・ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/1/20 |
- |
92dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
384x1111x440mm |
32kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:30Hz〜34kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4トールボーイ製品のユニット構成としては良い!
この価格帯のトールボーイスピーカーにありがちな
縦にずらっとユニットを配置するタイプでは無い。
同軸ユニットと通常コーンユニットのぱっと見では
2つのユニット構成(同軸なので3ユニット構成)
なのでブックシェルフタイプスピーカーを下側に
引き延ばしたような製品。
ゆえに縦一列ずらっと並べた多ユニットトールボーイで
感じる音像の拡大化が見られずまとまっていて好ましい。
でも見た目には、値段の割に地味な製品の様に受けとられそう。
まあ一度聴いてみれば判る事ですが。
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![EPIKORE9 B [ハイグロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678536.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
422x1310x554mm |
64kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:4WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:29Hz〜34kHz カラー:ブラック系
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![EPIKORE9 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678537.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
422x1310x554mm |
64kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:4WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:29Hz〜34kHz カラー:木目系
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![EPIKORE9 MH [ハイグロス・ウォルナット 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678538.jpg) |
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55位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
2025/3/下旬 |
88dB(2.83V/1m) |
4Ω |
422x1310x554mm |
64kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:4WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:29Hz〜34kHz カラー:木目系
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![Platinum 300 3G PL300-3G PB [Piano Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507653.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
430x1132x525mm |
53.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:17Hz〜60kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4非常に完成度の高い製品
高音域ユニット MPDV ツイーターx1
中音域ユニット 100mm RDT V Mid ドライバーx1
低音域ユニット 200mm RDT V Bass ドライバーx2
構成の3Wayスピーカーでかなりの大型。
重量は53.6Kgと超ド級。
特に低域は大口径だとスピードが遅くなりがちな処を200o口径で
スピードと切れを保ちつつ、下の低音は2発にすることで補い
大口径に劣らない重低音を響かせて体がゆすられる程の感じ。
高域はMPDツイーターでどこまでも伸びてゆき濁りが無い
中域は100o口径のスコーカーでボーカルが前に飛び出してくる
非常に完成度の高い製品。
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![Sopra N°2 BL [Black Lacquer ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/FOCAL/Sopra2/foc-sopra2-bl-main.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.75 (4件) |
5件 |
2018/3/12 |
2017/10 |
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8Ω |
358x1190x540mm |
55kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい出会いでした。
ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。
5完璧なユニゾン・スピーカー
【デザイン】
これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。
sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。
このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。
【高音の音質】
モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。
【中音の音質】
視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。
【低音の音質】
数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。
【サイズ】
クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。
【総評】
FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。
当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。
CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル
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![Sopra N°2 CW [Carrara White ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/FOCAL/Sopra2/foc-sopra2-cw-main.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.75 (4件) |
5件 |
2018/3/12 |
2017/10 |
|
8Ω |
358x1190x540mm |
55kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい出会いでした。
ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。
5完璧なユニゾン・スピーカー
【デザイン】
これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。
sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。
このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。
【高音の音質】
モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。
【中音の音質】
視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。
【低音の音質】
数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。
【サイズ】
クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。
【総評】
FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。
当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。
CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル
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![Sopra N°2 EO [Electric Orange ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/FOCAL/Sopra2/foc-sopra2-eo-main.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.75 (4件) |
5件 |
2018/3/12 |
2017/10 |
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8Ω |
358x1190x540mm |
55kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(W/m):91dB 再生周波数帯域:34Hz〜40kHz カラー:オレンジ系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい出会いでした。
ソプラN2を購入して1年以上経ちエージングも進んできたと思いますので、レビューをさせて頂きます。以前はB&Wの804ダイアモンドをマランツのCDプレーヤーとアキュフェーズのプリメインアンプで聞いていましたが、住宅事情でやむなく手放すことになりました。しかし、今回事情が変わり再び所有できる環境となり、、納得できる商品が欲しいと雑誌等を読んで色々考えていましたが、有力候補はモニターオーディオのPL300UとTAD-ME1でした。以前からユートピアのデザインが好きだったのですが、値段が超ど級でとても手が出せないと思い、フォーカルのスピーカーとは縁が無いと思っていました。そんな時大阪のオーディオフェアに友達に誘われ、本機ソプラシリーズと出会い一目惚れをしてしまいました。しかも、輸入代理店が代わり、値段が約100万円値下げしたと聞き是非音を聞いてみたいと思い大坂のシマムセンに連絡したところ展示品が在るということなので、お邪魔しました。そして、その音を聞いた瞬間今まで聞いたことのない音の解像度と広がりにびっくりして即決しようとしました。ところが、そこにはPL300UとTAD-ME1も展示品としてあったのです。聞かしていただくと、これらの素晴らしさも想像以上でした。今回はトールボーイを買おうと思っていたので、TAD-ME1ははずすことにしましたが、PL300Uは悩みました。というのは、以前B&W804を購入した時、比較したのが、PL200だったのです。その時も悩みましたが、どうもリボンツイーターの音が気になりB&Wになりました。ところが、今回のPL300Uはツイーターも改良されており、素晴らしい音に感じました。いったん帰って結論を持ち越すことになり色々考えたましたが、この独特な躯体がやはり自分の好みなのと(聞けば以前から私が憧れていたユートピアと同じラインで制作さていました。)、その躯体から出てくる音のフォーカス感と低音が底から出てくる自然感で一日の長があると感じ(あくまで私の主観です。)ソプラN2に決断しました。お電話したとこら、最初納期に2〜3ヶ月かかると知らせれていましたが、輸入代理店が私の希望しているインペリアルレッドを一台私の返事待ちで取って頂いていて即納という事で運命を感じました。納入されてから週二日時間をとって聴いていますが、今まで保存していた聞き慣れたCDやレコードにこんな音が眠っていたのかと一年以上経った今でも発見の連続で驚いています。CDプレーヤーはマランツのSA10、プリメインアンプはラックスマンのLー509Xです。)私にとって清水の舞台から飛び降りる様な思い切った買い物でしたが、本当に良い買い物そして、素晴らしい出会いだったと思っています。
5完璧なユニゾン・スピーカー
【デザイン】
これ以上にかっこいいのってあるの?同価格帯でいくとウィーンアコースティックスのLISZTとか、ソナスファベールのolympica IIIとか?ソナスはあまりに優美過ぎて、ハードロックやノイズ系を鳴らすのが忍びない気がしそう。あるいはまた、LISZTならば、むしろThe Musicに近いのではないかと、親バカならぬ、所有者バカは思うのだ。
sopra no.2はFOCALのサイトやパンフのものを使っている画像が多く、深みがなく、ただ黒いだけに見えるが、実は艶やかで光沢があり、ピアノブラックともまた違う黒である。グレーのグラスファイバー製のコーンと相まって、ガンメタリックに近い印象である。また、天板と底板には深い輝きを放つブラックの強化ガラスが配され、エンクロージャーの首を絞め上げるかのように前面ではツィーターを覆い、後面ではそのツィーターの独立した、ホーンローディングキャビネットの存在を誇示する、メタリックなシルバーのカバーは、前から見ても背面から見ても最高にかっこいいのである。我が家に初めて来た友人は、「悪そうでかっこいい」と。無論、下品さはない。
このクラスのものとしては、珍しいのではないかと思うのだが、シングルワイヤーである。この思い切りのよさも、かなり好感を持った。アンプを二台使うつもりはないし、それでバイワイヤリングする意味も感じられなかったし、追加のケーブルなり、ジャンパーなりに出す金もないので。
【高音の音質】
モニオの第四世代のGold200に搭載されたリボンツィーターがとても好きだ。ジム・オルークの怪しい電子音がよく鳴り響く。ただ、あっ、ツィーターが鳴っていると気づく感じである。このGold200の鳴り方は好きであるが、sopra no.2のインバーテッドドームツィーターは、不思議と存在感がない。ミッドやウーハーと溶け合って一体になっており、かなり広範に鳴っているように思う。しかもどこまでも自然に伸びる。例えば、コロラトゥーラと呼ばれる煌びやかで技巧的な、モーツァルトの生み出した難曲中の難曲をフランスのソプラノ、ナタリー・デセイが高速で歌いあげるディスクは、Gold200だと、頭打ちというのか、キャビネットのてっぺんで音の伸びが止まってしまうように聞こえるが、sopra no.2はどこまでも伸びるかのようだ。
【中音の音質】
視聴した限りではモニオのPL300IIは、とんでもなく重厚な響きのように思ったが、あの強烈なエンクロージャーの奥で中域が細く鳴っているような印象を受けた。設置が悪かっただけかもしれないが。sopra no.2は、ミッドはツィーターをウーハーと上下に挟み、こうべを垂れたかのように、下に傾いでいる。これがユニットの一体感を生んでいるのか、高域と同様にここでも特に中域が目立つということはない。このこうべを垂れた独特のフォルムの効用は、正直に言うと、分からない。ただ、ユニットの一体感を感じさせるのみである。sopraのミッドとウーハーには、チューンドマスダンパーと呼ばれる、スピーカーユニットのエッジに重りがつけられており、これが歪みを生む不要な動作を抑制しているらしいのだが、ダブルサンドイッチコーンと相まって、非常に正確に音を作り出している印象を強く受ける。私はポップスは何で聴いても良いものは良いし、逆に大して変わり映えがしないんじゃないかと様々な機種の視聴で感じた。が、sopra no.2にして初めて、山下達郎のディスクで、スピーカーの恩恵を感じたのであった。マライアキャリーも非常に艶やかである。他にポップスが聴きやすいと感じたのはPL100IIだった。
【低音の音質】
数字の上では、34Hzなのだが、非常にパワフルで、Luxmanの509xはかなり強烈な低音再生ができて、Gold200だとキャビネットが電気信号に痺れたかのように震える感じであったぐらいだが、sopra no.2は余裕である。そして凄まじい低音を炸裂させる。a tribe called questの低域は尋常ではないエネルギー感である。aetのずっしりと重厚なスパイク受けで、クリプトンの23.5kgの鉄球入りの木製ボードを通しても、分厚く重いウールのカーペットの上にある足先から音のエネルギーを感じる。L-509xも素晴らしいのだが、余裕で受け止めて再生しているスピーカーも凄い。しかも、フラットと言えばよいのか、各ユニットの一体感は一糸乱れずといった調子で、これぞまさにユニゾンスピーカーである。
【サイズ】
クリプトンのボードは5cm、スパイク受けを置き、一体化しているスパイクを最大に伸ばしている。私はツィーターが耳の高さより上に来る方が聴きやすいので、そうしている。
【総評】
FOCALの代理店をラックスが務める前は、このスピーカーの上代は250万を超えていたらしい。価格が更改された今は150くらい。アキバのオーディオショップにメールで問い合わせたら、120を切る売価を提示された。私はといえば豊橋市にあるショップまで旅をして展示品をそれより安く買った。
当初、モニオのプラチナのトールボーイは部屋の大きさと形に合わないし、そもそもモニオとは別メーカーのブックシェルフを探して、だったら805D3を買おうと思い立ってアキバ界隈に行った。御茶ノ水でたまたま、数時間だけ展示されていた、FOCALのspectral 40thを聴いた。朗々とバッハのバイオリン協奏曲が鳴っていた。聴いたことのないくらいの音色だった。持っていったローリンヒルもがっつり楽しく鳴らしやがった。やはり、トールボーイにしようと思いなおした。自分のレベルの経済では、どんなに音が綺麗でも、心臓を打ち抜く音じゃなきゃ、100万出しちゃいかん、はずだ。大学生の頃に安いDENONを買ってからモニオを経て、通算で3台目のトールボーイがこの機種に決まるのに、時間はかからなかった。自分には高い買い物であったが、心底、満足である。
CDPはD-06u、プリメインがL-509x、アコリバのタップと電源ケーブル、ラックスのxlrと電源ケーブル、QEDのスピーカーケーブル
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![Platinum 300 3G PL300-3G SW [Pure Satin White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507655.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2023/1/10 |
2023/1/10 |
88dB(2.83v@1m) |
4Ω |
430x1132x525mm |
53.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:17Hz〜60kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に完成度の高い製品
高音域ユニット MPDV ツイーターx1
中音域ユニット 100mm RDT V Mid ドライバーx1
低音域ユニット 200mm RDT V Bass ドライバーx2
構成の3Wayスピーカーでかなりの大型。
重量は53.6Kgと超ド級。
特に低域は大口径だとスピードが遅くなりがちな処を200o口径で
スピードと切れを保ちつつ、下の低音は2発にすることで補い
大口径に劣らない重低音を響かせて体がゆすられる程の感じ。
高域はMPDツイーターでどこまでも伸びてゆき濁りが無い
中域は100o口径のスコーカーでボーカルが前に飛び出してくる
非常に完成度の高い製品。
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![AURUM VULKAN 9 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001330701.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 3 |
- |
88dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
280x1200x460mm |
54.9kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:350W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:21Hz〜65kHz カラー:ブラック系
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