| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
|
 |
|
-位 |
11位 |
4.82 (9件) |
23件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/ 9 |
Core i5 14400F (Raptor Lake Refresh) |
2.5GHz |
LGA1700 |
10コア |
16 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:10コア、Pコア:6+Eコア:4 TDP・PBP:65W MTP:148W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 二次キャッシュ:9.5MB
【特長】- 10コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.8GHz、最大クロックは4.7GHz、PBPは65W、MTPは148W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5扱いやすい
ゲーム性能ちょっと物足りない部分はあるけど
じゅうぶん動いてくれるし
Ryzen5700Xに勝てる性能だったり
熱くならない部分が極めて優秀と感じました
メモリが高いのでDDR4メモリでしばらく粘ります
5バランスが取れたCPU
【処理速度】以前使用していたCore i7_3770と比較して感覚的に早いです。
体感的には3.7GHzでも4.7GHzでもあまり変わりないと思っています。
【安定性】購入から2か月ほど毎日使用していますが問題ありません。
【省電力性】スペックには65Wとありますが、ターボブーストが常時働いているのでそれ以上の消費電力だとは思っています。
【互換性】対応ソケットが1700なので大丈夫です。「Intel CPU問題」の対象外CPUですがBIOSアップデートは必須です。
【総評】Core i7_3770対応の「Z77のマザー」が故障したので思い切って買い替えてみました。
処理が重くなるとターボブーストが働きクロックが2.5から4.7に自動で変化します。
コア数も10コアとCore i7_3770の2倍以上なので、重いソフトを動作させたときに処理が落ちず継続してソフトを使用できているので買ってよかったです。
|
|
|
 |
|
-位 |
13位 |
4.73 (11件) |
82件 |
2023/10/17 |
2023/10/17 |
Core i5 14600KF (Raptor Lake Refresh) |
3.5GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:181W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:20MB
【特長】- 14コア20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは5.3GHz、PBPは125W、MTPは181W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5不具合なきゃ安くて最高
DDR 4メモリ余ってたのではじめての自作を決意
マザーボードに魅力を感じれなくRyzen5000シリーズにしようと言う気持ちになれなくて先に14400Fを買い(予備にします)
次に14600KFでチャレンジです
ベンチを回せばRyzen7 9000シリーズ並みだし
使用感は変わらずの全体的にゲーム性能向上してくれてます(APEXで平均50FPS増)
不具合なきゃ安く組むには最高なのでは?と錯覚しそうです
不具合無ければ最適解レベルのCPUだったのかもしれない
追記
オーバークロックもしてないですがRT620という空冷クーラーで運用して
爆熱と言われるわりには温度も安定してます
今のところRX9070XT を組み合わせても
ちゃんと性能引き出せてる感じあります
5AliExpessでバルク品購入しました
元々F なしの14600K使用でして、
その性能/価格に満足しておりました。
Aliのバルク品がやけに安価に出てましたので、
気になってひとつ組んでみましょうかと買ってみたものでした。
動作そのものは全く問題ありませんでした。
しっかりとパフォーマンスも出てますし唯一内蔵GPU機能がない
「KF表記」の正式な商品でした。
ここは14600K BOXのカテゴリーレビュー場所です。
書き込み記載が拙いなら削除してくださって構いません。
そして書き込み自体不適切だとされるならお詫びいたします。
|
|
|
 |
|
-位 |
17位 |
3.94 (3件) |
23件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/ 9 |
Core i5 14400 (Raptor Lake Refresh) |
2.5GHz |
LGA1700 |
10コア |
16 |
Intel UHD Graphics 730 |
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:10コア、Pコア:6+Eコア:4 TDP・PBP:65W MTP:148W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 二次キャッシュ:9.5MB
【特長】- 10コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.8GHz、最大クロックは4.7GHz、PBPは65W、MTPは148W。
- 「Intel UHD Graphics 730」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5メインPCに使用
メインで使用していたPCがWindows11へのアップグレード
非対応のMBだったため、MB買い替えに伴い
CPUも合わせて購入しました。
メインで使うPC用なので、とにかく安定動作で
相性問題が少ないと思われるインテル製品を選びました。
ゲームや動画編集などはしないので
突出した性能も不要なので、手ごろなi5にしました。
何の不満もなく使用しています。
411世代間の進化を見せつけられた
i5-3470からの乗り換えです。
まず4スレッドから16スレッド(単純計算で4倍)なので当然ですが、動作が比べ物にならないほど速い。動画編集のエンコードも肌で感じるくらい早くなりました。
ゲームはマインクラフトとフォートナイトを遊んでみましたが、マインクラフトでは影MODを入れても150fps出ることがあり、非常に快適です。
フォートナイトでは20~40fpsと「ギリギリプレイできる」くらいでした。また、パフォーマンス設定にすると何回もクラッシュしてしまいましたので、要改善です。
今後グラボも導入する予定ですので、どれくらい化けるのか楽しみです。
■現構成 自作
CPU: i5-14400
GPU: Intel UHD Graphics 730
RAM: 32GB
M/B: ASUS PRIME B760M-A WIFI D4
PSU: 玄人志向 KRPW-PK750W
SSD: WD Blue SN850
HDD: Hitachi HDT725032VLA360
■旧構成 Dell Optiplex 7010
CPU: i5-3470
GPU: Intel HD Graphics 2500
RAM: 4GB
M/B: -
PSU: -
SSD: Toshiba THNSNH128GCST
HDD: -
|
|
|
 |
|
-位 |
40位 |
4.25 (17件) |
47件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/ 9 |
Core i5 14500 (Raptor Lake Refresh) |
2.6GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:65W MTP:154W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:11.5MB
【特長】- 14コア20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.9GHz、最大クロックは5GHz、PBPは65W、MTPは154W。
- 「Intel UHD Graphics 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大荒れ14世代の超優等生
最近、Ryzen7 5800X(タダでもらったもの)で1台組みましたが、
14500がめちゃくちゃいいCPUだと再確認して、レビューしときます。
CPU RTX4070Super
メモリ VENGEANCE RGB 32GB
SSD WD Black SN850X 1GB+SN710 2G
【処理速度】
用途は動画編集、DAWでの音楽データ制作、FF14(仕事用なのに笑)。
マルチ性能がそもそも高いCPUのため、
複数でアプリを使用する環境でも不足することなく十分に高速です。
【安定性】
制限は特にしておらず、intel defalt settingにもしていませんが、
不具合は全く発生していません。
LGA1700のラストモデルで熟成されているのではないでしょうか。
MSIマザー(B760 GAMING PLUS)での動作も非常に安定しています。
Ryzen7 5800Xなど旧世代のCPUとは隔世の感があります。
【省電力性】
やばいくらい省電力です。
空冷(AK400 DIGITAL PRO)で温度もFF14 程度ではちっとも上がりません。
【互換性】
LGA1700のラストモデルですので、将来性はなさそうです。
【総評】
ゲームや動画編集や配信、など、色々なことを「安定して」使いたいという、
用途に適しているのではないでしょうか。
ずっとAMDを使用してきて、Intel CPUは食わず嫌いでした。
が、印象がまったく良い方に代わる、素晴らしいCPUだと思います。
512世代i7より性能向上しました
i7-12700からの乗り換えです。
CPU i5 14500
MB ASRock B760 Pro RS/D4 WiFi White(ドスパラ限定)
CPUクーラー DEEP COOL AK500 R-AK500(グリスはMX-4)
グラボ なし
メモリ ADATA AX4U320016G16A-DT50[DDR4 PC4-25600 16GBx2]
電源 玄人志向 KRPW-BK650W/85+
ストレージ Crucial(クルーシャル) P310 1TB
OS Widows11 Home 25H2
12世代i7から14世代のi5への変更だけどエンコード速度が速くなりました。
同じ20スレッドでも14500の方がPコアが増えクロック周波数UPとで処理は14500の方が処理速度が向上した模様。
とはいえ日常的な動画鑑賞やSNS閲覧等では全く違いは有りません(笑)
アイドル時からエンコード時までの全てでi7‐12700よりCPU温度が低く約3度〜5度位の差があります。
14世代といえば一昨年の騒ぎがあったので最初どうなのかと思いましたが
この14500はほぼ問題なさそうなので試しに購入してみました。
ゲーム等はせず、重い作業もエンコードくらいなので半年以上経過しても問題なく使えています。
購入時より値段が1万くらい上がっててちょっと驚きました。
コスパ良く性能も上がってi7-12700からの乗り換えに満足しております。
ちなみにi7-12700はサブPCとして使用しております。
|
|
|
 |
|
-位 |
68位 |
4.61 (42件) |
354件 |
2022/1/ 5 |
- |
Core i5 12400F (Alder Lake) |
2.5GHz |
LGA1700 |
6コア |
12 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:6コア、Pコア:6+Eコア:0 TDP・PBP:65W MTP:117W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:18MB 二次キャッシュ:7.5MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは4.4GHz、PBPは65W、MTPは117W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段以上の性能
12世代のcpuではとてもコスパがよいと思います。この値段でこの性能は驚きです。
5優秀なCPUです。
【処理速度】
普通だと思う。
【安定性】
2年近く使っても安定してます。
【省電力性】
とにかく消費電力が低い。発熱が低い
【互換性】
12世代、13世代、14世代対応のマザボは今は多い。中古も。
【総評】
AsrockのH670M mATXにつけてます。本当はATXが欲しかったんですが中古のATXが無くて。
あまりにも優秀で他のCPUに変えたくないくらい。
ネット視聴時、27℃ エンコード時47℃くらい6Pコアが省電力モードでも良く働く。
メイン機のi5-12600Kは電力制限しようかと思うくらいです。
こいつは一日中つけっぱなしにしても省電力モードでもサクサク動きます。
ゲームはしないのでIntel ARC380 genie をつけてます。
ゲームする人でもGPU次第で動くと思います。youtubeで観ました。
|
|
|
 |
|
-位 |
68位 |
4.17 (6件) |
35件 |
2023/10/17 |
2023/10/17 |
Core i5 14600K (Raptor Lake Refresh) |
3.5GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:181W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:20MB
【特長】- 14コア20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは5.3GHz、PBPは125W、MTPは181W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5本当に安価な空冷クーラーのみで大丈夫でした
K付きCPUなので流石に付属のクーラーもなく、
あれはあまりに低発熱CPUだけでの話ですから、
私はAK400クラス、12�pシングルファンクーラーを使用でした。(今もですがw)
PCケースのファンも特別に足してもいません。付属してたリアのファンのみですね。
使用のマザーがB760Mで当然にOCはできません。
定格使いで125W-181WのCPUです。 3,000円以下のクーラーでも何ら問題なく使用でした。
しばらくずっとはCEP機能も知らずなので、下手に電圧や電力絞ったりすると
大きくパフォーマンスが下がるので設定は温度的に不利なデフォルト使いでしたね。
こんな扱いやすいながらも高性能なCPUは考えられないほどに満足してました。
けれど欲には勝てずにcore ULTRA 7 265KFが安価に手に入りそうなことになって、
少しでも使用感の改善が図られたらと望みましたので、そこで14600Kとは離別となったのですw
4これからまた円安になりそうなので今位が買いでしょう
色々と問題のあったCPUですが、今現在の価格まで下がってくれば間違いなく買いでしょう。
インテルデフォルトのPL1/PL2/181W,PL4/285Wで運用すればAK400でも92度位です。
通常使用用途、多少のゲームにはコスパは高いのではないでしょうか。
|
|
|
 |
|
-位 |
70位 |
4.67 (45件) |
229件 |
2022/1/ 5 |
- |
Core i5 12400 (Alder Lake) |
2.5GHz |
LGA1700 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 730 |
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:6コア、Pコア:6+Eコア:0 TDP・PBP:65W MTP:117W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:18MB 二次キャッシュ:7.5MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは4.4GHz、PBPは65W、MTPは117W。
- 「インテル UHD グラフィックス 730」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サブPC用として
将来的に自作サブPC組み立て用にmini itxマザー
ASUS PRIME H610I-PLUS D4-CSMを入手保管
してましたが、本製品入手がきっかけになって
最近自作サブPCとして組み立てたばかりです
入手の決め手となったのが搭載VRMが5+1+1フェーズの為、
電力消費量の多いCPUは不向きと思い、TDPが65WのCPUや
Eコア非搭載CPUの中で6コア12スレッドの本製品が良いと
思い選びました
自作メインPCが同じ12世代のIntel Core i9 12900KF
(16コア24スレッド)ですがマザーボードが14世代まで
対応してますが13世代14世代不具合問題解消はいまいち
信用できない為、本製品がマザーボードの仕様から
サブPC使用目的として最適だと判断し選びました
CPUクーラー、メモリは自作メインPCで以前使用してた
パーツを再利用してます
【サブPC構成】
・マザボ :ASUS PRIME H610I-PLUS D4-CSM
・CPU :Intel Core i5 12400
・CPU クーラー:Noctua NH-D9L
・メモリ :Corsair DDR4 2666 8GBx2
・グラボ :MSI GTX 1070 AERO ITX 8G OC
・SSD :Samsung 980PRO_1TB
・電源 :SCYTHE 剛力短2プラグイン 500W 80plusbronze
・ケース:RAIJINTEK METIS BLUE(Mini-ITX)
・OS :Windows 11 Pro
【メインPC構成】
・マザボ :ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4
・CPU :Intel Core i9 12900KF
・CPU クーラー:Noctua NH-D15S+14cmFAN追加
・メモリ :Patriot DDR4 3200 16GBx2
・グラボ :Palit RTX2080 SUPER リファレンス
・SSD :Samsung 970EVOplus_2TB(マザボ付属ヒートシンク不使用)
・電源 :SilverStone SST-ST75F-P 750W 80plusSilver
・電源ケーブル : SilverStone製電源用80plusGold用を使用
・ケース:Okinos Cypress 3 Wood
・OS :Windows 11 Pro
5完成しました
13年間使用してきたPCを今回Windows11用に13年ぶりに更新自作しました。
一番の難関は、CPUでいかにコスパの良いCPUを選ぶかで迷った挙句、評判の良い
Core i5 12400に決定。これを中心に他のパーツを揃える。因みに従来の機器は
マザー:ASUS P8Z77−V LGA1155
CPU:Core i7-3770K
MEM:CFD DDR3-1600 16GB
SSD:CRUCIAL MX500 500GB
OS:WINDOWS 10 主なパーツは以上、状態は未だに、サクサク問題なく動き満足してましたが
何せWindows 11には非対応の為、新マシンに切り替えた次第です。 構成は
マザー:ASUS B760M-PLUS WIFI D4 LGA 1700
CPU:上記の通り
MEM:Crucial DDR4-3200 32GB
M.2ssd Crucial P310 1TB
OS:Windows 11 以上コスパ重視の構成で予算も7万円以下で完成。OfficeソフトはMSは適用せず
Polaris Officeを使用(MSと互換性があり全く問題なし--とにかく安い)
他のパーツは従来機器を引き継ぐ(HDD 4TB、ディスプレイ 26インチx2,KB、マウス等)
順調に稼働しており満足しております。不思議なのは、従来機に比べスペックがかなり上がっているはずなのに、パフォーマンスが見た目思ったより差がない事。然し、CPUは安定しており、何の問題も
無く動いています。満足
|
|
|
 |
|
-位 |
83位 |
4.74 (8件) |
16件 |
2021/10/29 |
2021/11/ 4 |
Core i5 12600KF (Alder Lake) |
3.7GHz |
LGA1700 |
10コア |
16 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:10コア、Pコア:6+Eコア:4 TDP・PBP:125W MTP:150W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 二次キャッシュ:9.5MB
【特長】- 10コア(6Pコア+4Eコア)16スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
- 基本クロックは3.7GHz(Pコア)/2.8GHz(Eコア)、最大クロックは4.9GHz(Pコア)/3.6GHz(Eコア)、PBPは125W、MTPは150W。
- 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5GPU変更に伴い。
息子のパソコンで今まで12100、GTX1070を使っていて1080が安く入手できたのでCPU交換を検討していました。13、14世代は怖かったので手が出せず12世代の中で値段と性能のバランスが良い12600kfを選択しました。そんなに詳しくはないですが12400だと1080を使うにあたって少し性能が足りないと判断しました。現在2か月ほど使用ですが処理速度、安定性は抜群です。温度はまだ計測していませんが本体を触った感じはそんなに高くないと思いました。マザーはbiostar B660MEですが不具合なく動いています。
5DDR5で使えば良かった
【処理速度】
第6世代のi7からの交換。とても速い
【安定性】
DDR5で使ったほうが良かった
XMPのDDR4-3200は2666でしか安定しなかった
【総評】
XMPの3200がDDR4-2666でしか動かなかったが、マザーとメモリーとの相性かも
しかしその状態で動かしても十分速い
春先と比較すると6000円近く値上がっているが十分安くて速いと思う
|
|
|
 |
|
-位 |
83位 |
4.69 (35件) |
260件 |
2021/10/29 |
2021/11/ 4 |
Core i5 12600K (Alder Lake) |
3.7GHz |
LGA1700 |
10コア |
16 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:10コア、Pコア:6+Eコア:4 TDP・PBP:125W MTP:150W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 二次キャッシュ:9.5MB
【特長】- 10コア(6Pコア+4Eコア)16スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
- 基本クロックは3.7GHz(Pコア)/2.8GHz(Eコア)、最大クロックは4.9GHz(Pコア)/3.6GHz(Eコア)、PBPは125W、MTPは150W。
- 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5VRChat用途だと強すぎて力をもて余す。(というのは間違ってた)
以下の内容はなにも理解できてなかった頃の間違った記載です。
VRChat は最適化されてる一般的なゲームと違いCPU使用率はあてになりません。12600K はVRChat 用途では力不足です。3060あたりのグラボと組み合わせて使う分にはちょうどいいぐらいの性能ですが。
以下、過去にかいた内容
Corei5 ですが、二世代前のCorei9超えで、文句無しに速い。
細かいベンチ比較は他で語られているのでVRChat用途だとどうかを記載します。
現在のVRChatをプレイするには速すぎてもて余します。
大量に人がいるような場所や負荷の重いギミックを動かしてもCPU使用率はせいぜい30%前後で、VRChatでCPUが振り切ることはありませんでした。特定のスレッドが、ふりきっていることもありません。
なお、Unityからアバターのアップロードではフル回転しますがすぐ終ります。快適です。
DDR5-5600、RTX3060 Occlus Quest2 との組み合わせです。
グラボが足を引っ張ってるのかもしれませんね。
長く使えそうです。
追記
画像を追加しました。Windows10で動かした際はコアごとの負荷分散は画像のようになります。
Win11だと全コアまんべんなく動いていたとおもいますが、
Occlus非対応のWin11で動かすと別の不具合が多数おきるのでWin10のほうが快適ですね。
5思っていた以上に良いCPU
約二年間使用して14600kへ換装したので
【処理速度】
Threadripper 1950Xからi5-12600kへ移行
コア数は半減したけど動画エンコードのような重い処理以外は体感速度は変わらず
【安定性】
劣化問題も無関係ですし、反り問題も影響なかったなぁ
【省電力性】
今のk付きi5に比べれば大人しいもんです
【互換性】
B660(私PC)→B760(子PC)で動作してます
【総評】
これは良いCPUです。
|
|
|
 |
|
-位 |
96位 |
4.77 (31件) |
335件 |
2020/6/18 |
2020/6/19 |
Core i5 10400F (Comet Lake) |
2.9GHz |
LGA1200 |
6コア |
12 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:6コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは65W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役バリバリ
まだ現役で使えるし、まだ安い。
まぁ皆は最新買って、堪能した方がいいんじゃない?
5低発熱ド安定!
【処理速度】
速度は高負荷時は4.0GHzになるので、速度的にはやや遅めになりますね。
けれどモタモタするようなこともなく、快適に処理しているようです。
【安定性】
極めて安定しています。 定格動作なのでこれで不具合あっては困ります。
この辺り、安心なのはさすがINTEL CPU &マザーですね。
【省電力性】
Package Power 値では、アイドル時で5W以下、
Cinebench R15時で、65Wでした。ここは定格TDP通りですね。
【互換性】
10世代 CPUとしての互換のみなので、これまでのパターンと同じ感じでしょう。
【総評】
OC使用の i5 9600Kからの更新です。
見栄えるようなことは唯一省エネになって同等以上の
パワーを出せるようになったことです。
唯一シングルスレッドのスコアが落ち込み、
その分はゲームなどで影響があるかもしれないと思いましたが、
FF14ベンチスコアは上がってますし、
多コア・多スレッドの恩恵でしょうかね。FF14 12880 → 13440)
ChineBench R20 実行時 温度は 53℃でした。
|
|
|
 |
|
-位 |
96位 |
4.65 (10件) |
18件 |
2022/1/ 5 |
- |
Core i5 12500 (Alder Lake) |
3GHz |
LGA1700 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:6コア、Pコア:6+Eコア:0 TDP・PBP:65W MTP:117W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:18MB 二次キャッシュ:7.5MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.6GHz、PBPは65W、MTPは117W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私の用途では満足です
【処理速度】
私の用途では十分です。
【安定性】
今のところ問題は出ていません。
【省電力性】
i9-12900Kからの更新なので、良くなったとの認識です。
【互換性】
LGA1700であれば問題ないでしょう。
【総評】
PCの更新でi9-12900Kを使っていましたが、特にゲームをするわけでもないのでコストパフォーマンス良いものに更新しました。
13世代も考えたのですが、私の用途ではこれで十分です。
動画編集も行っており、変換や出力は少し遅くなりましたが、それはi9-12900KでもPCから離れて別のことをしていたので、遅くなったことに問題はありません。
5満足の性能
【処理速度】いい
【安定性】いい
【省電力性】いい
【互換性】いい
【総評】
CPU:ntel CPU Core i5 12500
マザーボード:ASUS PRIME B660-PLUS D4
メモリ:Crucial 8GB*2枚 DDR4 3200
ストレージ:Crucial MX-100、Plextor PM-128
電源:SUPER FLOWER 650W
Core i5 4670Kでこれまで満足していましたが、脆弱性騒動での性能劣化、新世代CPUとの性能格差、そして何よりWindows11が使えないという事情(Win10はいずれサポートを切られる)から、CPU交換を決意しました。
経験上K付きでOCしても性能の伸びは知れているとわかっていることから、今回はK付きにしない。グラボの高騰品薄という不透明要素からグラ機能付きにする。それほどヘビーゲーマーでないものの、フライトシミュレーターをしたいという願望で、12400でなく12500にしました。
使ってみて12コアが同時に動いているのを見るのは壮観ですね。HT最高! ベースクロックが3GHzなのが頼もしい。それでいてアイドル時は500MHzくらいに抑えられていて800MHzくらいだった4670Kよりさらに省電力になっています。アイドル時は36度と低発熱。普段使いではさほど性能向上を感じませんが、ゲームで違いが出るかも知れません。安定も互換も問題無し。
ただ、付属ファンが高負荷時に唸る音がするのはちょっとなので、近日中に交換予定。話題の曲がりはよーく見ると確かにありますが、性能上は問題ないですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
105位 |
4.48 (40件) |
582件 |
2017/9/27 |
2017/11/ 2 |
Core i5 8400 (Coffee Lake-S) |
2.8GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.8GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは65W。
- 4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5動画視聴や、簡単な動画編集程度の用途なら完璧
i5-6500で組んだ時に、私の用途ではこれ以上の物は要らないと思ったのですが、悪戯心から手を出してみました・・・・・最高です。
5ピクセラのテレビを見るため。
W7のOSでは、セレロンのCPUでも、細切れなく普通に見えて、テレビと同じ感覚。
ところが、W8,W10では、私には、目が疲れる、コマギレ。
お金かかったが、2万2千円出して 買いましたーーW7のセレロンでの、視聴状況と同じ状態にまでなりましたが。
もう、私の結論ではーーお金がかかるので、W7を手放さないほうが安上がりという結論に達しました。
W7をお持ちでない方が、ピクセラのテレビ視聴を望むなら、これが最低ラインですね。 参考にしてください。
本当に 4,5年かかってこれが着地点でした。もう二度とパソコンは買いたくありません。いわゆるピクセラ依存症だったんですね。
暇なときに、二束三文で 、手持ちのパソコン 売却しに行きます。
今まで、組み立て方を忘れないために、3年に一度だけこれやってました、最後です。(感情が入りましたね、ごめんなさいスルーしてください)、、 あー疲れましたよ、ピクセラに 遊ばされたこの10年って一体なんだったんだ、、。寒い。
|
|
|
 |
|
-位 |
105位 |
4.65 (5件) |
14件 |
2021/3/17 |
- |
Core i5 11500 (Rocket Lake) |
2.7GHz |
LGA1200 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 750 |
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは4.6GHz、TDPは65W。
- 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5省エネ
【処理速度】haswellから2021年に交換しましたが当時のi7よりもスレッドは多くエンコードの処理は1 割ぐらいですが速くなりました。1Gから4.7Gへ30分ぐらいです。
【安定性】オートで4000以上まで上がりますがコアは上手く調整されているようです(AISuite3)。
【省電力性】待機電力は14W 。凄い省エネです。
【互換性】CPUには互換性はあるとは思った事はありません。マザーと一緒に交換
【総評】PC5台を入れ替えましたがWINDOW11対応の為だけで性能はそれ程とは思われません
M.2を使いたかったので古いマザーでは不可能の為だけに交換です。
5扱いやすく速いです
【処理速度】
十分速い。i3 10105Fでゲームで高フレームは出るのですがプチフリーズが
頻繁に起きるので、ちょっと割高ですが11500を選びました。
【安定性】
メモリを3000Mhzから3600Mhzに変えても一発起動して
安定動作しています。
【省電力性】
Intel ETUで電力制限解除しているので無評価。
【互換性】
14nmも11世代で終わりですがMBの幅広く選択肢はあります。
【総評】
総じて満足しています。プラス1,000円足せば11600KFが買える値段でしたが
CPUのOCはしないので無印i5でつよつよのこれを選びました。
どうやら11400より熱くならないという事です。電力制限解除しても
100wに届かず扱いやすい。11世代はマザボも安いのでコストを
考えるなら狙い目です。
|
|
|
 |
|
-位 |
105位 |
4.12 (6件) |
36件 |
2023/1/ 4 |
2023/1/ 3 |
Core i5 13400 (Raptor Lake) |
2.5GHz |
LGA1700 |
10コア |
16 |
Intel UHD Graphics 730 |
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:10コア、Pコア:6+Eコア:4 TDP・PBP:65W MTP:148W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:20MB 二次キャッシュ:9.5MB
【特長】- 10コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.8GHz、最大クロックは4.6GHz、PBPは65W、MTPは154W。
- 「インテル UHD グラフィックス 730」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足
【処理速度】
私の用途では十分です。
【安定性】
今のところ問題は出ていません。
【省電力性】
少し古いですが、Q6600からの更新なので、良くなったとの認識です。
【互換性】
LGA1700であれば問題ないでしょう。
【総評】
リビングのPCが古くなったことに加え、家族の要望でPCゲームをしたいということからGPU(1050Ti)と合わせて更新しました。
個人のメインPCがi5 12500の外部GPUなしなので、総合的にリビングPCの性能が上回ってしまったと感じています。
マインクラフトの影MODくらいでしたら問題なく使えています。
5i5-12400がありながらi5-13400を購入した結果(汗
使わなくなったPen-G7400用にお得な極上中古のB760M-HDV/M.2 D4を
手に入れて組み、予備用PCとして使っていたのですが毎度のパターンで
「B760マザーだから現行CPUを使いたいなぁ → ポチッ」と
頭カラッポ&勢いで今回、i5-13400を衝動買いしてしまいました(汗
すでに使用しているi5-12400機と比較してのレビューです。
ちなみにi5-13400機とi5-12400機との共通点ですが
・CPUクーラーは共に純正からARCTIC Alpine17に変更し
グリスをMX-6に塗り直し
・メモリは共にPC4-25600・16GB×2
・SSDは共にMZ-77E500B/IT
・共にグラボ無し
と、マザーボードがB760、B660以外はほぼ同じ条件です。
【処理速度】
i5-13400 / CINEBENCH R23測定
マルチ 14992 pts
シングル 1791 pts
所有している自作機i5-12400機でのR23測定
マルチ 12428 pts
シングル 1711 pts
「 新型 > 旧型 」の流れ通りに順当に性能アップしています。
ただ、厳密にいうと僕の13400は100%フルに性能を発揮していません。
理由はマザーボードでB760M-HDV/M.2 D4は他のユーザーレビューでも
指摘されていますがBFB(Base Frequency Boost)の電源制限解除が
75Wまでしかなくフルパワーを出すのに必要な三桁の設定がありません。
(ちなみにデフォルトだと65Wですのでさらに測定数値が下がります)
ネット上で見たi5-13400のR23測定値は16000 pts前後ですので
6.3%前後のロスになりますが、逆に言えば通常の使用ではその差は
分からないと思うのであまり気にする事でもないかもしれませんね。
※( 【追記】にて訂正有 )
ちなみに10コア16スレッド・Eコア化でベンチソフト測定では性能アップが
ハッキリしていますがYouTubeでのゲーム使用における検証動画等を見ると
ゲームにおいてはそれらの効果があまり出ていない感じです。
ですので全部が全部に性能アップではなく、使うソフトや条件によっては
i5-12400と比べても「ん?」「あれ?」程度の差の場面があるかも
しれません。
【安定性】
室温26.5℃でi5-13400のアイドル時のCPU温度は33℃前後。
(i5-12400は同室温で29℃前後)
CINEBENCH R23・マルチ測定時(※)は最高で72℃、シングル測定時は
最高で50℃で動作の安定性は特に問題はありませんがi5-12400機に
比べるとi5-13400は少しCPU温度が高めに感じてしまいます。
(※ 測定時の室温は20.5℃です)
あと、アイドル時のコアスピードですがi5-12400のアイドル時の
低速度「399MHz」とまでは低くありませんが、i5-13400も
「498MHz」と低く、i5-12400の流れを汲んでいると思います。
【省電力性】
HW Monitor(フリーソフト)の「Power → Package」で
アイドル状態のワット数値を見ると3.2〜3.4WとPen-G7400の
6〜7Wより低いです。(ちなみにi5-12400は2.7〜2.9W)
アイドル時のコアスピード「498MHz」も踏まえてi5-12400と同じく
パワーと省電力性のバランスが良いCPUだと思います。
【互換性】
すでに第12世代のCPU+マザーボードを使っている方であれば
マザーボードをBIOSアップデートしてi5-13400を組み入れる事も
出来ますが、全く初めてのi5-13400+マザーボードの購入となると
あまり互換性が良いとは思えません。
全くの初めてだとB760マザーボードからの購入になり、今現在は
価格もそこそこのモデルも出ていますが一時期のB660に比べて
まだ高め?な感じがするのでコスパ的には今イチな気がします。
【総評】
i5-13400は発熱を抑えつつ安定性を持ったCPUという点でi5-12400の
流れを引き継いでいるバランスの良いCPUだと思います。
ただ…別の言い方をすればi5-13400は「i5-12400改」のような感じ
でもあり、旧型のi5-12400がいかにバランスが良いCPUなのかを
今回再認識した感じにもなりました。
そして、ぶっちゃけて言うと通常使用でi5-12400とi5-13400を
使い比べても正直、「ちょっとだけi5-13400がいいかな?」くらいで
性能差が分かりにくいです(大汗
という事で、i5-12400を使っている方は安心して
そのままお使いください(^_^;)
(何のレビューでしょうね、これ(笑))
【追記】
実はB760M-HDV/M.2 D4に新しいBIOSが出ており早速アップデート
しました。(前BIOS Ver.2.02 → 新BIOS Ver.3.06)
アップデート後にBFB値を見ましたが最大で75Wは変わらずで
CINEBENCH R23をしても同じかな?とダメ元で測定したところ
何と「 16057 」の数値 Σ(・□・;)
ま・まぐれかな〜?と思い再度測定するとまた同じ数値が…?
「やったぜフルパワー!ASRockやるやん!」と思わず拳を天に
突きあげましたが、どこがどう変わってこうなったのかが
全く分かりません(本当にダメですねw
取り合えず本来の性能を発揮出来てホッとしました。
でも、i5-12400を使っている方は安心してそのまま
お使いくださいの気持ちには変わりはありません、はい(汗
|
|
|
 |
|
-位 |
118位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/ 5 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7400T (Kaby Lake-S) |
2.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
|
|
|
|
 |
|
-位 |
118位 |
4.28 (28件) |
213件 |
2022/9/29 |
2022/10/20 |
Core i5 13600K (Raptor Lake) |
3.5GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:181W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:20MB
【特長】- 14コア(6Pコア+8Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
- 基本クロックは3.5GHz(Pコア)/2.6GHz(Eコア)、最大クロックは5.1GHz(Pコア)/3.9GHz(Eコア)、PBPは125W、MTPは181W。
- 高性能ハイブリッド・アーキテクチャーにより、「P-cores」と「E-cores」を組み合わせ、シングルスレッドとマルチスレッドのパフォーマンスを向上させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お値段そこそこでコスパぶっちぎりの良品(要設定)
**さらに追記
2024/8月のBIOSアップデートで13世代14世代のCPUが破損する不具合が修正されたようです
お使いのマザーボードのBIOSアップデートをご確認下さい
自分はかなりハードに1年ちょい使っていますが、電力も温度も管理してましたので、それもあってか、壊れていません
なので、このまま長期間使用出来そうです
アップデートした結果、CINEBENCH-R23の125Wで21500程度、600程下がっていましたが、シングルは変わらなかったので性能的には問題ないと思います
今更13600Kを買う方は少ないと思いますが、買われる方、既に購入された方はBIOSアップデートされた方が良いようですね
といっても、i9などとは違って13600Kは故障率低いようですので、CPU問題に気がつかずそのまま使われてたとしても99%の方は大丈夫な気はします
*追記
9月頃にBIOSがアップデートされ、電力設定などが最適化され普通に適切なCPUとなった模様です
各自BIOSアップデートを行えば無設定で最大160W程の設定に制限され
電力設定をバランスに設定するだけで待機電力10W、PコアEコア共に制限無用でも電力最適化されたようです
*元文
9400Fからのフル新調
色々いじくって少し分かったのでレビュ
【処理速度】
9400Fと比べても体感できるぐらい早いですね
CINEBENCH-R23を150Wでマルチ23241、シングル1940
CINEBENCH-R23を125Wでマルチ22116、シングル1962
FF14-暁月のフィナーレ 2560最高 26902、CPU150W、GPU4070TIOC(70%制限)
FF14-暁月のフィナーレ 2560最高 27221、CPU125W、GPU4070TIOC(70%制限)
FF15-2560高 14949、CPU150W GPU4070TIOC(70%制限)
FF15-2560高 15013、CPU125W GPU4070TIOC(70%制限)
何故か125Wの方がシングルというかPコア強いみたいですね
BIOSをもっとイジれば消費電力へらしつつスコアも伸ばせるそうですが、この辺りで十二分かな
GPUは70%制限にしてますが100%にしても消費電力が70W増えて、300程しかスコア伸びません
【安定性】
AK500で冷やしていますが電力制限かければ問題なし
かけなければベンチマークで100度超える危険物
ベンチマーク中は150W制限で92度、125Wで84度でした
普段は38度ほど、少々使っても+3度、ちょっと重たい処理をして60度ぐらいです
【省電力性】
設定と使い方次第ですが、普段は省エネにできますね
電力制限だけだと普段は20W程の待機電力ですが
これを電源設定で省電力にすると10Wになります。が、Pコアが5100MHzから半分の2500MHzまでしか動かなくなるので設定してはいけません
代わりに、電力設定をバランスのまま、詳細設定の最大のプロセッサの状態を100%から75%ぐらいに下さげてやると、Eコアが3900MHzから1900MHzあたりまで下がり、待機電力が10W、ブラウジング動画再生などをしても15〜20W程度で動きます
これが正しい使い方かどうかは知りませんが、まあこんなことが出来ましたと
当然フルに動かそうとするとEコアが半減してますのでマルチスコアは下がります。その時は解除してどうぞ
【総評】
13世代の600K以上はある程度設定&測定ができる人が使う物
設定さえ出来れば良品間違いなし
5消費電力以外はいい
【処理速度】
申し分ないです。上を見たら切りがないのでこの辺りが価格と性能がいいと思います。
【安定性】
今のところ問題なし。
【省電力性】
制限かけなければなし。
【互換性】
あるほうだと思います。
【総評】
満足はしています。電力食い以外は。ゲームをするとすぐ消費電力が上がるのでそこは大分気にしてしまいます。
ただそれ以外は自分の使い方なら十分な性能なので特に不満はありません。
長く使っていけそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 650 |
3.2GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
|
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.20GHz、最大クロックは3.46GHz、TDPは73W。
- 「Intel HD Graphics」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Clarkdale」。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.72 (23件) |
257件 |
2011/1/ 6 |
2011/1/ 9 |
Core i5 2400 |
3.1GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この当時の物としては性能の割に低発熱
この当時の物としては性能の割に低発熱。
【処理速度】
クロック数も含めて処理速度は時代とともに変転するものだが、一応現行でも使える性能は備えており、
当時の物としては画期的な速度だったと言えると思う。
【安定性】
高い。トラブルに回れたことは一度も無い。
温度は高めになるが、付属品のクーラーでも運用は可能。
【省電力性】
当時としては画期的な省電力性。
発熱についてTDP 95 Wとなっているが、付属品のクーラーでも運用可能なので省エネと言えるのではないかと思う。
【互換性】
時代とともに変転するものなので、ノーコメント。
【総評】
INTEL第二世代は当時画期的なCPU群の1つであり、現行でも使用可能な優秀なCPUだと思う。
円高も重なり、i5では2500Kが飛びぬけて愛されたため日を見る機会は少なかったようだが、この製品も優秀なCPUだった。
5Sandyおじさん
2011年の12月に購入し丸7年使いました。
2400自体はまだまだ現役で使える状態でしたが
恐らくマザーの経年劣化が原因で急に安定しなくなったりUSBを認識しなくなったりしたため新しく組みなおすことにしましたが、今更ながら記念にレビューしたいと思います。
【処理速度】
今まで遅いと感じたことは殆どありませんでした。
【安定性】
マザーが劣化するまではトラブルは皆無でした。
【省電力性】
オーバークロックしてなかったので熱もほぼ気になりませんでした。
【総評】
同じ世代で大人気だった2600Kにしておけばよかったと思った時期もありましたが
私には2400で充分だったようです。
このCPUと合わせてOSを64bitにしてメモリを8ギガ積んだり、SSDを初導入したりで今までのPCとは比べものにならないくらい速いPCを組むことができ、しかも7年も楽しませてくれて本当に感謝です。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
- (0件) |
64件 |
2013/6/ 3 |
- |
Core i5 4570S (Haswell) |
2.9GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】コア数:4コア TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:6MB
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1150対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは3.6GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」は2.0に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.77 (26件) |
348件 |
2019/2/ 4 |
2019/2/ 1 |
Core i5 9400F (Coffee Lake-S Refresh) |
2.9GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
|
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.1GHz、TDPは65W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5依頼されたものに使用
【処理速度】
依頼されて製作したPCはさておき、自分ユースのPCの最も処理速度が速いものがCore i7 2700Kなのですが、
それと比較しても随分速いです。
ベンチスコアが1.5倍になっていますし、数字の上のみでなくブラウジングなどしていても僅かながら体感できます
【安定性】
このCPUに求めたのはこの点ですね。
当初Core i3-8100を載せていたのですが、発熱は…高いとはいえないものの、決して低いものではなく、
もう少し何とかならんかと言う事で本品をお試しチョイスしてみたところ、思いのほか低かったので採用しました。
i3-810より性能が高く、尚且つ温度も低めです。
【省電力性】
解りません。期待しておきます。
【互換性】
どうせすぐに互換性は消えうせるでしょう。
いつもの事です。
【総評】
第九世代の上位は発熱が高いと聞いていましたが、どうしてどうして。
少なくとも、本品には当てはまらないようです。
8cmファンが三つしか付いていないMicroATXケースで安心して運用できています。
5メインPCの換装用に。
【処理速度】
値段の割に高い処理能力が手に入ります。
Aviutlなどのソフトをたまに利用しますが、特段遅い、といったことはありません。
(数クラス上と比べてしまえば遅いですけど)
ゲーム用途ではForza Horizon 4など少々荷が重いゲームも
フルHD最高設定で90fps付近をキープできます。(RTX 2060 Super+RAM16GB)
【安定性】
特に電源が落ちるなどといった不安定な挙動は見せていません。
【省電力性】
電力の消費量は測っていませんが、発熱が少ないので少なくとも高効率ではあると思います。
【互換性】
対応しているマザーボード自体はたくさんありますが、
相変わらずintel系はソケットが2世代で変わってしまいます。
【総評】
i3-8100からの買い替えだったのですが、十分な動作をしてくれます。
結果的に買い替えてゲームも快適になり、並列作業などの快適さが上がりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.56 (15件) |
48件 |
2018/4/ 4 |
2018/4/ 3 |
Core i5 8500 (Coffee Lake-S) |
3GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3GHz、最大クロックは4.1GHz、TDPは65W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」は2.0に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスが取れたCPU
【処理速度】
前世代のCORE I7 7700よりコア数やL3キャッシュなどが増えており、7700よりも処理速度が速い。
ネットサーフィン、事務作業などは余裕。
【安定性】
メーカ製PCで安定動作、落ちることなどはない。
【省電力性】
発熱も少なく良い
【総評】
6年前のCPUだがとても安定していて、ゲームも一応遊べる性能を持っているのでいいと思う。
Windows11にも正式対応しているので買い換えはまだしないと思う。
今のところは不満などはない。
5windows11対応
古いためマザーボードの選択肢はほぼない。そのため、理想の自作PCとはならなかったのが残念
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.31 (3件) |
8件 |
2019/7/31 |
- |
Core i5 9500 (Coffee Lake) |
3GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは65W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を内蔵。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、データの読み込みを高速化やシステムの応答時間の短縮が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5第9世代のCPUを突然使う事に成りました。
I−7 2600Kをウインドウ7の定格で利用して来たのですが、11月の終わりに3分ごとの再起動を繰り返す様に成り、ウインドウ7のサポートも切れる事から、思い切って組み直してみました。
起動ドライブにはSSD、500Gを採用した所7の起動40秒に対し10秒で済みました。満足度5です。
なおファイルコピー時間は今までの5分の1以下です。処理速度の満足度は5です。
12月から2か月利用して理ますが、その間のフリーズは0でウインドウ10にアップデートされた当時とは違い、ウインドウ7よりも安定しています。 安定性は5です。
インテルCPUはソケットだけは同じでも世代間の互換性が無いので互換性は3です。
マザーボードはASUSのプライムH370−Aでクーラーマスター製のPR−212X−20PM−J1の仕様で冬時期は23度です。
今回GPUにGTX1050TIを使いましたが、色彩はラデオンの方が数倍きれいに見えます。(特に赤色が)
電源はコルセアの550Wプラグインのゴールドです。
なおOSを入れるのは30分で完了しました。
4Win11時代の「Sandyおじさんの駆け込み寺」
【処理速度】※数値はPassmarkスコア(参考値)
Win1124H2では、文書作成、ネット閲覧(Chromeでは複数タブを開かない事)のほか
軽いゲーム(エロゲ等)を含め、<シングルタスク>で行う分には、そこそこ快適に使えるレベル。
Core I3-8100からの装換でも、体感で解るレベルで性能アップします。
Passmarkスコアでいうと、あくまで個人的見解ですが、Win11 24H2利用で
12000〜:<マルチタスク>で最低限使える水準
9000〜:文書作成、ネット閲覧、エロゲを<シングルタスク>で
6000〜:文書作成、ネット閲覧を<シングルタスク>で
4000〜:組み込み機器、デジタルサイネージなど
20239:Ryze5 5500GT(Zen3) 2024年秋のゲームPC最低ライン?
19370:12th Gen Core i5-12400 ※ワイルズ 推奨
13598:12th Gen Core i3-12100 ※ワイルズ 最低
13167:9th Gen Core i7-9700 ※黄金のレガシー 推奨
10922:Rtyzen3 4300G(Zen2)
9803:9th Gen Core i5-9500 ※本品
9256:Rtyzen5 3400G(Zen+)
9545:8th Gen Core i5-8500
8727:Rtyzen5 2400G(Zen)
8646:7th Gen Core i7-7700 ※黄金のレガシー 最低
8081:6th Gen Core i7-6700 ※ライザ1〜3 推奨
7270:4th Gen Core i7-4790
7160:12th Gen intel 300
6412:3rd Gen Core i7-3770
6104:8th Gen Core i3-8100
6035:7th Gen Core i5-7500
5742:2nd Gen Core i7-2700K ※Sandyおじさん
5623:6th Gen Core i5-6500
5513:12th Gen intel N100
【グラフィック性能】
デフォルトのiGPU(1111)なら、爺力GT730(836)よりはだいぶ良い方ですが
ゲームをするなら、dGPU差した方が良いでしょうね。
dGPU次第(爺力GTX 1660 SUPER以上の性能を持つモノ)を差せば
本品のCPU性能なら「ユミア」を以外のSteam版「アトリエ」シリーズを
推奨環境で遊べるレベルにはなるでしょうが、それより重たいゲームですと
いくら強力なdGPUを積んだところで、CPUがボトルネックに・・・
【安定性】
定格で使う分には何ら問題なし。
【省電力性】
TDP:65Wなので、BOOK形もOK。
13〜14Gen CPUのようにCPUが自壊する心配もありませんw
【互換性】
LGA1151v2 intel 300番台およびC242/246 チップセットのほか
LGA1151v1/v2ハイブリッドのintel H310CチップセットのM/B
で使用可能。(しずれもBIOSの対応次第)
【総評】
少なくとも「Sandyおじさんの駆け込み寺」としては良いでしょうね。
子育て世代、とにかくお金がかかる子育て世代のパパのお小遣いの範囲内で、
どうにか3th Gen世代のPCをWin11対応のもにする目的であれば
8th Gen世代のOptiPlex SFFや ProDesk 400 G5 SFF等のジャンクを
1万円以下でサルベージ、本品も中古をオク等で安くゲットできれば・・・
但し、本品もしくは、対応M/Bが既に手元にある場合を除き
2024/10時点で新規に本品を使ってPCの新造は考え直した方が良いでしょう。
本品の中古相場(2024/10時点)は、かなり強気の値付けですし
CPU、M/Bとも今から揃えるなら、Ryzen3 4300GG+A520のMicroATX M/Bで
組んだ方が似たような予算で、もっと強力になるでしょう。
ゲームPCを新造するなら、Passmarkスコア20000以上のCPUを考えた方が
遊べるタイトルが増えると思いますが。その場合は予算も考え直す必要が。
【参考】当方での導入例
Opti Plex 3060SFF に付いていたCore i3-8100の装換用として
ステッピング「U0」の製品を中古でサルベージ。
装喚したPCを見て欲しくなった「Sandyおじさん」のPC更新用に
同じ組み合わせで本品も追加でサルベージ
ただし、こちらは追加でRX6400を差して、軽いゲームも出来るように。
(自分用はArc A310)
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.00 (1件) |
43件 |
2021/3/17 |
- |
Core i5 11600K (Rocket Lake) |
3.9GHz |
LGA1200 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 750 |
【スペック】世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:6コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.9GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは125W。
- 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4オーバークロックはハイリスクローリターン
今回検証に使ったマザーボードは、Corei511400FでGen4対応確認できたMSIマザーZ490です。
11700Kとの組み合わせでは相性が悪いのか挙動不調でしたが、6コアの11600KではCPUのみ単純交換で、特に問題は起きませんでした。
11400Fと違って11600KはCPU下のSSD付け替え時グラボを外す必要がありません。
最近のマザーボードはCPU下にSSDスロットがありますので、GPUの付け替えをしないですむのは大きなメリットのひとつです。
検証PCの構成は以下
マザーボード MSI Z490-A Pro BIOSバージョン 7C75V25→7C75V2A
CPU Core i5 11600K
CPUクーラー ENERMAX ETS-T40f-TB デュアルフアン
メモリ G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWB 8GB×2 (XMP)
GPU 検証1 CPU内蔵UHD750iGPU
検証2 MSI GT 1030 2GD4 LP
検証3 ZOTAC GTX1650 OC 4GB DDR5
検証4 MSI RTX3070 VENTUS 2X 8G OC
ストレージ ADATA ASX8200PNP-512GT-C 512GB
電源ユニット ANTEC NeoECO Gold NE750G
[検証1] iGPU性能比較
FF14暁月のフィナーレ1920×1080最高品質 スコア
Core i5 11600K iGPU 1779 設定変更が必要
Core i5 11600K+GT1030 1860 設定変更が必要
Core i7 10700 iGPU 1533 設定変更が必要
Core i7 10700+GT1030 1966 設定変更が必要
Core i7 11700K iGPU 1910 設定変更が必要
Core i7 11700K+GT1030 1866 設定変更が必要
[検証2] CINEBENCH R15
Core i5 11600K iGPU マルチスコア 1711 シングルスコア 240
Core i7 10700 iGPU マルチスコア 2023 シングルスコア 206
Core i7 11700K iGPU マルチスコア 2347 シングルスコア 246
CINEBENCH R20
Core i5 11600K iGPU マルチスコア 4339 シングルスコア 595
Core i7 10700 iGPU マルチスコア 3935 シングルスコア 493
Core i7 11700K iGPU マルチスコア 5694 シングルスコア 604
CINEBENCH R23
Core i5 11600K iGPU マルチスコア 11263 シングルスコア 1568
Core i7 10700 iGPU マルチスコア 12491 シングルスコア 1245
Core i7 11700K iGPU マルチスコア 14756 シングルスコア 1569
[検証3] PASSMARK CPUスコア
Core i5 11600K iGPU マルチスコア 19198 シングルスコア 2980
Core i7 10700 iGPU マルチスコア 20305 シングルスコア 2844
Core i7 11700K iGPU マルチスコア 21155 シングルスコア 2995
[検証4] ゲームベンチスコア
FF14暁月のフィナーレ1920×1080最高品質 スコア
Core i5 11600K+GTX1650 9208
Core i5 11600K+RTX3070 23619
FF14暁月のフィナーレ2560×1440最高品質
Core i5 11600K+RTX3070 19517
FF14暁月のフィナーレ3840×2160最高品質
Core i5 11600K+RTX3070 11029
FFXVベンチ1920×1080高品質
Core i5 11600K+GTX1650 3668
Core i5 11600K+RTX3070 12722
FFXVベンチ2560×1440最高品質
Core i5 11600K+RTX3070 9751
FFXVベンチ3840×2160最高品質
Core i5 11600K+RTX3070 5812
[総評]
前世代6コアのCorei510600Kでは、クロックの低い無印モデルやFモデルとの価格差は僅かでしたが、11世代の11600Kも同じ傾向になっています。
これまでのインテルCPUでは考えられない現象ですが、それだけ人気がないということでしょう。
前世代でRyzenCPUに付けられた性能差が最大の理由ですが、その評価が11世代にも引き継がれているようです。
実際に使ってみて分かったことは、予想外に11世代CPUがの性能向上していることです。
さらに同じ世代のi5CPUが値上がり傾向の現在、在庫潤沢で比較的手に入れやすい11600Kは、iGPUの性能向上やCPUベンチのスコアアップを考慮すれば、現在の価格は割安で価格性能比が高い11600Kは、定格で使うならば買って失望することはないCPUだと思います。
以上は定格動作での印象でしたが、オーバークロック動作での検証では違う結果になりました。
どうやらK付きで6コアだからと考えて安易にオーバークロックするのは危険のようです。
シネベンチR20で11600K定格動作時ではコア温度78℃でしたが、全コア4.9GHzでは100℃超えと、とてもじゃないが使える状態ではなく、ハイリスクローリターンの典型になってしまいました。
ターボブーストが有効であれば十分で、リスクの割りには得られるメリットは僅かということでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
136位 |
4.50 (13件) |
88件 |
2022/9/29 |
2022/10/20 |
Core i5 13600KF (Raptor Lake) |
3.5GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:181W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:20MB
【特長】- 14コア(6Pコア+8Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
- 基本クロックは3.5GHz(Pコア)/2.6GHz(Eコア)、最大クロックは5.1GHz(Pコア)/3.9GHz(Eコア)、PBPは125W、MTPは181W。
- 高性能ハイブリッド・アーキテクチャーにより、「P-cores」と「E-cores」を組み合わせ、シングルスレッドとマルチスレッドのパフォーマンスを向上させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格と性能で考えるとこのCPUがベストではないでしょうか。
PCを新調し、9400Fから13600KFへ大幅アップグレードしました。
【処理速度】
9400Fと比べるとさすがに早いですね。
体感で分かるレベルで、あらゆる処理が早くなりました。
【安定性】
安定してます。(特にOCなどはしておりません。)
【互換性】
互換性は高いと思います。
マザーは選択肢が多くて悩みました。
【総評】
あと5年は戦えそうなスペックで満足してます。
5やっぱり速いね!
AMD機(Ryzen 5 7600)からの変更です。
本当は13500か14500で十分でしたが、
偶々この13600KF(中古)を安く手に入れること出来まして、
少々温度には苦労になりますが、パフォーマンスの良さには満足できました。
特にWeb画面に切り替わりなどは、上位機の14700KF使用のPCと変わらない感じで
動作キビキビしています。
感覚的なモノで比較しようないですが、この感覚の差は感じてる者としては大事な要素です。
これから温度対策設定など探求が始まりますが一報まで。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (4件) |
141件 |
2017/1/ 6 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7500 (Kaby Lake-S) |
3.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を搭載。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5CPU換装により性能アップでPC延命
G4600-PC/H270(Win10Home)とG4500-PC/H170(Win10Pro)の2台のPentiumPCが稼働しており特にG4500機が、2Core(3.5GHz)と非力感でてきたのでG4600からコレに、G4500からG4600(2Core/4Thred)換装しそれぞれ延命しました。
G4500から換装したPCはGPUもHD530からHD630となり、CPUに関してもパワー倍増となったのでもう数年は現役で使える感じです。G4500は発売当時、Pentiumとしては優れたCore性能/価格性能が高くて評価高かった製品なのですが。2Core-ではマルチ処理するとモタツクのが体感で判るレベルでせめて4Thred あればと。
純2Core-CPUでは、8-12Thred-CPUクラスがスタンダードとなってきた最近では、ちょっとした画像処理などになると厳しいのです。特にながら作業をすると体感できます。
参考スコア数値(ネットより)
i5 7500:6072
G4600:3606
G4500:2696
処理速度】
換装前/後のそれぞれのスコア画像をご参考まで。ママ仕様もH270チップセット製品なので、メモリがDDR4-2400対応で、HD630の性能がしっかり発揮されてます。
Core部はG4600(2Core/4Thred)比で、3.6GHzからコッチはブースト時3.8GHzまで上がるのでSingleスコアでも2割近くスコア伸び、そのCoreが純粋に4つあるのでCPUパワーとしては文字通り倍増。
明らかに普段使いでも快適性アップしました。元々ストレージ系はNVMe-SSD化済みなのでソコのストレスもなし。
安定性】
しっかり安定しています。PentiumのリテールCPUクーラー流用で少し心配でしたが、ベンチによる高負荷でも 65℃ 超える事がなく問題なし。低発熱CPUだと実感。(まぁ定格仕様ですしね)
省電力性】
PC単体のワットチェッカー読みで、25/65W(アイドル/負荷時)。換装前は24/58Wでした。
主構成
CPU:コレ(GPU:HD630)
M/B:H270M-Performance
Mem:DDR4-2400(4+8GB)x2
SSD:M.2 NVMe 256GB
HDD:WD 2TB
Pow:300W Bronze
ExC:Wi-Fi 6
互換性】
2世代分しかソケット対応なく低い。(嫌いw)
総評】
コレの次の世代からCore増などによる Intel の Ryzen対応仕様へと移行しており、この世代のCPUはグッと魅力下がったので、中古市場での評価も一時期低かったため中古価格安価でした。しかし時間経過と共に球数減った事もあって今みるとそこそこの価格になっている様子。
今回のCPU換装によって、2Core-PCは4Thred-PCへ、4Thred-PCは4Core-PCへ周波数も気持ちあプしそれぞれCPUパワーを上げれたので御の字。(それでも現状比較だとPCパワーとしてはエントリーレベルか)
5満足な性能
録画PC更新向けに購入。
たまに動画編集も行いますが、オーバークロックするわけでもないのでこのCPUを選択しました。
数ヶ月使用しておりますが、満足です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 660 |
3.33GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.33GHz、最大クロックは3.60GHz、TDPは73W。
- 「Intel HD Graphics for Previous Generation Intel Processors」を搭載している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Clarkdale」。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.30 (9件) |
1件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/ 2 |
Core i5 6400 (Skylake) |
2.7GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 530 |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ用CPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは3.3GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を搭載。「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」に対応しダウンタイムを最小限に抑え生産性を維持。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5i5 6500→i3 6100→i5 6400に。
【処理速度】
文句なしです。
【安定性】
これも文句なしの安定感です。
【省電力性】
最近のCPUは省電力がホントに素晴らしいと思います。
電力使用量が少ないので、リテールでも静かに動作すると思います
【互換性】
Intel製CPUは大体2世代で変わるので、互換性としてはどうかと。
【総評】
i5、i3、i5と色々スカイレイクはとっかえひっかえしましたが、
ここに落ち着くことが出来そうです。
唯一欠点を上げるとするならばクロック周波数が低いので、
ゲームに少し弱い気がします。
私は軽いDMMのゲーム程度しかしないですが、少し重さを感じます。
(動画を見ながら、ゲームをしています。)
我慢ができるという方は、このCPUでもいいと思います。
気になるというのであれば上のモデルを買うといいと思います。
比較的重めのゲーム、別の作業をしながらのゲーム、
をするのであれば、3.2Ghz以上のCPUを勧めます。
コスパの面で考えるとスカイレイクの中では最高のモデルだと私は思います。
5ちょうどいいです
【処理速度】NEED FOR SPEEDのゲーム、短めの動画編集にも使いましたが、かなり速いです。
【安定性】安定しています。
【省電力性】どうなんでしょうか? おそらく悪くはないです。
【互換性】AsRock H170 Pro4で運用中です。問題ありません。
【総評】2006年のCore 2 Duoからだと、当たり前ですが進化してます。OCしなくても、快適に使えてます。ゲームを少しやるとか、たまに動画編集程度なら、i7などの高性能なCPUじゃなくても、コレで十分です。購入してから、まもなく1年が経とうとしていますが、トラブルはないです。
前のPC同様、あと10年くらい使えそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.31 (5件) |
57件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 661 |
3.33GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
|
【スペック】 TDP・PBP:87W 三次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5意外に省電力なCPU
クロック周波数を状況に合わせて変化させるため、省電力を目的とした自作にも良いですよ。
私は、DH57JG と Core i5 661 で商品電力28Wの自作パソコンを作ることができました。
最大でも60W程度で動作しています。クロックは1.2G Hz から3.6GHzまで、非常に幅広く可変
するCPUで動作を見ていると非常に興味深いです。
シングルスレッドの性能が非常に高く、super pi 104万桁で12秒と非常に高速です。
Core i5 シリーズは、super piにおいては、クロックアップに最も有利でi7さえもシングルスレッド性能は上回っています。
いいCPUなんですが、なぜ、こんなに評価が悪いのでしょうか?
TDPが高いからなんでしょうが、実際は30W〜60Wの間でTDPが可変する印象です。
4グラフィックにこだわらない人向け
グラフィックにこだわらないのであればこのCPUは十分なものだと思います。
今までのIntel製内蔵グラフィックに比べれば遙かに性能は高いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
234件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/ 2 |
Core i5 6500 (Skylake) |
3.2GHz |
LGA1151 |
4コア |
|
|
|
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
141件 |
2017/1/ 6 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7500 (Kaby Lake-S) |
3.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
|
|
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ用CPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.75 (4件) |
5件 |
2012/4/24 |
- |
Core i5 3450S (Ivy Bridge) |
2.8GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5低コスト、省電力で普段使いには抜群
Phenom II X4 945を使っていましたが、
Hardware-NaviのCPU性能比較表に感化されて
intelに乗り換えました。
処理速度について
945で既に十分なレベルにありましたので、
特に変化は感じられません。
HD2500について
フルHD動画の再生は問題ありませんでした。
ゲームではタイトルによります。
R.U.S.E:画質ミドルでカクつきます。LOWで快適。
信長の野望・天道:影無しであれば、他最高設定で問題なし。
以下の環境で安定しています。
CPU Core i5 3450S
M/B H77M-ITX
VGA intel HD2500
MEM A-DATA DDR3-1600 8GB*2
SSD CFD CSSD-S6T120NTS2Q 120GB
HDD Western Digital WD1001FALS
PSU IN WIN WAVY II 付属160W
O/S Windows7 Home 64Bit
エクスペリエンス インデックスは
7.5-7.7-5.0-6.3-7.9です。
5素晴らしい
【処理速度】
core2 E6750からの乗り換えなのですが、軽快です
【安定性】
なんの不具合もありません
【省電力性】
消費電力は計測していませんが、コア温度はバカみたいに低いです
アイドルで各20度前後、負荷がかかる処理が通常使用でないためほぼこのままです
(リテールクーラー使用、グリスも最初についてるもの)
ちなみにcore2のときは同環境で30〜40度でした
(Speedfanにて計測)
【互換性】
とりあえずVISTAを入れてたHDDをそのまま使ってますが、普通に使えてます
【総評】
素晴らしいですね
HD2500ですが、Vistaのインデックスでグラフィックス5.0ゲーム用5.5です
ただ画質はRADEONにくらべると少し荒く感じます
そこは元々想定内で後々ビデオカードをつけるつもりでHD2500のほうにしたので問題ないです
あとリテールクーラーがcore2のものよりほんのちょっとだけ音が大きい気がします
といっても、耳をすまさないと聞こえないレベルですが
15k程度でこんないいものが買えるなんて、core2で購入を悩んでいる自分のような人は
思い切って買ってしまうことをおすすめしますw
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.63 (13件) |
184件 |
2015/8/ 6 |
2015/8 |
Core i5 6600K (Skylake) |
3.5GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 530 |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役です
AMD A10-7800のPCからの買い替えです。
AMDは発熱がいつも60℃でしたがこのCPUは30℃〜50℃ぐらいです。
コスパが良かったので2台このCPUでPCを自作しました。
このCPUで1台はRX460もう1台はRX570の組み合わせでゲームや配信等しておりますが安定しています。
5サブPC用に購入
【処理速度】
処理速度を求めての購入ではないため必要十分です。
【安定性】
非OC状態で安定して動作中
【省電力性】
電力測定を実施していないため
【互換性】
各メーカーから対応MBが多数販売されていました。
【総評】
サブPC用に購入したため、不満は全くありません。
むしろ、性能を持て余しているので、
i3やPentiumでもよかった感はあります。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.89 (8件) |
0件 |
2013/9/ 2 |
- |
Core i5 4440 (Haswell) |
3.1GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:84W 三次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コイツは出来る。ただTDPがね
【処理速度】
4K動画の再生、FullHD動画の編集は問題なくできました。
普段はi7使ってますが、それほどのスペックを使わない時はこいつでいいかなと。
あと、ベンチマークはそんなによくないです。
グラフィックが1GHz行ってるか微妙なので・・・
【安定性】
Z87-PLUSにて
以前までi7で使っていましたが、このマザボと相性が良くありませんでしたが、i5に変えた途端よくなった(マザボの方か)
安定しない石はいらない。
【省電力性】
84WというTDPが気に食わない。
i7 4770Kと同じじゃないか。
そこで、おすすめは電源管理でバランスモードにしておくことですね。
普段は待機5W 動画視聴20Wくらい。
【互換性】
Z-87 Z-97
【総評】
私は、作業用PCの自作機としてこのCPUを選択しました。
当初、i3でもいいかと思っていましたが
値段が4kしか違いませんでしたので i5を選択しました。
25kで購入しましたが、満足だと思います。
ただ、動画の書き出しは流石にHT対応ソフト+i7の方がいいですけど。
DVDやBD,Youtubeで動画視聴。軽い動画編集なんかにはこれはおすすめです。
5ゲーム用途なら十分
【処理速度】
ゲームだけなら十分。ただし配信と平行するのは厳しい。
【安定性】
問題なし。
【総評】
ゲーム用途ならi7よりコスパが良い。
予算が限られているなら、CPUはi5を選択し、浮いた予算をビデオカードに回すべき。
ただし、プレイ配信を目的とする場合は画質などを犠牲にしないと難しい。
BTOのゲーム用マシンではよくi7-4770Kが積まれているが、正直オーバースペックだと思う。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.83 (14件) |
69件 |
2013/6/ 3 |
- |
Core i5 4570 (Haswell) |
3.2GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:84W 三次キャッシュ:6MB
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1150対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは3.6GHz、TDPは84W。
- 「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5メインPCとして稼働中
構成
OS W7pro→W10pro 64bit
CPU Core i5 4570
マザボ GA-H87M-D3H [Rev.1.0]
グラボ GTX650→750Ti→1050Ti
SSD サムスン840EVO 250G
メモリ DDR3 PC3-12800 4Gx2
2014年に5年先でもメインとして使うことを想定して選びました
グラボは誘惑に負けてグレードアップしましたがCPUはスペック不足を感じることなく現役です
23000円程で購入したこの第4世代Core i5も現在の14000円の第8世代Core i3に完全に追いつかれた模様ですが
4年まえにケチらずにi3ではなくi5にした意味があったような気がします
5最近のCPUってすごい
GTX760との組み合わせでGTA5が60FPSでプレイできました。画質もほぼ最高設定で。
感動
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.96 (17件) |
182件 |
2013/6/ 3 |
- |
Core i5 4670K (Haswell) |
3.4GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:84W 三次キャッシュ:6MB
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1150対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは84W。
- 「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
52013年に
2013年にゲーム用PCを組んだ時に使ったCPUです。K付き故に幾らかOCしていましたが2021年に故障。現在はサブPCとしてK無しの4670に乗せ換え。
【処理速度】
用途的にコア数増やしてもあまり意味がないのでi5、ミドルスペックでは十分な性能でした。
【安定性】
OC耐性はいまひとつといった個体であった記憶。
【省電力性】
TDP84W、妥当なところです。
【総評】
巷のsandyおじさん同様かなり長くお世話になりました、シングルコアに負荷をとても掛けていたので故障は止む無し。
5速いですね!
活用してたAMDマザーが故障したため、本製品とインテルマザーを注文しました。
それまではAPUでインターネットや、軽いゲームにも不満もなく使えてましたが、
明らかに改善されたことと言えばハンドブレーキでのエンコード時間の短縮でしょう。
エンコード時のFPSが倍くらい速くなりました。
またSUPERπのベンチマークでもハッキリした違いがありますね。
更にはH87マザーですが何かの手違いかOCできるため^^、4.4GHzで常用しています。
OCCT Linpackで最大72℃ でしたので、まず温度的には問題ないと思います。
構成:
OS windows 8Pro
CPU i5 4670K @4.4GHz
Mother MSI H87 G43
SSD CFD CSSD-S6T120NTS2Q
CPUCooler サイズ阿修羅 SCASR-1000
Memory Silicon Power SP008GBLTU160V22
VGA SAPPHIRE HD7750
Case Z9 Plus
その後、殻割して使っていました。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.79 (4件) |
0件 |
2012/9/ 5 |
- |
Core i5 3330 (Ivy Bridge) |
3GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:77W 三次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5目立ちはしなかったが、コスパは良かった。
【処理速度】
Kも付いておらず、第二世代が優秀なこともあって、特に目立ったCPUではなかったが3GHzオーバーの4コアという事でやはり動作は優れていた。
コストパフォーマンス良好の優秀なCPUだったと思う。
【安定性】
上位はグリスバーガーの影響を受けていたようだが、この品に於いてはそれほどの温度上昇は見られず安定していた。
発熱も大したストレスにはならなかった。
【省電力性】
順当に進化している。
【互換性】
LGA1155は微妙に長かった為…と言っても2世代だけだが…それなりの互換性はあった。
選択肢が多かったから。
【総評】
良コスパなCPuでしたね。
5地味ながらコスパ良好の4コアCPU
Pentium G2120(3.1GHz、2コア2スレッド)からの乗り換えです。
2013年発売のゲームをフルHDでプレイするのも厳しくなってきたので...
マザーを交換するつもりはなかったのでLGA1155から選びました。
古めのマザーなんですが初期BIOSで対応してました。互換性良し。
最近のゲームは4コア以上推奨のものが多いのですが
Ivyで最廉価のこのi5 3330でも1.8万円ですね。
G2120が7400円だったので2倍以上のお値段...。
しかし購入して使ってみると思った以上に快適。
リテールクーラーでも静か&低発熱&省電力。
重めの3Dゲームを長時間プレイしても50℃行かないです。
Windows エクスペリエンス インデックスも6.9→7.7。
これといって特色のあるCPUではないですが安定してて熱も出ない。
予算に余裕があるならもっと上(Core i7)を狙ってもいいと思いますが
コスパ重視で選ぶならオススメです。買って損はしてません。満点の☆5です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
59件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 670 |
3.46GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
|
【スペック】 TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2011/9/ 5 |
- |
Core i5 2320 |
3GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コレで十分。
今更ながらこのCPUのレビューをしてみるw
初めて使ったcore-iシリーズで、メーカー製PCに搭載されてた。
動作周波数がちょうど3GHzでキリがいいから買った気がするw
処理速度は現在でも十分満足できる性能だし、4コアだからある程度なんでもこなせる優等生だと思う。
ターボ・ブーストで3.3GHzと、小幅ながら動作周波数が上がるのも嬉しかったし。
現行のHaswellの同クラス品は上げ幅が0.1Ghz少ないんで、なんかしょぼく感じるw
ま、アーキテクチャも違うし現行品のほうが性能良いのは分かってるんだけど。
TDP95Wだけどグリスバーガーじゃなくて、ハンダだからか、さほど温度も上がらない。
現行品と比べて、消費電力はたしかに高いけど、目くじら立てるほどでもないしw
現在3rdPCとして活躍してくれてます。
4いい意味で普通です。
【処理速度】
普通にネット、オンラインゲームなどをする程度では問題なしです。マルチタスクもさくさく。
【安定性】
今までCPU関連の問題はなしり
【省電力性】
あんまり見てないけど毎月の電気代で困らないから大丈夫かな←
【互換性】
LGA1155が消えかかってるけど中古でも手に入るからそれはおけー。OCもしないから安めのMBならまだ買える。
【総評】
メーカー製PCを分解して自作PCに組み込みましたが、頑張ってくれてます。次の予算が貯まり自作するまではこいつとお友達。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
9件 |
2013/6/ 3 |
- |
Core i5 4430 (Haswell) |
3GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:84W 三次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
4安定感と低発熱で完璧です。
Haswell 4世代CPUですから80番台〜90番台の
チップセットまで互換性があって使い前が良いです。
クロックはブーストあっても3.2GHzですから、
やや低めですが実際にWeb画面でもExcelなどやっても
何ももたつくようなことはないです。
発熱も少ないので付属のクーラーでも大丈夫です。
一般使用ならこのくらいのCPUなら、万能で使えて便利でしょう。
4PentiumD820からの更新!
数年前に自作したPentiumD 820からの更新です。
PentiumD 820は伝説の(?)爆熱・高消費電力なCPUです。
以前のシステムは本体だけでアイドル時200Wの消費電力で
自宅用に組んだものの、電気代が高くて会社に寄付し使用していました。
(私が勤務している会社のパソコン管理は杜撰な上、必要台数揃っていません)
そこそこ処理能力があるため最近までWindows8 64bitで運用していましたが
・Windows8.1に対応していない(CPUが対応していないとエラー)
・重い処理に時間がかかる(画像編集や動画変換など)
・チップセットが4GBまでしか対応していないので3GB以上メモリ認識しない
・本体がやたら熱い(冷却ファンがうるさい)
など問題が発生したので今回会社で予算を出してもらいグレードアップ!
CPU:Intel corei5 4430BOX(4世代i5で一番安い)
MB:GIGABYTE GA-Z87-HD3(以前自作でGIGABYTE使用した経験があったため)
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G/N(4GB*2)+今後増やす予定
HDD:(SSD)Intel SSDSC2CT060A3(60GB、流用)
(HDD)HGST HDS721010CLA332(1TB、流用)
電源:400W(流用)
ドライブ:pioneer BDR-208M(流用)
OS:Windows8.1 Pro with Media Center(流用)
で組みました。
結果、劇速です!OS起動10秒くらい
消費電力も45W程度(1/4以下)
Windows8でのスコアは
プロセッサ:7.6
メモリ:7.8
グラフィックス:6.6(オンボード)
ゲーム用グラフィックス:6.6
プライマリHDD:7.7
以前よりかなり良くなりました。
所有しているノートPC(i7 2630QM)より速いです!
これで仕事も趣味(?)も捗ります!
でも欲をいえばもうちょっと上のCPUにしたかったかな…
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/5/12 |
2016/1/29 |
Core i5 6402P (Skylake) |
2.8GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
|
|
|