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![FLUX M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001721164.jpg) |
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89位 |
42位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/29 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
247x365x459mm |
41.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:160mmまで(ケーブル除く) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/2 水冷対応:○ サイドパネル:左:強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×USB Type-C 3.2 Gen2、1×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.35kg カラー:ブラック
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37位 |
42位 |
4.32 (6件) |
1件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x312.5x438mm |
30.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段の割に作りも良いのでサイズが許せばこれ1択
【デザイン】
この価格でガラスパネルも標準採用は素晴らしい。
Lian-liのA3-mATX等の白と並べると乳白色に近い?
【拡張性】
最近流行りのM-ATXみちみちケースの中では前面に吸気FAN2台取り付けられるという点では無二。
上には360AIOも搭載可能、M/B背面にHDD/SSDが排他で1台搭載可能。
エアーフローを犠牲にする事無くHDDを積めるのはすごい事。
1点気になったのは巨大な空冷CPUクーラーをつける際、M/Bよりも上にはみ出す様なものをチョイスすると天板のFANがつけられなくなりました。該当クーラー:Silver Arrow IB-E Extreme(高さが9mm高さ制限が低くなるがA3-mATXは上のスペースに余裕があり天板にFANを設置できた。)
【メンテナンス性】
パネルが全てネジ止めなので一度組んでからのメンテナンスは面倒、しかしパネルから上部のFAN固定バーから色々外せるので最初の面倒を乗り越えれば悪くない。
【作りのよさ】
この値段では最上。上部のFANを固定バーで剛性を取る構造上このバーを斜めに固定したりすると天板
がハマらなくなるのは注意
【静音性】
メッシュなので悪いかと思いきや一番面積の広い部分がガラスパネルなので負荷がかかってない状態ではほぼ無音PCを作ることも可能なくらいには静かだった。
ゲームを始めるとメッシュの穴から、天板の薄さから等に起因する騒音がする。
これはしょうがない。
【総評】
ケース裏に配線を逃がすスペースもあり、あちこちにケーブルを止める仕組みもありかなり綺麗に配線が出来る素晴らしいケース。
電源を搭載するスペースがしっかりあるのでATXの全長が短い電源なら全く問題なし。
SFXを搭載すると逆に余白が有りすぎてケーブルのごちゃごちゃ感が目立つ。
このケースならばわざわざ高くて出力の低いSFX電源を買う必要はなかった。
A3-mATX-WDGに乗り換えはしたものの本心ではCH260を使い続けたかった。
5背が低いPCが欲しいなら
どうしても背が低いPCである必要があったので、
このケースを選択。
CPU : AMD Ryzen 7 9700X BOX
マザー : ASRock B650M Pro X3D WiFi
メモリ : Corsair CMK64GX5M2B5600Z40 (DDR5 64GB)
ストレージ :
Western Digital WD Black SN7100 WDS100T4X0E-EC (1TB)
Western Digital WD Black SN7100 WDS200T4X0E-EC (2TB)
GPU : ASRock Radeon RX 9060 XT Challenger 16GB OC
電源 : ASRock Steel Legend SL-650G ドスパラ限定モデル (650W GOLD)
CPUクーラー : ARCTIC Freezer 36 ACFRE00123A [Black]
ケースファン : サイズ WONDER SNAIL 120 PWM 2400RPM WS1225FD24-P x 3
YouTubeの自作er動画で、
「CH260を使ってハイススペックPCを作る」
というものをよく見かけますが、
どの感想も、
「作るのは大変。二度とバラしたくない」
みたいな感じです。
まぁ、
・簡易水冷を必要とするハイエンドCPU
・3連ファンのハイエンドGPU
みたいな構成だと、確かに大変だと思います。
使用する主要パーツを、
ミドル〜ミドルハイクラスの構成にすれば、
特にパーツの干渉に悩まされる事も無く、
普通に組めると思います。
CPU : AMD Ryzen 7 9700X BOX
→ TDP(PL1) 65W TDp(PL2) 88W
GPU : ASRock Radeon RX 9060 XT Challenger 16GB OC
→ 最大消費電力 170W 2連ファン
エアフローは良いと思います。
(前面・背面・底面・上面)
逆に、音は漏れ漏れになると思うので、
主要パーツは消費電力を抑え気味のものにして、
静音性を重視したCPUクーラーやケースファンを
使うというのも選択肢の1つかと思います。
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45位 |
42位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/28 |
2026/9/26 |
ATX MicroATX Extended ATX ITX |
別売 |
ATX |
7(水平搭載) |
288x461x473mm |
63.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ最大360mm/幅170mmまで 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大250mm(マザーボード背面接続の場合225mm) ドライブベイ:2x 3.5インチシャドウベイ、2x 2.5インチシャドウベイ、4x 3.5/2.5インチ併用ベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(3面) 前面インターフェイス:2×USB 3.2 Gen1 (5Gbps) Type-A、1×USB 3.2 Gen2 (10Gbps) Type-C、1×Audio ファンコントローラー:なし 重量:9.55kg
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89位 |
46位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/ 4 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅246mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235.5x484.65x446mm |
50.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応:○ サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg
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5概ね満足
初ピラーレスで久々にケース組みました
空冷で給排気RGBファン全装備したんですが
全部ケーブルあるタイプ買ったので裏でRGBFANコントローラーでまとめるのに苦労した
ケーブル無しでファン同士接続できる製品えらばないとだいぶ余裕がないです
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29位 |
47位 |
4.55 (4件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/1/22 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
207x314x395mm |
24L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 365mm 対応CPUクーラー:164mm (Intel CPU) or 163mm (AMD CPU) 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:2.5インチ×3、3.5インチ×1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型でよく冷えるケースです!
※追記※
Lianli 8.8inch UNIVERSAL SCREENを設置してみましたので、参考までに画像を追加しました。
【デザイン】落ち着いた雰囲気で、とても小型のケースで満足しています。
【拡張性】小型ケースなので拡張性はあまりないですが、通常構成では十分だと思います。
【メンテナンス性】基本的なメッシュケースと同等で問題ありません。
【作りのよさ】とてもしっかりしています。バリや変形などはありませんでした。
【静音性】メッシュケースなので静音性は高くありませんが、よく冷えるケースだと思います。
【総評】
Lianli A3mに比べて、こちらのケースはコンパクトですが、
電源ケーブルの配線が隠せるのでとても見た目が良いです。
写真のような構成であれば、裏面配線も十分な広さがあります。
BlackでもRGBファンが良く映えます。
グラボも大型のものも入れられました。(Nitro+RX9070、全長331mm)
光らせたい人も光らせたくない人も、小さくよく冷えるケースを探している人にはマッチすると思います。
なお、PCIeのスロットは枠付きなので、気にする方は確認してから購入されるのが良いかと思います。
主なシステム構成は以下の通りです。
CPU:Ryzen7 7800x3D
GPU:Sapphire Nitro+ RX9070
M/B:Sapphire Nitoro+ B850M
Memory:32GB
SSD:2TB
CPUクーラー:Fractal Celcius24+
リアファン:Fractal Aspect 120
ボトムファン:Fractal Aspect 140×2
5価格と品質のバランスが非常に良いケースです(一部修正)
前回レビューで誤った表現がありましたので修正します。
STDでも背面「ケーブル」を取り廻す余裕は十分あります。
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62位 |
47位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
7 |
235x533.5x457.5mm |
57.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:413mm/388mm(フロントファン搭載時) 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:最大長さ160mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:2+1、2.5インチDrive Bays:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.02kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に満足なケースです。
簡易水冷を別置きに出来る。これは本当に素晴らしい発想です。
簡易水冷は別室で、ほかの影響を受けず常に外気で冷やすことが出来ます。
電源も別室になるのでPCケース内はほぼGPUを冷やす部屋です。
以前のケースと比べ圧倒的な冷却になりました。
ファンカーブは相当絞りましたが、それでも冷え冷えです。
とても静かなPCになりました。
冷却性でこれを上回る物は無いでしょう。
ただ一つ気にすべき点は電源ユニットの3P電源口の向き。
ケースに付けたときにアースが下向きにならないと電源コードが接続できません。
手持ちの電源は魔改造して電源口の向きを変更しました。
その後電源は交換しましたが(気がつけば既に15年使っていたので)。
(DEEPCOOL,ANTECはアースが下向きに来ます(その他にもあると思います))
ドライブベイについて仕様がどこの情報も間違っていますのでここに記しておきます。
(重要な情報です)
3.5":1+1
2.5":2+1
が正解です。
3.5インチはCPU裏(排他)と表面の右側
2.5インチはCPU裏(排他)と裏側の下、また底部2連ファンの下に取り付けできます。
ですが、ちょっとの工夫で底部にも3.5インチが取り付けられます。
私はM.2以外に3.5インチHDD×3と2.5SSD×1基を取り付けたかったのですが、取り付けできました。
ケースの出来もとてもいいです。
メンテ性も素晴らしいです。
1万を少し下回る価格で購入しましたが、元々の想定市場価格は2万円程度のケースなのでとてもコスパがいいです。
初の白ケースとなりましたが、黒いケースと比較して明るい雰囲気になりました。
非常に満足なケースです。
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122位 |
47位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/13 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
225x465x430mm |
44.9L |
【スペック】対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.63kg
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4風切音が無ければ完璧
Krakenを付ける予定で、RGB3連ファン付きのこちらを購入したが、同時に購入したnzxtのファンコントローラーの8ピンと3連ファンの繋ぎ合わせがいまいち分からず、結局元々付いている3連ファンは用無しになりました。(全てファンコントローラーで制御したかったので)
最初から、3連ファン無し買っておけばよかったと後悔。
あと、ボトムファンにnzxtのRGBCOREファンを取り付けたが、パンチング穴で風切音が発生します。
吸気で付けたらそうなります。排気は試してません。
パンチング穴部分を切ってもよいが、そこまでやる気が起きていません。
それ以外を除けば、デザイン、サイズ等満足です。
旧H5から買い替えたので、サイズはほぼ同等で、元々置いておいた場所に変わらず置けるのも評価高いです。
サイドパネルは、旧はネジで締めていましたが、今回からはめるだけになり、メンテナンス性が上がっているのも気に入っています。
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107位 |
47位 |
4.83 (6件) |
3件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感
ANTECのP182から18年振りの買い替え。
発売当初から、木材を基調としたデザインに惹かれ、いいなと思っていたのですが、5インチベイでDVDドライブを使用していたため、5インチベイのないNORTHは選択対象外だったのですが、DVDドライブが故障し5インチベイにこだわる必要もなくなったので、こちらを選択しました。
実際に組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感。目に入る度に購入してよかったと思います。デザイン以外もしっかりしたつくりで不満はありません。
ケース上部はメッシュのため、音を閉じ込める設計ではありませんが、その分通気性もいいので、結果的にファンの回転数は抑えられているように感じます。
もう1つ買いたいと思った理由が、ケース上部のUDB-C。今のケースはフロントはtype-Aしかなかったのですが、いざ繋ごうと思ったら、コネクタがUSB3.1Gen2で、マザーボード側はGen1しかなかったため、繋ぐことができませんでした。マザーボードも8年前のものだったので、よく確認しておけばよかったです。
当初、電源ボタンがうまく機能しなかったのですが、スウェーデンのサポートに連絡(英語ですが)したところ、代替のI/Oパネルをすぐに送ってくれました。結果的には当方の勘違いで、ケーブルがきちんと繋げていなかったのが原因だったのですが、対応も迅速で丁寧でした。
5ここ最近のベストデザインケース。
【デザイン】
最高の一言です。2022?2023年で最高のデザインケースでしょう。
見た目だけで買う価値はあると思います。
【拡張性】
一般的なコンパクトミドルといった所だと思います。
フロントにAIOを置く場合は最近の巨大化したグラボとのクリアランスには注意が必要かもしれません。
【メンテナンス性】
配線のスルーホールや裏配線スペースはあまり広くないので良いとは言い難いです。
【作りのよさ】
特別良くもなく、悪くもなく普通だと思います。
【静音性】
通気性の良いケースなので期待するところではないです。静音求める人はDefineシリーズを買うべきです。
【総評】
デザインが最高な普通のコンパクトミドル。
デザインで買うか買わないかを決めるケースです。
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111位 |
51位 |
- (0件) |
4件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x495x452mm |
52.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×3、内部3.5/2.5インチ共用×2(ブラケット使用時) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス/メッシュパネル(右サイド) 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.9kg
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![MasterBox CM695 TG CM695-KG5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713031.jpg) |
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86位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
209x488.5x477mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチドライブベイ×1、3.5インチドライブベイ×4、2.5インチドライブベイ×5 水冷対応:○ サイドパネル:左サイド:強化ガラス/右サイド:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:8.92kg カラー:ブラック
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31位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 3 |
2026/9/ 3 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
235x500x482mm |
56.63L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大368mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高171mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.3kg
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21位 |
54位 |
4.20 (145件) |
855件 |
2017/10/20 |
2017/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7 |
220x493x464mm |
50.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大310mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×2(HDDトレイ)、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、マイク x1、ヘッドホン x1 ファンコントローラー:なし 重量:6.08kg
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5自宅サーバー用ケースで4年半使用
【デザイン】
特段良いわけでもないけど無難な感じで悪くないです。
【拡張性】
欲張りなので出た当時はもうちょいほしい!と思いましたが最近のケースは拡張性最悪なのが多いのでそれらと比べれば結構ありだと思います。5インチベイあるのがいいです。サーバー用途なので今回は使ってないけど…
【メンテナンス性】
hdd/ssdが取り外ししやすくて嬉しい。
【作りのよさ】
埃のフィルターが結構優秀で、4年半24時間ノーメンテで運用してましたがcpu交換に伴い中を開けたところそこまで埃が入ってなくて嬉しかったです。外のフィルター部分はかなり埃積もってました。
【静音性】
流石に静音性求めるケースではないです。構成次第では静かには出来るかな…
【総評】
出た当時の4000円という価格では頭一つ抜けてたケースだと思います。お得感は薄れたけど今の価格でも十分お勧めできます。5インチベイ難民にもおすすめ
5それなりに頑丈さのあるケース
【デザイン】
ピラーレス設計よりも見栄えは劣るかもしれませんが、それなりに頑丈さのあるケースを求めていたので購入しました。
【拡張性】
ATX対応なのでそれなりに拡張できます。
【メンテナンス性】
天面と底面にマグネット式の埃防止メッシュフィルターも付いているので掃除も楽です。
【作りのよさ】
強い衝撃を与えない限りは、問題ないレベルです。
【静音性】
ファン性能自体にもよりますが、天面を解放している分の音は漏れます。
【総評】
安全面(強化ガラスではない)と通気性からこちらの商品を選びました。天面と背面で排熱をする構造にして安定しています。
以前より値上がってしまいましたが、まだ許容できる範囲だったので購入しました。
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63位 |
54位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
290x482x518.7mm |
72.5L |
【スペック】対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ combo×2、2.5インチベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A、1xUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1xMic-in/Audio-out ファンコントローラー:なし 重量:11.2kg
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5めちゃくちゃ気に入ってます
1ヶ月間、実際に使用した感想になります。
【デザイン】
ピラーレスを使ってみたいが、もう少し個性的な物が良い・・・と考えていたところに見事刺さってくれました。
パーツもよく見えるし、何より光らせると映えます。
【作業性】
まず一体型のフロントパネルコネクタが神です。この世の全ケースが採用してほしい。切実に。
デュアルチャンバー構造も大変便利。裏でケーブルを整理するのが地味に大変なので雑に詰め込んでも余裕を持って収まるスペースがあるので気が楽です。
そしてツールフリーである程度バラせる点。軽い組み換えやメンテナンスを気楽に行えるのでGOOD。
【メンテナンス性】
ツールフリーなのもあり、かなり気楽にメンテナンスができます。
ただ面倒なのが底面のダストフィルターで、マグネット式のため取り外すのにケースを寝かせなければならず掃除に手間がかかります。ガッツリ掃除をする時はともかく、軽く掃除をする程度ならホコリとりを突っ込んで済ませるのが手軽でオススメです。
【作りのよさ】
しっかりした作りでたわみもなく安心できる強度です。
2025 12/5 追記
ケースに標準でグラボステーが付属していますが、全然高さが合いませんでした。ここは少々残念。
付属のステーはないものとして考え、別のものを事前に用意しておくのが良いと言わざるを得ません。
2026 6/13 追記
付属のステーはグラボの縦置きをするならちょうどいいのかもということに今更気付きました。
また、高さ調整に使うであろうパッドがこれでもかってぐらいに同梱されているのでこれを重ねれば横置きでも無理矢理使えそうです。ほぼ確実に見た目は微妙になるでしょうが。
私は縦置きする予定がないのでやはり使うことはなさそうです。
今からでもいいから横置きでも使えるステー、別売りしてくれないかな・・・。
【静音性】
ガラス部分以外の面はほぼ穴が開いている為か、静音性は高くはありません。とは言え通気性を考えると仕方ないですし過剰にうるさいわけでもないです。少しでも静音性を求める方は内部のファンにこだわるか、BIOSやソフトウェアでの調整をした方がいいと思います。
【総評】
デザインが気に入ったのもあってほぼ即決に等しい状態で購入しましたが、作業もしやすく非常にオススメできるケースです。
ただし、かなり大きく重いので設置場所には要注意。
5でかい、重い。でもカッコイイ
【デザイン】
ピラーレスで見える場所のほとんどがガラスとなりカッコイイ。
【拡張性】
2.5インチのSSDと3.5インチのHDDをつけていますが、まだあと2.5インチを3個、もしくは2.5インチ2個と3.5インチ1個が空いています。
底部にもファンを最大で3個つけられるので拡張性は高いのではと思います。
【メンテナンス性】
基本的にツールレスです。ケースを開けるだけなら手で開けられます。
内部もドライブの取り付け以外は手で配線までアクセスできます。
【作りのよさ】
強化ガラス、フレームもちょっと力を加えたぐらいではたわみません。
【静音性】
ガラス以外はほとんど穴が開いているので静穏性は低いかと思いますが、内部のファン次第かなと思います。
【総評】
久しぶりにPCを組み立てることにして少し値が張るので悩みましたが、最後の悩みは「白」or「黒」でした。
今まで白いPCは使ったことがなかったので白に決定しました。
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43位 |
57位 |
4.02 (5件) |
7件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
225x400x389mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大377mm(フロントファンなし)/最大352mm(フロントファンを設置した場合) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:最長185mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×1+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.8kg
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5ニーズに合えば良いもの
某工房で7000円台で売ってたので購入。
140ファン3つと140簡易水冷1つがあり、使えるケースが欲しかったのでちょうど。上と前に2個づつ140mmを付けれるのは有難い。
逆に上と前に120ファンが3つ付けられないのは中々。
でもスペースあったので個別ファンだと面倒ですが、三連ファンとかに穴磁石を皿型ボルトで固定すれば関係なくつけれます。
下がメッシュとかじゃ無いので電源のファンが上向きになりGPUの方を向いてしまうのがちょっと気になる。
関係ないけど最近ネット高い。実店舗だとグラボも安かった。
5NZXTのM-ATX専用PCケース
【デザイン】
シュラウドもメッシュで見た目が良いですが、電源ユニットの
色が黒だと少し目立ってしまいます。
排熱には効果があると思います。
【拡張性】
M-ATAケースなので控えめですが、2.5インチ3基、3.5インチ1基を
搭載できます。(3.5インチ1基で2.5インチ2基搭載不可)
ファンは前面2、上面2、背面1、底面2を搭載できます。
電源のファンを上向きにする必要あります。
【メンテナンス性】
ツールレスで各パーツが外せます。上面が外せないです。
そのためCPU補助電源の取り付けは要注意です。
前面を取り外しても前面端子に影響しないのが良いです。
【作りのよさ】
NZXTといえど底面を押すとへこんだりします。今まで使ってた
VERSA H26と比べるとかなり良いです。
10000円切るケースなのでこんなもんでしょうか
【静音性】
メッシュですが、ファンの回転を調整すれば静かです。
【総評】
前面端子がTYPE-Aが1個、-Cが1個でイヤホン等など余計に
なくて良いです。
TYPE-Cが使えるまともなM-ATXケースです。
M-ATXケースで覇権握っているサーマルテイクを凌駕できるかですね。
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48位 |
57位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
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5 |
275x354x346mm |
33.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大325 mm まで 対応CPUクーラー:最大155 mm まで 対応電源ユニット:最大180 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチ専用シャドウベイ:3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5白PC 簡易水冷240mm M-ATXこんな感じです
【デザイン】
小さくてよき
【拡張性】
拡張性が必要だったら大きいケース買うべき
【メンテナンス性】
普通
【作りのよさ】
普通
【静音性】
普通
【総評】
サブPCとして組みましたが小さくてよいと思います
5PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」
割とお安くて7,500円程のケースです。しかし使ってみると秘めたる性能は侮れないものがありました。まずは細かい点の紹介から。
ケースにあらかじめ設置済みの光るファン3個は、回転数を電圧で制御をする3pin式、そしてARGB対応。同じく設置済みの付属のファンハブ経由で、回転数もLEDの光り方もマザボから一括制御できます。とにかく安く済ませたい人にはなかなかのコスパだと思います。しかしいずれもPWMには対応しておらず、私は他のファンを使いたかったのでハブもファンも使用せず組んだ画像を参考に載せてます。
電源ボタンに電源LEDはありますが、ディスクアクセス用のLEDは残念ながらありませんでした。リセットスイッチは用意されており、付属するファンハブに繋げばLED消灯ボタンとしても使える仕様。
マグネット固定式の埃除けフィルターが2個、底面と天面に付いてます。大変よいと思います。
天面のパネルは外せません。この点は空冷CPUクーラー設置時やEPS12Vピンを挿す際に少し不便です。ただ元々、天面に水冷ラジエータを設置できるように設計されており、そもそも空間には余裕があります。ですので致命的かというとそうでもない印象。
私の作例ではITXマザーを使用したため、バックパネル側とデュアルタワークーラーの間に余裕がありません。それでも一応ギリギリ25mm厚ファンを設置できました。ちなみにこのクーラー(Thermalright PA120SE)はメモリとの干渉を避けるオフセット構造ではありません。風魔3のように派手にオフセットしてバックパネルに寄ったクーラーだと、間に排気ファンは設置できません。M-ATXマザーであればCPUソケットの位置がPCケース中央寄りになるので、ここはかなり余裕です。
拡張スロットは5個分用意されてます。その下にもまだ高さに若干の余裕があり、仮にM-ATXマザーの最下部にUSBコネクタなどがあってケーブルを挿したとしても、底部には25mm厚ファンが悠々設置できます。意外とここがネックになるPCケースも多々あるので、注目ポイントです。
裏配線スペースは非常に広めで余裕です。ATX電源を裏に収める都合上、逆に言うとどうしてもこれだけ大きな空間が生じてしまうのでしょう。配線をまとめるマジックテープがあらかじめ付いているのも好印象。3.5インチHDDや2.5インチSSD等も一応ここに収まるようになってます。
正面と左側面がガラスパネルとなっているので遮音性能は非常に優秀でした。開口部は天井・底・背面なので、人間に向かって騒音が伝わるためにはかなりの回折か反射を経る必要があります。
説明書は紙の両面に情報量多めに書かれてました。とはいえ全く見なくとも組めるほど、標準的でクセのないケースでした。
個人的にデュアルチャンバー型は初めてでしたが、エアフローの設計が秀逸でした。底面で取り入れた新鮮な空気を最短で直線的にグラボに供給し、その後天面と背面で排気するまでその気流が当たって障害となるものは、基本的に冷却対象のCPUクーラーのみ。無駄のない良い設計だと思います。
従来までの流行りの、電源を底部に配置し覆い隠す「底電源シュラウド型」には弱点がありました。ゲーミングPCの中で最も電力消費の多くなりがちなグラボへの送風に難があり、風を直角に曲げてグラボに吸わせる非効率さ。シュラウド自体が風の抵抗となる欠点。風が最も当たりよく冷える位置にはHDDなども設置できますが、現在のHDDは逆にプラッタが冷たいのは磁性体書き換えの都合上望ましくない環境です。冬の初動時は如実に書き込みが遅くなります。Seagateのように冷間時は書き込んだデータの再検証(ベリファイ)を入念に行う非常に遅い動作モードに入る製品もあるくらいです。寒い日にもお構いなしにHDDに風を当て続ける構造は、温まるのが遅くなり困りもの。
グラボの冷却を最優先とする考えを基に、電源の位置を変えて底部にファンを2個3個設置可能になった「フロント電源型」も出現しました。「MasterBox NR200P」「Prime AP201」や、それらのフォロワー系の「A3-mATX」等です。しかしグラボ製品側が貫通排気口を持つフロースルー型ばかりになった昨今、グラボからの熱風が電源に吹き付けたり、電源の吸気口に近すぎて吸われるという新たな弱点に瀕しています。なおAP201の場合は460mmと奥行きが破格の長さなので余程長いグラボでないと電源と干渉はしないと思いますが、ここまで長くないケースでは要注意項目となってます。
そんな中で、昔から存在したデュアルチャンバー型が再注目されPCケースメーカーの新製品の主流になり2年程。これは今のグラボの形状にマッチしていて良いデザインだと思いました。
しかしATXサイズのデュアルチャンバー型は選択肢が多いのですが、M-ATXサイズは現時点で選択肢が少なく意外と貴重な存在でした。価格コム掲載の現行製品に限ると5製品。同形状のARGB有無での派生型を除くと4製品しかありません。しかもそのうち2製品は、グラボに送風する底面ファンが設置不可。このエアフローを実現できるケースは実質2製品です。現状はまだ「底電源シュラウド型」が幅を利かせてますね。
デュアルチャンバー型のデメリットは、体積が大きく占有スペースが多く必要という点なのだろうと思います。本製品はその点で、M-ATXケースにして高さを抑え、上下のファン設置は12cmファン2個ずつに限り、上手く折り合いをつけた最適解の1つだと思います。3連水冷クーラーなどは付きません。それで良いと思います。ハイエンド中のハイエンドとは住み分けなのでしょう。
突起部まで含めた最大寸法を掛け合わせた、大雑把な直方体のサイズは「Mirage4 ARGB」が33.6Lです。ちなみに前述の「Prime AP201」が33Lですのでほぼ同程度に収まってます。どちらもM-ATXまでのケースですが、Mirage4の方が、より「静音」に重点を置いた製品に仕上がってると感じました。
レビューの題名は『PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」』と大げさに書かせてもらいました。それ程にM-ATXデュアルチャンバー型は流行って当然の形状だと思いました。
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![T3 PLUS [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001573336.jpg) |
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58位 |
59位 |
4.25 (18件) |
27件 |
2023/9/29 |
2023/10/ 6 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 pcs |
206x422x355mm |
30.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:290mm 対応CPUクーラー:150mm 対応電源ユニット:最大140mm(ドライブケージ非搭載時:最大290mm) ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×1、内部2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1xUSB3.0、2xUSB2.0、1xHeadphones、1xMIC ファンコントローラー:なし 重量:3.6kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格に対して十二分の出来
(購入から2年経過し、またグラフィックボードを交換したのを期に再レビュー。主に拡張性について加筆)
過去にMini-ITXで組んだPCのM/BをMicro-ATXのものに変更するために購入しました。
【デザイン】
主張の少ないシンプルなデザインでとても良いです。
設置する場所の都合上、奥行きが短めなのが助かりました。
特に前面パネルが気に入っています。(突出部のない形状・吸気スリットが正面から見えない配置・スイッチやコネクタ類なし・メーカーロゴなし)
天面パネルのスイッチやLED、コネクタの配置もすっきりしていて良いです。コネクタ類が前面ではなく天面にあるので、机の上よりは足元に置くのに向いています。
個人的には内部が見えることにはこだわりませんが、この価格で側面に強化ガラスを採用しているのは高評価ポイントだと思います。
【拡張性】
Mini-ITXケースからの載せ替えだったこともあり、購入当初は拡張性は重視しておらず無評価としていました。
ストレージはM.2 SSDのみ、補助電源不要のグラフィックボード (160mm程度、2スロット厚) を載せて使っていました。
その後、2.5inch SSDを1つ追加しました。
電源横のドライブケージに取り付けましたが、これを使う場合はプラグインまたはセミプラグインの電源ユニットがほぼ必須かと思います。
できればアクセスしやすいM/B裏の方に載せたかったのですが、残念ながら私が使用している電源ではケーブルがスペース内に収まりませんでした。
グラフィックボードも240mm程度で2.3スロット厚のものに交換しました。
2スロット厚を超えるグラフィックボードを載せたい場合、M/Bはできればグラフィックボード用のPCIeスロットが一番上にあるものを使うと良いです。
私が使っているものは上から2番目のスロットがグラフィックボード用ですが、2.3スロット厚のボードでかなりギリギリ収まっている状態です。2.5スロット厚だとフロントパネル等のケーブリングが不可能になりそうな気がします。
また、補助電源が必要になってケーブルが増えたので、その取り回しにやや苦労しました。
以上のように最低限の拡張性は備わっているものの、使うパーツの組み合わせによっては用意されているスペースが十分に使えない場合があります。
【メンテナンス性】
側面パネルはいずれも手回しできるねじで固定されているので開けやすいです。(ドライバーも使えるようになっていて、強化ガラスの方は最初だけやや固かったので使いました)
前面パネルはツメで固定されていて前に引っ張って開けるタイプですが、スイッチやコネクタ類が前面パネルではなく天面パネルに付いているので、ケーブルの心配をせずに取り外せるのは嬉しいところです。
内部は電源を載せる空間とM/Bを載せる空間が分離されていますが、Micro-ATXのM/Bを載せると底(電源寄り)の方は隙間がほぼ無くなるので、ケーブルやPCIeカードの取り付け順には気を付ける必要があります。
ケースファンが2つ付属していますが、組み立ての際は背面側のファンをいったん外して後から取り付けなおした方が作業しやすいと思います。
裏配線は普通に可能で、そのための穴やケーブル固定用の結束バンド(付属)を通す場所も用意されていますが、裏側の空間に余裕がある訳ではないのであまり期待しすぎない方が良いです。
私の場合はMini-ITXケースからの載せ替えだったので、組み立ては少し楽になった、という感想です。内部構造に関しては評価がやや甘くなっていると思います。
非常に軽いケースなので、メンテナンスの際に気軽にケースごと持ち上げて移動できる、というのは良いところかもしれません。
【作りのよさ】
価格相応にペラペラです。その分軽いので、購入した店舗から手で持って帰るのには好都合でした。ねじ穴などの精度も価格相応ですが、大きく問題になるようなところはありませんでした。
箱を開封して取り出した直後の状態で、特に目立つ傷や歪みなどは無かったと思います。
PCIeスロットのカバーは折り取るタイプで、これも価格相応だと思います。私が購入したときは無かったと思いますが、他の方のレビューを見ると現在はカバーが付属しているようです。
私が購入した個体はスロットに挿したカードを固定するねじ穴がきつく力を入れる必要があったのですが、この部分も他の箇所と同様に薄い作りなので、力を入れすぎて曲げたり折ってしまわないか、という点はやや心配でした。(大丈夫でした)
天面パネルの電源スイッチやコネクタ類の作りはしっかりしていて良いです。電源スイッチはしっかり押し込めるもので、コネクタのぐらつきなどもありませんでした。
総じて、価格から想像していたよりもしっかりしていた、という印象です。
再レビュー時点で2年ほど使用しており、これまでに何度かケースを開けて清掃やパーツ交換も行いましたが、特に大きな問題は起きていません。
側面ガラスをネジ止めする部分のスペーサーが1つ取れたので両面テープを貼りなおしたり、前面パネルに白いひっかき傷が一つできてしまったり、といったことはありましたがそのくらいです。
【静音性】
静音性を期待して買うケースではないと思うので無評価です。内部のファンの音はしっかり聞こえます。
【総評】
4,000円前後で側面強化ガラス・ケースファン2個付属と高コストパフォーマンスなケース。
価格相応の作りとなっている部分はありつつも、それを理解した上で買うなら十二分の出来だと思います。
良い買い物をした、という購入当初の評価は変わっていません。
5使えるケース
安くてもモノはしっかり作られてます。
当たりくじ引いたのかな?
ケースファンを5つにして使用中。
グラボと電源ユニットのクリアランスが狭いのが、いささか不安。
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65位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
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208x446x379mm |
35.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:317mm 対応CPUクーラー:163mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:3.5インチ ドライブベイ x1、2.5インチ/3.5インチ ドライブベイ(or SSD) x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1x USB 3.0 Type A、1x USB 3.0 Type C、1x USB 1.0、1x 3.5 Mic + 1x 3.5 Audio ファンコントローラー:なし
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114位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
285x368x420mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1+1、2.5インチDrive Bays:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg
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67位 |
59位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
275.1x395.2x419.6mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ410mmまで 対応CPUクーラー:高さ162mmまで 対応電源ユニット:長さ182mmまで ドライブベイ:3.5インチHDDx1+2.5インチSSDまたは2.5インチSSDx3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインとエアフローの両立されたm-ATXケース
【デザイン】
柱の無いとてもスッキリとしたデザイン。
パネルの取り外しも楽に行うことができ、エアフローも考えられている。
天板側にケーブル類を隠すケースがあり、使用すると上部ファンのライティングが見えなくなるので、ライティングさせたい場合は取り外す必要あり。(ファンのケーブルが隠れなくなる&逃げも少ない為、同社のデイジーチェーン対応でワイヤレスのライティングファンを推奨)
【拡張性】
m-atxとしての拡張性としては充分。
【メンテナンス性】
ネジ緩めれば簡単に外せる。良き。
【作りのよさ】
デザインの部分になるかもしれないが、簡易水冷の場合ホースの取り回しがしやすい簡易水冷を選ぶと良いかもしれない。
また、電源ユニットから出るケーブル類も柔らかめの物を推奨する。(裏スペースが少々窮屈)
【静音性】
2面がガラスに覆われてるため、音は少ない。特に静音性重視で作るのであればケース内を正圧にすると良いと思う。
【総評】
m-atxのケースの中では横幅が若干大きいモデルにはなるが
マザボ裏にファン設置プレートがあるため若干配線に気を使う。このような制限がある程度ありながら組むpcはとても楽しい。
初心者はデザイン性を考えると少々苦戦する可能性あり。
通常モデルを選ぶ方が良いかと思われる。
また、ケーブル類はファン含めなるべく少なくするのが綺麗に組み立てるコツかと思われる。
ただ組み立てるだけではこのケースのデザイン性を最大限活かすことは出来ないだろう。
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116位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.8kg
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114位 |
59位 |
4.35 (3件) |
34件 |
2024/1/22 |
2024/1/26 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
290x471x478mm |
65.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ455.7mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:サイドファンブラケット:2.5インチSSD x4または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2、ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:14.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足です
【デザイン】デザインで選んだので文句はないです
【拡張性】HDDが縦置きのファンの裏側にも置けるようなのですが、そんなスペースがないです。公式サイトによると交換対象らしいので不良かな。自分の取り付けが悪いのかはわからないです
【メンテナンス性】十分かと
【作りのよさ】不満無し
【静音性】網目が大きいのでファンの音が駄々洩れかと思います。
【総評】今回は黒にしましたが次に組む時まだ売ってたら白にしようかなと思うぐらいには気に入ってます。
LEDなのですが、白の方はLEDに隣接している部分も光るようです
5ハイエンドPCに相応しいデザイン
【デザイン】
流行りのピラーレスなデザインのケースです。
かなりデザイン性は高いです。
【拡張性】
一昔前からSATA接続することが少なくなってきたと感じていますが、必要な分の3.5インチベイはあります。
また、アイデア次第で色々な拡張ができるので拡張性もかなり高いです。
【メンテナンス性】
ガラスパネルやトップや裏パネルは取り外しが簡単でメンテナンスもしやすいです。
裏のスペースはもう少し欲しいと感じる部分もありますが、SL-INFINITYを使っていることもあり、ケーブルが少なく、個人的には十分かと思います。
【作りのよさ】
値段からもそうですが、アルミ製で作りがしっかりしています。
【静音性】
ピラーレスにできるということで、ピラーレスにしていることもあり、ガラスパネルの隙間があるからか、静音性はあまり期待しない方がいいと思います。
【総評】
O11D EVOのピラーレスって無いのかと探していたところ、海外YouTubeでドストライクのPCケースがあり、それが本製品でした。
11月末からパーツ選定を初めて、約3ヶ月待っての購入とあり、非常に期待値が高かったです。
結果として、良い買い物だったと思っています。
デザインは思っていた通りで、各所にO11のような拡張性、メンテナンス性に考慮されたアイデアがあります。
若干値が張りますが、その価値はあるかなと個人的には思います。
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72位 |
59位 |
4.44 (7件) |
59件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX 12V |
9(ブリッジレス)、3(垂直) |
240x566x604mm |
77.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.53kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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53連グラボ買い替えのために
しばらくANTECのP280、PCケースを使ってきましたが、今回3連ファンのグラボを取り付けようとしたところ、入りそうで入らない微妙な幅で。
無理矢理もあるでしょうが、グラボが傷付くのも嫌で、余裕にあるケースであるこちらを選びました。
【デザイン】
ブラックを選択しました。
【拡張性】
【メンテナンス性】
今回購入したグラボのために購入したので、メンテは楽です。
【作りのよさ】
ネジが不要な作りですが、しっかりした筐体です。
【静音性】
ビビりもなく静かです。
【総評】
DOS/Vを始めて何台か自作しましたが、当時は雑誌をめくりながらツクモのアルミケースや星野金属WinDyに手を出していました。静音ブーム到来でANTECのP150に。それからP183、そしてP280へ。
PCケースとしては満足していましたが、いかんせんおニューのグラボが入らないとは。3.5インチHDDと5インチベイにBDドライブ搭載は必須なので、その条件だと今はやりのPCケースでは不足。悩んだ挙げ句にこちらのPCケースを選びました。
発売は古いですが必要な内容となっていますし、まだガラスサイドパネルが手に入るので、光るパーツを内蔵できる静音ケースとして使っていけそうです。
今回はグラボ先行投資でPCケース購入となりましたが、Ryzen9700XとPCI5.0SSDが最終目標となっています。セールを見ながらですけど。
メモリー高騰前に自作が出来たので、タイミングは良かったです。それから引っ越し後にそのPCも落ち着きましたので、まずレビューを。
5Define XL R2からの買換えです。
システム構成
・OS … Windows 11 Pro 64bit (DSP版)
・CPU … AMD Ryzen 7 7700
・M/B … ASUS PRIME X670E-PRO WIFI-CSM
・メモリ … Corsair CMK32GX5M2B5600Z36
・GPU … msi GeForce GTX 1660 SUPER VENTUS XS OC
・ストレージ(SSD) … SUMSUNG 990 PRO MZ-V9P1T0B-IT
・ストレージ(HDD) … WESTERN DIGITAL HUS728T8TALE6L4
・ストレージ(リムーバブルケース) … RATOC SA3-RC1-BKZ
・光学ディスクドライブ … Pioneer BDR-212BK
・CPUクーラー … be quiet ! SILENT LOOP2 280mm
・電源ユニット … Corsair RM650x (2021)
・ケースファン(リア) … be quiet ! SILENT WINGS 4 140mm PWM High-Speed
・ケースファン(ボトム) … be quiet ! SILENT WINGS 3 140mm PWM High-Speed
【デザイン】
無骨なフルタワーケースで個人的に好きなデザインです。
サイドパネルがガラスのモデルもありますが静音性を重視したいのと、最近流行(?)の光りモノ系のケースが好きでは無い為、通常のパネル仕様としました。
他のかたのレビューにもある通り、Define XL R2よりも細かいところがブラッシュアップされています。
【拡張性】
巨大な筐体からも想像できる通り圧倒的な拡張性を誇ります。
段々と5インチベイが廃止されている昨今、光学ドライブとリムーバブルケースを内蔵としたいという目的からこの製品ほぼ一択でした。(通常のDefine 7は5インチベイ 1基)
このケースは用途によって2つのレイアウトを選択出来ます。購入時のオープンレイアウトではHDD搭載スペースがケースボトムのシャドウベイとなってしまいHDD周辺に熱がこもるのを懸念し、水冷ユニットの排気をHDDへ当ててやる目的でストレージレイアウトを選択しました。
写真を見て頂くとわかりますが、5インチベイ使用状態でもケース前面に搭載した280mm簡易水冷ラジエーターに干渉しない余裕のあるレイアウトで構成出来ました。
【メンテナンス性】
大は小を兼ねると言いますが、特に組み込み後の作業のし易さが素晴らしいです。
ケース左右の防音材のついた重量のあるカバーがワンタッチで外せるのもグッドポイントです。
ただ、ケース自体が大きく重いので取り回しは悪いのは致し方ない点かと…
【作りのよさ】
巨大で重い筐体ですが剛性はしっかりしていて歪み等もありません。
ただ個体差なのか左側のカバーが極わずかに閉まり切りません。特に不具合は無いので問題はありませんが…その点は★一つマイナスです。
【静音性】
防音材の付いたカバーのおかげで標準状態でもかなり静かです。
僕の場合は標準搭載のケースファンから静音性に定評のあるbe quiet ! 製のファンに換装していた影響もあるかもしれません。(前面はSILENT LOOP2 280mm水冷クーラーを前面吸気で配置、HDD真下にボトムファンを底面吸気にて追加、さらにリアファンも交換しています)
更にトップパネルを付属の「Ventilated topパネル」に取り替えれば、冷却性に性能を振った仕様に変更できます。
【総評】
2017年以来久々にPCを作り替えるにあたり、当時に比べて格段に発熱が大きくなったCPUに対応するため今回は自身初である簡易水冷クーラーを導入しました。9年前のDefine XL R2では流石に仕様が古く水冷ラジエーターへの対応が難しかったことやUSB-C等の最新インターフェースに対応していなかった点からケース買換えに至った経緯があります。
他のかたのレビューにもある通りとにかく大きく重たい筐体なので万人にお勧め出来るケースではありませんが、Define XL R2から継承した高い拡張性が更に進化している事に加え、現代のインターフェースに対応しているので長く使いたいかたにはお勧めかもしれません。
※旧ケースはM/B等のパーツを全て外した上で、市町村のゴミ処理場に持ち込みにて金属ゴミにて処理して貰いました。(居住地である千葉県市原市の福増クリーンセンターにて処理)
古いケースの処理にお悩みのかたが居ましたらご参考迄。
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![Cypress 5 AIR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691572.jpg) |
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56位 |
66位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】 対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165mmまで、HDDケージ取り外し時:最大345mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.89kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ATXでも小さめのケース
【デザイン】
前面の意匠が好みで購入しました。
【拡張性】
ATXの中でもかなり小柄で内容量も小さめです。
【メンテナンス性】
マグネット式のフィルターがついており埃除けになっているので掃除は多少楽なのではないでしょうか。
【作りのよさ】
各パーツしっかりした作りで金額のわりにいいと感じました。
【静音性】
前回作ったケースよりも静か(前がうるさかっただけ?)ですがしっかりとファンの音は感じます。
比べる対象をそこまで知らないので無評価としました。
【総評】廃熱はしっかりとしていて前面の意匠も好みです。横幅がなるべく小さくしたくかつCPUクーラーのAK400 R-AK400-BKNNMN-G-1がちょうど収まるサイズで個人的には買ってよかったと思えるケースでした。
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128位 |
66位 |
4.61 (5件) |
0件 |
2024/9/11 |
2024/9/14 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
【デザイン】
某自己相似性メーカーの兄弟のようなデザインで、非常に良い。
【拡張性】
良い。4スロットのRTX4090と360AIOの共存が可能。ただし、SFX電源必須。
【メンテナンス性】
よい。全面がツールレスで取り外し可能。ただし、360AIOとRTX4090を入れると、指を入れる隙間がなく、メンテナンス性は下がる。
【作りのよさ】
よい。ラッチの感触もよい。ゆがみはない。
【静音性】
ない。全面メッシュのため、冷却性を重視しており、それによってファン回転数を抑える思想。
【総評】
コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
ただし、外気を取り込むエアフローはよくないため、空冷CPUクーラーには不向き。この点、前面にファンが搭載できるCH360のほうが良いと思う。
360AIOを側面に搭載する場合は外気を直接取り入れられるので、非常に良い。残りの風でマザー上面も冷却可能。
5素敵なケース
【デザイン】
フロントウッドパネルがお洒落です
【拡張性】
内部にパーティションは皆無で十分な空間があります
【メンテナンス性】
上面パネルを外さないと側面パネルが外れませんが開口部は広いです
【作りのよさ】
何も言うことはありません
【静音性】
6面 オールメッシュです
【総評】
説明書をみて理解に時間が掛ったのが電源位置で、基本的にはケース前面裏にセットします
#2.5 HDD/SSD 2基をセットするパネルと電源を入れたフレームの組合わせでセット位置は約3種類となります
(1)
#2.5パネルがケース背面(マザーボード裏側)に付いてますので電源フレームはケース前面から入れます
(2)
#2.5パネルをケース前面に移し、電源フレームは外した#2.5パネルの位置にケース背面から入れます
(3)
#2.5パネルをケース前面に移し、そのパネル裏側に長いスペーサをかませて電源をケージ無しで直接にネジ止めするという、見た目不安定な方法もあります
説明書では最上段に水冷ラジエータ、最下段にグラボをセットして大口径ファンを7基使うようなギッチギチの使用例が書かれているので電源位置のバリエーションは干渉を避けるためかと思います
グラボが短ければケース前部の底面に #3.5 HDD を1基セットできます
重いグラボのためのサポートスティもセットされています
使用したマザーボードは USB3.2 Gen1 ヘッダがひとつでしたので、Windows11対応の Key-A タイプヘッダを持つ PCI-Eカードを挿しフロントパネルの USB-C を接続しました
Amazonで3000円でした
マザーボードのフロントパネルピンが10-1ピン標準になってきたのでコネクタは纏まっています
全体に造りの良さや豊富なネジ類の添付など Lian-Li らしい至れり尽くせりで素晴らしいと思います
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93位 |
66位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 5 |
2026/2/26 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3(垂直) |
181x435x263mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ最大331mm、厚さ最大65mm、幅最大150mm 対応CPUクーラー:最大75mm 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:2.5インチ×2(最大8.5mm厚) 水冷対応:○ サイドパネル:右サイド:スチール(ソリッドおよびメッシュ)/左サイド:強化ガラスおよびメッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.55kg
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138位 |
66位 |
- (0件) |
9件 |
2026/4/17 |
2026/4/23 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(垂直配置:3) |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg
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84位 |
66位 |
4.89 (9件) |
72件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm(ファンブラケット非搭載時) 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.6kg
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5デザイン良し、メンテナンス性良し、ネジ固め
10年以上使用したDefine R4の電源スイッチ類がダメになってきたので乗り換え。
Defineシリーズの現行版でもよかったのですがたまたま安くなってた&見た目が気に入ったのでこっちにしました。
【デザイン】
よい。
あえて難癖つければフロントの木を囲うプラスチック部分の質感は若干思ってたよりザラザラで粒子感粗目な気はします。
光るパーツはフロントの木の間から光が漏れるので余り似合わないかもしれない。
【拡張性】
昨今の長めのGPUや一般的な高さのCPUクーラーが入る。最も長いものや高いものだとやや怪しい。
リアファンが120mmまでだったり大き目のケースと比べるとファンの取り付けに多少制限はあります。
Define R4時代の設計から比べるとシャドウベイの数などは歴然の差ですが元から使ってなかったのでなくなってスッキリ。
【メンテナンス性】
ケースの大きさはR4より若干小さくなってますがシャドウベイが無いぶん作業スペースが広くメンテナンス性は良くなってます。
あとケース自体がクソ重かったDefine R4と比べるとだいぶ軽くメンテのために動かすのが非常に楽になりました。ケースだけで12kgは もうこりごり…
【作りのよさ】
相変わらずハンドスクリューが固い。めっちゃ固い。
fractal designの伝統でしょうか?初回は本当にかっっったいのでドライバーを用意しましょう。
ケースパネルはどこもきっちりハマるので作りは普通に良いです。
【静音性】
そんなものはありません。
…あくまでDefine R4のような高気密高重量のハコに吸音材を張り付けまくった窒息静穏ケースと比べればの話です。
全面メッシュのこれは音を閉じ込めるのではなく良好なエアフローで積極的に冷やして温度上昇を防ぎファンがブン回る状況を防ぐ方向に考えをシフトさせねばなりません。
実際Define R4より明らかに冷やしやすいと感じるので重たいゲーミング中でもファンの騒音が気になることは今のところないです。(高負荷時にグラボがコイル鳴きするのでそっちはやや気になりますが…)
【総評】
機能性は十分なのでデザインが好みならオススメ。
5デザイン良し。ネジが固い。
・半年前、Yahoo!ショッピングのJorshin web店にて購入。
23800円、後日16%ポイント付与だったので、実質2万円弱。
・パネルやHDDマウンタのネジが固く指で回せない。
ドライバー必須。
・組み立てつ際、本体を持ち上げず10cmほどずらしたら
底面の足についているゴムが取れる。
・前面に木材が使われているのでインテリアと調和してよい。
・上部前面にあるスイッチ、USBポートが使いやすい位置にある。
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99位 |
66位 |
4.00 (2件) |
9件 |
2023/9/12 |
2023/9/15 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
304x531.9x522mm |
84.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ460mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:側面:2.5インチSSD x3、ドライブケージ:2.5インチSSDまたは3.5インチHDD x4 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x4、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:17.7kg
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5でかくていじりやすくてかっこいい
【デザイン】
ただのEVOのときから変わらず大変Goodです
【拡張性】
デカくて広いは正義ですね
表の空間を広く取っているため背面の電源コードやストレージ類のスペースは思ったより広くはありませんが十分なサイズがあります
4090だってすんなりです
縦置きパーツを取り寄せているのでまた追記します
【メンテナンス性】
パネルもほかモデルと比べて天面を外す1タッチアクションが多く入りますが外しやすい方ではあるのでよいと思います
【作りのよさ】
ネジ類の精度も良く出来ており組み込みにストレスがありませんでした
【静音性】
メッシュな部分が多いため静音は期待できません
【総評】
大変満足がいきます
3ギミックが全て。ギミックが評価できるかどうか。
O11D XLからの移行です。
結構楽しみにしていたのですが正直期待外れでした。
総評としてギミックにこだわりすぎてメンテナンス性が犠牲になっている感じです。
そのギミックも使わなければなんの長所にもならないので、旧XLからそのまま移行したい人にとっては劣化しているところが目立ちます。
4万円は微妙かなぁ。
【前提】
・ソフトチューブ水冷ユーザー
・360ラジx3
【良いところ】
・大きくなったのでマザー側の作業性up
・将来的な420ラジ拡張(A14x25待ち)
・裏面配線部にD5ポンプがつけられる
・旧XLから開口部が増えてエアフローが良くなった(重要)
・デザイン
・選べるレイアウト
・ビルドクオリティは良い
・大きくなった
【悪いところ】
・大きくなった
・横幅が無駄に大きくなった割にCPUクーラー高さが変わらない
→空冷クーラーを載せることはないが、4090を載せるときに12VHPWRコネクタの余裕が違うので拡げて欲しかった
・横幅が大きくなった割に裏面作業スペースが減った
→横幅が大きくなったのはマザー倒立ギミック用のトレーのせい
・裏面からCPUバックプレートにアクセスできない
→これも倒立ギミックの弊害。EVO無印はこんなことなかったが…
一応マザーボードのトレーを外せばアクセスできるが、配線を全部外さないといけないのでマザーを外すのと変わらない
・(重要)ボトムのラジエータートレイにEKWB P360MやHWLabs GTX/GTSのような幅広ラジエーターがつけられない
→画像参照。トップは付けられる。本当にテストしたのか?
仕方がないのでズラして片方だけネジ止めしてあるが気分は良くない。
・電源が一個しかつけられないし、場所が選べない
→旧XLはデュアル電源もできたし場所も上中下段と選べたのだが…明確な劣化ポイント。
真ん中固定のせいで作業スペースが狭い。
・裏面作業スペースが狭い(画像参照)
このクラスのケースを買う人は1000W級長尺電源やデュアル電源も視野だと思うのだが?
12VHPWRの余裕がない。
・HDDラックが使いにくい
→私は使わないのでいいのだが、裏面から引き出す旧XL方式のほうが良かった。蝶番式になっているが貧弱なマグネットで止めてあるだけなのですぐカパカパ開く。
・パネルの固定がスライド式からジュラコンキャッチ式になった
→賛否両論だと思うがケーブルを無理やり押し込んで閉めるような使い方だと閉まらなくなった。特に裏面は作業スペースが狭いので割と困る。
・USB端子が全部下付きになった
→ホコリが気になる
・PCIeスロットの固定ギミックが無駄
→拡張カード一枚抜き差しするにも4スロット分をまとめて固定する金具を外して落ちないように抑えながら回しにくいローレットネジで止めなければいけない。
普通に今まで通りのネジ回し式のが楽。ケース内にネジが落ちないのはメリットか。
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54位 |
72位 |
3.84 (6件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
183x360x410mm |
27.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(フロントファンを取り付けた状態)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ/2.5インチ x 1に変換可能)、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.48kg カラー:黒
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4ノイズが多い、は本当かな?
昨年それまで使っていたPCが壊れてしまったので、今回はアスロックのB650マイクロATX使用でこのケースを選択しました。クーラーは虎徹3です。
仕事でも使用しているので、まれに必要な光学ドライブが載せられるところがミソでした。
1年ほど使用している中で、無線マウスがしっくり反応しなかったりスマホの通話が少々途切れ気味だったりして何か問題がありそうでケースの交換を検討しておりました。
で、シルバーストーンのケースであれこれレビューを拝読していたところ、当該ケースではなかったかも知れませんが「前面USBポート周りにノイズが多い」というような書き込みがあり、ケースを開いて電源ケーブルとポート裏からマザボまでの信号ケーブルに簡易なノイズ対策を施してみました。
結果、上記の症状に改善が感じられましたので、本気で検討していたケース交換は延期とします。
5インチベイがある小型のケースも選択肢がありませんので、できればこのまま使いたいですね。
4お安くて中が見えないケース
【デザイン】
Micro ATX用でコンパクトで良いと思う。
【拡張性】
ファン3個のグラフィック・ボード(304x126x50 mm)を付けましたが問題なく収まりました。
フロントDVDスロットもあります。
15cmを超えるCPUクーラーは入らないのでご注意!
【メンテナンス性】
やはり、Micro ATX用で、普通のATXケースよりは隙間が少ないですね。
【作りのよさ】
M/Bの裏で配線をできるみたいですが、カバーと間が少なくて太い束の線は無理でした。
【静音性】
付属ファンはかなり静かですが、電源・CPU・VGAのファンは負荷しだいでそれなりに大きくなります。
【総評】
デスクトップ(名前の通り)に置いても奥行きが少ないので邪魔になりにくい。
逆に、デスクサイドに置くと小さめなので、使いにくい。
価格も安く、換気性能も問題ないのでおすすめです!
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![C6 Handle [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635629.jpg) |
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32位 |
72位 |
4.84 (6件) |
12件 |
2024/6/25 |
2024/2/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
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202x295.2x266mm |
15.8L |
【スペック】 対応グラフィックボード:200〜255mm 対応CPUクーラー:75mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:2.5インチSSD×2、3.5インチHDD×1 サイドパネル:MESH 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB3.0×1、Audio×1+Mic×1(Headset+mic combined) ファンコントローラー:なし 重量:2.3kg カラー:Black
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5最小クラスのMicro-ATX対応ケース
古いテレビにTV録画やYoutube/ネトフリを見るために繋いでいたPC(A10-7850K + Win7)がブラウザ対応や処理が遅くなって来たので録画専用機にして、新しくYoutubeやネトフリを見る為の小型PC用に購入しました。
Mini−ITXはマザーボードが高いので、Micro-ATXでできるだけ小型に出来るケースを探してたら、たどり着きました。
【デザイン】
幅20.2cm ,高さ29.6cm,奥行26.6cmですので、これより小さいMicro-ATX対応ケース(ATX電源可)は殆どないと思います。
(微妙なところ)
付属ファンなし
後面上部に"MADE IN CHINA"と大きく刻印(成型)されている。
【拡張性】
天板側、全面側にSSD(2.5inch),HDDを増設出来ますが、ファンが取付られなくなります。
あと、底面にファン(120or140mm)を取り付けることができますが、一番下のPCIeスロットに被ってしまいます。
また、CPUの位置を覆うように電源が配置されるのでCPUクーラーはトップフローになります。
今回はM.2 SSDのみで運用して、3面(前、上、下)にはファンを取り付けています。
前面のファンにはケーブルを巻き込まないように排気側にファンガードを付けてます。
【メンテナンス性】
都度、電源を取り外さないとCPUやメモリなどの交換が出来ないです。。あと、電源の配線はフルモジュラータイプで最小構成にした方が良いです。
【作りのよさ】
金属フレームにプラスチックのパネル(4面)をはめ込んでいるだけですが、値段に対して剛性はある方かな?って思います。
【静音性】
プラスチックのパネル(上、左右、前)はメッシュなので、そこそこ音はしますが120mmを1000rpmぐらいで運用するなら静かです。
また、このパネルで排気はかなり弱くなります。
【総評】
サブ機用に余った部品を流用して組む小型PCとして使う分には良いケースですが、使用出来る部品には結構制限がありますね。クーラーとM/Bを新規購入しました。
構成は余ってた部品+αで
CPU : Intel core i7 12700 (PL1/2 142W :TDP105W相当で運用中)
GPU: 内蔵GPU
メモリ: DDR4-3200 32GB
M/B:Asrock B760 PRO RS/D4 Wi-Fi ドスパラ限定モデル (新規購入)
CPUクーラー: Deepcool AN600(新規購入)
ストレージ:M.2 SSD(Gen4) 1TB+2TB
PSU: CORSAIR AX760
その他: 10G LAN NIC
5良作、メンテナンス性の良さが一番重要と気付かされました
サブPCにて運用、MM C28からの交換です
(交換理由はタイトルの通りです)
【構成】ケース・その他以外は全て流用
CPU:Ryzen7 5700X(定格)
CPUクーラー:サイズ 手裏剣3
M/B:MSI MAG B550M MORTAR MAX WIFI
SSD:Solidigm P41Plus(1TB)、TEAMの2.5インチ(1TB)
メモリ:Crucial CP2K16G4DFRA32A (16GB×2)
GPU:ASRock RX6400 ITX 4GB
PSU:銀石 SST-ST75F-PB
ケース:【今回のケース】
ケースファン:FractalDesign Aspect12RGB PWM(フロント吸気)
その他:AIF-12(PCIe接続USBポート)※拡張性で言及
【デザイン】
メッシュなので内部に光源があればそれなりに見えます。(画像参照)
個人的にアクリル/ガラスやピラーレス仕様のケースが肌に合わないので、デザインは好みです。
気持ち一番近いのはASUSのPrime AP201(こちらはメイン機で運用中)
【拡張性】
MicroATXマザーとATX電源が同時に入りますが窮屈なのは否めないです。
特にATX電源の場合CPUクーラーがトップフローの製品に絞られるので、電源はSFX電源かATXのコンパクト且つプラグイン対応の物にした方がイイです。
というか、このサイズで内部に納められるので優れていると思います。
(上記を差し引いてもメンテナンス性が素晴らしいのでケーブルを纏めれば何とかなります)
※PCIe接続のUSBポート追加の件
ケース交換途中で判明しましたが、メモリ4スロットのMicroATX(幅が244mm前後の製品)且つ、マザボの角にフロントUSBポート(20pin)がある場合、ケースフレームと干渉してフロントUSBケーブルがポートに直接差し込めない可能性があります。
(マザボのポートがフロント面を向いてる場合)
マザボ側にL字コネクタを取り付けて対応することもできますが、
私の場合PCIe接続(AIF-12)でUSB3.2の内部ポート(20pin)追加、フロントUSBケーブルを接続することで対応しました。
(フロントUSBケーブルの長さは問題なく足りました)
【メンテナンス性】
後のメンテナンスを考えるとこの点が1番重要でしたが....素晴らしいに尽きます。
底面・背面以外は4点パッチンなので取り外しが楽!!!!!
ネジ止めも、ケースファン、マザボ、PCIブラケット、底面の4足ぐらい
【作りのよさ】
良いと思います。特に気になる点もなかったので作り自体は普通ですね
【静音性】
面がメッシュなので高負荷時にはそれなりに音はします。
それ自体は仕方ない。そういう製品です。
むしろパネルに吸音材を取り付けようものならエアフローが終わります。
【運用面】
アイドル時:35〜40度
ブラウジング・動画視聴時:40〜55度
ゲーム時(ドルフロ2・ゼンゼロ・AC6):50〜75度(高負荷時)
ブラウジング・動画視聴まではファンの音は気になりませんが、ゲーム時にファンの音はします。
温度や静音性は想定範囲内なので十分です。
【総評】
想像通りのデザイン・コンパクト具合、メンテナンス性の良さだったので、
このサイズ帯における完成形かなと思います。
電源をSFXにしてCPUクーラーをサイドフローにしたり、
上面ファンを追加して前面/上面で吸排気すれば熱が籠る問題も無いのではと思います。
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268位 |
72位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/20 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x498x472.5mm |
49.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:390 mm 対応CPUクーラー:160 mm 対応電源ユニット:200 mm (without 2.5インチ/3.5インチ HDD tray installation) ドライブベイ:2.5/3.5インチベイ×2、2.5インチベイ×1 水冷対応:○ サイドパネル:3mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 5Gbps (Type-A)、1 x Audio-Out、1 x Mic-In ファンコントローラー:なし 重量:7.05kg カラー:ブラック系
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64位 |
72位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6 |
295x388x479.4mm |
54.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコ良く!魅せるケース
巷で流行っているらしいピラーレスケースにFractal DesignのMini Cから換装しました。
【デザイン】★★★★★
曲面強化ガラス、文句なしにカッコイイです。
ARGBファンもビッカビカに光らせられます。
【拡張性】★★★★★
元がミニケースだったので問題なし。
Mini Cでは干渉のためファンを位置変更してなんとか納めていた32cmのグラボも難なく設置できました。
とりあえずできたスペースにサブディスプレイを入れてみましたが、まだまだ色々と追加したくなります。
【メンテナンス性】★★★★★
曲面ガラスパネルがヒンジでパッカーンと開くので簡単にアクセスできます。
【作りのよさ】★★★★☆
販売元のページのレビュー動画にもありますが、グラボブラケットが折り取り式。
CPUクーラーのラジエーターを天面に設置したらネジで塗装がハゲました。
【静音性】★★★★★
元がほぼ無音だったのでケースファンが増えた分だけわずかに音が気になります。
とはいえ曲面ガラスパネルを閉じればほぼ無音です。
【総評】★★★★★
ピラーレスケース!曲面強化ガラス!ARGBファン盛りで!と指名買いしたくなる個性的なケースだと思います。もっとスペックアップさせたくなるし、色々と飾り付けたくもなります。
とりあえずパネルは閉じたけど、いつでもパッカーンしてすぐにいじれるケースです!
以下、スペックです。
MSI B650M GAMING PLUS WIFI
Ryzen 9 9950X BOX
RD-RX7900XTX-E24GB/TP
MAG CORELIQUID E240
Trofeo Vision LCD TH-TVLCD-BK
4大きいが意外と圧迫感はない気もする
ピラーレスケースにあこがれてamazonで購入しました
まず届いて段ボールの大きさにビックリ、開封して実物の大きさにびっくり
デザイン優先で実物を見ずにポチってしまったために少し失敗したかなと思いました
組み立てそのものは庫内が広いため楽ですがケースファンの配線が
雑にごちゃごちゃとまとめてあるので一度ばらしてまとめなおしました
このケースには最初からケースファンが6基ついています
天面にも360�o簡易水冷や120�oFANを3基つけることができるので
合計9基つけることができますが少し過剰かなという気もします
ファン自体は静かできれいに光るので不満はありません
グラフィックボードの取り付け部が折り取る方式なのでそこはかなり残念な部分
ガラスパネルはかなり重いので注意が必要、表裏に保護シートが貼ってあります
PULLTOOPENと書いてあるタブシールがガラスパネルの右端に貼ってありますが
パネルの下側に手をかけられる所があるので組み立て終わったら剝がしても問題ありません
54Lというかなり大きいケースなので場所を取りますがガラスパネルのおかげか
そこまで圧迫感は感じない気もしますが慣れただけかもしれないです
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92位 |
72位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2024/9/11 |
2024/9/12 |
ATX MicroATX Extended ATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
242x440x480mm |
51.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:横置き配置(PCI-Ex7):長さ460mm、幅180mm、縦置き配置(PCI-Ex4):長さ460mm、幅160mm、厚さ110mm 対応CPUクーラー:180mm以下 対応電源ユニット:160mm ※フルモジュラータイプを推奨 ドライブベイ:3.5インチHDD x 2 または2.5インチSSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:mesh/強化ガラス(4.0mm) 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB Type-C x1、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:8.75kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいピラーレスケース
【デザイン】素晴らしいピラーレスケースだと思います
【拡張性】ラジエータも420mmまで搭載できるので性能を追い求める人でも問題なく利用できるのは非常にいいと思います。
【メンテナンス性】非常に取り外しのしやすいパネルはいいのですが、電源をしまうところはかなり窮屈でした。 見た目のためにそこの取り回しの良さは犠牲になった感じですね。
【作りのよさ】
作りはこの値段としては非常によいのではないかと思います。
【静音性】そこまで静穏性は高くはないですがケースファンはついてないので自分の選択次第で変えられそうです。
【総評】
非常に素晴らしいケースだと思います。
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131位 |
72位 |
5.00 (3件) |
18件 |
2023/1/18 |
2022/12/23 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x491.7x480.9mm |
55.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ392mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:HDDケージ:3.5インチHDD x2 + 2.5インチSSD x2、PSUカバー:2.5インチSSD x2、MBトレイ裏:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のツボにドスレートなケースでした。
ケースは自分の好きなもの、感性で選ぶべきというのが個人的意見です。
所謂、ファッションと同じ様な感覚で着飾りたいのか、質素でカジュアルなのか、ユニクロなのか、ブランドなのか、その人が納得すればなんでもありだと思っています。
ただ、PCケースの場合どうしてもチェックすべき項目があります。
昨今の傾向からグラフィックカードの大型化が顕著です。3スロット以上の幅もさることながら長さが30cmを超えるものも珍しく有りません。将来その様なグラフィックカードの導入を考えているなら何cmまでのグラフィックカードが入るのか必ずチェックすべきです。
その意味でこのケースは392mmまでのグラフィックカードが入るので恐らく入らないグラフィックカードは皆無と言えるでしょう。
あと細かい点ですがCPUクーラーが何cmの高さまで入るかのチェックも必要です。その点でもこのケースは高さ180mmまでサポートしており、現実問題としてこのケースに入らないCPUクーラーは殆ど無いでしょう。
以上のことから推測できるようにこのケースは大型ケースの部類に入ります。
私が今ケースに惚れたのは、正面の大型16cmファン2基のデザインでとてもかっこいいと思いました。気密性に優れたケースでは無いのでケース内の騒音はそのままストレートに外に漏れますが、私の場合水冷クーラーで動作させていることも相まって十分に静かと私は思います。
全体の作りは良く、バリなどもありませんでした。大型ケースなこともあり組み込みはしやすく、楽でした。
「この大きさが許容できるなら是非一度見てみて下さい。」と他人におすすめしたくなるケースでした。
5140mm以上のファンを使ったハイエアフロー設計
【デザイン】
前面ファンのケース中でも大きい160mmファンの存在感があってかっこいいと思います。
【拡張性】
グラボは4070Tiですが必要十分な大きさです。取り外し可能な3.5インチベイ等、付属品も一通り揃っているのに加えてマザボにネジ止めするタイプのグラボステーが付属していたのが助かりました。前面のメッシュとファンコンが付いてくるもののそれを制御するLEDボタンが別売りなのがマイナスポイント。結局マザボに直刺ししてマザボのソフトで制御しています。
【メンテナンス性】
上面が取り外せるので水冷も取り付けやすかったです。裏配線もいい感じの所に穴があるのでそこそこきれいにまとめられました。
【作りのよさ】
悪くはないですが、lancool�Vと実物を見比べると質感がミドルスペック帯のものだと感じました。
【静音性】
そのままだとうるさいですが、160mmと140mmファンと大きいと回転数を落としても十分に冷えているので、低負荷時に回転数を落とせば特に気になりません。
【総評】
マイナス点は別売りの前面のフィルターを初めからつけて欲しかった位です。(実質18000円台のケース)
前面の160mm×2と背面の140mmファンで風通しの良さはトップクラスだと思います。CPUは13700KFとGPUは4070Ti、クーラーは240mmラジエーターでUWQHDでゲームをしていますがCPU温度は70℃を少し超える位です。360mmラジエーターにしたらもう少し冷えるんじゃないでしょうか。
最近流行りの前面ガラスでなくエアフローを重視のケースで予算20000円位までの人に刺さると思います。
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94位 |
72位 |
4.64 (3件) |
1件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ATX MicroATX Extended ATX(277mm迄) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
244x544x468mm |
62.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:最大185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:2、2.5インチ:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.13kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5高性能で組みやすいが、物足りない点もあるPCケース
約1年間使ってみた上でのレビューです。
【評価点】
○ 高いGPU冷却性能
本ケース最大の特徴が、ケース下部に設けられた120mmファンを3基搭載可能なファンマウントです。近年ではマザーボードチャンバーの下部にファンを搭載できるケースも珍しくなくなりましたが、本ケースは外気を直接GPUへ送り込める構造を採用しているため、環境によってはGPU温度を約10℃低下させることが可能です。
○ 組みやすいケース設計
ケース内部はには十分なクリアランスが確保されており、大型パーツの取り付けや配線作業がスムーズに行えます。また、裏配線スペースには面ファスナーや結束バンドを固定できるホルダーが各所に配置されており、ケーブルマネジメントが非常に容易です。加えて、ケーブルシュラウドが配線を効果的に隠してくれるため、完成後は見た目にも美しい仕上がりとなります。
【やや微妙な点】
△ ケーブルシュラウドとマザーボード上のコネクタが干渉する場合がある
本ケースのケーブルシュラウドは、長尺GPUとの干渉を避けるため、一部の開口部がやや小さめに設計されています。そのため、マザーボードによってはUSB 3.1ヘッダーやUSB Type-Cヘッダーと干渉し、シュラウドを装着できない場合があります。シュラウドを取り外した状態でも運用は可能ですが、美観を大きく損ねてしまうため、購入前にマザーボードとの組み合わせを確認しておくことをおすすめします。なお、これらのヘッダーが横向きに配置されているマザーボード(MSI MPG X870E CARBON WIFIなど)であれば、この問題はほぼ回避できると思われます。
△ 表面塗装の強度はちょっと弱め
本ケースはブラックモデル/ホワイトモデルともに高級感のあるマット塗装が施されています。一方で塗装の耐久性はそれほど高くなく、金属製パーツが軽く擦れただけで跡が残ることがあります。実際に、水冷クーラーのラジエーターを仮固定した際にも接触部分に跡が付いたため、頻繁にパーツを交換する方は気になるかもしれません。
【問題点】
× ダストフィルターが搭載されていない
本ケースにはダストフィルターが搭載されていません。メーカーはパネルの細かな吸気孔がフィルターの役割を果たすとしていますが、防塵性能は限定的であり、実際には埃の侵入を十分に抑えられているとは言い難い印象です。実際にベッドを置いた部屋で使用したところ、約3か月でケース内部にうっすらと埃が蓄積していることを確認しました。特に、床付近に設置する場合や埃の多い環境で使用する場合は、定期的な内部清掃は必須かと思われます。
× GPUサポートブラケットが付属しない
本ケースにはGPUサポートブラケットが付属していないため、大型のグラフィックボードを使用する場合は別途購入が必要です。加えて、ケース内部のレイアウトの関係で使用可能なブラケットの形状が限られる点にも注意が必要です。設置場所によっては、高さ15cm以上の大型サポートブラケットでなければ対応できない場合があります。昨今のハイエンドGPUは2kgを超える製品も珍しくなく、サポートブラケットの必要性は以前にも増しています。それだけに、本ケースには最初から付属していてほしかったところです。
【総評】
本ケースは、高いGPU冷却性能と優れた組み立てやすさを兼ね備えたPCケースです。特に、ケース下部からGPUへ直接外気を送り込める構造は効果が高く、冷却性能を重視するユーザーにとって大きな魅力といえるでしょう。
一方で、明らかにハイエンド環境を意識した製品でありながら、ダストフィルターやGPUサポートブラケットが標準で付属しない点は、価格帯を考えるとやや物足りません。
もっとも、これらの欠点はいずれも追加パーツを別途用意することで対応可能な範囲に収まっています。冷却性能や組み立てやすさを重視し、多少のカスタマイズを厭わないのであれば、本ケースは非常に有力な選択肢となるでしょう。
5作業しやすく、精度も良いケース!
【デザイン】
すっきりしていて、とても良いです。
【拡張性】
内部が格段に広く、大型ラジエーターやGPUでも問題なく設置できます。
作業性が良くて、想像以上に扱いやすかったです。
【メンテナンス性】
サイドパネルはもちろん、すべてのパネルがワンタッチで開けられます。しかも、ぴたっとはまるので、とても高級感があります。
【作りのよさ】
鉄板も厚く、たわみを感じることもありません。表面処理も良いので、高級感があります。
【静音性】
ほぼ全面メッシュですから、音は漏れまくります。ファンを多めに設置して、回転数を抑えて使用する予定です。
【総評】
現在はFractalDesign Northなのですが、当初気に入っていたコンパクトさが、今になってデメリットになってきたので、買い替えを検討しました。
NZXTは、私のように古くからの自作ユーザーにはなじみが薄く、今まで選択肢から外れていました。今回は、Antec Performance 1、FractalDesign North XL、LIAN LI LANCOOL 217と比較しました。
比べれば比べるほど、内部の広さに惹きつけられました。また、下部の吸気がそのままグラフィックカードに当たる構造も、とてもよかったです。
気になったのは、吸気フィルターがないことと、下面のパンチングの風切り音を指摘する声がある点です。フィルターは必要ないほどのパンチング穴のサイズだと判断しました。下面の風切り音は、場合によってはスペーサーを挟んで対策できるのではと考えました。
まだ、運用には至っていないのですが、ファンを交換し、電源を組み込んでみただけでも、作業性と作りの良さに気が付きます。
数年前から数代続けてFractalDesignにしてきたのですが、今回、NZXTの良さに気が付きました。新たな選択肢に加えたいと思います。
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102位 |
72位 |
5.00 (3件) |
7件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
420x550x286.4mm |
66.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm(電源カバー非搭載時)、最大280mm(電源カバー搭載時) 対応CPUクーラー:全高210mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:3.5インチ×1または2.5インチ×2(ドライブトレイ)、2.5インチ×1(ドライブブラケット) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×4、マイク×1、ヘッドフォン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5オシャレな個性派ケース
ROG-ASTRAL-RTX5080
Taichi TC-1300T
Liquid Freezer III Pro 420
MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI PZ
を収めることができるケースの中から、見栄えが良くて出来るだけ小さいという条件でいくつか候補があったのですがコレに決めました。
※ グラボ電源ケーブルを無理に曲げないために、スペースの判断のためCPUクーラー高さ180mm以上、
電源長180mm以上
ATX裏配線可等
【デザイン】
個性的で良いです。
グラボ縦置きはヒートパイプの冷媒が動かなくなり、高温になるということなので横置きで使用です。
純正スタンド使うとナナメになるのでアイアンで自作しました。
スタンド部分のダストフィルターは360mmマグネットタイプを貼り付け
リアンリのユニバーサルスクリーンは両面テープで張り付け、ケーブル隠しにウッドパネルを自作。
【拡張性】
裏配線マザー使うと、主電源ケーブルが当たるため背面ファンは1つしかつかないです。
リキフリ420は無理やり収まりましたが外側のパネルが閉まらなくなりました。
よく見るとファンが電源ブラケットに当たっていました、ラジエターがあと3ミリ薄ければ入ったかもしれません。
仕方ないのでファンを1個外しました。
ファン2個でも温度的には大丈夫そうです。
あと、裏配線マザーはソケットピンが裏側に出ているので引っ掛けたり折らないように注意が必要です。
【メンテナンス性】
ラジエター外そうと思ったら電源も外す必要があったり、グラボ外すときは横のファンブラケット外さないとだったりでメンテナンス性は良くないです。
ただ、これは巨大なラジエターやグラボの話で、280mmラジや300mmのGPUなら問題なさそうです。
【作りのよさ】
良いと思います、穴のズレやガタツキ等もありませんでした。
【静音性】
使うファン次第です。
全てノクチュアV2に変えてしまいましたのでかなりの静穏です、回転数800~900rpmで使用。
アイドル時や軽いゲームはほぼ無音、ベンチ回しても多少するくらい。
吸気側にメッシュ等の障害物があるところには純正ファンスペーサーを入れています。
国内に在庫がなかったのでアリエ区で購入(半額くらい)
I/Oパネル側(縦置き時のトップファン)はスペーサー入れるとカバーが閉じなくなり、ダストフィルター外す必要がありました(排気なので問題無いと判断)
【総評】
ファンはラジエターと左側面(I/Oパネル側)を排気、あとは吸気。
9800X3D使用率100%で70℃前後
アイドル時
CPU42℃ GPU30℃
ゲーム時
CPU20~30%、GPU50%の時で
CPU50℃ GPU47℃、ほぼ無音
3080tiの本格水冷から移行しました。
静かなPCのため本格水冷にしていましたが今のグラボは空冷でも十分静かですね、水冷が廃れる訳です・・
多少のカスタムはありましたが非常に満足度の高いPCが出来ました。
5デザイン性に全力投球!トップのファンは取り扱い注意
【デザイン】
星5でも足りないくらいです
【拡張性】
広々してますし2.5インチも3つつけれて文句なし
【メンテナンス性】
メンテナンス性とは違うかもしれませんが、トップのファンを外さないとマザボのIOパネルやグラボへアクセスできません。取り外す際にファンのARGB端子が引っ張られマザボ側のARGBコネクタを破損しました。MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI PZと高いマザーボードだったため残念です。ファンコネクタはARGB側と比べてケーブルの長さや強度が高いので問題ないと思います。トップをライティングしたい場合はワイヤレス機能搭載のファンを使いましょう(元々トップのみ140mmファン搭載)
【作りのよさ】
構造上気をつける面が多いです。裏配線対応ですが手が大きい人は隠れた部分の裏配線に苦戦します。私も苦労しました。
【静音性】
音はかなりしますが逆に言えばエアフローはいいと思います。ただグラボはグラボ自体が縦設置を想定していないため通常より高い温度になります。グラボ下部にもファンをつけることは可能です。ファンカバーを買って設置することをお勧めします。
【総評】
高価なマザーボードを壊したことだけが残念ですが自身の過失なので減点はなしとします。カラバリが多く女性にも人気が出そうな一方で私のようなマザーボードの破損に繋がったりグラボの寿命に関わることが設計上あるので取り扱いに注意が必要です。「グラボ下部にファンカバー付きファン」「トップのライティングはワイヤレス」と追加費用は多めに見積もっておいた方が破損防止や寿命を延ばせます。それを抜きにしても「とにかく可愛いPCを作りたい!」という人には全力でオススメします。
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69位 |
72位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x535x450mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx1、3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラスパネル 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、2 x USB 3.2 Gen1、1 x Headphone/Microphone ファンコントローラー:なし 重量:11kg
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185位 |
72位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(GPUサポート非搭載時) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
254x522.6x515mm |
68.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高195mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.79kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度は高いが、惜しい点もあるプレミアムミドルタワー
1週間使ってみた上でのレビューです。
【評価点】
○ 肉厚鉄板による高い剛性と静粛性
本ケースは近年のPCケースとしては珍しく、フレームと外装パネルの両方に1mm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(SGCC)を採用しており、触ってもたわみが少なく頑丈で、いかにも高級品といった印象を受けます。
加えて各所にシリコンダンパーを配置し共振を徹底的に抑える設計となっており、エアフロー重視のケースながら、大型ファンやHDDを複数搭載してもビビリ音や共振音はほぼ感じませんでした。
剛性は重量にも表れており、同系統かつサイズ感の近いFractal Design Torrentが11.1kgであるのに対し、BF360 Flowは14.79kgとかなりの重量級です。パーツの構成次第では総重量20kg超もあり得るため、設置やメンテナンスの際は注意が必要です。
○ "Flow"の名に恥じぬ高いエアフロー
製品名に"Flow"を冠しているだけあって、標準で同社製のH18ファン(180mm角・40mm厚)をフロントに2基、H14ファン(140mm角・30mm厚)をリアに1基搭載。これら大型・極厚ファンの大風量に加え、ケース内部にはエアフローを整える金属製スロープが埋め込まれており、一般的な構成であれば、標準状態でも十分な冷却力を発揮できると思います。
さらに、天面にH18ファンを2基増設し、NH-D15 G2級のハイエンド空冷クーラーと組み合わせることで、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのような高発熱CPUであっても空冷運用できるポテンシャルがあります(但し高負荷時は相応に騒がしいです)。
【やや微妙な点】
△ H18ファン低速回転時のハム音
標準搭載されているH18ファンの回転数下限は500RPMですが、この近辺で回転させた際、「ブーン」というハム音が発生します。このハム音は私が所持しているH18ファン4基すべてで確認できたため、個体差というよりは仕様に近いものかと思われます。
音量自体は小さく、静かな部屋で耳を澄ませて分かる程度であるため、ほとんどの方は気にしなくて良いと思われます。
但し、静音性に強いこだわりがある人や低周波音が苦手な人には引っかかる可能性があります。ケース本体の共振対策が優秀な分、ファン由来のハム音が相対的に目立ってしまう印象です。
△ GPUサポートブラケットはやや頼りない
本ケースのGPUサポートブラケットは、ケーブルグロメットを介してケースに固定し、ブラケット上の2か所のシリコンダンパーでGPUを支える構造です。見た目の収まりは悪くありませんが、構造上、保持力はあまり高くありません。
ミドルクラスのGPUであれば十分実用的ですが、GeForce RTX 5090のようなハイエンドGPUを長期で支える用途には不安が残ります。ハイエンドGPUを使用する場合は、市販のつっかえ棒タイプのGPUサポートを別途用意することをおすすめします。
△ ケーブル管理の自由度は低め
ケース裏面にはABS樹脂製のケーブルガイドと面ファスナーが用意されています。このケーブルガイドの配置には若干癖があり、柔らかめの電源ケーブルであれば問題なく配線できますが、硬めの電源ケーブルの場合は処理にそこそこ苦労します。
また、結束バンドを固定できるホルダーが用意されておらず、配線の自由度は低め。裏配線の美観までこだわる場合は工夫(場合によっては改造)が必要です。
【問題点】
× フロントファンマウントが実質180mm専用
個人的にもっとも残念だった点がこちら。
フロントのH18ファン2基は一応交換可能ですが、何故か120/140mm角ファンに対応させるための変換ブラケットが付属しておらず、実質的に180mm角ファン専用となっています。
BF360の"非Flow"モデルには変換ブラケットが付属するようですが、こちらは2026年5月2日現在国内未発売で、変換ブラケットの単品販売も今のところ未定のようです。
H18ファンのハム音を理由に他社製ファンへ換装したい人にとって、120/140mm角ファンへの交換手段が用意されていないのは大きなマイナス点だと思われます。本製品より価格が1万円ほど低いLIAN LI LANCOOL 217でも同様の変換ブラケットが付属していることを考えると、もう少し配慮が欲しかったところです。
× 品質管理にやや粗さを感じる
私の個体では、トップおよびサイドパネルには目立つ傷がなかった一方、ケース内部の各所に細かな傷や塗装剥がれが見られました。
さらに、底面には大きなひっかき傷のようなもの(写真参照)が最初から付いていました。
個体差やロット差はあるにせよ、「プレミアムミドルタワー」を謳う以上はもう少し品質管理に気を配ってほしいというのが率直な感想です。
【総評】
BF360 Flowは、肉厚鋼板による高剛性、シリコンダンパーによる共振対策、大型ファン&スロープによる強力なエアフローなど、基本性能の完成度が非常に高いケースです。
空冷で高性能な構成を組みたい人には特に魅力的で、静粛性と冷却性能を高いレベルで両立できる点が最大の強みです。
一方で、明らかにマニア向けの価格にもかかわらず、フロントファン変換ブラケットの不在など「詰めの甘さ」が目立つ製品でもあります。今後、同ブラケットの単品販売などオプション品が拡充されれば、本ケースの評価はさらに上がっていくものと思われます。
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- ¥6,980
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全11店舗)
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68位 |
83位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.9インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x481x474mm |
49.73L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm / 410 mm (フロントラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:170mm、210mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x2(最大 6) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4気をつける所はあれど概ね満足
PC新調につきシンプルかつ安価なケースを求めて購入。
【デザイン】
シンプルで気に入っています。
トップに電源スイッチ、リセットスイッチ、3.5mmジャック、USB Type-A、USB Type-Cと一通り揃っています。
光っていたり流行りのピラーレスケース等が必要無い方には良いかと。
【拡張性】
十分に広い。
MUGEN6も難なく収まりました。
HDDを取り付けようとしている方はちょっと注意が必要かもしれません。
理由は静音性の項目で。
【メンテナンス性】
トップのメッシュは弱いマグネットで装着、フロントの蓋は工具無しで取れるので掃除しやすい。
【作りのよさ】
PCIスロットカバーはねじ切り式で安価なりですが、スイッチ類のケーブルは一纏めになっていたのでマザーボードと接続しやすかったです。
ケース自体のサイズがそれなりにあってファンの取り付け個数も十分なのでエアフローも良し。
【静音性】
標準装備のリアファンは全開させるとかなりやかましいです。
そのまま使うのであれば回転数を抑えるか素直に静音ファンに取り替えるか。
私は余っていた静音ファンに取り替えました。ちなみに標準ファンは3pinでした。
HDDを取り付けるマウンターに防振しようという気概が一切感じられません。
そのまま取り付けるとシーク音がかなりやかましく感じます。
どうにかできないかとアイネックスの防振ゴムワッシャー MA-024Aを取り付けると気にならない程度の音に抑えられました。サンキューアイネックス。
もしHDDを取り付けようとしている方はゴムワッシャーおすすめです、安いですし。
【総評】
リアファンはおまけ程度に考えて、値段なりにシンプルで良いケースだと思います。
HDDの静音性に難がありましたがゴムワッシャーで解決できたので満足です。
他に注意点としては他サイトで搭載可能トップファン3x 120mm / 3x 140mmと書いてある事がありますがトップには140mmファンは2個までしか装着出来ません。フロントは3x 120mm / 3x 140mmで合ってます。
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95位 |
83位 |
4.29 (9件) |
9件 |
2023/12/20 |
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ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
300x442x475mm |
62.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:190mm ドライブベイ:3.5インチHDD x5、2.5インチSSD x8 水冷対応:○ サイドパネル:4mm Tempered Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5ギミックにとどまらない実力者
曲面ガラスのピラーレスでギミック&付属品モリモリの面白そうなケースだったので購入。
赤と迷っていたのですが内部が黒なのがネックで、内部まで真っ白なホワイトモデルにしました。
今回は�@右サイドのドライブ搭載パネル除外、�A背面3.5インチ*2ドライブベイ除外、�B付属ファン・コントローラー除外、�Cフロントガラスパネルそのままの状態、で組みました。
ファンは付属品を使用せず、LianliのSL-infinityと組み合わせました。
【デザイン】
ピラーレスケースなら見た目が良いのは当然としても曲面ガラスの造形も良く、内側まで美しい白塗装で仕上げられており(ホワイトモデルのみ)、文句なしの美しさです。実はガラスパネル同士のつなぎ目が意外と目立ちますのでご注意を。
【作りのよさ】
鉄板・ガラスパネルの剛性は問題なし。加工精度も良く、ネジ穴不整合やバリ等は見当たりません。
ピラーレスにありがちな、トップパネルが垂れてくるという問題もありません。
重たい分、作りの良さと剛性が確保されていて安心して使えます。
【拡張性】
CPUクーラー高さも175mmまで対応とだけあって、PalitのRTX4070ti super Jetstreamも余裕で入りますし、12VHPWR 12V-6x2コネクタとサイドパネル間も余裕があって快適です。
高さを切り詰めたケースではないので、マザー下部にボード類を挿しても問題ないと思います。
全体的にサイズに余裕があるので色々安心してパーツ追加もできるでしょう。
【メンテナンス性】
ピラーレス×デュアルチャンバーだけあって、マザー側や配線スペースにおける作業性は抜群です。
フロント、左サイドパネルはスクリューネジ+ボールキャッチで簡単に着脱ができるのも◎。
マザー上・下端〜トップ・ボトムの端までの距離はそれぞれ約5�p(ファン・ラジエーター含まず)ありますし、下部コネクタ類がファンと干渉することはありません。
【その他うれしいポイント等】
ゴム製のグロメットホール完備
フロントI/Oコネクタは統合型
ネジケースは仕切りがあって種類ごとに小分けされている
右サイドにストレージ搭載用のパネルがある
トップファン・ラジエーター搭載用のブラケットあり(土手状になっており、位置が底上げされます。ラジエーターがない状態で見下ろし視点だとトップファンは見えなる可能性も)
サイドファン・ラジエーター搭載用のブラケットあり
着脱簡単なボトムフィルター装備
フロントにARGBバー装備
ファン最大9+2個搭載可能
フロントパネル用の各種カバー付属(白本体に黒色なのがちょっと…)
【気になるところ】2024.12.11追記
右サイド・トップパネルの穴が波状になっていて掃除がしにくい
配線裏のフックや穴が少ない
トップパネル装着の選択肢がない(土手を下側にしたいがサイドをフロントに固定するフックが邪魔でできない)
ボトムファンフィルターがなぜか後ろ側に引かないといけない仕様
【総評】
ピラーレスケースなら見た目が美しいのは当然として、質実剛健で作りも良く、塗装仕上げも美しい。
重くてデカイのがネックですが、その分組み上げたときの満足度は大きいです。
6個のファンとコントローラーも標準搭載、しかもフロントメッシュパネルまで付属していてこの値段ということを考えると、値段そのものが安いとは言いませんがコスパが高いのは確か。
細かなうれしいポイントも多く、製品レベルが高くて大満足です。
今後は別のレビュアーさんを参考にしてグラボの縦置きに挑戦してみたいです。
5とても秀逸。
とても良いケースだと思います。
非常に組みやすい構造、十分な装備と秀逸なデザイン、お手頃な価格。
今回は初自作PCへの挑戦でしたが、フロントパネルの接続端子が一つにまとめられているので迷うことなく取付けが出来ました。またケースの各パネルはどの面からでもワンタッチで取り外しが出来るのでとても組みやすかったです。更に標準でARGBファンが6基ついており、ケース本体にLEDコントロールが標準装備されていてこの価格なので、光るPCを組む予定であった私にとっては非常に高コスパで秀逸なPCケースだと感じています。
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