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大きい順小さい順 |
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114位 |
158位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 9 |
2026/3/14 |
ATX Extended ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
8 |
250x622x547mm |
85L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大495mm(フロントファン使用時最大465mmまで) 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:230mmまで(ケーブル含まず) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:4/4、2.5インチ専用シャドウベイ:5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB Type-C 10Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:15kg カラー:ブラック系
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222位 |
158位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2018/7/ 2 |
2018/7/ 7 |
メインチャンバー ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-EEB セカンダリチャンバー Mini-ITX |
別売 |
プライマリ:ATX セカンダリ:SFX |
プライマリ:8 セカンダリ:2 |
307x697x693mm |
148.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:プライマリ:225mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×5、2.5インチ専用シャドウベイ×6 水冷対応:○ サイドパネル:強化スモークガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-Cx2、USB 3.0x4、マイクx1、ヘッドホンx1 ファンコントローラー:なし 重量:29.5kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5そのうち出るであろう第2世代Ryzen Threadripper用に
【デザイン・拡張性】
前面に480×2はなかなかインパクトがある。上部は最大420だが、自分は360と勘違いしていて360ラジエター1基とLL120 RGBファン6基が無駄になった。背面にも240までのラジエターが取り付け可能だが、他パーツとのクリアランスを考えると厳しいかもしれない。
SSDは6基、HDD(SSDも可)は5基それぞれ取り付け可能だが、SSD専用の場所は観音開きとなっていて、配線とかを考慮するとあまり実用的には思えない。HDDのケージも取り外し不可(多分)なので、ポンプやリザーバーの構成によっては邪魔となるかもしれない。
【メンテナンス性】
大きいのでメンテナンスはし易いが、とにかく重くなるので移動を伴う場合はかなり大変。
裏面配線部の空間も広いので、配線の取り回しもし易い。
【作りのよさ】
ギミックが多数盛り込まれているが、問題なく利用できている。
【静音性】
静音性を特別意識したような作りではないと思う。
【総評】
メインでENTHOO ELITEを使ってるため、大きさ、重さは予想の範疇ではあったが、正直取扱説明書が付いてないのは少々戸惑った。
タイトル通り第二世代スリッパ用(ELITEの方はIntel機)に(発売したら)新規作成しようとケース含め一式(とりあえず間に合わせで第一世代構成)揃えたらパーツ代が150万を軽く超えて少々ビックリしたし、なんでこの時期に繋ぎとはいえ第一世代のスリッパと1080TiをSLI構成(購入)したのか、自分でも首を傾げる次第である。
まぁ、既存のX399環境でも第二世代は対応するらしいし、11××シリーズが出たら、1080Tiは画面出力用にでも使えばいいか、と思ってたり。
デカくて重いケースではあるが、本格水冷で組むならELITEよりも拡張性はあると思う。
逆に、本格水冷で組まないならこのケースは必要ない。多分中が凄いスカスカになるから。
※そのうち内部の画像をあげようとは思ってます。
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![DS900 Shine DS900SHINE+TYPE-C-BLACK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695340.jpg) |
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288位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/27 |
ATX MicroATX |
別売 |
ATX |
7 |
218x454x434mm |
42.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:奥行 425 mm 迄 対応CPUクーラー:高さ 170 mm 迄 ドライブベイ:3.5 inch:1+1(2.5inchと排他利用)、2.5 inch:1(3.5inchと排他利用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type-A×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 2.0 Type-A x1、3.5mmイヤホン&マイク端子×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.6kg カラー:Black
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![AX85 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692196.jpg) |
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231位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/6/ 7 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
205x485x393mm |
39L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mmまで(フロントファン搭載時340mmまで) 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大200mmまで、HDDケージ取り外し時:370mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/2、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.3kg カラー:ブラック
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347位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
219x484x476mm |
50.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大210mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.7kg
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343位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/11 |
2024/11/16 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
210x486x436mm |
44.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mmまで(サイドパネルに水冷クーラーを搭載した場合最大270mmまで) 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大210mmまで、HDDケージ取り外し時:270mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C 3.2 Gen 2、1×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.9kg
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- ¥7,980
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全1店舗)
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142位 |
180位 |
- (0件) |
3件 |
2025/10/29 |
2025/10/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x486x296mm |
32.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(ケーストップ部にファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最大長さ150mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1、2.5インチDrive Bays:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg
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364位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/13 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
205x485x393mm |
39L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ340mmまで 対応CPUクーラー:高さ160mmまで 対応電源ユニット:長さ160mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-Cx1、USB 3.0 Type-Ax2、HDオーディオx1 ファンコントローラー:なし
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385位 |
180位 |
4.41 (4件) |
0件 |
2022/3/29 |
2022/3/ 1 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
4 |
200x402x450mm |
36.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:158mm 対応電源ユニット:最大奥行き240mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0 x2、Audio、Mic ファンコントローラー:なし 重量:5.85kg カラー:ブラック
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5終わってしまえば鮮やかです
windows7の機械を数年にかけてパーツ交換やアップグレードで今回windows11の要件が完全クリアしたのを記念して今回ケース交換しました
要件で一番苦労したのは ブートのUEFI化とディスクのGPT化でした
ケース交換の作業が終わってみれば鮮やかな結果で爽快感と満足感が出ました
今回はARGBタイプのCPUクーラーも一緒に交換しましたので鮮やかさがより一層引き立ちます
5.25ベイも捨てきれず今回この製品を選びました 使用の機会がないかと思っていたら早速年賀状雑誌の付属のDVDを読み込みました
音もすごく静かです
難点は取説が素人には理解しがたくとても苦労しました
もう少し日本のメーカーみたいな細かい注釈があるとよかったです
終わってしまえば大満足です
5Sharkoon大好きよ。
Sharkoonが気に入ってこれで3代目です。
ドライブベイがあってガラスパネルでM-ATXって
以外に無いんですよね。
フロントファンは1個で良いので
その分もう1個ドライブベイが欲しかった。
そうすれば完璧です。
隠ぺい配線、コツがいりますね。
組み上げれば奇麗です。
付属のファンも奇麗で静かです。
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123位 |
180位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/10 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
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【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:170mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1(着脱可能)、3.5/2.5インチシャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:5.7kg カラー:ブラック
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4P7 Silentとの比較あり
【デザイン】
Antecらしい静音密閉ケースで好き好みの分かれるデザインだと思います。
【拡張性】
必要最低限の拡張性はあります。
2.5インチSSDx2
2.5インチ/3.5インチHDDx2
5インチベイx1
拡張スロットx7
フロントUSB3.0x2
高さ165mmまでのCPUクーラー対応
【メンテナンス性】
SATAを一切使わない構成であればメンテナンス性は良好。
SATAのSSDやHDDを使うとケーブル配線はきちんとやる必要がある。
マザーボード裏側にあるSSD専用ベイはストレートタイプのSATAケーブルと電源ケーブルが必要になる。
同じAntecの電源NeoECO GOLD 750WではSATA電源プラグインケーブルの先端が
4ピンペリフェラルでSATA電源延長ケーブルが無いとスマートな配線ができない。
電源はショートタイプを使った方がシュラウド内にあるHDDベイと干渉しない。
【作りのよさ】
P7 Silent同様に拡張スロットが切り抜き式でここはコストカットされている。
拡張スロットの真ん中部分にネジ止め式の蓋がありP7 Silentより面倒になった。
マザーボードを取り付けたときの立て付けは問題ない。
5インチベイの金具からはみ出るドライブだとマザーボードと物理的に干渉する。
P7 Silentでは省略されていたHDDアクセスランプが一応復活しているが、ごま粒サイズのため気づきにくい。
標準搭載のファンのネジ止めされている位置がファンの裏側にあるフレームで、
ファンを交換するときはマザーボードを取り付ける前にやる必要がある。
さらに下側のファンは一度HDDベイを取り外してシュラウド内部にドライバーを入れる必要があった。
【静音性】
左右のパネル裏に吸音材が貼られており静か。
付属のファンは3ピン仕様で冷えないと思い交換済み。
マザーボードのファンコンで制御すれば高負荷時以外は静かにできる。
【総評】
P7 Silentより拡張性が少し増えて基本的な部分はほとんど変わっていないケース。
ミドルクラスのCPUやグラフィックボードであれば問題ない。
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220位 |
180位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/10/28 |
2022/10/ 7 |
ATX MicroATX Extended ATX(横幅272mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
PCI-E×7 |
215x407x399mm |
34.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ340mmまで(電源ユニットが170mmを超える場合、長さは280mmまで) 対応CPUクーラー:高さ162mmまで 対応電源ユニット:長さ140mm〜200mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1×2、HDオーディオ ファンコントローラー:なし 重量:5.86kg
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5ATXの小型ケースでは数少ない主役級
【デザイン】
フラットなデザインが好きな人には刺さる
【拡張性】
小型特化なので拡張性はあまりない
【メンテナンス性】
ギミック的にごちゃついてるわけではないのでシンプルな構造が故に手入れは楽な方
【作りのよさ】
底面とかリアのPCIブラケットとか、若干惜しい部分はあるが全体で見れば良い
【総評】
ATXマザーで小型なケースを探していればたどり着く選択肢の一つ。(あとはCoolerMasterのQ500Lとか
MATXのA3と比べても高さのみ違って奥行きや幅は共通という小型ぶり。
小型ケースは必然的にそうなるが、その分電源は前設置でストレージの増設スペースも最小限となってます。
PCIブラケットもネジ止めになっているのは2箇所で、ほかは取り外したらそれきりのコストダウン設計。
底面と上面にファンが2基づつつけられますが、マザーの下の方のPCIスロットをキャプチャーボードなりサウンドカードなりM.2カードなりで使用した場合は1基、長さ次第では2基とも排他となります。
あと地味に2.5インチSSDブラケットが使いづらく、短いコネクタのSATAケーブルがうまく刺さってなくてかなり対処に難儀しました。
付属でVGAステイもついてますが、あくまでケースのおまけなので、ハイエンドの重量級グラフィックボードの場合は別に据え置きタイプのを用意したほうが良さそう。
ただそれを差し引いても一般的なミドルタワーより一回り小さいし、USB-Cのポートもオプションじゃなくて標準で搭載されてるし、ガラスパネルもツールレスで着脱できるしとメリットがかなり上回ってます。
"ATXマザーボード"で"小型ケース"を探しているという条件なら見た目もフラットで癖もないし、かなり有力な選択肢になり得るかと。
4是非実物を見てから購入して欲しい
【デザイン】
店頭で実物を見て一目惚れ。サブPCでの組み立てに購入。
メーカーロゴのみの前面に、ワンタッチで着脱可能なサイドパネル。そこまで新しくはないですが、最近の見た目にこだわるケースに引けを取らないシンプルなデザインは最高です。 凹凸が少ないのも◎。
【拡張性】
サイズは通常ATXサイズのケースに比べると一回り小さいので拡張性はかなり限られるかと思います。
そもそも底面吸気、天面と後面排気で前面に吸気穴などありません。電源の配置も前面にありATXマザーボードを組み込む場合そこそこ窮屈に感じます。
グラボステーが付属しており内パネルに取り付ける形です。主張し過ぎずこのサイズに収まる物には十分の強度で、おまけ程度ですが安心感が得られるのは良いことかと思います。
A3というM-ATXサイズの展開もありそちらは高さがさらに低く、もっとコンパクトにという人向け。
【メンテナンス性】
上記の通り組み込むパーツで多少苦労することもありますが、完成すれば意外とすっきり、達成感はそれなりにあります。底面ファンの取り外しが少し面倒でもう少し工夫されていればという感じ。
薄型のファンであれば数ミリであっても塵も積もればなんとやら、気持ちすっきりするかな?という感じです。自分は簡易水冷にしていますが空冷の方がマザボの取り外しは楽?頻繁に構成変更する人は別のケース推奨です。
サイドパネルのビス不要ワンタッチはお手軽で最高。外れる不安もなくしっかり固定されます。
裏配線スペースは思いのほか余裕があり苦手な方でもそこまで苦労しないと思います。スペースの関係でほとんど見えないので雑に収めても奇麗に見えます。ただ延長ケーブルはさすがにキツいかな?
【作りのよさ】
剛性は普通でペラペラというほど薄くもないので悪くないですし、少し安っぽさや惜しい点がちらほら。この価格でどこまで…は人によりますが、定価1万円超えるのならある程度の基準は超えていて欲しいなというところ。
天面のパネルがプラスチックですがゴールドのラインが個人的には気に入っています。高級感はあまり感じられませんが。
向かって左のパネルはガラスですがスモークが濃いので中は目立ちにくくガンガン光らせたい人にはあまり向かないのかな?控えめに主張するには丁度良いくらい。
電源が天面に固定するタイプなのですが、ケーブルの向きが曲者で付属のケーブルだと首をぐにゃっと曲げて接続することになるのが結構不安で嫌なポイント。
公式の組み立て動画でも同メーカーの電源を見本に使っていますがそれも同じように挿しているはず。本当に大丈夫?もう少しスペースあっても良かったのでは?
あとはビスの種類がいくつかあり、内パネル(電源隠し?)固定用のものが皿で小さい。まあ文句あるならこのパネルを外したまま使えばよいのですが電源固定の金具やグラボステーのことを考えるとそういうわけにもいかず、着脱する機会のことを考えるとなめそうで良心的ではないです。
【静音性】
特にうるさいと感じたことはありません。ファンの数も知れているしある程度品質のいいものを使うでしょうし問題ないかと。エアフローはかなりシンプルなのでファンが全開になるようならそもそも構成に問題ありかと。
【総評】
デザインは文句なしで完成形はとてもよく見えるのでそれだけなら100点でもいいかな?完璧なものはありませんし細かく言えキリがないですが、サイズやデザインを取れば他で割を食うのは仕方ありません。ただ、ビスや電源ケーブルなどもう少しうまくできなかったのか?というところもあり惜しい商品。
でもケースって結局完成後に見ている時間の方がずっと長いはずなので満足感は大きいです。
チクチク言いましたが個人的には満足していますのでおすすめしたいと思います。
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196位 |
180位 |
4.51 (4件) |
3件 |
2015/2/ 3 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
PS2(ATX) |
4 |
270x212x393mm |
22.5L |
【スペック】 対応グラフィックボード:拡張14.5インチ (368mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.46インチ (113mm) 対応CPUクーラー:82mm 対応電源ユニット:180mm以下推奨 ドライブベイ:外部5.25インチ x 1、内部3.5インチ x 3 (2.5インチ と互換)、2.5インチ x 9 前面インターフェイス:USB 3.0x2、audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.45kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い作りです
【デザイン】
黒を基調とし、フロントコーナーが切り込まれているのでとても精悍な感じです。
【拡張性】
外部5.25インチ x 1・内部3.5インチ x 3 (2.5インチ と互換)・2.5インチ x 9
このサイズで充分な拡張性があります。
【メンテナンス性】
P/SをSFXタイプにしたのでスペースに余裕が出来ました。
120oのファンをPWMタイプに交換する際に2.5インチケースのネジ4本・次に3.5インチケースのネジ4本を外さないとできませんでしたが、特に問題はありません。
【作りのよさ】
カバーも鉄板でしっかりしています。
120oのファンをPWMタイプに交換する際に分解しましたが、加工精度が良いので簡単にできました。
またバリなどもなく、良い作りです。
【静音性】
Core i5 11400にトップフロー120oクラーですので普段の使用ではとても静かです。
【総評】
NSK1380で組んでいたのですがこの夏の暑さでファンがフル回転になりこのケースに交換しました。
交換後は常温+10℃くらいですので、安定しています。
5小型で尚且つパワフルww SST-SG11?!
使用用途は家でのデータサーバーとして買い替えで利用しました。
既存Coreiのハイタワーが妻から邪魔!うるさい!と言われ。。最近動作も安定しなかったので、買い替える事となりましたTT
しかしHDDを多く(3発〜5発)は積みたかったし、GPU及びテレビチューナーカードなどPCIeも(2)それでいて嫁に怒られない小さいシャーシ、これが今回のテーマでした。
SST-SG11B はマイクロATXシャーシですが、拡張性に優れており3.5×3発、2.5×9発で拡張スロットも3スロット対応。
何よりもGTXクラスの長いカードも入ります。電源もATXサイズ搭載。それあこんなにも小さくコンパクトに?!
しかもお安くないですか!!妻も何も言えねー(笑)
カード、HDDを意識した冷却構造が組んでいて印象的でした。尚且つ組む人を気遣う気配りHDDと一度トレイに固定してから、シャーシに差し込む構造など非常に好印象です。gpuの冷却を意識しオプションでケースファンを拡張できる固定穴が用意されております。
?はASUSでしたが相変わらず電源のピン配置の説明はなく少し苦労しましたが。。。
ケースのマニュアルは非常に親切、ネジ単位で案内が書いてあり、順番通り見ながら組んでいくだけでした。
大満足です。良いシャーシです^^
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251位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/25 |
2025/9/26 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
285x390x435mm |
48.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:220mm ドライブベイ:2×3.5 or 3×2.5インチ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2 Type-C、2 x USB 3.0 ファンコントローラー:なし
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189位 |
180位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5エアフロー重視で価格の割に多機能なケースが欲しい方向け
【デザイン】スタイリッシュ大根おろし
前作4000Dと5000Dのいい所取りを行い更に内部を改良したような作りでエアフロー特化のケースな為120oファンなら最大12基設置して冷やしたい人向けに丁度いいPCケースだと思ってます。
またケースの顔とも言えるフロントパネルのメッシュデザインは旧来のデザインからエアフロー効率を12%以上向上させた効率的な形に変更されておりFrame 4000Dのシンボルとも言えるデザインでありスタイリッシュ大根おろしだと私は解釈しております。(大根おろしに使いたい衝動に襲われる)
【拡張性】USB3.2ポート対応
ケース側I/Oポートの数は多い方では無いがフロントベイが無いトレンドの作りで3.2GEN2 Type-C1つに3.2GEN1Type-Aが2つあり必要最低限で良いと思います。
前作4000Dとは違い5000Dの様に側面に3x 120mm 2x 140mmファンが取り付け可能で
底面やマザーボードトレイ裏にドライブやiCUE LINKコントローラーを直接設置出来るプレートが存在しております。
電源カバーのPSUシュラウド上部には2基120oファンを配置してGPUに風を下から当てて冷却するか、流行りの縦置きGPUの設置スペースとしても選択して使うこともできます。
【メンテナンス性】人によっては気になるけど改善できるのでヨシ
フロント、側面、電源ユニットの吸気口にダストフィルターが装備されているが、側面側は購入時にはケース内部側にダストフィルターが磁石で張り付いているので、組み立てる際に内か外側に変更する事も出来なくもないが、フロントや電源ユニット側のフィルターと比べるマグネットだけで張り付いて居るので固定されてはいない。
【作りのよさ】剛性が必要な部分は丈夫だけど説明書は不親切に感じる
電源PSUシュラウドと天面パネルは強度のや厚み的に重量物の置き場として長時間使うには不向きな設計に思えるが、120oファン以上の物を置く予定は無い為問題ないが、PSUシュラウドを足場にGPUを支える用途で使う選択肢をとる場合だと気になってくるがGPUを支える為のケース側のGPUステーが二ヵ所選択出来るのでそちらでカバーすれば良いとも思える。
その他にはQRコード説明書のネジのイラストが実際の付属ネジと細かく見ると形状が異なる為本当にそのネジなのか使えるわかりにくい仕様があり人によっては焦るかもしれないが本数や大きさで感じ取れば組み立てられなくはないがちょっと不親切と感じる。
また説明書ではGPUステーをMBトレー側に取り付ける際の取り付けネジの説明がレビュー時点でも抜けており、付属のおそらくインチネジ?で固定出来たが、レビューを見て組み立てている人はやる前に本来は何のネジで固定する作りなのかはCorsairか代理店に聞いてみて下さい。
(GPUステーのハッキリした手引きの記載が無い為か国内レビューや海外でも触れている人が少ないので詳しい事は分からないまま手探りで取り付けた例の一つとして見てください。)
メーカー説明書(https://www.corsair.com/jp/ja/explorer/diy-builder/cases/corsair-frame-4000-series/#p-data-block-keyj0updcase-specificationsp)
また底面側プレートに3.5HDDを設置する際にケース内のI/Oポートケーブルを固定する結束バンドが出荷時の位置だとHDDに接続された電源コードと干渉して負荷を与えるため結束バンドを自分で取り付けなおす必要があった。
【静音性】RSモデルなので付属のRS120 25oファン評価
エアフロー特化型のケースでスケスケな為内部ファンの音がそのまま騒音になりますのでケース自体の評価は無評価ですが、RSモデルなので付属ファンを含めた評価になります付属のRS120PWM 25oファンの3基は800RPM付近が回転速度と静音性を両立出来る限界に近く38%PWMを超えて40%PWMの約850RPMになると解放型ヘッドホンではゲーム内で飛行機が近くに来ているのかと思うほど気になる為対戦相手の動く音などの小さくて聞き逃せない音には800RPM以下で回る様に制御が必要でRS120PWM25oファンの騒音で集中力の妨げになります。
(モニター真横にケースを配置した環境では800RPM以下で)
またRS120 PWMは3基で数が多いから仕方がないが排気で設置したリア1基のP14 MAXの約1250RPM回転の方が静かに感じます。
厚みが25oモデルのRSファンシリーズ特有の音が鳴りやすい宿命なのか問題なのかは分かりませんがAmazonでのレビューでも音について触れている人が居たりと音については評価の分かれるファンだと思ったりします。
(フロントのRS120PWM25oをNoctuaか他の静音性ファンか口径を変えて音を軽減したい所…)
【総評】2万以下で多機能USB 3.2欲しいならコレだ!
候補として最終的に残ったATXマザボ対応のケースのDefine 7 Compactや前作4000Dや5000Dシリーズを比べてもファン付きモデルのRSですら価格が安く更にGPUステーがケース標準でありI/OポートにUSB 3.2が存在しており側面にファンが増設出来る物で価格が近い物が少なく唯一最後まで候補に残った5000D CoreはBKが生産終了になり必然的にFrame 4000Dを選ぶ事にしましたが、天面やガラスパネル側の下部にダストフィルターが無い事や細かい隙間がある事を除けば、対抗馬も居ないのでお手頃なクセに贅沢で素敵なケースだと私は思っておりますが、25o厚の付属RSファンの特性を知っていたら少し考えが変わって通常版のFRAME4000Dを購入して居たと思うところもありますが全体的に良かったので評価は高めにします。
最後にNoctua公式のエアフロー ガイドの第 2 回目の様な形で天面パネルで吸排気を考えつつフィルターを取り付けて使いたい人は19×41pの大きさのダストフィルターを用意すると良いと思います。
Noctuaガイド(https://faqs.noctua.at/en/support/solutions/articles/101000530852-airflow-guide-next-steps)
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59位 |
180位 |
4.11 (6件) |
40件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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55インチベイ欲しい人向け
【デザイン】
シンプルでスッキリしていて良いと思います
【拡張性】
5インチベイが2つあるので文句無しです
やっぱり無いと不便なので・・・
【メンテナンス性】
良い
【作りのよさ】
フラクタル製品の中では良い方です
(North使ってましたが、ネジ穴精度悪いところがあり微妙でした)
【静音性】
普段使いであれば静かで良いかと
高負荷環境なら、pop_airの方が幸せですね
【総評】
5インチベイが2つあって、綺麗に隠せるのはこのケースだけ
他のケースは5インチベイ丸見えだけどこれは違うから良いね
気になる点としては5インチベイ隠す化粧パネルが熱で反りやすい
気づいた時は装着できない程でしたが、ストーブで暖めて反対方向に
ぐいぐいやってたらほぼ直りました
5静音性と5インチベイの位置が魅力のミドルタワーケース
ATX対応、5インチベイ搭載、サイドガラスパネルを条件に静音性を重視して選びました。
Pop XL Silent TGと悩みましたが、主な違いとしてはE-ATX対応、3.5インチベイ+1, 取り付け可能ファンの増加であり、ATXマザーとHDD1つしか使わない私としてはファン増加しか有意な違いがありません。しかしこれを生かそうとすると上部を開放してファンを増設することになり、ここから音が漏れてはせっかくの静音性が犠牲になってしまうということと、経験則としてむやみにファンを増やしても、回転数を落としたとて静音化には至らないと考えていることからPop Silent TGを選びました。
【デザイン】
・武骨な黒い箱という感じ。
・ガラスパネルが美しく、内部の装飾を引き立てます。ピラーレスのような派手さはありませんが気に入っています。
・PSUの上が穴あきになっているのでLEDファンのついたPSUが映えます。
・5インチベイの位置が秀逸で、多くのケースが5インチベイを上部に設置して見た目を悪くし、PSUの前や5インチベイの下の広大な空間を無駄にしている中、これを下部に設置することでこの問題を解決しています。
【拡張性】
・5インチベイが2つあるのでミドルタワーの中では拡張性が高いかなという印象。
【メンテナンス性】
・裏配線スペースにもう少し奥行きがあったら良かったなと思います。
【作りのよさ】
・いいと思います。
【静音性】
・とてもいいです。
・前、上、右の三か所に吸音材が貼られています。Pop Silent Solidは左にも貼られているのでより静音性が高いと思われます。
【総評】
静音性が高く、見た目やつくりもいいので長く使っていけそうなケースだと思います。
5インチベイの位置については今までなぜこの方式がないのか疑問でした。この方式を採用するものが増えるといいと思います。
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195位 |
180位 |
4.48 (2件) |
1件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5組みやすくデザイン、冷却性能も良いピラーレス
余ったパーツで1台組むのに使ってみました
トップ、サイド、ボトムにフィルターがついてるのがとても良いですね
天板、サイド、ガラスパネルはツールレスで取り外し可能ですが持ち上げる時気をつけないと天板付近を持っててバコっと外れたりするので注意が必要かも
ケースの電源、リセットスイッチ周りは1つのコネクタにまとめられてて良いです(4000D Airflowはバラバラでした)
ファンはサイドに吸気で3、トップ、リアに排気でトップ2、リア1でつけてみました
ピラーレスは冷却性能そこまで高くないと思ってましたが9700X、4070Ti SUPERでは全く問題ない感じです
電源シュラウドの上にもファンを取り付け可能なのでもっと発熱するCPU、GPUを付けたくなっても対応できそうです
ただこれ以上ファンを増やすとケーブルがさらにごちゃごちゃして大変になりそうなのでiCUE LINKみたいな連結して使えるものを選んだ方が楽そうです
4ちょっと古いけど無難にまとまった良いケース
24年モデルでさすがに時代遅れ感ありますが、普通に良いケースです。特に底面ダストフィルターがきちんと作り込まれているのが好印象。
【デザイン】
無難に仕上がってる感じ。今では少数派な段違い底構造ですが、横幅抑えられる恩恵もあり好みの問題かと思います。
サイドはマザボとファンの間に目隠しがなく、配線丸見えなのが残念。このへん最近のピラーレスはきちんと対策されているので、そろそろアップデートしてほしいところです。白ケースに黒電源使うとめっちゃ目立つ。
GPUステーはないものと思ってましたが、25年のアップデートで付加されたようです。ステーは今や必須なのにボトムファンと相性最悪なので、これは良い改善。
ケース自体の問題ではありませんが、ボトムファンは手前1基だけ140mmを設置できます(他2基は120mm)。ここに120mmをつけると不自然な隙間ができて著しく不格好です。リバースファンは3個パックで買いたいんですが、中途半端な買い物を強いられるし、120mmと140mmで同一デザインのリバースファンは意外と選択肢が少なく悩ましいところ。
【拡張性】
十分だと思います。トップ360mmAIOに3.5HDD2台、大型GPUも余裕で対応。
【メンテナンス性】
底面のダストフィルターを「手前に」引き出せるのが最大の武器です。ピラーレスがエアフロー悪いのは当然で、それをボトム吸気で補うわけですが、なぜか下面にきちんとダストフィルター着けてるモデルは今でもマジでほとんどない。着いてても磁石で貼ってるだけ、「後ろに」引き出す頓珍漢なケースまで・・ここをちゃんとケアできてるケースは本当にレアで、今でもこのモデルを選ぶ理由になっていると感じます。サイドもパネル内側にフィルターあり。
そしてパネルは全面ツールレスで脱着可。ただパネルの保持力は弱く、持ち上げたりする時は注意が必要です。
【作りのよさ】
さすがにCorsair、精度は良く大きな破綻がありません。裏配線スペースも十分。欲を言えばパネルの金属部分はもう少し剛性感が欲しいです、問題はないけどペラペラなんよね。
【静音性】
特筆することはありません。可もなく不可もなく。
【総評】
ピラーレスではCOUGAR CFV235の次に好きなケースです。そろそろ後継モデル出るのかな?Corsairは好きなメーカーなので期待しています。
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283位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/25 |
2024/6/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.9インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x481x474mm |
49.73L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm/410mm (フロントラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:170mm/210mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:3.5インチ x2、2.5インチ x2(最大 6) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen1 Type-A、1x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg
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209位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/18 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
215x425x485mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:360 mm 対応CPUクーラー:165 mm 対応電源ユニット:180 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:なし 重量:6.8kg
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96位 |
180位 |
2.19 (4件) |
0件 |
2024/6/ 3 |
2024/6/ 7 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 |
185x292x372mm |
18.25L |
【スペック】対応グラフィックボード:フロントブラケットを超える場合:L:357mm/H:160mm/W:73mm、超えない場合:L:334mm/H:160mm/W:80mm 対応CPUクーラー:67mm 対応電源ユニット:130mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x1(最大 2、ボトムファン非搭載時)、2.5インチ/3.5インチドライブベイ(COMBO) x1、2.5インチドライブベイ x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス x1/スチール x1 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen1 Type-A、1x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、1x 3.5mm ヘッドセットジャック (オーディオ + マイク) ファンコントローラー:なし 重量:4.35kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5デカいグラボをITXケースに入れたい人向け
とにかくITXケースで3スロットグラボを使いたい、加工を覚悟なら良いPCケース
加工@
他の方のレビューにある通り、ケース内・電源延長ケーブルの差し込みが背高すぎる
簡易水冷にケーブルが当たり、設置できない問題
対策:SFX電源をローマウントするか、電源ケーブルの差し込み側を1cm弱カット
ちなみに差し込み側をカットしないとちゃんと電源のオスに刺さらない場合もあり
加工A
最近、サイトなどに仕様が記載されましたが、ケース下側のファン1つは薄型しか入らない
加工ではないが薄型ファン購入必要
多少、加工など必要ですが、RTX4080やRX7900が突っ込める、ロマン型のITXケースです
自作er的には、ロマンで許せる範囲かなと思ってます
自作したことない方には勧めませんが(笑)
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201位 |
180位 |
4.50 (2件) |
16件 |
2024/4/22 |
2024/4/26 |
ATX MicroATX Extended ATX(12インチx10.9インチ) Mini-ITX |
別売 |
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8+3 (追加-縦) |
235x520x485mm |
59.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:407mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:220mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス/メッシュパネル 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1 x headphone/Microphone ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5綺麗な白いケースです。
TUF GAMING GT302 ARGB WHT [ホワイト]レビュー
綺麗な白いケースです。
上部パネルも外れるので簡易水冷ラジエターも取付しやすい。
最大の魅力は、裏配線専用パーツを組み合わせれば表側からは、配線が見えなくてすっきりした感じがいい。
裏配線専用パーツは、数が少なく価格が高い。
裏配線も配線しやすい。
サイドパネルが全面強化ガラスのためケースが重い。
4背面コネクターケース買ってみって....
とても良いケースなのだけど勿体ないと思うのは、スイッチ部分がチープなのと、ファンケーブルのまとめ方ダメかな?
高めの値段割にに残念かな....
マグネット式連結ファンなどにするともっとスッキするかな....
サイレントモード運用なので静かなのかな?
とはいえ意外に冷えてるし静かかな?
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239位 |
180位 |
4.89 (19件) |
15件 |
2023/9/25 |
2023/9/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(280mmx305mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x510x505mm |
60.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm(GPU holder installed at right front)/340mm(GPU holder installed at right rear) ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ×2、2.5インチベイ×6 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A、1xUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1xMic-in/Audio-out ファンコントローラー:なし 重量:10.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケースファンを変更すればかなり良い
TUFの7900XTが、付属のグラボステイとは干渉しますが入るぐらいの大きめと言えるサイズです。おかげで作業もしやすい
ファンコントローラーがあるおかげで簡易水冷のファンも取り付けが楽です。さすがに付属のケースファンはそこそこ回転音がしますし、正直光り方もまあまあまあまあまあな感じですが、通気性はかなり良好でしっかり排熱してくれます。
5ATX向けクソデカケース。そう、E-ATX向けではない。
最初に、大事な点としてE-ATXには対応しているが、実際扱うには向いていない
実質的にミドルタワー最大級のケースだが、これ以上を望む人は素直にフルタワーで組んだ方がいい
だが、ATXマザボを選択したならば、その拡張性をすべて受け入れられる懐の深いケースである
成人男性が持ち上げるのに苦労する大きさと重量
重いガラスパネル
AIRFLOWの名に恥じない圧倒的ファン拡張性
7900XTXが余裕で収まるクリアランス
グラボステー標準搭載
グラボ縦置きに対応している遊び心
デカイ、重い、カッコいいの3拍子揃ったクソデカケースである
俺はこのケースに収まらないPCを組みてぇという反骨心すら生まれる傑作ケースだと思う
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![Epoch XL Solid FD-C-EPO1X-01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723327.jpg) |
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265位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅275mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
240x509x503mm |
61.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大425mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高176mm 対応電源ユニット:最大290mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.36kg カラー:ブラック
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![MasterBox CM695 TG CM695-KG5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713031.jpg) |
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156位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
209x488.5x477mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチドライブベイ×1、3.5インチドライブベイ×4、2.5インチドライブベイ×5 水冷対応:○ サイドパネル:左サイド:強化ガラス/右サイド:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:8.92kg カラー:ブラック
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90位 |
180位 |
4.32 (10件) |
58件 |
2019/6/19 |
2019/6/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
標準ATX |
7 |
220x506x493mm |
50.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm(スタビライザーなし)/350mm(スタビライザーあり)/280mm(スタビライザー + ドライブケージあり) 対応CPUクーラー:171mm 対応電源ユニット:276mm(ドライブケージがリアポジションの場合160mmまで) ドライブベイ:5.25インチ x2、2.5インチ/3.5インチ(combo) x6(ドライブケージ x3)、2.5インチ x8(専用ブラケット x2 + combo x6) 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼフルタワー寄りのATX 5インチベイありの大型メッシュケース
NZXT Source530のメッシュフルタワーを今まで使っていました。
安価ながらフルタワーサイズで余裕がありメッシュでエアフローも良く気に入っていたのですがフロントUSBがとうとうダメになったため似たサイズのメッシュケースで5インチベイもあり見た目も似ていたのでチョイスしました。
エアフローも以前のと同じでメッシュのためエアフローはいいです。
5インチベイも前の物よりも1個少ないですがBD/DVDドライブ1個+αで必要十分。
ケースファンもフロントに120mm3個又は140mm2個、トップに120mm3個又は140mm2個、リアは120mm1個でフロントに120mm2個とリアに120mm1個は標準で搭載されています。
付属ファンそのままでトップのファンを追加するもよし、すべて手持ちのハイエンドなファンに交換、などいろいろカスタマイズできます。
自分は前と上部にNoctuaの140mmファンを、後ろはnoctuaの120mmを付けて静かに回していて良く冷えています。
CPUクーラーもケース幅があるため171mmまで対応とよほどの物でない限りは問題ありません。
使い勝手は良く、フロントカバーとトップカバーは爪のかかってる部分を緩めれば簡単に脱着できて掃除も楽です。
個人的には足元に置くため上側に電源スイッチやUSBポートもあるため分かりやすいです。左右のケースのフタも手回しネジで外せるし紛失防止で完全に抜けないような工夫もされています。
もちろんホコリが入らないように底面は簡単に脱着できるフィルターなども装備しています。
中もストレージのマウント数も多く、不要な方は取り外せば大型のビデオカードが入るスペースが確保できます。
大型ビデオカード用のサポートもあらかじめ付いており3連ファンの大型の物に対しても余裕がある造りになっています。
色んなパターンでの組み立てが出来て拡張性は高いと思います。
配線の取り回しも悪くないですが電源によっては少し長さが足りなくなる場合があるかも?自分の場合は大丈夫でしたが人によってはCPUへの電源ケーブルのアクセスなどがちょっと気になるかも?
総じて大半の方の要求に応える良いケースだと思います。
エアフロー重視の方にも中の容積が大きいためパーツへの負担を減らせると思いますしハイエンドの大型のビデオカードも入りますから性能重視の方にもおすすめです。
価格は若干高いのがネックですが長く使えるケースになると思います。
向かって左のフタが中を見せられる強化ガラスのタイプもありますので好みで選べるのもいいですね。
個人的には結構大きいため清掃などで運ぶ際などのハンドル部分がどこかにあれば100点でしたがさすがにそれは贅沢ですねw
55.25インチオープンベイが欲しい方これ
【デザイン】
CM 690 IIIを使用していたので後継モデルのこの製品を購入しました。
CM 690 IIIの不満点が改良されておりシンプルなデザインで良いと思います。
サイドパネルが強化ガラス製とスチール製がありますがガラスは嫌だったのでこちらを選択しました。
【拡張性】
ドライブベイが多数ありますので困らないと思います。
最近のPCケースには無い5.25インチオープンベイが2個あるのもポイントです。
【メンテナンス性】
内部は広々としているのでメンテナンスが楽です。
専用トレイとモジュラー型ドライブケージのおかげでHDD、SSDの増設、交換が簡単です。
【作りのよさ】
特に目立った不具合も無く頑丈な作りです。
標準でグラフィックスカードスタビライザーが付いていますのでグラボの歪みを抑えることができます。
【静音性】
正面と上部のパネルはメッシュなので普通に音は貫通します。
【総評】
絶滅寸前の5.25インチオープンベイがある希少PCケースです。
デザインにこだわりがなければコレを購入しておけば問題ないと思います。
発売は6年前ですがフロントアクセスポートにUSB Type-Cがあるのもポイント高いです。
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360位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/10 |
2024/5/17 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
304x376x479mm |
54.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.88kg
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![MasterFrame 600 Silver MF600-SGNN-S00 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699303.jpg) |
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343位 |
180位 |
- (0件) |
1件 |
2025/7/14 |
2025/7/18 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX Mini-DTX SSI-CEB |
別売 |
ATX |
8 |
261x544x531mm |
73.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:485 mm(フロントファン・ラジエーターなし) 対応CPUクーラー:190mm 対応電源ユニット:235mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2、2.5インチ x3 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:アルミニウム 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type A x 2、USB 3.2 Type C x 1、3.5 mm コンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg カラー:シルバー
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155位 |
180位 |
5.00 (3件) |
35件 |
2021/7/19 |
2021/7/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8+3 |
248x600x550mm |
81.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:225mmまで(3.5インチシャドウベイを取外した場合) ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×6、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、4×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:18.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5男のケース
【デザイン】
大きくて組み立てやすい
【拡張性】
充分
【メンテナンス性】
良い
【作りのよさ】
普通
【静音性】
ファンを増やせばうるさい
【総評】
大きくて組みやすいが重い
思ったより冷えないのは自作のエアフローが良くないのか?
あまりに大きくて猫が上に乗ってしまう
ガラスのサイドパルは重量がありそう
大きい、武骨、重い
でも、かなりの大型パーツがすんなり入るのは魅力
スイッチ類が上なのは床に置くように出来ている?
5冷却重視ケースの一つの頂点
(2024年5月現在の構成に合わせてレビュー内容を多少書き換えました。)
5000Dと見た目もコンセプトもほとんど同じですが、細部が異なっていますので5000Dとの比較でレビューします。
現環境で今レビューに関係あるパーツのみ以下記載します。
CPU:Ryzen9 7950X3D
GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO
Cooler:Arctic Liquid Freezer V 420
FAN:Thermalright TL-B14B EXTREM×7(ラジエータ周り、リア)|Thermalright TL-B12-W×4(サイド)|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE
PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White
【デザイン】
ビジュアルデザイン自体は5000Dとほぼ変わりません。唯一、電源シュラウド部に穴があり、光る電源や、側面に液晶などが付いている電源の場合には重宝しますが、ほとんどの電源は当てはまりません。ASUSのTHORシリーズなどを購入した際は利点になるかも。
【拡張性】
E-ATXも余裕で入り、当然RTX4090なども無理なく入れることができますので、パーツで何らかの制約を受けることはないと思います。また、5000Dで唯一不満が出そうな点であったHDDの装着と電源の干渉も、空間が広くなったことによってほぼ問題なくなっています。
このぐらいの大きさであればむしろ本格水冷を視野に入れた拡張性を言うべきなのでしょうが、残念ながら私自身は本格水冷をやったことがないのでそこまで使い勝手があるかどうかは判断の難しいところがあります。
ただ、本格水冷にも役に立ちそうな情報としては、
・他のケースに比べて天井方面の空間がかなり広い(5000Dも同様)
・フロントとマザーボードの間に、側面120mmを装着できる分の空間があるため、リザーバーなどを置きやすい
・グラボ縦置き用のスロットが用意されているが、そこを利用すればラジエーターを外付けにするための管を出すことができそう
ぐらいです。特に天井方面の広さは、簡易水冷のラジエーターを天面配置しても余裕があるぐらいのものなので、取り回しは随一です。
【メンテナンス性】
上記空間の広さと比例して高いです。ただ、5000Dと違ってサイドパネルの開き方が扉方式となっています。そのため、PCワゴンに積む際には、場合によってはサイドが開けなくなったりする可能性もあります(バウヒュッテの製品は横方向の補強材があり開けない)。
重さも重さなので、いったんPCワゴンなどに載せたらなかなか気軽に載せ替えるなどができなくなりますので、その点だけはしっかりと把握して、メンテナンスに支障が出ないような設置場所を事前に考えておく必要があります。
【作りのよさ】
頑健です。
いまのところHDDは積まずファンのみの振動で判断しますが、筐体の足元にはほとんど振動が伝わってきません。また、サイドパネルの扉のヒンジも特に問題なくスムーズに動きますし、正面のパネルも特に取り外し、装着に苦労しません。
もっとも、現在の値段であれば当たり前、というより、それが標準の品質だと言えるかもしれません。
【静音性】
筐体の問題というよりはむしろ、ファンの性能のほうが静音性に関わってくると思います。
ただ、140mmファンが中心となりますので、緩く回す場合には比較的静かだと思います。
【冷却性】
エアフロー特化型の製品なのとサイドにもファンを設置できるので、5000D、7000Dとも非常に高いと言えます。
私個人の環境で420mmラジエーターを設置しつつ排熱性能を実験しましたが、前面吸気と天面排気の場合、天面排気の方が高負荷時に2-3℃ほど高い数値が出ました。意外なことに、GPUからの廃熱よりもむしろ天面に近いマザーボードのVRM部からの熱の影響を受けている感じです。
それを受けて、現状ラジエーターは前面吸気配置としているのですが、前面にファンを設置すると吸気方向からの空気の流れが弱くなってしまい今度はマザーボード各部の温度が少々高くなってしまったので、現状ラジエーターの前後に140mmファンを3基ずつ配置してサンドイッチしています。
また、恐らくこのケースを使う人に多いと思うのでついでに書いておきますが、4090などの大型GPUを設置すると、その分厚い筐体によって上下の空間の空気の流れが遮られ、特にグラボ下の空間に熱がこもりやすくなり、結果チップセット部分や下部のM.2などの熱が逃げにくくなります。
写真の通り、現状長尾さんの製品を購入してグラボ下に120mmファン×2を追加設置しています。設置前と設置後でチップセット温度が最大5℃ほど違うので、その点が気になる方は設置をお勧めします。
【総評】
5000Dより、特に高さ方向が広がったので非常に大きい印象です(520mm→600mm)。また、それに伴って重さも増し(13.5kg→18.7kg)、サイドパネルも扉となっているため、事前に公表されている寸法を元に、部屋のどこの場所に設置するかをよく考える必要があります。
ただ、そこさえクリアできてしまえば、420mm簡易水冷を搭載することのできるケースとしては非常に質の良いものだと言えます。最近は140mmファンのバリエーションも増えてきたので、7000Dの冷却性能をフルに活かしたい場合には(側面以外は)基本的に140mmファンを用意することをお勧めします。
個人的にですが、140mmファンの利点はCPU、GPUなどのわかりやすい部分の冷却以上に、マザーボード各部へエアフローが行き届きやすい点にあると思っていますので、サイドの120mm×4を吸気にしてケース内を正圧とし、各部分にくまなく外気がいきわたるように配置しています。
また、サイドのファンはGPUとの重なりがないので、サイドに360mmラジエターを配置してGPUとのエアフローを分けることも可能です。
何を重視したいかによってある程度の配置の自由があります。
総合的に見れば、どの配置であっても各パーツの冷却性の向上が見込め、耐久性の向上にもつながっていると思いますので、部屋にある程度の余裕がある、冷却を重視する方にはぜひお勧めしたい製品です。
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127位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/29 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg
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215位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
7 |
235x533.5x457.5mm |
57.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:413mm/388mm(フロントファン搭載時) 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:最大長さ160mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:2+1、2.5インチDrive Bays:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.82kg
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340位 |
180位 |
- (0件) |
6件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅330mm) Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
245x515x575mm |
71.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大512mm 対応CPUクーラー:全高182mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.4kg
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108位 |
209位 |
4.21 (47件) |
215件 |
2018/2/ 2 |
2018/2/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
4 |
206x398x438.7mm |
35.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:全高155mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:ブラック
【特長】- コストパフォーマンスにすぐれたミニタワー型PCケース。アクリルウィンドウのサイドパネルを搭載し、コンパクトながら高い拡張性と冷却性能を実現。
- 最大350mmの拡張カードが搭載可能で、フロントには最大280mmの水冷ラジエーターが取り付けできる。冷却効率を高めるフロントメッシュパネルを採用。
- ケース内のケーブル類をまとめられ、すっきりと見せる電源カバーを搭載。ドライブ搭載スペースはすべてマザーボードベース部の裏側に配置されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者でも必要十分
【デザイン】
シンプルでワンポイントのLEDがさり気ない。
電源ボタンが隅に配置されているのは好みの問題だが、自分としては誤って触ってしまうのが難点。
【拡張性】
mATXとしては最低限+α。
新規以外で自作を始めるならもう少し隙間が欲しい。
【メンテナンス性】
一度組んでしまえば後からの作業は楽
【作りのよさ】
この価格では文句のつけようがない。
【静音性】
他のケースと同じく電源搭載位置が独立しているので、放熱を考えさせられる事は無い。
【総評】
自作創世記の頃では考えられないほどの品質。
5組みやすく質感、デザイン、コスパは良いが小さくないのが残念
他の方も触れていますが電源スイッチが右上の隅にあるので動線に置くと間違えて押しやすいです、あとマイクロ-ATXやMINI‐ITXの小さめマザボのみ対応割には本体が大きめなのは残念ポイント。ただ他は値段の割によく出来ていてマザボのネジ穴の位置は問題ないですし質感も良好、鉄板もPCケースとしては普通の厚みではないでしょうか。デザインはシンプルでいいですしエアフローも悪くなく前後と上に抜けます。配線用の穴や裏配線スペースも十分で組みやすいケースだと思います。ただデカさがネックで机の上に置くには少し邪魔ですがコスパはいいので個人的に買ってよかったと思いましたが理想を言うと小さめマザボ対応に絞っているのなら中が見えなくても裏配線スペースが無くても構わないのでメーカーさんにはもう少しコンパクトなケースも充実して欲しいです、小さいマザボを選ぶ人はコンパクトな筐体を望む人も少なくないでしょうし。
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![Cypress 3 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700290.jpg) |
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242位 |
209位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
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4 |
210x402x372mm |
31.4L |
【スペック】 対応グラフィックボード:最大320 mm まで(フロントファンをケース外側に設置した場合) 対応CPUクーラー:最大164 mm まで 対応電源ユニット:ケーブル含む最大185 mm まで、ケーブル含む+HDDケース外し時最大330 mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:1 サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.4kg カラー:ブラック
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106位 |
209位 |
4.45 (9件) |
0件 |
2020/8/27 |
2020/9/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
218x410x411mm |
33.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:140mm (HDDケージを最後部に設置した場合)/325mm (フロントラジエータとHDDケージなしの場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass/Steel(Left Side Panel) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1x2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.47kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れたケース選びに苦労しました。
【デザイン】
シンプルなデザインで光るパーツも光らないパーツでも適応できる感じです。強化ガラスで光っても良いし、光らなくても良いの両面取りだと思います。
【拡張性】
5インチベイがあるケースは希少になって、そこに裏配線もできるとなると結構選択肢は限られているように思えます。コンパクトな筐体ですがそれなりにミドルスペック以上のパーツでも適応可能な拡張性はあると考えます。(ハイエンドになると少々心もとないです)
【メンテナンス性】
日々の清掃等もそれなりにしやすい工夫はされているように思えますし、組み込みもそれなりに楽でしたが、後述する不満要素もありました。ネジ回りが微妙に戴けません。
【作りのよさ】
全般的には良いとの前評判でしたが、個体差があるのか私が購入した筐体。ネジ回りで若干不都合がありました。ケースファンを取り付ける際、締め方がきつかったのかネジがネジ穴(?)を跳び越す不具合に2度遭いました。若干強く締め付けたのかと思いましたがすべてが跳び越すわけでないのでたまたまだったのかもしれません。
【静音性】
メッシュになっている部分が多く、音が漏れる部分はあります。それでもミドルスペック程度であればそこまで気にならないと考えます。
【総評】
5インチベイを備えて裏配線がしやすいケースで言えば一番コストパフォーマンスに優れていると考えても差し支えないと考えます。5インチベイが不要であれば他のケースの方がコストパフォーマンスが良い商品もあるかと存じますが、5インチベイ(Blu-rayドライブ)を必須とするユーザーは一度考慮に入れるべき商品と考えます。
5「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じ!
【はじめに】
ANTEC P5からの乗せ換えに購入しました。
そのため、ANTEC P5との比較を交えながら書いていこうと思います。
【デザイン】
シンプルなデザインです。
デザインが派手になると価格が上がるのかな、といった気分になりますw
パソコン机の横に床置きなので、電源と前面用USBがトップにあるのは良いです。
ANTEC P5と比較すると、前後と上下は短くなりましたが幅が広くなりました。
幅が広くなった分、ちょっと大きなCPUクーラーも入りそう。
サイドのガラスパネルが生かせる場所に設置していないので、購入前は気にしていなかったのですが、組み込んでいるうちにガラスパネル採用のケースのすごさを理解しました。
【拡張性】
・ストレージ関連
以下のドライブを収容していますが、これ以上の追加はできません。
3.5inch HDDx2台、2.5inch SSDx2台、5inch BDドライブx1台
2.5inch SSDは取り付け位置が2パターンあり合計4か所に設置できますが、SSDの取り付け部品は2台分しかありませんので、実質2台までだと思います。
3.5inch HDDは電源ボックスの前側に取り付けますが、ケーブル類がHDDの取り付け用器具と干渉するので、身長の長い電源ボックスを利用する場合は注意が必要だと思います。
SSDとHDDはどちらもゴムのスペーサーが付いてて防振もされてて良いです。
・ファン関連
標準で付いてるファンは背面の1台のみですが、このケースはトップにファンが付けられるのが売りなので、お役御免になったANTEC P5からファンを移設しました。
ANTEC P5は標準で前面に14cmファンが1台、背面に12cmファンが1台付いてましたので、14cmファンはトップに、12cmファンは前面に取り付け。
増設分のファンのネジは付属していませんのでANTEC P5のネジを使いました。
付属のファンは、ANTEC P5に付いてたファンに比べて風量が多いです。
ANTEC P5は静穏性を売りにしたケースなので、ファンも静かに回ることを目的としているからだと思います。
どちらも一長一短なのですが、トップに煩いファンが来ない方が良い気がするので、ANTEC P5のファンを移植できたのは良かったかも。
うちは水冷ではないのですが、水冷のラジエーターを組み付ける場合は以下の注意が必要だと思います。
水冷のラジエーターを取り付けられる場所は前面とトップ、前面の場合HDD取り付け用の器具と干渉する可能性が高そうです。
トップにラジエーターを付ける場合、5inchドライブと干渉する可能性が高そうです。
・CPUクーラー
「白虎2」を使ってます。
小ぶりのクーラーなのでスペースは問題なし。
ケースの幅が広いので大きめのクーラーでも問題なさそうです。
・グラフィックボード
うちのグラボは小さいので余裕で入ってます。
結構大きいモノが入りそうなのですが、前面にラジエーターを置くと干渉しそうです。
実際にそういったモノを持ってないので想像です。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルのネジが落ちないのがとても良い!
緩めても落ちないように加工されているので、ポロリして本体をどかして探しまわるといった事故を防げます。
ケーブル類がほぼ完全にMBの裏側に隠れるので、庫内がとてもすっきりしていて掃除もしやすい。
3.5inch HDDと2.5inch SSDはネジなしのはめ込み式でメンテナンスしやすい。
5inch BDドライブの取り付けもドライブを差し込むだけでケースのパネルに合わせた位置に固定されます。もちろんネジは不要。
【作りのよさ】
良い!
MB裏側から表側に抜ける穴がたくさん開いてるので、太い電源ケーブルやSirial ATAケーブルなどの取り回しがとても楽。
これまで組んだケースだと、穴の位置を回るとケーブルが庫内をのたうち回ったり、届かないとか発生してましたが、このケースはMBの周囲、ガラス面から見てMBの上下と右側にたくさん穴が開けられているのでケーブルはほとんど裏側に隠せます。
中が見えるケースは初めて組んだのですが、これならクリアケースでも綺麗に見えていいと思いました。
【静音性】
左右はピッチリと閉じられてますが、背面とトップはほとんど網状なのでエアフローはとても良い分、静粛性は皆無です。
トップの解放部から常にファンの音が聞こえ、今頑張ってるなとわかります。
ANTEC P5は静粛性を目指した作りなのでかなり静かでした。
ただあちらはHDDのカリカリ音が吸収できていなかったのですが、こちらは気になりません。
【総評】
このケースとANTEC P5を比較すると、概ねこんな方に使ってもらうのが良いのではないかなと思いました。
・このケース(COOLER MASTER MasterBox MB400L With Odd MCB-B400L-KG5N-S00)
音を聞くときはヘッドホンを使うので騒音は気にならない。
ゲームを長時間プレイしたり、動画を編集したりするから冷えるケースじゃないと困る。
・ANTEC P5
オープンスピーカーを使って音を聞きたい。
負荷の高い処理はあまりしない。
・共通
5inchベイが必要。
PCは静かな方が良いなと思ってANTEC P5を使っていたのですが、長時間ゲームをしたり動画を編集したりしていると、どんどん熱が溜まって処理落ちし始めました。
このケースは「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じなので、冷える必要がある人にはとても良いと思います。
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182位 |
209位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
218x414x434mm |
39.16L |
【スペック】対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:3.5インチ x1(最大 2)、2.5インチ x1 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.0 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなピラーレスケース
うちの娘が『ゲーミングノートはファンがうるさい』と言うので、娘用のデスクトップPCを組むためにこのケースを購入しました。
PC構成は以下の記事を参照のこと。
https://olioliyoutube.hatenablog.com/entry/2025/11/24/144310
【デザイン】
M-ATX用のケースということで、スリムかつコンパクト。外観はピラーレスケースとしては普通かな?
サイドとリヤに付属のケースファンがカッコいいです。
【メンテナンス性】
幅215mmですこし細身ですが、170mmの高さのCPUクーラーを入れることができるので、表側はわりと広々。
そのぶん裏配線エリアはちょっと狭くなってるかもですが、組みにくくはありませんでした。
【作りのよさ】
全体的に良いと思います。ネジ穴の精度とかもズレてませんでした。
PCIスロットの蓋はパンチアウト式(ねじ切るタイプ)なのは、この価格だから仕方ないか。
【静音性】
デスク上に置いて使用してますが、付属のケースファンの音はあまり気にならないかな。
【総評】
COOLER MASTER初のピラーレスケースがどんなものか気になったので、興味本位で選んでみましたが満足のいくケースでした。
M-ATX用ピラーレスケースとして悪くないと思います。
4ファンを考えると実はお安いと思う。
【デザイン】
ピラーレスケースとしては、まあ、普通だけど悪いわけでもない。白いケースとしては悪くないです。
【拡張性】
M-ATXケースとしては普通だけど、スロットが1段多いのは好感が持てる。M-ATXケースなので過度に期待してもですね。安物だけどType-Cも標準なので普通に困らない。
【メンテナンス性】
特に悪いとは思わない。裏配線スペースも割とあるとは思う。
【作りのよさ】
特記する部分はなし、この値段で作り言われても鉄板はペラペラですね。
ねじ位置の制度は悪くンないけど拡張スロットはねじ山が分かりにくい。
【静音性】
うるさくはないけど、特別静かでもない。ファンは割と静か
【総評】
PWM RGBファンが3個ついてこの値段にひかれた、ファンは割と高いのでそれを考える実はかなりお安い。
そこが最大の魅力かな?クーラーは昔のCryorig H5を入れえたけど164mmのクーラーだけど困らなかった。
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281位 |
209位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/4/25 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
Standard ATX |
5 |
242x431x430mm |
44.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:GPU Length:410mm 対応CPUクーラー:CPU Height:190mm 対応電源ユニット:PSU Length:250mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx1 + 2 (Replace from 3.5インチ) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、Audio In & Out (supports HD Audio) ファンコントローラー:なし 重量:6.45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性が光ります♪ 光ものデスクトップ
フレームの剛性、パネルの脱着容易でいいですね もともと光物は好きでしたが趣味のキャラクターを乗せだしたらキリがなくなってキャラクターハウスになってました(笑)
見せる本体ですので自分好みの内装を作れるのが醍醐味ですね
ガラスは強化ガラスですが固いパーツ当たるとすぐに傷が入るので注意です
ARGB切り替えで好きなパターンで光らせることができます♪個人的には今は白!
構成
GIGABYTE B760M GAMING AC DDR4 GEN5
intel i7-13700k
MOIKYIGI CPUクーラー 12.3長さ x 10.1幅 x 15.3高さ cm(高さは16センチ以下が無難です)
#光もの #リラックマ #GIGABYTE #ガラスパネル
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163位 |
209位 |
4.69 (22件) |
47件 |
2015/1/ 9 |
2015/1/24 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
5 |
320x336x424mm |
45.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:透明アクリル(左側面) 前面インターフェイス:USB 3.0x2、マイクx1、ヘッドホンx1 ファンコントローラー:なし 重量:6.5kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5microATX向け最強のケース
microATX向けとしては非常に珍しい、キューブ型のケース。おそらく唯一無二じゃないか?
・上下左右4面全てのパネルが外せるので、PCの組み立てや清掃がとても楽々。
・底面パネルの位置も選べるから、マザーボードの平置きができるし、そうすれば重量級のグラフィックボードが垂れ下がる心配もない。
・前面と側面のパネルはメッシュ加工だが埃対策があり、前面はスポンジ、側面は磁石貼り付け式のシートがついている。
・フロントベイは完全に排除されているが、今どきフロントベイが必要なパーツはほぼ廃れている(例えば光学ドライブはUSB式で替えが効く)し、そのおかげで長いグラフィックボードを積める。
これを一度使ったら、もう二度とタワー型のケースには戻れない。
microATXサイズでの自作PCを考えている人には、一番うってつけの製品だ。
5コンパクトにシンプルに組み立てられた
サブのPC用に購入。
MicroATXとMini-ITX専用という事で初めはMicroATXで利用していて現在はMini-ITXで利用中。
特に何も問題なく取り付けできました。
キューブ型で結構大きく中も広いので取り付け等は楽でした。
電源も普通ので問題無し。
付属のフロントの200mmファンはpwmでは無いので140mmのファンに交換して500rpmで稼働。
CPU:Ryzen 5 5600G
CPUクーラー:AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
メモリ:Crucial CT2K8G4DFRA32A DDR4-3200 8GBx2
マザーボード: ASRock A520M-ITX/ac
電源:TUF-GAMING-550B
SSD:SUNEAST SE900NVG3-2TB(システムドライブ)
グラフィックボード:無し オンボードグラフィック
ケース:Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
OS:windows 10 home 64bit
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439位 |
209位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/10/20 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
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7+3 |
240x496x465mm |
55.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:390mm 対応CPUクーラー:190mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2(2 SSDトレイを含む) 水冷対応:○ サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:Type-C Gen2(Key A 20ピンコネクタ)x1、USB3.0x2、USB2.0x1、4極ヘッドセットオーディオジャックx1 ファンコントローラー:なし 重量:10kg
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222位 |
209位 |
4.25 (4件) |
44件 |
2023/11/10 |
2023/11/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6 |
295x390x415mm |
47L |
【スペック】対応グラフィックボード:400 mm 対応CPUクーラー:175 mm 対応電源ユニット:奥行き200 mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイ:2、2.5インチドライブベイ:1 水冷対応:○ サイドパネル:3mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C、2×USB 3.0、1×MIC & AUDIO ファンコントローラー:なし 重量:5.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい感じのピラーレスデザインケース
【デザイン】
ごく普通のピラーレスデザインのケースといったところ
【拡張性】
PCIEのスロットが他のATXケースと比べて一つ少ないが、おそらく6つも使う人はいないので十分
【メンテナンス性】
裏配線スペースがとても大きいので裏配線しやすかった。また、ファンハブがあるのでファンの取替も楽(かもしれない)
【作りのよさ】
特にバリは無く、凹みも無い。金属でできているのはなんか嬉しい
【静音性】
上部と下部がメッシュになっているのであまり期待しないほうがいいかもしれない。そもそも他のケースをほとんど使ったこと無いのでよくわからない
【総評】
1万5000円でピラーレスかつ、ファンもたくさんついてくるのでコスパはいいと思うし、品質も良い。かなり良いケースだと思う
4とにかく組むのが難しい、そんなケース
【デザイン】
見た目が好きで購入したので、非常に良い
【拡張性】
裏側のスぺース的にSSDを追加するのは苦労しそう
【メンテナンス性】
パネルの取り外し等は比較的簡単にできます
【作りのよさ】
裏配線マザボ対応?ケースのため、鉄板が肉抜きされている。
ATXマザボを載せましたが、下側がギリギリすぎる。ボトムのファンの配線をつぶしながら取り付けるような感じになる。
【総評】
パソコン工房のセールで11,980円で購入しました。
正直言って見た目以外の良さがほとんどない。
私は初めて自作PCを組んでケースに飽きたのでケースのみ交換でこのケースを選びました。配線の取り回しで時間がかかるので初自作の人には絶対にお勧めできません。
全ての配線を横から出すことになるので、上手くまとめるのが難しい。グラボの補助電源のケーブルがボトムのファンと干渉しそうなので対策が必要(私は結束バンドで固定しました)
マザボにもよると思いますが、AUDIOの線を横から出して左下に取りつけとなるので非常につけにくい。
私はATXマザーで電源ユニットは直出しタイプのため、配線が下から出せなかったり、裏配線スペースに余裕が少なかったりしたのかなと思います。
もう少し高さはあっていいので、マザボの取り付け位置をもう少し上にしてほしかったと思います。
このケースを使いたいと思う方は
・見た目が好きで拡張性、組みやすさなどは気にしない人
・初自作ではない人
・MicroATXのマザーを使う
・電源ユニットはフルモジュラータイプのものを使う
この条件に合う人でないとお勧めできないかなと思いました。
いろいろ書きましたが、組み終わると見た目は本当に好きなので、結果としては買ってよかったかなと思いました。
ピラーレスケース最高!!
PCCOOLER様の今後に期待したいと思います。
一応画像を載せておきます
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215位 |
209位 |
5.00 (3件) |
7件 |
2023/1/10 |
2023/1/14 |
ATX MicroATX Extended ATX(330mmまで) ITX |
別売 |
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7 |
220x490x469mm |
50.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大375mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:HDDトレー装着時:205mmまで、HDDトレー取り外し時:410mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ナイロンメッシュ系フィルター搭載の質実剛健ケース
前面と底面のフィルターが、穴あき金属板フィルターではなく、程よい目の細かさのナイロンメッシュ系フィルターなので、ホコリの防塵性が高い上に通気性が良い。お手入れも、掃除機で吸ったり、水洗いして乾かしたりするだけなので簡単。
他にナイロンメッシュ系のフィルターが備え付けられてるケースは中々無いので、これだけで買う価値があると思う。
上面のフィルターは一般的な穴あき金属板フィルターなので防塵性や通気性は良くない。自分は上面のフィルターを、ファンを付けている部分だけ一部切り抜いて、通気穴を開けて使っている。
頑丈なグラボステーが付いているのも良いポイント。位置調整は少しやりづらいが、ちゃんと調整すればしっかりグラボを支えてくれる。
ケース前面には備え付けのPWM制御ケースファンが付いている。
このファンの性能は、自分の環境の実測では、最高回転数は1360rpm(PWM100%), 安定して回る最低回転数は460rpm(PWM26%)。
動作音は特別静かという訳ではないがうるさくはない。普通に使うなら気にならない程度。
その他のスペックは、ファン本体を見ても、インターネットを探しても、どこにも書いておらず不明。
風量は十分であり、良くも悪くも普通のファンと言ったところ。特にこだわりがなければそのまま使える。
自分はarctic信者なので、前面のファンをp14pro pst 3基に交換して、上面後方とリアに排気でp12pro pst 2基を付けて、電源シュラウドに吸気でp12pro reverseを1基付けて使っている。
配線はかなりしやすい。背面の配線スペースは十分な広さがあり、マジックテープの結束バンドも付属しており、配線は比較的簡単だった。
総じてかなり質の高いケース。おすすめ。
5裏配線が容易なよく冷えるPCケース
この夏の猛暑で、PC内部の温度も高くなってしまったので、10年以上ぶりぐらいにケースを更新しました。選んだのが知人に勧められたAntecのP20Cです。
【デザイン】
左サイドが強化ガラスで中が見えるタイプのものを購入しました。全体的に機能的で、デザインとしてはふつうですが、気に入っています。
【拡張性】
ドライブベイは少なめです。3.5インチドライブは2機しか搭載できません。2.5インチドライブならマザーボードトレイの背面にも設置できるので、計4機搭載できるようです。
私の場合ストレージはほぼM.2 SSDなので問題ありませんでした。
5インチベイがないので、それまで使っていたBDドライブが付けられませんでしたので、USBの外付けタイプを別途購入しました。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルを簡単に外せるので、メンテナンス性は高いです。マザーボードトレイは、M/BのCPUあたりにも背面からアクセスできるので、CPUクーラーの交換も簡単だと思います。
裏配線が容易になるようにいたるところに穴が開いていて、穴にはグロメットがついています。このグロメットは、無理してケーブルを突っ込むと割とすぐに外れるので、ケーブルを通すときは慎重に行う必要があります。(一度外れると付け直すのが大変です・・・)
【作りのよさ】
丁寧に作られてると感じました。
ただ、私の場合は前面カバーの右上がすぐに外れるという不具合があったので、初期不良で一度交換してもらいました。交換品は外れることなく使用できています。
ねじ類は豊富に付属していますので、足りないということはないと思います。
【静音性】
前面に3連ファンが初期搭載されていますが、ファンは静かです。ただ、全体的には、静穏性はそれほど高くはないと思います。静穏性よりも冷却性能を重視したケースではないかと感じました。
【総評】
初めて裏配線にも挑戦しましたが、あらかじめ考えて組み立てると裏配線も容易に行えるような設計となっているように思います。
CPUへの電源ケーブルは、裏配線を行うとほとんどの電源ユニットは届かないものと思いますので、延長ケーブルを準備しておくのが無難です。
グラフィックボード用のサポートステイがあらかじめ搭載されていますが、私の4070tiだとそのままではステイの途中のねじがグラフィックボードにあたってしまうので、一度ステイを取り外して、ねじとステイの一部を外し、ステイのゴムカバーを付け替えて使用しています。市販のサポートステイは、電源ユニットカバーからの高さが低すぎて、はまらない可能性がありますので、ケースにあらかじめ搭載されているのは助かりました。
それまで使用していたケースよりもよく冷えるようになりました。P20Cは価格も手ごろで、使いやすいケースです。裏配線初心者の私でも裏配線が行えましたので、お勧めです。
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226位 |
209位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX(幅244mm以下) MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
219x456x455.6mm |
45.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ375mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:奥行160mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD x2 / 2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがLian Li、ユニークさと実用性が同居
これまで使っていたPCケースは黒色で、ダークカラーのガラスサイドパネル付き。何だか薄暗くて中が見えない(買うときから分かっていたはずなのに・・・)。そこで、CPUクーラーだけ白のARGBに。CPUクーラーだけが闇夜に浮かび上がる感じでした。が、CPUクーラーをさらに強烈な奴に交換。こいつ、真っ黒けなのであります。つまり、元の木阿弥、暗黒PCに戻ってしまいました。
これじゃ面白くない!と考え、白いPCケースにすることに。前PCケース同様、Fractal Design製(Pop Air)にしようと思っていたのですが、直前になってモデルチェンジ。当然お高くなりました(ユニークな5インチベイも消滅)。そこで、方針変更!以前アルミ製PCケースで好感を持っていたLian Liの製品をあれこれ比較。ようやくこのPCケースにたどり着きました。
旧黒ケースから全部品を新白ケース(本品)に移設。ようやく組み上げ完了。が、ARGB14cmファンが点灯はするのですが、緑色のまま変わらず。おかしい?初期不良交換すると移設作業をもう一度やらねばならず、面倒臭い。どうしたものかと思い悩みながら数日使っていたら、ある日突然ARGBが正常化!どうやら一時的な接触不良だったみたいです(この間何度もマザボとの接触不良を疑いコネクターの抜き挿していたのですが、何も変わらず)。こんな経験初めてだ!と思う次第。
さて、品質ですが、さすがLian Li!お安いにもかかわらず、造りはしっかりしています。静音性も、エアフロー優先タイプにもかかわらず、いまのところ何の問題もありません。
最大のメリットが、CPUクーラーの高さ。ケース幅は219mmでごく普通なのに何と180mmまでOK!こんなの見たことない。秘密はマザーボードベースです。最近のPCケースは、裏配線用のスペースを確保するため、右側パネルとの間に20mm程度の隙間を設けていますが、こいつはギリギリまで空間を詰めています。その分、CPUクーラーの高さを大きく取れる訳です。何だか、コロンブスの卵みたい。この方法は、多くのメリットを産んでいます。一つには、天井に余裕を持って120mmファン3機(orラジエーター)を取り付けられること。大抵のPCケースでは、マザーボードとファン(orラジエーター)が接近しすぎて色々問題を起こしますが、このPCケースは余裕です。また、電源シュラウド上に120mmファン2機を標準装着していますが、マザーボードとの間に余裕があり、ヘッダーなどの挿抜がやりやすい。なお、裏配線が困難なように思われるでしょうが、電源装置が前部にあることで、特に問題とはなりません(EPS12Vケーブル用の通路が上部に設けられていますが、延長ケーブルを使わないと届かないことがあります。延長ケーブルを付属してもらえるとありがたいです)。
もう一つユニークなのは、上記のように電源装置をケース最前部に横置き配置していること(ケース後部から電源装置までを結ぶ電源ケーブルが付属しています)。シュラウド上にファンを2連装出来たのも、この下に電源装置がないからです。電源装置が後部にある普通のケースの場合、前方にHDDを収納しますが、ここは各種ケーブルが込み入るところで、干渉してしまいます。このPCケースは、シュラウド後部に2つのHDD取り付けベースが平置きされており、干渉が発生しません。その代わり、電源装置の長さが160mmに限定されていますが、長大な電源を使わなければ特に問題とはなりません。
長さ375mmまでのビデオカードに対応しているのも素晴らしいですが、たわみ防止ブラケットが標準装着されているのも、3ファンとかの高性能ビデオカード使用者には嬉しいことでしょう(私の場合はシングルファン)。
標準で140mmARGBファン2つと120mmファン2つが装着されているのも、価格を考えると素晴らしい。何れもPWM制御で、140mmファンは30mm厚。風量・風圧とも納得の性能です。後部の排気ファンが標準装着されていませんが、これは問題なしです。4つのファンで強烈に空気を押し込むので、上部・後部メッシュから排気されます。この手の換気方法は「陽圧換気」と言います。内部圧力を外部より高くすることで、吸気部にフィルターを装着すれば、他のカ所から埃が入る可能性は低いです(鳥インフルエンザ対策で昆虫など他の生物が入らないようにするため、最近の鶏舎はこの構造)。
フロントパネルには、電源ボタンのほかUSB3.0のAポート2個にUSB3.2のCポート1つ、それにオーディオジャックがあり最低限の基準を満たしています。リセットスイッチがあればとも思いますが、価格を考えると、これ以上は要求出来ません。
完全無欠の製品などないので、少しマイナス点を。ネジの精度が抜群のはずのLian Liなのに、左側面下部の鉄製パネルの取り付けネジがイマイチの精度です(個体差かな)。また、シュラウド上のファンは、左右サイドパネルのメッシュ部から吸気するのですが、リアパネルの下部には大きな穴が無数にあります。ここから吸気すると、埃が入りそう(私はここにビニールシートを貼りました)。別売りでフロントファン用フィルターが用意されています(装着済み)が、ファンの後部にはめ込む方式。これ、前方に取り付けないと、ファンに埃が付きそう。ここは要改善点ですね。
このPCケースの難点として一般的にあげられているのが、USB3.0ケーブルのマザーボードへの装着です。マザーボードのUSBヘッダーが横向きの場合、干渉してピンを曲げる等の事例が報告されており、Lian Liホームページにも注意書きがありますが、これは最新製品では改善されています(業界標準の硬くて太いケーブル・コネクターからフラットケーブルに変更されている)。もう一つの難点は、ファンの騒音です。が、こちらも対策されたのか、私のケースでは実に静か。
以上、色々書きましたが、総合的に見れば、☆5つかな?私のお気に入りのケースであります。
4良コスパな進化系エアフローケース ※懸念事項有り
【良い点】
・非常に優れた冷却性能
・ATXで丁度いいサイズ感
・140mmARGBフロントファン2基と120mmボトムファン2基が付いてこの価格
・オフセットマザーボードトレイ、フロントPSU配置、上部360mmラジエーター対応
・フロントI/Oが上面でUSBポートをケチってない
・パネルはツールレスで脱着可能、ガラス下パネルのみ手回しねじで他は嵌め込み式
・常識的な大きさのグラボなら入る
・板厚がペラペラじゃない
・GPUサポート付き
【注意点】
・ファンの回転数調整必須(※追記参照)フロントが上まで回ると爆音
・電源サイズは最大160mmまでだが、余裕持って150mmを推奨
・マザボによってはUSB3.0ヘッダーがケースと干渉する(メーカー製品ページに対処法記載有り)
・配線スペースが限られているので延長ケーブルとか使うとギチギチ
・背面コネクタマザボには非対応
・フロントとボトムファンの互換性がまちまち、物によっては付かない
【!懸念事項追記】
個体差があるようですが、Redditにて複数のユーザーがフロントファンの異音を報告しています。(自分でも確認)
症状としては、特定の回転数でハミング音が聞こえるというもので、人によってはかなり耳障りに感じるかもしれません。
下記スレッドに詳細と各ユーザーの対策方法が書かれていますので、症状が出た方は参考にしてみてください。自分は回転数を1000rpmに固定しました。
▼外部リンク
https://www.reddit.com/r/lianli/comments/1hpwi7t/lancool_207_front_fan_humming/
※2025/8/3更新
静音ファンに換装後、上記の異音が鳴り止みました。付属ファンの問題だったようです。
クチコミにおすすめの140mmファンを載せたので、ハズレ引いたらご活用ください...
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