| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
大きい順小さい順 |
安い順高い順 |
|
|
|
高い順低い順 |
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2015/11/19 |
- |
512GB |
¥154 |
MLC |
M.2 (Type2242) |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:3.5mm 読込速度:560MB/s 書込速度:460MB/s ランダム読込速度:Max. 4k random file read:70000 IOPS ランダム書込速度:Max. 4k random file write:70000 IOPS
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ThinkPad X240へ載せました
ThinkPad X240のM..2 slotの16GB SSDと置き換え、512GBのHDDの中身をクローンしHDDは取り外しました。
添付の画像の様にスペックの
>最大で560MB/sの読出しと460MB/sの書込み
は、出ませんでしたが、十分な速度が出ております。
使用感はさすがはSSDです。
このThinkPad X240は会社支給で、OS入れ替えの際に16GB SSDは何にも(キャッシュとしても)使われておりませんでしたので、余計に差を感じます。
OSはWindows 7なので、高速起動とまではいきませんが、ストレスなく立ち上がります。
また、HDDを取り外した結果、100g弱の軽量化が出来、実際に軽さが体感できました。
消費電力もアイドル時650mWの省電力化が達成出来ているはずですが、
あまり、バッテリーの持ちが気になる使い方をしておらず、実感はまだできておりません。
4ThinkPadの起動ドライブとして。
【読込速度】
タブレット並みというとちょっと言い過ぎですが、ホントにあっという間に起動します。Windows8.1Proで利用しています。ベンチマークでは最速じゃないとかいいますが、体感ではわかりませんけどね。
【書込速度】
比較をハードディスクとするのがかわいそうなぐらい早いです。昔、出始めのSSDと比較してもかなり速く換装する価値は高いです。
【消費電力】
容量的にハードディスクも要らないのですが、ついハードディスクものせたままなので、全体的には消費電力は落ちてないですが、スピンドルレスにすると本来は落ちます。
【耐久性】
まだ、使い始めですので。不明と。
【総評】
今後、2.5inchHDDとかSSDが無くなりこういうものばかりになれば、小型化や省電力が進むと期待できるものです。
トランセンド以外の選択肢が早く増えることを期待します。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/5/13 |
- |
800GB |
¥102 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 厚さ:15mm 読込速度:2800MB/s 書込速度:1900MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 460000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 90000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
1570位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2015/3/25 |
- |
240GB |
¥345 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:550MB/s 書込速度:530MB/s ランダム読込速度:ランダム読込(4K QD32):95,000 IOPS ランダム書込速度:ランダム書込(4K QD32):90,000 IOPS、Steady State Random Write(4K QD32):20,000 IOPS
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/19 |
- |
1200GB |
¥75 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:500MB/s 書込速度:440MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 67000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 20000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
2305位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/8/ 1 |
- |
960GB |
¥99 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 読込速度:570MB/s 書込速度:460MB/s
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/1/ 7 |
- |
1200GB |
¥80 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 厚さ:15mm 書込速度:1200MB/s ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 290000 IOPS MTBF(平均故障間隔):120万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2011/9/20 |
- |
200GB |
¥492 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:9.5mm 読込速度:270MB/s 書込速度:210MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: Up to 38500 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: Up to 2700 IOPS
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
28件 |
2015/10/26 |
2015/10 |
400GB |
¥262 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2200MB/s 書込速度:900MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 430000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 230000 IOPS MTBF(平均故障間隔):120万時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初使用のNVMe SSD
購入理由・・・
値段がこなれてきている。
温度対策のアダプター、ヒートシンク調達の必要がない。
他製品やもう直ぐ売り出される製品のシーケンシャルには負ける
もののランダムリードはほぼ互角。
使用感・・・
取り付け後Intel NVMeドライバーをインスト、
Intel Toolboxでファームウエアをアップデートし
AOMEIでSamsung 850 EVO 250GBから
クローン作製(約5分)しました。
Crystal Disk Mark後の温度も28℃(室温25℃)で2.5 SSDと比べ
同程度だし、各アプリの動きが速いです。
ただし起動スピードは変わりません。
未だ購入後1ケ月ですが順調に作動しています。
3体感は普通です
Z87マザーでは自分の技力では起動(Dドライブ以下は簡単)するのは無理でしたのでZ97マザーに変更してのレビュウです。
Sumsunの840PROからのクローンで作成して新しいマザーへ引っ越しです。
新しいマザー(GA-Z97X-UD5H (rev. 1.0))では何もせずに起動しました。かえってツマラン
起動時間はなぜか以前と同じくらい、アプリの起動も前と変わりません。個人用途では通常のSSDと何も変わらんと思います。
以前ラムディスクなどにいろいろOSを入れて試したことが思い起こされました。
ただアプリの中での操作には以前よりはサクサク感が時折見られます。
自作用途には通常のSSDで十分だということが体感されました。
また新しい事案があればここに追記していきます。
追加1.クローンソフトはA0MEIを使いましたtodoは認識しませんでした。再アクチベーションはWin7、Microsoft Office 2013、弥生会計,Lightroom6でした。
ドライバーは特に入れなくてもOKでしたがチップセット、LANなどは入れて付属のCDからはインストしてません。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/2/16 |
- |
1200GB |
¥87 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 書込速度:500MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 84000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 28000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/29 |
2016/2 |
1000GB |
¥105 |
MLC |
M.2 (Type2280) |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:3.5mm 読込速度:560MB/s 書込速度:460MB/s ランダム読込速度:Max. 4k random file read:75000 IOPS ランダム書込速度:Max. 4k random file write:75000 IOPS
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/2/22 |
- |
64GB |
¥1,718 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 読込速度:230MB/s 書込速度:180MB/s
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2016/1/ 7 |
- |
400GB |
¥277 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 厚さ:15mm 読込速度:2200MB/s 書込速度:900MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 430000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 230000 IOPS MTBF(平均故障間隔):120万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
- |
256GB |
¥446 |
MLC |
M.2 (Type2280) |
|
385TBW |
【スペック】タイプ:内蔵 読込速度:475MB/s 書込速度:352MB/s MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/3/23 |
2016/3/下旬 |
480GB |
¥239 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 厚さ:21mm 読込速度:2600MB/s 書込速度:1300MB/s MTBF(平均故障間隔):200万時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
5公称値通りのスペックです。
※CrystalDiskMark 5 で2GB×5のテスト結果です。
【読込速度】Sequential Read : 2572 MB/s
【書込速度】Sequential Write : 1425 MB/s
【消費電力】ネックになることはないかと
【耐久性】購入から日が浅いので無評価ですが、MTBF(平均故障間隔)最大で2,000,000時間とのことです。
【総評】PCI-Express接続で大型のヒートシンクを備えており、温度管理の難しいM.2タイプより扱いやすいと思います。
SATA接続のSSDと比較するとコストパフォーマンスは悪いですが、性能は現在発売されているPCI-Express接続のSSDの中でも屈指のものだと思います。
容量が480GBの1種のみであることが若干不満ですが、本製品の単純な性能のみで評価して満足度5とさせていただきます。
使用マザーはGigabyteのGA-Z170X-Gaming GT で、チップセット接続のPCIEX4 スロットに接続しています。CPUはcorei7 6700Kです。
US Amazonで購入しましたが、購入時点で国内最安が約50,000円なのに対し、円高の恩恵で送料込み約35,000円で手に入れることができ、良い買い物ができたと思っています。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
- |
256GB |
¥456 |
MLC |
M.2 (Type2280) |
Serial ATA 6Gb/s |
385TBW |
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:3.8mm 読込速度:513MB/s 書込速度:354MB/s MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
2305位 |
-位 |
4.40 (2件) |
0件 |
2014/3/20 |
- |
480GB |
¥247 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:550MB/s 書込速度:470MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 89000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 74000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段はやや高いですが
スピードが全く落ちません。
マザーボード GIGABYTE H97-D3H
CPU INTEL i7 4790
メモリ CFD W3U1600HQ-8GC11
windows8.1
4Win8.1の換装に使いました。
Lenovo Erazer X700に載っていたサムスン製SSDの128GBが容量的に厳しくなってきたので、起動ディスクをこの商品へ載せ替えました。元々SSDだったので劇的変化はありませんでしたが、容量大幅アップで満足です。USB経由でのクローン移行して載せ替えたのですが、認証や他のトラブルも全くなく、簡単さはXP時代と大差ないと思いました。
|
|
|
 |
|
1918位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/31 |
- |
128GB |
¥974 |
aMLC |
2.5インチ |
Serial ATA 6Gb/s |
1282TBW |
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:492MB/s 書込速度:335MB/s MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
1570位 |
-位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2016/5/13 |
- |
1200GB |
¥109 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:550MB/s 書込速度:520MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 85000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 45000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
5790TBの書き込み量でもビクともしない Intel DC S3710 1.2TB
Intel SSD DC S3710 1.2TBのレビューです。
HET-MLC(eMLC)20nmを採用したItntel製の業務用SSDで容量はコンシューマ用SSDには見られない中途半端の容量の1.2TBなっています。
公証性能は読み込み550MB/s、書き込み520MB/s、ランダムリードが85000IOPS、ランダムライトが45000IOPSとランダムライトが僅かに低い以外はコンシューマ用の最高級のSSDと遜色のないスペックでほぼSATA3.0の規格の上限値まで達しています。
書き込み寿命はSATA SSDでは最高のDWPD 10でTBWで表すと24.3PB(容量xDWPDx5年<1825>)と現行の近い容量のTLC SSDの50倍以上の寿命がありそうです。
今回は中古で酷使されたS3710 1.2TBを入手して状態を確認してみると790TB程度の書き込みでしたが、余寿命が97パーセントにしかなっていないのでとんでもない耐久力です。
丈夫な512GBのMLC SSDでもこの位で使えなくなるか、書き込み速度が半分以下なってしまうかのどちらかなので、やはりこのSSDは本当に桁が違います。
今度は消耗したこのS3710で速度がどれだけ変化をしているかを確認していましたが、ベンチマーク上でも余寿命100パーセントのS3710と比べ僅かな誤差がある程度しかなく、コンシューマ用で評判の良かったMLC SATA SSDであったSamsung 850 PROやSanDisk Extreme PROとほとんど
変わりないので、まだまだOS用のSSDとしても活躍できます。
PC上でのデータの移動スピードです。18GBのデータをPC経由で測定するテスト。書き込み(OS用SSD 983 ZET→今回測定するSSD)、読み込み(今回測定するSSD)→OS用SSD 983 ZET)
Intel SSD DC S3710 1.2TB 2D
HET-MLC(eMLC)20nm 余寿命97%
読み込み9.71秒 書き込み 9.86秒
Intel SSD DC S3710 1.2TB
2D HET-MLC(eMLC)20nm 余寿命100%
読み込み9.75秒 書き込み9.71秒
SanDisk Extreme PRO SSD 960GB SDSSDXPS-960G-J25
2D MLC 19nm 余寿命100%
読み込み9.99秒 書き込み9.8秒
Samsung SSD 2TB 850 PRO MZ-7KE2T0B/IT
3D MLC 40nm 余寿命99%
読み込み9.68秒 書き込み9.81秒
ベンチマーク及びデータ移動を測定したPC スペック
CPU:Intel Xeon W-2295 3.00〜3.8GHz 18コア/36スレッド (電源 高パフォーマンス BIOS CPU Sync All Coresモード)
GPU:NVIDIA Quadro RTX5000 16GB GDDR6
RAM:ECC Registered PC4-23400 DDR3-2933 256GB(32GBx8枚)クアッドチャネル
SSD:Samsung 983 ZET 960GB Z-NAND 3D SLC
OS:Windows10 Pro
ベンチマークソフト:CrystalDiskMark7.0.0 2Gibx1
AS SSD Compression-Benchmark 5GBx1
SATA SSDとしては性能面でも寿命面でもほぼ限界性能なので、安く購入できれば最高ですね。欠点としてはDevice Sleep機能が非搭載でアイドル時でもかなりの電力食いで、以前利用していたCrucial BX100 1TBよりも明らかにバッテリーの減りが早かったので、大容量バッテリーのノートPCでないと使うのは厳しそうです。(4K搭載でバッテリー寿命が99%の東芝 ノートPC WS754Mは2時間も持たなかったです。)
当然このSSDは販売終了品ですが、どれだけ使われようと性能はほとんど変わらないので、不良セクターなどがなければ中古で購入しても問題ないと思います。
5データーセンター向け2.5インチSSD第二弾
2016年7月の購入時、当製品の2015年発売当初よりも手頃な値段(データセンター向けとしては)に落ち着いたので、この上位製品をなんとか約1年越しで入手となりました。
海外小売業者が掲示される商品画像内容を含めて調べた結果、古い初期のファームウェアとロットについては、デーモンシール同封されている様ですが、私の購入した個体は比較的新しいファームウェアとロットなので、シールは同封されていません。
カンタンナレビュードウガ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=Y8QboO82Hbk
データシート('A`)っhttp://www.intel.com/content/www/us/en/solid-state-drives/ssd-dc-s3710-spec.html
【読込速度】
参考画像1と2のATTOベンチスコア結果から確認して分かる通り、SATA3規格ではこれくらいが限界でしょうね。
今までATTOベンチを使いSATA3規格のSSDの検証してきましたが、550〜560MB/sに到達している状態ですから、読込はSATA3規格のSSDとしては優秀な部類です。
元々が安定動作を求めるサーバー向けの製品なのですが、Devsleepが無いためなのかアイドル状態からのアプリ起動の速さは、コンシューマー向けと比較してとても速いです。
EDIUS PRO 8用のレンダリングフォイル置き場として、ローカルディスクにSanDisk Extreme Pro(480GB)を指定していましたが、編集プロジェクト4K60fps指定のハイレゾ編集作業で動画プレビュー時、レンダリング前の負荷が加わった状態になると、暴走気味となり再生と停止の操作が困難でした。
システムディスクとローカルディスクを入れ替え、「システムドライブ→DC S3710、ローカルディスク→DC S3610」に変更した結果、上記の暴走がそれなりに抑制されて、動画編集時の操作性向上に繋がっています。
この場合システムドライブと言うよりは、ローカルディスクのDC S3610の方が・・・
【書込速度】
こちらも参考画像1&2のATTOベンチ結果から、SATA3規格コンシューマー向けSSDと同様にそれほど大差無いと思います。
検証機がR73なので、サーマルスロットリング対策前は、インテルのデータシート比較よりも遅い結果になります。
冷却もしっかり施されたハイエンドCPU&お行儀の悪いXeonも載せられるハイエンドマザー&安定したハイエンド電源を使い、システムドライブとして安定した状態を整えATTOベンチ回されると、私個人の予想となりますが525MB/sくらいは難なく到達されると思います。
サーマルスロットリング対策の為に細かいところを見直した結果、参考画像2の様にメーカー公称値の数値近辺に収まりました。
この書込み速度については、2.5インチのSATA3規格データセンター向けSSDとしては優秀な部類です。
【消費電力】
この手のSSDについて、コンシューマー向けとSSD比較してみると消費電力はネックになりますが、それについては理由があります。
参考画像1のCrystal Disk Infoの表示内容を参照していただくと、このSSDもDC S3610と同様にDevsleepの機能は備わっていない為、必然と組込み込んだPCのアイドル時に消費される電力は、必然とコンシューマー向けよりも多くなります。
インテル公表のデータシートから分かると思いますが、2.5インチのHDDとそれほど変わらない消費電力です。
データー送受処理速度や耐衝撃等を考慮して、出先持ち出し用ノートPCにHDDを使う気にはなりませんが・・・
下記の比較は容量も違いますので、この比較に疑問持たれる人も居ると思いますが、、各製品のシリーズ中でExtreme Proを除き、読み書き速度が最高スペック容量を利用した場合となります。
(消費電力多い)DC S3710>>DC S3610>>Extreme Pro>>HG5d(消費電力少ない)
発熱についても、必然的に消費電力と比例していますので、今回のレビューでは省略します。
このSSDの利用を理解されるには、実際に利用してみないと分からない事もあります。
人によってはプチフリと勘違いされやすいかもしれませんが、手持ちSSDの一部であるExtreme ProやHG5dはDevsleepの機能によって、CPU使用率0%の状態で数時間放置し、アイドル時から急なPC操作時の反応については、0.5〜1秒の遅れを何度も経験しています。
当製品のDC S3710やDC S3610ではDevsleepの機能が無い為、常に臨戦態勢でスタンバイしている状態ですから、一般的なコンシューマー向けSSDよりも反応レスポンスはとても早いです。
このアイドル時からの反応について、ハイブリッドHDDはコンシューマー向けSSDの足元に及びませんし、状態によっては周回遅れの様な感じです。
※再レビュー前に、この項目で記述している内容の一部は、ソフト側の問題の可能性が高いので削除しました。
【耐久性】
DC S3610で充分な耐久性でしたから、上位製品の当該SSDでしたらコンシューマー用途のシステムドライブ運用では、利用者の寿命以上に耐久性ある事でしょう。
書込み耐久は10DWPD(保証期間内に毎日10回ドライブの全領域書き換えて壊れない指標)を、メーカー側のデータシートで公表しています。
インテルのデータシート内の記述には、書換限度24.3PBと公表されていますので、インテルが自信持って世に送り出した事を伺えます。
SSD全般に言える事になると思うのですが、使用中に発熱量も多くなるものですから、SSDのパフォーマンス低下、或いは構成部品破損によって、故障してしまう恐れもあるので注意してください。
【総評】
値段から見ても、当該製品はコンシューマー用途に合わない物と、真っ先に思われる人は多いのでしょうけど、利用目的が明確で旅行など外出しノートPCを使う私の場合、個人利用で恩恵を受ける事が多い為、購入して良かったと実感しています。
【検証機&比較製品】
検証機:R73 Core i7 4710MQ(ユーザーによる部分改良で冷却強化済み)
検証機搭載メモリー:Crucial Ballistix Sport 8GB×2(16GB)
比較製品:HG5d(256GB)、Extreme Pro(480GB)、DC S3610(800GB)
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
- |
512GB |
¥270 |
MLC |
M.2 (Type2280) |
|
769TBW |
【スペック】タイプ:内蔵 読込速度:486MB/s 書込速度:370MB/s MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/12/ 2 |
- |
1200GB |
¥132 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:1700MB/s 書込速度:1300MB/s ランダム読込速度:RANDOM 4K READ: 320000 IOPS ランダム書込速度:RANDOM 4K WRITE: 26000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/12/15 |
2015/8 |
800GB |
¥202 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2100MB/s 書込速度:800MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 420000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 210000 IOPS MTBF(平均故障間隔):120万時間
|
|
|
 |
|
881位 |
-位 |
4.78 (18件) |
73件 |
2015/4/24 |
2015/4/30 |
512GB |
¥345 |
MLC |
2.5インチ |
Serial ATA 6Gb/s |
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:6.8mm 読込速度:560MB/s 書込速度:460MB/s ランダム読込速度:Maximum 4K Random Read (CrystalDiskMark):300MB/s、Maximum 4K Random Read (IOmeter):75,000 IOPS ランダム書込速度:Maximum 4K Random Write (CrystalDiskMark):300MB/s、Maximum 4K Random Write (IOmeter):75,000 IOPS
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RAID0でのCrystalDiskMark
たままたストライピングで運用する機会があったので参考までにCrystalDiskMarkの結果を貼っておきます。単体の場合の2割増し程度の数値ですね。耐久性に関しては十分に時間がたっていないので星3つとしておきます。
5起動があっという間
ノートPCのHDDを初めてSSD換装してみました。
速度に関しては全く文句がありません。
特にwindows10にしてからの起動時間はあっという間です。
静かで消費電力も低く早いんですから期待通りです。
あとは耐久性かな
せっかく低コストのTLCではなく高耐久と評判のあるMLCに選んだのですから長く使いたいです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/5/13 |
- |
400GB |
¥455 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2700MB/s 書込速度:1080MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 75000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/5/13 |
- |
1600GB |
¥130 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2600MB/s 書込速度:1600MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 56000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2011/4/12 |
- |
600GB |
¥350 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:9.5mm 読込速度:270MB/s 書込速度:220MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: Up to 39500 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: Up to 23000 IOPS
- この製品をおすすめするレビュー
-
5速いです。
1GBあたりの価格で安いので買いました。
とにかく速いです。
作業領域を別に作って使用したほうが良いですね。
どれのHDD/SSDにも言えることですが。
RAID0にしましたがとにかく速いです。
たまRAIDを認識しなくて立ち上がらないときがありましたが、
今は安定してます。
|
|
|
 |
|
1570位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/ 8 |
- |
1000GB |
¥228 |
MLC |
2.5インチ |
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 厚さ:7mm 読込速度:550MB/s 書込速度:530MB/s ランダム読込速度:IOMETER 最大ランダム 4K 読み取り:99000IOPS、ランダム 4K 読み取り:86000IOPS ランダム書込速度:IOMETER 最大ランダム 4K 書き込み:89000IOPS、ランダム 4K 書き込み:89000IOPS MTBF(平均故障間隔):100万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/17 |
- |
800GB |
¥319 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2600MB/s 書込速度:1000MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 430000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 50000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
1918位 |
-位 |
4.00 (1件) |
31件 |
2015/12/15 |
- |
1200GB |
¥218 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2400MB/s 書込速度:1200MB/s ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 290000 IOPS MTBF(平均故障間隔):120万時間
- この製品をおすすめするレビュー
-
4速いのかなって感じです
初めてPCIexタイプのSSDを購入しました。
体感的には、5-6年前のintel SLC を8個使ったRAIDのほうが速かった気がします。
まあ、数字は画像の通りです。
良いところは、さすだけで起動ドライブ(windows10)に使えるところです。
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 2564.110 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1229.278 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 722.159 MB/s [176308.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 612.720 MB/s [149589.8 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 1210.049 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 1207.238 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 40.345 MB/s [ 9849.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 310.061 MB/s [ 75698.5 IOPS]
Test : 1024 MiB [C: 24.5% (274.3/1117.3 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/10/11 11:58:01
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 14393] (x64)
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/10/19 |
- |
2000GB |
¥176 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 厚さ:15mm 読込速度:2800MB/s ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 175000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/17 |
- |
2000GB |
¥260 |
MLC |
|
|
|
【スペック】タイプ:内蔵 NVMe:○ 読込速度:2600MB/s ランダム読込速度:Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS ランダム書込速度:Random 4 KB Writes: up to 56000 IOPS MTBF(平均故障間隔):200万時間
|