【おすすめリスト】 【一般用途】2019年3月のおすすめパーツ構成(予算10万円以内)(利他心さん)

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おすすめリスト【一般用途】2019年3月のおすすめパーツ構成(予算10万円以内)(利他心さん)

作成者 利他心さん  2019年 3月27日 08:05 [23856]

【このパーツ構成が合わない人】
・ヘビーゲーマー
・CGレンダリングを頻繁に行う人
・大容量動画のソフトウェアエンコードを頻繁に行う人
・仮想マシンやエミュレータを頻繁に稼働させる人

【このパーツ構成が合う人】
・一般用途
→ウェブ(YouTube含む)やオフィス系ソフトがサクサク動き、イラストレーターやフォトショップにも対応し、少しだけ3Dゲームをやりたい方。
ウェブ:◎
オフィス系ソフト:◎
イラストレーター・フォトショップ:○
3Dゲーム:△

CPUクーラー装着の際に使用するグリスはThermal GrizzlyのHydronaut 1gがおすすめです。
(優れた熱伝導率を保有しつつ、長期間固化しないため)

どちらかといえば、Aeronaut 1.5mlの方が初心者向けですが、初心者はCPUクーラーを付け替える頻度が少ないので1.5ml(3.9g) は多すぎます。

なお、Kryonautという製品もありますが、こちらは液体窒素冷却向けのグリスです。

H500 CA-H500B-B1 [マットブラック]
最安値:¥− (リスト作成時:¥9,200 発売日:2018年 7月20日

ATXマザーボード対応、5インチベイ無し、3.5インチベイ3個、虎徹 MarkII搭載可。

静音性もまずまずですが、トップパネルが塞がれていないモデルなので、CPUクーラーやグラフィックボードのファンノイズ対策が必要です。
参考:長尾製作所 140mmブランクパネル N-140BP

なお、予算が許せばフロントファンは140mm×2へ換装した方が良いでしょう。
https://techace.jp/product_info.php/manufacturers_id/33/products_id/2190

Ryzen 5 2400G BOX
最安値:¥21,780 (リスト作成時:¥15,691 発売日:2018年 2月13日

日本人(≠自作er)の90%弱はこのCPUがあれば快適にパソコンを使うことができます。

グラフィック機能を内蔵する4コア8スレッドのCPUです。
グラフィック性能はGeForce GT 1030とほぼ同等、CPU性能の目安となる動作周波数は3.6〜3.9GHzで、抜群のコストパフォーマンスを有しています。

15000円強の価格といえど、PCゲームをやらない人、レンダリングやエンコードを多用しない人には十分すぎるほどのスペックです。

虎徹 MarkII SCKTT-2000
最安値:¥3,828 (リスト作成時:¥3,227 発売日:2017年 6月上旬

高さ154mm、Ryzen 5 2400G対応(AMD AM4ソケット対応)のサイドフロー型CPUクーラー。

Ryzen 5 2400GにはCPUクーラーが付属していますが、当該クーラーは冷却性能と静音性は高くないので虎徹 MarkIIを取り付けた方が良いでしょう。

3000円強の価格に比して、優れた静音性と冷却性能を備えておりコストパフォーマンス抜群です。

B450 Pro4
最安値:¥8,909 (リスト作成時:¥9,767 発売日:2018年 7月31日

【比較製品】
ASUS - ROG STRIX B450-F GAMING
https://kakaku.com/item/K0001076758/

ROG STRIX B450-F GAMINGは、インテルLANとROG SupremeFX S1220Aを備えており、B450 Pro4と比較して有線LANのパフォーマンスと音質に幾分か優れます。

ただし、音質に関しては大きな差異ではないので、1万円以上のヘッドホンを常用しないとき、及び、2万円以上のスピーカーは使用していないときは[ASRock] - B450 Pro4で十分でしょう。

CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
最安値:¥6,970 (リスト作成時:¥10,950 発売日:2017年 6月

オーバークロックしない方はcrucialのメモリがおすすめ。

Ryzen 5 2400Gは、高クロック(3200MHz)のメモリの方がゲームのFPSが向上するが、ゲームをあまりやらない人はネイティブ2666MHzの本品で十分。

ゲームを少しだけやる方は、下記URLからマザーボードのメモリーサポート一覧表を確認して、動作周波数が3200MHz前後のメモリを検討してみましょう。
https://www.asrock.com/mb/AMD/B450%20Pro4/index.jp.asp#MemoryRR

SSR-450FM
最安値:¥− (リスト作成時:¥9,266 発売日:2018年 3月23日

電源はSeasonic製のものが信頼性抜群です。
信頼性の高い電源は10年は稼働するので、数千円の出費を惜しまずに、Seasonic製の電源を購入するようにしましょう。

今後、グラボを追加される可能性のある方はSSR-650FXの方が良いのですが、グラボを搭載しない状態で650W電源を使用すると、負荷率が10%前後となり、電源の寿命的にも電気代的にも良い構成ではありません。

WD Black SN750 NVMe WDS250G3X0C
最安値:¥6,110 (リスト作成時:¥8,550 発売日:2019年 1月23日

早くて低発熱のM.2フォームファクタ(≒物理的寸法の規格)のNVMe SSDです。
サムスンの970 EVO Plusに僅かに劣る読み書き性能ですが、僅差のスペックと引き換えに低発熱と優秀なコストパフォーマンスを備えています。

本品は低発熱とはいえ、メモリコントローラーの温度は70度強に達しますから、500〜1000円程度で購入できるM.2 SSD用のヒートシンクを取り付けてから、マザーボードのM.2スロットに差し込んでください。

ST4000DM004 [4TB SATA600 5400]
最安値:¥7,982 (リスト作成時:¥7,687 発売日:2017年 7月14日

2TBプラッタを2枚搭載するSMR(瓦記録)のハードディスク。
ホームユースならこれで十分。

動画や写真のデータは大量にストックしている方は、8TBのSEAGATE ST8000DM004 [8TB SATA600 5400]がおすすめ。

データ損失に備えて、同じ容量のハードディスクを2台購入し、ウィンドウズ10のOS RAIDやBunBackupというフリーウェアを使ってミラーリングしておきましょう。

E-Line 246E7QDSB/11 [23.6インチ ブラック]
最安値:¥− (リスト作成時:¥12,980 発売日:2016年 5月

少し残像が気になりますが、IPS液晶による美麗な発色と抜群のコストパフォーマンスを備えているモニターです。

価格ドットコムでは登録されていませんが、もう少し応答性能が高いものが欲しいときは、Amazonで販売している『Acer ゲーミングモニター RG240Ybmiix 23.8インチ』がおすすめです。
しかし、当該モニターはパネルの右下部分に軽微な色ムラ(≒画面を真っ黒にしたとき僅かに確認できる)があります。

GH-AMCF01
最安値:¥− (リスト作成時:¥1,770 発売日:2017年 7月上旬

騙されたと思ってモニターアームを利用してみてください。
机が広く使えるだけでなく、画面への没入感も向上します。
一度利用するとモニター付属の脚が利用できなくなるくらいです。

本品はC型クランプで天板を挟む構造なので、天板等が挟める構造でなければ取り付けることができません。
また、モニター側がVESAマウント規格に対応している必要があります。
(本リストで紹介しているモニターはいずれも対応しています)

現在の合計金額:¥55,579
リスト作成時の合計金額:¥89,088(2019年 3月27日)

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