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軽い順重い順 |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/30 |
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スピゴットマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
127mm |
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780g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:97.2x74mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:69x62mm
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2655位 |
-位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2003/7/23 |
1979/6 |
キヤノンFDマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3デジタルには向かない(?)当たり前か
【操作性】
普通
【表現力】
普通
【携帯性】
普通
【機能性】
普通
【総評】
M43で標準レンズがないので、代替に(?)使ってみましたが、F2.8ではピントが分かりづらいですね。
写りは14-42ズームのほうが良いようです。
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2252位 |
-位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2004/2/21 |
1980/3 |
キヤノンFDマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
85mm |
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680g |
【スペック】 フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.8x71mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノン85mmF1.2の二代目
【操作性】
フォーカシングと絞り環の操作のみです。
【表現力】
玉ボケは若干縁が付きますが、ボケは大きくピントがシャープです。ボケのきれいさはヤシコンPlanarに一歩譲りますが、こちらも味わいのあるレンズです。
<他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000625921/SortID=22491352/
【携帯性】
85mmF1.2にしては割とコンパクトですが、重量はあります。
【機能性】
別に特筆するものはない普通のMFレンズです。
【総評】
キヤノンの85mF1.2は現在までに以下の5(6)種類があります。
FD85mm F1.2 S.S.C. アスフェリカル
NewFD85mm F1.2 L
EF85mm F1.2 L USM
EF85mm F1.2 L II USM
RF85mm F1.2 L USM & RF85mm F1.2 L USM DS
NewFD85mm F1.2 L のレンズ構成は初代と同じです。
α7系ボディでアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001058051/ReviewCD=1216651/#tab
5自分的にはEF85mmF1.2は要らない
【操作性】マニュアルレンズのばやいこんなものです。特に不便な点とかは無いです。
【表現力】こんな昔のレンズなのに開放からぴりっとしてます。素晴らしい。ボケも私的にはなだらかでいいと感じてます。
【携帯性】1.2の割には小さいとは思うが1.8よりは大きく重いです。
【機能性】無問題
【総評】
このころのレンズでここまで開放1.2でピントの切れがありシャープなレンズはなかなかありません。AFは万能ではなく最後の詰めは結局MFすることがほとんどなので私的にはEF85mmF1.2Lは要らないです。笑
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1468位 |
-位 |
4.19 (11件) |
74件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
24mm |
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730g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5生態自然撮影にとても適したレンズ
【操作性】
ピントリングが格別に素晴らしい。
ツァイスよりこっちの方が断然良い。
シフトつまみが小さくて少し手こずる
星5つ
【表現力】
チルトシフト無しの場合
Nikon24mmF1.4GのF5.6くらいのピーク時よりも上。
F11をピークにF12から回折の影響を感じる。
シフト端でケラレあり
発色良い
唯一無二の表現力の為、星5つ!
【携帯性】
重いが嵩張らない
星5つ
【機能性】
大判カメラのようなアオリ撮影がある程度可能
。
星5つ
【総評】
24mmと言う画角で絞り込んで解像度をピークに持ってくるタイプのレンズで
ここまで解像するレンズは、殆どない為
このレンズ以外の選択肢は、ほぼ無いだろう。
特に特筆してしまうと
アオリ撮影やジオラマ撮影だけでなく
PCレンズの特性とデジタルカメラの特性を利用する事で撮影の自由度を格段に押し上げられる
事が特に大きなアドバンテージである。
PCレンズ群は、
ニコンのFマウントレンズの沼の底にあるレンズ
5撮影が楽しくなります。
【操作性】
回転操作のロック解除ツマミは不要だと思います。
PC28mmには無かったので使いにくい。
【表現力】
14〜15mmレンズ相当のイメージサークルを持っているようです。
最大シフト時、フォクトレンダーの15mmF4.5よりわずかに広い領域を写せました。
最短撮影距離が21cmで短いです。
【機能性】
15mmなどの超広角レンズを高画素機でトリミングすれば似たような写真ができます。
チルトはこのレンズでないとできません。
【総評】
デジカメ時代、PC編集で補えると意見もありますが、
持って歩いてると知らない人からプロだと思われます。
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1439位 |
-位 |
4.74 (21件) |
228件 |
2012/1/26 |
2012/3/ 9 |
ペンタックスQマウント系 |
単焦点 |
F1.9 |
8.5mm |
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37g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:45.5x23mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Qシリーズ必携レンズです
魚眼レンズ03もこのレンズもQ7購入前から予定してましたが、入手が遅れて損した気分です。キットレンズでは味わえない予想外の画が得られます。
この大きさで価格を考えると解像も良くお手軽で言うことありません。
ズームも十分コンパクトですが、単焦点のこれは超コンパクトなので、日常的にビジネスバッグに忍ばせるもよし、休日のボディバッグに忍ばせるもよし、スマホのカメラも進化してますが、このカメラで撮る画はやはり違います。
満足度は非常に高くこれからも壊れるまでいろいろ撮ろうと思います。
5Qシステムの要となるレンズ
【操作性】
簡単ですね、ある意味小さすぎて紛失し易いかも。
【表現力】
Qマウント純正レンズでは最も明るく、多用途に使える画角
【携帯性】
抜群に良いですが、小さすぎて無くさないよう注意
コンパクトなので、ポリ袋1枚あれば簡易防滴は可能です
【機能性】
MFは鍛錬が必要かと思います。AFに関してはボディの組み合わせにもよるかと。
世代の新しいボディとの組み合わせの方が・・・このレンズに限った事ではありませんが。
【総評】
例えるなら、ネ申レンズとして名高いm4/3のパナ20mm f/1.7 のQシステム版といったところでしょうか。
Q7/Q-S1で使う際は、換算39mm程度、難易でも使い易い画角でして、コレ一本でも結構勝負出来るかと思います。
Q/Q10では、換算49mm程度、いわゆる標準画角のレンズとなりますが、誇張の無い素直な表現に適します。
旅のお供にQシステムを持っていくときは、01レンズ装着時は胸ポケットに入るので、コンデジのような手軽さが機動力を必要とする状況で真価を発揮します。
もちろんな明るいレンズなので、画質二の次、記録目的に様なシーンでもわりと無茶できます。
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![PENTAX-01 STANDARD PRIME [オーダーカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3511位 |
-位 |
5.00 (1件) |
228件 |
2013/6/13 |
2013/7/ 5 |
ペンタックスQマウント系 |
単焦点 |
F1.9 |
8.5mm |
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37g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:45.5x23mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Qのホワイトボディに合わせて購入
【操作性】
ほとんどAFで使用しているが、特に操作するところはない。
【表現力】
良好。Q7ではなくQで使用しているが、出てくる画像は1ランク上である。光が十分にあれば、解像度、階調ともに不満はない。
【携帯性】
コンパクト。Qに一番似合うレンズだと思う。
【機能性】
被写界深度が深いこともあり、精度については全く問題ない。
【総評】
通常モデル(シルバー)を使用していましたが、Q7(シルバー)購入にあたってそれはそちらへ移行して、Q用に新しく出たオーダーカラーを購入しました。艶がちょっと違いますが、遠目には色もそろっていて良好です。
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![PROMINAR 12mm F1.8 MFT [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1724位 |
-位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2015/1/23 |
2015/2/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
12mm |
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475g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:76.5x90.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5地味な立ち位置のレンズですが
【操作性】
フォーカスリングはとても滑らかに動き、触った質感も高級な道具と感じます。電子接点はないですが、暗闇での絞り操作はクリック感を頼りに問題なく扱えます。
【表現力】
開放では玉ボケにエッジが現れますが、ボケは全体に滑らかで自分の好みにあいます。絞った時の解像感もとても良いように思えます。
【携帯性】
フードは大きめですが、LUMIX G9につけた場合は重量バランスもちょうど良く、携帯性良好です。
【機能性】
無限遠の指標はボディとの相性があるかもしれません。
【総評】
動画用に導入しましたが、色のりの良さから連れ出す機会が増えています。フルサイズでなくても別にいいじゃないかと思わせてくれるレンズです。
5ツッコミどころはありますが購入してよかったです。
オリンパスの12mm単焦点と比べると大きくて重たいうえ、レンズフードもかなり大きくなりなすが付属品として付いてます。箱形のレンズケースもあります。付属品に関してはKOWAのマイクロフォーサーズレンズすべてに共通。
レンズフードはネジ固定式でレンズキャップを外さないとネジを緩めても取ることも付けることも出来ません。8.5mmf2.8も同じです。これがやたらとデカイ。現時点でKOWAのマイクロフォーサーズレンズの中で最も大きいです。
フィルターはレンズの先に装着します。(72mm径)ちなみに8.5mmf2.8はレンズフードに装着。(86mm径、ちなみに86mm径のソフトフィルターってないんですね)
すべてのKOWAレンズに共通ですがFナンバーが一段絞りごとになっている、被写界深度指標がない、T値表示と切り替えが可能で、T値表示の絞りは無段階で調整できます。
このレンズ、後玉がマウント面より大きく出ているので、他社の薄型リアキャップが使えません。そういう訳なんでしょうか一部のマイクロフォーサーズ機で使用できません。
個体差なんでしょうか?僕のレンズは遠景撮影の場合、絞り開放では距離指標1.5m〜2mの間で中央部にピントが合い、端の方だと2m〜無限遠でピントが合うので、風景撮影で絞って撮影する際は端の方を拡大ピント合わせして撮影したほうが周辺が流れないです。
夜景撮影に関しては、マイクロフォーサーズ12mmレンズの中では一番いいレンズだと思う。周辺部の解像力はオリンパスの12mmF2.0のほうがいいですが、絞ったときの光芒の出方はこっちの方がイイ。僕の感じではF5.6に絞ったときが最も解像力が有りますね。星の撮影は、マイクロフォーサーズ機で問題なく撮影出来るんで、今後出るであろう新しい広角レンズは、個人的には開放時のボケとか口径食よりも、夜景撮影で絞ったときの点光源の光芒の美しさに力を入れてほしいですね。
或る大型家電量販店で購入したのですが、カメラのコーナーではなく映像機器コーナーに展示してあって、映像機器コーナーのレジで精算したので、店によってはですが、店頭購入の際注意が必要です。
比較画像と言うほど大げさではありませんが、同じ場所で同じ焦点域のレンズで撮影した画像貼って置きます。レンズのExif情報がない方がKOWAのマイクロフォーサーズレンズなんで分かると思います。F5.6に絞っての撮影です。
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![PROMINAR 25mm F1.8 MFT [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1687位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2015/1/23 |
2015/2/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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400g |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:60x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「素」の映り
【操作性】
不自由しません
【表現力】
何というか「素」
【携帯性】
オリやパナ、近年出てきたAPS-Cと同一設計の中華MFレンズに比してかなり重く大きい。だがその無駄の為に買いました。
【機能性】
コンデジで写して居てAFが自分の意図と違う距離で合焦して悔しい思いをした事が一眼を買うキッカケでした。ピンボケもガチピンも撮影者の意図通りになります
【総評】
撒き餌ズームを除いて標準画角である25ミリはこれが初。少しワイドも少しテレ側も持っているが25ミリはこれにしました。KOWAのレンズで一番安かったのでそれを試したかったのもあります。
私の持っているレンズで一番良いケースが付属して来ました。だが立派過ぎて付属ケースだと持ち運びに不便と言う。
5盆栽の代わりにもなる緑色レンズ
【操作性】操作感はGOODです。ねっとり回る各リング類の感触は操作が楽しくなります。
【表現力】人間知能フォーカスによる選択が静物写真では未だに一番だと再認識。なぜなら「性格が出るから」
【携帯性】重いですが、またその重さも所有感を増させます。体積は小さいので大丈夫!(笑)
【機能性】EXGIF出力は欲しいですね
【総評】先に8.5mmを買ったのですが、この外観デザインに惚れこんで買い足ししたら高品質描写も付いてきました。
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![PROMINAR 25mm F1.8 MFT [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2379位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2014/2/18 |
2015/2/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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400g |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:60x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「素」の映り
【操作性】
不自由しません
【表現力】
何というか「素」
【携帯性】
オリやパナ、近年出てきたAPS-Cと同一設計の中華MFレンズに比してかなり重く大きい。だがその無駄の為に買いました。
【機能性】
コンデジで写して居てAFが自分の意図と違う距離で合焦して悔しい思いをした事が一眼を買うキッカケでした。ピンボケもガチピンも撮影者の意図通りになります
【総評】
撒き餌ズームを除いて標準画角である25ミリはこれが初。少しワイドも少しテレ側も持っているが25ミリはこれにしました。KOWAのレンズで一番安かったのでそれを試したかったのもあります。
私の持っているレンズで一番良いケースが付属して来ました。だが立派過ぎて付属ケースだと持ち運びに不便と言う。
5盆栽の代わりにもなる緑色レンズ
【操作性】操作感はGOODです。ねっとり回る各リング類の感触は操作が楽しくなります。
【表現力】人間知能フォーカスによる選択が静物写真では未だに一番だと再認識。なぜなら「性格が出るから」
【携帯性】重いですが、またその重さも所有感を増させます。体積は小さいので大丈夫!(笑)
【機能性】EXGIF出力は欲しいですね
【総評】先に8.5mmを買ったのですが、この外観デザインに惚れこんで買い足ししたら高品質描写も付いてきました。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/11/20 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1864位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/2/18 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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1864位 |
-位 |
4.71 (15件) |
210件 |
2006/1/20 |
2006/4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お気に入りの1本です
ポートレイト撮影の定番レンズの一つとして気に
入って長いこと使っています。
主に、D610、D810で使用です。
既に新しいタイプのレンズも発売されていますが
描写の点では、特に買い替えの必要も感じて
いません。(ってか、そんな余裕もナシ^^;)
人物の例があまり無かったので、今更ですが、
ちょこっと貼っておきます。
開放からヌケの良い感じが得られますが、光の
加減によってはちょっとしたハロも出たりして、
独特の描写が得られるところは、使っていて
楽しい点です。
絞ると精細な描写になるかと思います。
じっくり撮るコトが多いのでMFでも不便を感じて
はいませんが、やはりファインダー撮影だと、
最近は自分の視力も怪しいせいで、開放では時々、
ガチピンがどうか?が不安なコトはあるのが正直
なところ。
フォーカスリングの重さや感触も適度です。
レンズは思ったよりコンパクトですが、ズシっと
来る重さは、不便と言うより作りの良さを感じる
ので、これも自分としては好きな部分なので
マルです。
85mmはNikon、Helios,そしてこのツァイスの3本
で楽しんでいますが、ツァイスの透明感ある描写
や滑らかなボケは魅力です。
貼ったものは幾分安全を見て^^;絞ってしまった
ものもありますが、背景がはっきり判別してくる
ボケだとちょっと二線ボケ傾向でうるさく感じるコト
もあるかも知れません。
5良いレンズです。
Nikon D700で使用しています。
フードがないという事で中古で安く購入する事が出来ました。
初MFレンズです。
【操作性】
滑らかに動作するので、微妙なピント合わせもしやすいです。
【表現力】
これが素晴らしいです。
F1.4だとかなりぼかす事ができ、F2.0〜F2.8ぐらいになると適度にぼけ、F4.0以上になるしゃきっとした写りになります。
【携帯性】
レンズだけ持つと、重いですが、D700につけたら軽く思えます。
【機能性】
MFレンズなので、最低限の機能しかないです。
【総評】
MFで、面倒でも使いたくなるレンズです。動きものは厳しいかもしれませんが、静止物だと威力を発揮します。
何といってもぼけ味が好みですね。何というか純正だとあっさり、当レンズだと味のある写りになります。
短所としては、寄れない事が残念ですが、目的が違うので割り切っています。
ただ単に写すだけではなく、ぼけ味も制御して、ぼけの背景を取り入れた作品作りにはかかせないレンズとなりそうです。
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1602位 |
-位 |
4.17 (4件) |
87件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F11 |
1000mm |
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1900g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:119x233.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。
元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。
【操作性】
手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。
ピントリングのみの非常に簡単な操作です。
【表現力】
レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。
解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。
このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。
まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。
おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。
もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。
【携帯性】
恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。
【機能性】
私なりのこのレンズの使い方です。
私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。
まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。
あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。
最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。
【総評】
このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。
とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。
でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。
とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。
5
レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。
被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。
逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。
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1178位 |
-位 |
4.29 (6件) |
153件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
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840g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的には最高のレンズです^^
2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪
高級EDレンズほどのシャープさはありませんが
コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪
5
1997/9月頃購入。
山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。
AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。
用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。
特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。
説明書では
無限遠で 1119m-無限遠
50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1)
20m 19.7-20.3(±0.3)
10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1)
7m 6.96-7.04(±0.04)
5m ±0.02
4m ±0.01
3m ±7mm
2.5m ±4mm
2m ±3mm
1.7m ±2mm
最短の1.5m ±1mm となっています。
フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。
フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。
写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。
レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。
絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。
また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。
使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。
AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。
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2115位 |
-位 |
5.00 (3件) |
33件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
105mm |
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590g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準という意味がわかる1本
【操作性】
滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです
【表現力】
標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます
ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます
ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw
【携帯性】
標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています
【総評】
ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです
5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。
【操作性】
PENTAX67レンズの標準です。
【表現力】
何を撮っても良し。
オールマイティーなレンズ。
【携帯性】
PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。
【機能性】
PENTAX67の標準です。
【総評】
このレンズ初代から何通りか出てます。
初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」
タクマー6×7の非放射能レンズ
PENTAX 6×7
PENTAX 67
自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、
どれも変わらずいいです。
初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。
いい順に並べると
PENTAX 67
初代のタクマー6×7
タクマー6×7
かな。
アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、
バックに白い壁とかがあると、
モロに黄ばんだ壁になります。
でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、
キリっとしていながら温かみがあるような。
手放せません。放射能怖いけど…
ってな訳で、
今も昔も標準はいいレンズって事で。
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3899位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
165mm |
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835g |
【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しい中にあるおもしろさ
【操作性】
このレンズも105mmと同じでスムーズにピントリングなどが動き操作感はいいです
【表現力】
105mmf2.4が何でもそつなくこなすレンズとすればこちらは一気に気難しさが上がります
多少絞ったところでぼけの波が簡単にメインの被写体を掻っ攫っていくといいますか・・・破綻しますw
1.5mという最短撮影距離もちょっと使いにくい
ただ、ドンピシャで設定等が重なると出来上がったフィルムをみて悶絶することができると思います
【携帯性】
そこまで大きくないですが小さくはないです。スナップ撮影にはぎりぎりかな?
【総評】
105mmf2.4の次に手に入れた現在のレンズです。思っている以上に最短撮影距離の差を感じさせてくれますが、撮影現場で少し被写体から離れて(離されて)撮る面白さがあるな〜と思います
567を持っていれば是非。
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントや、
スキャナーでの取り込みはやっていません。
【操作性】
他の67レンズと変わらず。
ピントの山が掴み易い。
【表現力】
35mm換算で85mmの俗にいうポートレートレンズです。
67の名玉?と言われているレンズです。
やはり明るいので人物の撮影にもいい。
でも!最短1.5mはキツイです。
あと陽射しの強い日の撮影だと、
反射した光のボケがうるさく感じる時がある。
【携帯性】
67レンズにしてはまあまあ小さいです。
【機能性】
必要な物だけ。
【総評】
67レンズは全部好きなんですが、
その中でも上位にくるレンズです。
何点か選ぶ時にはやはり外せないかな。
マウントアダプターを使ってデジタルで撮影しても、
なかなかの写真が撮れて面白いです。
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2759位 |
-位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
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795g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x135mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5バケペンにお似合い。
取り付けると大きいバケペン本体とバランスがいいレンズで好き。
あまりいい評価も聞けず、
中古では外見を気にしないなら数千円で買えてしまう。
撮影してみても、
「このレンズだから!」
的な感動が少ないのだが、
普通のようで心に訴える何かがあるのか使用頻度の高いレンズ。
SMC TAKUMAR 200mmF4
も持っているのだが、
SONYのα-330(約1000万画素)に
マウントアダプターを使い新旧で全く同じ物を撮ってみたのだが、
どっちがいいとかではなく、
全く同じ絵が写っている。
最短距離もこちらが1メートル短いし、
直径もかなり太くなり(中のレンズは同じか?)、
光学的にも見直しがあったレンズのはずだが、
見分けがつかない。デジ一だからか?
何十年も前の旧型でも素晴らしい!
って事だろうか。
プロなどの意見では、
TAKUMARレンズとPENTAXレンズは、
違うものは全然違うと言っているので、
撮影環境ではイロイロ変わるんでしょう。
【操作性】
重さを除けば、とても扱い易い。
【表現力】
PENTAX67レンズの中で「これ」ってものがないのですが好きなんですよね。
何かに惹かれて悩んでも重いながら持っていくレンズ。
【携帯性】
中判としてみれば少し大きい程度?かな。
【機能性】
必要最小限。
【総評】
バケペンにヒケをとらない大きいレンズ。
大きいけど程好い重さ。
このレンズを付けたバケペンが、
自分的にはバランス良く1番カッコイイと思う。
大大大好きである。
ニョキニョキ伸びる金属鏡筒を叩くと、
筒ですと言わんばかりの音が響くのがまた可愛い(笑)
567の定番望遠レンズ
10年ほど使っていますが、この200mmは67システムの望遠レンズの中で、外せないレンズと言えます。
撮影倍率が高く、桜や紅葉を画面いっぱいに入れて撮ることができます。
300mmF5.6よりも撮影倍率が高いですので、使い出があります。
また、大きさの割に軽いレンズで、フィールドでも大活躍します。
当然、三脚での使用が必須になりますが、軽いので、据えた時のバランスもよいです。三脚座がなくても心配はいりません。
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3135位 |
-位 |
4.97 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
45mm |
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485g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.5x57.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くていいね
【操作性】
小さく扱いやすい。
【表現力】
バケペンの1番広角。
67のフォーマットの大きさと
このレンズで広大な風景を仕留める!
【携帯性】
小さいのでなかなか。
標準感覚。
【機能性】
必要十分。
【総評】
45mmと55mm、
どちらかといえば55mmを良く使いました。
解像度は55mmの方が上かもしれないが、
45mmもとくに不満ありません。
5定番の広角レンズ
今森光彦さんもよく使われる、広角レンズです。
135の同等の画角の広角レンズに比べ、周辺の流れが少なく、画角的になくてはならないレンズです。
色乗りもよく、階調性もよいいいレンズと言えます。
これ一本で手持ち街中スナップに使うと、おもしろいですよ。
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3511位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
55mm |
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725g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x78.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5複数の特徴が絡み合う、非常に面白いレンズ
画角は約78°ですから、135判なら大方28mmレンズです。
28mmレンズだからと単なる数値だけで考えてしまうと「チョイと寄ってパースをきかせ、チョイと絞ってパンフォーカスだろ。普通の広角レンズじゃん」と考えてしまいがちですが、このレンズの『焦点距離』はあくまで55mmあります。
先に述べた画角を考慮すると、それなりに寄れば当然パースペクティブ効果はちゃんと現れますが、焦点距離そのものは28mmではないので被写界深度は浅いです。
そこにもってきてこのレンズの最大の特徴が、35cmという驚異的な最短撮影距離であること。
このレンズを付けたバケペンを最短付近まで伸ばすと全長は約20cmになるので、レンズ先端からの距離はわずか15cmぐらいまで接近できます。
135判の55mmでここまで寄れるレンズというとマクロ系を思い浮かべますが、それだと画角が狭いですよね。
キモになるのは、35cm・78°・55mm…この三つです。
35cmまで寄れて78°もの画角を持ちながら、55mmレンズなりの浅い被写界深度であることを頭に置いといて…となれば、ここはひとつその特徴を生かした写真にしたいもの。
思い切り寄れますから簡易マクロレンズとして使いながら背景も取り込む…例えば喫茶店などで(自宅でもいいですが)テーブルフォトで椅子に座ったままコーヒーカップを撮る。
それでも立体感の無いパンフォーカスにはならず、適度にボカした周囲の情景をも広範囲に写し込む…なんてシーンはこのレンズでなければ撮れません。
おまけにバケペンは手持ちで少々シャッターが遅くても、ちょっとやそっとでブレるようなスリム体型ではないところがまたニクイところですねぇ(笑)。
このレンズは遊べます…いえ、フィルムを無駄に消費するという意味ではありません。
デカい中判カメラで例え手持ちであってもこんな使い方まで出来るのか、と大きな可能性があることを教えてくれるレンズです。
※ 多くのSMC PENTAX 67(TAKMAR 6X7も含む)レンズ群がフィルターサイズを67mmで統一していますが、このレンズは77mmフィルターが必要です。ご参考まで。
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3135位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
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480g |
【スペック】最短撮影距離:0.65m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5敢えて90mmを選ぶ選択肢。
【操作性】
初めてでも全く問題ないです。
【表現力】
開放F2.8ではわずかに描写に甘さが見られますが、F4.0以降ではほとんど描写に差は見られません。
【携帯性】
旧モデルのSuper-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 90mm F2.8 LSに比べて近代的なデザインになり、それに伴い軽量化・小型化されました。中判カメラ用レンズにしてはかなり取り回ししやすいほうだと思います。比較対象になるであろうsmc PENTAX 67 105mm F2.4と比べても100g以上のアドバンテージがあります。(90mm F2.8:485g、105mm F2.4:590g)
【機能性】
フォーカスリングは少なくとも私の個体では非常にスムーズに回転します。
回転角もちょうどよいと思われます。
【総評】
本レンズはPENTAX 67用の標準レンズとして、往々にして105mm F2.4と比較されています。
105mmの魅力は35mm判換算50mm F1.2に並ぶ圧倒的なボケ量だと思われますが、90mmは前述した小型軽量であること、さらに0.65mという最短撮影距離でのアドバンテージもあるため、かなり使いやすいレンズだと思います。近年バケペン用レンズはどれも高騰傾向にあるため、本レンズの希少性もさらに増しそうです。現状の価格差ではこちらをオススメしたいです。105mmも欲しいですが…
5645Dで使用
【操作性】
ペンタックス純正の67→645マウントアダプター経由でペンタックス645Dで使用。
レンズ側で絞りを決める絞り優先モードでの自動露出が行えます。
中央重点測光になるので積極的に露出補正をしながら撮影するのが楽しいです。
最短撮影距離が65cm。被写体に近づけることはレンズ選びの大切なポイントです。
【表現力】
ボケ味と立体感がたまりません。
【携帯性】
単焦点レンズなので、大きさは67レンズとしてはミニマムです。
重量は、645Dと合わせて2kg弱なので普通ではないでしょうか。
【総評】
街スナップで使える取り回しの良さ、ファインダー越しで感じられる明るさボケ味。
真面目に作られた製品性を感じられるから、ペンタックスはやめられません。
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3350位 |
-位 |
5.00 (3件) |
124件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
120mm |
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520g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:89x63.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソフトフォーカスの美しさ。
シャープすぎるレンズに疲れぎみの方に。たまにはソフトで優しい表現はいかがでしょうか?
5
K100Dsに、マウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】★★★★
ピントリングがとてもスムーズでMFはやりやすいです。
【表現力】★★★★★
数少ないソフトレンズですし、ふわっとした感じは花の撮影にぴったりです。
【携帯性】★
67用のレンズですので大きいですし、マウントアダプターも付いているので携帯性は良くないと思います。
【機能性】★★★★
距離目盛りがついていないです。が、あまり気になりません。
【満足度】★★★★★
とても満足です。ファインダーを覗くだけでも楽しいレンズです。
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2655位 |
-位 |
4.43 (2件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
135mm |
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620g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5デカイレンズはいい
67葉レンズだけあってサイズ感は大きいですが,見た目よりも軽いく感じます.
当方,PENTAX K-1で使用していますが,fa 100 mm macroよりは軽いです.
(アダプターも含めると,重さはとんとんか)
写りはというと,ピントが合った位置はしっかり解像しており,ピントが外れた位置からなだらかにボケていきます.素晴らしい描写緑だと思います.
ピントリングはスムーズに動きます.
4マクロな67レンズ
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントやスキャナーでの取り込みはやっていません。
SMC TAKUMAR 6x7 135も持っているが、
仕上がりの写真を見ても違いあまり分からず、
コーティングの色の違い以外は???な感じ。
名前のMACRO撮影はほとんど使わなかった。
【操作性】
いたって普通の67レンズの操作感。
【表現力】
MACRO以外もこなすオールマイティレンズ。
でも名作も少ないのはクセがないから?腕かな?
67の標準的な描写。
【携帯性】
長さは少しあるが、
あまり太くなく、
以外に邪魔にならないかも。
【機能性】
必要なものはあります。
【総評】
MACROなのに最短距離0.75メートルの、
MACROらしからぬMACROレンズ。
MACROレンズと思った事もない 。
使える人が使えば素晴らしい作品が出来るんだろうけど。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808500.jpg) |
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1103位 |
-位 |
4.40 (17件) |
243件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
480g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x80.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れた名玉
もっともっと評価されるべきレンズだと思います。
自然で爽やかな色調が、とても魅力的です。
APSの EOS Kiss X9で標準レンズとして使用していますが、非常に好印象です。
スペックは、大口径に、手ぶれ補正まで付けて、最大撮影倍率だって0.4倍。贅沢に詰め込まれています。
タムロンは、このレンズの発売と同時に、キャップのデザインを変更したのだとか。
特別な意気込みで開発した製品だったのかもしれません。
なお、撮影例は、いずれもJPEG撮って出しです。
初心者の愚作ばかりですが、もしも参考になったなら幸いです。
【操作性】
リングの重さは適度にあり、幅広で、回転方向もEFレンズと同じです。
スイッチも大きくて、操作しやすいです。
【表現力】
絞っても、色調の爽やかさは損なわれません。
開放でも、シャープに解像します。
被写界深度を活かした表現を、初心者でも気軽に楽しめます。
【携帯性】
わが愛機"ミニマム"EOS Kiss X9との組み合わせでは、首に下げて歩く時の重量バランスが微妙です。
ごくごく私的な意見と知りつつ、減点します。
大多数の方にとっては、「スペックの割にコンパクトにまとまっている」と感じられるとは思うのですが(汗
【機能性】
AFは高精度。絞り開放でもきっちり合わせてくれます。
もちろん大口径+手ぶれ補正3段は強力です。
【総評】
名玉です。
タムロンの本気、見せて頂きました。
【蛇足or私のこと】
・鳥メインです。でも、虫も花も風景も、何でも撮りたがります。
・暗い場所も、接写も、場面を選ばず活躍するこの子。
相性、良さそうです。
・場面を選ばず、手ブレ写真を生み出す天賦の才を発揮する私。
相性、すごーく良さそうです。
@ほ〜〜〜♪
F/2.5、1/60秒、ISO-100
森の木陰でも、気軽にパシャパシャ。
手ぶれ補正、安心感があります。
ちなみに、接写とはいえ、背景も良くボケてますよね?
A大水槽
F/1.8、1/50秒、ISO-1000
暗い場所、もちろん得意です。
え?画角が傾いてる?
レンズが良くても、私は初心者(汗
Bミニ水槽
F/1.8、1/60秒、ISO-125
手の爪ほどの、小さなカクレクマノミたち。
最大撮影倍率は0.4倍。APS-Cならご覧のとおりです♪
Cおしぼり下さい
F/10、1/60秒、ISO-100
しっかり絞っても、発色は爽やかです。
ちなみに2個とも、私の血となり肉となりました。
Dわが町の定番
F/4、1/250秒、ISO-100
ベタなお国自慢、すみません。
無限遠の、手頃な撮影例が他になかったもので。
Eさくら
F/1.8、1/3200秒、ISO-100
絞り開放。
失礼ながら再投稿。前回は等倍表示出来ないクチコミだったので。
(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23484721/ImageID=3405546/)
ついつい等倍で見せたくなる、本当にいいレンズですね。
5見直されるのはSigmaだけじゃなかった
結論から言うと、35mmでf値2.0未満でボケ表現ができる子供撮り用途の単焦点レンズとしては、コスパ最高のレンズだと思います。
ずっと使ってきた35mm1.4L初代と比較してあまりに素晴らしいので、興奮してレビューしましたが、冷静になってみると、このレンズ自体が銘玉な訳ではなく、Lレンズ35mm初代の性能が良くなかっただけであると今は考えています。
以下はその補足です。
レンズはキヤノン、カメラボディはニコンが好きな、たまにフイルムを使う、ソニーα7iiiユーザーです。ちなみに最近のお出かけのお供はパナソニックのGF9&パナライカ15mm1.7です。メインの被写体は我が家のリトルモンスターです。
普段あんまりレビューしないんですが、今回このレンズに興奮してしまい。レビューさせて頂きました。
画角について、
最近の人はiPhoneの30mm前後の画角に慣れているからか標準レンズといえば、35mmから40mmくらいが丁度いいんでしょうか。よく標準と言われる50mmは、何かを切り取る画角という気がしますので、作品作りにはいいかもしれませんが、普段使いには狭いと感じることがあります。
ただし保有するオールドレンズはほとんど50mm前後です。理由は古い時代の35mmにあまり良いと思えるレンズがないからです。(Leicaはまた違うんでしょうが。)
35mmは風景を入れ込んだポートレート、簡易マクロ、都市部お写んぽ撮影や、室内店内撮影に最適な反面、
ネイチャー系では相当難易度が高い画角と感じます。セオリー的には二つの被写体を対照させる写真を撮るといいらしいのですが、(例えば、草原の犬と老人や、大海原の鯨と太陽や、漆黒に浮かぶ宇宙船と銀河などなど、)なかなか難しいです。
私にとって35mmは、室内で子供を取るために使い始めた画角ですが、しばらくはCanonEF35mm1.4Lの1型を使っていました。フイルムカメラ(1nなど)や、0.71倍のアダプタ経由で使っていたマイクロフォーサーズでは満足していたんです。
しかし、ソニーα7iiiでSigmaのMC-11経由で使った際にその性能の悪さ(古さ?)にがく然としてしまいました。
色乗りでEF40mm2.8のパンケーキに劣り、解像感では初代2.8通しの古老EF大三元28-70mm、MinoltaCL時代の40mm2.0、果ては現行の安いSigmaズームにすら劣り、もう使う気をなくしてしまいました。
そこから迷走が始まるのですが、色々あってこちらを購入しました。
35mmのレンズを突き詰めれば、現行のEF35mmf1.4Lのii型が1番良いであろうことは想像に難くないわけですが、予算もさる事ながら、今更レフ用レンズに16万円以上も使いたくないという気持ちが強く働き、いまだ買えずにいます。
前置きが長過ぎました。
私がもっとも重視するのは色乗りです。
このレンズ色乗りが35mm1.4初代Lレンズよりもキヤノンに近いです。
よく暖色系と表現されるTamronですが、世評の通りだと私も感じます。
次に解像感です。
EOS5DMK4やα7Riiiを使っている方の評価はもしかしたら低いかもしれませんが、有効画素数24M程度のフルサイズ、EOS5DMK3、6D系やα7iii+MC11では必要十分以上の解像感ではないでしょうか。
このレンズとよく引き合いに出されるSigma35mm1.4artはパッキパキです。凄いと思います。撮った写真を何故か拡大したくなります。そしてニンマリしちゃいます。これはこれで楽しみ方の一つです。ただ寒色系ですし、私の主目的であるポートレートにはあまり向かないような気もします。芸能人レベルの美人さんならあるいは、ですが。
NikonユーザーがSigmaArtを好きになるのはわかるんですが、キヤノンユーザーは色乗りコッテリ、黒つぶれ上等が信条のはずですよね。
そういうキヤノンユーザーに是非ともおススメしたいレンズです。
Tamronさんはすごいレンズを出してくれました。
色味なんてLightRoomかフォトショで追い込めばいい的なことを言われそうですが、それならみんなダイナミックレンジで有利なニコンを買えばいいわけで、それだけじゃないキヤノンの良さが人を惹きつけるのだと私は思います。
アダプターの適合についてですが、
Commliteのマイクロフォーサーズ用アダプターでは、使用できませんでした。
SigmaのMC-11では、AF-Cや瞳認識使えます。が、大きくフォーカスが動く状況になると被写体を見失い、以降AFがしっかり動かなくなります。そんな時は、すかさずレンズ側面のAF/MF切り替えスイッチをOFF/ONにするか、フォーカスリングを少し回すと復旧します。
なおレンズもカメラもアダプターも2019年4月末時点の最新ファームウェアです。
これが少し不満で、このレンズのためにEOS5D-MK2を買いました。結果、大満足です。
と同時にわかってしまったのですが、
やはりCanonのカメラはjpeg撮って出しの色彩が絶妙ですね。こればかりはソニーはかなわないんだと思いました。噂では富士フイルムはもっと凄いらしいですが。。。
なお、最初のレビューで、鉛を使っていた頃のLレンズと書きましたが、かなり言いすぎた感じがあります。そこまで凄くはないです。残念ながらこのレンズで描写に驚かされたことはありません。普通に期待通りの単焦点レンズという印象です。あまり褒めてない感じですが、私自身は気に入っています。値段以上の写りは期待して構わないかと思います。
なお、Tamronからは35mm f1.4の開発発表がありましたが、必ず大きく重くなりますので、こちらのレンズの購入を躊躇する情報ではないかと思います。
このレンズも決して軽いわけではありません。ただ、大三元を除いて、私の可搬許容重量はこのレンズまでかなぁと今は思います。
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808503.jpg) |
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1146位 |
-位 |
4.53 (24件) |
110件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
45mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x89.2mm
【特長】- 手ブレ補正機構を搭載したフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径単焦点レンズ。フルサイズカメラのみならずAPS-Cカメラにも適している。
- 高い解像力で質感を精緻に描写し、明るいF値で撮影した際のボケ味も美しくなめらか。F/1.8の絞り開放から使える高い光学性能を備えている。
- 最短撮影距離を短縮し、思いのままに被写体へ近寄れる。フローティングシステムを採用し、近接領域から全撮影領域にわたり高い描写性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンD610の性能を生かす常用レンズとして購入。
【操作性】単焦点なので操作する部分は少ないから良好です。マニュアルフォーカスもヘリコイド部分が広いので良くヘリコイド部分の動く感触も滑らかです。AF,MF切り替えレバーと手振れ補正スイッチも動かしやすい場所にセッティングされてます。
【表現力】ピントの切れは非常にいいです。絞り解放からキレのある絵を出します。タムロンのレンズでは切れ味は上位に来るシャープな部類。ボケ味も滑らかでうるさく感じるボケは少ない。色はこってりしている。白飛びして色が消えてしまう様なシーンでも色が残っている。
【携帯性】単焦点標準レンズとしてみれば非常に大きく重い。重さが500g超えてます。でもニコンD610との組み合わせはレンズとボディーの重さがつり合いが取れている感じで撮影時はバランスが良い。手振れ補正が入っているのと銅鏡が金属で出来ていて高級レンズとして見れば重さは仕方ないかな。
【機能性】このレンズを選んだのは標準レンズとしては最短撮影距離が0.29mと短いから。寄って撮れる標準系が欲しかったのと手振れ補正が付いているから。
【総評】少し重いのが難点位で写りが欠点をカバーする実力がある。世の中ミラーレス一眼に人気が移ってしまい一眼レフのレンズなどが中古でしか手に入りにくくなってますが人気が無い分中古相場での価格が安くなっており新品同様で3万円を切る価格で購入出来ました。良いレンズなので大事にして使っていきます。
5切れ味良し!手振れ補正良し!コスパ良し!
コジマPayPayモールで29700円に20%ポイントバックぐらいで購入。
【操作性】
操作できる箇所は、ピントリングとAFMF切り替えスイッチ、VCオンオフスイッチですが、スイッチ類はAFとVCオンに入れっぱなしですし、AFの精度が良いのでピントリングも殆ど使ってません。
【表現力】
開放から結構な切れ味で、少し絞るだけで抜群の解像感です。
ただし、開放近辺では条件次第でパープルフリンジが盛大に発生します。
【携帯性】
そこそこ大きく重めではありますが、苦痛なサイズ重量ではありません。
VC内蔵なのを鑑みれば、特段悪いとは思いません。
【機能性】
ニコン用の標準域の単焦点レンズで手振れ補正内蔵はたぶんタムロンが唯一無二なのかな?
手振れ補正が無いより効く方が、手持ちで有利な場面は当然有りますので、このレンズ最大の優れた機能です。
手振れ補正無しの単焦点では手振れが多発し出すシャッタースピードでも手振れの心配がほとんどありません。
【総評】
D7500とZ50に付けて子供を撮ってますが、他のレビュー等で散見されるAF精度の悪さはありませんでした。
照度の乏しい場面やZ50の瞳AFなんかでも、私の個体ではむしろ相当精度が高いです。
また、AFの速度も純正レンズには劣りつつも、言われているほど特別遅いという訳でもなく、子供を撮るのにも問題なくつかえるレベルの速度です。
これで30000円を切るお値段で買えてしまうのですから、非常にコスパの高いレンズだと思います。
手振れ補正が効いて写りも良いので、最近のお家常用レンズになってます。
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![SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857823.jpg) |
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1025位 |
-位 |
4.85 (17件) |
141件 |
2016/2/22 |
2016/3/24 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84.8x91.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノンEFマウントの85mmレンズでは最高のレンズ
まさにポートレートのために購入しました。タムロンはボケが柔らかい傾向にあるので、特に女性の撮影に適していると思ったのも大きいです。
【操作性】
現代的な設計で特に問題はありません。MFをすることも少ないですが、十分な幅のフォーカスリングがあります。
【表現力】
シグマがとにかく高解像度でシャープな画を目指しているのに対して、程よく柔らかさを残しつつも繊細な表現をしてくれます。ボケも柔らかく、まさに目論見通りです。
【携帯性】
F1.8なので、F1.2やF1.4のレンズと比較すればコンパクトで、カメラに装着した時のサイズ感も良いです。さすがにフィルムカメラ時代のF1.8レンズと比較すれば大柄ですが、それでもバランスの良い大きさ重さです。
【機能性】
手ブレ防止機構はグイグイ補正している感はあまりないですがしっかり効いています。AF速度は爆速ではありませんが、この手のレンズにそれは求めないので全く気になりません。動作音も非常に静かです。
【総評】
キヤノンEFマウント系で85mmと言えば、EF85mm F1.4という最高峰のレンズがあります。しかし価格は約20万円と高価で、本当にF1.4の明るさまで必要な人がどのくらいいるのかも謎で、重量も1kg近くあります。
それに比べて本レンズは700gと控えめで、大きさもひとまわり小さく、それでいて妥協した価格相応の画質という意味ではなく単焦点の中望遠レンズに求める画質を十分に満たしていますので、非常にコストパフォーマンスの高い1本に仕上がっていると思います。
このレンズは、純正の85mm F1.8と比較してはいけません。あちらは今から30年程前の設計の古いレンズです。それはそれで味があるのですが、現代的描写を求めるならば選択肢には入りません。
安心の純正F1.4か、圧倒的なシャープさのシグマF1.4か、小型軽量で美しいボケを持つ本レンズか。その選択肢の中にあります。
特に人物撮影、女性ポートレートを撮ろうとした時に、このレンズの良さが際立つと思います。買って損はしません。
5星野撮影用に
広角での星景写真、タイムラプスをメインにたまに広角星野も撮影してますが、もう少し望遠でも星野を撮影してみたく、とりあえずCanon EF 50o f1.8 STMを買って撮影してみましたが、やはり中望遠で考えていた85o〜135oが欲しくなり、値段、性能、評判、撮りたい画角等々で悩んだ結果このレンズを購入しました。
結果大正解でした。ファーストライト(2019年12月21日)は天候がイマイチで総露光6分しか撮影できず色々設定を変えての撮影はできませんでしたが、f2.8でまったくサジタルコマフレアも色収差も出ず周辺まで非常にシャープでした。解放でどうなるかは分かりませんが、f2.8以下で運用できるのは非常にありがたいです。ちなみにCanon EF 50o f1.8 STMはf4.5まで絞らないとサジタルコマフレアがおさまりませんでした。ただ値段を考えるとこちらも非常にコスパは高いと思いますが、さすがにタム85oには敵わないですね!
カメラeos6D HKIR iso3200 f2.8 120秒×3枚コンポジット(総露光6分)
撮って出しで魔女の横顔が写っているのが見えたのには驚きましたが、たかだか総露光6分でこれだけ星雲が炙り出せたのには驚きました。総露光2、3時間したらと考えると非常に楽しみです。
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![SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857822.jpg) |
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1343位 |
-位 |
4.17 (16件) |
197件 |
2016/2/22 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
660g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84.8x88.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体写真向け!
天体写真に使用。色収差、コマ収差克服の想像を絶する写りです!シグマArtと遜色ないと思います。天文誌等であまり取り上げられないのは、マウントが完全電子制御で、マウントアダプターでは他社ボディや冷却カメラでの天体写真に対応できないからかと。本当に勿体ない。絞り機構は従来のアナログバーを付けて欲しかった。ニコン機でしか絞り制御できないのです。ZWOの冷却カメラに取り付けたいのに。本当におしい。
5いまだからこそ!!
ポートレート用に購入しました。
Z6とD5にて使用してみました。
Z6では瞳AFにも反応しAFが効きます。
ボケもタムロンらしく滑らかできれいです。
手ブレ機能は、恩恵はまだ受けていませんが、いつか必ずありがたい機能となります。
販売当初は、高価で選択候補に挙がりませんでした。
今では大変おすすめです。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417332.jpg) |
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1119位 |
-位 |
4.88 (24件) |
316件 |
2012/9/14 |
2012/11/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが最高
ボケが最高です。
5dmark4や7Dに使用しています。
綺麗にボケるレンズです。
かってよかった。
5子ども、花、多くの場面で使えます。
『1年間使用してのレビュー』
とても良いレンズです。
花を撮りに行った際、中望遠レンズとして妻や子どもを撮ったり、花をマクロ撮影したりと1本で2度おいしい感じに使用しています。
マクロ撮影時にはピントが合うのも早いですが、マニュアルフォーカスで微調整しています。AFからMFへシームレスに使用できるので、楽です。
暗い場所では少しフォーカスが迷うこともありますが、不満などなく使用できています。
『乳児の時にこそ』
初心者ながら子どもの手やまつ毛を大きく撮影するなど、MACROだからこその写真を撮ることができています。
柔らかい雰囲気で撮れ、子どもの撮影には向いていると思います!
気に入っています。
『水族館や動物園へ』
少し動けるようになり、出かける時にもつけて行ってみました。最近は35mmの単焦点をよく使っていたので、狭い画角に最初は戸惑いました。
慣れてくると広い場所であれば後ろに下がれるので全身も撮れますし、近づけば子どもと妻の胸から上の写真を撮れ、あまり困りませんでした。MACROとしてでなく、中望遠として使ってみました。
人が多い時には動けず、撮り逃しもありました。その代わり、肉眼でショーなどは楽しみました。単焦点は、割り切ることも大切なのかも知れないと思いました。
暗い水槽で泳いでいる魚には、ピントがうまく合いませんでした。明るい場所では、ピントは素早かったです。動いている魚にMFするようなテクニックも私にはないので、それも肉眼で楽しみました。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417333.jpg) |
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1158位 |
-位 |
4.79 (39件) |
544件 |
2012/9/14 |
2013/3/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.4x114.5mm
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、フレアやゴーストを大幅に抑制したフルサイズ対応単焦点マクロレンズ。
- ムービングコイル方式の手ブレ補正機構「VC」を搭載。手ブレを軽減したシャープな画質が得られる。
- 超音波モーター「USD」を採用。素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
【操作性】本体も大きいのでボタン類の配置も良く操作はしやすい。MFのときもヘリコイド部分は広くピントを合わせやすく感触も良い。
【表現力】ピントの合ったところのシャープさとそれ以外のところへ滑らかにボケていく感じは最高ですね。望遠系マクロレンズ買うならこれ買っておけば間違いなし。
【携帯性】剛性あるんだけど重い。所持しているNikon D610と組み合わせるとズッシリした重さになります。スナップ等で使うのにギリギリと言う感じ。
【機能性】手振れ補正はマクロレンズには有ると助かる。オートフォーカスも速い。
【総評】接写にスナップに重宝してます。少し重めだがギリギリ許容範囲と言うところ。古いレンズだが写りもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
5これが現代(発売から既に13年ですけど)のタムキュー
【購入経緯など】
2004年に写真趣味を始めた自分にとって、タムキューと言えば Model 272E でして。今もSony機とPENTAX機で使っています。Nikon用にも272を、と中古出物をウォッチしていたところ、手ブレ補正機能が備わっているこのF004と最終形?のF017の存在を知りました。
光軸方向のブレ補正があるF017は魅力的でしたが、中古価格があまりこなれていなかったということもあり、またF004の良さそうな出物に出会ったこともあり、本機を購入しました。
【操作性】
マクロ撮影はほぼマニュアルでフォーカシングするわけですが、AFが静かで合焦も速くて気持ち良いです。最後の微調整でリアルタイムにMFできるのも扱いやすいです。272Eの前後にスライドさせて切り替えるのも「撮ってる」感があって良いんですけどね。
【表現力】
272Eで初めて撮影したときほどの感動はありませんでした。抽象的・感覚的にしか言えませんが、良くも悪くも「新しい画」という感じ。でもタムキューの柔らかなボケは健在です。
【携帯性】
インターナルフォーカスになったため、近接時にびよーんと伸びない代わりに最長状態のサイズですので、結構大柄です。同じタムロンの望遠ズーム、70-300 VC USD(Model A005)を少し短くした感じ。デザインのテイストが同じですし。ということで、少し携帯性は下がったかな、という幹事です。
【機能性】
フォーカスリミッターも付いてます。あまり使いませんが。リアルタイムMFも良いですし、VCの効きも、これまたModel A005のようにバシッと効きが感じられます。
【総評】
しっかりタムキューを継承しています。発売から既に13年経っていますが、自分のように旧いDSLRで写真を楽しむ者にとっては、新しいレンズって感じです。もう少しコンパクトだったら良かったのに、というのが微細な不満です。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857821.jpg) |
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761位 |
-位 |
4.71 (12件) |
233件 |
2016/2/22 |
2016/2/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
610g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x117.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5伝統のタムキュー進化版
初代からの買い替えです。
今さら評価するようなレンズでもないですね。
世代が進んでも本当に美しい描写です。
5初代からやっと買い替えたくなったマクロ
【操作性】
スイッチ類が少々軽すぎる。バッグの中で切り替わってしまっていることがある。
【表現力】
文句なし!初代タムキューの柔らかなボケが好きで使っていました。その後、後継機種もチェックしていましたが
初代のボケの感じが無くてスルーしていました。この機種も前作からコーティングなどの変更のみとされていますが
明らかに前作と違ってボケの柔らかさの質が変わっていてなおかつピント面の解像も良い。やっと買い替えたくなる製品になりました。
【携帯性】
初代と比べればだいぶ重いですが問題ないです。
【機能性】
手ぶれ補正はタムロンらしくピタッ!ととまります。
【総評】
このレンズの写真を見てピンと来た方は素直に購入しちゃいましょう。最高です。
不満点は3つ。1つ目はレバー類が動きやすいこと。二つ目はVCの動作音が少々大きい。
3つめは機種との相性の可能性もありますが、AFにばらつきがある。ピント調整をしている時にも三脚固定で半押ししているだけなのに数回に一度大きく外すことがありました。キヤノン機との相性?
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857820.jpg) |
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854位 |
-位 |
4.46 (31件) |
456件 |
2016/2/22 |
2016/2/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x114.6mm
【特長】- 35mm判フルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラ用90mmマクロレンズ。シャープな描写とともに美しいボケ味を実現。
- 無限遠からマクロ域まで手ブレ補正性能が向上。チリや水滴を防ぐ防じん防滴構造を採用し、レンズ最前面には耐久性にすぐれた防汚コートを施している。
- AF時の合焦速度・精度が向上し、マクロ撮影時に起こりやすい体の前後ブレによるピントのズレにも素早く対応、至近距離での撮影をより快適にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケに大満足
Nikon純正60mm/F2.8を長年使って居ましたがもう少し寄りたいと純正105mmを検討したが、設計の新しさが決め手となりタムキューを購入っ!
本レンズ購入の為に仕事帰りにヨドバシへ寄ったら生産中止とのことでAmazonで新品ゲット出来ました。
外装は金属製なので質感は高級感がありますね。
AFも超音波モーターなのでスムーズで過不足ありません。
Nikon純正60mmに比べるとマッハのようなスピード(笑
また、至近距離用のスイッチにしておけば、その距離の間だけでフォーカスを合わそうとしてくれるので素早くピントを合わせてくれます。
ボケも画面端に行くほどフォーカスが抜けていく上品さを感じます。
これなら評判通りポートレートも使えそうです。
長年人気を誇るだけ前ボケ、後ボケともに大満足。
手ぶれ補正に関しては、気持ち悪いぐらいにピタッ!とファインダーが固定されます。
この手ぶれ補正を体験すると、本品を購入して正解だったなぁと感じます。
中望遠レンズは何かを切り取るには最高な画角で、これからのシーズンで更に腕に磨きをかけられたと思います。
5オールマイティーの逸品
使って見て、解る体験。
商品撮影には満足の逸品ですね。
その他にもバリエーションは豊富ですね。
撮影ジャンルを問わないレンズとしては
最高のレンズです。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511718.jpg) |
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1816位 |
-位 |
4.65 (10件) |
25件 |
2006/4/ 4 |
- |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
180mm |
○ |
885g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:84.4x165.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィールドの王者〜神マクロが現代に蘇る〜
野外でのマクロで本当に活躍するのは150mm以上の望遠マクロ。
105mm以下だと、グーンと近づかなければならない。
150mm以上ならば、余裕のある撮影距離が保てるのである。
Aマウントでも、α6700他、最新のボディと、マウントアダプター LA-EA5 によってEマウントでも使えるようになる。しかも、最新の像面位相差AFとAIAF、最新の被写体認識が使えて。
5MF操作性抜群のマクロレンズ
【操作性】
このレンズはピントがシビアなので、三脚を使用することが多いと思います。三脚座がついているため、縦・横の構図の切り替えが非常に容易です。そして、最も嬉しいのがPLフィルターを自在にコントロールできる「FEC機能」です。レンズフードが大きいといちいち手を突っ込んでの操作が必要ですが、FEC機能によりファインダーから目を離すこと無く、PLフィルターの効果を調整できます。
【表現力】
手前のボケも背景のボケも自然な感じで、少なくとも悪くはないはずです。解像度もα900で開放からそこそこ絞った状態でもかなりのものが得られます。
【携帯性】
これに期待するのはどうかと・・・?α900と組み合わせると巨大な物体になります。
【機能性】
基本的にAFは使用しませんが、何回か間違ってAFをつかったときは壮大な作動音がしていました。MFはピントリングが幅広いので、細かな調整に優れていると思います。
【総評】
SONYには焦点距離がSAL100M28をこえるマクロレンズがないため、SigmaかTamronに頼るしかありません。Sigmaのマクロレンズは使用したことが無いのですが、Tamron Model B01のコストパフォーマンスは相当なものだと実感しています。花の撮影などで特に微妙な光を調節したいときに有用なPFC機能は秀逸です。まあ、大きくて、三脚が必要になるので、フットワークを重視する方には向かないかもしれませんが・・・。
αユーザーでマクロレンズでじっくり撮影される方は恐らく購入して、後悔しないレンズの一つだと思います。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505510527.jpg) |
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1649位 |
-位 |
4.61 (17件) |
421件 |
2002/10/ 9 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
180mm |
○ |
885g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:84.4x165.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5離れられないレンズ
【操作性】
ワンタッチAF/MF切り替えは楽ですね。
【表現力】
フワッとしたボケは好きです。
【携帯性】
180oとしては悪くないのかも。
【機能性】
AFはジージーいうやつで遅いです。
【総評】
人生で計4本買いました(笑)ニコン時代に3本買って、ぶつけたり、落っことしたり、自然故障と…、キヤノンで4本目です。安いので修理よりも買った方が早かったですし。
最近は流通量も少なくなってきたので大切に扱わないといけませんね。タムキューの距離を倍にしたような感じなので、このレンズからは離れられません。願わくばもう一度G2モデルとして出してくれればいいですね。R5でマウントアダプターで使用しています。ボディ内手振れも少しは効いているような。。。
5今更ながら購入致しました。
レンズの開放時の背景のボケ具合。
早く買えば良かったと思いました。
草木や静物を撮って1週間ですが、
自分の好みの、とろけ具合で満足しています。
ビックカメラさんで購入ページでは表示されていませんでしたが
在庫のある店舗で再度検索をかけましたら、在庫店有りがいくつかあって
値段も4万切っていたので購入を決定(笑)
このレンズを使用して、葉っぱや花に乗った、雫の写真を撮っていた方の作品を
10年くらい前に見て以来、ずっとモヤモヤがとれず、しかし、他の機材が必要な時が多くて
購入まで至らなかったのですが、やっと買って、モヤモヤがとれましたw
[使用感]
カメラは5DmkUを使いましたが、フォーカスは最短距離での
ピント合わせ(目の前のコインとか)をした後に、遠くの物に
(4メートルとか10メートル以上)ピントを合わせようとすると
オートフォーカスが全くきかなくて動かない時が殆どですが、
マニュアル主体になるので描写の良さと差し引いて、気にしていません(^ω^)
マニュアルで遠くに合わせてからオートに切り替えた後は、もちろんフォーカスは
動きます。噂通り、少し遅いですがw
開放時、ピントの合っている所は自分好みのキレがあって好きです。
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (Model272E)も持っていますが
180ミリの圧縮効果、、、ボケ具合と相まって、タムロン好き〜ってなりましたw
[コスパ]
5000万画素機は持ってないので、きちんと解像するかは分かりませんが
タムロンの180ミリマクロレンズは、純正や他のメーカーと比べても安いですし
後々プリントするのも楽しみ。
これから春になりますし、活躍しそうです(^ω^)
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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1096位 |
-位 |
4.47 (13件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
180mm |
○ |
885g |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:84.4x165.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
5手放すことはないでしょうね
【操作性】特に問題なし。タムロンのマクロを使ったことのある方なら何も問題はないと思う
【表現力】とろけるようなボケと、ピントが合った所の表現力は凄いと思います。私は中古で買いましたが、お値段以上、大満足の描写です。花撮りには欠かせないレンズとなりました。ただ、カミソリのような被写界深度はちょっと慣れが必要でしたが、私のスキルの問題でしょう。
【携帯性】大きいですね。もう少し小さいと良いのですが、この重さと大きさが、手ぶれ補正がない不利を助けてくれてます。安定して撮り易いもの事実です
【機能性】超音波モーターもない、手ぶれ補正もない、AFモーターもない。ですが、マクロレンズってこれで良いと思うんですよね。じっくりとしっかりと、撮影できるという意味では良いレンズです。ちゃんと構えて、しっかり撮るようになれましたし、それがほかの高性能レンズを使う時にも生かされてる気がします
【総評】買って良かったレンズです。ちょっと大きいし、古いレンズですが、写りは最高です。
綺麗なボケはさすがタムロンのマクロですね。
お勧めです
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000041224.jpg) |
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1119位 |
-位 |
4.60 (27件) |
548件 |
2009/6/16 |
2009/6/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
60mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5商品撮影、植物昆虫、ポートレート撮影等、多目的に使えます!
【操作性】被写体に近づきすぎると、AFに迷いが多々ありますが、解放F値が2なのでファインダー内も明るくとても見やすく、MF操作でもピント合わせがしやすいです。
【表現力】焦点の合った被写体の部分の解像度はシャープに写り、背景のとろけるような「ボケ具合」の描写は最高です!まずは、作例1&2をご覧ください。
【携帯性】愛用の「Canon EOS Kiss X7i」(本体:525g)にこのマクロレンズ(350g)を装着しても合計875gと「軽量」なので、長時間の使用でも疲れません。
【機能性】特に接写の時はAFが迷いますが、MF操作でも十分にピント合わせができます。
【総評】【新品】を「アマゾン」にて 37,800円で購入することができました。このマクロレンズはコスパ最高です!
5フルサイズでも結構使える素晴らしいレンズ
<2018.02追記>
・最近フルサイズの6DMarkUを購入しましたが、APS-C専用のこのレンズは、
特に接近戦ではほとんどケラレず実用可能です。
参考までに、この間撮った開放f2.0の写真をアップします。
マクロ撮影に限ればフルサイズでも実用可能で、f2.0で本当にボケが綺麗でキレもあり、そして軽量で
何よりコスパに優れたこのレンズはやっぱり素晴らしいとおもい、再レビュー致しました。
注)接近戦以外ではフルサイズ一眼では、4隅はケラレます。ただし、ケラレは僅かなので、結構トリミングで対応しています。
==以下、過去のレビュー==
今までサードパーティはシグマしか使っておらず、初タムロンでしたけど、
本レンズも噂通りボケが美しくて感動しました。
一応70-300mmの純正Lレンズや、シグマの70-200F2.8通しレンズも購入し写りに感動しましたが、
このレンズの解像感とボケの美しさはズームレンズとは比べ物になりません。隠れた銘レンズです。
ヌケの良さ、ボケの美しさ、そしてピント面は甘いようで、ちゃんと芯があり、何より目で見る以上に美しく撮れます。
食べ物撮りも見た目以上に美味しそうに撮れるのでインスタ映え間違いなし!かも?
近頃ネオ一眼や1インチの高級コンデジなどもトレンドのようですが、私はこのレンズに出会い、
レンズ交換式の一眼カメラにして本当に良かったと思います。
同じ単焦点で、まず初めに買う人が最も多いであろうEF50mmF1.8も、実売1.5万で素晴らしい写り
ですが、開放F1.8ではピント面で芯が弱くて、実質はF2.2〜からが実用絞り値なのが残念です。
対して本レンズは開放F2.0から実用可能、しかもマクロ撮影もでき、実売3万切りでコスパが素晴らしいです。
みなさんよく言われるAFスピードも、それほど早い動体で接近戦でなければなんとか実用範囲です。
子供が公園なんかで遊ぶのを撮るのにも離れた場所ならあまり問題なく、焦点距離も丁度良い距離感です。
(ただしこちらに走ってくる時など被写体との距離の変化が激しいと無理です)
不満はAFの迷いが他のレンズよりも多く復帰に時間が掛かることですが、これはマクロ特有の現象みたいです。。
個人的には初心者が初めて買う単焦点レンズとしては、EF50mmF1.8もお勧めですが、本レンズも本当にお勧めしたいです。
ちなみに新製品の80Dでは不具合の報告があるようですが、7DU、Kiss X7では全く問題なく使えます。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000060418.jpg) |
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1900位 |
-位 |
4.64 (11件) |
52件 |
2009/9/28 |
2009/10/ 1 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2 |
60mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005NII) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000048629.jpg) |
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1535位 |
-位 |
4.28 (28件) |
211件 |
2009/7/27 |
2009/8/20 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
60mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「タム9」を超える銘玉 復活が望まれる
APS-C版タム6は「タム9」を超えました。中古の球数も少なく、復活が望まれる銘玉です。
35mmフルサイズ換算90mm相当、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量390g、と開放F2にしては軽量・コンパクト。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンスは100mm。非USD、非VC。
非USDなので、作動音があるがうるさくはない。AF速度はまずまずの速さ。以前、ソニー用を所有していたことがあったが、AF速度はもう少し遅かったような記憶があります。
フォーカス精度はマクロ域で1割以上外れます。フォーカスリミッターは無い。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカスが可能。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始め軟らかくなります。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放では判るが、F4.0でほぼ解消します。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
ピント位置のシャープな画質とアウトフォーカス部の柔らかなボケ味で、撮影者のイマジネーションを刺激する良質な画像を提供。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5APS-C機のためのマクロレンズ 使い勝手良し!
使い込んでのレビューとなります。
折に触れ、これを企画立案し、製品化されたタムロン社の皆さまに深く感謝しています。
と、言いますのは、タムロンを代表する銘機、通称タムキュー( フルサイズ用 90mmマクロ)の描写をAPS-C機にて最大限に発揮すべく新設計されたものだからです。
とは、いうものの既に名声のあるタムキューにすべきが、正直迷いました。
が、タムロン社の開発技術スタッフを信用してこちらを購入しました。
結果、大満足で使用比率のとても高いレンズとなっています。
タムキュー同様、メローで温かみのあるボケ味が持ち味です。
マクロ撮影はとても繊細なので、ボケ味とクリアーさの相反する要素を1枚に収める必要に迫られたりします。
このような場合に適宜、絞り込み、被写界深度(ピントの合う奥行き空間の調整)を深めバランスを取ったりします。
このバランスを取るのが、マクロ撮影の醍醐味でもあります。
このレンズは撮影者の意図を忠実に反映し応えてくれる感覚があります。
また、とっさの子どもの撮影のときなど、ポートレイトの撮影にも向く中望遠の単焦点レンズでもあります。
レンズ交換の出来ない瞬間のポートレイト撮影に幾度となく、このレンズで良い描写を得たことでしょう。
ポートレイトにも向くレンズでもあります。
APS-C機には、是非このレンズを検討されることをお勧めします。
尚、AFが迷うのは手持ち撮影時です。
三脚使用時の風が弱い時などは迷いません。
※ 掲載した作例ですが、30mmF1.4単焦点のデータが混載しているかも知れません。(ノ_<)
誤っていましたら、すみません。
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1579位 |
-位 |
4.89 (44件) |
455件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5時を超えたマクロレンズ
名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。
写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。
まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。
マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。
5Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉
【購入経緯など】
PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。
【操作性】
AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。
【表現力】
これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。
【携帯性】
鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。
【機能性】
フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。
【総評】
Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。
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838位 |
-位 |
4.80 (41件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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996位 |
-位 |
4.61 (99件) |
1161件 |
2008/9/ 2 |
2008/9/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいです。
【操作性】単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】古いレンズですが高解像です。ボケもきれい。
【携帯性】軽いですが長さがあるのでそんなに携帯性は良くない。普段Z40mmF2を使っているからそう感じるのかもしれませんが。
【機能性】AFは役に立たないといってもいいレベル。Z6で使用していますが、MF補助があるので合わせやすいです。鏡胴が伸びるので見た目は悪いです。
【総評】ヤフオクで1万円程度で入手。撮った写真はZレンズ(24-70F4)に引けを取らないと思います。マクロだけでなくポートレートにも使ってます。
5前身の172Eから乗り換えです。
追加レビューについて
・この272EN2を使用した写真を追加しました。
(至近距離でボカしたくない時は絞るわけですが、
その際には小絞りボケに気をつけないといけないことが分かりました)
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前身の172Eと光学の構成はかわらず、
レンズのコーティングを見直し・レンズ側にAF用モーターを搭載
という違いがあるとのことです。
レンズのコーティングを見直すことでデジタル素子に対応したということらしいので、
172Eから乗り換えた次第です。
→違いは 普通に使う分にはなんら変わらない 感じで、逆光に若干272EN2が強いというくらいでした。
マクロレンズですので被写体に近寄り
背景をぼかして主題をシャープ、もしくは主題をなだらかに後ろにぼかしていく使い方
をされる事が多いかと思います。
柔らかい後ボケの質は花の撮影が楽しくなりますよね。
今回たまたま室内でテスト撮影をしていて気がついたこととして、
2つの被写体の距離によってはあまりキレイではないボケ方(前ボケ・後ろボケがグルグルボケ)をすると感じました。
開放F値が小さく、よくボケる・設計が旧めの単焦点レンズを開放で使うと起こりがちです。→グルグルボケ
被写体が単品で近寄る場合には気がつかなかったことだけに、余計に気になった次第であります。
(それを知った上で絞るなり・前ボケを使わない様にすればどうって事は無い事象でありますが)
APS−Cでは135mmの中望遠単焦点として使っていましたが、
マクロレンズで遠くを撮る事は画質的にはあまりよろしくはないという事を後に知りました。
何でもかんでも万能には使えないって事でしょうかね。
基本的にマニュアルフォーカスですが、
オートとの切り替えが
ピントリングを前後にずらすだけなのが
とても使いやすくて気に入っています。
銘玉として歴代支持をえている実績は確かですし、
このレンズならではの柔らかい表現がありますので、
今後手放すつもりは全くありません。
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