| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782658.jpg) |
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964位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463250.jpg) |
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1326位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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568位 |
-位 |
4.57 (5件) |
117件 |
2017/1/25 |
2017/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜35mm |
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305g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67.6x73.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5目立たないけどいいレンズ
いわゆる小三元の標準ズームレンズ。写りは過度な解像感はなくちょうどいいぐらいと感じる。F2.8なので夜間の撮影にも使え、サイズも許容範囲。デビューは古いものの、今でもこの機種を選ぶ理由は十分にある。あまり高精細な解像感を求めず、いい意味での中庸を求める人に適している。
5滑らかで繊細な表現のレンズ
最近は中心から隅まで解像度の高いレンズが多いが、このレンズは中心は
高解像度でありながら滑らかで周辺はボケてくれるいわゆるポートレート、
子供、ペット及び花などを得意とする珍しいレンズだ。
自分はGX8と組み合わせ小型軽量を生かし新緑の山で高山植物を撮りに
持っていくことが多い。
手振れ補正は付いているが手振れの弱いGX8との組み合わせでは
12mmで1/10秒、35mmで1/30秒あたりが等倍チェックで50%を
キープできる線なので夜桜、紅葉のライトアップには心細い。
そういう用途にはG9などの最新機種との組み合わせがいいと思う。
最近、最大撮影倍率の大きいLeica版がでたが、3万円近く価格差があるので
こちらを選ぶ選択は十分ありだと思う。
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654位 |
-位 |
4.02 (5件) |
125件 |
2017/1/25 |
2017/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
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357g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
【操作性】
レンズについているスイッチは手振れ補正の入切スイッチだけなのでシンプル、かつインナーズーム仕様のため全長は一定であり、違和感なく操作できます。更に、ピントリングのトルク感も気に入っています。
【表現力】
このレンズを使う場合の被写体についてはカリカリの解像度を求めないこともありますが、開放で撮ってもそれほど甘さを感じません。特に望遠端開放でのボケは良いと思います。
【携帯性】
以前はPENTAXのDA★ 50-135mmF2.8EDを同じ用途で使ってきましたが、この長さは136mm、重量は685gであるのに対して、本レンズは長さ99.9mm、重量357g。軽量かつコンパクトで助かっています。
【機能性】
手ブレ補正があり、かつAFは快速。私は雨天でも撮影することが多いので、防塵防滴仕様なのが非常に有難いです。
また、DA★ 50-135mmF2.8EDの最短撮影距離が1mに対して、本レンズは0.85mである点も嬉しい点です。
【総評】
最近は年齢を重ねるにつれレンズを複数本持ち歩くのがしんどくなってきました(^_^;)
画質を犠牲にすることなく、軽量・コンパクトを実現している本レンズを高く評価している次第です。
5超コンパクト
換算70-200mmの大三元がこのサイズ、この重量というところにまず惹かれました。
望遠端が甘いというレビューもありますが、よーく見れば甘いかなという程度で
私はそこまで気になりませんでした。一段絞れば望遠端もバキバキに解像します。
E-M5IIIにこのレンズと単焦点、それと超広角ズームの3本を持って行っても合計1kg程度。
この組み合わせは登山には最強の組み合わせだと思っています。
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776位 |
-位 |
4.81 (54件) |
1096件 |
2012/9/18 |
2012/10/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るいはいいね
OM-1markAに使用してます。明るいレンズがほしかったので購入してみました
手持ちのPROレンズが通しのF4ずいぶん明るくなります
詳しく評論できませんが
軽くて明るいいいレンズで満足ですデジタルテレコンも多様しますのでこれで十分です
5コンパクトで明るい。そこそこの写り。
【操作性】
気になるところはない。
【表現力】
特筆するほどの特徴はないけど、絞れば解像するし解放では微妙に柔らかいので甥っ子姪っ子の屋外での撮影に使ってる。
子供はよく動くので単焦点だとシャッターチャンスつかめないしズームがちょうどいい。
ただしボケ質は特別いいわけでもなく、焦点距離が長いのでボケ量増やしてごまかすのがいい。
口径食の影響もあってごちゃつく背景をぼかすとグルグル感が気になる場合がある。
逆光には特別強くない。
フレアも出たりする。
逆にポートレートの場合フレアを利用できるかも。
【携帯性】
ここが一番の売りポイント。しかもインナーズーム。
フードもちょうどいい限界サイズで逆付けしてても邪魔にならない。
【機能性】
特筆して言うことは特にない。
【総評】
小さくて機動力が高い。
つけっぱなしにしてホルスターにつけて移動しても、インナーズームで鏡筒が伸びて気になったり、長くて跳ねたり、そういうの気にしないで済む。
標準ズームを着けてる感覚で扱える。
中途半端なボケはざわつきとか口径食が気になるので思い切ってでかく前ボケとかいれたりするといいかもしれない。
Uも確か工学設計が同じだった気がするので描写は同じじゃないかなと思う。
防塵防滴ではあるけど、初期のパナ製でもあるのでオリンパスほどの信頼を置いてないので、雨の中むき出しとかの運用はしていない。
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![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268484.jpg) |
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1106位 |
-位 |
4.05 (42件) |
317件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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113g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に良いレンズです。
【操作性】沈胴を解除する1アクションがめんどくさいと思います。
【表現力】全画角で隅まできっちり写るレンズです。現在では強力な手ブレ補正のサポートを得て、スナップキングレンズとも言えます。
【携帯性】すばらしい。おもちゃ感覚です。
【機能性】レンズが小さいので当然電子補正ですが不自然な処理でありません。オートフォーカスのスピードも気になりません。過分な期待を持たずにパシャパシャ撮れば、期待以上のスペックなはずです。
【総評】このレンズを使いこなせないで、どんなレンズを使いこなせるのかという基本レンズだと思います。高額レンズと比較してあーだこーだ言うような無粋な真似はかっこわるいですよ。
5軽快に使える
もう、2年ほど使っている。
・ 標準ズームは12-50mm F3.5-6.3 EZを使ってきた。やや長いのが不満。カバンに入れいるとかさばる。これは長さが5cm(沈胴)しかなく、手軽に持ち出すには最高である。
・ 解像度や歪みが目立つという印象は無い。軽量であるが日常的なスナップで使うには十分なレンズ性能である。
・ 花の近接でもそこそこ使える。最短25cmをテレ端で使うとそれなりに撮れる。
・ フルサイズ機(NIKON, SONY)を2台持っているが、一日使っていると手首が痛くなってくる。標準レンズで総量1,350gほどだが、これはE-M1で総量615gと圧倒的に軽い。この軽快さは何にも代えがたい。
余談:
カメラ初心者で気軽に日常風景、スナップ写真を楽しみたいという人には、型落ちE-M1 & 本レンズは今、最高のコスパだと思う。
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![M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000168922.jpg) |
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2056位 |
-位 |
3.88 (10件) |
69件 |
2010/11/16 |
2010/12/ 4 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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112g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:56.5x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5パナソニック機でGood
E-P3のツインレンズキットで入手しました。両レンズ共に売るつもりでしたが、ズームの14-42mmは残して、G3、G1、GF2等のパナ機で使って行きます。
パナの14-45mmよりコンパクト、ズーミングがスムーズで静かで気持ち良い、デザインがマッチするので気に入りました。
14-42mmPZもありますが、こちらはE-P3の標準ズームにしました。
画質は比較してないです。メインは単焦点でズームの画質に過度な期待をしてないので、シビアに比較すると、差はあるでしようが、私は気にせず使ってます。
【操作性】
繰り出すのが、面倒と思わなければ問題無いです。ズーミング、MF感はパナのレンズより数段上ですね。
【表現力】
特に問題を感じてません。
【携帯性】
抜群です。携帯性重視で電動ズームの14-42PZ を買いましたが、このレンズを先に買ってたら、買わなかったですね。
【機能性】
パナソニックボディだと、手ぶれ補正が効きません。日中野外なら問題なし。最近のボディなら高感度良くなってるから、なんとかなるかな?私は明るい単焦点使うので問題なしです。
パナもボディ側手ぶれ補正機能付ければ良いなと思います。
フード別売は、オリンパスの評判が下がるので、やめた方が良いと思うな。45mmの時は、あのチープな純正フードを3000円出して買いましたが、二度とメーカー純正は買いません。徹底的にサードパーティーで、対抗して行きます。今回はヤフオクで互換品を買いました。
【デザイン】
オリンパス機より、むしろパナソニック機の方がマッチする。G3に付けたらカッコいいので、売るのをやめました。
【総評】
パナソニック機でも、手軽な標準ズームはこれに決まりです。
5いいレンズです
E-PL2で使用しています。
ブラックボディのレンズキットがないので、ブラックボディとこのレンズを単独で購入しました。
標準レンズとは思えない描写力があって、ズームも日常的によく使う範囲で重宝しています。同じ14-42テでパナからもっと小さい電動レンズが出たようですので、携帯性は4にしましたが、それでもコンパクトで気に入ってます。
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303位 |
-位 |
4.32 (64件) |
332件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
17mm |
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71g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:57x22mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズキャップにLC-37Cを付けてGF9で使うと楽しいです。
現行モデルの 17/1.8 に後ろ髪を惹かれつつ、町中スナップやお気軽マクロ撮影用と考えれば中古が安価だし購入してしまいました。あまり持ち出す事は多くないのですが、自動開閉レンズキャップとセットでGF9を単焦点コンデジへ変身させる便利レンズです。
【操作性】オリンパス純正 LC-37C とセットで使えばGF9はコンデジそのものです。
【表現力】スナップに多い中距離や、花や小物を取る最短撮影距離では文句ありません。逆に今時のオリンパスレンズはカリカリの描写があまり好きになれません。このレンズの柔らかい描写は好ましいです。弱点は風景撮影が苦手な事かな。旅行より町中スナップに適したレンズです。
【携帯性】パナの20/1.7と14/1.5の中間くらいの太さと長さで、使い易いサイズです。
【機能性】初期のレンズなのでシングルAFのみ対応だし、AF時にジコジコ音が出ますがAF速度そのものはストレスを感じるほどには遅くありませんしGF9とのコンビで信頼性も高いです。
【総評】オリンパスの自動開閉レンズキャップLC-37C+パンケーキレンズM.ZD17/2.8+コンパクトミラーレスGF9のセットはまさにコンデジです。気分はGRですかね。町中スナップなら良い勝負が出来ます。
5いい感じのボケみのある写真が撮れます
コンパクトなのでカメラバッグにいれて持ち運びをしてもじゃまにならず、さらに使い勝手がとてもいいです。
F値が2.8なので若干暗い感じはしますが、色鮮やかなものを撮ると幻想的な写真が撮れます。
単焦点レンズなのでボケもあり、立体的な作品が撮ることができました。
値段が安くなっているときに購入しましたが、いい買い物をしたと思います。
カメラデビューした方や初心者でボケのある作品が撮りたい方にはいいのではないでしょうか。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000323108.jpg) |
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520位 |
-位 |
4.32 (74件) |
914件 |
2011/12/16 |
2012/1/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
12〜50mm |
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212g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時) 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57x83mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。
- 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。
- 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5はじまりのレンズ
この12-50mmF3.5-6.3は、私がニコンからオリンパスに乗り換えるきっかけになったレンズです。
いくつかのサイトで作例を見て、自分の好みだと感じました。
手に入れてからも、買って良かったと満足していました。
ただ、問題がひとつ。
フレアの出方です。
ファインダーで良い感じのフレアが出ていたので、フレアを利用した画を撮ろうとしたのですが、うまくいきませんでした。
実際に撮ってみると、ファインダーで見たのと大きく違い、三方向ぐらいから光が伸びていて、乱反射したような画になりました。
たぶん、問題のひとつはフードではないかと。
12-50mmのフードLH-55Bは9-18mmと共用で、ものすごく浅いんです。
この点だけは残念ですね。
12-45mmF4.0を買う際に下取りに出してしまいましたが、ちょっとだけ後悔しています。
5全長変化無しで本格マクロレンズとしてもつかえる
【操作性】ズームが電動も手動も出来るけど非常に使いやすい
電動ならスピードも選べるから手動と変わらない位に使える
【表現力】35ミリ換算で24-100ミリで望遠側にもう少し欲しかった
望遠側でf6.3はちょっと暗いですね
【携帯性】全長がちょっと長めだが細身
とはいえ他社のレンズよりかなりコンパクトで邪魔にならない
【機能性】ズームしても全長変わらないから便利
簡易マクロが出来るけど普通のマクロレンズ並みに寄れてマクロレンズとして十分に使える
【総評】ズームしても全長変わらないしマクロ機能も使えてかなり優秀なレンズだと思います
おまけに防塵防滴仕様だから安心です
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953位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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260g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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1140位 |
-位 |
3.96 (23件) |
51件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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150g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:62x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52代目と比較して1cmほど短い
ブックオフで普通に使えるジャンクが1500円ほどで
売っていたので買いました。
位置づけは予備レンズです。
普通に映りますのでレビューします。
2代目の標準レンズと比較して1cmほど短いです。
それが地味に大きい。
持ち歩きの時にその1cmが持ち歩き負担を結構軽減させてくれます。
本当は、現行標準レンズが欲しい所だけど、結構高い。
2代目・3代目ユーザーで持ち歩きに苦労していたら、
安い出物があれば購入も有りだと思います。
半面、レンズキャップが40.5mmと、
最近のモデルが37mmなので、
フィルターやワイコンなどの兼用には向いてないです。
5キットレンズでは十分な性能だと思います。
E-PL1のレンズキットが安かったので、購入しました。
最近、またカメラ熱が…。
キットレンズとしては、可もなく不可もないレンズだと思います。
ただ、携帯性はかなりいいですね〜。
最近は子供がいるため、もっぱらデジイチの出番が少ないので、E-PL1との組み合わせが多です。
写しは、なかなかいいと思います。
Uもちょっと気になりますね。
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736位 |
-位 |
4.78 (9件) |
634件 |
2020/11/17 |
2021/1/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
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1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1.25倍テレコンバーターを内蔵し300-1000mm相当の焦点距離をカバーする高解像、超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」により8段の補正を実現し、1000mm相当での超望遠手持ち撮影を可能にする。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」と組み合わせることで、最大2000mm相当の超望遠撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昆虫撮影にも良好(2024年 Ver.)
2021年秋から使用 使い込むにつれ思いも変化してきた為、評価を変更した所もあります。
OM SYSTEM に 移行しても、新しいレンズとの差異は無いと思われるので 再レビュー を投稿します。
本年は体調の所為で、たいして撮影に出られていませんが、少ない撮影行に外さない心強さを再確認できました。
【操作性】マニュアルとオートフォーカスの切り替えはクリックにして
欲しかった。
マニュアルリングのトルク感は良好。
【表現力】このレンズの前に 300mmf4 を使っていたが、
遜色ない再現性に喜んでいる。
【携帯性】400mm レンズで携帯性を問われても困るが、
4時間持っていても平気であった。
【機能性】ボディー(主に OM-1 MarkU に装着)の範疇かも知れないが、僕は AFターゲット を シングル にして使用している。その為か、合焦までやや遅い気もする。また、迷う事も稀にある。が、許容範囲内であると思う。
【総評】 撮影倍率において、300mmf4 よりもアドバンテージを感じたので買い替え。
近接した撮影にも強く、足元に止まった「チョウ」を撮ることが出来る。
先にも書いたが、MF と AF の切り替えがピントリングのクリックでなされていなかった事が残念。
何と言っても、離れた「チョウ」をまるで手元で撮っているかの様に撮れるのが魅力。
購入時に焦点距離が被るからと 300mmf4 を下取りに出しましたが、本レンズを購入の際に 300mmf4 を下取りに出す事をお考えの方は思い留まって下さい。普段、近所を歩く時に「白いヤツ」は目立ち過ぎます。また、500mm(Telecon使用時)は常用域では無い。と考えられ、普段使いには 300mmf4 が使い易いと考えられます。
5天体写真の紹介+α
(再レビュー)
新生OM-1で天体写真(月)が撮れたので、紹介します。
手持ちハイレゾの5000万画素です。
如何でしょう ?
私の自宅環境では極限だと思います。
実は、三脚使用の8000万画素も挑戦したのですが、
どうしても微細な揺れを止めることができず、断念しました。
その他、野鳥、異風景、昆虫(蝶)の写真をUPします。
(昆虫はE-M1Xです。)
このレンズのお陰で、
長きに渡ったレンズ沼(地獄)から脱出することができました(笑)
おススメの一本です。
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(1回目のレビュー)
キャリアだけは長いハイアマです(笑)
このレンズは、野鳥や昆虫撮影を目的に入手しましたが、
実は、天体撮影も期待していました。
野鳥や昆虫については他の方が紹介していますので、
私は天体写真を紹介したいと思います。
これまで天体写真については、(4/3マウントでは)
ED300F2.8やM.ED300F4に2xテレコンを噛ませて撮影していましたが、
この度、このレンズを手に入れて、
換算2000mmの天体望遠鏡(レンズ )を堪能しております。
1枚目は夜間PM8時頃の撮影、
3枚目は同日夕方PM5時頃の撮影で、画像は未調整です。
それぞれ、ほぼ等倍に拡大した写真もUPしました。
如何でしょう ?
画像のキレとかは単焦点の300mmには敵わない印象ですが、
十分、(天体望遠鏡として)実用になると思います。
ついでに、太陽・夕陽と、木星の写真も紹介します。
木星については衛星が写り込んでいます。
内側から、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。
このレンズの凄いところは、固定F値のズームであることです。
フルサイズ単焦点の大砲と、
本来、比較するようなものではないのですが、
それに近い描写能力に加え、
圧倒的な携帯性は、他のマウント・メーカーでは無理でしょう。
新しいカメラ/新生OM-1が3月に出ますが、
2段の感度UP ! これは驚異的ですね !!
感度を1段上げるために、
レンズに多額の投資をしてきたことがバカらしくなります。
是非、手に入れて、このレンズで天体撮影に再挑戦したいと思います。
M4/3レンズより1段明るい旧SHGレンズが無事使えることを祈ります ^^;
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367位 |
-位 |
4.73 (51件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない望遠ズームレンズ。プロ向けの「M.ZUIKO PRO」に属する。
- フローティング方式のフォーカシングを2つのリニアモーターで駆動を行う「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。
- テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14」と組み合わせれば、35mm判換算112〜420mmの望遠レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてすごいレンズです。
【操作性】簡単に操作できます。フードの収納のギミックも秀逸です。
【表現力】ボケないと言われるMFTですが、近距離撮影すると結構ボケます。
【携帯性】小型のカメラバッグでも収納できます。
【機能性】フルサイズの小三元レンズと同等の重さで100mm長焦点というのはすごいです。
【総評】防塵防滴とテレコンバータが使えるレンズということで、中古の良品を手に入れました。
三脚座がなかったので、別途入手しました。
アップ画像の際のボケなかなかでした。
軽量の大三元望遠ズームは取り回しも楽でした。
5マイクロフォーサーズマウントを代表する望遠ズームレンズ
【操作性】
MFクラッチ機構を備えており、操作性は良好です。
【表現力】
フルサイズ換算80-300mmでF2.8通し(ボケ感はフルサイズのF5.6相当)。マイクロフォーサーズの中望遠〜望遠域のズームレンズとして、最高の画質と表現力を備えていると思います。
別売の1.4倍・2倍テレコンを装着可能で、活用すればさらに表現の幅が広がります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄な部類ですが、焦点距離と開放F値を考慮すれば十分コンパクトです。また、インナーズーム採用のため、焦点距離による全長の変化がないのは美点です。
独特のギミックで収納されるレンズフードも便利です。
携帯性を重視し、普段は三脚座を外して運用していました(基本的に手持ち撮影のため)。
【機能性】
E-M1、E-M5 II、E-M1 III、G9 PROで使用しましたが、AF速度・精度ともに不満はありません。
【総評】
このレンズがあるからマイクロフォーサーズを使う、という方も多く、マウントを代表するレンズだと思います。
ただ、後発のLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0と比較すると、開放F値での画質ではやや分が悪いため、後継機の登場が待ち遠しいです。
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1231位 |
-位 |
4.74 (44件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない高画質望遠ズームレンズ。
- 雨の中でも撮影できる強力な防じん防滴性能や、ズーミング時に全長が変わらない安定した重心バランスを実現している。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4×Teleconverter MC-14」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りと携帯性が最高です
【操作性】
AFしか使わないので難しいところはありません
【表現力】
開放のボケ味がよくて、遠景を引き寄せるだけでなく、
花の写真を撮るのによく使います。
あとTDRの夜のパレード写真でもF2.8の開放からしっかり写るので
重宝します。
【携帯性】
テレコン込でこの嵩で換算420mmまでイケるので抜群です
【機能性】
AFは最速な部類に入るんじゃないでしょうか?
【総評】
マイクロフォーサーズにマウント替えする決め手になったレンズです。
いつまでも大切にしていきたいですね。
コロナ禍で最近出番がめっきり減ってしまっていますが、
またどこかの風景撮影に連れて行きたいです。
5M4/3鉄板レンズ
M4/3の鉄板レンズです。
【操作性】
インナーズーム式で長さが変わらないので扱いやすいです。
PROレンズならではの高級感があり所有欲を満たされる一品です。
【表現力】
解放2.8からしっかり解像しますし絞ればカリカリです。
1.4テレコンならほぼ画質劣化もありません。
ボケも綺麗でポートレートやマクロ的にも使えて言うことなしです。
【携帯性】
換算300of2.8(テレコン装着で400of4.0)でこの大きさは非常にコンパクトです。
伸縮するレンズフードも便利で携帯性に優れています。
【機能性】
AFも早く、なんの不満もない神レンズです。
【総評】
OM-1が発売されて再度値段が高騰していますね!
新センサーの性能を引き出すにはこのレンズが必須かと思います。
このレンズがあるからM4/3を使用する人がいるほど鉄板レンズです。
せっかくですから無理しても1.4倍テレコンセット買っておいたほうが幸せになれます。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000151308.jpg) |
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2555位 |
-位 |
4.38 (11件) |
69件 |
2010/9/14 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5あえて旧型を
Rが出て間もなく、値段が下がったので買いました。2012.4中旬の今よりはるかに安買ったでですが、今の値段ならこれもRも買わないでしょう。Rについて質感の悪さを書いている方がいましたが、高品質な感じは全然ないです。でも望遠側はかなり頑張ります。デジタルテレコンと併用すると600mmまで撮れるのでかなり便利なレンズです。マウントがチャチでカメラを落としたらレンズが付け根から折れました。カメラ落とす方が悪いんですが。E-P3で使っていましたが、OM-Dにしてまた買いました。このときもAmazonで22Kちょっとしかしなかったです(新品です)。
5マイクロフォーサーズらしく、手軽に・シャープに撮れるレンズ
M.ZD 40-150mm F4.0-5.6 Rが出た瞬間に買いましたが、メーカーに問い合わせたところデザインの見直しのみでAFや光学系には差異が無いというのことでこちらを選びました。E-P3にて使用しています。
【操作性】軽いので取り扱いが非常に楽です。カメラの保持に不利な状況でもなければ、手ブレ補正OFFでもテレ端1/60ぐらいでもあまりブレずに撮れます。換算300mmとなるとファインダーを覗いたときの揺れも心配でパナの45-200mmとも迷いましたが、実際にはレンズ内手ブレ補正無しでも殆ど困ることがなかったのでコチラを選んで正解でした。取り回しが楽なので、ちょっとでも望遠が欲しいと思ったらすぐさま付け替える気になるのもポイントです。
【表現力】絞り開放から十分シャープに撮れるので安心して使えます。それでもほんの少し絞りますと解像MAXを迎えますので、余裕があり解像度重視のときはF6.3〜F8ぐらいまで絞ってやると良いようです。E-P3にて使用する限り、F11から回折により解像度の低下が見られるので、絞り上げるときでもF13ぐらいが限界です。
レンズの明るさ・焦点距離的にも大きなボケは望めませんが、テレ端近くで開放だと使いやすい場面も多いです。また、そこそこ寄れるので作例によっては上手く背景も処理することが出来ます。なによりボケの形自体はとてもスムーズで自然なので好印象です。
【携帯性】Φ58mmなので太さはややありますが、長さは十分抑えられていると思います。折角のミラーレスなのでやや小型のカメラバッグ(エツミのFMCP-BE)を買いましたが、縦でも横でもスッキリと収まるので大変満足しています。何より200gを切る軽さは大変重宝しています。
【機能性】E-P3のAFポイントを1点のみで使用しすることが多いのですが、形が比較的しっかりしててある程度面積のあるもの(AFポイントの四角より少し大きめぐらい)でしたらAFが迷ったり外したりすることは殆どありません。反対に紅葉の撮るときや桜の花を撮るときのように、前後に交錯している場面ではAF合焦はするものの、よく分からないところに合うことが多々あります。こういう場面では出来るだけMFも用いるようにしていますが、MFの操作性はそれ程良くありません。個人的にはここが一番の減点ポイントです(^^;)
【総評】主に携帯性の面で使い勝手に優れ、また購入当初想像していたよりも大変よく写ります。"普通に撮る分"にはこれで十分に感じますし、オススメします。使い続けてると日に日にお気に入り度が増してきたレンズのひとつです(笑
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463666.jpg) |
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209位 |
-位 |
4.43 (112件) |
1796件 |
2013/1/30 |
2013/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
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423g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x116.5mm
【特長】- さまざまなアングルから迫力のあるショットが狙える、小型・軽量の超望遠ズームレンズ。高速・静音のオートフォーカス「MSC機構」を搭載。
- レンズ表面に「ZEROコーティング」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現。
- OM-DやPENシリーズのボディ内手ブレ補正と組み合わせることで、すぐれた手ブレ補正効果を発揮し、快適な超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズ意外に良いです。
最初はM.Zuiko100-400mmF5-6.3ISが発売までの繋ぎで購入
しましたが。その後、M.Zuiko100-400mmF5-6.3ISを
M.Zuiko300mm F4.0 ISに乗り換えて導入してからは
更に出番は減りましたが。F6.7と望遠端は暗いですが
意外に良く写ります。
【操作性】
ズームリングの重さが凄く軽いです。
【表現力】
最初は、望遠端が暗いので甘くなりやすいと思いましたが。
再度使って見てEM-1MarkV、EM-Xで高感度ノイズ出ない程度
感度を上げて見てシャッター速度稼ぐ様にしたら
EM-1MarkVとEM-1Xのボデイ内の強力手ぶれ補正の
効果で意外や意外、この価格のレンズで600mm相当
のレンズとしては良く解像しているので予想を嬉しい
意味で裏切ってくれました。
【携帯性】
軽量コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
特に問題ないですが。出来れば防塵防滴、
望遠端F5.6位にして欲しい所ですね。
再度、使って見てEM-1MarkV、EM-1Xのボデイ内手ぶれ補正
との組み合わせで写りの良さとEM-1MarkV、EM-1Xボデイ
の手ぶれ補正の強力さも再認識しました。
【総評】
3万円から4万円台で望遠端が600mm相当でこれだけ良く
写れば満足の一言。ただ防塵防滴と望遠端でF5.6
位までに改良版が発売されれば更に満足という
ちょっと惜しい所です。でも手軽に超望遠レンズという
方にはお勧めの1本でもあります。
5軽さは正義
【操作性】
ズームとMF位で特に操作に習熟を要することはありません。
【表現力】
テレ端で甘いと言われていますが他に超望遠レンズを使ったことが
ないし、ほぼテレ端でしか使わないのでなんとも言えません。
【携帯性】
最高です。軽い小さい!!まさにマイクロフォーサーズの利点を
最大限に発揮しています。
【機能性】
明るい所では問題ありません。
開放F値が6.7なので暗い所ではISOが上がって厳しいです。
暗い所ではAFも迷いがちです。
【総評】
EM5-MKVと組み合わせて鳥撮りに使っています。
他の方も書いていますが、首にかけたまま半日以上
ブラブラするので軽いのは大変ありがたいです。
換算600mmでは、鳥撮りには焦点距離がどうのと
言われますが、デジタルテレコンを使えば1,200mmです。
私のように画質に拘りがない者には十分な画質だと思います。
OMDSでこの上の望遠レンズの100-400は重量1,120gです。
当レンズは423gだから2.6倍以上です。
重すぎて手を出す気にはなれません。
当レンズはOMDSのオンラインストア販売終了となっており
噂通りリニューアルされるかと思われます。
個人的には、軽さは維持して今よりAFが早く正確になって
欲しいです。
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1584位 |
-位 |
- (0件) |
69件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1125g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(100mm時)/0.29倍(400mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.6mm
【特長】- 200〜800mm相当の広い焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 5軸シンクロ手ぶれ補正により、超望遠レンズながら手持ち撮影ができる。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計で過酷な自然環境下でも安心して使える。
- 1.4倍のテレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」を同梱した特別限定キット。
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![PROMINAR 25mm F1.8 MFT [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1848位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2015/1/23 |
2015/2/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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400g |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:60x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「素」の映り
【操作性】
不自由しません
【表現力】
何というか「素」
【携帯性】
オリやパナ、近年出てきたAPS-Cと同一設計の中華MFレンズに比してかなり重く大きい。だがその無駄の為に買いました。
【機能性】
コンデジで写して居てAFが自分の意図と違う距離で合焦して悔しい思いをした事が一眼を買うキッカケでした。ピンボケもガチピンも撮影者の意図通りになります
【総評】
撒き餌ズームを除いて標準画角である25ミリはこれが初。少しワイドも少しテレ側も持っているが25ミリはこれにしました。KOWAのレンズで一番安かったのでそれを試したかったのもあります。
私の持っているレンズで一番良いケースが付属して来ました。だが立派過ぎて付属ケースだと持ち運びに不便と言う。
5盆栽の代わりにもなる緑色レンズ
【操作性】操作感はGOODです。ねっとり回る各リング類の感触は操作が楽しくなります。
【表現力】人間知能フォーカスによる選択が静物写真では未だに一番だと再認識。なぜなら「性格が出るから」
【携帯性】重いですが、またその重さも所有感を増させます。体積は小さいので大丈夫!(笑)
【機能性】EXGIF出力は欲しいですね
【総評】先に8.5mmを買ったのですが、この外観デザインに惚れこんで買い足ししたら高品質描写も付いてきました。
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![PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1930位 |
-位 |
4.71 (20件) |
126件 |
2014/2/18 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
8.5mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足しています。(動画メインで利用)
4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。
5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5Vでもスナップを楽しんでいます。
【操作性】
ピントリングは程よい粘りで、心地よい。
【表現力】
抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。
解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。
【携帯性】
金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。
【機能性】
絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。
【総評】
寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。
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![Reflex 300mm F6.3 MF MACRO [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000368994.jpg) |
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1640位 |
-位 |
4.09 (12件) |
140件 |
2012/4/26 |
2012/5/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
300mm |
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298g |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:66x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズですが、とても使い方を選びます。
購入して2ヶ月ほど使用しました。
ボディはE-PM1です。
操作性は、MF専でとても単純。フォーカスリングも程良い感じです。
使い込んでいるからか、購入時よりスムーズに動く様になりました。
フォーカシングが難しいという評をよく見かけますが、私個人の使用感では、フォーカシングそのものには問題は無いと思います。
当然動体はかなり厳しいですが、静止物や定点撮影を行うので有れば充分に用を果たしてくれます。
E-PM1の手ぶれ補正では殆ど効果が無い為、三脚、リモートレリーズは必須です。
表現力に関しましては、絞りが固定な上に逆光耐性が皆無に等しい為、撮影時に空を見上げる様な撮影は、フードを装着していてもかなり厳しい物が有ります。その為、高い所から低い場所を狙った撮影が基本になると思います。
光源の位置や光量さえしっかりと意識していれば、ミラーレンズとは思えない程の画を撮る事が出来ます。
特徴的なリング暈けも、とても面白いです。
とても条件を選ぶレンズですが、これでしか撮れない画というの有ると思います。
携帯性は満点です。
3.5mm換算600mmの焦点距離をこのサイズ、この重量で持ち歩けるのはこのレンズ最大の利点だと思います。
強力な手振れ補正にEVFの有るO-MDで使うのであれば、間違い無く三脚要らずでブラリと撮影に出歩くには抜群だと思います。
三脚を使用したとしましても、総重量の軽さ故に5000円クラスの安価な三脚でも充分使えます。
機能性はMF専、ピントリングを回して撮るだけです。
ただ、1/2マクロ撮影(35mm換算等倍)がとても便利です。
望遠レンズとマクロレンズを別個持ち歩かなくて良い程度には便利です。
満足度は満点にしました。
大きなカメラバッグを持ち歩かなくても、ポーチに入れて持ち歩けるコンパクトさは本当に便利です。
当初より安価なKenkoの400mm F8を買おうか悩んでいましたけど、こちらを購入して正解でした。
望遠レンズを求めるだけでしたら、予算にもう少し+して、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを買うのが間違い無いと思います。
ミラーレンズである事と、コンパクトな望遠とマクロのコンパチ品と言う利点が欲しいと思える方にのみ、購入をお勧め出来ます。
5非常に 評価の難しいレンズです。
誠に勝手ながら、感じたまま、思いついたまま、
書いていきますのでよろしくお願いいたします。
一見、これソニー用レンズですかと聞きたくなるような、色と形です。
外見は、マウント部を含め、すべて金属でできているようです。
マイクロフォーサーズのレンズとしては、大きくて、ズッシリ重い。
しかしこれが、300o( 35o換算600o )のレンズということになると、
驚くほどコンパクトだ。
しかもミラーレンズでありながら、この細さは驚異的でさえある。
このデザインでオリンパスOM−Dブラックボディに、合うかどうかが心配だった。
ピントリング(使用説明書にはマニュアルフォーカスリングと書いてあった)部分が
思ったより暗い色で、見る角度によっては黒っぽく見える。
ギリギリ合格というところだろうか。
レンズ番号がラベルシールで貼りつけられている。
距離目盛や指標類は、すべて刻印でなく表面に印字されている。
このあたり、消えてしまわないか心配である。(そんなに使うかどうか疑問ではあるが・・・)
ピントリングは、細かく浅い溝を刻んだパターンであるが、すべることは なさそうである。
レンズの色の濃くなった部分のみが、ピントリングとして回転しそうだが、
実際には、距離目盛のところから先は、一体になっていて、いっしょに回転する。
したがって、レンズフードやフィルター枠もいっしょに 回転することになる。
PLやハーフNDフィルター等使用するには、ちょっと使い勝手が悪く、残念なところである。
MF専用ということで、回転角は相当大きい。5分の4回転くらいある感じである。
無限遠の位置からピントリングを回すと、わずかにレンズが繰り出される。
最短撮影距離の0.8mのところで、8〜9o程度の繰り出しになるが、気になる程ではない。
レンズキャップは、中つかみ式で秀逸である。
リアキャップも悪くはないが、若干ゆるめで、はずれやすいと感じた。
付属のレンズフードは、レンズと同じ寸胴で、丸型のフードである。
外側はツヤ消しで、吹き付け塗装のような模様が施されている。
内側は植毛されていて、さすがトキナー製品と感心させられる。
取付部にリング状の金具が ビスにより固定されている。
レンズ側もフード取り付け部は金属である。
3本爪のバヨネット式で、まわして取り付けする。
金属どうしこすれて、いづれ塗装が はげることは間違いない。
クリックストップもちゃんとあるけど、なぜかガタがあるのが残念である。
肝心な描写であるが、すでにたくさんの投稿や、雑誌の作例で御存知かとおもいますが、
ミラーレンズとしては、非常に優秀である。
個人的には、反射望遠レンズと屈折望遠レンズを比べるのは、ナンセンスだとおもっている。
結論として
何か、手軽な望遠レンズはないかと さがしている方は、やめた方がいいです。
少々高くても、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームを買った方が間違いないです。
MFの上、絞り固定で、単焦点。ボケに癖があって、被写体を選びます。
リングボケを楽しみたい等の 明確な使用目的がないなら避けたほうが無難です。
このレンズの特長は、リングボケと望遠マクロの2点に集約される気がします。
普通の望遠レンズと考えるより、近接撮影専用と思った方がいいのかもしれません。
うまく使いこなせば、このレンズしか出せない 味ある描写が楽しめる半面、
レンズに振り回され、中途半端なボケとブレに 悩まされるかもしれません。
総合的にみて、高品位なつくりで、ミラーレンズとしての描写は優秀。
コストパフォーマンス抜群のレンズです。
あとはこのジャジャ馬を 乗りこなせるかどうかに かかっています。
非常に 評価の難しいレンズです。
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1071位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
25mm |
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410g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995262.jpg) |
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1960位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
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