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![LAOWA Nanomorph 65mm T2.4 1.5x Cine Blue [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618190/IMG_PATH_M/pc/4541607618190_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 4 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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65mm |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 65mm T2.4 1.5x Cine Silver [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618350/IMG_PATH_M/pc/4541607618350_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 4 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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65mm |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 80mm T2.4 1.5x Cine Amber [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618510/IMG_PATH_M/pc/4541607618510_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 4 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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80mm |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 80mm T2.4 1.5x Cine Blue [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618435/IMG_PATH_M/pc/4541607618435_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 4 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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80mm |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 80mm T2.4 1.5x Cine Silver [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618596/IMG_PATH_M/pc/4541607618596_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 4 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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80mm |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2022/12/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
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![Biotar 75mm F1.5 II [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/26 |
2024/3/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点マニュアルフォーカスレンズ フィルター径:62mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
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10〜24mm |
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1100g |
【スペック】最短撮影距離:0.61m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネズームレンズ 最大径x長さ:80x148.9mm
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![Tokina Cinema 11-20mm T2.9 フィート表示 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
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11〜20mm |
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1170g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:9.65 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x123mm
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![Tokina Cinema 11-20mm T2.9 メートル表示 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
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11〜20mm |
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1170g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:9.65 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x123mm
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![7Artisans HOPE Prime 6本セット 10-85mm T2.1 7A-HP6SET-M43-B ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/414lG79FW6L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/9/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点シネレンズ フィルター径:77mm
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![7Artisans HOPE Prime 6本セット 10-85mm T2.1 7A-HP6SET-M43-T チタングレー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/412VI0vxlmL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/9/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点シネレンズ フィルター径:77mm
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Amber [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618787/IMG_PATH_M/pc/4541607618787_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Blue [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618701/IMG_PATH_M/pc/4541607618701_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Silver [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618862/IMG_PATH_M/pc/4541607618862_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:62mm
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/22 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
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1100g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネズームレンズ 最大径x長さ:80mm
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![Tokina Cinema 50-135mm T2.9 MK II フィート表示 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
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50〜135mm |
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1580g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:5.89 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:97.6x171mm
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Amber [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665542.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Blue [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665550.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Silver [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607619104/IMG_PATH_M/pc/4541607619104_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ
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![14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001) ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668927.jpg) |
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531位 |
-位 |
4.51 (24件) |
215件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.8 |
14〜150mm |
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285g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x80.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重宝レンズの傑作
【操作性】 ズーム回転のみなので簡単明良。
【表現力】 最近の高倍ズームなのでごく普通、カメラの調整次第。
【携帯性】 このクラスでは最小かと、フードが小さいので扱いやすい。
【機能性】 ズームロックがついており、カメラを提げて走っても大丈夫。
【総評】 手ブレ補正6.5段、LUMIXG9カメラなので、本品は手ブレ補正無しでも大丈夫。
通常のズームレンズは繰り出し筒が2つだが、本品は3筒なのでブレやガタが起きにくい。
フードが小さくとても扱いやすい。適正露出を得らえると描写性能は純正レンズ並みです。
5このレンズがあれば、風景・スナップはどうにかなる。
【操作性】
Nikonとリングの操作性が同じ方向です。
自分はNikonユーザーで、OLYMPUSも使っているという状況で、リングの操作方向が統一できるというのは良いことでした。
【表現力】
TAMRONの高倍率ズームの技術力でしょうか。
小型なおかげもありますが、標準域ズームとして十分つかえる画質です。
【携帯性】
高倍率というのもありますが、マイクロフォーサーズなのでかなり小型です。
【機能性】
ズームロックがありますが、あまり必要とは感じませんね。
【総評】
総じて満足です。
リングの回転方向がNikon(Panasonic)と同じでも問題ない。
また、防塵防滴は不要である人にオススメできます。
気になる点は以下2点です。
・電源投入後に起動?まで時間がかかる。
・フードが少しチープな感じがする。
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![19mm F2.8 DN シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476454.jpg) |
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1041位 |
-位 |
4.45 (42件) |
170件 |
2013/3/ 8 |
2013/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
19mm |
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150g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能広角レンズ 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x45.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトな単焦点レンズ
マイクロフォーサーズレンズの中ではお値打ち価格の商品です。既に販売中止になりましたが、長く愛用しています。
コンパクトな大きさなので、持ち運びには便利です。
近接撮影した時のボカシがしっかり出るので、表現力は良いです。
ズームレンズには無い魅力があります。
5軽量コンパクトで金属マウントに金属ボディ
【操作性】ピントリングはゴム製ではなく珍しい金属製のピントリング
適度なトルク感もありピントリングも広く使いやすい
【表現力】シグマはカリカリなイメージがあったけどそこまでのカリカリではなかった
写りも上級レンズに劣らないくらいに良かった
【携帯性】単焦点で非常にコンパクトで○
【機能性】動作音も非常に小さくAFスピードも速い
【総評】純正かなと思うくらいにボディとベストマッチ
逆に純正より良いって感じのレンズ
軽量コンパクトで金属マウントでピントリング、鏡胴も金属で高級感がありリーズナブルで最高なレンズ
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![19mm F2.8 DN ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476453.jpg) |
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1072位 |
-位 |
4.45 (42件) |
170件 |
2013/3/ 8 |
2013/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
19mm |
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150g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能広角レンズ 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x45.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトな単焦点レンズ
マイクロフォーサーズレンズの中ではお値打ち価格の商品です。既に販売中止になりましたが、長く愛用しています。
コンパクトな大きさなので、持ち運びには便利です。
近接撮影した時のボカシがしっかり出るので、表現力は良いです。
ズームレンズには無い魅力があります。
5軽量コンパクトで金属マウントに金属ボディ
【操作性】ピントリングはゴム製ではなく珍しい金属製のピントリング
適度なトルク感もありピントリングも広く使いやすい
【表現力】シグマはカリカリなイメージがあったけどそこまでのカリカリではなかった
写りも上級レンズに劣らないくらいに良かった
【携帯性】単焦点で非常にコンパクトで○
【機能性】動作音も非常に小さくAFスピードも速い
【総評】純正かなと思うくらいにボディとベストマッチ
逆に純正より良いって感じのレンズ
軽量コンパクトで金属マウントでピントリング、鏡胴も金属で高級感がありリーズナブルで最高なレンズ
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![19mm F2.8 EX DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000350234.jpg) |
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1326位 |
-位 |
4.66 (21件) |
318件 |
2012/3/ 9 |
2012/3/16 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
19mm |
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140g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.6x45.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても安かったので
【操作性】
簡単です。
【表現力】
開放F2.8なので、それほどぼけませんが、そこそこ明るいので室内でのSSを稼ぐことができます。
【携帯性】
ちょうど良い大きさだと思います。パンケーキレンズは左手でカメラ持って移動するのに、少し不安定なので。
【機能性】
AF早いです。リニアというのが速いのでしょうか。
【総評】
本日、後継機の発表があったので、これから買う人は少ないかと思いましたが、一応レビューを書いてみました。
買うきっかけは、安くなったからですが、使ってみるともう少し早く買っても良かったと思えるくらいの写りの良さでした。RAWで撮影したときの現像はLightroomを使っているのですが、レンズ補正もできます。GX1で使っていたパナソニック純正レンズは、レンズプロファイルが登録されていなかったのに(補正の必要が無いのかも知れませんが)。
再レビューです。
写真を添付していなかったので、添付してみました。
良く解像するレンズです。結構使っています。
5気軽な撮影に向いています。
【操作性】
ピントリングは適度な重さです。
ダイレクトにピント操作できないもどかしさがあります。
結果としてアバウトなピント操作になりがちです。
【表現力】
35mm換算で38mmで広角寄りの標準レンズ的な画角です。
街撮りスナップ等には使い勝手が良いです。
絞ればパンフォーカス的な使い方ができます。
被写体の輪郭などは綺麗に結像してくれます。
ピントの操作に少し苦労はしますが結構寄れますし、開放f=2.8なので
ネイチャー系にも使えそうです。
【携帯性】
パンケーキレンズ程コンパクトではないですが、コンパクト故に携帯性は良いです。
標準のフードは裏返して取り付けられますので、いつでもどこでも
持って行けそうです。
【機能性】
起動に時間がかかると言われていますが、特に遅いとは思いません。
電源ONですぐに撮るというような事をしなければ大丈夫だと思います。
【総評】
スナップショット的な撮影にはぴったりですし、写りは綺麗だと思います。
開放ではボケもでますし、ズームレンズとは違う楽しみ方があります。
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![30mm F2.8 DN ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476457.jpg) |
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1341位 |
-位 |
4.58 (25件) |
156件 |
2013/3/ 8 |
2013/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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140g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5新品が安く手に入れば買い
【操作性】
オートフォーカスしか使わないので、フォーカスリング使ってません。
【表現力】
思ったよりボケます。
初心者には最適かと。
【携帯性】
小型で持ちやすいです。
【機能性】
不満ありません。
【総評】
新品が1万きる値段で手に入ったので買いました。
表現力は高いと思います。
5(再レビュー)絶妙な価格と自然なボケ。常用です。
35mm換算で60mmという個人的には丁度いい画角で
取りたいものは意外となんでも撮れるなという印象。
まあ広角では決してないので風景撮影時のワイドさは無くて、
そこは少し構図の工夫が必要です。
(参考までに紅葉を撮ったので載せときます)
なんと言っても一番の魅力はその値段でしょう。私の購入時は、アマゾンで12800円でした。
キットレンズのm-zuiko14-42と比べるとボケの滑らかさは段違いです。f3.5とf2.8でここまで変わるものなのかと感動させられました。今ではお気に入りの常用レンズです。
一つ弱点を挙げるとするなら、逆行時のフレアは少し嫌な感じですね。場合によってはうるさ過ぎるぐらい出ます。
あと最後に、あくまで私の見解ですが、発売終了も近いような気がします。アマゾンで同シリーズの19mmの新品が消えてたので。購入するなら早めの方が良いと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/下旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:15.38(V)、1:20.17(H) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:71x117mm
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![7Artisans 50mm F0.95 50095M43B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001412429.jpg) |
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3016位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2021/12/23 |
2021/12/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:68x56mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超大口径の描写
フォクトレンダーのノクトンよりかなり安価ですが、超大口径の描写を楽しめます。
TTArtisanにほぼ同等スペックのゼブラ柄がありますが、こちらの7artisans方が安いです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000525391_K0001235352_K0001412429_K0001449245&pd_ctg=1050
マイクロフォーサーズですから、フルサイズ換算では100mmF1.9相当と言うことになりますが、描写として背景ボケは十分楽しめると思います。
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![7artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye 75M43B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3016位 |
-位 |
4.00 (1件) |
16件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4値段の割にはよいです
魚眼は常用するレンズではないので、いままでオリンパスの9oキャップレンズを使用していました。
最近私が在住する台北でも入手でき、値段も日本円換算で約1万3千円ぐらいと、ダメもとで入手しました。
【操作性】
マニュアルレンズで、最短12センチとかなりよれるので、カメラの拡大やピーキングを使用してフォーカスしています。もちろん被写界深度が深いので、絞り込めばパンフォーカスになります。
絞りリングはクリックがないタイプです。動画撮影にはよいですが、絞りを変更するときには目での確認が必要です。
フォーカスリングも絞りリングも適当な粘りがあり、勝手に動いたり、硬くて使いにくいことはありません。
【表現力】
購入前に思っていたよりは良いという感想です。開放F2.8では周辺が緩いですが、F4ぐらいでシャープになります。オリンパスのキャップレンズはF8固定で周辺は緩いですが、このレンズをF8まで絞り込むとずっとシャープで明らかに差が確認できます。色収差は絞っても変わりません。ハレーションは、魚眼レンズなのでこんなものか、というところです。
画角は、キャップレンズより少し広いです。
【携帯性】
金属とガラスの塊なので、ずっしり重いです。サイズは、パナソニックの25oF1.7と同じぐらいですが、重量はずっと重いです。
【機能性】
マニュアルレンズなので、カメラのMF機能に頼るところが多いです。
【総評】
中国製七工匠のレンズは、これ以外に35mm F1.2を使用していますが、同じメーカーとは思えないほど、違いがあります。製造元が違い、それを七工匠のブランドで販売しているのでないかと思うぐらいです。
キャップレンズは約8千円、このレンズは5000円高いだけなので、性能や金属製であることを考えると、このレンズはお得レンズだと思います。
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![85mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027195.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
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85mm |
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595g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準望遠マニュアルフォーカスシネレンズ フィルター径:72mm 防塵:○ 最大径x長さ:78x99.5mm
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648位 |
-位 |
4.68 (9件) |
564件 |
2017/11/16 |
2017/12/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
200mm |
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1245g |
【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.5x174mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、開放F値2.8の超望遠単焦点レンズ。
- LUMIX初となる3つのマグネットを搭載した「スリーマグネットリニアモーター」を採用。高速・高精度なAFを実現し、パンニング時にF値変化を滑らかに制御する。
- 防じん・防滴仕様やマイナス10度の耐低温性能を備える。同梱の1.4xテレコンバーターを装着すれば560mmの超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5別格です
【操作性】
単焦点200(400)mm,280(560)mm故、安易に画角を変えられないので自分が決めた位置で撮るという決意が必要です。
【表現力】
添付の写真を見ていただきたいのですが、光芒がきれいなレンズを今まで使ったことがなかったので、この値段を出すとこういう光芒を手に入れられるんだと変な感動を覚えました。
【携帯性】
ドシッと構えて撮るレンズなのだと思います。もちろん手持ちでも撮れます。強風の中でも撮りましたが、OISがビシッと決まるので安心でした。
【機能性】
重いです。50-200と見た目の違いは無いのですが、全くの別物です。50−200が軽く感じるほど重いです。
【総評】
やはり自分のような鉄が使うレンズではなく、鳥の撮影に使うのが最適解なのだと思います。とはいえ、望遠の持つ圧縮効果をクリアな画で表せるので持っていて損はないレンズです。
ですが、高い! エイヤッと飛び降りる気持ちがないと50-200、100-400でいいじゃんとなるような…。
5写りも良いので買って良かった
LUMIXの一眼カメラ歴は長く、現在のメインボディは初代G9 PROです。
予算の都合で望遠レンズはしばらく100-300を使ってましたがそのレンズも売ってしまっていました。
それまでは望遠レンズを使う事がほとんど無く、どうしてもって時はフィルムカメラ用のレンズをアダプター経由で使っていました。
このレンズがどうやら生産終了な様なので新品購入出来る内にと購入しました。
まだ多くのシャッターを切った訳ではありませんが大口径の望遠レンズに満足しています。
ピントリングはスムーズで適度な重さでやり易く、絞りリングもクリック感を含めて操作し易いです。
三脚座の回転操作も問題ありません。
開放f2.8と明るく、表現に幅があって助かります。また、周辺部までシャープな写りでしっかり捉えられます。
1.4倍のテレコンバータが同梱されていますが、私の感覚では画質に違いは感じませんでした。
大口径レンズとあってやはり太いレンズですが全長は何とか抑えられています。しかしフードがネジ式で逆付けは出来ませんのでカメラバッグでの収納に悩みます。
まだ手持ち撮影をほとんどしていませんが手ぶれ補正はびっくりする程効くと言う訳ではありませんが換算400mmの望遠レンズとしては十分だと思います。
テレコンバータ付けて換算560mmの望遠でよく写るので良いレンズだと思います。
ただお値段もそれなりなのでコスパがいいかどうかはこの焦点距離の必要度合いによる気がします。
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![LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000636771.jpg) |
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1267位 |
-位 |
4.66 (122件) |
2239件 |
2014/3/25 |
2014/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
15mm |
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115g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.5x36mm
【特長】- 35mm判換算30mmで開放F値1.7を実現した、マイクロフォーサーズマウント用単焦点レンズ。
- レンズ鏡筒部に「絞りリング」を搭載し、ファインダーをのぞいた状態でもリング操作で露出や被写界深度を調整可能。「AF・MF切換スイッチ」も備える。
- 独自の「ナノサーフェスコーティング」を採用。ゴーストやフレアを大幅に低減し、抜けのよいクリアな描写を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強の室内シューター
これまで使ったパナの4/3レンズで、不満を感じたことがほとんどない。今回も、安心の購入だった。しかも本レンズは、室内撮影に限れば、これまで購入したどのレンズよりも使いやすい。
特に、室内撮影で重宝している。SONYをメインにしているが、そのシステム内で室内撮影は24−70oGMとα7RCという組み合わせにしていた。35oフルサイズとしては、軽い。それでも、カバンに入れておくのは、億劫であった。最近は、OM-5にこのレンズをつけて携帯している。この軽さでこの描写とこの明るさ、しかも安い。言うことがない。開けばきれいにボケ、絞れば解像する。35o変換で30oという焦点距離と、4/3の強みを生かした接写能力等、テーブルフォトでは万能。
付属するフジツボフードと、フード用のラバーキャップも秀逸。「客の便宜を考えろ」と唱え続けた松下幸之助さん、ありがとうと言いたい。
5手軽に良い感じの写真が撮れる
【購入経緯】
2度目の購入になります。最初使用していた時からコンパクトで気に入っていたのですが、マイクロフォーサーズで15mmの焦点距離というのは、あまりボケもないし、画角的にも印象的な写真になりにくいのかなぁと手放してしまいました。
フルサイズ含め色々なレンズを使っていく中で、本レンズはずば抜けたコンパクトさと画質を両立していた点に気づき、再度購入しました。
【感想】
35ミリ換算85mmの焦点距離のような被写体を際立たせる印象的な写真は撮れないし、撮った直後の満足感は他のレンズの方が高いものも多いでしょう。(このレンズも良い写りするなぁと満足感はあります) しかし、後でスマホ等で写真を見返してみると、なんというか、暖かい雰囲気の写真がたくさんあって、その場の空気感をよく表現してくれていることに気づきます。35ミリ換算30ミリという独特の画角は、人物撮影をしても歪みが目立たない絶妙な焦点距離で、かつスマホにはない画角。マイクロフォーサーズとはいえf1.7の明るさがあるため、自然なボケ感で立体感のある絵が撮れます。1枚、2枚撮ってみても気づかない、丸一日このレンズだけで写真を撮ると分かる良さがあります。
また、本レンズの圧倒的なコンパクトさはフルサイズでは実現不可能で、このレンズに見合うボディが登場すれば再度大人気になるだろうと思われるレンズです。(3月発売のom-3にも似合いそうですね)
【まとめ】
フルサイズの単焦点レンズを使って『すごい』っていう写真を撮ることを経験した後ほど、本レンズを使って撮った『なんかいい』感じの写真の価値がより高まった気がします。いつでも気楽にコンパクトに良い雰囲気の写真を撮れることが、このレンズの真価だと感じました。
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1882位 |
-位 |
3.00 (1件) |
67件 |
2010/9/21 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F12 |
12.5mm |
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45g |
【スペック】 最大径x長さ:57x20.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3購入動機は不純
中古を箱付き6000円で購入。
写りは関係なし。
写歴が半世紀になる。フィルムカメラ時代から後になって
購入しとけばよかったと悔やむのが付属備品。
接写器機・ストロボ関連用品・グリップ・レンズフード等、
販売時点で買えば安価でも、製造中止になり欲しいとなると、
探してもなかなか見つからないし、高価であることが多い。
このレンズは他のメーカーにない。
後になり欲しくなっても買えない代表のように感じた。
フィルム時代はペンタックスからレンズの先につける形であったが
今探してあるかどうか。
一時期、レンズが2個ついている3Dフィルムカメラのコレクターがいらして
雑誌で特集が組まれていた記憶がある。
コレクターにならなくても安価なレンズであるので
新品で製造されているうちに手に入れるのも一興と思います。
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310位 |
-位 |
4.55 (70件) |
640件 |
2010/9/21 |
2010/10/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
14mm |
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55g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:55.5x20.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損はない良いレンズ
最初に購入した標準ズームレンズとプラスもう1本これがあれば撮影の幅が広がります。レンズも明るいし合焦も早いしストレスは感じません。いい感じのボケ感が出ますし今も重宝しています。
5マイクロフォーサーズの真価を体現するレンズ
【操作性】
絞りのリングは無い
カメラ本体の操作は頭に入れておかないと絞り込んだり出来なくて困るだろう
【表現力】
素直な描写に感じる。明るいので使いやすい。
被写体によってはズームからこれに付け替えて撮ってみたくなる程度には良い描写を期待できる
焦点14mm/換算28mmは広角としては少し狭い
【携帯性】
ポケットに入れて持ち歩ける。
マイクロフォーサーズカメラのコンパクトさを最大限に活かせるレンズだろう。
列車の車窓を動画で撮る時にただ窓枠にカメラを置いて撮るなんて芸当が可能。
【機能性】
写真撮影でのフォーカスは早い。迷う事も少ない。
動画だとピントを探すのに迷う感じで困る事がある。
ピントリングはマニュアルフォーカスできる。
【総評】
ズームを付けたマイクロフォーサーズのサイズ感は一眼カメラそのものだが、このレンズに付け替えると高級コンパクトにスケールダウンする。
それほどまでに小型のレンズ。
写りも十分なもので、小型のマイクロフォーサーズを愛用しているなら持っていて損は無いレンズだろう。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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610位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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710位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510132.jpg) |
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1804位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463249.jpg) |
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577位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463250.jpg) |
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1219位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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462位 |
-位 |
4.71 (78件) |
286件 |
2009/3/25 |
2009/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜45mm |
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195g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5OMボディにも丁度良い実力派レンズ(古いけど)
【表現力】
広角側も程よく補正されて自然な描写でテレ側は結構シャープに写ります。
端の方を拡大して見れば少々甘いですがそこ重要じゃ無いんですよね。
色味も自然で点光源にも強めなので夜景撮影でも良い感じです。
【携帯性】
Gシリーズに装着すると小ぶりで丁度良いサイズ感
GF/GX系だとちょっと大きめですが重量は軽めなので悪くは無いです。
マイクロフォーサーズのコンパクト感を体感するにはOM系にも良いです。
【総評】
中古で1〜1.5万で購入出来るシンプルなレンズです。
14-42oより1段上の描写でコスパ良い。
ですが古いレンズなのでズームリングのゴムグリップは要確認
手振れ補正付きなので故障PENシリーズにも使えますが
14-42oU型の方がスリムでコンパクトなので、、、、
パナの現在の安価なキットレンズは12-60oか14-140oですが
G7以前の安価な中古個体の1本目にはサイズ感と写りを考えると
良い選択になります。
5中古激安でマジでよく写る
E-P7に付けて使用したレビューです。
【操作性】
ズーム操作はスムーズです。マニュアルはリングが少し動かしにくいか…。そもそもマニュアルで使うようなレンズではないですけれと。
【表現力】
開放から隅まで非常によく解像する。コントラストも高くて言う事なし。マクロ拡大倍率高くないのは仕方がないか。
開放だと少しだけパープルフリンジが出るが大したことない。
【携帯性】
190gなので携帯性はよいと思う。12-32と比べたら負けるのは仕方ない。190gでこれだけ写れば言うことない。
【機能性】
普通の標準ズームレンズです。AFも私のメインのpentaxと比べたら遥かに早い。
【総評】
8000円中古で入手して、これだけよく写れば何も言うことはない。暗いレンズではあるがとてもよく写る。
コスト度外視で開発したなんて噂があるがそれだけのことはある。
ペンタックスをメインで使っているが、jpeg撮って出しだとコントラストやシャープネスではlimited20-40よりこっちのほうが性能高く感じる(製品コンセプト違うけど)。
マイクロフォーサーズいいじゃんと思わせられました。
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