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![AF 25mm F1.7 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001683171.jpg) |
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513位 |
299位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/28 |
Xマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 重量:170g
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178位 |
299位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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![7Artisans 18mm F6.3 II 1863FXB2 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543892.jpg) |
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683位 |
366位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
Xマウント系 |
F6.3 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:56x10mm 重量:55g
- この製品をおすすめするレビュー
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5U型になって、大変良くなりました
Eマウント用と同じレビューになってしまいますが、こちらのXマウントのカメラの方が元々、色被りが少なく写りが良いので、このレンズのU型への移行の恩恵はXマウントの方が大きい気がします。
初期型ではピント位置固定でピントエリアが3〜5mだったのですが、U型ではピントリングが付いて、無限遠〜0.3mまでのピント合わせができるようになったので、とても表現力が高まったと思います。
ですから逆に、撮影時にピント合わせをしっかりしないと狙った被写体がピンボケになる恐れもあります。
散歩しながら気軽にパシャパシャしたい場合は、所望の位置にピント合わせをして、ピントリングが回らないようにテープで止めてしまうとかする必要があるでしょう。
また、背景を入れ込んだ自撮りなどの場合も、自分の位置にピントを合わせて事前にテープで止める方が良さそうです。
写りに関しては、レンズ構成が見直され、周辺減光や色被りが改善されています。
晴れた屋外などで強い光があるとフレアーが発生しやすいところは相変わらずですが、ミラーレスカメラのライブビュー撮影ですから、うまくこなしましょう。
これだけよくなってもコンパクトさは変わらず、値段も大して上げずに提供されています。
ボディーキャップレンズとしてお勧めですよ。
そうそう、X-T4以降の富士フィルムのカメラはレンズ名が登録できるので、手振れ補正用の焦点距離入力も含め、設定してやると良いですね。
それから、ニコンのZfcも焦点距離入力するとEXIFデータに記録されるので忘れずに設定しましょう。
私は、マウントアダプターで使い回しました。
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![10mm F8.0 II APS-C BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628859.jpg) |
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796位 |
366位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
Xマウント系 |
F8 |
10mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。
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![50mm F2.0 チタンブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41y2CZ3GABL._SL160_.jpg) |
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1588位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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Xマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001414537.jpg) |
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618位 |
366位 |
4.45 (4件) |
1件 |
2022/1/ 7 |
2022/1/ 7 |
Xマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709253.jpg) |
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892位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 8 |
Xマウント系 |
F2 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x74mm 重量:328g
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![AF 15mm F1.7 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001701857.jpg) |
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575位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/31 |
2025/7/31 |
Xマウント系 |
F1.7 |
15mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.7mm 重量:180g
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![Sniper 23mm F1.2 オートフォーカスレンズ 23AS12X-B-JP ブラック [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206005/6952060056685/IMG_PATH_M/pc/6952060056685_A01.jpg) |
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1077位 |
366位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/7/19 |
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Xマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 重量:380g
- この製品をおすすめするレビュー
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3F1.2が必要か否か
単焦点で23mm(換算35mm)の大口径が欲しく、あまりにもレビューが無いので人柱の意味も込めて購入。
【操作性】
いたって普通。MFで使用する事は無いかなと思うのでフォーカスリングについても特に評価無し
【表現力】
大口径!って期待するほどでも無く値段なりかなという印象。
【携帯性】
口径にしては軽く小さいとは思う。
【機能性】
フロントキャップが埋まる事があったのと、リアキャップがちょっとちゃちい。
AFは焦点距離が違うので単純比較は出来ないが、XF35F1.4辺りと比べても少しもっさい動作。
【総評】
F1.2の大口径に惹かれて買ったがF1.2解放で使う事があるか、と考えると純正やsigmaなどの方が良かったかもしれない。
パッと見はシュッとしてて恰好良いけど機能面などは値段なりかなという。
なお、動画では試していません。
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452位 |
366位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/4/27 |
2023/5/26 |
Xマウント系 |
F1.8 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x69.3mm 重量:257g
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかくて美しいボケ!軽くてコスパ最高!
軽量コンパクトで75mm(フルサイズ換算112.5mm)のレンズは、確かXマウントではあまり無かったかと思うんですが面白そうなのでX-T5の相棒として購入してみました。
いや、中望遠域でF1.8にも関わらず軽い!
AFは普通に速いし静かで正確。ただ、低照度でやや合掌が甘くなるのはボディのせい?
ボケが柔らかくて美しい。
試写した瞬間、おっ!と思わず声が出てしまいました笑
外装デザインもそれなりにいいと思うし(価格から少しどうかな?と思っていましたが、全然好みでした)、安心の防塵防滴。
これで絞りリングが付いていたら言うこと無いんですけど、価格を考えれば納得です。
この価格で柔らかいボケを絵作りしてくれるのでポートレート撮影に最適かと。
まさにコスパ最高!
1点だけ・・ファームウェアアップをする場合に、別売りのLens Stationを購入しなければならないこと。
今は(サードパーティ製でも)、USBポートへ繋いでファームウェアアップを簡単に出来るレンズが多く出ているだけに、少し残念な点です。
5総じて優秀でコスパ抜群の中望遠レンズ
良いところ
・AFは高速かつ静音で、対応カメラ外のX-A1でも概ね快適に動作
・軽量(フードと前後キャップ込みで実測300g)で防塵防滴
・元がフルサイズ用だから写りに無理をしている感じがない
・開放からまずまずシャープで、F4まで絞れば隅まで高い解像性能を発揮
・滑らかで美しいボケ
・各収差の補正も良好
・AF12mmF2では対応していなかった点像復元処理に対応
やや気になるところ
・最短撮影距離が0.69m
・フード内側がツルツルで溝加工などはされていない
・絞りリングがない
・ファームアップするのにLens Stationが必要
明確な欠点はありませんし、正直なところ自分にとってXマウントで最高の中望遠レンズですね。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130074.jpg) |
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454位 |
366位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/5/23 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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253位 |
366位 |
4.26 (3件) |
18件 |
2022/7/15 |
2022/8/ 8 |
Xマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.7x54.8mm 重量:265g
【特長】- 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
- 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
44000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
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295位 |
366位 |
4.35 (3件) |
5件 |
2023/8/14 |
2023/9/ 7 |
Xマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.9x49mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.2シリーズのダークホース
【操作性】
さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。
【表現力】
35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。
ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。
【携帯性】
レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。
【機能性】
MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。
【総評】
換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。
コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。
5とても柔らかく写るレンズです
Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。
こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。
ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。
また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。
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![Touit 1.8/32 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511932.jpg) |
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208位 |
366位 |
4.52 (29件) |
179件 |
2013/5/20 |
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Xマウント系 |
F1.8 |
32mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x58mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優劣をつけられるものではない
以前XF35mm F1.4を使っていました。
同様の標準画角のTouit32mm F1.8に興味があり購入。
Planarの写りとはどんなものか。
【操作性】
絞り、ピントリングはゴム製で凹凸のあるXレンズと比べると操作しにくい。
一方フォーカスはXF35mm F1.4より少し早い気がする。
【表現力】
XF35mm F1.4と比較するとボケないし、被写体を背景と分離してクッキリ映し出すのも苦手です。
しかし光の捉え方、陰影、ボケた部分の色味等 確かに特徴があります。
複雑な背景の場合、モジャモジャボケになりやすく
それが味となるか煩雑になるかは光のあたり方や背景との距離、絞りで変わります。
よい意味でクセがあるレンズとも言えます。
【携帯性】
XF35mm F1.4と比較して少し大きいですが、十分小型。
フードは大きめですが、逆さに取り付けられるので持ち運びはしやすい。
【機能性】
好みの問題ですが、換算48mmは使いやすい。
XFレンズは標準としては狭く感じていたので。
もう少し寄れるとさらによい。
デザインもよく、レンズ側面やキャップのZWISS青バッチがかっこいい。
野外で使用するときはレンズキャップを無くさないよう注意しています(汗
【総評】
フジXユーザーであればXF35mm F1.4と比べることが多いと思います。
両方使ってみて、これは優劣つけられるものではないと実感しています。
バナナとミカン、どちら良いか比べるようなもので好みや気分によって変わります。
XF35mm F1.4は水彩画のような綺麗なボケと被写体を浮かびあがらせる写りに、
Touit32mm F1.8は条件があったときの立体感と特徴的なボケ味に惹かれる。
わかりやすいのはXFの方と思いますが、どちらもコンパクトで特徴のある好みのレンズです。
5買ってよかったレンズ。
【操作性】
ピントリング、絞りリング共に少し軽めなので意図しないときに回ってしまう時があるので。
フォーカスリングはテープで止めています。
【表現力】
シャープかつ色のりも良く、ぼけ味も好み。室内ポートレートはこの一本で済ませてます。
【携帯性】
小さくて軽いので携帯性抜群です。
【機能性】
AFはモーター音がゴリゴリするので動画向けではないです。速度も並。
【総評】
買ってよかったと思えるレンズ。カールツァイスレンズは初めてですが噂に違わぬものでした。
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259位 |
366位 |
4.06 (15件) |
126件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/30 |
Xマウント系 |
F2.8 |
80mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x130mm 重量:750g
【特長】- 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
- フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
- シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ
比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。
フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。
フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。
5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
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302位 |
366位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/7/19 |
2023/8/23 |
Xマウント系 |
F0.9 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72.7x64.9mm 重量:492g
【特長】- 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。
- 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
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185位 |
366位 |
4.85 (20件) |
326件 |
2014/9/10 |
2014/12 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Bokehだけじゃあない
ザ・ボケ・マスターの地位が確立したレンズだと思うし、NDフィルターが付属してるのも「ぼかしてナンボ」というメーカーサイドの認識を表してる訳で、ポトレ専用な感じではあるけど実際に使ってみるとボケだけじゃないですよこのレンズ。
発色、立体感、艶といったスペックだけで語れない味、情感性能というのかな、かなり高い。
新品はプレ値でオカシイ価格になってるし、中古の玉も少ないのだけど、見つけたら買っておきたい。
5このボケを見るとフルサイズは要らない気になります
【操作性】
普通の単焦点なので、操作性は同じです。
ただし、F5.6まではF値よりも実際に取り込む光量が落ちるので注意。
【表現力】
ボケがなだらかで非常に美しいのが特長です。
点光源ボケも輪郭が無く、独特の表現が可能です。
【携帯性】
描写性能を考えるとコンパクトだと思います。
大きいレンズが似合わないX-Proシリーズに付けてもかっこいい見た目だと思います。
【機能性】
4世代目以降のボディで明るい場所であればほぼサクサクです。
しかし、薄暗くなると途端に合焦しなくなり、MFの方が速いくらいです。
【総評】
APDフィルターによる唯一無二のボケ表現に惚れ込んでいましたが、暗所AF性能の悪さから、SIGMA 56mm F1.4 DC DNと入れ替えることにしました。
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![Sweet 22 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613895.jpg) |
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1322位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
Xマウント系 |
F3.5 |
22mm |
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【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm 重量:108g
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![27mm F2.8 II グレー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Pbi+a7R3L._SL160_.jpg) |
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1254位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![7Artisans 10mm F3.5 APS-C 7A-10F35-X-B [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698207.jpg) |
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662位 |
476位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
2025/7/ 9 |
Xマウント系 |
F3.5 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:59x30mm 重量:123g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトで、とても安価な超広角レンズです
APS-Cの超広角:10mmレンズならマウント違いですが、LAOWAもSAMYANGもTTArtisanも持っていたのに、ソニーEマウント用のこのレンズを買ってみて、その軽量コンパクトさに負けて富士フィルムXマウントも購入してしまいました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001698207_K0001596182_K0001491240_K0000725774_K0001491238_K0000725770&pd_ctg=1050
ボディー内手振れ補正付きの機種の方が安心なんですが、折角の軽量コンパクトなレンズを活かそうとすれば、ボディー側も軽量コンパクトな方が良かろうと、X-A5に装着しました。
フォーカスモードをMFにしてワンタッチで拡大プレビューできるようにしてやれば、ピント合わせは簡単です。
ピントリングは回しやすく、ピントの山もつかみやすいので、初心者でも使いこなせると思いますよ。
絞りリングはレンズの根元の方にあり、1段ごとのクリックがちょっと固めで回しづらい気がします。
それからこの1段ごとの絞り値の表示がちょっと怪しい感じです。
カラフルに色分けされた被写界深度目盛もついていてそれらしいのですが、シャッター速度の変化具合を見ると絞り足りない気がします。
測光方式やレンズ構成の違いがあるので、不具合とか不良とかいうわけではないですが、そんな気がします。
写りの方ですが、歪曲はまずまずに抑えられていて、気にならないレベルです。
周辺減光は、絞り開放で少しありますが絞り込むにつれて改善され、F11で気にならないレベルになります。
遠景を撮るならF16位がお勧めですが、シャッター速度が足りなくなるかも知れませんし、ISO感度を上げることになるかもしれません。
解像感は、中央部1/3くらいは絞り開放からまずまず良さそうですが、周辺部はかなり落ち込み、こちらもF11程度まで絞って何とか見られるレベルかなと言うところです。
近距離で画面全体をガチガチに解像させてと言う撮り方は苦手です。
近距離なら中央付近に被写体を置き、絞り開放で周辺はボカしてしまおうという撮り方がお勧めです。
ただし超広角ですから、かなり色々なものが画面内に入ってしまうという事は留意しておきましょう。
マニュアルフォーカスが問題なく扱える方には、安価な超広角入門用としてお勧めのレンズです。
また、ちょっと絞り込んで、ピントは固定でパンフォーカスにして、軽量コンパクトな街角スナップ機材などという使い方もよさそうですね。
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![SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447707.jpg) |
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1165位 |
476位 |
- (0件) |
3件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
Xマウント系 |
F2.8 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:59.8x52.3mm 重量:280g
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388501.jpg) |
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716位 |
476位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
Xマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパの良いお散歩レンズです。
【操作性】
マニュアル操作なので問題ありません。
【表現力】
中華レンズにしては良い方だと思います。
【携帯性】
少し重く感じます。
【機能性】
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
【総評】
価格を重視すれば満足できるレンズだと思います。
40mmの単焦点レンズとしても使い勝手がいいです。
4中華レンズはますますコスパが高くなっていますね
【操作性】
フロントレンズキャップがねじ込み式の蓋で、着脱が少し面倒です。
フォーカスリングは∞付近でやや擦れるような感じがありますが、それ以外は重めで滑らかに動きます。
回転方向は反時計回りで∞側です。
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり、値も正確でレンズを見なくても現在値が分かります。
もっと細かい値で使うこともできますが、F8以降は非常に狭くなっています。
【表現力】
開放から想像以上によく写り、とてもシャープでボケも良好です。
少し赤みは強いですが、とりわけ色の良さに驚きました。
F8まで絞ると解像力が僅かに低下します。
遠景では絞っても端のほうがかなり甘いです。
画面外に太陽があったりすると隅が白っぽくなることがあり、普通のフレアよりも不自然で目立ちます。
【携帯性】
大きくはないですが、実測374gと少し重く感じます。
【機能性】
フードは付いていませんが、レンズが奥まったところにあるのであまり問題ないと思います。
至近距離以外では、ピント位置が少し動かしただけで大きく変わるので拡大して慎重に合わせないと難しいです。
ピント位置が近くなるにつれて、レンズが伸びていき最大4cm少々長くなります。
等倍時はレンズ先端から被写体まで4cmほどです。
【総評】
欠点もありますが、価格からは考えられないほど造りも写りも素晴らしいです。
ただマクロレンズは中望遠しか使ったことがないので、被写体により近づかなければならず距離感に戸惑います。
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![TTArtisan 50mm f/1.2 C [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fpVj0yKjL._SL160_.jpg) |
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939位 |
476位 |
4.66 (6件) |
9件 |
2020/12/25 |
2021/2/12 |
Xマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x55mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
51万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
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![7artisans 35mm F1.2 3512FXB [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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903位 |
476位 |
4.78 (7件) |
27件 |
2018/10/11 |
2018/10/10 |
Xマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:43mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代によみがえった古のレンズ
昨今の中華レンズの台頭はすさまじく、特に標準レンズフルサイズ50mm、APS-C35mm、マイクロフォーサーズ25mm辺りは豊富なラインナップを誇る。それもそのはずでこの辺りのレンズ構成を見ると、フィルム時代の50mmレンズを縮小、または縮小光学を加えて作られている、つまりオールドレンズの再設計版であることがほとんどである。それもほぼダブルガウス系であり、設計元がF1.4なのかF1.8なのかくらいの違いしかない。
が、本レンズ、構成図を見ると、、、、ゾナー?
一眼レフの台頭により、消えていった標準ゾナー。各社とも作ることはなくなり、発展形もなく、今やソニーが名前だけ使っているゾナー。それが現代の技術(コピー)で蘇ったのだ!しかも不可能とされていた大口径化をお供にして!
それだけでも興味をそそられる本レンズ、開放から線が細く、コントラストの低い水彩画のよう。フォーカスブリージングが激しく立体感は乏しいものの、表現としては「あり」だ。
小型軽量、絞ればそれなりのレンズなので常用もできなくないが、あえてこのレンズを使うならばやはり開放付近を楽しむべき。
5クラシカルなカメラにマッチする、低価格でF1.2を使えるレンズ!
X-E3に装着して使っています。
メイン機として別の機種を使っており、X-E3と当レンズはスナップなどのサブ機として運用しています。
【操作性】
レンズ前方にフォーカスリング、手前に絞りリングのシンプルな構成です。
購入して約1年経過しましたが、未だに適度で滑らかなトルク感を保っており、使っていて気分が良いです。
絞りリングにはクリック感は無く無段階でF値が変動します。そのため気づかぬうちに暗くなっていた、ということがあるので注意が必要かもしれません。
【表現力】
開放F値1.2で撮影すると滲みやパープルフリンジがでます。ですが、それを含めてのこのレンズの表現力だと思います。オールドレンズの様な描写になり、フジ機の絵づくりにぴったりです。
F4あたりまで絞ると開放で感じられた滲みやパープルフリンジは無くなり、シャープな画像を得られます。
【携帯性】
大きさは手のひらサイズで小さいですが金属外装なのでずっしりします。ある程度ボディより出っ張りますがグリップを着けて運用しているのでさほど気になりません。
むしろ小型ながらずっしりとしているため持っていて高級感を感じられます。
【機能性】
レンズの機能ではないですが、ミラーレス機であればフォーカスピーキングでピント箇所を捉えられるので問題ありません。
【総評】
サブ機としてX-E3と当レンズを運用している身からすると必要十分な機能を備えたレンズです。MFレンズということもありクラシカルな操作性のフジ機と合わせると「写真撮ってる!」という気分になれます(笑)。
AF要らないよ、という人や私のようにサブ機として運用していてとりあえず標準域のレンズが欲しい、という人にはピッタリのレンズだと思います!
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![SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510435.jpg) |
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920位 |
476位 |
- (0件) |
27件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
Xマウント系 |
F7.1 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:61x74.5mm 重量:235g
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41OoE36DmgL._SL160_.jpg) |
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1254位 |
476位 |
- (0件) |
11件 |
2017/5/30 |
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Xマウント系 |
F2 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:62x90mm 重量:290g
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
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1037位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:141g
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![TTArtisan AF 35mm f/1.8 II [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001672702.jpg) |
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454位 |
476位 |
3.00 (2件) |
9件 |
2025/1/23 |
2025/1/24 |
Xマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3やっと純正にあと二歩程度まで来た感じです
初期型に比べ、U型になってかなり良くなりましたが、まだもう一歩二歩足りない感じですね。
富士フィルムXマウントの軽量な35mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001672702_K0001227599_K0001586421_K0001682122_K0000822289&pd_ctg=1050
U型の重さは、177g程度です。
初期型のレビューでも書きましたが、純正XC35mmF2が非常にコストパフォーマンスが高いので、簡単には太刀打ちできないですね。
3本気で単焦点使いたい人にはオススメしません
【操作性】
絞りリングはなく取り付けるだけなので簡単です
【表現力】
良くもなく悪くもなく、、、
【携帯性】
かなりコンパクトで軽いです
【機能性】
フードは花形で、多少は効果あるのかな?
最短はあと5cmくらい頑張って欲しかった
【総評】
予想通りというか、価格を考えれば妥当というか。解像感は悪くないけど、フォーカスが遅い(近距離時)と感じます。標準域のズームを持っていて、たまに単焦点使って背景ぼかした写真撮りたいって人にはいいかもしれない価格です。動き物ではなく、テーブルフォトや小物、花、街歩きのスナップなどで気軽に使う分にはいいと思います。AliExpressで割引チケット使って14000円弱で購入したので、1年くらい使えればいいかな^^
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![TTArtisan AF 14mm f/3.5 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699746.jpg) |
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507位 |
476位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/16 |
Xマウント系 |
F3.5 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x31mm 重量:98g
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
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![CREATOR 135mm F2.8 II [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1880位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2020/7/21 |
2020/7/21 |
Xマウント系 |
F2.8 |
135mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x135mm 重量:650g
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![SOL 45 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001083655.jpg) |
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1648位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/28 |
2018/9/14 |
Xマウント系 |
F3.5 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x64mm 重量:272g
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![AF 55mm F1.8 STM [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001672372.jpg) |
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1545位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/21 |
2024/12/27 |
Xマウント系 |
F1.8 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x78mm 重量:365g
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![AF 9mm F2.8 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724518.jpg) |
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482位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/17 |
2025/12/17 |
Xマウント系 |
F2.8 |
9mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.7mm 重量:175g
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![SZ 600mm PRO Reflex F8 MF CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510438.jpg) |
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1588位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
Xマウント系 |
F8 |
600mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.77m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.6x125mm 重量:545g
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![16mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423253.jpg) |
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436位 |
476位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
F1.4 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x92.6mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ優秀だけどやっぱり重い
※動画使用でのレビューです
X-H2などの4020万画素機で、隅々まで解像できるレンズを求めて色々試してみました
■比較対象
SIGMA16mmF1.4
XF16mmF2.8 R WR
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
もともとはX-H2にXC15-45mmで8K動画を撮影していたのですが、周辺や四隅が思った以上に解像せず、8Kを活かしきれていないと思ったからです。
結論を先に言うと…上記3レンズの中では1番シャープに隅々まで写せるのがSIGMAさんの16mmF1.4でした!
【解像感】
SIGMA16mmF1.4 > XF16mmF2.8 R WR > XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
中央だけ見ればほぼ上記3レンズは同じですが、周辺まで解像してくれるのは16mmF1.4がベスト…なのですが、まだ8Kを活かしきれていない感が…
推測ですが、やっぱり2400万画素用に作られた16mmF1.4は4020万画素に耐えられないのかな?って印象です(となると、残るはXF18mmF1.4 R LM WRくらいしかなさそうですね…)
そしてわかっていた通りSIGMA16mmF1.4の弱点がその重さ。1台ならまだなんとか我慢しようかなって感じですが、X-H2の2台体制となるとかなりずっしりきますね… そこで、もう少し軽い広角はないのかな、と試したのがXF16mmF2.8です。詳しくはXF16mmF2.8のレビューで書ければとは思いますが、軽量かつそこそこの写りで妥協できるギリギリかなぁ、と。ちなみにですが、後日購入したX-T5にXC15-45mmを付けて6.2K撮影したときも、同じような印象でした。X-H2は室内で三脚使用で回すのでまだ良いですが、X-T5に16mmF1.4は重たくて街歩き用には厳しいですねー(ズームもないし;;) 早く4020万画素に耐えられる軽いレンズが登場して欲しい所です!
【フォーカス音】
動画で気になるのがフォーカス音。今回の3レンズだと、音は聞こえますが、動画使用ではなんとか大丈夫かなぁって感じです。昔使っていたXF14mmF2.8 Rは盛大に入るので使えませんでしたがw 16mmF1.4は純正よりも少し高音で長めのフォーカス音、純正2つは短いモーター音な感じですね。SONYさんやPanasonicさんのときはほぼ無音だったので、この点はFUJIFILMさんの弱点でもありますよねー
【ウォブリングとか】
最近はブリージングを抑えていると謳っているレンズも多くなりましたが、そこはあまり気にしませんw(編集で修正できるので) 問題は前後の細かいウォブリングですが、今回の3レンズではそこら辺大丈夫です(XF14mmF2.8 RとかSIGMA19mmF2.8DN(古っw)は重症でしたがw)
【総評】
思っていた通りの画質(キレイでシャープ)と重たさでしたw 価格もそんなに高くないので、コストパフォーマンスは最高ですね! 少しだけ4020万画素に耐えれてない感があるので、Eマウントの経験者はちょっと注意
5シグマさんは良い選択肢
1. シグマさんらしく描写はシャープのキレッキレ
2.AFは問題なく思った通りに合います
3.xfと比べて若干大きいがx-h2 とのバランスは良い
4.絞りリングはないがいつもボディのダイアルを使っているので問題なし
5.これで4万円台、驚きです
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![フォクトレンダー ULTRON 27mm F2 X-mount [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001537497.jpg) |
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595位 |
476位 |
4.45 (4件) |
9件 |
2023/5/16 |
2023/6/14 |
Xマウント系 |
F2 |
27mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:59.3x23.5mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
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![IBERIT 75mm f/2.4 ブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/411YHp88a+L._SL160_.jpg) |
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1370位 |
476位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/2/ 2 |
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Xマウント系 |
F2.4 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x75mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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4それなりに格好良いです
細身の鏡筒で、ほとんどレンジファインダー用のレンズです。
絞りリングは、クリックがありますが軽めです。
ピントリングも高級感はありませんが、なめらかで軽めの操作感です。
50mmF2.4の方の平凡さと比べると、それなりに中望遠らしい描写が得られ、背景もぼかせますし、MFでのピント合わせもし易いレンズです。
ただ折角ミラーレスのライブビューファインダーでピント合わせができるのですから、もう少し近距離までピント合わせができたらよかったと思います。
富士フィルムXマウントはAPS−Cフォーマットですが、このレンズのイメージサークルはフルサイズに対応していますので、ソニーEマウントの方が良かったかな?などとも思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/iberit_50mmf24/index.html
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/kipon_iberit_75mmf24/index.html
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226位 |
476位 |
4.76 (37件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
5広角レンズをやっと…最高です!
富士フィルムで、カメラデビューし早4年。やっと欲しいレンズが見つかり、購入しました。それが、このレンズです。素人なので、細かな評価はできませんがご容赦ください。また、下手ですが、作例も貼り付けておきます。
☆主な被写体
自然の小風景です。
特に、山登りでのご来光が大好物です笑笑
まだ撮れていませんが。
☆購入の動機
年々年を取っていき、軽いレンズで揃えたい、そして富士フィルムレンズが好きであり、もう少し広角レンズが欲しいので、今回本製品を購入しました。
※ちなみに、現在の所有レンズはXF16-55、XF18-55、XF35 1.4、XF60 2.4です。
☆描写
皆様がおっしゃっているように、とても雰囲気があって、広角の良さも感じられる最高のレンズだと思います。未熟な私でも、このレンズの素晴らしさを感じます!大満足です。
☆その他
防塵防滴ではありませんが、雨天や厳冬期でも市販のカメラグッズ?を使用し注意しながら撮りたいと思います。
☆総合評価
まだ本格的に山で使用していませんが、とても満足しています。富士フィルムらしい描写ですし、広角レンズなのに結構寄れるって嬉しくなります。実は、山登りで軽いレンズを揃えたいという願いがやっと叶ったのです。今回購入した本機と、現在所有のXF35 1.4に、最近購入したXF60 2.4、この三本です。これで、益々仕事休みの日が楽しくなります。楽しめる世界を…富士フィルムさん、ありがとうございます!
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![AF 56mm F1.2 PRO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709053.jpg) |
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862位 |
476位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/ 5 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.4x92mm 重量:575g
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236位 |
476位 |
4.63 (45件) |
353件 |
2014/1/28 |
2014/2/22 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
【特長】- レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
- 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
- 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートに最適なとろけるボケ感
【操作性】
絞りとピントリングでシンプル
【表現力】
とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。
【携帯性】
XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。
【機能性】
時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる
【総評】
FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ
550mm付近のレンズではベストバイ
このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。
APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。
残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。
レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。
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