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![7Artisans 55mm F1.4 II 5514FXB-II [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374160.jpg) |
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1251位 |
619位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/8/ 4 |
2021/8/ 4 |
Xマウント系 |
F1.4 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.42m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x60mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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4中のレンズは、全く別物
旧型に比べ直径も長さも一回り大きくなって、光学性能は高くなったと感じます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001374160_K0001207458&pd_ctg=1050
但し、カカクコムのスペック表では、長さが同じになっていますが、現物は旧:55mm、新:60mm程度です。
宣伝文句の通り全体に解像感が高く、高輝度の被写体でも、絞り開放から鮮明に写ります。
そのせいか、測距点を端の方へ持って行っても、ピント合わせが楽です。
レンズ構成図を見ると似たような感じなんですが、写り具合はかなり異なりますね。
新・旧モデルを持っている甲斐があるというものです。
周辺減光は絞り開放でわずかにありますが、新型の方が目立ちません。
同じ位置からの画角に関しては、新型は少し広めです。
更に、最短撮影距離が新型の方が長いので、草花のクローズアップアップなどでは不利になりました。
それから、絞り羽の枚数が14枚から9枚に減ってしまい、絞り込んだ時の背景玉ボケがカクカクします。
以上、思いつくまま書きましたが、新型になっても廉価で販売してくれているところがありがたいですね。
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![KAMLAN FS 28mm F1.4 [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31kJnifybNL._SL160_.jpg) |
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2168位 |
619位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2019/1/28 |
2019/1/25 |
Xマウント系 |
F1.4 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:52mm 重量:348g
- この製品をおすすめするレビュー
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4MFの楽しさを味わえるお散歩レンズ
海外レビューでの高評価を見て購入した、初の中華レンズです。
バイワイヤーでないMFが扱いやすく、画角の汎用性と併せて眼と手に馴染むので、散歩写真用にX-Pro2に付けっぱなしです。
フードを付けないとゴーストが出やすい、XFレンズほど発色が良いわけではないなどの欠点もありますが、マニュアルフォーカスの楽しさを思い出させてくれ、愛着が湧くレンズだと思います。
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![7artisans 35mm F1.2 3512FXB [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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710位 |
619位 |
4.78 (7件) |
27件 |
2018/10/11 |
2018/10/10 |
Xマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:43mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代によみがえった古のレンズ
昨今の中華レンズの台頭はすさまじく、特に標準レンズフルサイズ50mm、APS-C35mm、マイクロフォーサーズ25mm辺りは豊富なラインナップを誇る。それもそのはずでこの辺りのレンズ構成を見ると、フィルム時代の50mmレンズを縮小、または縮小光学を加えて作られている、つまりオールドレンズの再設計版であることがほとんどである。それもほぼダブルガウス系であり、設計元がF1.4なのかF1.8なのかくらいの違いしかない。
が、本レンズ、構成図を見ると、、、、ゾナー?
一眼レフの台頭により、消えていった標準ゾナー。各社とも作ることはなくなり、発展形もなく、今やソニーが名前だけ使っているゾナー。それが現代の技術(コピー)で蘇ったのだ!しかも不可能とされていた大口径化をお供にして!
それだけでも興味をそそられる本レンズ、開放から線が細く、コントラストの低い水彩画のよう。フォーカスブリージングが激しく立体感は乏しいものの、表現としては「あり」だ。
小型軽量、絞ればそれなりのレンズなので常用もできなくないが、あえてこのレンズを使うならばやはり開放付近を楽しむべき。
5クラシカルなカメラにマッチする、低価格でF1.2を使えるレンズ!
X-E3に装着して使っています。
メイン機として別の機種を使っており、X-E3と当レンズはスナップなどのサブ機として運用しています。
【操作性】
レンズ前方にフォーカスリング、手前に絞りリングのシンプルな構成です。
購入して約1年経過しましたが、未だに適度で滑らかなトルク感を保っており、使っていて気分が良いです。
絞りリングにはクリック感は無く無段階でF値が変動します。そのため気づかぬうちに暗くなっていた、ということがあるので注意が必要かもしれません。
【表現力】
開放F値1.2で撮影すると滲みやパープルフリンジがでます。ですが、それを含めてのこのレンズの表現力だと思います。オールドレンズの様な描写になり、フジ機の絵づくりにぴったりです。
F4あたりまで絞ると開放で感じられた滲みやパープルフリンジは無くなり、シャープな画像を得られます。
【携帯性】
大きさは手のひらサイズで小さいですが金属外装なのでずっしりします。ある程度ボディより出っ張りますがグリップを着けて運用しているのでさほど気になりません。
むしろ小型ながらずっしりとしているため持っていて高級感を感じられます。
【機能性】
レンズの機能ではないですが、ミラーレス機であればフォーカスピーキングでピント箇所を捉えられるので問題ありません。
【総評】
サブ機としてX-E3と当レンズを運用している身からすると必要十分な機能を備えたレンズです。MFレンズということもありクラシカルな操作性のフジ機と合わせると「写真撮ってる!」という気分になれます(笑)。
AF要らないよ、という人や私のようにサブ機として運用していてとりあえず標準域のレンズが欲しい、という人にはピッタリのレンズだと思います!
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![18mm F5.6 Shift ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711103.jpg) |
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2286位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/12 |
2025/9/12 |
Xマウント系 |
F5.6 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm
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![AF 25mm F1.8 Type II オレンジ [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719374.jpg) |
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1323位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706506.jpg) |
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1465位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
Xマウント系 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○
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257位 |
619位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:141g
- この製品をおすすめするレビュー
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4今時にしてはクセのあるレンズだが、値段次第
使用機材はX-A1となります。
【操作性】
特に変なことない単焦点レンズです。
MF動作もヘリコイドの重さが適度にあり、
とてもしやすいです。
【表現力】
※室内撮影でのみの評価です
開放では四隅の光量落ちはないが、流れが強い。
F5.6より絞るとある程度改善する。
このあたりは軽量コンパクトとのトレードオフと
考えています。
【携帯性】
約140gと軽量、マウントからレンズカバーまで約40mmと小型なので、重さを気にせず持ち歩ける。
【機能性】
極めて普通の単焦点ですが、
MFレンズユーザーにも不満のないヘリコイドの重さです。
また、換算約38mmで最短撮影距離は30cmで、
そこまで不自由しない。
【総評】
約13,000円にてAliExpressで購入しましたので、
この価格からしたらかなりの出来と思います。
国内で公式で購入するのであれば、
同一焦点域で競合する7ArtisansやTTArtisans等の
レンズがほぼ同価格で購入できますので、
用途や特性を踏まえて検討されたほうがよいかと思います。
逆光耐性があまり無いと聞いておりますが、
まだ外での晴天時での撮影をしていないので、
そのあたりで今後評価に変更が出るかもしれません。
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![10mm F5.6 PRO Fish-eye [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781961.jpg) |
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1251位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/21 |
2026/4/17 |
Xマウント系 |
F5.6 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:53x20mm 重量:100g
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![7Artisans LITE 35mm F1.8 AF APS-C 7A-35F18AF-X-B [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769935.jpg) |
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1677位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
Xマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x47mm 重量:179g
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![TTArtisan AF 14mm f/3.5 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699746.jpg) |
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415位 |
619位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/16 |
Xマウント系 |
F3.5 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x31mm 重量:98g
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
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![MK-6.5mm F2.0 MK065F20FX [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695518/695518493/6955184933450/IMG_PATH_M/pc/6955184933450_A01.jpg) |
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1323位 |
619位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2019/3/26 |
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Xマウント系 |
F2 |
6.5mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:61x51.5mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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4パノラマ撮影に機動力を加味できる お買い得レンズ
対角180度ではなく、天地方向で180度をカバーする円周魚眼で、価格が安く 且つコンパクトなものを探していました。
そのようなものがあれば、全天球パノラマ撮影に於いて
→THETA等の全天球型カメラより画質的なポテンシャルが高くなる
→一眼レフによる分割撮影よりも機材の数や重量が削減できて機動力が増す
と考えたからです。
ポイントは「天地方向がケラれないこと」です。この事により、Nodal Ninja などカメラを縦位置に構える機構の付いた雲台の導入を回避でき、機材の数や重量削減が実現可能となります。(これは、FUJI と SONY 各マウントは大丈夫ですが、M3/4 と CanonのAPS-C ではセンサーサイズの違いにより不可です)
私の組み合わせ(X-M1)の場合、ノーダルポイントからボディの三脚穴まで6p弱のようなので、それだけシフトして装着できるような雲台の仕組みを工夫しました。
尚、FUJI のエントリー機でも充分に小型軽量ボディですが、更にコンパクトにするならNEX なども在るかと思います。
素材の画像の実例は次の通りです。
https://photohito.com/photo/8880391/
https://photohito.com/photo/8880392/
写りは、まぁそれなりだと思います。
SIGMA 8mm F3.5 の円周魚眼レンズ+Nikon一眼レフボディ の組み合わせで同じ場所で撮り比べて見ますと、レンズ価格だけで3倍以上違いますんで全然勝ち目はありません。でも一万円台のレンズとして充分に実用的だと思います。
絞り、フォーカスのリングはパノラマ撮影中にちょっとでも動くと困るので、幅広の養生テープでベタッと貼って使用しています。
マニュアルであることは、私の場合はExif に絞り情報が残らないこと以外、何も不便はありません。F8に絞ってあれば、近接50pくらいから無限遠までパンフォーカスになっていると思います。
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本レンズで作成した 全天球パノラマの作例二つをご覧下さい。
【パノラマ作例@】E橋の南端
全天球表示は https://theta360.com/s/bmPmX1awPe18NurNX8OQcmERU
【パノラマ作例A】F町の公園
全天球表示は https://theta360.com/s/gLiAs4txr6wVJB0GTL4zK99Ga
並びに比較対象として、作例Aと同じ場所で撮ったTHETA Z1 の画像もご覧下さい。
【パノラマ作例Aとの比較A】F町の公園/Z1-HDR
全天球表示は https://theta360.com/s/3LKLg9FdeBJVgtaUcLehjXEWW
【パノラマ作例Aとの比較B】F町の公園/Z1+Lightroom
全天球表示は https://theta360.com/s/pcTrwb0zEJwsaGtym3uaCZqts
※RAWファイルをAdobe Lightroom Classic(+プラグイン)で処理しました
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![TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371085.jpg) |
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1075位 |
619位 |
4.00 (3件) |
32件 |
2021/7/20 |
2021/7/30 |
Xマウント系 |
F2 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.125m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:72x58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安い、小さい、重い
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
4安価ですが使える魚眼
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/690080/690080381/6900803810513/IMG_PATH_M/pc/6900803810513_A01.jpg) |
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1758位 |
619位 |
- (0件) |
11件 |
2017/5/30 |
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Xマウント系 |
F2 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:62x90mm 重量:290g
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
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![TTArtisan AF 56mm f/1.8 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001624471.jpg) |
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968位 |
619位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 8 |
2024/5/14 |
Xマウント系 |
F1.8 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x62mm 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり良いですね
私が持っている富士フィルムXマウントの56mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001662185_K0001629304_K0001332227_K0000616778&pd_ctg=1050
値段もスペックも近いVILTROX56mmF1.7が競合だと思ったのですが、使ってみると画角がかなり違うのでした。
改めてスペック表を見るとその通りでして、TTArtisanの方が画角が狭く更に最短撮影距離も短いので、草花のアップなどには都合が良い感じなのです。
軽量コンパクトで気軽に持ち出せるVILTROX56mmF1.7をべた褒めしておいたのですが、最大撮影倍率が高いということでは、TTArtisan56mmF1.8の方が表現力が勝っているという事なのでした。
使い勝手と言うことでは、上記の差があるくらいで、絞りリングの無いタイプの純正レンズと同等に扱えます。
AFもそこそこに速いし、静な駆動ですが、時々内部でカタカタと絞り羽か何かが動く音がするので、動画を撮る方は要注意かも知れません。
写りとしては、わずかな糸巻き型の歪曲がありますが、気になるほどではありません。
周辺減光は絞り開放からほとんどありません。
また周辺の解像は絞り開放では4隅が少し甘い感じですが、主題をよほど隅の方に置かなければ問題ないでしょう。
シルバー色のボディーに合わせてシルバーのレンズを付けてやりましたが、独特のドーム状のフードが光ってしまうところが、気になる方がいるだろうなとも思いますね。
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![12mm F2.0 NCS CS ブラック [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/880929/880929888/8809298881382/IMG_PATH_M/pc/8809298881382_A01.jpg) |
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1020位 |
619位 |
4.66 (16件) |
80件 |
2014/12/12 |
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Xマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x59.4mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景、風景、高画素機を活かせるレンズ
高画素機X-T5に釣り合うマニュアルレンズとして購入しました。
他の方のレビュー通り、解像力が高く安心して使える広角レンズ。
【操作性】
絞りリングはカチカチ小気味よく回り、フォーカスリングは重く滑らかに。
MFですが、慣れたら楽でピントを確実に合わせられ間違いがない。
【表現力】
その場の空気感を纏う独特な描写を得意とします。
光芒も綺麗にでますが、フレアもでやすい。
星景で評判のいいレンズですが日中でも常用で使えますね。
35mm換算で18mmのはずが編集ソフトでは21mmと表示。樽型歪みあり。
【携帯性】
軽く小さくX-T5に似合うレンズ。
マウント側がシルバーで見た目が安っぽいので黒テープを巻いています。
【機能性】
フィルターがつけられますのでNDフィルターを多用しています。
電子接点はないので”レンズなしレリーズ”をONにしないと使用できません。
【総評】
個人的に4020万画素を活かせる解像力の高いレンズだと感じています。
星景で広角f2で使える、広角レンズとして常用できる点でも気に入ってます。
5コスパ最高の超広角レンズ
標準ズームのXC16mm(24mm相当)の広角では天の川の広がりを表現するには足りないので更に広角が必要を感じていたとき、当レンズの評判が良かったので試しに購入してみました。
特に12mm(18mm相当)でFが2.0と十分な明るさをコンパクトなボデイで確保しているところが気に入りました。
ただし、マウント部がステンレスの光沢(フジのみかも?)のままで内側も未処理のため、星の撮影では内面反射で問題が出そうでした。
やむなく、内側には内面反射防止のフエルトを貼り、外側には黒のカーボン風のシール貼り一体感を出しました。この辺の作りは日本の光学メーカーではありえない作りと言えそうです。
後は絞りのクリック感もそこそそで良いのですが残念ながら、無限大の指標(「 )の位置は2mmくらい外側にズレていました。おそらく∞位置はマウント部のネジのスペーサーで調整してるようなので、微調整はできそうもありません。小シールを貼って∞位置を補正して使う事にしました。
さて、肝心の星の写りは・・・・評判通りでした。
F2.0だと周辺減光は目立ちますがF2.8に絞れば目立たなくなります。また周辺の星像は絞っても若干の放射状の流れはあります。しかし、この程度は許容範囲なのでまあ良しとしましょう。普段使いでは余りにも広角過ぎるので使うことはありませんが星景や流星群の時には活躍してくれると思います。
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614246/IMG_PATH_M/pc/4541607614246_A01.jpg) |
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2168位 |
619位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/5/ 1 |
Xマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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4天空撮影(日照確認)用に購入:射影方式の確認を行いました
LAOWA 4mm F2.8 Fisheye は撮影範囲が円形に写る円周魚眼レンズです。画角は210°、つまり天空に向けて撮影した場合、水平面より下15°(=(210-180)/2)の範囲まで撮影できます。日時計や庭の植栽などにいつ日があたるかの日照確認用に購入しました。
被写界深度が深いのでマニュアルフォーカスでも取り扱いは簡単です。表現力は、シャープさを求めるのであれば物足りなく感じるかもしれません(私は目的上重視していませんが)。金属製で作りはしっかりしていますが小型・軽量のため携帯性には文句ありません。Fujifilm Xマウント以外にも、Sony E、Canon EF-M、Leica L、Nikon Z、マイクロフォーサーズの各マウント版が発売されていますので、画質等につきましては先達によるそちらのレビューも参照いただければと思います。
このレンズに関しては、魚眼レンズの射影方式(画面上での距離と角度の関係)についての情報がどこにも見当たらなかったため、自分で計測を行いました(グラフ参照:写真中央部が90°、円周部が-15°です)。周辺部では角度に対する距離の変化が緩やかになる傾向があるようですが、全体としては角度と距離が比例関係する「等距離射影」とみなして問題なさそうです。この結果をもとに、天空に向けて撮影した写真に太陽位置を合成し、日照確認を行っています。
計測の詳細はこちらに記載しています:
https://sun.sorahe.com/thesun/thesun04.html
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![AF 55mm F1.8 STM [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001672372.jpg) |
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1758位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/21 |
2024/12/27 |
Xマウント系 |
F1.8 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x78mm 重量:365g
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![AF 35mm F1.7 AIR シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001776075.jpg) |
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1000位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/25 |
Xマウント系 |
F1.7 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.33m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 重量:170g
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![WF 35mm F0.95 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781972.jpg) |
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1590位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/21 |
2025/9/26 |
Xマウント系 |
F0.95 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x62mm 重量:370g
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865位 |
619位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2020/11/24 |
2020/12/11 |
Xマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:10 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5残存収差の醸し出すナチュラルな「うま味」
とりあえず比較対象となるレンズは、富士フィルム純正のXF35mmF1.4Rになると思います。
開放値の比較では、開放時からシャープな画を結ぶ純正レンズに比べ、本レンズはフワッと柔らかな描写が良い意味で印象に残りました。
残存収差の醸し出すナチュラルな「うま味」に「絞りを選ぶ楽しみ」を見い出す余地が純正よりも明確に感じました。
本レンズは開放では若干、線の太い描写になる印象が多いですが、F5.6まで絞れば力強い描写を得ることができると思います。
*被写体からは掲載許可を得ています。
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![AF 33mm F1.4 XF [フジフイルム用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/16/22/3_000000002216.jpg) |
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552位 |
619位 |
4.40 (5件) |
37件 |
2021/4/20 |
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Xマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5純正の90%の写りを純正の30%の値段で手に入れられる
【操作性】
とても安く入手できるので、しっかり上質にリングが回るのが意外でした。最初は絞りリングにクリック感がないことが不満でしたが、動画撮影の上では逆にこちらの方が便利でした。
【表現力】
“価格の割に”という枕詞なしで非常に良い描写だと思います。期待を下回ることはありません。上位レンズで撮った写真と見分けられる人はそういないと思います。
【携帯性】
やや大きく重いという点だけがこのレンズの弱みです。しかしながら、リングを含む筐体が金属で作られているため質感は素晴らしく、フジのボディの品を損なわないので良いと思います。
【機能性】
私はFUJIFILMのカメラの撮影体験にはやはり絞りリングが備わっていることが重要だと考えています。このレンズはその点においても文句がありません。AFも遜色ありません。
【総評】
競合と比較して、その値段からは考えられないほどの性能を有していると思います。描写も十分に素晴らしく、FUJIFILM純正レンズが良すぎるため比べられて可哀想、という感じです。同スペックでの価格差を考えると恐ろしいほどのコストパフォーマンスです。
5中華レンズと侮ってはいけない 高コスパなレンズ!
富士フィルムのX‐E4用に明るい単焦点レンズが欲しくて、今回初めてVILTROX社のレンズを購入しました。
購入前は正直不安があったので、色々なレビューを見ました。中華レンズですが、評判の良いレンズということで買ってみました。
使用してみて納得、このレンズはお買い得です!
【操作性】
このレンズはフィルムカメラの様に普通に絞り環が付いています。絞り環はクリック感は無く連続的に回ります。絞り環は重めの操作性です。その為、誤って回してしまうケースは少ないと思います。ただし、ファインダーを覗きながら絞り環を回そうとした場合、回転が重くてやり難いです。私は上手くできませんでした。
やはり、クリック感があるタイプの絞り環の方が実用上良かったのではないかと思います。
その点で減点しています。
【表現力】
開放での描写ですが、かなり優しいと言うかソフトな印象です。分かって使用する分には良いと思います。ソフトな仕上げが必要な人物ポートレート等に向いているんだと思います。
ボケも素直で良い印象です。コスパ良すぎです!
【携帯性】
サイズはコンパクトで携行性が良いです、金属製の銅鏡でずっしりして良い感じです。小さいので重くは無いですね。
【機能性】
AFは早くも遅くもなく、全然OKです。驚く内容は無いですが、スムーズに使用できます。
【質感】
見た目の質感ですが、金属筐体で高品位な印象です。とても3万円のレンズには見えません。
【総評】
欠点の無い安価なレンズです。コスパ最高で、思ったより出番が増えました。おすすめです!
添付の写真はLIGHTROOM で処理をしているのですが、明るさ(露出)のみ調整しています。
他のコントラストやシャープネスに関わる部分は一切触っていませんので、参考になる思います
また、以下のリンク先に作例を公開していますので、ご参考になれば何よりです。
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220112
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220114
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220118
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623737.jpg) |
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1590位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:55mm
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![16mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423253.jpg) |
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498位 |
619位 |
5.00 (3件) |
13件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
F1.4 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x92.6mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5重くて良く写る高性能な安価レンズ
X-T5に装着しての所感となります。
【操作性】
〇シンプルです。フォーカスリングが大きいので操作感も良いです。
×絞リング無し
【表現力】
〇解像度は素晴らしいです。シャープでキリっとしています。トリミングも安心して行えます。ボケ感も広角ながら柔らかいボケ表現ができるので、近距離撮影でエモい描写も演出できると思います。
×あえて言えば逆光耐性で、開放ではパープルフリンジが現れますが、目立つものではありません。
【携帯性】
〇
×わかっていたことですが、大きめで重いです。私が所有している中で、ニコンのSライン(f1.8S)と変わらないくらいの存在感があります。13群16枚で贅沢なガラスをたくさん使っているのですから、高性能な高級レンズですよね。
【機能性】
〇AFは早いです。重複しますがMFリングもスムーズです。
×AFは無音ではありません。
【総評】
同じ画角ではありませんがツァイスTouit2.8/12を所有しており、軽量で良いのですが、写りは断然にシグマ16mm1.4の方が良いです。
重くて高性能なので、「XF35mm F1.4」と比較した「XF33mm F1.4」だと思えば、コスパ抜群のレンズです。フォーカスリングが付いたら二桁万円してよいレンズだと思います。
ただ、わかっていても重いので、いずれは写りよりも軽さを優先して手放してしまうかもしれません。
5コスパ優秀だけどやっぱり重い
※動画使用でのレビューです
X-H2などの4020万画素機で、隅々まで解像できるレンズを求めて色々試してみました
■比較対象
SIGMA16mmF1.4
XF16mmF2.8 R WR
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
もともとはX-H2にXC15-45mmで8K動画を撮影していたのですが、周辺や四隅が思った以上に解像せず、8Kを活かしきれていないと思ったからです。
結論を先に言うと…上記3レンズの中では1番シャープに隅々まで写せるのがSIGMAさんの16mmF1.4でした!
【解像感】
SIGMA16mmF1.4 > XF16mmF2.8 R WR > XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
中央だけ見ればほぼ上記3レンズは同じですが、周辺まで解像してくれるのは16mmF1.4がベスト…なのですが、まだ8Kを活かしきれていない感が…
推測ですが、やっぱり2400万画素用に作られた16mmF1.4は4020万画素に耐えられないのかな?って印象です(となると、残るはXF18mmF1.4 R LM WRくらいしかなさそうですね…)
そしてわかっていた通りSIGMA16mmF1.4の弱点がその重さ。1台ならまだなんとか我慢しようかなって感じですが、X-H2の2台体制となるとかなりずっしりきますね… そこで、もう少し軽い広角はないのかな、と試したのがXF16mmF2.8です。詳しくはXF16mmF2.8のレビューで書ければとは思いますが、軽量かつそこそこの写りで妥協できるギリギリかなぁ、と。ちなみにですが、後日購入したX-T5にXC15-45mmを付けて6.2K撮影したときも、同じような印象でした。X-H2は室内で三脚使用で回すのでまだ良いですが、X-T5に16mmF1.4は重たくて街歩き用には厳しいですねー(ズームもないし;;) 早く4020万画素に耐えられる軽いレンズが登場して欲しい所です!
【フォーカス音】
動画で気になるのがフォーカス音。今回の3レンズだと、音は聞こえますが、動画使用ではなんとか大丈夫かなぁって感じです。昔使っていたXF14mmF2.8 Rは盛大に入るので使えませんでしたがw 16mmF1.4は純正よりも少し高音で長めのフォーカス音、純正2つは短いモーター音な感じですね。SONYさんやPanasonicさんのときはほぼ無音だったので、この点はFUJIFILMさんの弱点でもありますよねー
【ウォブリングとか】
最近はブリージングを抑えていると謳っているレンズも多くなりましたが、そこはあまり気にしませんw(編集で修正できるので) 問題は前後の細かいウォブリングですが、今回の3レンズではそこら辺大丈夫です(XF14mmF2.8 RとかSIGMA19mmF2.8DN(古っw)は重症でしたがw)
【総評】
思っていた通りの画質(キレイでシャープ)と重たさでしたw 価格もそんなに高くないので、コストパフォーマンスは最高ですね! 少しだけ4020万画素に耐えれてない感があるので、Eマウントの経験者はちょっと注意
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945位 |
619位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/7/19 |
2021/8/ 6 |
Xマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:10 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャドウ部の再現性が良く、やわらかい描写力のレンズ
【操作性】
外装は金属で出来ており、質感も良くピントリングは大きめに造られています。トルク感はやや重めに感じました。XFレンズと同様に、絞りリングがレンズの付け根に用意されており、直感的に操作することが可能です。なお絞りリングにはクリック感はありません。
【表現力】
フルサイズ換算85mmといえばポートレート撮影に用いられるレンズとしてイメージされることが多いです。ボケ量を調整して画作りを楽しんだり、敢えて広い画で被写体と圧縮された背景を見せて撮影したりと、同じポートレート撮影でも様々な表現ができます。
ボケ味としては、段差を感じない「なだらかで軽めのボケ味」と言えるでしょう。
【携帯性】
外寸は6.5cmX7.2cm、フィルターサイズは52mm、重さは35gと非常に軽量コンパクトなサイズなため、携帯性は抜群です。
【機能性】
レンズ本体には手ぶれ補正機能は搭載されていませんが、カメラ内の手ぶれ補正機能に対応しており(最大6.5段分)、手ぶれの発生が割と早めな焦点距離ではありますが、安心して撮影に望むことができました。
【総評】
本レンズを使用していくなかで気付いたことですが、フルサイズ機の85mmF1.4は非常に深度が浅く、開放で撮影する際にはピント合わせに神経をつかいます。でも本レンズはAPS-Cサイズであるがゆえに適度な深度があり、開放付近の撮影ではフルサイズ機の85mmに比べて扱いやすい印象がありました。そういった意味では初心者の方にもオススメできるレンズだと思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
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![フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/51PMnzmmmML._SL160_.jpg) |
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886位 |
619位 |
4.57 (21件) |
116件 |
2017/1/19 |
2017/2/23 |
Xマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x59.4mm 重量:200g
【特長】- 焦点距離76mm相当(35mm判換算)、開放F値2.0の中望遠レンズ(ミラーレス一眼デジタルカメラ「Xシリーズ」用)。
- 小型軽量(200g)で、「X-Pro2」の光学ファインダーをのぞいた際のケラレを最小限に抑える。
- 堅牢性に優れた金属製パーツを全面に用い、防塵・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5 X-Pro2に使用
以前はパナの42.5o/F1.2を使っていましたがAFの迷いと、絞りリングが勝手に動いてしまうことがストレスでした。
それを売却してこちらを購入。
AFが早くて、絞りリングもしっかりしていて不用意に動くこともありません。
映りも満足で、安さも魅力です。
35o換算で76o。
画角的に『やりにくい画角』と思われますが、私的にはこの中望遠にハマっています。
手ぶれ補正はありませんが、防塵防滴なのも◎
5小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
個人的にはXシリーズの特徴は小型軽量だと思っているので、カジュアルな撮影では35mm F1.4をよく使います。
旅行など建物ディテールや、長めのレンズを用いたストリートスナップが好きで、このレンズはよく使います。
50mmはやはりパースなど少なく自然な写りをするので必須だと感じます。
明るい、そして少し長いF1.2バージョンもありますが、大きさ重さ共にひと回り大きいですし、AF動作が遅いので個人的には好きではありませんでしたが、このレンズはAFスピードも早く良いと思います。
冬場であればコートなどのポケットに余裕で入る大きさです。
個人的には犬の撮影にも使っておりAFの速度も満足です。早い方が良いのは確かですが。
作りも良いですし、金属製の質感も素晴らしいと思います。
フジユーザーで単焦点が好きな方は満足できる素晴らしいレンズだと思います。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001597999.jpg) |
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925位 |
619位 |
3.88 (3件) |
10件 |
2024/1/15 |
2024/2/ 9 |
Xマウント系 |
F2.8 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:6.6 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:59.3x23.5mm 重量:115g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
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![SPEEDMASTER 35mm F0.95 II [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1590位 |
619位 |
4.71 (4件) |
3件 |
2018/1/25 |
2016/2/18 |
Xマウント系 |
F0.95 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:62x59.5mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足感はありますが、品質に課題がありそう…
X-Pro2で使用しています。開放絞り値F0.95と聞くと身構えてしまいますが、ピーキーなのは開放付近だけで、全般的にはMFレンズ撮影に慣れていればいたって普通に扱える印象があります。私は2本所有していますが、品質が安定していないのか黒いモデルよりも銀色のモデルの方が明らかにビルドクオリティが高いです。Amazonで購入しましたが、初回はヘリコイドグリスが漏れ出す等の不良品で返品も経験しました。とはいえ、返品を経験しても2本も購入するくらいですから好きなレンズといえます。国産のVoightLanderも購入できる価格帯のレンズというのが悩ましいところ。ただ、気になって仕方がないくらいでしたら購入してみる価値はあると思います。トラブルも経験しましたが、私の満足度は高いです。
5コンパクトで常用レンズの定番
F0.95でこのコンパクトさはとても使い易い。
ピントの山もわかりやすく、このレンズを使うためにカメラをX-E3に変更しました。
X-E3とのコンビはお散歩カメラとして最適で、
そのコンパクトさは撮影相手にカメラを意識をさせません。
開放からシャープな表現、コントラストがそこそこ高く
カリッとした表現はとても気に入っています。
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![TTArtisan 500mm f/6.3 Telephoto [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611593.jpg) |
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1758位 |
619位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/ 7 |
Xマウント系 |
F6.3 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:3.3m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x315mm 重量:1610g
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363位 |
619位 |
4.26 (3件) |
18件 |
2022/7/15 |
2022/8/ 8 |
Xマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.7x54.8mm 重量:265g
【特長】- 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
- 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
44000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
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![AF 75mm F1.2 XF Pro [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001556811.jpg) |
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431位 |
619位 |
4.74 (5件) |
0件 |
2023/8/ 1 |
2023/6/20 |
Xマウント系 |
F1.2 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.88m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x101mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りのレンズ
こちらの評判を見て、購入しました。
レビューの通りのレンズでした。
開放からシャープで、ボケは56mmF1.2よりも大きい。
35ミリ換算で112mmほどの焦点距離なので
135mmよりも遥かに使う場面は多く、重宝しそうです。
開放性能やボケが気になる方は多いと思うので
わかりやすい写真、貼っておきます。
5純正キラー
製品発表から待ち遠しかった本レンズ。
同社の85mm f1.8を使い、AFの食いつきも良く、描写も良し(ツァイスのコピー?
OEM?)だったのでViltrox良いじゃないか!と発売と同時に購入。
75mm f1.2というだけあり、やはり圧巻のボケ、f1.2にも拘らずピント面はシャープで現代的なレンズ。85mmから比べ大型化、重量増しに付け加え最短距離も伸びるデメリットもあるが、描写を見てしまえばホクホク笑顔でございます。これが発売当初は7万。お買い得にもほどがある。
案外、AF-Cでもピントを追いかけてくれ想定外にヒット率も高い。
そうなると完全に出番を食われたのがXF56mm f1.2。ピント面のシャープさは負けず劣らずだが、ボケは汚い、寄れないとなり85mm f1.8と共にドナドナ。
フジユーザーはAFサードパーティレンズに飢えているので、Viltroxには頑張ってもらいたい。
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319位 |
619位 |
4.76 (38件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5階調・空間再現優先
古いから新しいからで優劣を比べるレンズではないです。
XF14mmは設計思想の出自がそもそも違う。Leica Mマウント時代の広角レンズの血筋を引いていて、「収差を完全に排除する」方向ではなく、周辺に向かって穏やかに像が流れ、光が滲むような描写を許容した設計です。Super EBCコーティングも含めて、「光学的な完璧さ」より「光の質感」を優先している。
XF16mm F1.4はまったく逆の哲学で、開放から隅々まで解像させる現代的な高性能設計。ボケも綺麗に制御されていて、「使いやすく文句のつけようがない」レンズです。
問題は、その「文句のつけようがなさ」が時として没個性にもなるということで・・・
XF14mmに現代レンズの描写を求めると、「周辺甘い」「逆光で滲む」という欠点になる。
くっきりを求めるとミスマッチ。
でもそこを欠点として読まない目で使うと、光の空気感や奥行きの表現に独特の力が出てくる。
だからXF14mmはつまらない描写だと感じてしまうことがあります。
FUJINON XF14mmF2.8 R
光学補正重視(歪曲・収差)
均質なMTF分布
階調・空間再現優先
「情報を崩さず伝える」設計
FUJINON XF16mmF1.4 R WR
高コントラスト・高解像
近接・ボケ・立体感
視覚的インパクト
「見た目の強さを作る」設計
荒涼とした岩と海の雰囲気を撮るとき、XF14mmの「抗いようのない広大さと、どこかもの寂しい滲み」はむしろ場所の本質に近いかもしれない。XF16 F1.4で同じ構図を撮ったら、確かに「上手い写真」になるけど、感情の温度が変わってしまう気がします。
XF14mmのこの「不完全さ」は実は強力な表現ツールになり得ます。
この後継機は防塵防滴は実装するとしても表現バランスが難しいでしょう。
5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
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![AF 13mm F1.4 XF [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/457362/457362073/4573620730016/IMG_PATH_M/pc/4573620730016_A01.jpg) |
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904位 |
619位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/9/ 4 |
2022/7/下旬 |
Xマウント系 |
F1.4 |
13mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x90mm 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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4画質は満足だが...
撮影対象は子供(2~12歳)で、プライベート以外にも仕事で子供の写真を撮り顧客に渡すので下手なりに撮影枚数は多いです。記録目的のような写真なので、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
超広角レンズは、主に子供が何かに取り組んでいる様子を対象物と一緒に撮影するために使っており、時々風景にも使います。 所有してきた他の広角レンズと比較しての評価です。
画質・表現力
利便性から各マウントの色々な広角ズームレンズ(RF15-35 2.8、XF10-24mmF4 R OIS WR、LEICA 8-18 F2.8-4.0等)を使ってきましたが、さすがに大口径単焦点、ボケを含めた立体感でズームレンズとは明らかな違いがあります。APS-Cと言えど F1.4 、しかも寄れるのでボケも大きくすることが出来、フルサイズ比較で一段分劣るとはいえ十分な明るさ・表現力だと感じます。
お気に入りの XF16 F1.4 と比較しても、解放でコントラスト・解像でわずかに勝ります(細部を等倍以上に拡大&サイドバイサイドの比較で分かる程度ですが)。ただ差は小さくF4~ まで絞れる状況なら XF16 F1.4が逆転するので、選択の大きな理由にはならないかと思います。
また 本レンズは透過率が若干劣るようで、同じ F値でも1/3段ほどシャッタースピートが遅くなります。
機能性・操作性
このレンズで動き物は撮らないのでAFスピード・追従性は重要ではないですが、ほぼ無音&迅速に合焦し、スピードはともかく音が気になる XF16 F1.4に勝る部分です。
ただ防塵防滴でないことや(理由後述)、絞りリングが XF16 F1.4比で更に軽すぎることは気になります。
デザイン・質感
価格を考慮するとリーズナブルに感じますが、カメラとのバランスや絶対的な質感はやはり XF16 F1.4が勝ります。デザイン・塗装の質感・絞りリングの操作感等が少しずつ劣っています。
あと金属製のマウントのサイズがXマウントのサイズに合っていない(はみ出している)のは、コストダウンのためとは言え日本メーカーには見られない大胆な仕様です。
写真1枚目:本レンズ 横から見るとレンズの金属マウントがカメラのマウントからはみ出している。
写真2枚目:XF16 F1.4 レンズマウント部シーリングでカメラのマウントが見えない。
写真3枚目:本レンズにフジ純正のキャップを付けた状態。マウントが明らかに大きく、これでは防塵防滴は不可能ですね。ちなみに本レンズにフジ純正のキャップは付けられますが、本レンズのキャップはフジには付けられません。
携帯性
ボケ量が同等となるフルサイズの広角単焦点 F1.8~2.0 と比べて、サイズ・重量で上回っている事もありますが、リーズナブルな価格・画質を考慮すると妥当と感じます。
総評
XF16 F1.4比で気になる部分はありますが、価格・画質を考えるとこの画角が必要で防塵防滴に目をつむることが出来る方は購入されても後悔は無いかと思います。
ただ自分はこの画角が必要で安価に購入できたのでとても満足していますが、今の価格(>70千円)を考慮すると満点(五つ星)は付けられません。
4かなり良いと思います
随分前に購入していたのですが、最近カカクコムに登録されましたので、レビューしておきます。
物としての出来栄えはとても良く好感が持てます。
前後キャップはVILTROXオリジナルで格好良く、フードも金属製で以前のようなスカスカではなく、節度感のしっかりしたものになっています。
幅広のピントリングとクリックのない絞りリングで「A」ポジションもあり、ほとんど純正並みに操作でき、STMのAF駆動も静かで滑らかです。
フルサイズ換算20mm相当の超広角レンズですが、変な歪みも無く扱いやすいです。
最短撮影距離が短く、また開放F1.4の大口径ですから、被写体にしっかり寄って背景をぼかすことも得意です。
但し、広角レンズでAF任せにすると、どこにピントを合わせたか判らないままシャッターを切っていたりしますので注意が必要です。
そんな時は、カメラの設定をしておけば、ピントリングを回すと即、拡大表示させるフルタイムマニュアルフォーカスもできますので、うまく使いましょう。
また、少し離れて少し絞っていれば、ほとんどパンフォーカスな感じで使えますから、構図優先で気軽にパシャパシャすることもできますね。
但し、超広角ですから屋外では空が入ることが多いですから、逆光補正が必要な場合もあります。
背面液晶で撮影前のプレビュー確認するか、撮影後に確認して必要ならば再度撮り直すなどと言うことになるでしょう。
純正ではない、日本製ではない、と言うことに不安がある方にはお勧めしませんが、FXマウントの大口径超広角のAFレンズとしては、良いレンズだと思います。
私は、値上げ前の5万円ちょっとの時に購入しましたから満足度は高いですが、現時点の7万円なら、☆1つマイナスで☆4でしょうかね。
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![Touit 2.8/12 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511934.jpg) |
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528位 |
619位 |
4.42 (15件) |
122件 |
2013/5/20 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:88x68mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスらしいいいレンズ
【操作性】
特に難しくもなく扱いやすい。
ただ、ちょっと絞りリングが緩いかなって感触なのと、フードがはまりにくいってとこでマイナス。
【表現力】
素晴らしい。
色ノリがよく、ケラれや歪みも少ない。
安くはないし防塵防滴ではないけど、これはいいレンズ。
【携帯性】
広角はキノコみたいなデカいレンズが多いけど、これはかなりコンパクト。
まぁキノコみたいな形状なのは広角の宿命だろうから仕方ないにしても、開放F2.8に抑えたからなのか、サイズもかなり抑えられてる。
ここまでの広角域ならべつに開放なんか多少 暗くても気にならないから、メーカーはすごくいい選択をしたと思う。
【機能性】
必要かつ充分。
多少 設計が古くて手ぶれ補正とか防塵防滴みたいのはないけど、広角だから手持ちでなんとかなるケース多いし雨降ってるなかツァイス使いたくないから特に問題なし。
【総評】
総じていいレンズ。描写がすごくツァイスっぽい。
フジのシステム購入時、X-T3と16-55 F2.8、35 F1.4と同時にこのレンズを購入した。
あえてフルサイズを出さないフジフィルムのコンセプトにも合ってて軽くて取り回しもよく、だからといって画質も犠牲にはしていない。逆光耐性なんかもしっかりしてる。
もし単焦点で広角ほしいって人にはおすすめ。
5これぞ超広角単焦点レンズ
Zeissのフルサイズ用18mm、Batis 18mm F2.8が非常に良いレンズだったので、こちらのレンズも購入しました。
ズームレンズと比べて、透明感(ヌケ、コントラスト)が高く、真っ直ぐなものは真っ直ぐに画面全体で開放F値からとてもシャープに写ります。
ただし、他の方も指摘されているように個体差があり、画面の一部で解像ムラがあるものがあります。このレンズのSony用も購入したのですが、そちらには画面の一部だけ解像しないスポットがありました。この富士フィルム用は大丈夫でしたが、購入したら先ずは画面全体の解像を調べ、不良の場合には交換してもらった方が良いと思います。
値段は少々高目ですが、撮った写真を後で見るのが楽しくなるような素晴らしいレンズです。
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361位 |
619位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/7/19 |
2023/8/23 |
Xマウント系 |
F0.9 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72.7x64.9mm 重量:492g
【特長】- 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。
- 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
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323位 |
619位 |
4.85 (20件) |
326件 |
2014/9/10 |
2014/12 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Bokehだけじゃあない
ザ・ボケ・マスターの地位が確立したレンズだと思うし、NDフィルターが付属してるのも「ぼかしてナンボ」というメーカーサイドの認識を表してる訳で、ポトレ専用な感じではあるけど実際に使ってみるとボケだけじゃないですよこのレンズ。
発色、立体感、艶といったスペックだけで語れない味、情感性能というのかな、かなり高い。
新品はプレ値でオカシイ価格になってるし、中古の玉も少ないのだけど、見つけたら買っておきたい。
5このボケを見るとフルサイズは要らない気になります
【操作性】
普通の単焦点なので、操作性は同じです。
ただし、F5.6まではF値よりも実際に取り込む光量が落ちるので注意。
【表現力】
ボケがなだらかで非常に美しいのが特長です。
点光源ボケも輪郭が無く、独特の表現が可能です。
【携帯性】
描写性能を考えるとコンパクトだと思います。
大きいレンズが似合わないX-Proシリーズに付けてもかっこいい見た目だと思います。
【機能性】
4世代目以降のボディで明るい場所であればほぼサクサクです。
しかし、薄暗くなると途端に合焦しなくなり、MFの方が速いくらいです。
【総評】
APDフィルターによる唯一無二のボケ表現に惚れ込んでいましたが、暗所AF性能の悪さから、SIGMA 56mm F1.4 DC DNと入れ替えることにしました。
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![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fgzXmi92L._SL160_.jpg) |
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1677位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
Xマウント系 |
F6.3 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x14mm 重量:78g
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップレンズとしては良い選択です
携帯性、操作性は申し分ありません 私はフード無しで富士フイルムのXE系と組み合わせているのでコンデジのような大きさに満足しています 表現力は問題ないレベルですが周辺減光が見られる場合があります また展示のように暗い場面では早いシャッターが切れない場合があります MFなのでフォーカスが不適切なのに気づかないままシャッターを切り続けるとピンボケ連発します これは18mmパンフォーカスを過信してノーファインダーで撮影する場合に起こります 同じくカバーが半閉じも時々あります カバーのクリックをもう少し節度のあるものにすることで防げると思います(ファインダー覗けば いずれも解決するんですけどね) もう一つだけカバー全閉位置でレンズリリースレバーにほぼ重なります
注文多いですがスナップレンズとしては今まで持っている中で一番良いと思います 8000円なら持っていて損はないと言えます
5内蔵式レンズキャップとフードが付属するところはありがたい
スペックも価格も競合する2本↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671448_K0001543892&pd_ctg=1050
ボディーキャップレンズとして、どちらを買っても使用目的にかなうと思います。
軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageの方はオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、少し異なるところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
パンフォーカスで気軽にパシャパシャしようとすると、ピント位置に悩みますし、所望の位置にテープで固定するとかが必要です。
オリンパスの方が、途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって、分かりやすく使いやすいです。
7artisansとの比較では、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるので、よりアップに写せるところが勝っています。
また、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
ただし、ピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
どちらのレンズでも楽しめますから、マニュアルフォーアスが気にならない方にはお勧めですよ。
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![10mm F8.0 II APS-C BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628859.jpg) |
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2168位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
Xマウント系 |
F8 |
10mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。
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![Sweet 22 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613895.jpg) |
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1758位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
Xマウント系 |
F3.5 |
22mm |
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【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm 重量:108g
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![27mm F2.8 II グレー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Pbi+a7R3L._SL160_.jpg) |
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1965位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![7Artisans 50mm F1.8 5018XB [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1965位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
Xマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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4以外と使えます。
初めて中華レンズを購入しました。
基本的にマニュアル操作は難しいです。これが第一印象です。
しかし、撮影している感じがあり、写真を撮るのが楽しいです。
フォーカス範囲が狭いので、微妙にブレる場合があります。
F値は開放より少し絞った方が輪郭などハッキリします。
50oと中望遠の位置づけのレンズですが、被写体を選ぶレンズだと思います。
(ポートレンズとしてお勧めです)
中華レンズは安価なのが利点ですが、それなりにレンズにコーテングされていないせいか
逆光にはどちらかと言うと得意ではないです。
作品例を載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。
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