フィルター径:55mmの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング 5ページ目

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フィルター径:55mm
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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お気に入り登録LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [キヤノンRF用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  キヤノンRFマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 
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LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [ソニーE用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  α Eマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 最大径x長さ:60x96mm 重量:390g 
お気に入り登録LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [ニコンZ用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  ニコンZマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 
お気に入り登録LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [フジフイルム用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  Xマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 
お気に入り登録LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  マイクロフォーサーズマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 
お気に入り登録LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [ライカL用]のスペックをもっと見る
LAOWA Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine Silver [ライカL用]
  • ¥183,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12  ライカLマウント系   50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:70cm フォーカス:MF 
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LAOWA Nanomorph 20mm T2.2 1.5x Cine MFT AMB
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2024/12/ 2  マイクロフォーサーズマウント系   20mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:43cm 最大径x長さ:60x85mm 重量:304g 
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LAOWA Nanomorph 20mm T2.2 1.5x Cine MFT BL
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2024/12/ 2  マイクロフォーサーズマウント系   20mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:43cm 最大径x長さ:60x85mm 重量:304g 
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LAOWA Nanomorph 20mm T2.2 1.5x Cine MFT SV
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2024/12/ 2  マイクロフォーサーズマウント系   20mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:43cm 最大径x長さ:60x85mm 重量:304g 
お気に入り登録148100mm F2.8 Macro SAL100M28のスペックをもっと見る
100mm F2.8 Macro SAL100M28 -位 4.68
(27件)
210件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 100mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g 
この製品をおすすめするレビュー
5懐かしく素晴らしいレンズ

今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。 中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。 これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。

5全100マクロの中で最高レベル

最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、 有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。 目の前にそのままのものがある。 手に取れるような実在感のある描写です。 こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。 無くなる前に買っておくべきレンズです。 マクロプラナーだけは比較してないのですみません。

お気に入り登録2517mm F4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
17mm F4 DG DN [ライカL用] -位 5.00
(2件)
2件 2023/4/ 4  ライカLマウント系 F4 17mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 広角: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x48.8mm 重量:225g 
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5使い易いレンズです

【操作性】 絞りリングが使い易いです。適度なクリック感が気持ち良いので、絞り優先で撮る事が多いです。 【表現力】 このレンズの大きさからは想像がつかない位に高画質です。 周辺までキッチリと写り、解像感も高いです。 【携帯性】 フルサイズ用のレンズとしては、非常にコンパクトで軽量だと思います。 このレンズより軽いレンズはありますが、プラマウントだったり、プラ製の本体だったりするので、マウントも本体も金属製で、この重量と大きさは凄いと思います。 【総評】 28-70mmF2.8 DG DNとセットで使うレンズを探していて、20mmF2 DG DNとこのレンズで迷いましたが、より広角であるのと携帯性を考慮して、このレンズを購入する事にしました。 軽くて小さいので、街中でのスナップもし易くて、超広角レンズなのですが、これ一本で旅行の撮影に使えてしまえるんじゃないかなと思う位に撮影がし易かったです。 とても寄れるので、他のレンズでは撮れない写真が撮れるのも魅力的です。

5非の打ち所がない解像力を発揮するレンズ

Sigmaの24mm F2も軽量コンパクトでありながら驚きの解像力を発揮するレンズですが、本レンズもそれに匹敵するくらいの解像性能です。 風景や建造物の撮影で画面全体をカッチリと周辺四隅まで写しこみたいという目的には17mmという超広角、絞り開放F4からしっかり使える絵を輩出し、旅行などでは信頼できる相棒となってくれます。 F4が暗いかというとそうではなく、LUMIXにはボディ側で手振れ補正が付いているため、街並みの夜景程度では問題となることはありません。 LUMIXの18mm F1.8レンズとの比較では、こちらは動画やボケを楽しむレンズで、全体的にカリカリではなく柔らかい描写です。中心部分の解像は素晴らしいですが、画面周辺両端は絞ってもややソフトです。 ズームレンズでシャープな写真を撮るにはSigmaの16-28mm F2.8がありますが、やはり単焦点の本レンズの方が画面全体ムラがなくカッチリと解像します。

お気に入り登録29350mm F1.4 SAL50F14のスペックをもっと見る
50mm F1.4 SAL50F14 -位 4.65
(63件)
316件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.4 50mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4

2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。 LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。 【操作性】 鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。 MFへの切り替えはボディから行います。 MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。 フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。 【表現力】 古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。 絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。 フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。 かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。 私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。 F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。 昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。 F4.0でまず問題の無い画質となります。 F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。 F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。 ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。 【携帯性】 このレンズの最大の美点です。 昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。 長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。 きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。 【機能性】 モーター非内蔵レンズです。 LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。 ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。 とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。 動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。 このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。 でも古いボディでは無理のようです。 このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。 EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。 私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。 最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。 でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。 かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。 【総評】 LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。 画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。 かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。 その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。 SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。 ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。 そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。 重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。 また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。 このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。 ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。 周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。 ご興味がありましたら、ご覧ください。 ●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/

5発色が好きです

今さら使う人も少ないのでしょうが、 ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、 個人的に好きなレンズです。 オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、 両方を少しずつ持っていると感じました。

お気に入り登録15450mm F2.8 Macro SAL50M28のスペックをもっと見る
50mm F2.8 Macro SAL50M28 -位 4.75
(25件)
162件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 50mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g 
この製品をおすすめするレビュー
5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ

2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。 LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。 【操作性】 鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。 また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。 MFへの切り替えはボディから行います。 フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。 【表現力】 古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。 絞り開放F2.8からシャープに解像します。 ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。 中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。 フードフォト適性が高いレンズです。 また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。 【携帯性】 50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。 【機能性】 モーター非内蔵レンズです。 LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。 ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。 とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。 動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。 作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。 ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。 【総評】 LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。 画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。 たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1 このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。 ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。 周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。 ご興味がありましたら、ご覧ください。 ●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/

5素晴らしいマクロ

【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。 【表現力】素晴らしい。

お気に入り登録23585mm F2.8 SAM SAL85F28のスペックをもっと見る
85mm F2.8 SAM SAL85F28 -位 4.78
(29件)
171件 2010/8/24  α Aマウント系 F2.8 85mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:70x52mm 重量:175g 
この製品をおすすめするレビュー
5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ

AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。

5コスパ最高

地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。 プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。 鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。

お気に入り登録10690mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F2.8 DG DN [ソニーE用] -位 4.64
(9件)
28件 2021/9/ 9  α Eマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x61.7mm 重量:295g 
【特長】
  • フルサイズ対応のミラーレスカメラ用レンズシリーズ「Iシリーズ」の中望遠レンズ(ソニーEマウント)。
  • 主題を引き立てる90mmという焦点距離に、単焦点ならではの高画質と豊かで美しいボケ味が特徴。
  • 最短撮影距離50cmという特性から、被写体を自由に迫って撮影することができる。
この製品をおすすめするレビュー
590mmでコンパクトに使える唯一無二のレンズ

【操作性】 ピントリングと絞りリングが付いていて使いやすいです。 【表現力】 写りに関してはレンズのサイズが小さいのもあり特別際立った部分はないですが、 APS-Cモードにすると135mmにもなって気軽なポートレート撮影にも使いやすいです。 【携帯性】 90mmでこのサイズはえぐい。バッグの隙間に入れられるコンパクトさはメーカーに感謝。 【機能性】 AF MF共にしっかり使えます。 45mmのフードを流用して使えるのでこの90mmのフードが大きいと感じる方は そちらをつけるのもありです。 【総評】 コンパクトなので街中で使っても威圧感をあまり与えずに使えるのがいいですね。

5最小・最軽量・中望遠単焦点レンズ

軽さと明るさをトレードオフした感じの軽量高性能レンズですw 写りに関しては、等倍にして一生懸命粗探しをしないとわからないレベル。 α7c2のAiAFもストレス無く機能します。 唯一気に入らなかったのはレンズフードの形状ですが、Haoge社 LH-PN425レンズフードに交換して解決!レンズフードの機能は皆無となりましたが、プロテクション効果と見た目の良さはございます。

お気に入り登録3190mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
90mm F2.8 DG DN [ライカL用] -位 4.28
(6件)
4件 2021/9/ 9  ライカLマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x59.7mm 重量:295g 
【特長】
  • ポートレートやスナップをはじめとしたあらゆる場面での撮影を軽快に楽しめる単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
  • 主題を引き立てる90mmという焦点距離に、単焦点ならではの高画質と豊かで美しいボケ味が特徴。最短撮影距離50cmで被写体に自由に迫って撮影できる。
  • ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性抜群&ヌケの良い画質

65mmと、どちらにするか悩んでいたが 以前使用していたXマウントの機材で撮影した写真が、100mm前後が多かったため、 こちらに決定。 予想以上にコンパクトで、sigma fp との組み合わせは最高です。 35mm、90mmと揃ったので あとは、20mm、24mmを検討したいと思います。

5質感高い手のひらサイズの中望遠

fpで使っています。 キットレンズの45mmと合わせて持ち出しやすいコンパクト性、フィルター径が同じ55mm、心地よい金属の質感です。 ミラーレス用なので、上手に収差がカメラ側で補正されているせいか、写りもとても良いと感じます。 最短撮影距離も50センチほどなので、ギリギリ、テーブルフォトで使えたりして便利です。 45mmがふわっと写る印象なのに比べると、90mmは結構カリッと写る印象があります。

お気に入り登録20AF MACRO 50mm F2.8のスペックをもっと見る
AF MACRO 50mm F2.8 -位 4.85
(7件)
7件 2000/5/13  ミノルタAマウント系 F2.8 50mm   55mm
【スペック】
フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:68.5x59.5mm 重量:310g 
この製品をおすすめするレビュー
5ロングセラーのすごいマクロレンズ

【操作性】 持っているものが、Minolta時代の初期なので、フォーカスリングがとても狭くMFには全く向いてないです。 【表現力】 元々、フィルム機時代のSRマウントのレンズからminoltaを贔屓にしていたのもありますが、このレンズも例に漏れず素晴らしいです。マクロレンズだからかクセのない、素直な写りで恐ろしく解像してくれます。それでいて、ボケは騒がしくないないです。 【携帯性】 マクロレンズで古いレンズなので、重くてしっかりした作りになってます。私はα700につけるので、ボディ自体も大きく特に気にしていません。 【機能性】 私のレンズは初期のレンズですが、後期になるとフォーカスをマクロ域まで、使用できるようにするかをオンオフできるようになります。なので、初期モデルを選ばれると、ピント合掌点見失うとAF動作時間が長くなってしまいます。 【総評】 発売からだいぶ経ち、基本的な光学設計は基本的に変わらなかったレンズだと記憶しております。本来このようなレビューを書くときには、年代の割にはといったある程度考慮した枕詞を用意した書き方をしますが、このレンズは忖度なしに現代にも十分通用するレンズです。また、現代であれば、フルサイズミラーレスにマウントアダプターを使って撮影されると良いと思います。

5使いやすいマクロレンズ これで撮れば間違いない。信頼してる

ミノルタのレンズ…Aマウントはソニーに引き継がれてからしばらくは延命しておりましたが ミラーレスのマウントに移行していくにつれて一眼レフ用のAマウントは徐々に作られなくなり あまり注目されなくなったレンズだと思います 一眼レフのボディが作られなくなったとこで中古価格も落ち着いてきました フルサイズミラーレス時代になった現在、専用のマウントアダプターを 使うことでコストパフォーマンスの良いミノルタのマクロレンズを今でも使用することができます。 しかし、そうまでして使う物好きは多くないですね ミノルタのマクロレンズには50mmと100mmがあって どちらもボケ味にこだわりのある良いレンズです。 ミノルタは円形絞りやSTFレンズなど「ボケ」に強いこだわりを見せるメーカーでした。 50mmは使いやすく基本の画角なのでフィルム35mmを使う時はつけっぱなしにしています ボケ味もなだらかでピント面の解像感も十分、 マクロレンズですので最短撮影距離が短く、 使っていて違和感がありません

お気に入り登録14AF24mmF2.8 NEWのスペックをもっと見る
AF24mmF2.8 NEW -位 4.16
(6件)
3件 2002/8/ 8  ミノルタAマウント系 F2.8 24mm   55mm
【スペック】
フォーカス:AF 最大径x長さ:65.5x44mm 重量:215g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクト。高速AFと十分な高画質で街角スナップに最適♪

超広角の入り口に立つ24mmの単焦点レンズです。 今やズームの広角端として珍しくはなくなりましたが 描写性の点で注目したいです。 【操作性】 小型軽量なレンズで、鏡筒前側に摩擦感のある7ミリ幅 のゴム巻きのフォーカスリング(実測で)があります。 およそ75度の回転で無限遠から最短0.25mになります。 リアフォーカス式で、AFは非常に速いです。 ボディ駆動AF(いわゆるジーコレンズ)にしては駆動音 は小さいです。駆動トルクの少ないリアフォーカス式も 影響しているかもしれません。 付属のフードにロック機構はありませんが、ゆっくり 回してはめた後で落ちたことはありません。 【表現力】 開放f2.8ではそれなりに周辺光量低下が目立ちます。 F5.6ほぼ改善され、f8で解消します。 開放f2.8から十分なコントラストですが、わずかに ベールを被ったような解像で、周辺光量低下が目立つ あたりから周辺にかけて緩やかに低下していきます。 f4では急にコントラスト、解像がよくなりますが、 ごく周辺で甘さが残ります。f5.6でさらによくなりますが、 拡大すると画面の本当にごく四隅のみ甘さが残ります。 f8でその四隅は甘さもほぼ解消されます。 超広角レンズでよくある陣笠型の歪曲収差がわずかに ありますが、単焦点だけあって良く補正されています。 開放ボケ自体は二線ボケ傾向ですが、意外に柔らかく 表現として使えそうです。 強い逆光では光源周りの狭い範囲にフレアが出ますが、 わりと逆光耐性はありそうです(保護フィルター有)。 初代(光学系は同じ)は1985年発売で、30年以上前の 古い光学設計ですが、最近の24mmズームの広角端とは 一線を画す描写で、見苦しい流れなどはありません。 ポートレート等中心に被写体を置くならf4、細かい風景 でもf5.6−8で4200万画素機程度なら全く問題ありません。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:65.5x44mm 重量:215gと小型軽量です。 一段明るいソニー24mm f2ZA SSMは最大径x長さ: 78x76mm 重量:555gと本レンズより一回り太く、 32mm長く、340g重くなります。 【機能性】 小型軽量が身上の24mm単焦点レンズです。 最短撮影距離は0.25m(最大撮影倍率0.16倍)です。 24mm f2ZA SSMの最短撮影距離は0.19m(同0.29倍) と近接能力で勝ります(倍近い大きさに接写可能)。 AFはボディ駆動のジーコレンズで、超音波モーター 駆動の24mm f2ZA SSMとはさすがに差がつきます。 AF微調整はα99II本体調整で特に問題ありません。 防塵防滴はもちろんなく、その分小型軽量です。 【総評】 リアフォーカス式で超高速AFの小型軽量24mmです。 本格的な超広角領域の入り口となる24mmで、風景に スナップに楽しめます。狭いテーブルで向かいに 座った人物を撮るにも程よい画角です。 対抗馬(?)のソニー24mm f2ZA SSMは近接能力も 優れ、SSMで使い心地も素晴らしいと思いますが、 本レンズも携行性や威圧感のない外観に優位性が あります。 十分な描写性を持つ小型軽量で高速AFの24mm、 ミノルタフリークでなくとも、まだまだ十分に 活躍できそうです。 満足度は5点。

5ズームレンズと画質に差がありすぎの銘玉

MINOLTAα-7用に購入しました。 以前からα-7と同時購入のAF24-105mmF3.5-4.5の広角端での周辺光量不足(リバーサル使用時。ネガでは気にならない)にがっかりさせられ、いつも28mmにして、かなり絞って我慢して撮っていました。 まだα-707siのAF28-105mmF3.5-4.5の方が良かったです。 それでたまたま街中で出くわしたので、カバーするために買い足しました。 で写してビックリ! 解像度の違いとはこういう事を言うのか、と思い知らされました。 やはり単焦点レンズは良いですね〜。 コンパクトですし、文句なし・不満ゼロの銘玉です。 今の(SONYの)αにも装着できるので、お勧めの一品です。

お気に入り登録140AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 (ニコン AF)のスペックをもっと見る
AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 (ニコン AF) -位 4.62
(32件)
362件 2005/2/21  ニコンFマウント系 F2.8 100mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g 
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5懐の深いレンズです

銀塩MF一眼レフから最新のデジタル一眼レフまで対応する貴重なレンズです。F2フォトミックAやF3そしてF6、Dfにも対応出来るので、いつも持参しています。デジタルの高画素機には適していませんが、Dfレベルなら充分です。基本銀塩時々デジタルなので絞りリングのあるこのレンズは使いやすいです。マクロですがややオールドな設計のせいか柔らかい味が気に入っています。

5地味な存在ですが

購入して3年ほど経ちます。 普段は風景撮りで、山を歩くのに少しでも荷物を減らしたいことから便利ズームに頼ってしまい、このレンズは留守番になってしまうことが多いのですが、たまに持ち出すと面白いですね。 もちろん、手ぶれ補正があれば良いにきまってますが、視力が悪い私にとってシビアなピント合わせを要求されるマクロレンズ使用には三脚使用は仕方がありませんし、価格と重量を考えると、現状で満足です。 このレンズ以外にTOKINAは、FX移行に伴い手放しましたが、AT-X124 PRO DX IIも使用し、その写りと機能性には好感をもっています。 事情があって遠出できず、近くの公園で撮った身近な昆虫の写真をお付けします。いずれもRAW撮影でViewNX2で現像し、若干のトリミングをおこなってます。

お気に入り登録8Carl Zeiss Biogon T*21mmF2.8セットのスペックをもっと見る
Carl Zeiss Biogon T*21mmF2.8セット -位 4.29
(3件)
11件 2002/9/18    F2.8 21mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 最大径x長さ:59x35.5mm 重量:180g 
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5B21mmソニーα7R体験会でばっちり使えました。

ビオゴン21mmF2.8はコンタックスG2で使用しておりました。というかデジタルは現状ソニーNEXのEマウントやマイクロフォーサーザズで使用可能ですが、ビオゴン21mmは周辺色かぶり(NEX7で使用)がでて使い物になりませんでした。ソニーから36百万画素のα7Rが発表され、センサーにはマイクロレンズがついておりオールドレンズ使用に良さそうという事をデジカメinfoに書いてあったので、確かめにソニー銀座ビルで行われた体験会に行ってきました。もちろんビオゴン21mmF2.8とオートフォーカス可能な電子接点アダプター(DEO-TECH製のファーストロット)を持っていきました。ソニーの係員さんの許可が出たので、α7Rに装着して撮影、なんとオートフォーカスができる、自動追尾などのいろんな機能が使える、肝心の周辺色香ぶりもなくこりゃ絵使えるぞーーーーーって感じで興奮状態になりました。係員さんもコンタックスレンズファンでGレンズも所持されているとのことで早速DEO-TECHアダプター購入したいと仰っておりました。周りのオールドレンズファンもよってきて皆一様に興奮しておりました。 なお、残念ながらα7Rで撮影したがズのお持ち帰りはお約束でだめでありました。 ただし、α7のほうは、やはり周辺色かぶりが出ていりました。帰り道に中野の聖地によ寄り道し、早速7Rと縦型グリップのみ予約しました。レンズはなしです。だってGレンズ使えますから。最後にひとつだけだけ後悔があります。なんでGホロゴン16mm持っていかなかったんだろうであります。 Gホロゴンは3本もっており、そのうち1本はM改造しており、M8やGXRで使用しております。最近M240も到着したのですが、さすがに周辺色香ぶりして使えません、(ライカRファンの野本会長のレポートによればCaptureOneproのレンズプロファイル機能を使えば見れる画像になるとの事ですが) 予約しているソニーα7Rが届いたら、Gホロゴンに挑戦してみます。 ソニー銀座ビルの体験会レポートはこちらをご覧ください。 http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/SortID=16463755/#16752865

5

本格的に銀塩カメラを買うにあたって、これを使いたいが為Gシステムを購入。 操作性 外付けファインダー、口径の大きさでレンズ面を触れる事が多いのが難点。 表現力 周辺光量落ちは当然の如くあり、絞ってもそれほど解消されませんが、これを癖と捉えて撮る事です。 超広角でこのレンズを使用して以上の画は撮れた事がありません。 携帯性 軽さ、基本的に小さいので軽くてコンパクトです。 描写力は最高!と思わせる重みを感じますが。 機能性 AFはやや鈍いです。が、超広角だから極端に言えば絞ってMFで撮れれば良いやって事があります。 満足度 対称性のある超広角レンズって、最近でこれ以上の物は出てないと思います。

お気に入り登録7Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 (MM)のスペックをもっと見る
Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 (MM) -位 4.20
(3件)
12件 2002/8/ 8    F2.8 25mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 最大径x長さ:62.5x56mm 重量:360g 
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5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG

約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。 【操作性】 絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。 ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。 【表現力】 画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。 製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。 私が所持しているのはMMGタイプです。 【携帯性】 レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。 レンズ重量は360g 【機能性】 最短撮影距離0.25mと普通。 レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。 【総評】 ツァイス伝統の25mmレンズ、 40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。

5

操作性・・・良好です。 表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。 携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。 機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。

お気に入り登録10Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM)のスペックをもっと見る
Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM) -位 5.00
(4件)
12件 2002/8/ 8    F2.8 35mm   55mm
【スペック】
フォーカス:MF 最大径x長さ:62.5x46mm 重量:245g 
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5α6000で復活

昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。 泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。 ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。 そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。 孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。 ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。 モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑 ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。 ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。 ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。 ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。 なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。 【操作性】 あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。 ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。 【表現力】 『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。 よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。 実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。 欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。 【携帯性】 コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。 【機能性】 特にかわった機能はないようです。 【満足度】 純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。 ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。 なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。 AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。

5階調性豊か

【総評】 暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。 写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。 デジタルカメラと相性が良いと感じました。 35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。

お気に入り登録28Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 (MM)のスペックをもっと見る
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 (MM) -位 4.90
(8件)
81件 2002/8/ 8    F1.4 50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:62.5x41mm 重量:275g 
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5味があるレンズ

Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。 手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。 当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。 マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。

5王様レンズ

オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。

お気に入り登録16Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 (MM)のスペックをもっと見る
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7 (MM) -位 4.85
(8件)
17件 2002/8/ 8    F1.7 50mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 最大径x長さ:61x36.5mm 重量:190g 
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5F5.6の世界

カメラはSONY/NEX-7で撮影時はフードを必ず付けてます。ちなみにフードはミノルタのMFレンズ、MC50/1.4、1.7用の植毛加工された金属フードで代用。 手に入れたころは開放寄りで被写体に近づいて撮ってましたが、ある時に絞って遠景を撮ってみたところ季節感が感じられる雰囲気のある描写をしたので使い方が変わりました。中でも一番多用するのがF5.6 個々のカメラとの相性があると思いますが、色の設定をニュートラル、あるいはスタンダード設定でもわりと濃い目で解像感は高いです。マイナス面は最短撮影距離が60cmなことくらいでしょうか。使っていて楽しいレンズです。

5F1.7クラスで6群7枚のダブルガウス

【操作性】 フォーカスリングと絞りリングのみの操作になります。基本的にMFです。 【表現力】 α7IIにマウントアダプターを介して接続して、絞り込み測光で使用しています。デジタルにおいて、人物撮影ではほとんどシャープネスをかけずに現像していますが、風景とかでシャープネスをかけて現像すれば、解像感の高い写真になります。 ボケもPlanar50mmF1.4よりは素直に感じます。 【携帯性】 ヤシコンレンズとしては小型最軽量クラスですが(あとパンケーキのテッサーがありますが)、マウントアダプターを含めるとちょっと長めになります。 【機能性】 MFは滑らかです。絞りリングは中間絞りのクリックがありませんが、だいたいでセットすることは可能です。 【総評】 ソニーαと接続して使用しています(たまにCONTAX AX等で使うこともあります)。当時F1.7〜F1.8クラスは5群6枚のレンズがほとんどでしたが、Planarは6群7枚であることを前面に出していました。F1.4よりもシャープであるという評価がありましたが、あくまでも絞り開放での比較です。 (モデルさん掲載許可確認済み、鉄道会社ご協力のもと安全に配慮して撮影しています)

お気に入り登録18Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8 (MM)のスペックをもっと見る
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8 (MM) -位 4.59
(10件)
6件 2002/8/ 8    F2.8 135mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 最大径x長さ:68.5x93mm 重量:585g 
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5Nikkor-Qオート135mm/f2.8の描写と瓜二つ

Nikkorは2.5千円、Sonnarは1.3万円の中古購入です。 up画は全て開放絞りf2.8で撮影していますが、 どちらのレンズも、同じ描写に感じませんか? 実は、レンズ構成こそ微妙に違えど、 どちらも初設計は、ルートヴィヒ・ベルテレです。 エルノスター型か、それを改良したゾナー型かの違いです。 コスパが良いのはNikkor135mmですが、 持つ満足感はSonnar135mmに分があります。 ---------------- ここからは雑談 ---------------- これを見ている方は、少なからずヤシコン、富岡光学に 興味を持っている方だと思います。 大手中古店やヤフオクで、時々(1〜3か月に一度)、 上物が出ます。焦らず待って、上物を購入しましょう。 いま持っているSonnar135mmはMMJ(1985〜)は上物ですが、 AEJ(1975〜)の外観キズ・レンズカビありからの買い替えです。 正直、替えても写りは変わらなかったです。 でも差額7千円で、持つ喜びの度合いは格段に上がります。 【結論】  〇 写りだけを問うのならNikkorのキズあり品購入。  〇 持つ喜びを味わいたいのならヤシコンMMJの上物購入。

5いろいろ楽しめる

【表現力】 m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。 【携帯性】 135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。 【機能性】 13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。 【総評】 135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。 2024/2/5追加 m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。 2024/3/4追記 135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6 825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。 OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。

お気に入り登録641DT35mm F1.8 SAM SAL35F18のスペックをもっと見る
DT35mm F1.8 SAM SAL35F18 -位 4.85
(118件)
743件 2010/8/24  α Aマウント系 F1.8 35mm   55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:70x52mm 重量:170g 
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5夜景・室内スナップに好適なレンズ!

 発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。 【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。 【操作性】  特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。 【表現力】  開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。  もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。 【携帯性】  軽量,コンパクトで文句なしです。 【機能性】  オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。 【総評】  大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。

5安くて軽いのに性能は十分

売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。 ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。 一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。 オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。 Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。

お気に入り登録1FD50mm F1.4のスペックをもっと見る
FD50mm F1.4 -位 -
(0件)
0件 2004/2/21  キヤノンFDマウント系 F1.4 50mm   55mm
【スペック】
最大径x長さ:66x49mm 重量:370g 
お気に入り登録4FD50mm F1.4 S.S.C. Iのスペックをもっと見る
FD50mm F1.4 S.S.C. I -位 4.50
(2件)
0件 2004/2/21  キヤノンFDマウント系 F1.4 50mm   55mm
【スペック】
最大径x長さ:67x49mm 重量:350g 
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5発色も良く、使い勝手いいと思います

35mm判のフィルムカメラはキヤノンのFDマウントを使ってます。 NewFD50mm/f1.8を持ってますが絞り羽根が動かなくなり、オークションでこのFD50mm/f1.4SSCを手に入れました。 絞りリングのオート位置の表記が「A」なので1型と思われます。 デザインはNewFD系よりは無骨感が有ってこちらの方が好みです。 NewFD系と同様にSSCのお陰で発色は良いです。 この固体は若干ですが開放での周辺光量落ちを感じます。 ピントリング、絞りリング共に適度な固さ重さで問題ありませんが、マウントリングのスピゴット式の使い勝手が中々慣れなくて、この部分はNewFD系のバヨネット式が使い易いと思います。 f1.4と明るいので撮影での使い勝手はとても良いです。f1.4からf3.5辺りでのボケコントロールを楽しめます。 標準レンズなのもあり、中古ではカメラボディとのセットでも売られていて、ボディがジャンクでもレンズは良品な時もあるのでしっかり状態を確認して手に入れたいですね。

4現役標準レンズ

【操作性】 マニュアル世代のレンズとしては取り扱いは難しくありません。 【表現力】 同世代のF1.2のレンズも持っていますが、こちらの方が使いやすいと感じています。 もちろんF1.2の世界は撮ることが出来ませんが、十分なボケとシャープさ、そして解像感を楽しめます。 【携帯性】 金属製のレンズなので軽くてコンパクトとはいえませんが、苦になるほどではないと感じています。 【機能性】 ピントの山は比較的つかみやすい方だと思います。 【総評】 F1.2、F1.8なども持っていますが、やはり標準中の標準レンズだと思います。 古いレンズではありますが、操作感や写りに満足しています。

お気に入り登録267MACRO 50mmF2.8 EX DG (キヤノン AF)のスペックをもっと見る
MACRO 50mmF2.8 EX DG (キヤノン AF) -位 4.53
(40件)
418件 2004/6/18  キヤノンEFマウント系 F2.8 50mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.189m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g 
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5軽い、コンパクト!しかもマクロもいける!!

【操作性】 マニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えスイッチと、撮影範囲を制限できるフォーカスリミッターのスイッチがついています。 操作自体は、シンプルで簡単。 【表現力】 50mmなので、使いやすい画角です。 このレンズはマクロ撮影もできて、最短撮影距離18.9cm、最大撮影倍率は1:1。 色がこってりと乗り、少し黄色みを帯びた描写だと感じました。絵に独特の雰囲気がでて、個人的にはすごく気に入っています。 【携帯性】 軽い、コンパクトで持ち運びするのに最高です! (フロントキャップとレンズフードをつけると約400g。) 【総評】 サブ機のCanon6Dに付けて、気軽に持ち出せる軽くて小さな50mmレンズを探していたところ、こちらのレンズに辿り着きました。 2004年発売で、2024年現在ではもう中古でしか手に入りません。 状態の良さそうなものをよく吟味して、某インターネットオークションで買ってみましたが、結果的には買ってよかったです。 ・AF時は、最近のレンズでは考えられないくらいにモーター音が大きいです。(AF時はガーガーとモーター音がします) ・マクロ撮影時はAFではフォーカスが前後に迷ってしまうので、カメラを三脚に据えてマニュアルでピントをあわせた方が全然良いです。 ・このレンズを付けたカメラを仕舞うとき、レンズが繰り出したままだとよく故障をしてしまうらしいので、MFにしてレンズの繰り出しを無くしてから仕舞う必要があります。(←AFのままだとフォーカスリングが重くて動かない) と、今時のレンズと比べると不便に感じる点もありますが、50mmの標準画角でマクロ搭載+コンパクトで軽量、色がこってりとのる描写など、不便な点を差し引いても余りある魅力のあるレンズだと感じました。 これからも大切に使っていきたいレンズです。

5ミラーレス機でも活躍しています。

中古で入手し,かれこれ10年近く利用しています。 APS-C+60mmマクロ,フルサイズ+90~105mmマクロでは私の用途では画角が 合わず,こちらが重宝しています。現在はMC-11を利用してα7-IIでMFで利用して います。フォーカスピーキングや手振れ補正が使えるのでたいへん便利です。 ヤフオクの商品撮影に欠かせないレンズになっています。 安いレンズなのに,フォーカスリングのトルク感が良好で使いやすいです。 現在も安く手に入れることができるようですが,AFに不具合を抱えた個体が多いみたいですね。 欲しい人は早めに手に入れたほうがよさそうです。 スナップ撮りでAFで使うには,あまり便利ではありません。 そちらは50mmF1.8IIやSTM,F1.4USMのほうがよいと思います。

お気に入り登録69MACRO 50mmF2.8 EX DG (ミノルタ AF)のスペックをもっと見る
MACRO 50mmF2.8 EX DG (ミノルタ AF) -位 4.81
(23件)
74件 2004/6/18  α Aマウント系 F2.8 50mm 55mm
【スペック】
フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g 
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5マクロ入門にピッタリ

マクロレンズを使ってみたいけど・・・ という人にイチオシです。 値段でバカにしてはいけません。 マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。 ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。 ・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。

5採点のみの投稿です

 一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。  70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。

お気に入り登録110Reflex 300mm F6.3 MF MACRO [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
Reflex 300mm F6.3 MF MACRO [マイクロフォーサーズ用] -位 4.09
(12件)
140件 2012/4/26  マイクロフォーサーズマウント系 F6.3 300mm   55mm
【スペック】
フォーカス:MF マクロ: 最大径x長さ:66x66mm 重量:298g 
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5良いレンズですが、とても使い方を選びます。

購入して2ヶ月ほど使用しました。 ボディはE-PM1です。 操作性は、MF専でとても単純。フォーカスリングも程良い感じです。 使い込んでいるからか、購入時よりスムーズに動く様になりました。 フォーカシングが難しいという評をよく見かけますが、私個人の使用感では、フォーカシングそのものには問題は無いと思います。 当然動体はかなり厳しいですが、静止物や定点撮影を行うので有れば充分に用を果たしてくれます。 E-PM1の手ぶれ補正では殆ど効果が無い為、三脚、リモートレリーズは必須です。 表現力に関しましては、絞りが固定な上に逆光耐性が皆無に等しい為、撮影時に空を見上げる様な撮影は、フードを装着していてもかなり厳しい物が有ります。その為、高い所から低い場所を狙った撮影が基本になると思います。 光源の位置や光量さえしっかりと意識していれば、ミラーレンズとは思えない程の画を撮る事が出来ます。 特徴的なリング暈けも、とても面白いです。 とても条件を選ぶレンズですが、これでしか撮れない画というの有ると思います。 携帯性は満点です。 3.5mm換算600mmの焦点距離をこのサイズ、この重量で持ち歩けるのはこのレンズ最大の利点だと思います。 強力な手振れ補正にEVFの有るO-MDで使うのであれば、間違い無く三脚要らずでブラリと撮影に出歩くには抜群だと思います。 三脚を使用したとしましても、総重量の軽さ故に5000円クラスの安価な三脚でも充分使えます。 機能性はMF専、ピントリングを回して撮るだけです。 ただ、1/2マクロ撮影(35mm換算等倍)がとても便利です。 望遠レンズとマクロレンズを別個持ち歩かなくて良い程度には便利です。 満足度は満点にしました。 大きなカメラバッグを持ち歩かなくても、ポーチに入れて持ち歩けるコンパクトさは本当に便利です。 当初より安価なKenkoの400mm F8を買おうか悩んでいましたけど、こちらを購入して正解でした。 望遠レンズを求めるだけでしたら、予算にもう少し+して、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを買うのが間違い無いと思います。 ミラーレンズである事と、コンパクトな望遠とマクロのコンパチ品と言う利点が欲しいと思える方にのみ、購入をお勧め出来ます。

5非常に 評価の難しいレンズです。

誠に勝手ながら、感じたまま、思いついたまま、  書いていきますのでよろしくお願いいたします。 一見、これソニー用レンズですかと聞きたくなるような、色と形です。 外見は、マウント部を含め、すべて金属でできているようです。 マイクロフォーサーズのレンズとしては、大きくて、ズッシリ重い。 しかしこれが、300o( 35o換算600o )のレンズということになると、 驚くほどコンパクトだ。 しかもミラーレンズでありながら、この細さは驚異的でさえある。 このデザインでオリンパスOM−Dブラックボディに、合うかどうかが心配だった。 ピントリング(使用説明書にはマニュアルフォーカスリングと書いてあった)部分が 思ったより暗い色で、見る角度によっては黒っぽく見える。 ギリギリ合格というところだろうか。 レンズ番号がラベルシールで貼りつけられている。 距離目盛や指標類は、すべて刻印でなく表面に印字されている。 このあたり、消えてしまわないか心配である。(そんなに使うかどうか疑問ではあるが・・・) ピントリングは、細かく浅い溝を刻んだパターンであるが、すべることは なさそうである。 レンズの色の濃くなった部分のみが、ピントリングとして回転しそうだが、 実際には、距離目盛のところから先は、一体になっていて、いっしょに回転する。 したがって、レンズフードやフィルター枠もいっしょに 回転することになる。 PLやハーフNDフィルター等使用するには、ちょっと使い勝手が悪く、残念なところである。 MF専用ということで、回転角は相当大きい。5分の4回転くらいある感じである。 無限遠の位置からピントリングを回すと、わずかにレンズが繰り出される。 最短撮影距離の0.8mのところで、8〜9o程度の繰り出しになるが、気になる程ではない。 レンズキャップは、中つかみ式で秀逸である。 リアキャップも悪くはないが、若干ゆるめで、はずれやすいと感じた。 付属のレンズフードは、レンズと同じ寸胴で、丸型のフードである。 外側はツヤ消しで、吹き付け塗装のような模様が施されている。 内側は植毛されていて、さすがトキナー製品と感心させられる。 取付部にリング状の金具が ビスにより固定されている。 レンズ側もフード取り付け部は金属である。 3本爪のバヨネット式で、まわして取り付けする。 金属どうしこすれて、いづれ塗装が はげることは間違いない。 クリックストップもちゃんとあるけど、なぜかガタがあるのが残念である。 肝心な描写であるが、すでにたくさんの投稿や、雑誌の作例で御存知かとおもいますが、 ミラーレンズとしては、非常に優秀である。 個人的には、反射望遠レンズと屈折望遠レンズを比べるのは、ナンセンスだとおもっている。 結論として 何か、手軽な望遠レンズはないかと さがしている方は、やめた方がいいです。 少々高くても、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームを買った方が間違いないです。 MFの上、絞り固定で、単焦点。ボケに癖があって、被写体を選びます。 リングボケを楽しみたい等の 明確な使用目的がないなら避けたほうが無難です。 このレンズの特長は、リングボケと望遠マクロの2点に集約される気がします。 普通の望遠レンズと考えるより、近接撮影専用と思った方がいいのかもしれません。  うまく使いこなせば、このレンズしか出せない 味ある描写が楽しめる半面、 レンズに振り回され、中途半端なボケとブレに 悩まされるかもしれません。 総合的にみて、高品位なつくりで、ミラーレンズとしての描写は優秀。 コストパフォーマンス抜群のレンズです。 あとはこのジャジャ馬を 乗りこなせるかどうかに かかっています。 非常に 評価の難しいレンズです。

お気に入り登録252SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用)のスペックをもっと見る
SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用) -位 4.60
(27件)
548件 2009/6/16  キヤノンEFマウント系 F2 60mm   55mm
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g 
この製品をおすすめするレビュー
5商品撮影、植物昆虫、ポートレート撮影等、多目的に使えます!

【操作性】被写体に近づきすぎると、AFに迷いが多々ありますが、解放F値が2なのでファインダー内も明るくとても見やすく、MF操作でもピント合わせがしやすいです。 【表現力】焦点の合った被写体の部分の解像度はシャープに写り、背景のとろけるような「ボケ具合」の描写は最高です!まずは、作例1&2をご覧ください。 【携帯性】愛用の「Canon EOS Kiss X7i」(本体:525g)にこのマクロレンズ(350g)を装着しても合計875gと「軽量」なので、長時間の使用でも疲れません。 【機能性】特に接写の時はAFが迷いますが、MF操作でも十分にピント合わせができます。 【総評】【新品】を「アマゾン」にて 37,800円で購入することができました。このマクロレンズはコスパ最高です!

5フルサイズでも結構使える素晴らしいレンズ

<2018.02追記> ・最近フルサイズの6DMarkUを購入しましたが、APS-C専用のこのレンズは、 特に接近戦ではほとんどケラレず実用可能です。 参考までに、この間撮った開放f2.0の写真をアップします。 マクロ撮影に限ればフルサイズでも実用可能で、f2.0で本当にボケが綺麗でキレもあり、そして軽量で 何よりコスパに優れたこのレンズはやっぱり素晴らしいとおもい、再レビュー致しました。 注)接近戦以外ではフルサイズ一眼では、4隅はケラレます。ただし、ケラレは僅かなので、結構トリミングで対応しています。 ==以下、過去のレビュー== 今までサードパーティはシグマしか使っておらず、初タムロンでしたけど、 本レンズも噂通りボケが美しくて感動しました。 一応70-300mmの純正Lレンズや、シグマの70-200F2.8通しレンズも購入し写りに感動しましたが、 このレンズの解像感とボケの美しさはズームレンズとは比べ物になりません。隠れた銘レンズです。 ヌケの良さ、ボケの美しさ、そしてピント面は甘いようで、ちゃんと芯があり、何より目で見る以上に美しく撮れます。 食べ物撮りも見た目以上に美味しそうに撮れるのでインスタ映え間違いなし!かも? 近頃ネオ一眼や1インチの高級コンデジなどもトレンドのようですが、私はこのレンズに出会い、 レンズ交換式の一眼カメラにして本当に良かったと思います。 同じ単焦点で、まず初めに買う人が最も多いであろうEF50mmF1.8も、実売1.5万で素晴らしい写り ですが、開放F1.8ではピント面で芯が弱くて、実質はF2.2〜からが実用絞り値なのが残念です。 対して本レンズは開放F2.0から実用可能、しかもマクロ撮影もでき、実売3万切りでコスパが素晴らしいです。 みなさんよく言われるAFスピードも、それほど早い動体で接近戦でなければなんとか実用範囲です。 子供が公園なんかで遊ぶのを撮るのにも離れた場所ならあまり問題なく、焦点距離も丁度良い距離感です。 (ただしこちらに走ってくる時など被写体との距離の変化が激しいと無理です) 不満はAFの迷いが他のレンズよりも多く復帰に時間が掛かることですが、これはマクロ特有の現象みたいです。。 個人的には初心者が初めて買う単焦点レンズとしては、EF50mmF1.8もお勧めですが、本レンズも本当にお勧めしたいです。 ちなみに新製品の80Dでは不具合の報告があるようですが、7DU、Kiss X7では全く問題なく使えます。

お気に入り登録67SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)のスペックをもっと見る
SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用) -位 4.64
(11件)
52件 2009/9/28  α Aマウント系 F2 60mm   55mm
【スペック】
APS-C専用: フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g 
この製品をおすすめするレビュー
5APS-C版タム6は「タム9」を超えた

フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。 最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。 インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。 AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。 AF精度はマクロ域では1割以上外れる。 解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。 色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。 歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。 周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。 逆光耐性は良好です。 ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。 開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。

5キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。

【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです 【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD! 【携帯性】軽くて非常に良いです 【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です 【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><      換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。 追記 EマウントアダプタEA3+α6400で試写 瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します 連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて 次のシャッターがおりませんでした

お気に入り登録948SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用)のスペックをもっと見る
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用) -位 4.64
(185件)
4335件 2004/3/12  キヤノンEFマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g 
この製品をおすすめするレビュー
5名玉だと思います。

操作性   簡単に使いこなせます。 表現力   ふんわりとした上品な描写であり、   まさに名玉と言われるだけある描写です。 携帯性   困りません。 機能性   AF、マニュアルの切り替え時、   レンズをカチッと伸ばしますが、   これも個性でしょう。   フルタイムマニュアルフォーカスなら、   更に良かったです。 総評   マクロレンズは使用用途が限られており、   私の撮影環境ではあまり活躍の場が無い為、   古いこちらのレンズをずっと使っていますが、   なんの問題もありません。   一眼レフ使用時では、AFが迷ってしまう事が多く   ほぼマニュアルのみで使っていましたが、   ミラーレス機では、AFがきちっと決まるため、   使い勝手が良くなりました。   品のある柔らかく美しい描写です。   接写だけでなく、中望遠レンズとしても抜群です。   人物撮影などでも使えます。  

5タムキューきました〜 272

新型が出て、272は新品でもお得感たっぷり マップカメラさんで24940円(また値段上がってる・・・ 上記値段で買っておいてよかった) 今まではタムロンの望遠のマクロ、ミラーレスのNIKON1J5のマクロモード、クローズアップフィルターなども利用 しかしこれはいい 私自身手ブレがけっこうあるので新型もほしかったけど 値段が高い キャノン5DmarkUまたはキャノン40Dとのコンビで利用 植物園がとっても楽しいです  その辺の道端でも被写体がたくさん  272は見た目とてもプラスチックですが、私には関係ないです 

お気に入り登録205SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ソニー用)のスペックをもっと見る
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ソニー用) -位 4.89
(44件)
455件 2007/7/ 3  α Aマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g 
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5時を超えたマクロレンズ

名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。 写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。 まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。 マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。

5Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉

【購入経緯など】  PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。 【操作性】  AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。 【表現力】  これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。 【携帯性】  鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。 【機能性】  フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。 【総評】  Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。

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SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ニコン用) -位 4.80
(41件)
802件 2007/7/ 3  ニコンFマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g 
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5とろける描写が魅力の1本

【操作性】 マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。 【表現力】 タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。 高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。 【携帯性】 焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。 D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。 【機能性】 「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。 【総評】 数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。 今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。 防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。

5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。

【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。 【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。 【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。 【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。 【総評】 2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。

お気に入り登録519SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ペンタックス用)のスペックをもっと見る
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ペンタックス用) -位 4.72
(72件)
972件 2007/7/ 3  ペンタックスKマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ: 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g 
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5お気に入り

マクロレンズです。 SIGMAの同等品と比較検討し悩んだ末 コスパの良いこちらの製品にしました。 10年以上使って結果 満足です。 甘さを許容できる人向け ボケもまぁまぁ  極たまーに奇跡の一枚をゲットできるかもです。 庭に台を置いて日差しを計算しながらの撮影とかには全く向きません。 細かい描写を兎に角正確に精緻さを求めるならやめた方が良いかと・・・

5さすがに名作マクロ、ボケが綺麗

一眼レフデジカメを始めてから長らく愛用しているレンズです。かなり今更感はありますがレビューします。 【操作性】 ヘリコイドの感触、、フォーカスリミットなど基本的なところは押さえています。ペンタックスマウントですが、ボディ内モーター駆動というのもありうるさいし迷うと微調には苦労します。ただ、フォーカスりんぐも大きいので、マニュアル使用が良いですね。 古いカメラのK2でも使えます。 【表現力】 やはりこのレンズの売りは、そのボケの美しさかなと。 ただ、APS-Cとしては、画角が狭く、望遠になるのが玉に瑕ですね。逆にフィルムだとしっくりきます。 【携帯性】 中望遠マクロとしてはコンパクトな部類です。 まあ、近接撮影で伸びますけど。 【機能性】 フォーカスリングクラッチ機構やフォーカスリミットなど一通りあります。 絞り環があるのは、フィルム使用する身としてはありがたい。 【総評】 貴重な使いやすいマクロです。もはやタムロンからペンタックスマウントは出ないでしょうから、大事に使っていこうと思います。

お気に入り登録717SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II) (ニコン用)のスペックをもっと見る
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II) (ニコン用) -位 4.61
(99件)
1161件 2008/9/ 2  ニコンFマウント系 F2.8 90mm 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:400g 
この製品をおすすめするレビュー
5ボケがきれいです。

【操作性】単焦点なので特に複雑な操作はないです。 【表現力】古いレンズですが高解像です。ボケもきれい。 【携帯性】軽いですが長さがあるのでそんなに携帯性は良くない。普段Z40mmF2を使っているからそう感じるのかもしれませんが。 【機能性】AFは役に立たないといってもいいレベル。Z6で使用していますが、MF補助があるので合わせやすいです。鏡胴が伸びるので見た目は悪いです。 【総評】ヤフオクで1万円程度で入手。撮った写真はZレンズ(24-70F4)に引けを取らないと思います。マクロだけでなくポートレートにも使ってます。

5前身の172Eから乗り換えです。

追加レビューについて ・この272EN2を使用した写真を追加しました。 (至近距離でボカしたくない時は絞るわけですが、  その際には小絞りボケに気をつけないといけないことが分かりました) ======================================================================= 前身の172Eと光学の構成はかわらず、 レンズのコーティングを見直し・レンズ側にAF用モーターを搭載 という違いがあるとのことです。 レンズのコーティングを見直すことでデジタル素子に対応したということらしいので、 172Eから乗り換えた次第です。 →違いは 普通に使う分にはなんら変わらない 感じで、逆光に若干272EN2が強いというくらいでした。 マクロレンズですので被写体に近寄り 背景をぼかして主題をシャープ、もしくは主題をなだらかに後ろにぼかしていく使い方 をされる事が多いかと思います。 柔らかい後ボケの質は花の撮影が楽しくなりますよね。 今回たまたま室内でテスト撮影をしていて気がついたこととして、 2つの被写体の距離によってはあまりキレイではないボケ方(前ボケ・後ろボケがグルグルボケ)をすると感じました。 開放F値が小さく、よくボケる・設計が旧めの単焦点レンズを開放で使うと起こりがちです。→グルグルボケ 被写体が単品で近寄る場合には気がつかなかったことだけに、余計に気になった次第であります。 (それを知った上で絞るなり・前ボケを使わない様にすればどうって事は無い事象でありますが) APS−Cでは135mmの中望遠単焦点として使っていましたが、 マクロレンズで遠くを撮る事は画質的にはあまりよろしくはないという事を後に知りました。 何でもかんでも万能には使えないって事でしょうかね。 基本的にマニュアルフォーカスですが、 オートとの切り替えが ピントリングを前後にずらすだけなのが とても使いやすくて気に入っています。 銘玉として歴代支持をえている実績は確かですし、 このレンズならではの柔らかい表現がありますので、 今後手放すつもりは全くありません。

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