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大きい順小さい順 |
高い順低い順 |
高い順低い順 |
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122位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/4/ 4 |
2017/12/20 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:F6mm/F12mm セット内容:架台(フリーストップ経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(3倍バーローレンズ、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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4メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用できます。
【総評】
屈折式の望遠鏡なので、対物レンズを使って光を集めるタイプです。構造が単純で、メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用することができます。
ただレンズを複数枚、使うので同じ口径の望遠鏡に比べて重くなってしまいます。これから望遠鏡を始めようと思っている人にはオススメできます。
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![スマフォアダプター付天体望遠鏡 [黒+シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001139070.jpg) |
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37位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/3/14 |
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屈折式 |
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50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:360mm 集光力:51倍 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:6mm:60倍(180倍)/20mm:18倍(54倍) セット内容:鏡筒、アルミ卓上三脚、接眼レンズ(20mm/6mm)、その他(鏡筒ロックネジ、3倍バローレンズ、ムーングラスレンズ、天体観測用天頂ミラー、スマートフォン用アダプター) 重量:約515g(本体、三脚)
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3スマフォアダプター付天体望遠鏡
卓上サイズでスマートフォンを使って撮影ができるおもちゃの天体望遠鏡。アイピースx2:ムーングラスレンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプターが付属。持ち運びしやすく組み立ても難しくないがアダプターを使った時の安定性は最悪。対象の補足もやりにくくはっきりと見やすかったのは限られたものだけだった。
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![Aries AR-50 [ピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000814831.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/9/24 |
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屈折式 |
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50mm |
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【スペック】 焦点距離:360mm 付属接眼レンズ:H25mm/H8mm セット内容:鏡筒、卓上アルミ三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、3倍バローレンズ、1.5倍地上接眼鏡)
- この製品をおすすめするレビュー
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3Aries AR-50のレビュー
子供の学習用機材としてプレゼント。見た目はおもちゃでサイズはコンパクト。バラせばリュックに入るくらい小さく纏まる。軽いので安定性はなく操作もやりにくくターゲットを狙いにくい。解像は甘くなるが倍率は稼げるので月とかバードウォッチングで楽しんでいたが長く使いたいのならばしっかりした上のクラスを選んだほうがよい。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
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屈折式 |
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40mm |
2.9秒 |
9.78等星 |
【スペック】 焦点距離:500mm 集光力:32.65倍
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122位 |
-位 |
3.55 (2件) |
0件 |
2023/7/31 |
2023/8/ 4 |
反射式 |
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50mm |
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【スペック】焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:鏡筒、卓上三脚、アイピース(10mmフォトアイピース、スクリーンアイピース、中の構造が見られる10mmアイピース)、その他(スマートフォンアダプター) 重量:質量:約500g(接眼アクセサリーを含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4面白い。
望遠鏡としては玩具程度の性能しかなく、星々が見えることは見えるけど、暗いし、見難いし…という程度の性能。
が、展開させての構造を見ることで、望遠鏡というのはこういう構造なのかという気付きを感じ、仕組みに対する理解が深まるという点はグッド。
私は高く評価する。
3仕組みを知るには良いのですけど
DIYで組み立てる面白いキットなのです。
望遠鏡の仕組みを知って、一から勉強したい人には向いているのですけど、肝心の望遠鏡の機能性は高いとは言えないのです。
キャンプでなんちゃって天体観測とかには良いのです。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/4/ 4 |
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屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:F6mm/F12mm セット内容:架台(フリーストップ経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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4お買い得の入門機
接眼レンズ2本(100倍・50倍)と星座早見盤が付いて、この価格はバーゲンプライスだと思います。この価格なら気軽に天体観測にチャレンジすることができるので、入門機にオススメの望遠鏡です。
月のクレーターはもちろんのこと、土星のリングまで見えてしまうことには驚きました。子供たちも喜んでいます。
また、エレクティングレンズ(正立画像用)も付いているので、地上観測もできてしまいます。とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。
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82位 |
-位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2023/2/28 |
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屈折式 |
経緯台 |
50mm |
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【スペック】 セット内容:架台、鏡筒
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52位 |
-位 |
2.41 (2件) |
4件 |
2012/5/30 |
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屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.9秒 |
10.7等星 |
【スペック】 焦点距離:700mm 集光力:73倍 ファインダー:レッド・ドットファインダー セット内容:架台、鏡筒、三脚、その他(3倍バローレンズ、1.5倍エレクティングレンズ、天体望遠鏡ガイドブック、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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3NEW STARLIGHTのレビュー
ベーシックモデルでロープライス、おもちゃレベルの天体望遠鏡。アイピースx3:バーローレンズ:エレクティングレンズ:天頂ミラー:早見盤が付属。操作は少し面倒だったが安定性は悪くない。観測も月ぐらいしか期待していなかったが解像が甘いながらも他の補足が可能。正立でも使えたのでアウトドアでも活躍してくれた。
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63位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2010/11/15 |
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反射式 |
経緯台 |
76mm |
1.53秒 |
11.17等星 |
【スペック】 焦点距離:300mm 集光力:117.88倍 ファインダー:5倍24mm 長さx外径:263x95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3持ち運びに便利 おもちゃとしてわりきれば
以前 ヤフオクで1000円位で購入したものです。
見え方は 標準レンズでは だめだめです。
低倍率では斜鏡の影が気になり
高倍率では色収差がひどく
月などをみると見えるのですが 色が乗る感じです。
とりあえず ビクセンの接眼6mmに替えたら
先の欠点が解消され 割と良く見えます。
(この場合 倍率も50倍程度でしかないので
木星のしま模様が しまかな?程度ですが)
ただ 焦点距離が短いので 倍率が低く
バローが付属しているのはありがたいのですが
3倍は ちょっと無理 2倍の方が良いと思います。
インテリアとしてデザインは良いと思いますが。
持ち運びには便利ですが 上から見るタイプのため
ファインダーを見るにはかがんでみる必要があり
使い勝手は悪いです(せめて鏡筒が回ればいいのですが)
定価ベースだと 高すぎると思いますが
安いところだと5000円程度で買えるようですし
おもちゃとして割り切って 接眼レンズを替えれば
持ち運びに便利で 以外と使える気がします。
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63位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:400mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(45°正立プリズム、天頂ミラー、2倍バローレンズ、スマホアダプター、キャリングケース)
- この製品をおすすめするレビュー
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4一万円台ならアリな機種ですね。
【見やすさ】
対物レンズは70mmと通常よりワンサイズ上です。
接眼レンズはSR6mm:67倍 と H12.5mm:32倍です。
二倍バーレンズは付属するものの最高倍率は134倍に留まり、一般に無意味といわれる対物レンズmmの二倍未満に収まる常識的な設計です。
【操作性】
カメラ三脚と同じタイプで、ダブルハンドル付きで、操作性は良好です。
【安定性】
収納性を優先したアルミ製三段三脚ですが、それなりにしっかりしています。
【サイズ・可搬性】
収納バック付きで、コンパクトにまとまります。
【機能性】
正立プリズム装備で、地上用の望遠鏡としても利用できます。
【拡張性】
スマホ撮影用アダプタを装備しています。
最近のスマホは性能良いですし、それなりに撮れそうです。
【総評】
製品の情報として、適正倍率70倍、最高倍率140倍と明記されているのが、まず真っ当ですね。
こういうとても重要な点をきちんと語れる製品は信頼できますね。
こちらの製品はレイメイ藤井さんの製品です。文具メーカーですが学習教材として天体望遠鏡も手掛けられているようですが、望遠鏡の老舗のほうが、初心者むけと称する質の悪い製品を作り、意外なことにレイメイ藤井さんの望遠鏡は良心的な製品でした。
とりあえず月を見て、金星、木製、土星を見て、オリオン座小三ツ星とM42星雲といった初歩の天体観察にはこのような良心的な機種ならアリだと感じました。
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104位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/29 |
2021/10 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2.36秒 |
10.67等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.5倍 ファインダー:3倍25mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、レンズフード、3倍バローレンズ、スマホアダプター) 重量:本体重量:1.4kg(スマホアダプター含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象
【見やすさ】
夜に望遠鏡で観測物を見るために、日中の明るいうちに望遠鏡とファインダーの中心を合わせておくと楽におこなえます。
【操作性】
なるべく遠くにある建物や鉄塔などの目標物を見つけ、目標物が望遠鏡の視界の中心になるように銅鏡部を調整し、ピントを合わせるのがコツです。
【安定性】
私も最初から失敗しましたが、銅鏡部の固定ネジは最後までしっかりと締め付けることが大切です。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡としては小型・軽量の部類に入ると思います。持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
直感的で快適な操作性があるフリーストップ式を採用しています。手を離せばその位置で止まり、楽な体制で観測することができます。
【総評】
天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象です。ピント位置の合わせ方も分かりやすく、ビギナーの私でも楽しい観測ができました。
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40位 |
-位 |
4.05 (4件) |
10件 |
2007/8/ 6 |
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屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
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【スペック】 焦点距離:500mm ファインダー:5倍20mm 付属接眼レンズ:H20mm/H12mm/SR4mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(地上接眼鏡(28倍・56倍)、本体組込式2倍バローレンズ、ムーングラス)
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供用に最適な商品
【見やすさ】
この値段なら文句の付けようが無い感じでしょう。
【操作性】
小学1年生が簡単に扱えるので、問題無いです。
【安定性】
これも、この値段なら文句は言えません。
【サイズ・可搬性】
これがこの望遠鏡のセールスポイントです。小学1年生で扱えます。
【機能性】
十分です。
【拡張性】
有りません。
評価無しで。
【総評】
X'masにサンタから届きました。土星も見えましたし、子供用としては最適かと。
41.5万円程度で買える入門機種としてはアリな選択肢ですね。
【見やすさ】
キチンとした性能の対物レンズに、価格からは仕方ない微妙な性能の接眼レンズは、この望遠鏡の最高の性能は出せてないようですが、きちんと月も、土星も輪が見えますし、木星もはっきりと縞が確認できます。
【操作性】
ターレット式で、接眼レンズ3本の交換式はとても使いやすいものです。
ただし3つの接眼レンズのピントまで完全に一致はしていませんから、倍率を変えるごとに微調整が必要です。そこは
あとは、小学高学年以上でないと扱いずらい重さがあることと、フリーストップではないので、上下のクランプを不用意に緩めるとレンズ側が重いらしく、ガッコんと鏡筒が下をむいてしまいます。
わたしも実際の観望時にやってしまいました。
構造上鏡筒のバランスを調整できないので、ここは小学生向きとは言えない点ですね。
もう一つ小学生向けと言えないのが、最近は全周微動が普通の微動装置が部分微動であること。
部分微動は天体を追従中に途中で微動が出来なくなってしまうので、初心者向けとは言えないです。
【安定性】
このクラスとしては、とてもしっかりしたものです。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡本体もそれなりの重量のしっかりしたものですし、架台もしっかりしたもの。
総重量は5kgくらいありますが、手持ちで持ち歩けないことはないです。
【機能性】
交換が基本的には難しいものの、接眼レンズ交換不要な回転して接眼レンズを変える機能は便利です。
【拡張性】
専用の鏡筒取り付け部なので鏡筒交換もできません。
拡張性は考えていない仕様ですね。
【総評】
対物レンズの状態の良い中古機をフリマで入手しました。
対物レンズの写真を確認して、届くのを待ちますが、いつも届いて現物確認するまで不安ですが、今回は新品同様に近い対物レンズの状態でした。
弱点としては、レンズ交換が難しいこと。ねじ込み式で実は外すことが出来ますが、手持ちの24.5mmの接眼レンズをねじ込もうとしてもネジのピッチが異なるようでした。
現在の価格約1.5万円なら、ラプトル50もアリですが、大人や中学生以上の入門機ならこちらの方がよいかもしれません。
でもラプトルシリーズのフリーストップ架台も使いやすいのですが、部分微動とはいえ微動装置があるのはそれに慣れているものにとってはありがたいですね。
接眼レンズを交換できないのが難点ですが、1.5万円程度で買える入門機種としては小学生向きとはいえませんが、中学生から大人までなら入門機としてアリな選択肢であると感じました。
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![MAKSY GO 60 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001376114.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/16 |
2021/8/23 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に天体観測を楽しめる!
【見やすさ】
小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。
【操作性】
架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。
【サイズ・可搬性】
小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。
【拡張性】
市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。
【総評】
天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。
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47位 |
-位 |
3.21 (6件) |
39件 |
2007/7/24 |
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屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2秒 |
10.7等星 |
【スペック】 焦点距離:420mm 集光力:73倍 ファインダー:レッド・ドットファインダー 付属接眼レンズ:SR4mm/H12.5mm/H20mm セット内容:架台/鏡筒/三脚(小型ワンタッチ式アルミ三脚)/接眼レンズ/その他(星座早見盤、天体望遠鏡ガイドブック)
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者向けではありません。慣れた方向けのコンパクト機です。
【見やすさ】
このクラスにしてはまともな望遠鏡ですね。
ちゃんと月も見えるし、土星の輪も、木星の縞も見えますよ。
【操作性】
この機種に限りませんが、
三脚が安物のビデオカメラ用のような代物で、思うように天体が導入出来ないです。
【安定性】
三脚がまったくダメです。ちゃんとした三脚に変えて使っています。
私はベルボンのコンパクトでもしっかりしたULTRA-MAXiを使っています。
【サイズ・可搬性】
これだけ楽しめる望遠鏡としてコンパクトと言えます。
【機能性】
パソコンで電子観望が30万画素ですが一応可能らしいです。
まだ確認できていません。
【拡張性】
このシリーズはツアイスサイズの24.5mmが普通ですが、なんとアメリカンサイズの31.7mmなのでいろいろアイピースが使えてそこはかなり良い点です。
【総評】
フリマサイトで未使用品が安価でしたので買ってみました。
最近のパソコンにはカメラ接続が上手くゆかずで、カメラの詳細はまだレビューできませんが、使い物にならないといわずに、これ普通によくできている部分はありますから、ダメなのは安物のカメラ三脚部分で、望遠鏡本体のつくりは、ちゃんと内面反射も対処していますし、同社のT50600
ような粗悪品とは全然別物で普通に良品です。
初心者向けとしてメーカーは販売していますが、三脚が弱すぎるため、初心者の方はまともに使えず、こんなもの使えないという評価になってしまうので、個人的には初心者にお勧めしません。
どちらかというと、望遠鏡を扱いなれた方が、三脚を変える、三脚を出来るだけ伸ばさない、などいろいろと使うシーンに応じて対処して使えば悪くない機材だと言えると考えます。
4必要十分な性能です
価格の割りには結構良い製品だと思いますが、少し説明書が不十分な印象がありますが初心者には十分な性能で楽しめると思います。
以前から天体望遠鏡が欲しいと思っていましたが、住んでるところから考えて、とても天体観測は無理だと思っていたこともあって購入に踏み切れませんでした。しかし、先日、近くの小学校の先生から「この地区でも良く見える」と聞きましたので思い切って購入しました。
覗いてすぐに星空を堪能できるというわけではありませんが、こんなに星が見えるなんて思ってもいませんでしたので、少し感動までした次第でした。
私のように住んでいるところが都会だから買っても仕方が無いと思っている方には、まず、比較的安価なこの望遠鏡をお勧めします。
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95位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/22 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.93秒 |
10.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g
- この製品をおすすめするレビュー
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4子供の入門用には良いと思いましたよ
小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。
性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。
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122位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、2倍バローレンズ、地上観測用1.5倍レンズ、スマホアダプター)
- この製品をおすすめするレビュー
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3RXA104のレビュー
レンズとファインダーはそれなりだが機能面と扱いにくさが気になる天体望遠鏡。レンズ有効径:50mm/焦点距離:600mm
付属品アイピースx2:地上観測レンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプター等。三脚の安定性と経緯台の操作性の悪さが足を引っ張っている。セールスポイントであるスマホアプリの星どこでもナビとスマホでの撮影は試さなかったが初心者が使うのであればもう少し見やすさと扱いやすさのバランスが取れたものを選ぶべき。
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63位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2021/11/24 |
2021/11/29 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11.1等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍20mm 付属接眼レンズ:K20mm/K9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(K20mm・K9mm)、その他(アクセサリートレイ、ハンドル、エレクティングプリズム、ファインダー) 重量:6.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5月や惑星の観測に!入門者にも扱いやすい口径70mm
【見やすさ】
月のクレーターやガリレオ衛星、土星の環、星雲や星団など手軽に観測することができ満足度が高いです。
【操作性】
ネジを緩めて、望遠鏡を見たいところに動かし、固定するだけなので入門者にも扱いやすいと思います。
【安定性】
三脚は伸縮式のスチール三脚を採用しています。ブレを抑えることができ、安心して観測できました。
【サイズ・可搬性】
工具いらずで組み合わせ出来ますので、初めての方でも簡単に組み立てることができます。
【機能性】
接眼レンズが付属されていますので、倍率を変更して楽しめる望遠鏡です。
【総評】
価格を考慮すればコストパフォーマンスの高い望遠鏡だという印象です。買って良かったです。
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82位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:26mm/9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、正立プリズム、5×24mmファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
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3安定性に難あり
考察に荒さを感じるところはありますけど、普通に見る文意はちゃんと見える製品なのです。
工作制度よりも気になったのは台座の部分の不安定さなのです。少し力をかけると動いて、それ以上の補強もできないので、丁寧に覗いて扱うしかないのです。
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33位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/28 |
2023/6/30 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.7秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(天頂ミラー) 長さx外径:860x100mm 重量:鏡筒:1.38kg(フード含む)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5直感的な操作が可能なフリーストップ式経緯台と70mm口径のセット
【見やすさ】
口径90mm、焦点距離900mmのアクロマート望遠鏡で、月や惑星の観察に適していると思いました。
【操作性】
6倍のファインダーが付属していますので、目的の天体を導入するのが簡単です。
【安定性】
微動ハンドルがついていますので、より細かな位置の設定が可能になります。別売のフレキシブルハンドルも取り付け可能です。フレキシブルハンドルを取り付けることにより、屈折式望遠鏡でも楽な姿勢で操作できるようになります。
【サイズ・可搬性】
伸縮式のステンレス製三脚ですので、好みの高さに調整が可能でした。楽な姿勢で観測ができて満足しています。
【機能性】
鏡筒を水平・垂直方向に手で動かし、見たい位置で手を離せばそこで止まってくれるので、簡単に対象物に向けることが可能で便利でした。
【拡張性】
互換性の高いアリ溝形式を採用しているので、ネジ1本で鏡筒の取り付け取り外しも簡単でした。45mm幅のアリ型仕様の鏡筒であれば他社の鏡筒も取り付け可能です。
【総評】
三脚ステーには、アクサセリートレイが取り付けられますので、接眼レンズなどを置くことができて便利です。 また別売のパーツポーチも取り付け可能でした。
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8位 |
-位 |
4.00 (4件) |
118件 |
2012/7/27 |
2012/7/27 |
反射式 |
経緯台 |
100mm |
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【スペック】焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ライト層にはこれで十分
コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。
【見やすさ】
主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました)
社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。
【操作性】
説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。
追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。
【安定性】
架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。
【機能性】【拡張性】
なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。
しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。
ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。
試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。
驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。
2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです)
【総評】
非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。
4低倍率で星空探索
店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。
実際見てみると、やっぱり100oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。
中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。
土星・木星 付属のKE6.3o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。
おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。
4oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。
32oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。
追加レビューをしたいと思います。
→追加レビューです。
きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。
一方、32oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。
以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。
その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!!
で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。
ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。
それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。
付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20oだが、手持ちの26oの接眼レンズを付け、スーパースターX(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。
かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースターXでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。
このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。
1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが)
改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。
つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。
とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。
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104位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2020/6/12 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
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11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー、アクセサリートレイ) 重量:鏡筒質量:約1.4kg(接眼アクセサリー除く)、総重量:約5.4kg(鏡筒・架台・三脚)
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5スマートフォンやタブレット端末から操作で快適な天体観測
【見やすさ】
屈折望遠鏡ならではの高いコントラストの像が楽しめます。ただ価格がリーズナブルなので、あまり多くを望んではいけません。
【操作性】
自分のスマートフォンやタブレット端末から操作できます。最初は少し戸惑いますが、慣れてくると快適に観測することができます。
【安定性】
三脚は軽量なアルミ製品で2段式を採用しています。安定感には少し不安がありますが、特に問題ありませんでした。
【サイズ・可搬性】
小型軽量のサイズなので、持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
Wi-Fiモジュールを内臓しており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末から操作できます。
【総評】
好きな天体を端末からの操作で自動的に導入させ天体観測できるので、初心者でも安心して購入することができると思います。
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33位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/4/27 |
2017/4/25 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
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12等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:20mm/6mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、その他(アイピース2個、微動ハンドル2本、天頂ミラー、ファインダー)
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5密閉構造で外気に対する温度順応が早い
本製品の望遠鏡は屈折式になりますが、一般的に鏡筒の内気と外気で温度差がある場合は、使用する前に外気温で慣らす必要があります。
ですが、屈折式望遠鏡は密閉構造なので外気に対する温度順応が早く、外に出して慣らす必要はありません。
メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用することができます。
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30位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/6/24 |
2012/11/30 |
反射式 |
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150mm |
0.77秒 |
12.65等星 |
【スペック】 焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg(アイピース含まず)
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4安価で取り回しの良いニュートン鏡
15cmf5という星雲・星団にも大きめの惑星にも使える、手頃なニュートン鏡です。
解像感については、周辺部は価格相応ですが中心部は高級鏡筒と比べても遜色ありません。
画質にそれほどこだわらないのであれば撮影鏡筒としてもいけます。レデューサー等のアクセサリがないので拡張性には欠けますが。
接眼部が若干弱いように感じますが、許容範囲内です。ピント回しすぎると抜けるって・・・w
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26位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/11/12 |
2018/11/16 |
反射式 |
経緯台 |
100mm |
1.16秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:450mm 集光力:204.08倍 ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×24mmファインダー、コンパス、アイピース(10mm・25mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB) 長さx外径:420x140mm 重量:鏡筒:1.6kg、三脚+架台:3.4kg
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5ニュートン式反射望遠鏡ですので定期的なメンテナンスが必要
ニュートン式反射望遠鏡ですので、定期的なメンテナンスが必要です。ただ、屈折式望遠鏡よりもコンパクトなモデルが多く、口径が大きいモデルでもリーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。
本製品の望遠鏡も、比較的に安価な価格で購入できるので、ビギナーの方々にもオススメできます。ひとつだけ注意事項は、使用する前に外気温に慣らす必要があります。
全体的な操作性も悪くない印象です。可動部分もスムーズで快適な操作性だと感じました。三脚も安定感があり、ビギナーの方々でも安心して観測できると思います。
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52位 |
-位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2021/6/23 |
2021/秋 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
90mm |
1.29秒 |
11.5等星 |
【スペック】焦点距離:1250mm 集光力:165倍 ファインダー:8×21mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:32mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(45度正立プリズム、鏡筒用バックパック、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:310x101mm 重量:鏡筒部:3.6kg、架台:2.4kg(三脚含む)、総重量:6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者には、見えも良くピッタリです。
天体望遠鏡は、40年ほど前に買ったことがありますが、赤道儀でもあり使いこなせませんでした。
前期高齢者となっての、購入です。
【見やすさ】
ファインダーがついています。
また経緯台なので目標に、導入しやすいです。焦点距離は1250mmですが、接眼レンズが32mmで無理が余りなく、レンズも良いためか見やすいです。
【操作性】
経緯台であり、微動ハンドルが2本ついているので、操作しやすいです。
鏡筒も短めなので、初心者の私には扱いやすいです。
【安定性】
三脚はしっかりしていて、本体も余り重くないので、安定しています。
【サイズ・可搬性】
三脚はそれなりの大きさですが、本体は付属のリュックに接眼蓮も含めて、付属品を全て収納して持ち運べます。
【機能性】
微動ハンドルがなくても、操作することができます。
【拡張性】
私の場合は写真を撮りたいので、Tリングだけ注文しました。フィールドスコープの時のように、カメラをつけるためのアダプターも必要がないので、助かりました。
スマートフォンの場合は、1万ほど出さなけれがいけませんが、天体望遠鏡以外でも利用できるので、いずれは買うつもりです。
【総評】
メーカーの放出価格だったので、かなり割安に買っています。
また私が初心者でもあるので、大きななども含めて身の丈に合っています。
目標に導入できるためには、接眼レンズももっと長めのものが必要と思っています。
初心者は、口径6-8cmが多いと思いますが、9cm。コンパクトで軽量など、良い点が多いです。
メーカーの対応もよく、安心してまた気持ちよく買うことができました。
5口径90のエントリー向けマクストフカセグレンC90鏡筒とのセット
【総評】
本製品の天体望遠鏡はフリーストップ方式を採用していながら、微動ハンドルにより全周にわたりスムーズで快適な操作性が持ち味だと思いました。
また、鏡筒を支える高度アームの向きを自由に設定することができるので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
さらに、C90鏡筒をマウントに取り付ける際に、高度アームと微動ハンドルの位置を変えることで、正立プリズムや接眼レンズがマウントに干渉しないので、天頂付近の観測を楽しめる天体望遠鏡だと感じました。
天体望遠鏡としては小型・軽量の部類に入るため、持ち運びは苦になりませんでした。また、コンパクトサイズなのでベランダなどでも観測することができ、毎日の天体観測が習慣として活用できると思いました。
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40位 |
-位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
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200mm |
0.58秒 |
13.28等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4比較的気軽に大口径200mmを楽しめる機材です。
SEII-J 赤道儀に搭載できる最大サイズの鏡筒がこのSE200N CR 鏡筒です。
ニュートン式反射望遠鏡のため、約9kgと大口径の割には、他の形式より軽量です。
有効径200mmは肉眼の約800倍の集光力がありますし、屈折式では価格的にも物理的にも大きくなりすぎて気軽に扱えるものではないクラスとなってしまいますし、カセグレン式ですと焦点距離が長すぎてしまうなどの問題も出ます。
たとえば焦点距離が1000mmなので25mmくらいの接眼レンズをつかうと40倍と比較的低倍率が使いやすい点がニュートン式反射望遠鏡の大口径での優位点です。
SEII-J 赤道儀に100mm程度の屈折式望遠鏡を搭載していて、もっと大口径が欲しいとなったときの選択肢としてはアリですね。
3主鏡の性能を100%引き出すにはそれなりの知識が必要な望遠鏡
【見やすさ】良くも悪くもニュートン式ですので、特段その特性を超えた性能を発揮することはありません。コントラストの面でいえば、付属アイピースとの相性もありますが、ごく普通で取り立てて良いと褒められるほどではなく、価格相応で過度な期待はしないほうがよいでしょう。口径に見合った集光力を安価で手に入れられる点はありがたいです。
【操作性】赤道儀次第ですが、重量バランスがとれていれば大口径とは言え、ごく普通に扱える商品です。微動で視野を変える際にも、鏡筒が原因で振動が大きくなることはありません。ピント合わせはラック・ピニオン式で特に使いにくさは感じませんが、微妙なピント合わせをするには他社製のヘリコイドアダプターを併用したほうがよいでしょう。
【安定性】鏡筒の真円度が悪く、鏡筒の回転はスムーズとは言えません。
【サイズ・可搬性】大口径ゆえ大きいのですが、意外に軽量で10sを超えない(つまり3歳児程度の重さ)ので女性でもギリギリ取り回しができる商品だと思います。
【機能性】車で運ぶことが前提の商品です。自転車やバイクに積んで星を見に行くというのは無謀すぎます。家のベランダで常時使うのであれば重さも大きさも気にならないとは思います。
【拡張性】ビクセンのアリ型・アリ溝にも対応しており、他社の赤道儀との組み合わせの自由度は非常に大きいです。また鏡筒バンドに少し工夫を加えれば、ドブソニアンとしても使えるでしょう。
【総評】私はむしろこの商品は初心者にお勧めしたいです。というのもこれ1台を買っておけば、惑星、星雲、星団、写真撮影などあらゆる用途に使える最低限度の光学性能を備えており長い間使える基本性能を備えているからです。どんなパーツをそろえればもっとよく見えるようになるのか、勉強しながら、自分好みの望遠鏡システムに育てていく良い素材になると思います。望遠鏡をすでに持っていて、もう少し口径の大きなものが欲しいと考えている方にはあまりおすすめできません。その理由は付属アイピースの性能があまりよろしくないからです。初心者ならばその点はあまり気にならないと思いますが、マニアなら別の高級なアイピースが必ずほしくなるからです。アイピースだけでなく、各対象に応じたフィルターも取りそろえないと眼視では、この望遠鏡の大口径性能を存分に発揮させることができません。つまり、この大口径を生かすには他のパーツで相応の出費を覚悟しなければならないということです。今でこそ6万円ほどの価格になってしまいましたが、少し前なら3万円程度で入手が可能な非常にコスパの優れた商品でした。今でも20cmが6万円ほどで買えるのですから、魅力的な商品であることは間違いありません。もう少しお金が出せるのなら私は6インチのシュミカセのほうが良いとも思っています。買ってきたままの状態でこの望遠鏡よりもなんでも良く見えます。ですが、それじゃあ面白くないっていう人もいると思います。自分でいろいろ試して最高の性能を引き出したいというオタク的マニアにはむしろこの商品はものすごく魅力のある存在でしょう。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
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経緯台 |
55mm |
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【スペック】焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:鏡筒:約1kg、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3コストパフォーマンス観点からは、到底おススメはできません。
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、誰に向けた商品なのかはいまだによくわからず、価格は8万円程度にはなりましたが、私には理解できない望遠鏡であることは何も変わりませんね。
たぶん富裕層向けのエントリーモデルなんだと思います。
【良い点】
・各部の上質な仕上がり
・しっかりした三脚と架台
・上下と水平微動付
【気になる点】
・セットされるアイピースが20mm一本
・有効径55mmのアクロマートレンズ使用
【ユーザ像】
・富裕層の初心者向け
【まとめ】
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡の経緯台セットです。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、手動の経緯台では使い勝手もこの価格で考えたらイマイチとしか評価できません。
眼視観望では、もちろんレンズ性能も大事ですが、これだけ予算を使えて55mmにこだわるなら、もう少し頑張ってビクセンのFL55SSに天体自動導入できる電動経緯台を組み合わせたほうが実用的な気がします。
FL55SSならば焦点距離が300mmなので写真撮影のほか電子観望への利用もできそうですが、焦点距離がMOEBIUS 55の600mmでは長すぎて写真撮影や電子観望にも不向きとなります。
富裕層の初心者の方が9万円近い価格を2万円くらいの金銭感覚で買う望遠鏡でしょうか。
コストパフォーマンスという観点と、何に使うのかという観点からは、到底おススメはできません。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/29 |
2017/4/ 7 |
屈折式 |
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105mm |
1.1秒 |
11.9等星 |
【スペック】焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5対物レンズにマルチコーティングを採用
【見やすさ】
対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。
【操作性】
金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
【サイズ・可搬性】
サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。
【機能性】
光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。
【拡張性】
太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。
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14位 |
-位 |
3.29 (2件) |
7件 |
2018/11/12 |
2018/11/16 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:1300mm 集光力:212.33倍 ファインダー:6倍30mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×30mmファインダー、1.25インチ90°天頂ミラー、アイピース(10mm・20mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB、コンパス) 長さx外径:310x115mm 重量:鏡筒:1.9kg、三脚+架台:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5自動追尾機能がすばらしい
【総評】
マクストフカセグレン式望遠鏡ですね。
つまり反射式と屈折式を組み合わせた構造。
だから筒は超ショートタイプになる。
見たい星を自動で捉えてくれる自動導入機能まで付いてる。
このすばらしい機能がすぐれものですよ。
NEWスカイコントローラーで見たい天体を入力すると、
望遠鏡が自動で捉え、追尾してくれます。
これに非常に驚きました。とてもいいですね。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/3/19 |
2018/5 |
屈折式 |
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55mm |
2.11秒 |
10.5等星 |
【スペック】 焦点距離:303mm 集光力:62倍 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:282x80mm 重量:鏡筒部:1.5kg、総重量:1.5kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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4 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。
有効径55mmで口径比がF6の屈折望遠鏡がなんで10万円もするんでしょうか。
その理由は、昔は夢のレンズ材料といわれ、かつてタカハシが一般に購入可能な商品を初めて出したというフローライト(蛍石)レンズを使っているからです。一般的な屈折望遠鏡での色収差対策としてはアクロマートといわれる色消しレンズ形式を使います。これに対して超色消しとよばれるアポクロマートというレンズ形式を使いますが、普通はEDガラスを使用することで超色消しレンズとしますが、クオリティではフローライトレンズを使ったアポクロマートには勝てません。
マニュアルフォーカスにはなりますが、300mmF5.5の望遠レンズとして、日中撮影にも使えるなど面白い使い方もあり、直接撮影で星雲を撮ったり、関節撮影で月を撮ったりといろいろと楽しめそうです。
余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。
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122位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/27 |
2015/春 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(A80Mf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3このモデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
有効径80mmで焦点距離910mで口径比約F11と古典的なスペック、扱いが簡単な経緯台でしっかりした三脚と経緯台に微動装置付き。
大昔に制定された理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の設置基準に準拠したような、きわめてオーソドックス、しかし家庭用としては中途半端な仕様の望遠鏡ですね。今でもこの機種は小中学校などの設置機材な気がします。もう生産していませんが、昔は五島光学研究所の望遠鏡などがこの理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の定番でした。
普通のホームユースならば、もっと安価で自動天体導入機能を持つたとえぱ、スカイウオッチャーのAZ-Gte 80SSやセレストロンあたりの同等クラスの別の択肢か、このAPシリーズならば赤道儀タイプのAP-SMマウントを最初から搭載したモデルAP-A80Mf・SMあたりでしょうか。
この経緯台モデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:9.8kg
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104位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2014/11/ 7 |
2014/12/ 5 |
反射式 |
赤道儀 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:14.8kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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3国内メーカー拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方に。
天体望遠鏡などの老舗ビクセンの最もリーズナブルでエントリーモデルとなるAP-R130Sfです。
屈折望遠鏡のAP-A80mfとほぼ同価格の13万円くらいで購入できる、有効径130mm反射望遠鏡で手動のビクセンとしてはローエンド赤道機のAP赤道儀のセットモデルとなります。
一つ目の注意点は、本機種のAP赤道儀は手動もしくは、日周運動を自動追尾するための赤経モーターを追加したバージョンのいずれかが有効な選択肢であること。なぜかというと赤緯モーターを追加してもAP赤道儀では天体自動導入機能を使うことができない点が一つ目の注意点です。
もう一つの注意点は、R130Sf鏡筒はニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。
このモデルは赤道儀は手動タイプで、赤経モーターだけでも実売価格で5万円以上します。
極軸望遠鏡もオプションなので、中華製品と比べると大幅にコストパフォーマンスは落ちてしまいます。国内メーカーに拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方にはアリかもしれませんが、個人的にはおススメではありません。
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104位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
赤道儀 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:10.6kg
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163位 |
-位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2010/4/ 1 |
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カタディオプトリック式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:1325mm 集光力:212倍 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4初日から、木星、土星の写真が撮れました!
月や惑星を撮影したいと購入しました。
以前、某有名メーカー(他社)の3万円台の反射望遠鏡を購入し試みましたが、
月でさえブレてまともに撮れなくて、とても撮影できる代物ではありませんでした。
見るだけ(観測)なら使えるのでしょうが、安物で撮影は無理だと悟りました。
これなら普通に撮った方がマシと、400mmの望遠レンズで撮影してきました。
月ならとてもきれいに撮れますね。(APS−Cなら600mm)
しかし、惑星(木星や土星)を撮る場合、普通のカメラ撮影では難しかったです。
惑星は、暗くて小さな被写体ですので。
思い直して、再度、望遠鏡での撮影にチャレンジしてみた訳です。
送られてきた箱は大きかったです。これは前の望遠鏡でも同じでした。
開けてみて驚いたのは、望遠鏡本体(銅鏡)がとても小さかったことです。
しかし、土台が安定しないと撮影できないという前の反省もあり、
気を取り直してチャレンジしました。
三脚は、重くしっかりした作りです。
購入動機の1つとして、自動追尾装置(アライメント)があったことです。
勢いで、別売りのGPS装置も購入しました。
いざ撮影に臨み、アライメントの設定、何度やっても失敗しました。
GPS装置も働いてくれません。
この辺り(使い方)は、まだまだ修行が必要なんだろうと思います。
しかし、コントローラで望遠鏡の向きを変えることは問題なくでき、
このおかげで銅鏡の角度の微調整ができましたので、
初めて使った初日に、そこそこの写真が撮れました!
画像は、色、トリミングなど、多少いじっています。
【見やすさ】 とても見やすいというほどではありませんでしたが、
まあ普通だと思います。
【操作性】 アライメントができませんでしたので、★1つ。
コントローラによる微調整は、★5つ。
間をとって★3つにしましたが、微調整ができたのが大きかったです。
【安定性】 これは望遠鏡の命ですね。銅鏡より大切だとさえ思っています。
かなり安定しています。
【サイズ・可搬性】 とてもコンパクトです。
銅鏡、台座、三脚を組んだまま、たためて、車の後部座席に
余裕で置けます。
【機能性】 アライメントができなかったこと、GPS装置が働かなかったことから、
無評価にしました。(私の腕の問題でしょうが。)
【拡張性】 GPS装置が付けられたり、アライメントを自動で行ってくれる装置を
付けることも可能なようです。
私はできていませんので、無評価にしました。
【総評】 上手くいくかどうかわからない、価格的に手が出せるもの、ということで
4SEを購入しました。
しかし、上手くいけば、すぐに上位機種(5SE、6SE、8SE)が欲しく
なるのだろうなあ、と思っていました。
今回、初めて使った初日に、そこそこの写真が撮れました。
人に見せられるレベルの写真が撮れて、結果、大成功です。
いい望遠鏡システムだと思います。
アライメントの設定、撮影技術など、今後もっと腕を磨いていこうと思っ
ています。
すでに、8SEが欲しくなっているのですが、大きく重く、まあこれは何と
でもなるとして、価格が10万以上違いますから、おいそれとは手が出
せません。
中間の5SE、6SEもありますので、悩むところですが、
当面は、この4SEを使い倒したいと思っています。
この機種は、経緯台式です。赤道儀式が優秀だと聞きますが、
操作が難しそうですし、何より赤道儀式は価格が高いです。
初めて望遠鏡で天体を撮影してみよう、という初心者の方に、
お勧めできる望遠鏡だと思います!
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/春 |
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経緯台 |
72mm |
1.61秒 |
11.1等星 |
【スペック】焦点距離:432mm 集光力:108倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(SDE72SS)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/10/ 1 |
2017/5/26 |
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55mm |
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【スペック】 焦点距離:250mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(対物レンズ、ヘリコイド、アダプター、アイピースホルダー、地上プリズム、アイピース×2個)
- この製品をおすすめするレビュー
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5群を抜いた光学性能と収差補正
【総評】
天体望遠鏡をはじめとする光学品は、完全には対象を像として捉えることはできず、ボケたり歪んだりといった欠点をもった像を造りだすのですが、本製品の天体望遠鏡は、この収差の部分が極めて小さく抑えられていました。
本製品の望遠鏡では、色収差によるボケ像を改善するために、屈折率の異なったレンズ同士を組み合わせて色収差を補正していました。
また、本製品の望遠鏡は集光力が素晴らしく、肉眼では見えない暗い星まで見ることができました。アンドロメダ星雲のような肉眼では淡く、微かにしか見えない星雲なども、ハッキリと見え感動しました。
最近の天体望遠鏡はガラス材料も豊富になり、性能のよいアポクロマートレンズを用いた天体望遠鏡が一般的になりましたが、その中でも本製品の望遠鏡は群を抜いて光学性能に優れていると感じました。
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122位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
赤道儀 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:11kg
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163位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2014/11/ 7 |
2014/12/ 5 |
反射式 |
赤道儀 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.2kg(電池・接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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3使いこなしと使用目的を意識しましょう。
【見やすさ】
有効経130mmのニュートン式反射望遠鏡です。
【操作性】
新しいこの赤道儀は扱いやすく、天体の自動導入も可能です。
【安定性】
しっかりとした三脚と赤道儀架台で安定性はそれなりに良いですが、価格競合となるスカイウォッチャーのEQ5赤道儀付きモデルと比べると軽いですが、特に三脚が貧弱ですね。
【サイズ・可搬性】
総重量は15kg越えと他のサイトへの移動にはクルマが必要です。
【機能性】
天体を自動導入する機能がありますが、赤道儀のため、天の北極に正しく合わせられないと機能しません。
【拡張性】
赤道儀のマウントは当然アリガタプレートに対応しますし、最大8kgの搭載が可能なので、カメラなど、さまざまな機材を搭載できます。
【総評】
普通の赤道儀なので、天の北極に合わせる必要があります。コレを当たり前と感じる方に向けた機材です。
このクラスの望遠鏡を購入するとすれば、暗い場所を求めて移動するにはクルマが無いと厳しくなります。
予算的にも10万円台の半ばとなり、安価ではありませんが、予算があるからといってこのクラスを選ぶと取り回しで苦労することもありますので、それなりに覚悟して買わないと、星を眺めるのが億劫だと、なってしまいます。
オーソドックスな赤道儀タイプの望遠鏡は、使いこなせるかを、よく考えての購入が無難です。
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63位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/春 |
屈折式 |
赤道儀 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg
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