| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
大きい順小さい順 |
高い順低い順 |
高い順低い順 |
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2023/2/28 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
|
|
【スペック】 セット内容:架台、鏡筒
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/17 |
2026/4/24 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
|
|
【スペック】 焦点距離:399mm ファインダー:素通しファインダー(等倍) 付属接眼レンズ:H25mm/PL7mm セット内容:鏡筒(経緯台一体型)、接眼レンズ(25mm/7mm) 重量:鏡筒部:0.7kg
|
|
|
 |
|
46位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
|
|
【スペック】 焦点距離:399mm ファインダー:素通しファインダー(等倍) 付属接眼レンズ:H25mm/PL7mm セット内容:鏡筒(経緯台一体型)、三脚(PS-149)、接眼レンズ(25mm/7mm) 重量:鏡筒部:0.7kg、三脚:1.1kg、本体重量:1.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4月を気軽に見るための初心者向け望遠鏡です。
ビクセンが月を見るためのエントリー機として用意した初心者向け望遠鏡です。
【良い点】
・覗き穴ファインダーで調整が要らない
・上下と水平微動装置付きで、天体導入がやりやすい
・16倍と57倍の初心者に扱いやすい接眼レンズの選択
【気になる点】
・見た目の質感は、低価格機種なので仕方ないがイマイチ
・次に見たい、木星の縞や土星の輪を確認するには少したらない57倍、たとえば4mmで100倍になる接眼レンズを追加したい
・メーカーの動画では幼稚園児か小学校一年生くらいが出演していますが、本機は微動装置付きなので、小学校中学年くらいから大人向けかと、それ以下の年齢では大人のサポートが必要
【まとめ】
ビクセンが初心者向けにいろいろと工夫して作った天体望遠鏡です。
微動装置付きなのが初心者にも扱いやすく、比較的コンパクトなのも良い点です。
初心者向けの天体望遠鏡としては、星4つだと考えますので総合評価は星4つです。
ではチョイ見に自分用に購入するかと聞かれたら答えはNOですね。
微動装置付きは魅力ですが、この程度の内容ならばケンコーのSky walkerのSW50Aとかラプトル50などで十分と感じるものですから。
初心者の方にはシンプルな操作性のラプトル50という選択肢もありますので、ミルムーンをビックカメラどのカメラ店系の大型量販店で確認して、使う方の手に馴染むのであればアリな選択肢だと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、2倍バローレンズ、地上観測用1.5倍レンズ、スマホアダプター)
- この製品をおすすめするレビュー
-
3RXA104のレビュー
レンズとファインダーはそれなりだが機能面と扱いにくさが気になる天体望遠鏡。レンズ有効径:50mm/焦点距離:600mm
付属品アイピースx2:地上観測レンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプター等。三脚の安定性と経緯台の操作性の悪さが足を引っ張っている。セールスポイントであるスマホアプリの星どこでもナビとスマホでの撮影は試さなかったが初心者が使うのであればもう少し見やすさと扱いやすさのバランスが取れたものを選ぶべき。
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2016/3/14 |
2015/4 |
反射式 |
経緯台 |
76mm |
1.52秒 |
11.9等星 |
【スペック】 焦点距離:300mm 集光力:118倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:H4mm/K20mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(2倍バローレンズ、スマートフォン用ホルダー、ガイドブック)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4良心的な作りのドブソニアン望遠鏡
メーカの「レイメイ」は創業120年を超える文具メーカー。その文具メーカーが望遠鏡…?
レイメイ藤井の沿革を見ると、「1989年に栄光と合併」との記載がある。
どうやら、知る人ぞ知る望遠鏡メーカー・エイコー社(EIKOW)を吸収合併したようだ。
その望遠鏡(顕微鏡や双眼鏡も)をレイメイブランドで受け継いで地道に生産していたのだ。
通常、この形(ドブソニアン)は口径20cmを越える大型望遠鏡を三脚に乗せずに、地面の上にドンと置いて観測するというコンパクトさが売りなのだが、本機は地面ではなく机上に置いて気軽に月でも見ようか?というものである。
また、本機にそっくりな「ケンコー SKY WALKER SW-T PC 」も仕様が全く一緒だ。ケンコー製もレイメイで作っているものと思われる。見た目は色が違うだけで、本機のグレー色のほうがインテリアにマッチする。望遠鏡としてはほとんど使わずに置物として購入する人も多いかもしれない。
本機は反射望遠鏡なので、鏡筒の横側から見ることとなる。口径は76mmなので入門用としては十分だ。しかし、焦点距離が300mmと異常に短いので、倍率を稼げない。なので、間違っても土星の環や木星の縞を見ようなどと考えてはいけない。あまり高倍率を必要としない月のクレーターや星雲・星団の観測がふさわしい。
望遠鏡を外に出してまで見る気が無い、ライトユーザ向けの望遠鏡でしょう。
|
|
|
 |
|
100位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/29 |
2021/10 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2.36秒 |
10.67等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.5倍 ファインダー:3倍25mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、レンズフード、3倍バローレンズ、スマホアダプター) 重量:本体重量:1.4kg(スマホアダプター含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象
【見やすさ】
夜に望遠鏡で観測物を見るために、日中の明るいうちに望遠鏡とファインダーの中心を合わせておくと楽におこなえます。
【操作性】
なるべく遠くにある建物や鉄塔などの目標物を見つけ、目標物が望遠鏡の視界の中心になるように銅鏡部を調整し、ピントを合わせるのがコツです。
【安定性】
私も最初から失敗しましたが、銅鏡部の固定ネジは最後までしっかりと締め付けることが大切です。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡としては小型・軽量の部類に入ると思います。持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
直感的で快適な操作性があるフリーストップ式を採用しています。手を離せばその位置で止まり、楽な体制で観測することができます。
【総評】
天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象です。ピント位置の合わせ方も分かりやすく、ビギナーの私でも楽しい観測ができました。
|
|
|
 |
|
46位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/22 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.93秒 |
10.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4子供の入門用には良いと思いましたよ
小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。
性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。
|
|
|
 |
|
60位 |
-位 |
3.33 (3件) |
0件 |
2012/8/30 |
- |
|
|
|
|
|
【スペック】 重量:鏡筒部:0.6kg、三脚:2.7kg、総重量:3.3kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4必要充分
【見やすさ】
近所のイトーヨーカドーで7300円で売ってて即買い。
月はクレータの明暗もくっきり。
火星は点では無く球体である事が確認出来るくらいのレベル。
土星もはっきり見えます。この口径では見えるはずは無いのでしょうが、
目を凝らすとカッシーニの輪も見えるのでは?と凝視してしまう程。
ファインダーも昼間、300mくらいの鉄塔で適当に合わせましたが、
100倍で土星を一発導入できました。なかなかの精度です。
【操作性】
微動付きが凄く便利。100倍で視界から消えた土星を再導入する際、
ほとんどブレる事なく再導入出来ました。
三脚の間にある「物置皿」がフラットだと水準器が置けて便利だったのに
フラットでは無いのが残念なところです。
【安定性】
架台そのものが金属製でかなりしっかりした作りです。
架台のクランプも軽く締めるだけで、しっかり止まります。
もったいないのは三脚。アルミですが剛性不足?な感は否めません。
重心が頭にあるので、あまり足を伸ばして使わない方が良いと思います。
風が無ければ、三脚を目いっぱい伸ばしても大丈夫。大人でも無理ない高さです。
【サイズ・可搬性】
梱包袋もセットで付いており、コンパクトで軽いので、手軽に使えます。
この機動性って、凄く大事だと思います。
【機能性】
詰め込んだ感もありますが、必要充分なものがすべて揃っています。
付録の小冊子だけでも小売価格が1000円の物。
収納袋あり、微動ハンドル+延長レバーあり、アイピース2セットあり、
簡易赤道儀もあり・・・いずれもオマケに留まらず、そこそこのクオリティ。
【拡張性】
アメリカンサイズのアイピースが使えるので自由度が高いと思います。
いろんなアイピースが欲しくなります。
【総評】
10000円以下で売っていれば即買いで後悔しないレベルだと思います。
10000円超えてれば、ラプトル60の方が良いかも知れません。
4ちゃんと使えます
50M/70Mは店頭で触ったのみでしたが、新型は架台の腰回りがオール金属となってだいぶ剛性が増したのと、目新しさで購入。
口径7センチ版も有りましたが、機動性の高さがより際立ち、架台とのバランスも良さそうな5センチ版を選びました。
その架台ですが、実際に使ってみると操作時の揺れは有るものの、目標導入にあたって実用上の不都合は感じません。
この価格で微動付きもポイントだと思います。低倍率ならともかく惑星観望で追尾するのには重宝するし、何といっても望遠鏡らしい操作が出来るので。
ちなみに微動ハンドルの動きが最初固過ぎたのですが、ギアの当たり調整で良好になりました。今後の品質向上のためメーカーに報告したら、そのまま使っても交換しても良いとの事。
光学性能については同クラスの比較をした訳では無いので突っ込んだ事は言えませんが、とりあえず5センチで見えるとされる木星の赤い帯2本、土星の輪を確認 。土星は適期に再チェックしたいところです。
セットのアイピースは悪く無いですが、サービスで付いたNPL10mmを見てしまうと視界が狭く感じてしまいます。他の焦点距離も欲しくなってしまいました。
取り回しは期待通り。小学生でも運べるし、大人なら組んだ状態のまま片手でOK。空いた手でドアを開け閉めすれば、屋内から庭まで無着地で行けます。
安価な望遠鏡の中には確信犯的に機能不全のものさえ有ります(面白半分でかなりエグイのも入手しました)が、これは”安くてもキチンと使える物を”という気概を感じました。
|
|
|
 |
|
76位 |
-位 |
4.05 (4件) |
10件 |
2007/8/ 6 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
|
【スペック】 焦点距離:500mm ファインダー:5倍20mm 付属接眼レンズ:H20mm/H12mm/SR4mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(地上接眼鏡(28倍・56倍)、本体組込式2倍バローレンズ、ムーングラス)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5子供用に最適な商品
【見やすさ】
この値段なら文句の付けようが無い感じでしょう。
【操作性】
小学1年生が簡単に扱えるので、問題無いです。
【安定性】
これも、この値段なら文句は言えません。
【サイズ・可搬性】
これがこの望遠鏡のセールスポイントです。小学1年生で扱えます。
【機能性】
十分です。
【拡張性】
有りません。
評価無しで。
【総評】
X'masにサンタから届きました。土星も見えましたし、子供用としては最適かと。
41.5万円程度で買える入門機種としてはアリな選択肢ですね。
【見やすさ】
キチンとした性能の対物レンズに、価格からは仕方ない微妙な性能の接眼レンズは、この望遠鏡の最高の性能は出せてないようですが、きちんと月も、土星も輪が見えますし、木星もはっきりと縞が確認できます。
【操作性】
ターレット式で、接眼レンズ3本の交換式はとても使いやすいものです。
ただし3つの接眼レンズのピントまで完全に一致はしていませんから、倍率を変えるごとに微調整が必要です。そこは
あとは、小学高学年以上でないと扱いずらい重さがあることと、フリーストップではないので、上下のクランプを不用意に緩めるとレンズ側が重いらしく、ガッコんと鏡筒が下をむいてしまいます。
わたしも実際の観望時にやってしまいました。
構造上鏡筒のバランスを調整できないので、ここは小学生向きとは言えない点ですね。
もう一つ小学生向けと言えないのが、最近は全周微動が普通の微動装置が部分微動であること。
部分微動は天体を追従中に途中で微動が出来なくなってしまうので、初心者向けとは言えないです。
【安定性】
このクラスとしては、とてもしっかりしたものです。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡本体もそれなりの重量のしっかりしたものですし、架台もしっかりしたもの。
総重量は5kgくらいありますが、手持ちで持ち歩けないことはないです。
【機能性】
交換が基本的には難しいものの、接眼レンズ交換不要な回転して接眼レンズを変える機能は便利です。
【拡張性】
専用の鏡筒取り付け部なので鏡筒交換もできません。
拡張性は考えていない仕様ですね。
【総評】
対物レンズの状態の良い中古機をフリマで入手しました。
対物レンズの写真を確認して、届くのを待ちますが、いつも届いて現物確認するまで不安ですが、今回は新品同様に近い対物レンズの状態でした。
弱点としては、レンズ交換が難しいこと。ねじ込み式で実は外すことが出来ますが、手持ちの24.5mmの接眼レンズをねじ込もうとしてもネジのピッチが異なるようでした。
現在の価格約1.5万円なら、ラプトル50もアリですが、大人や中学生以上の入門機ならこちらの方がよいかもしれません。
でもラプトルシリーズのフリーストップ架台も使いやすいのですが、部分微動とはいえ微動装置があるのはそれに慣れているものにとってはありがたいですね。
接眼レンズを交換できないのが難点ですが、1.5万円程度で買える入門機種としては小学生向きとはいえませんが、中学生から大人までなら入門機としてアリな選択肢であると感じました。
|
|
|
 |
|
76位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:26mm/9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、正立プリズム、5×24mmファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
-
3安定性に難あり
考察に荒さを感じるところはありますけど、普通に見る文意はちゃんと見える製品なのです。
工作制度よりも気になったのは台座の部分の不安定さなのです。少し力をかけると動いて、それ以上の補強もできないので、丁寧に覗いて扱うしかないのです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2013/4/25 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.64秒 |
11等星 |
【スペック】 焦点距離:400mm 集光力:99.9倍 ファインダー:レッドポイントファインダー 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:アイピース(SR6mm/H12.5mm)/アクセサリー(2倍バーローレンズ、天頂ミラー、鏡筒バッグ・三脚バッグ、キャリングケース)/その他(ガイドブック)
- この製品をおすすめするレビュー
-
3一万円未満で買うならアリではないかと感じました。
【見やすさ】
対物レンズは70mmと通常の60mmよりワンサイズ上です。
接眼レンズはSR6mm:67倍 と H12.5mm:32倍です。
二倍バーローレンズは付属するものの最高倍率は134倍に留まり、一般に無意味といわれる対物レンズmmの二倍未満に収まる常識的な設計ですが、実際に覗くと最低倍率の32倍ですでに対象はゆらゆらしてしまいます。
この三脚架台では32倍でギリギリ、それ以上の倍率は過剰倍率ですね。
【操作性】
カメラ三脚と同じタイプで、ワンハンドルタイプで上下のロックを兼ね、水平側はロックレバーが別につきます。望遠鏡単体での使用はまだよいのですが、スマホなどを付けるとロックしてたのに三脚が大きくたわんで撮影対象が視野から大きく外れて安定しないので、操作性はよくありません。
もうひとつカメラ三脚タイプの弱点は、アクセサリートレイが三脚に無いこと。
接眼レンズなどのアクセサリーを置きたいですね。
【安定性】
収納性を優先したアルミ製四段三脚で、まさに最低限。他の接眼レンズで20倍にしてスマホで月をセルフタイマー撮影してなんとか撮れるレベル。サンプルの月を撮るのは、まともな三脚の望遠鏡に比べるととても難しく、到底、高倍率で使えるものではありません。
たとえば所有しているスタークエストの赤道儀なら月なんて簡単に撮れるんですが。
【サイズ・可搬性】
収納バック付きで、コンパクトにまとまり、収納性も優秀です。この点はとても良いです。
【総評】
こういうクラスの望遠鏡は子供のころに手にした以来見せてもらったことはいろいろとありますが実機は所有したことはなく、実際にどんなものかと購入しました。
月を試しに撮りましたが、それなりには写っていますね。対物レンズ自体は想像していたより
マトモですね。
残念な点は三脚が予想通りにダメだったこと。まともな写真三脚などがあれば使い勝手はだいぶよくなるでしょうね。
この機種は無理な高倍率を出そうとしないのは良いとして、やはり、この架台では67倍でもゆらゆら、ふらふらでした。
月のクレーターを見るには80倍くらいほしいところだとは考えますので、二倍のパロ-レンズをセットから除いて、6mm(67倍)、10mm(40倍)、20mm(20倍)くらいにとどめるのがよいでしょうか。
この手の望遠鏡は低倍率なら利用価値がありますが、焦点距離も短いので色収差も目立ち、倍率を上げるほど残念な状態になりますので、注意が必要です。
あと、同メーカーのRX103装備される正立プリズムが、このモデルにはほしいです。
バーローレンズを付けたいなら代わりに1.5倍正立プリズムをつけましょう。
三脚は最低限ですが、それでも総合的には想像していたほどの粗悪品ではなく、許容範囲であり、一万円未満で買うならアリではないかと感じました。
|
|
|
![MAKSY GO 60 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001376114.jpg) |
|
76位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/16 |
2021/8/23 |
カタディオプトリック式 |
|
60mm |
|
|
【スペック】焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気軽に天体観測を楽しめる!
【見やすさ】
小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。
【操作性】
架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。
【サイズ・可搬性】
小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。
【拡張性】
市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。
【総評】
天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。
|
|
|
 |
|
23位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/28 |
2023/6/30 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.7秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(天頂ミラー) 長さx外径:860x100mm 重量:鏡筒:1.38kg(フード含む)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5直感的な操作が可能なフリーストップ式経緯台と70mm口径のセット
【見やすさ】
口径90mm、焦点距離900mmのアクロマート望遠鏡で、月や惑星の観察に適していると思いました。
【操作性】
6倍のファインダーが付属していますので、目的の天体を導入するのが簡単です。
【安定性】
微動ハンドルがついていますので、より細かな位置の設定が可能になります。別売のフレキシブルハンドルも取り付け可能です。フレキシブルハンドルを取り付けることにより、屈折式望遠鏡でも楽な姿勢で操作できるようになります。
【サイズ・可搬性】
伸縮式のステンレス製三脚ですので、好みの高さに調整が可能でした。楽な姿勢で観測ができて満足しています。
【機能性】
鏡筒を水平・垂直方向に手で動かし、見たい位置で手を離せばそこで止まってくれるので、簡単に対象物に向けることが可能で便利でした。
【拡張性】
互換性の高いアリ溝形式を採用しているので、ネジ1本で鏡筒の取り付け取り外しも簡単でした。45mm幅のアリ型仕様の鏡筒であれば他社の鏡筒も取り付け可能です。
【総評】
三脚ステーには、アクサセリートレイが取り付けられますので、接眼レンズなどを置くことができて便利です。 また別売のパーツポーチも取り付け可能でした。
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2010/4/ 1 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 付属接眼レンズ:20mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3オークションで8千円で落札
微動が出来ません、ハンドルを持ってのセットが難しい
デザイン(紺メタリック)は良い感じに思う人も多いかも知れません。
1万円以下なら良いかもしれません。
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
屈折式 |
|
90mm |
1.3秒 |
11.5等星 |
【スペック】 焦点距離:900mm 集光力:165倍 ファインダー:6×30mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(31.7天頂ミラー) 長さx外径:880x155mm 重量:約2.3kg(鏡筒バンド含むファインダー除く)
|
|
|
 |
|
76位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
カタディオプトリック式 |
|
102mm |
1.1秒 |
11.8等星 |
【スペック】 焦点距離:1300mm 集光力:212倍 ファインダー:6×30mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(31.7天頂ミラー) 長さx外径:270x145mm 重量:約1.9kg(ファインダー除く)
|
|
|
 |
|
13位 |
-位 |
3.67 (2件) |
9件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
反射式 |
赤道儀 |
127mm |
0.91秒 |
12.3等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:329倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:26mm/20mm/9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、5×24mmファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5おすすめなのです!
買ってすぐ使い始めることのできるフルセット望遠鏡なのです。
お手頃価格で使いやすいし、あたしはお勧めなのです。
でも重いから自転車に積んで友達と見に行こうとかには適してないと思いますよ。
3現在価格では到底おススメできません。
ふんわり投稿でおススメされている方がありますので、実機を確認の上でレビューします。
【良い点】
光学ファインダーを搭載していること。個人的にはレッドドットファインダーは苦手です。
しっかりとした架台と三脚は競合するスカイウオッチャーのスタークエスト赤道儀と遜色なく、赤道儀は同等の仕上がりで、三脚はむしろこちらの方が少し頑丈な感じです。
しっかりとした127mmのニュートン反射望遠鏡は安っぽい感じはなく、きちんと仕上がっています。
扱いなれないうちまたは、北極星が見えない場所では、日本だと赤経軸を36度程度にせず90度にすることで経緯台として使えます。
【気になる点】
赤道儀は北極星が見えないと極軸調整が出来ない事。
赤道儀は自動追尾用のモータのオプション設定がありません。これはかなり大きな弱点です。
重量は公開されませんが、しっかりしている分、重くなっています。
可搬性という面ではスカイウオッチャーのスタークエスト赤道儀の方が良好です。
リセールバリューの低さ。スカイウオッチャー製品と比べると半額程度になります。
反射望遠鏡は光軸ずれが起きて、初心者には修正が難しいこと。
【まとめ】
スカイウオッチャーのスタークエストP130Nが競合機になります。
現在の約3.8万円という価格では、同じく約3.4万円のスタークエストP130Nは自動追尾モーターも8千円くらいで買えますし、スタークエストP130Nを選ばない理由が個人的には見つかりません。
ということで、あくまでも個人的見解ですが、類似機種であるスタークエストP130Nがおススメで、残念ながらこちらEQM-127Nは価格が2万円程度ならアリですが、現在価格では到底おススメできません。
|
|
|
 |
|
76位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2020/6/12 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
|
11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー、アクセサリートレイ) 重量:鏡筒質量:約1.4kg(接眼アクセサリー除く)、総重量:約5.4kg(鏡筒・架台・三脚)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スマートフォンやタブレット端末から操作で快適な天体観測
【見やすさ】
屈折望遠鏡ならではの高いコントラストの像が楽しめます。ただ価格がリーズナブルなので、あまり多くを望んではいけません。
【操作性】
自分のスマートフォンやタブレット端末から操作できます。最初は少し戸惑いますが、慣れてくると快適に観測することができます。
【安定性】
三脚は軽量なアルミ製品で2段式を採用しています。安定感には少し不安がありますが、特に問題ありませんでした。
【サイズ・可搬性】
小型軽量のサイズなので、持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
Wi-Fiモジュールを内臓しており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末から操作できます。
【総評】
好きな天体を端末からの操作で自動的に導入させ天体観測できるので、初心者でも安心して購入することができると思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/6/24 |
2012/11/30 |
反射式 |
|
150mm |
0.77秒 |
12.65等星 |
【スペック】 焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4安価で取り回しの良いニュートン鏡
15cmf5という星雲・星団にも大きめの惑星にも使える、手頃なニュートン鏡です。
解像感については、周辺部は価格相応ですが中心部は高級鏡筒と比べても遜色ありません。
画質にそれほどこだわらないのであれば撮影鏡筒としてもいけます。レデューサー等のアクセサリがないので拡張性には欠けますが。
接眼部が若干弱いように感じますが、許容範囲内です。ピント回しすぎると抜けるって・・・w
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
|
|
55mm |
|
|
【スペック】 焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:鏡筒、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:約1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
3実用品というよりも、コレクション用望遠鏡でしょうか?
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、三脚課題セットは微動装置も付いて使い勝手はまずまずなので富裕層向けのエントリーモデルという感じですが、鏡筒のみだと部屋に置くインテリアとしてのオブジェの類でしょうか?
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡です。おそらく日本製のレンズを使い日本でくみたてたものと思われます。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、最新の電子観望には口径比が暗すぎて向かないなど、実売価格6万円台の望遠鏡としては、正直言って実用品というよりコレクションアイテムではないかと感じました。
このくらいの価格帯ならば、もう少し頑張って55mmで焦点距離300mmのF5.5でこれくらいの価格に収めて日本製となったら、電子観望にも使えるしよさげな鏡筒になったのに、最初から微妙な立ち位置でMOEBIUSブランドはスタートとなりました。
電子観望用にビクセンのFL55SS鏡筒のSDアポクロマートバージョンをこの程度の価格で日本製で企画したら面白い製品になったのに。
質感の良さだけで、この価格ならばイマドキは海外製とはいえ高性能なアポクロマート鏡筒も多数手に入る価格帯では非常に厳しいと感じますが、市場の反応はどうなるのか? とても興味深い製品が出てきましたね。
|
|
|
 |
|
158位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
屈折式 |
経緯台 |
90mm |
1.3秒 |
11.5等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:165倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(31.7天頂ミラー、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:880x155mm 重量:鏡筒:2.3kg(鏡筒バンド含むファインダー除く)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2012/5/30 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(2倍バローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:615x200mm 重量:鏡筒:3.7kg(鏡筒バンド含むファインダー除く)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
|
|
|
 |
|
124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
102mm |
1.1秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:1300mm 集光力:212倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(31.7天頂ミラー、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:270x145mm 重量:鏡筒:約1.9kg(ファインダー除く)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
|
|
|
 |
|
15位 |
-位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
|
200mm |
0.58秒 |
13.28等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4比較的気軽に大口径200mmを楽しめる機材です。
SEII-J 赤道儀に搭載できる最大サイズの鏡筒がこのSE200N CR 鏡筒です。
ニュートン式反射望遠鏡のため、約9kgと大口径の割には、他の形式より軽量です。
有効径200mmは肉眼の約800倍の集光力がありますし、屈折式では価格的にも物理的にも大きくなりすぎて気軽に扱えるものではないクラスとなってしまいますし、カセグレン式ですと焦点距離が長すぎてしまうなどの問題も出ます。
たとえば焦点距離が1000mmなので25mmくらいの接眼レンズをつかうと40倍と比較的低倍率が使いやすい点がニュートン式反射望遠鏡の大口径での優位点です。
SEII-J 赤道儀に100mm程度の屈折式望遠鏡を搭載していて、もっと大口径が欲しいとなったときの選択肢としてはアリですね。
3主鏡の性能を100%引き出すにはそれなりの知識が必要な望遠鏡
【見やすさ】良くも悪くもニュートン式ですので、特段その特性を超えた性能を発揮することはありません。コントラストの面でいえば、付属アイピースとの相性もありますが、ごく普通で取り立てて良いと褒められるほどではなく、価格相応で過度な期待はしないほうがよいでしょう。口径に見合った集光力を安価で手に入れられる点はありがたいです。
【操作性】赤道儀次第ですが、重量バランスがとれていれば大口径とは言え、ごく普通に扱える商品です。微動で視野を変える際にも、鏡筒が原因で振動が大きくなることはありません。ピント合わせはラック・ピニオン式で特に使いにくさは感じませんが、微妙なピント合わせをするには他社製のヘリコイドアダプターを併用したほうがよいでしょう。
【安定性】鏡筒の真円度が悪く、鏡筒の回転はスムーズとは言えません。
【サイズ・可搬性】大口径ゆえ大きいのですが、意外に軽量で10sを超えない(つまり3歳児程度の重さ)ので女性でもギリギリ取り回しができる商品だと思います。
【機能性】車で運ぶことが前提の商品です。自転車やバイクに積んで星を見に行くというのは無謀すぎます。家のベランダで常時使うのであれば重さも大きさも気にならないとは思います。
【拡張性】ビクセンのアリ型・アリ溝にも対応しており、他社の赤道儀との組み合わせの自由度は非常に大きいです。また鏡筒バンドに少し工夫を加えれば、ドブソニアンとしても使えるでしょう。
【総評】私はむしろこの商品は初心者にお勧めしたいです。というのもこれ1台を買っておけば、惑星、星雲、星団、写真撮影などあらゆる用途に使える最低限度の光学性能を備えており長い間使える基本性能を備えているからです。どんなパーツをそろえればもっとよく見えるようになるのか、勉強しながら、自分好みの望遠鏡システムに育てていく良い素材になると思います。望遠鏡をすでに持っていて、もう少し口径の大きなものが欲しいと考えている方にはあまりおすすめできません。その理由は付属アイピースの性能があまりよろしくないからです。初心者ならばその点はあまり気にならないと思いますが、マニアなら別の高級なアイピースが必ずほしくなるからです。アイピースだけでなく、各対象に応じたフィルターも取りそろえないと眼視では、この望遠鏡の大口径性能を存分に発揮させることができません。つまり、この大口径を生かすには他のパーツで相応の出費を覚悟しなければならないということです。今でこそ6万円ほどの価格になってしまいましたが、少し前なら3万円程度で入手が可能な非常にコスパの優れた商品でした。今でも20cmが6万円ほどで買えるのですから、魅力的な商品であることは間違いありません。もう少しお金が出せるのなら私は6インチのシュミカセのほうが良いとも思っています。買ってきたままの状態でこの望遠鏡よりもなんでも良く見えます。ですが、それじゃあ面白くないっていう人もいると思います。自分でいろいろ試して最高の性能を引き出したいというオタク的マニアにはむしろこの商品はものすごく魅力のある存在でしょう。
|
|
|
 |
|
158位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
|
経緯台 |
55mm |
|
|
【スペック】焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:鏡筒:約1kg、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
3コストパフォーマンス観点からは、到底おススメはできません。
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、誰に向けた商品なのかはいまだによくわからず、価格は8万円程度にはなりましたが、私には理解できない望遠鏡であることは何も変わりませんね。
たぶん富裕層向けのエントリーモデルなんだと思います。
【良い点】
・各部の上質な仕上がり
・しっかりした三脚と架台
・上下と水平微動付
【気になる点】
・セットされるアイピースが20mm一本
・有効径55mmのアクロマートレンズ使用
【ユーザ像】
・富裕層の初心者向け
【まとめ】
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡の経緯台セットです。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、手動の経緯台では使い勝手もこの価格で考えたらイマイチとしか評価できません。
眼視観望では、もちろんレンズ性能も大事ですが、これだけ予算を使えて55mmにこだわるなら、もう少し頑張ってビクセンのFL55SSに天体自動導入できる電動経緯台を組み合わせたほうが実用的な気がします。
FL55SSならば焦点距離が300mmなので写真撮影のほか電子観望への利用もできそうですが、焦点距離がMOEBIUS 55の600mmでは長すぎて写真撮影や電子観望にも不向きとなります。
富裕層の初心者の方が9万円近い価格を2万円くらいの金銭感覚で買う望遠鏡でしょうか。
コストパフォーマンスという観点と、何に使うのかという観点からは、到底おススメはできません。
|
|
|
 |
|
23位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2020/6/30 |
2020/7/17 |
屈折式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:660mm 集光力:212倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、フォンドック) 長さx外径:812.8x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5子どもの頃に憧れた天体望遠鏡
子どもの頃に憧れたビクセンの天体望遠鏡。
自分が親になり、子どもへのプレゼントと称してようやく購入しましたw
この商品は、セレストロンというアメリカの製造メーカーのものですが、
国内ではビクセンが総代理店のようです。
ビクセンのカスタマーサポートとも何度かやり取りを致しましたが、皆様とても親切で非常に頼りになります。
願わくば、このようなスマホのアプリと連動という画期的革命が日本メーカーからも出てくれると嬉しいです。
【見やすさ】
付属の接眼レンズの品質が低かったので、早々にお別れしまして、
ビクセンの接眼レンズNPL 25mm, NPL 20mm, SLV 6mmの3つと、
満月の明るさを軽減するムーングラスND、2倍バローレンズ31.7Tを追加しました。
6mmとバローレンズの組み合わせが一番高倍率になるために一番扱いが難しく、さらにすぐに見失いますが、
それ以外の場合は、月のクレーターの詳細、土星の輪(カッシーニの間隙がギリギリわかる程度ですが)、木星の縞模様、火星、スバル、星雲もろもろ非常によく観測できます。
その日その日の空の状況によっても見え方が全然違うので、変化があって面白いです。
【操作性】
手元のレバーで調整しますが、若干作りが貧弱で、固定がままならないこともあります。
(どうやら保証期間内の修理対象のようで、返送して無償修理いただくことになりました。)
【安定性】
他を知らないのでわかりませんが、がっしりした三脚が付属されています。
遠い天体を見ているので、当然わずかな揺れでも大きく揺れます。
【サイズ・可搬性】
しばらくリビングに置いて、天体望遠鏡のある暮らしを楽しんでおりましたが、
妻から邪魔と一蹴されまして、現在は使う時のみ2階から庭へせっせと運んでいます。
面倒ですが、そこそこコンパクトになので、家の中の移動は、筒がついた状態でも可能です。
キャンプなどに持って出かける用に、ビクセンの鏡筒三脚ケース100を購入しました。
【機能性】
冒頭にも書きまいしたが、スマホによるガイド機能が革命的。これにつきますね。最高です。
【拡張性】
セレストロンから出ているスマホ撮影アダプターも追加しました。
iPhoneをセットして、アップルウォッチでシャッターを押せばいっさいブレずに完璧です。
先日の皆既月食も中々の写真が撮れました。満足です。
【総評】
宇宙を身近に感じれる最高のツールだと思います。
キャンプに持って行くと天気が悪くなる傾向にあるようで、
妻からクレームが入るため最近は持って行かないことが多いですが笑、
都内の明るい庭からでも十分に天体観測が楽しめます。
バローレンズが使いにくいので、6mmよりも短い4mm接眼を今度買い足そうと目論んでいます。
5星を見つけるのがとても簡単!
【見やすさ】
月のクレーターや土星の環っかなども見ることができます。
口径が10cm以上ある屈折式望遠鏡なので、大変よく見えます。
【操作性】
手元のレバーが2つついているので、それぞれで上下、左右に動かせます。
(LT80AZはレバーは1つのみ)
【安定性】
三脚がしっかり、どっしりしており、安定感があります。
【サイズ・可搬性】
屈折式なのでコンパクトですが、持ち運びには向きません。
リビングに置いてありますが、存在感があります。
【機能性】
スマホによるガイド機能が秀逸です。とても簡単に星を見つけることができ、初心者にもオススメです。
【拡張性】
スマホ撮影アダプターを購入しました。かなりごついですが、写真を撮るならあると便利です。
【総評】
この性能の望遠鏡がこんな値段で購入できるなんて嬉しいです。子供たちも大変喜んでいます。
|
|
|
 |
|
46位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6×30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(2xバローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:615x200mm 重量:鏡筒:約3.7kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く)、架台:約2.3kg、三脚:1.8kg
|
|
|
 |
|
17位 |
-位 |
3.29 (2件) |
7件 |
2018/11/12 |
2018/11/16 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:1300mm 集光力:212.33倍 ファインダー:6倍30mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×30mmファインダー、1.25インチ90°天頂ミラー、アイピース(10mm・20mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB、コンパス) 長さx外径:310x115mm 重量:鏡筒:1.9kg、三脚+架台:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自動追尾機能がすばらしい
【総評】
マクストフカセグレン式望遠鏡ですね。
つまり反射式と屈折式を組み合わせた構造。
だから筒は超ショートタイプになる。
見たい星を自動で捉えてくれる自動導入機能まで付いてる。
このすばらしい機能がすぐれものですよ。
NEWスカイコントローラーで見たい天体を入力すると、
望遠鏡が自動で捉え、追尾してくれます。
これに非常に驚きました。とてもいいですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
屈折式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:500mm 集光力:212倍 ファインダー:9×50mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(50.8天頂ミラー、2xバローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:540x180mm 重量:鏡筒:4kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く)、架台:約2.3kg、三脚:1.8kg
|
|
|
 |
|
53位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/3/19 |
2018/5 |
屈折式 |
|
55mm |
2.11秒 |
10.5等星 |
【スペック】 焦点距離:303mm 集光力:62倍 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:282x80mm 重量:鏡筒部:1.5kg、総重量:1.5kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。
有効径55mmで口径比がF6の屈折望遠鏡がなんで10万円もするんでしょうか。
その理由は、昔は夢のレンズ材料といわれ、かつてタカハシが一般に購入可能な商品を初めて出したというフローライト(蛍石)レンズを使っているからです。一般的な屈折望遠鏡での色収差対策としてはアクロマートといわれる色消しレンズ形式を使います。これに対して超色消しとよばれるアポクロマートというレンズ形式を使いますが、普通はEDガラスを使用することで超色消しレンズとしますが、クオリティではフローライトレンズを使ったアポクロマートには勝てません。
マニュアルフォーカスにはなりますが、300mmF5.5の望遠レンズとして、日中撮影にも使えるなど面白い使い方もあり、直接撮影で星雲を撮ったり、関節撮影で月を撮ったりといろいろと楽しめそうです。
余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
屈折式 |
赤道儀 |
90mm |
1.3秒 |
11.5等星 |
【スペック】 焦点距離:900mm 集光力:165倍 ファインダー:6×30mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(31.7天頂ミラー、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:880x155mm 重量:鏡筒:約2.3kg(鏡筒バンド含むファインダー除く)、架台:約5kg(ウエイト除く)、三脚:2.6kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/27 |
2015/春 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(A80Mf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3このモデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
有効径80mmで焦点距離910mで口径比約F11と古典的なスペック、扱いが簡単な経緯台でしっかりした三脚と経緯台に微動装置付き。
大昔に制定された理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の設置基準に準拠したような、きわめてオーソドックス、しかし家庭用としては中途半端な仕様の望遠鏡ですね。今でもこの機種は小中学校などの設置機材な気がします。もう生産していませんが、昔は五島光学研究所の望遠鏡などがこの理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の定番でした。
普通のホームユースならば、もっと安価で自動天体導入機能を持つたとえぱ、スカイウオッチャーのAZ-Gte 80SSやセレストロンあたりの同等クラスの別の択肢か、このAPシリーズならば赤道儀タイプのAP-SMマウントを最初から搭載したモデルAP-A80Mf・SMあたりでしょうか。
この経緯台モデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/23 |
|
|
72mm |
1.61秒 |
11.1等星 |
【スペック】焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(正立天頂プリズム、ファインダー5×30(脚付)、アルミケース) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)
|
|
|
 |
|
76位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/25 |
2021/10/14 |
屈折式 |
|
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。
【見やすさ】
対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。
【操作性】
ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。
【安定性】
三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。
【サイズ・可搬性】
鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。
【機能性】
重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。
【総評】
別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:9.8kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/23 |
2026/7/ 3 |
屈折式 |
赤道儀 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】 焦点距離:500mm 集光力:212倍 ファインダー:9×50mm 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(50.8天頂ミラー、2xバローレンズ、パーツポーチ、天体ガイドブック) 長さx外径:540x180mm 重量:鏡筒:約4kg(鏡筒バンド含む、ファインダー除く)、架台:約5kg(ウエイト除く)、三脚:2.6kg
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/12/19 |
- |
屈折式 |
|
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】 焦点距離:480mm 集光力:134倍 セット内容:鏡筒 重量:鏡筒部:4.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非常にめずらしい双眼の天体望遠鏡
【総評】
気軽に星空を楽しむための口径81mm対空双眼鏡です。
天体望遠鏡としては非常にめずらしい双眼鏡構造ですね。
焦点距離は480mm。長さは約50cmあります。重さは約4kg。
接眼レンズが45°の角度付きで非常に視やすいです。
まさか双眼鏡で月を視るとは思っていなかったけど。
非常に鮮明にクレーターまでみえました。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/27 |
2015/春 |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ユーザー像の見えない機種ですね。
同じAPZ経緯台マウントに有効径80mmの屈折望遠鏡を装備したAPZ-A80Mfは、小中学校の理科教材用向けとして作られる機種なのかなと考えましたが、同じAPZマウントであるものの、APZ-R130Sfは有効径130mmのニュートン式反射望遠鏡でもちろん口径が50mmも大きいので、良く見えるという事実は間違いないですが、扱いやすさという点では屈折望遠鏡に劣りますし、ニュートン式反射望遠鏡では光軸調整という面倒な対応が必要になる場合もあります。
ホームユースならば他にいくらでも良い機材はありますし、小中学校の理科教材用なら面倒の少ない屈折望遠鏡の方が良いし、APZはAP赤道儀に仕様変更できるらしいですが、それなら最初からAP赤道儀付の機種にした方が良いし、今時10万円という価格で天体自動導入機能も無い経緯台という、このAPZ-R130Sfはユーザー像の見えない機種ですね。
|
|
|
 |
|
40位 |
-位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2010/4/ 1 |
- |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:1325mm 集光力:212倍 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:25mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4初日から、木星、土星の写真が撮れました!
月や惑星を撮影したいと購入しました。
以前、某有名メーカー(他社)の3万円台の反射望遠鏡を購入し試みましたが、
月でさえブレてまともに撮れなくて、とても撮影できる代物ではありませんでした。
見るだけ(観測)なら使えるのでしょうが、安物で撮影は無理だと悟りました。
これなら普通に撮った方がマシと、400mmの望遠レンズで撮影してきました。
月ならとてもきれいに撮れますね。(APS−Cなら600mm)
しかし、惑星(木星や土星)を撮る場合、普通のカメラ撮影では難しかったです。
惑星は、暗くて小さな被写体ですので。
思い直して、再度、望遠鏡での撮影にチャレンジしてみた訳です。
送られてきた箱は大きかったです。これは前の望遠鏡でも同じでした。
開けてみて驚いたのは、望遠鏡本体(銅鏡)がとても小さかったことです。
しかし、土台が安定しないと撮影できないという前の反省もあり、
気を取り直してチャレンジしました。
三脚は、重くしっかりした作りです。
購入動機の1つとして、自動追尾装置(アライメント)があったことです。
勢いで、別売りのGPS装置も購入しました。
いざ撮影に臨み、アライメントの設定、何度やっても失敗しました。
GPS装置も働いてくれません。
この辺り(使い方)は、まだまだ修行が必要なんだろうと思います。
しかし、コントローラで望遠鏡の向きを変えることは問題なくでき、
このおかげで銅鏡の角度の微調整ができましたので、
初めて使った初日に、そこそこの写真が撮れました!
画像は、色、トリミングなど、多少いじっています。
【見やすさ】 とても見やすいというほどではありませんでしたが、
まあ普通だと思います。
【操作性】 アライメントができませんでしたので、★1つ。
コントローラによる微調整は、★5つ。
間をとって★3つにしましたが、微調整ができたのが大きかったです。
【安定性】 これは望遠鏡の命ですね。銅鏡より大切だとさえ思っています。
かなり安定しています。
【サイズ・可搬性】 とてもコンパクトです。
銅鏡、台座、三脚を組んだまま、たためて、車の後部座席に
余裕で置けます。
【機能性】 アライメントができなかったこと、GPS装置が働かなかったことから、
無評価にしました。(私の腕の問題でしょうが。)
【拡張性】 GPS装置が付けられたり、アライメントを自動で行ってくれる装置を
付けることも可能なようです。
私はできていませんので、無評価にしました。
【総評】 上手くいくかどうかわからない、価格的に手が出せるもの、ということで
4SEを購入しました。
しかし、上手くいけば、すぐに上位機種(5SE、6SE、8SE)が欲しく
なるのだろうなあ、と思っていました。
今回、初めて使った初日に、そこそこの写真が撮れました。
人に見せられるレベルの写真が撮れて、結果、大成功です。
いい望遠鏡システムだと思います。
アライメントの設定、撮影技術など、今後もっと腕を磨いていこうと思っ
ています。
すでに、8SEが欲しくなっているのですが、大きく重く、まあこれは何と
でもなるとして、価格が10万以上違いますから、おいそれとは手が出
せません。
中間の5SE、6SEもありますので、悩むところですが、
当面は、この4SEを使い倒したいと思っています。
この機種は、経緯台式です。赤道儀式が優秀だと聞きますが、
操作が難しそうですし、何より赤道儀式は価格が高いです。
初めて望遠鏡で天体を撮影してみよう、という初心者の方に、
お勧めできる望遠鏡だと思います!
|