カールツァイス
Distagon T* 2.8/25 ZF
メーカー希望小売価格:89,500円
2007年1月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 25 mm
- 最大径x長さ
- 65x66 mm
- 重量
- 460 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Distagon T* 2.8/25 ZF のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.60集計対象16件 / 総投稿数16件
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575%
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418%
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30%
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26%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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月並みなタイトルですが、率直な感想です。 【操作性】 ツァイス全てに言える事ですが、グリスの詰まったトルク感はマニュアルフォーカスへの意欲を高めてくれます。ニッコールレンズにはない感触ですね。 また、このレンズは広角マクロとしての機能故か、ピントリングの回り幅が長大で、近距離での精密なピント合わせに向いています。 逆に、スナップ用としてはピントを合わせるのに時間がかかることも意味していますが。 【表現力】 デジカメinfoに転載されたレビューでは、周辺部の解像力はF11以上絞らないと向上しないとされています。同感です。自分の腕が未熟とはいえ、使ってみて「ピントあってんのかな?」と思う写真を量産してしまい、結局使いこなせませんでした。 しっかり絞れば1枚目のように、自分なりに及第と思う写りになるのですが… 2枚目のように近景をパースペクティブを生かして撮影するには、いいと思います。ちなみに、3枚目はF5.6で撮影しました。 【携帯性】 重いです。常用しているのがAi-s35mmF1.4なのですが、画角の違いを見ても一々レンズ交換するほどの気になれず、更にそれを「超広角用にもう1本」というように軽い気持ちで持ち出す気になれない重さ・長さが後押しをしてしまいました。 【総評】 全面の解像力が求められる風景用のレンズとして期待していましたが、そういう性格のレンズではないようですね。やはり、17mmの最短距離を生かし、寄って撮る事がこのレンズの命と感じます。逆に言えば、最短距離の為に周辺画質に妥協したともいえるかもしれません。 これ1本で広角を任せるというタイプのレンズでもなく、またニッコールレンズよりも大きく重いということも手伝い、手放す結果となりました。 レンズのおいしい中央部分だけを使うDXフォーマット機と組み合わせてこそ、威力を発揮するレンズかもしれません。ただ、そうすると高価で重い単焦点レンズとして、F2.8の明るさを肯定できるかという疑問もあります。 長所を抑えて状況を上手に選び使いこなせれば、かなりの威力を発揮する潜在性を感じさせますが、残念ながら「よく写る超広角レンズ」を求めていた私としては、以上のような評価となりました。 使用フィルム・全てVelvia50
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AiAf24 f2.8を手放しこのレンズを手にしました。 ピントリングの回転幅が大きいので、身体を慣らすには少し練習が必要です。 絞ればきわめてシャープで立体感のある絵になります。フィルムでもデジタルでもプリントしてみると、自分の視力が改善したかのように思うほどです。 色はフィルムでの比較ですがニコン純正よりあっさり目、端正といえると思います。 大きい景色を情報量豊富にきっちり記録したいとき、精緻に表現したいときに、非常に信頼できるパートナーです。
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ツァイスが好きな人には悪いけど、アバタもえくぼにしてしまうとレビューの意味がないのであえて辛口でいきます。 大きく、重く、スナップにはまったく不向き。 近接頑張ってるだけに撮影距離20センチあたりから最短17センチまでのフォーカスの送り量は半端じゃない。 鏡筒も肉が厚すぎる気するし、無限遠でもマズル鏡筒がフォーカスリングの先からほぼ2センチも突き出してて見た目も変だよ。 自分としては、あと1センチ寄れなくなっても常識的な大きさにしてほしかった。 だって見た感じ、ニッコール105ミリだぜ、これじゃ。 画面中心からエッジへの中間部でディストーションがあり、中から遠距離で建物などを撮るときには気になるレベル。 ヌケはとてもよい。ただうまく遮光しないとゴーストが出る。 シャープネスは素晴らしい。 近接の描写は言うまでもなくこのレンズならでは。 ただしっ。 この値段、大きさ、重さを考えれば、良いところの1つ、2つ、あって当たり前だよ。 声を大にしてツァイスに言いたいのは、性能のためにすべてを犠牲にするんじゃなくてバランスをとってほしいということ。 それはコシナ製のツァイスレンズほぼぜんぶに言えると思う。 ツァイスがこの路線で行くのであれば、フォクトレンダーSLシリーズは単焦点MFレンズのあるべき姿を探究してほしい。 そこんとこ、よろしくな。 。。とここまで言いながら大好きなレンズっす。いやもう病気だな。
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Distagon T* 2.8/25 ZF のクチコミ
(249件/34スレッド)
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こんにちは だいぶ前からZeissのレンズが気になっていたのですが もうすぐグループ展があり、作品を撮るべく構想を練っていて そのために思い切って買ってしまおう! と思っています 最初は、普通にPlanar 1.4/50にするかと考えていたのですが 現在、Nikkor 50/1.2をメインに使用していて Planar 1.4/50のこってりとした色には惹かれるのですが Nikkorのほうにもだいぶ愛着があり また、今の時点で同じように明るい標準レンズを買うのでは 少々もったいないかな? という気がして (金銭的に余裕がないため) 違うレンズの購入を検討し始めました そこで目に留まったのが Makro-Planar 2/50 と Distagon 2.8/25 です 今回の展示用の作品は、かなり寄って撮りたいので 違うレンズを検討し始めた当初は Nikkor micro 55/2.8 や 60/2.8Dなども調べ いろいろな方のブログや写真を見せていただいて比較したのですが やはりCarl Zeissのほうが、Nikkorのマクロよりも 色や写りなどが今回の作品の構想の方向性に合うと思い こっちを買おうと思うに至りました が... どちらもそれぞれすごく私を刺激する部分があり 比較していけばいくほど、どっちがいいのかわからなくなってしまって...^^; 悩んでるポイントとしては 1:もともと気に入っている標準レンズ (Nikkor 50/1.2)があるので 広角のほうがこの先の撮影の幅が広がる...かも? 2:いわゆるマクロレンズは持っていないので、 この機会にマクロを買ってもいい気がしないでもない 3:f/1.2の写りに慣れているので、f/2.8でのボケに物足りなかったりするのかも? 4:PlanarとDistagonの色の違いはどうなのか? ということです 1に関しては、もともと私は最近はD80での撮影が多く その場合での2.8/25は、決して広角と言えないのは分かっているのですが フィルムでの撮影もちょくちょく行っており また、D80で使う場合でも、だいぶ画角が広がるので だいぶ変わってくるかな、と思ったのです ただ、実際にマクロレンズを使ったことがないので、 2で言った通り、マクロレンズを購入してもいいかな、と思ったのですが 実際、マクロで撮影するとき以外の2/50の写りが いわゆる50mmの標準レンズと同じようになるなら ここで50mmのマクロを買うのはもったいないのかなーとか思ったり... (100mmのマクロを検討していない理由は、単純な金銭的な問題です) 3については、私は50/1.2で撮影する場合、開放で撮るのが95%なので f/2.8で撮った場合のボケに物足りなさを感じたりするのかな? という単純な疑問というか、不安です ただ、いろいろ作品をブログ等で見せてもらった時点では 近接撮影に関しては、その問題はなさそうに感じたのですが... 4は、そのままのことで、色の出方はどちらのほうがこってりだとか そういうことを教えていただけたら、と思っています もちろん、カメラや設定によって変わるので一概には言えないと思うのですが、 一般的な評価として、教えていただけたらありがたいです 普段、私が撮るのは、ポートレイトやモノ(食べ物含む)が多いのですが たまにイベントなどでの会場の風景も撮ったりします 長くなってしまった上に、まとまらない文章で申し訳ございませんが よろしければ、コメントをいただけると嬉しいです よろしくお願いします
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このレンズで星野写真を撮影された方いらっしゃいますでしょうか? Ai Nikkor 24mm f/2.8S を使用しているのですが、周辺がコマ収差というのでしょうか、 光点が三角形になってしまい、中央部のシャープさと好対照というか、残念な思いをしています。 ボディーはD700です。 情報をお持ちの方、ご教授お願いいたします。
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Nikon AF 24 f2.8を下取りに出し、思い切ってZF 25 f2.8を求めました。 重すぎず軽すぎず、操作感も抜群です。 ニコンはフィルムカメラのみしか無いので写りの確認は、まだ先になりますが F3にこのレンズをつけた姿のカッコ良さには心底惚れ惚れです。 添付はヤシコンのplanar 50 f1.4にアダプターをつけてEos Kissで撮影したものです。このプラナーの描写がZF購入を踏み切られせてしまいました。 メタル製の「冷たかった」時代のカメラとレンズが醸し出す硬派ぶりは、オバハンを惑わすフェロモン全開です。 近頃珍しくハイになってしまい、内容の乏しい書き込みしてしまいました。おゆるしください。
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Distagon T* 2.8/25 ZF のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
8群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 25 mm |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 81〜71 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 65x66 mm |
| 重量 | 460 g |
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