カールツァイス
Distagon T* 2/35 ZF
メーカー希望小売価格:89,500円
2006年12月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 35 mm
- 最大径x長さ
- 65x73 mm
- 重量
- 510 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Distagon T* 2/35 ZF のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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主にD3と一緒に使っています。 ニコンのデジイチは、安心して使える代わりに、発色や風合いを今イチと感じることがあるのですが、 そんな中にあって、このレンズで撮ると、なんというかつややかな良い感じです。 ただ、快晴下では、色収差や周辺減光が目立ちやすい様です。 解像力と味の高度な両立という意味で、 他マウントですが、フジのXF35mmF1.4から受ける感じに似ているかもしれません。 ちょっとじっくり、ひと味違う写真を撮ってみたいと思う方、いかがでしょうか。 (2017/1/10 再レビュー:作例1枚追加)
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コシナの一眼レフ向けCarl Zeissの中では比較的初期に出たレンズですが、D800にも問題なく対応できます。少しクセもありますが、表現力の項目で詳しく述べます。 【操作性】 コシナのCarl Zeiss共通のしっかりとしたピントリングです。接点なしですので一部のカメラではAEすら働かず、MFのみなので特に遠景ではピント合わせに苦慮する場合もありますが、このレンズを検討するような人は「お手軽」なレンズを探しているわけではないでしょうから問題とは考えません。 無限遠付近でごく軽微な像面湾曲があるようで、これを考慮したピント合わせが必要という観点から1点減点しましたが、F8.0かF11まで絞り込めば問題なく画面全域で無限遠にピントが来ます。 【表現力】 全体としてはうまくまとめているのですが、収差がやや出ます。 一つは倍率色収差で、これはRAW現像時に簡単に除去できるのでそこまで問題視はしていません。 もう一つが像面湾曲で、個体差の可能性もありますが、無限遠付近で画面周辺が中央に比べるとやや手前にピントが来ます。D800に組み合わせた場合はF4.0で画面全域で満足のいくピントにすることが難しく、センターで少し奥にピントを合わせること(オーバーインフの状態)で、誤魔化すような状態です。 F8.0まで絞れば問題ありませんし、最終的な出力(縮小した状態を画面で表示するなり、印刷した状態)で目立つことはないのですが、もし現状の解像感のまま像面湾曲がほとんどなかったらどんなに素晴らしいかと考えてしまうことはあります。 【携帯性】 携帯性は良好で、35/2としては必ずしも小型軽量とは言えませんが十分に許容範囲でしょう。とくに質量に関してはこの重さが「緻密な製品」という雰囲気を演出することにも一役買っていますし、コシナのCarl Zeissのブランド戦略から考えると軽ければいいというわけでもないかと思います。 軽さや小ささが重要なのであれば、同社から出ているUltron 40/2あるいはColor Skopar 28/2.8が解決策になるでしょう。 【機能性】 MFのみなので無評価ですが、主観たっぷりで点数を付けると5点です。 ・精確で像面湾曲を考慮した絶妙なピント合わせが可能なピントリング(+5点) ・ニコンの古のフイルムカメラから最新のデジタル一眼レフカメラだけでなく、ボディへアダプタを使用した他社ボディへの装着した際にも操作性を一切損なわない絞り環(+5点) ・電子部品を一切搭載していないため、通信不良でシャッターチャンスを逃す可能性が存在しない仕様(+5点) ということで15点くらい与えたいのですが、上限が5なので「仕方なしに5」といったところです。 【総評】 無限での像面湾曲は絞れば問題ないことと、使い手がうまくピントの位置を探れば問題ないので満点です。最新のボディでは無用の長物となっている絞り環ですが、これがまたデザインの一部として美しさを引き立ています。キヤノンのボディでもあえて、このZFにレイクオールのアダプタを組み合わせて使いたくなりますね。 なお主にアダプタ利用の場合ですが、ZF.2は最小絞りでロックがかかるのでZFのほうが総じて使い勝手は良いです。ニコンのボディで接点なしのレンズだとAEが働かない一部のボディはZF.2のほうが断然おすすめですが、そうでない場合はZFでしょう。
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F1.4のディスタゴンよりも小さく、合焦点がつかみやすく使いやすい。 ヌケ、解像感が素晴らしい。 ボケはF1.4のディスタゴンほど柔らかくないが、線ボケになりにくく使いやすい。
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Distagon T* 2/35 ZF のクチコミ
(95件/21スレッド)
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http://www.e-trend.co.jp/camera/139/1359/product_120995.html にて最安値+1円なのにLightroom 5が無料でついてくるようです。
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はじめまして。とし@1977と申します。 当方、初心者です。至らない文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 このレンズの購入を検討しています。 CPU非内蔵とのことで少し心配なことがあります。 D700での使用で撮影は可能とは思いますが、いろいろ調べているとレンズ登録をすること以外なにかZF2と違うところはあるのでしょうか? Aモードで絞りを変えるときにカメラ側のダイヤルで操作はできるのか?などが不安です。 他にZF2と操作の部分で違うところや描写の違うところはあるのでしょうか? ご教授いただけるとありがたいです。 お願いいたします。
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このレンズ APS-C機で使用するので50mm用のフードを購入しようと思いますが どのフードになるのでしょうか、また、このレンズに取り付けは可能でしょうか。 お教えください、お願いします。
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Distagon T* 2/35 ZF のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
7群9枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 63〜54 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 65x73 mm |
| 重量 | 510 g |
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