カールツァイス
Makro-Planar T* 2/100 ZF
メーカー希望小売価格:178,000円
2007年5月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 100 mm
- 最大径x長さ
- 76x89 mm
- 重量
- 660 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Makro-Planar T* 2/100 ZFは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Makro-Planar T* 2/100 ZF のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.78集計対象15件 / 総投稿数15件
-
580%
-
413%
-
36%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【操作性】 ピントリングの滑らかさ、トルク感は最高です。 但し、マクロレンズの為、近接から無限遠迄回すと二回転します。 【表現力】 接写、無限遠共に破綻のなく、良く解像します。 背景を選ばないと後ボケが煩い感じになるのはどのレンズも同じでしょう。 特に背景に木の枝が入る時は気をつけた方が良いです。 【携帯性】 正直言ってハーフマクロじゃなくて良いからもう100g軽くして欲しかった。 まぁ、質感を考えれば許容できる重さと大きさです。 【機能性】 機能性としては無評価ですが、フードの造りは大変良いです。 【総評】 ヤシコン時代、100mmはプラナー100mmf2とゾナーf3.5を使っており、マクロプラナーは使っていませんでした。 このレンズはZFになってからの最新設計でマクロプラナーと100mmf2を足しで二で割った様なスペックのレンズです。 マクロレンズというより、寄れる中望遠と考えた方が良い様にお思えます。 焦点距離的に風景の切り取りとかにもよく使うレンズですが、最近は180mmを使う頻度が高くて良い作例がなくて Upしたのが花ばかりになってしまい申し訳ありません。
-
【操作性】 超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。 【表現力】 マクロも遠景もなんでもありです。 些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。 ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。 【携帯性】 思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。 質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。 【機能性】 MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。 【総評】 絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。
-
解像感、ヌケは素晴らしいが、ボケが固く線ボケ気味になる。 外観は重厚感があり、使用欲、所有欲を満たしてくれる。
- Makro-Planar T* 2/100 ZFのレビューをすべて見る
Makro-Planar T* 2/100 ZF のクチコミ
(333件/21スレッド)
-
皆様、もしおわかりの方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。 makro plannar 100 F2 zfをD5につけて使用しているのですが、 結構ピントがずれます。 後ピンなのです。 被写体が遠ければ遠いほどひどいです。 カメラ側の問題かなとも思い、他のニコン純正レンズを複数付け替えてで撮影してみても 確かにほんの少しだけ後ピン傾向はあるものの、本レンズ程は全然ひどくないのです。 一応フォーカスエイドも使用して撮影してみてますが、被写体が近いとさほど気にならないのですが、 5m以上離れると、ピント位置が50cmくらい後ろにずれている感覚なのです。(テストで何枚も撮影してみて) MFのレンズで後ピンとかありえるのでしょうか。カメラ側の問題なら納得できるのですが、 お分かりになられる方いらっしゃいましたら、お教え頂けますと大変助かります。 よろしくお願いいたします。
-
価格コム内の店では無いので、あれですが。 梅田フォトで展示品が109,800で出てるのを発見しました。 参考までにm(__)m
-
ピンきます(^O^)!
- Makro-Planar T* 2/100 ZFのクチコミをすべて見る
Makro-Planar T* 2/100 ZF のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
8群9枚 |
| 焦点距離 | 100 mm |
| 最短撮影距離 | 0.44m |
| 最大撮影倍率 | 1:2 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 25〜21 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 76x89 mm |
| 重量 | 660 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
