シグマ
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (シグマ用)
メーカー希望小売価格:104,700円
2008年4月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 120〜400 mm
- 最大径x長さ
- 92.5x203.5 mm
- 重量
- 1750 g
- 対応マウント
- シグマSAマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (シグマ用) のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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APO Macro 150mmF2.8EX DG HSM + リアコン脱着、か18-250mm DC OS HSM を使っていましたが、 120-300mmは予算上不可で50-500mmと迷っていたときにこれが出てきたのでこちらにしました。 子供の運動会の時、SD15で使用してのレビューになっています。 【操作性】何枚か撮っていくうちに慣れてしまって、無意識にズームとフォーカス同時に動かしていました。 【表現力】ズームということで、その場からほとんど動けないときには重宝します。 【携帯性】以前所有していたPentax FA☆80-200よりちょっと太いかなくらいでさほど変わらないかもと思った。 このクラスなので重量・サイズを語るのは、まあ・・。ということで中間の3。 【機能性】AFはカメラ本体に影響されるのでしょう。 時々AFでも撮っていましたが、ピントが合ってからシャッターがきれるまでのタイムラグ(C-モードにすれば良かったのかも)がいやなのと、SD15のフォーカスポイントを変えるのが面倒なので今回はほとんどMFでした。 【総評】このレンズ生産終了になってしまいましたが、とても良いものを手に入れたと思っています。重さに関してもカメラが安定するのでちょうど良いと思います。
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (シグマ用) のクチコミ
(16件/3スレッド)
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中古購入して娘の運動会撮影の後出番が無かったので 本日、渡り鳥を撮ろうと午後作業の後、足をのばしてきました。 カメラはSD15で、被写体はマガンです。 最初OSが入っていて被写体ブレが大きかったのでOSはOFF。 AFだとピントが全然合わないのでMFで撮りました。 SPP現像はせず、RAW+JPEG撮影のJPEGをそのまま貼り付けました。 参考(?)にしてみてください。
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以前D800+50-500mm HSMと、このSD1 Merrill+120-400mm HSMの比較を、こちらにレポートしました。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000345438/SortID=17349372/ 残念ながら既に生産が中止されていますが、タイミングによっては5万円台で入手できることもあるようなので、購入を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。 このたびもう少し良い条件で撮影出来ましたので、ご参考までに改めて報告いたします。 超望遠の中では比較的コンパクトで、手ぶれ補正も50-500mmより安定しています。50-500mmの500mmでは1/500秒でもぶれることがありましたが、120-400mmの400mmでは1/200秒でも歩留りが良いです。 (50-500mmはピタッと止まらずスーッとゆっくり流れていく感じだったので、手ぶれ補正の個体不良だったのかもしれません) 画質についても、SD1Mとの組み合わせでは十分に満足できることが確認できました。 以下焦点距離別に画像を上げていきます。 1枚目は広角端の120mmです。 広角と言っても35mm判換算で180mmの望遠域です。同じ日に撮ったD800+70-200mmF2.8 VRUの望遠端と比べてみました(2枚目)。 見るポイントにもよりますが、フルサイズ+大三元にも引けを取っていないと感じます。 3、4枚目とも200mm未満の焦点距離で、いずれも十分な解像が得られていると思います。 (こうして見ると、空の色がバラバラですね。現像技術が足りない点はご容赦を)
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本日APO120-400F2.5-5.6DG OS HSMシグマ用が到着しました。 SD14にて散歩がてら試写してみました。 1.AF動作:動作音もしずかで、合焦速度も十分満足いく速度です。 2.OSの効き:類似焦点距離ではキャノンマウントの100-400Lを持ってますが、このIS動作と比較しても遜色無いファインダーの安定性です。レンズのホールドが甘く手が振るえだすとさすがに「カックン」と言う感じでファインダー像が揺れる場合がでますが、これは他社のレンズ内補正でも出る現象ですからこのレンズの性能が劣ると言う感じではないです。 3.描写性:まだショット数が少なく、またRAWからの現像をしてませんのでJPG撮りでの感想ですが。特に破綻しているような感じもなく十分な描写性だと感じております。 4.作り:操作スイッチ、ズームの繰り出しも節度ある操作感で良い印象です。ズームリング付近に設けられた「ズームロック」のスイッチが使いやすいのも好印象でした。 しいて言えば、レンズフードが短めという感じですね、もうすこし深いレンズフードでもよいのではと直感的には思える程度です。 さすがに400mm(35mmで600mm相当)ではレンズ内手振れ補正の方が、ファインダー像が安定して扱いやすいですね。 参考にJPG撮って出しですが、3枚ほどアップさせていただきます。
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (シグマ用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | シグマSAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 望遠ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
15群21枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 120〜400 mm |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| 最大撮影倍率 | 1:4.2 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4.5-5.6 |
| 画角 | 20.4〜-6.2 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 92.5x203.5 mm |
| 重量 | 1750 g |
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