カールツァイス
Distagon T* 2.8/25 ZF.2
メーカー希望小売価格:110,000円
2010年9月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 25 mm
- 重量
- 460 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Distagon T* 2.8/25 ZF.2 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.02集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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440%
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320%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 MFの操作性はやはり安心感がある。 【表現力】 今は売却してしまったので、このレンズは手元には無いが、D750で使った限りでは好きな色味は出なかった。 Zeissらしさの色味に期待したのだが… 他のネットレビューなどでも書いてあったが、何となく「線が太い」描写で、繊細さを感じないレンズでもあった。 【携帯性】 F2.8の単焦点なので小型だが、いかにも“レンズの塊”という感じの、ズシリとした重量感はある。 ゆえに、手から落としやすい。 何度もヒヤッとした事がある。 【機能性】 デジタルのボディに使うのであれば、電子接点があるのはやはり良い。 【総評】 元々、28mmが自身の体の感覚に合っていたが(24mmが嫌い)、Zeissという事と変わった焦点距離の25mmというのに興味があり、かなり興味を持って買ってみたが、どうしても感覚に合わなかった。 また、暗い部分の描写にも期待したのだが、夜行列車の撮影の際には、いかんせん暗くてピントが合わせにくく(D750ボディにて)、使い勝手は良くなかった。 ミラーレスのZ6などなら、また違ってピントも合わせやすくなるかも知れないが、やはり自分の感覚に合わない焦点距離は使っていてもしっくり来ないので同じかと思う。 作例はその夜行列車にて、描写の解りやすい画像を選択。 (自身のFBにupした写真から転載。)
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DFに着けています。比較的人気がなさそうですが、やはり寄れるのは使い勝手が良い。光学性能は同画角のF2に劣るものの、それでもツァイスらしい写りで撮っていて楽しいレンズです。
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ツァイスの伝説的な技術者であるグラッツェル博士が1963年に設計した著名なレンズへのオマージュというべき一品。当時のレンズ構成からデジタル用に一部改良されているが、味付けの方向性は同じ。2/25mmと2.8/25mmのどちらを購入すべきかと相談されたなら、球面レンズのみで構成された古典的な2.8/25を推薦したい。中央部の立体感が素晴らしいからだ。ツァイスの双眼鏡に7x42mmクラシックというモデルがあった。この高価な双眼鏡は、周辺部の像が激しく流れるが一方で中心部の立体感や空気感が鳥肌が立つような現実離れした描写をすることで有名である。写真用レンズのこの2.8/25mmも同じ傾向の描写をする。中央部が舞台のピンスポットを当てられたような芸術的な描写をすることがある。周辺部の解像度が悪いから駄作レンズと評価している海外の某有名サイトもあるが、このレンズの本質を全く理解していないと言わざるを得ない。非球面レンズや異常分散ガラスを多用した現代的な2/25mmよりも多くのコストを払ってでも この2.8/25mmは入手する価値がある。
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Distagon T* 2.8/25 ZF.2 のクチコミ
(64件/8スレッド)
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このレンズのレンズシェードを探してますが、なかなか見つかりません。 型番などわかるかた御願いします。
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25oという画角が、中途半端な画角に感じられるのでしょうか? 使っている人が少ないようにも思えます。 この板が寂しいのもユーザーが少ないせいでしょうかね。 使ってみると、実に都合のよい画角です。 切れ込みは良いし、近くに寄れるし、色描写は秀逸、、、、、、、何の不足もないレンズです。 寂しいので画像を張ります。隣町の町祭りでのミニネブタです。
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今年初めにD600フルサイズデビューと同時にMP50も購入し、すっかりZeissレンズの魅力に心奪われています(それまではD300に16-85mmがメインでした)。 ただ、路地散策することが多いので、MP50ではどうしても画角が狭いと感じるケースが多く、16-85mmで多用していた16mm域(換算24mm)に近い25mmレンズを二本目のZeissレンズとして検討しています。 そこで悩ましいのが Distagon T* 2.8/25 ZF.2 Distagon T* 2/28 ZF.2 と二種類あって、価格的にも後発のF2の方が評価高いのはわかっているのですが、値段以上に重量差と最短撮影距離においてこちらF2.8の方に魅力を感じてしまって、迷わさせられています。 色々調べるとこのF2.8はかなり個性的なレンズで、17cmまで寄れるという無理が祟って周辺が流れるという欠点があるようで、それが実際どのくらい流れるものなのかを知りたく思っております。 flickr などではやはりみなさん完成度の高い写真をアップされるので、なかなかその流れた感じというのを参考にしようがなく、こちらであくまでサンプルとしてその流れてる悪事例をご提示くださる度量の大きな方がおられたらと期待しております。 その流れ具合が許容範囲であればF2.8を購入する予定で、範囲外だった場合は全く違うタイプのレンズになってしまいますが、今度出る18-35mmの純正かな〜と思っています。 14-24mmも持っているので、それを買うとますます14-24mmの出番が減りそうなのが心配なのですが。
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Distagon T* 2.8/25 ZF.2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
8群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 25 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 81〜71 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 重量 | 460 g |
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