シグマ
APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]
メーカー希望小売価格:350,000円
2011年4月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 120〜300 mm
- 最大径x長さ
- 114.4x289.2 mm
- 重量
- 2950 g
- 対応マウント
- キヤノンEFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用] のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.55集計対象15件 / 総投稿数15件
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560%
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433%
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36%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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某キタムラカメラにて中古で半年ほど前に19万で買いました。このレンズ使用時の主な被写体は鉄道、スポーツ、風景です。初心者ですが買うのを迷っている方の参考になればなと思い、レビューさせていただきます。 【操作性】 ズームリングやピントリングは純正と比べると重いです。しかし苦になるほどの重さでも無いかと思います。これに関しては個人差ですのでね。ズームリングに関して軽いに越したことは無いのですが...。スイッチ類はとても単純です。 レンズフードに関してですが、チープなプラスチック製です。これは望遠レンズとしては残念なのではないでしょうか。リニューアルモデルでは金属製になりました。 【表現力】 開放からカリッカリ、とまではいきません。しかし全く使えない訳でもないです。1段絞れば素晴らしい描写になります。ただ単焦点と比べると抜けがあまり無い印象です。またボケはシグマ特有の硬いもので、開放でテレ端最短撮影距離だと二線ボケが顕著にでます。色乗りに関してはそこまで悪くないです。 【携帯性】 サンニッパですからそれ相応の重さです。ただ数値以上の重さを感じます。バランスが悪いと言いますか...。純正ケースは布なので収納性はいいです。 【機能性】 このレンズの難点はAFです。1点AFでは純正と比べると遅く感じてしまいますが、迷いはあまりありませんので個人的には許容範囲です。しかし問題は追尾性です。当方1DXを所有していますがAI サーボ、61点クロスで被写体が奥から手前に迫ってくる時、例えば鉄道編成写真ですが、全くと言っていいほど追尾しません。なのでいつも置ピンで対応しています。横の動きはそれなりに追尾してくれます。ただ外すとなかなか戻ってきません(´-ω-`) 手ぶれ補正に関しては大きな誤作動などもなく、とても強力で手持ち撮影では重宝しております。 【総評】 確かに面白い画角のレンズですし、写りも悪くありません。しかし、このレンズを動体物を主な被写体としている私としては、サンニッパは単焦点にしておけば良かった、と今更後悔しています。AFが頼りないので特に動体物が被写体の方にはお勧めしません。 風景写真にはこの画角でF2.8通しを実現しており、写りも悪くないので、このレンズの良い所を生かせるのではないかなと思います。 300mmでF2.8が欲しいがあまりお金をかけられない方や特に手ぶれ補正が必要でないのなら、初期型であるEF300 F2.8L USMを強くオススメします。お金持ちの方は是非現行サンニッパを...(^-^;(ここだけの話ですがやはり白レンズの方がモチベーションが上がります(//∇//)) どうしてもこの画角のF2.8通しが欲しいのであれば+5万程でリニューアルされたものがあります。AFスピードも純正程ではないですが、上がっておりますのでそちらをオススメします。 なかなか癖のあるレンズですが1本あっても案外面白いんじゃないでしょうか?
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中古品で購入して使ってます。ズームサンニッパとして、重量級のレンズではありますが、夜間などで光量を稼ぎたい時にかなり重宝します。 【操作性】 ズームリングが全体的に回しにくく、レンズの重さも相まって、操作はかなり慣れが必要です。 それを除けば普通にシグマのレンズとしては良い製品だと思います。 【表現力】 シグマお得意のカリカリ画像が出てきます。かつて何本かシグマのレンズを保有していましたが、その時に満足した画像がこのレンズでも出てきています。ただし、夜間撮影でフレアが出やすい気がします。 【携帯性】 無評価ですが、とにかく重いです。純正の白レンズ2本分くらいの重量があるので、覚悟は必要です。 私は車で移動できない時はこのレンズは持って行きません。 【機能性】 AF精度は問題ありませんでした。MFはかなりしにくいです。ピントリングの位置とズームリングの位置のバランスが悪い気がします。 【総評】 サンニッパのズームレンズであることと、描写性能、レンズの価格をすべて勘案すると、非常によくできているレンズではあると思います。とにかくマイナス点はレンズが重い、それに尽きます。ボディとレンズで5kg近い重量になりますので、手持ちでは限界に近いんじゃないかと思います。
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1D4で室内でAIサーボで追っかける使い方をすることが多いですが、悪条件の中、不規則な被写体の動きにかなり頑張ってついて行ってくれます。開放は少し甘いので絞れるなら一つ絞った方がいいです。 ジャスピンくれば単と見分けがつかないくらいの描写をしてくれます。 1Dxにつけるとジャスピン量産してくれます。 重さもサンニッパズームであることを考えれば全く問題なし。 操作性はピントリングが手前、ズームリングが後ろにあるので、折角手持ちで撮れる大きさなのに、ズームリングを回す方の手でかなりの割合で重量を支えなくてはならず、回転も重めなのでスムーズに操作できません。70-200と同時に併用することもあるので純正レンズと間違えてピントリングを回してしまうこともあります。 また、一脚で縦横を変えながら撮っていると、スムーズにいかず、ガコっという感じで、写真の撮り始めに影響が出てきます。さらに、この引っ掛かりのせいでビスが緩んで取れて紛失してしまいました。ひとつ紛失すると全く回転できなくなってしまい、手持ち撮影を強いられました。 ヘビーユーザーの方はミニドライバーセットを持ち歩き、毎回締めてから撮影に望まれることをお勧めします。
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APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用] のクチコミ
(545件/61スレッド)
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こちらの商品を中古で購入したいのですが、弱点というか故障の多い部分等で確認しておいたほうが よい部分ってありますか? 店舗で購入予定なので試写は可能ですが、どういった画で確認すればいいでしょうか? 初心者が手を出すような機材ではないですかね??? そのほかにも色々アドバイスがいただけたら幸いです。
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内玉(フォーカスやズームで移動するレンズ群)に気泡と思われる 曇りが僅かながら発生しているのが以前から気になっていたのと 年に数回の子供の室内スポーツの本気!撮影が7月末にあり その時にAF動作にちょっとばかり違和感を感じたので 大会などで稼働率が上がる秋を前にメーカーに出してみた…結果 「気のせい」「正常範囲」で帰ってくるかとも思われたが… AFの不具合(違和感):AF作動ユニット交換、AF調整作業 レンズ汚れ:2群レンズユニット交換 OSユニットなど各部動作確認・点検・レンズ清掃 という作業を経て修理から上がってきましたので試写してきました 作例はすべて EOS 7D + シグマ120-300F2.8OS + キヤノン×2V型エクステ 600o(フル換算960o) マスターレンズ単体と比べると×2のテレコン使用で かなり減速されたAF速度でも、着陸状態の旅客機ぐらいは 問題なく追尾可能ですね 自分の技量がヘタレレベルなので修理後も「歩留まり」はそれなりですが(笑 以前感じたAFの違和感は解消されていたのと、レンズ内部を覗き込んでも とてもクリアな状態になっており、修理は成功だと思います お盆休み最終日の夕方の羽田は超過密スケジュールで 作例のような「ニアミス(笑)」の連続で手に汗握るハラハラの撮影でした! *注:いうまでもなく600o(フル換算960o)の超望遠による圧縮効果で 実際には安全航行距離ですよ〜(笑 もちろん一切合成などではなく、ずぼらで面倒くさがりの自分の作例は 全てノートリミング、ノーレタッチの「完全JPEG撮って出し」が基本です なので「構図の甘さ」や「地平線の傾き」「WBや露出のバラつき」は 例え適正でなくとも「自分の技量の限界」「表現」と言い張って こんな写真でも恥ずかしげも無く今後も公開していきますよ
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先日御前崎でワールドパフォーマンスの大会がありましたのでこのレンズにキヤノン純正3型の2倍エクステを装着、ボディは1DXで撮影してきました。 日本ウインドサーフィン史上最大に熱いヒートとなったこの大会を撮影できたことはなにより幸せでした。 エクステを付けてるせいもありますが、このレンズじゃじゃ馬なAFですのでたまに外してくれますがクセをつかめばエクステ付けても実にイイ仕事してくれました。 なによりサンニッパでありながらズームレンズであるのが素晴らしい。 アウトからインサイドまで幅広い距離で行うのがウインドサーフィンですので単焦点にはないメリットが良いです。 ホントは200-400×1.4が欲しいところですがウインド撮影の環境はカメラには劣悪ですので、たとえ買えてももったいなくてとても使えないので庶民の自分にはこのレンズで十分ですね。
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APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
18群23枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 120〜300 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 20.4〜8.2 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 105 mm |
| 最大径x長さ | 114.4x289.2 mm |
| 重量 | 2950 g |
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