シグマ
APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM [ニコン用]
メーカー希望小売価格:132,000円
2012年4月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 50〜150 mm
- 最大径x長さ
- 86.4x197.6 mm
- 重量
- 1340 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM [ニコン用] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.49集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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416%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 操作性は問題ありません。 特に鏡筒が太いということもなく手に馴染みます。 ズームリングもスムースに動きます。 【表現力】 バチピンならかなりの表現力です。問題ないです。 【携帯性】 フルサイズレンズ並みという表現がなされていますが、これSIGMAですよ?SIGMAがフルサイズレンズ並みの大きさ以外に出すと思います?ってな感じです。 自分は特に大きいだとか重いだとかは一切感じたことはありません。むしろ金属筒ではないので非常に軽いです。 【機能性】 50-150mm というコロナを警戒しての引きの撮影イベントにはかなり重宝する画角です。 70-200mmはちょっと長すぎるんだよな、という方にはピッタリ。 手ブレ補正に関してはあんまり効かない印象ですが、これは自分の腕が悪いところもあろうかと思います。 【総評】 50-100mmよりかは圧倒的に軽い印象。金属ガチガチガラスギッシリ詰まってるいつもSIGMAレンズではないので持ちやすい。 D7100やD500と組み合わせて使っていますが、ちょっとAFが上手く合わない時が多いです。 また、フードがちょっと長すぎる気もします。短いフードに付け替えたいですね。 描写力自体は問題ないので、フルサイズに付けて×1.2クロップで遊んで使うこともしばしば。 広角側だと周辺減光がまあまあありますが、どうせF2.8でしか使わないので微々たるものですね。
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子供の発表会用に一昨年くらいに購入しました。 フルサイズ用の70-200mmがありますが、DXだとちょっと使いづらいと思い、こちらを選択しました。 50mmからの焦点距離が非常に有用で、室内室外問わず大活躍です。 お金があればフルサイズ+70-200mmなのでしょうが、純正だと40万近くしますので手がでません。 そういった意味ではこのレンズ、コスパはいいのかもしれません。 室内では開放で撮ることが多く、ISOも高くなるのでまずまずですが、室外でf8まで絞ると等倍でみても素晴らしい描写です。 但し大きく重い、50-150mmということから、必然的に用途は限られます。 先日、動物園に持って行ったときに子供は興味本位に寄って来ましたが、大人は若干引いていました。(笑)
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いつも皆さんのレビューを読ませてもらい、商品購入の参考にさせていもらっています。今回は初めてのレビューとなります。 D5100,D7100で使用しています。 8月にある、室内劇場でのステージ(ダンス)撮影に必要の為、3月に購入しました(予算は6〜7万円)。 暗い屋内でのダンス、座席の移動に制限があるため、「明るいF値」「中望遠以上の焦点距離」「早いAF」の条件で検討してこのレンズが候補の一つになりました。 実際の購入は、カメラ会館WEBショップのアウトレット品で¥57,800でした。その時はここでの最安値も6万円代からでしたが、今は2万円くらい上がっていますね……。 他にも ・タムロン24-75 F2.8 ある程度広角にも対応出来るがテレ端が少し足りない、手ブレ補正無、AFが通常モーターで遅い印象。最新型は予算オーバー(9万後半) ・シグマ17-50 F2.8 OS HSM 広角に対応出来るが、テレ端が短い ・各メーカーの70-200 F2.8 広角端が長く画角が狭い(換算値105mm)、高くて予算オーバー とあれでもないこれでもないと消去法で決まったのですが、導入してみてから、あまりの写りの良さに驚かされました。 1画素1画素が役割を持って仕事をしているような解像感で、ピントが合えばクッキリ、ハッキリ解像し、ボケもキレイに反映されます。このレンズで、レンズが画質に与える影響を教えられて、今やメインレンズになってしまいました(笑) AFもHSMということで、スムーズかつ早く、動体もしっかり追ってくれます。 手ぶれ補正も、シャッター半押してから作動。通常用と、流し撮り用(縦の振動のみ補正)の2種類が用意されています。効きは焦点距離の数字よりも遅い数字のSSでも手ぶれは少ないと感じています。 唯一の弱みとなるのが、焦点距離に似合わぬサイズです。三脚座に大きな切れ込みフードが存在感を更に押し上げています。 ダブルズームの55-300(530g)に比べると半分の望遠端なのに、重量は三倍弱(1340g)と考えると、一見大げさに感じられ、APS-Cは軽さが命という方にはおすすめできません。 このレンズは、「メイン機がAPS-C」で「F2.8とおし」「中望遠域(フルサイズでの70-200)」「高画質」を求めている人にオススメです(私自身がそうです)。 また、ズーミングやピント合わせでもレンズの前玉が動かない仕様のため、PLフィルターとの相性も良く、下に向けてレンズのズームが伸び縮みする事もなく、安定したテンポで撮影に望めます。 焦点距離の短さですがD7100限定ではありますが、APS-Cセンサーで×1.5。クロップモードで1.3倍の合わせてほぼ2倍となり、憧れのシグマサンニッパ(100-300)とほぼ同じ!という、単純計算になります。 センサーサイズとF値によるボケの違いもあるとの事で、厳密には別物だと思いますが……(苦笑)。 残念ながら販売数が伸び悩み、今春で生産終了となったこのレンズですが、APS-Cで35mm換算70-200 が欲しい人に、良いレンズですよ!とオススメするに足りる性能です!
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APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM [ニコン用] のクチコミ
(36件/5スレッド)
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資金集めを頑張って、やっと購入できました 早速家に帰ってテスト撮影を色々やっていて気がついたんですが AFが回る方にピントリングも僅かにですが勝手に回ってしまいます 仕様なら仕方ないですが、お使いの方が居ましたら教えて頂きたいです。
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D5300を使って動画主体に撮影しています。 撮影現場で時間的に余裕がある場合はSigma17-50mm,50-150mmを使い、イベントのように自分で時間が管理出来ない時は純正の18-300mmを使っています。この2つのラインはメーカーが違うのでKenkoしか選択肢がありませんでした(しかも安いし) 最初は恐る恐る1.4を使ってみましたが、何の問題もなし。18-300mmもぐいぐいAFが効きます(ちょい遅い感じはあります)さてそうなると評判の悪い2Xに手を出そうかという誘惑にころんでしまいました(笑 もっぱら50-150mmと18-300mmで見てみました(まず動画ですので100%三脚仕様です) 1.50-150mmはAF問題なし18-300mmは効いたり効かなかったりで液晶画面確認用ルーペを使ってマニュアルでピントを決める機会が多くなりました。まぁSigmaはF2.8通しなので2Xで5.6になってもAFは効くと予想していましたが純正はレンズが長くなると効いたり効かなかったり、しようがないですよね。 2.些細なことですがSigmaはレンズマウント仕様なので三脚にレンズを付ける趣があります。このためアダプターの交換が非常に楽なのです(1.4Xの時にも感じたことです) 3.18-300mmの画質は動画でも記録用としか使えないかなと感じました。描写とか解像度という言葉とは程遠いと思いましたが遠くにあるパラボラの文字を認識できる程度にはみえます。(動物園の撮影はきびしいかもしれません) 4.50-150mmは予想外に使えました。ここで仮説が浮かび上がりました。この手のアダプターの画質はレンズの解像度に左右されるのではないかということです。 Sigmaのラインは以下のレポートから決定しています Best lenses for the Nikon D5300 http://www.dxomark.com/Reviews/Best-lenses-for-the-Nikon-D5300-Part-1-concise-overview-of-primes-and-zooms/Best-zoom-lenses-for-the-Nikon-D5300 このレポートは交換レンズの潜在力はカメラ個体によって大きく異なるというのを示唆しています(レンズをクリックすると他のニコン製品との相性がわかります)数値がよければいい画像が撮れるという話ではなくレンズの潜在力を生かせればハズレは少ないだろう程度で受け取ってください。ただこれだけの解像度があるから2Xもいけるのかなとの思いがあり、動画での使用は恐れもなく使えそうです。
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年に一度しかスレッドが立たない寂しい限りの『APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM 』ですが、とうとう生産終了でしょうか? ここ2週間で急に価格が下がり、ビックカメラさんでは取り扱いがなく、カメラドームさんでは59800円のアウトレット品が販売され、ヨドバシカメラさんも『お一人一点限り』の特価販売。
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APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM [ニコン用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| APS-C専用 | ○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
15群21枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 50〜150 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 31.7〜10.8 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 86.4x197.6 mm |
| 重量 | 1340 g |
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