ステレオ
左右2本で構成するスピーカー。
センター
前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。
ステレオ/センター
ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。
ウーファー
主に低音域を担当するスピーカー。
ツイーター
主に高音域を担当するスピーカー。
2.1
左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。
3.1
「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。
5.1
計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる
6.1
「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。
WAY
1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。
搭載ユニット数
スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。
インピーダンス
スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。
許容入力
スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。
2013年10月1日 13:05掲載
ヤマハは、ブックシェルフ型のスピーカー「NS-BP182」を発表。11月上旬より発売する。
2ウェイ・2スピーカーで構成されたバスレフ型スピーカー。スピーカーユニットは、3cmソフトドーム型ツイーターと、12cmコーン型ウーハーを搭載する。ウーハーには、同社のハイエンドスピーカー「Soavo(ソアヴォ)」シリーズにも搭載している、A-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)振動板を採用。また、キャビネットには、内部に特殊な複合構造体を設置することで不要な振動を抑える「VCCS(Vibration Control Cabinet Structure)テクノロジー」を搭載。クリアでナチュラルな高音質再生を実現している。
デザイン面では、左右上部のエッジを落とした、独特のラウンドフォルムを採用。コンパクトでしなやかなデザインが、同時発表のネットワークCDレシーバー「CRX-N560」との組み合わせにも適しているという。
主な仕様は、再生周波数帯域が60Hz〜40kHz(-10dB)〜100kHz(-30dB)、インピーダンスが6Ω、許容入力が40W、最大入力が110W、出力音声レベルが83dB/2.83V,1m。
このほか、入力端子にはバナナプラグ対応のスクリュータイプを採用。本体サイズは154(幅)×273(高さ)×230(奥行)mm。重量は3.3kg。ボディカラーは、ピアノブラックとブラウンの2色を用意する。
価格は18,900円(2台1組)。