※画像はマウントが異なる場合がございます。
シグマ
24-105mm F4 DG OS HSM [シグマ用]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年1月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 標準ズーム
- 焦点距離
- 24〜105 mm
- 最大径x長さ
- 88.6x109.4 mm
- 重量
- 885 g
- 対応マウント
- シグマSAマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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24-105mm F4 DG OS HSM [シグマ用] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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420%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 フォーカスリング、ズームリングともに適度なトルクがあり心地いいですし、自重でレンズが伸びることも無いため、非常にいい作りをしています。 基本的に操作系はフォーカス切替スイッチと手ぶれ補正のスイッチだけなので、機能性とかはないですが、十分つかいやすいと思います。むしろ、レンズから切り替えられるので、素早いアクセスができ、便利だと思います。 【表現力】 解像度は申し分無し。さすがのSIGMAですね。Artラインの単焦点と比べたら劣るとは思いますが、値段的に見るとコストパフォーマンスはいいと思います。また、解像度の高さも魅力的ですが、写す空気感もまた非常に気に入っております。なんというか、映画のワンシーンのような空気感。 ただ割と歪むので、補正は必須。広角端開放は特に。 【携帯性】 皆無。自分はMC-11でα7Uにつけているのですが、せっかくミラーレスでコンパクトなのに、レンズのお陰で非常に重く、かさばります。カバンにサッと入れてさっと取り出すみたいなレンズではないです。 一眼レフ用レンズとしてみたら普通のサイズなのかもしれませんが、にしても重いですね。 ただ、周りを威圧するには十分かと。 【機能性】 あくまでMC-11とα7Uでつかっているので、想定されていた使い方では無いのはご了承ください。 AF速度は早くないです。動き物や人物は正直きつい。動きに合焦速度が間に合いません。 AF-Cでなら新幹線は何とか撮れました。AF-Sだとなかなか迷ったりして素早く合焦とまでは行きませんね。とはいえそんなに動き物は撮らないので困ってはないのですが。 【総評】 画質命のSIGMA Artラインを味わうことが出来大満足です。値段も純正より安く、見た目もかっこいいため、特段買わない理由は無いと思います。
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SIMGA SD1 Merrill にて使用したレビューになります。 【操作性】 個人的にはほどよい重さのリングなので、遠近、フォーカス調整共に扱いやすいです。 【表現力】 単焦点に匹敵するほどの描写。これほどのズーム域でこの描写なら、無理して単焦点に絞る必要ないかなと思いました。 スナップメインなので、切り取れない単焦点より、若干の解像感を捨てても有り余る機動力を取った方が楽しいと思います。 本体の液晶だとわかりませんが、パソコンで確認すると付属の標準レンズとは違いが明らかで、キレと描写の良さはとても気持ちいいです。 【携帯性】 重めなので携帯性はよくありませんが、これ1本でおおかたこなせるので不満というほではなくなるかもしれません。 【機能性】 オートフォーカスは本体に依存するので SD1M だと、純正レンズよりは若干いいような気がする程度なので、期待しない方がいいかもしれません。sdQ/H はわかりません。 レンズが重たいので手ぶれ補正機能はとても助かります。でも、切った方が描写はやはりパリッとしますね。 【総評】 基本的にこれ1本でオールラウンドに撮影できるので助かります。 特にスナップメインの方には、描写とある体程度の画角が確保できるこのレンズはとてもオススメできると思います。 単焦点神話は年々薄れていきますね(^_^;
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先ず、OS機能をOFFにして撮っています。理由はOS使用時の宿命欠点である片ボケが発生するからあり、三脚などの使用で しっかり固定すればOSは要らない。 さて、このレンズの良さはdpシリーズとは違う色乗りが素晴らしいですが、それが被写体の微妙な色を細かく分解したような細密な色を出してくれる事です。 例えば植物を撮ると、それぞれの葉の色がそれぞれ光を受ける量が違うので当然ながら色もそれぞれの葉が違う色を発する訳だからこれらの色を細密に表現すれば立体感を増す事になります。 流石のArtレンズの高額な価値が現れるレンズである。 しかし、カリッとした解像感はdpより劣ると思います。このテストを繰り返して行いましたがやはり色乗りの良さはdpより優れ、立体感が素晴らしい レンズです。
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24-105mm F4 DG OS HSM [シグマ用] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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以前に中古でCANON EFマウントの物を買いその素晴らしさにビツクリ、同じ焦点キヨリのCANON L レンズより重さを除いて素晴ら し・・・の一言 訳あつて手放しましたが今では後悔してます。 SIGMA sd qatoro とSD1merrir 用に他のカメラやレンズを下取りして買う予定です APS-Cカメラにフルサイズ用レンズでは焦点キヨリ約36-160mm と変わりますが レンズの中芯に近い美味しい部分を使えると思います、広角レンズは別途検討します 後は重たいのと長さもそうですが特に鏡筒径が大きいので手の小さいので 取り回しに苦労しそうです。
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24-105mm F4 DG OS HSM [シグマ用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | シグマSAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
標準ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 標準ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
14群19枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 24〜105 mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 1:4.6 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 84.1〜23.3 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径x長さ | 88.6x109.4 mm |
| 重量 | 885 g |
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