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シグマ
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]
メーカー希望小売価格:259,000円
2014年10月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 150〜600 mm
- 最大径x長さ
- 121x290.2 mm
- 重量
- 2860 g
- 対応マウント
- シグマSAマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.81集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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416%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 必要なところに必要なスイッチがあり、またそれらが同じSIGMAの他のレンズと非常に似た配置になっているため、とても使いやすい。 また、直進ズームも適度な重さがあり、安心して使用できる。 【表現力】 購買率ズームレンズとしてはこれ以上求めるべきではないと思われる。基本開放で使用するが、若干の周辺減光を除いて特に気になるところはない。 また、Art・Sportsラインらしく逆光耐性が比較的強く、コントラストがしっかりした絵が上がってくる。 【携帯性】 2.81kgの塊を携帯性が良いという人がいたら見てみたい。とはいえ、ミラーレス専用設計になる以前のレンズとして性能を突き詰めるとこうなるという部分に関しては大いに理解ができるし、それ故により携帯性の高いContemporaryも存在するので、ここは妥協点。 【機能性】 AFは最近のレンズと較べるとお世辞にも良いとは言えず。これはsdQHで使用しても(アダプターを介して)fpやS1Rで使用しても仕方のない部分。 逆に手振れ補正はかなりしっかりで、手持ちでもなんとかなってしまう。 【総評】 同じシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの前玉を割ってしまったため修理に出したところ、修理不能のため買い替えに。 SAマウントの他にLマウントも使用するためDG DNシリーズも考慮したものの、たまたまシグマのアウトレットとして10万円弱で売られていたため、こちらを選択。 実際に使用して2kg強と3kg弱とでは当然、全く感覚が違い、とにかく持ち運ぶのが億劫になるレベルだが、構えると、不思議とあまり気にならず、また、手振れ補正も非常に良く効いてくれるので、600mmでファインダーを覗いても、きちんとフレーミングができる。 10万円は最終売尽くしの金額なので、この金額で値段の割に凄いというのはおかしな話なのかもしれないが、10年も前に発売されたレンズなのに、重さ以外では古さを感じさせない(あと、三脚座にアルカスイスが切られていない)優れたレンズ。
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【操作性】 スイッチ類は左側にまとめられていて、適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。直進ズームも問題なく操作できます。ズームロックも過度な負荷がかかると外れるようになっており、破損の心配もないと思います。 【表現力】 600mmまでズームすると解像力の低下は否めませんが、500mm程度であれば周辺減光以外は個人的には気になりませんでした。このクラスのレンズであれば性能よりも大気の状態を気にしたほうがいいかと思います。 【携帯性】 以前はニコンの500mmF4Pを使っていましたがそれよりはいいと思います。使ったことがないのでわかりませんが、携帯性を重視するのであればcontemporaryを購入すべきだと思います。 【機能性】 フォーカスリミッターを使用できることでレース撮影もAFは比較的快適に機能しています。 【信頼性】 防水性能も高く、雨でも安心して使えました。 【総評】 私は非常に満足していますがおすすめはしません。動体を撮影するのであれば本レンズのNikon用やCanon用を購入し一眼レフで使用するか、後継のEマウント用をαで使ったほうがはるかに快適だと考えます。
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120-400F4.5-5.6というじゃじゃ馬レンズ、何度点検に出しても、満足のいく画質が得られず、SIGMA SD計画がとん挫しかけていたところ、このが発売になり、これで最後と、ダメ元で購入しました。 それが嬉しい誤算。120-400はおろか、単玉大砲を凌駕するような画像が得られました。 そこから、SGVレンズは増殖し始めました。 今、スポーツ500F4 150-600 コンテンポラリー150-600と超望遠がそろいましたので、簡単に比較しながらのレビューです。 【操作性】 普通のズームレンズですので難しいことはありません。が伸びます。重量バランスは悪くないのですが、三脚を使う僕としては重心が変わってしまうので、厄介です。スポーツは伸縮しない鏡筒であってほしかった。ただ作りがしっかりしているので、ズーミングしてもたわみはほとんどありません。 三脚に乗せますのでOSはオフです。 【表現力】 500-600での使用がメインです。 解放で使ってもキレは十分です。F8まで絞るとコントラストが高くなりキレが良くなる印象です。 F8ですから当然なのかもしれませんが、ニコンやキャノンの500f4 600f4の一世代前のモデルの解放の画像と比較しても全くそん色がありません。 注目のスポーツ500f4との比較ですが、非常にハイレベルですが、F8に絞っても解放に太刀打ちできません。 シャドウ部の描写は肉薄です。ただ高照度部分、本レンズは”ハロ”がまとわりつきます。F8に絞っても残ります。 方や、500F4は解放で完璧と思ったら、f5.6でさらに締ります。 拡大しての比較です。 500f4は異常です。500f4がなければ、本レンズは十分フラッグシップです。 特筆すべきことに1.4テレコンで画質の劣化がほとんど確認できませんでした。 【携帯性】 妥協を排した堅牢な造り、600mmですから当然なのですが、小さく縮む分重たく感じます。 僕は”沈胴式”600mmレンズと考えることにしています。 【機能性】 ズーム、フォーカス各リングは大きくしっかりしています。AF精度はメリルでも悪くないです。クワトロは精度は良いのですが迷うので、MFが多いです 【総評】 SGVは昔のシグマとは違うということを教えてくれたレンズです。 ハイレベルです。 邪推ですが、このレンズ、高コストなのではないでしょうか。材料もさることながら、外観が120-300とほとんど変わりません。 価格を低く抑えても、この金額で、仕方なく、コンテンポラリーも売らざるを得なかった? コンテンポラリーに画質で肉薄されているとは言え、明らかに本レンズの方が上です。 逆に、暗部は500F4に肉薄、テレコンでの画質劣化が少ないなど、条件が悪い箇所の画質が悪くないということは、見えないところにも、しっかりコストをかけているという証拠ではないでしょうか。 解放F6.3というのは、SD使いにとってはけして喜ばしいものではありませんが、スペックだけれは語れない造りの良さがこのレンズにはあると思います。 画像追加 かなり遠くの杭の上のミサゴ、食事中です。 600m SD-1 f9 解像してますね。解放の画像もありますが、あまり変わりありません。 600m 中華アダプター経由 E-M1 解放 電気的な結合は一切ありません。つまり完全に光学性能のみです。多少”ハロ”はあるものの十分な解像ですよね。 個人的採点 画像好感度 SD-1 f9 85点 E-M1 解放 84点
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150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用] のクチコミ
(37件/7スレッド)
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99,800円 現在さらに安価なショップがもありますが、直販でこのお値段。非常に良い出来のcontemporaryもありますが周辺の写りはsportsの方が上。sportsラインのレンズとしては破格。 私は購入に気持ちが傾いていましたが7月からのドル円相場で手痛い損失をしてしまい、買える状況ではなくなってしまいました…。SAマウントユーザーのどなたか如何でしょうか。
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最近クチコミが寂しい気がするので失礼します。 sd Quattroとの組み合わせで使用しています。フォーカスリミッターを撮影地に合わせて毎度設定し、AFCで撮影しています。コントラストの低い被写体を除けば問題なく合焦しシャッターも切れます。 他社のAF性能がより高いカメラであればより快適に撮影ができるかもしれませんが、動体撮影にも問題なく使えると思います。工夫して撮影に挑戦するのがとても楽しいです。
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NikonのHK-30が装着できるということを知り交換しました。高価ですがかなり軽量化に貢献するので試して見る価値はあると考えます。 先日sdQとの組み合わせで百里基地周辺にて戦闘機を撮影したのでそちらも併せて投稿します。
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150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | シグマSAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 超望遠ズーム |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
16群24枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 150〜600 mm |
| 最短撮影距離 | 2.6m |
| 最大撮影倍率 | 1:5 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F5-6.3 |
| 画角 | 16.4〜4.1 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 105 mm |
| 最大径x長さ | 121x290.2 mm |
| 重量 | 2860 g |
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