TAMRON
SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用]
メーカー希望小売価格:90,000円
2016年5月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 35 mm
- 最大径x長さ
- 80.4x80.3 mm
- 重量
- 450 g
- 対応マウント
- α Aマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用] のレビュー・評価
(9件)
満足度
5.00集計対象9件 / 総投稿数9件
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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素晴らしいレンズであることは疑いようもないですが、α99IIでは純正以外のaf測距点が少なくなるのでそこが残念です。 α9なら全面にaf測距点がありこっちのほうがAFがいいように思います。
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【操作性】 鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあります。 およそ180度と少しの回転で無限遠から最短0.2mです。 鏡筒左側のAF/MF切替スイッチは操作しやすいです。 大き目の花形フードはクリック感と共にしっかりと固定 されます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、 フードを付けたままキャップの付け外しができます。 【表現力】 開放f1.8は周辺光量低下が目立ちますが、f2.8で かなり改善され、f4でほぼなくなり、f5.6でフラットです。 開放f1.8でもコントラストは十分で周辺まで解像します。 f2.8では全体にコントラストが上がり解像感が増します。 f4で周辺光量も含めほぼ全画面が均一な描写、f5.で さらに全体にコントラストたち上がり万全です。 軽度の樽型歪曲収差があります。 逆光でコントラスト低下や激しいゴーストは出ませんが、 明るい空抜きの木の枝などでは色収差が目立つことが あります。 開放からシャープですが大きくとても柔らかいボケです。 点光源のボケには年輪ボケがみえることがあります。 4200万画素機で開放から使えるレンズです。 最新設計と大きな筐体は伊達ではありません。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:80.4x80.3mm 重量:450gとフルサイズ用 としても35mm f1.8クラスとしては大柄で重いです。 ソニーSAL35mm f1.4の最大径x長さ:69x76mm 重量:560g、 シグマArt35mm f1.4は最大径x長さ:77x94mm重量:665g (シグマ用参考値)、似たスペックのミノルタAF35mm f2 New は最大径x長さ:66.5x48.5mm 重量:240gです。 【機能性】 定番の広角35mmで、開放F1.8の明るいレンズです。 最短撮影距離は0.2m(最大撮影倍率0.4倍)です。 ソニーSAL35mm f1.4Gの最短撮影距離は0.3m(同0.2倍) シグマArt35mm f1.4Gの最短撮影距離は0.3m(同0.19倍)、 ミノルタAF35mm f2 New最短撮影距離は0.3m(同0.17倍) です。本レンズは抜群に近接可能でマクロ的にも使えます。 AFはUSD駆動でスッ、スッと静かにピントが合います。 旧ミノルタ/ソニー製のボディ駆動レンズに比べ、リング 式超音波モーターは快適で、十分に速いです。 MFへの切り替えは鏡筒左のAF/MF切替スイッチで行います。 ソニーAマウント版はレンズ内手ブレ補正機能が省略されて います。 簡易防滴機能は嬉しいですね! AF微調整は必須です。 カメラボディ内のAF微調整を使ってもよいと思いますが、 TAP in Console(シグマUSBドックのようなレンズ機能 調整機器)がおすすめです。35mm f1.8USDでのAF微調整 は0.2m、0.54m、無限遠の3点で調整できます。 Tap in Consoleでは他にフルタイムマニュアルフォーカス をするかどうかとその感度(低、中、高)を選べます。 また、Aマウント版では省略(グレーアウト)されていますが、 VCモードの働くキャノンやニコンマウントでは、ファインダー 安定優先と補正効果優先の二つVCモードから選べます。 他にマクロや望遠レンズなどAFリミッタースイッチ(3段階) がついているレンズでは、フル以外の2段階のスイッチ位置 それぞれでフォーカスリミットする範囲を遠側、近側で個別に 設定できます。 Tap in Consoleはタムロン新シリーズを使いこなすには、 必須アイテムといえます。(ソニーA版では他に45mm f1.8、 85mm f1.8、90mm f2.8マクロ(F017の方)、150−600o f5-6.3(A022)に使えます。) 【総評】 大柄な本レンズですが、シグマArt35mm f1.4程は重くは ありません。あっさり発色のシグマArt35mm f1.4に比べ 色乗りもよく、近接能力で圧倒し、簡易防滴もあります。 SAL35mm f1.4Gよりも軽く描写性能は全般に高いです。 AF35mm f2 Newほど小型軽量なら選択肢になりえますが、 本レンズよりボケがやや硬め、寄れない、中古でも値段が 高いなどの点があります。 シャープさ、ボケ、色乗り、近接能力、簡易防滴と価格 対性能比の非常に高いレンズだと思います。α99IIの 高解像でも全く問題ありません。 定番の35mmで使いやすく、スナップや子供、ポートレート、 身の回りのクローズアップなど、4万円ちょっとで高性能な タムロンSP広角レンズ(ほぼハーフマクロ)が楽しめます。 αAマウントレンズのベストバイ35mmといえます。 やや大柄ですが、満足度は5点です。
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【操作性】防滴の為、取付時に少しゴムが干渉して硬い、くらい 【表現力】寄れる、倍率高いこれはメリットです デメリットはパープルフリンジの多さ、現像で消しましょう 玉ボケも確かに年輪になりますが等倍でなければ気にはなりません それより開放から隅まで均質な画質とボケのなだらかさを実現したのには代え難いと感じています シグマの方がシャープです、でも寄れない、ボケは硬い 好みで選ばれるしかないと思います 【携帯性】常用するには大きいですが、今は付けっ放しの常用レンズになってます 【機能性】DMFもAF-MF切り替えも至極簡単、無駄な機能はありません 精度もこの焦点距離ならコサイン誤差とか考えずにFロックで振れば何でも大丈夫です 実はSAL50より隅のAFポイントでも精度は高い(笑) AF速度は遅いと思いますがストレスになる程ではないです 【総評】心底買って良かったと思える素晴らしい万能レンズです 標準ズームをほぼ使わない自分にとっては望遠1本とこれ1本で荷物も軽くとても楽しめております よく考えるとAPS-C機なら換算50oで0.6倍まで寄れる、これまた便利レンズになりますので 旧機種を買い戻そうかなと(笑)
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SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用] のクチコミ
(21件/5スレッド)
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鳥取県日野郡日野町 秋の風物詩 雲海から北の星座を望む 明地峠 標高690m 気温8℃ 携帯の電波も泣ければ、自動販売機も無い ラッキーでした。 この撮影場所は1人では探せませんでした タマタマ AM4:00に現地の人がいて 撮影スポット教えてくれました。 国道180号線沿いでは 森林が邪魔して雲海は望めません 数100m歩かないと視界の良い 場所に行けません。 懐中電灯は必需です 獣達が人間が近寄ったでギャー??と鳴いてた 気づいたのですが これまでSONY α7で星景撮ってたのですが ファインダーが真っ黒で何が何だか判らない。 星も見えないからピント合わせは勘 構図も適当 撮ってみて こんな構図だったのか!初めて判る始末。 ところが SONY α7Sだと ファインダーで星と構図が見えて 星でピント合わせできるのです。 これには驚いた。 星景にはα7S 1220万画素様がお薦めです。
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マップカメラさんで生産完了ということです。最後の?αマウントレンズの1本だったので残念ですが、買っておこうかな、、、 https://www.dmaniax.com/2019/06/04/tamron-sp-35-f18-eof-mapcamera/
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母親が20年ほど前に島根県の観光地で買った 直径10cmくらいの水晶玉?ガラス玉?なんですけどね コレを撮影小道具にすると考えました。 球の外の背景も写ったほうが面白ろそうだし 球の中の景色のピント位置はかなり近いとこにできるんです。 それで 最短距離の短い 広角レンズが良いかな。 と思い。 通勤途中に寄り道して このTAMRON SP 35mm F1.8で撮りました。 最短距離0.2mだから作画は球までの距離で行います。 最小絞りのF16まで絞ってもコレです。 球の中の像はAFが効くし、片手撮りできました。 注意点としては 太陽が出ていると 太陽の反対側の部分の、球がドンドン熱くなっていく、火傷になる前に持ちかえれば大丈夫そうです。
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SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Aマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 大口径広角レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.8 |
| 画角 | 63.26 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 80.4x80.3 mm |
| 重量 | 450 g |
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