TAMRON
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD (Model F017) [ソニー用]
メーカー希望小売価格:90,000円
2016年8月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 90 mm
- 最大径x長さ
- 79x116.6 mm
- 重量
- 585 g
- 対応マウント
- α Aマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD (Model F017) [ソニー用] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあり、180度 の回転で無限遠から最短0.29mになります。 鏡筒左側にAF/MF切替スイッチがあり、操作はしやすいです。 ソニーAマウント版では、レンズ内手ブレ補正のオン/オフ スイッチはありません(カメラボディ内補正のため)。 丸型フードはクリック感と共にしっかりと固定され、逆付け 収納できます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、 フードを付けたまま付け外しができ、またキャップを付けた 状態でフードの正向き、逆付け装着ができます。 【表現力】 開放f2.8ではなだらかな周辺光量低下がありますが、 F4でほぼ改善、f5.6で完全にフラットになります。 開放f2.8からコントラストも十分で、周辺まで解像 しています。歪曲収差は目立ちません 明るい空抜きの木の枝などでもパープルフリンジも 見られません。極端な条件は試していませんが、逆光 でコントラスト低下や激しいゴーストは出ません。 開放からシャープなレンズですが、前ボケ、後ボケ ともに大きく柔らかいです。 総じて開放から使えるレンズといってよいと思います。 (作例はすべて開放f2.8、α99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:79x116.6mm 重量:585gとf2.8クラスの 中望遠マクロとしてやや大柄で重いです。ただ、手ブレ 補正機能省略の分他マウント版より数十グラム軽量です。 非IF方式で超音波モーター非搭載の旧タムロン90o f2.8マクロ(272E) は最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405gとf2.8とコンパクトで軽量です。 純正SAL 100mm f2.8は最大径x長さ:75x98.5mm 重量: 505gと旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)より少し 太く、重さは新旧タムロン90mmマクロの間ぐらいです。 別マウントですが、ソニーEマウントの90mm f2.8マクロは 最大径x長さ:79x130.5mm 重量:602gと本レンズより長く 重くなっています。(LA-EA3経由でEマウント機での使用を おられる方もいると思いますので記載しています。) 【機能性】 本レンズの最短撮影距離は0.3mです。 旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)の最短撮影距離は0.29m、 SAL100mm f2.8の最短撮影距離は0.35m、FE90mm f2.8マクロ が0.28mです。最大撮影倍率はいずれも等倍(1:1)です。 等倍(1:1)時のワーキングディスタンスは本レンズが13.9cm、 旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)が9cm、ソニーSAL100o f2.8は15.7cm(海外レビューサイトより)ソニーFE90mm f2.8 マクロは公表されていませんがIF方式のレンズ全長とEマウント のフランジバックから13.15cmと計算できます。本レンズ(正確 には前作F004)でやっと他社並みのワーキングディスタンスに なっています AFはUSD駆動でスッスッと静かに素早くピントが合います。 等倍をカバーするマクロレンズとしてはかなりの速さで、 キャノンの100of2.8マクロLISに匹敵する印象です。 前作の同USD(F004)からはAF制御の見直しで速度と精度 が上がっているそうです。 旧ミノルタ製のAF100of2.8Dを所有していましたが、 AF速度と精度、AF音、豪快なレンズ内筒の繰り出しなど、 本レンズの方が使用感はよいです。ソニーSAL100mmマクロ (ミノルタと同じ)や旧タムロン90マクロ(E272)も同じ ボディ駆動AFですので、同様の問題を抱えています。 ソニーAマウント版は手ブレ補正機能が省かれていますが、 ボディ内の5軸手ブレ補正で近接撮影も問題ありません。 AF微調整は必須です。 (当方の個体は、調整前には若干の後ピンでした。) カメラボディ機能のAF微調整を使ってもよいと思いますが、 タムロンの新シリーズ(つや消し黒鏡筒にルミナスゴールド リングの外観)から、TAP in Console(シグマのUSBドック のようなレンズ調整機器)が使えます。 近距離(0.32m)、中距離(0.42m)、遠距離(2.5m)の計3点で、 AF微調整ができます。 Tap in Consoleでは他にフルタイムマニュアルフォーカス をするかどうかとその感度(低、中、高)を選べます。 さらにAFリミッタースイッチ(3段階)を、フル以外の 2段階のスイッチ位置のそれぞれでフォーカスリミット する範囲を遠側、近側で個別に設定できます。 Aマウント版では省略(グレーアウト)されていますが、 キャノンやニコンマウントでは、VCモードをファインダー 安定優先と補正効果優先からから選べます。 (ソニーA版では他に35mm f1.8、45mm f1.8、85mm f1.8、 SP150−600o f5-6.3(A022)に使えます。) LA-EA4、LA-EA3で使えます。ただ当方のEマウント機は α7Sであり、LA-EA3でのAFは非常に遅く、ボディ内の 手ブレ補正もありません(^_^;)。 簡易防滴機能から一歩進んだ防塵防滴機能は、草の朝露や 小雨などでも(光まわりがフラットでよい)使うことの多い マクロレンズでは非常に安心感があります。 【総評】 中望遠のf2.8マクロとしてやや大柄なレンズですが、 そのサイズに見合う描写力と快適な操作感があります。 素早いAFと繰り出しのないIF方式は、本来難しい マクロ撮影を手持ちで楽しませてくれます。 非純正レンズのため、各種収差補正は働きませんが、 α99IIの高解像(4200万画素)でも全く問題のない 高画質レンズです。Tap in ConsoleによるAF微調整 でピント精度問題ありません。 開放からコントラストが高くてシャープながらボケも 優しいため、マクロだけでなく、子供やポートレート 写真にもぴったりです。 やや大柄なタムロンの新SPシリーズの一本ですが、 素晴らしい描写と操作感で、満足度は5点です。
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前作と光学性能は変わらないとの事ですが、 より明るく鮮やかで抜けが良くなっている様に感じます。 色は、85mm(F016)のニュートラルな感じに対して、タムロンらしい温かみのあるものです。 APS-Cサイズ・カメラとの組み合わせで、重さは感じないですが、少し長く思います。 その為、フードを少し短い「八仙堂」のものに交換して使っています。 AFは、静かで速く精度も良いです。 MFは、85mm(F016)に比べ、ガタツキがなく非常にスムーズです。 TAP-in Console で、リミッターや遠景・近景でフォーカス・ポイントを変えて使ってみようと考えています。
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ニコン・キヤノン版が出てから、首を長くして待っていました。 発売日が決まった知らせに飛び上がって喜びました。 描写力は、今までの歴史や評価の通り、素晴らしいです。 たぶんコーティングもさらに向上しているのでしょうね、 ヌケの良さ、色、前後ボケ、かなり良いです。 風景や花だけでなくポートレートでも使いましたが、さすがです。 レンズ胴体、デザインが変更されて金の帯が無くなりました。 でも却って白黒の二色が見た目にもスッキリでかっこよく、持っていて所有欲を満たされます。 MF でも操作性がいいし、撮っていて楽しいレンズです。 カメラ本体は α900です。 この本体は7年前ですか、買った当初から10年は使い倒すぞと決めて大事に使っています。 古い機種ではありますが、ポテンシャルが高く、またファインダーは全カメラ中でも最高と思ってます。 EVF も慣れてくると拡大機能とか便利なのですけど、まだ光学ファインダーの利点も捨てがたくて。 このカメラはミラーショックが大きく、そのためシャッター音もでかいのですが、それが撮影テンポのリズムにもなっています。撮る楽しみを感じる組み合わせです。 逆光、太陽を入れて撮影すると、緑色のブロック状のゴーストが出ました。 レンズプロテクターの反射かもしれません、検証してみます。 画像ファイルは JPEG記録そのままです。 α900 撮影距離約1m F2.8 1/250s ISO 100 WB:晴天
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SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD (Model F017) [ソニー用] のクチコミ
(21件/3スレッド)
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今年二度目の大雪が始まりました。 雪の結晶は水分が多いと観られず、積もらない事が多い様ですが、 積もる場合は、様々な結晶が観られる様です。
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ソニーのカメラを持っているんですが、 このレンズはソニーのデジタル一眼カメラや一眼カメラならどれでもつけられるのでしょうか。
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近景の撮り比べを Tamron 90mm (F017) & Tamron 85mm (016) でしてみました。
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SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD (Model F017) [ソニー用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Aマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | マクロレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
11群14枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 90 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 27.2 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 79x116.6 mm |
| 重量 | 585 g |
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