GORILLA CN-G710D スペック・仕様・特長

2017年 6月中旬 発売

GORILLA CN-G710D

  • GPSなどの測位衛星とジャイロからの情報をもとに、より正確に現在地を測位する「G ロケーション」を採用した、SSD搭載7V型カーナビ。
  • 「自動」「有料優先」「一般優先」「距離優先」といったルート探索に、道幅の広い道路を使ったルートを優先的に探索・案内する「道幅優先」を追加。
  • 地名や施設名の文字の大きさを「小」「中」「大」「特大」の4種類、コンパスやスケールなどの操作ボタンのサイズは「標準」「大」の2種類から選んで設定可能。
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記録メディアタイプ:SSD 設置タイプ:ポータブル 画面サイズ:7V型(インチ) TVチューナー:ワンセグ(地デジ) GORILLA CN-G710Dのスペック・仕様

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GORILLA CN-G710Dパナソニック

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GORILLA CN-G710D のスペック・仕様・特長



  • GPSなどの測位衛星とジャイロからの情報をもとに、より正確に現在地を測位する「G ロケーション」を採用した、SSD搭載7V型カーナビ。
  • 「自動」「有料優先」「一般優先」「距離優先」といったルート探索に、道幅の広い道路を使ったルートを優先的に探索・案内する「道幅優先」を追加。
  • 地名や施設名の文字の大きさを「小」「中」「大」「特大」の4種類、コンパスやスケールなどの操作ボタンのサイズは「標準」「大」の2種類から選んで設定可能。
基本仕様
画面サイズ7 V型(インチ) 画面種類 
解像度800×480 タイプ 
設置タイプ ポータブル 記録メディアタイプSSD
タッチパネル タッチパネル種類感圧式
フローティング構造  地図データゼンリン
リアモニター付属    
チューナー
TVチューナー ワンセグ(地デジ) 4x4地デジチューナー  
その他機能
バックカメラ   ドライブレコーダー 
Bluetooth  スマホ連携 
ハイレゾ   ハンズフリー機能  
ワイドFM  ETC2.0 
VICS WIDE   VICS  
スマートIC考慮検索  音声認識  
ミラーリング対応  搭載プレーヤー 
外部メモリスロットSDカード
SDHCカード
接続端子 
安全運転サポート機能
逆走検知・警告  一時停止表示 
制限速度表示  ゾーン30表示 
速度超過警告    
サイズ・重量
幅x高さx奥行き176.5x113.7x21.5 mm 重量0.355 kg
 
 
 
 
 
 
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
現在地を見失うことなく目的地まで!

ますます複雑化する都市部の道路網に対応するため、新CPUを使った新測位システム「Gロケーション」を開発。
全モデルに搭載しました。ジャイロセンサーやトリプル衛星などからの情報をハイブリッドに演算し、より高いナビ精度を実現します。

現在地を見失うことなく目的地まで!
見やすく高品質な地図データ
見やすく高品質な地図データ

ゴリラの地図は、業界トップクラスのゼンリン製。
約70年にわたる実績と経験をもとにした、見やすく高品質な地図データがドライブに差をつけます。

ボタン表示を隠して、地図がすみずみまで見やすい!

走行中はボタン表示を隠して、地図をよりワイドに見やすく表示。
必要な機能はランチャーボタンで簡単に呼び出せます。また、ランチャーメニューはお好みに合わせてカスタマイズできます。

ボタン表示を隠して、地図がすみずみまで見やすい!
異なる縮尺地図を同時表示

画面を左右に分割し、縮尺の異なる地図を同時に表示可能。縮尺はお好みで変更できます。他にも右画面には「ecoドライブ」「ルート情報」「ハイウェイモード」などの情報画面を表示させることも可能です。

異なる縮尺地図を同時表示
使い慣れたナビを長く使える
使い慣れたナビを長く使える

別売のバージョンアップキットを購入すれば、地図データを最新のものに更新できます。新しくできた道路やオープンしたてのスポットなども収録されているので、ルート探索や検索などもより快適に。ゴリラなら、変化する道路にもしっかり対応します。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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GORILLA CN-G710D
パナソニック

GORILLA CN-G710D

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新製品ニュース パナソニックがPND「ゴリラ」3機種を発売
2017年5月13日 06:23掲載
7V型画面の「CN-G1100VD」。 Gジャイロに専用CPUを採用することで、精度の高い位置情報が実現したという。

大手メーカーのPNDとしては唯一の存在となったパナソニックの「Gorilla(ゴリラ)」が2017年5月9日に新型に移行。従来よりも高性能、かつ安心して使える小型ナビが誕生した。モデルは3種。7V型画面の「CN-G1100VD」と「CN-G710D」、5V型の「CN-G510D」。いずれも同年6月中旬の発売予定だ。

埋め込み型ナビに負けないPND

PNDとはパーソナル・ナビゲーション・デバイスの略。簡単な装着、手ごろなサイズ、求めやすい価格から一時はナビの主流になりかけたPNDだが、ナビアプリを搭載したスマホが登場すると多くが撤退していった。しかし見やすい画面サイズと正確な位置精度、確実な案内性能はスマホナビにはマネのできないこと。舞い戻ったユーザーの多くが再度手にしたのがパナソニックのゴリラなのだ。ただ車載を目的に開発されたPNDといえども、ダッシュ埋め込み型の本格車載ナビと比べると、構造上どうしても性能面で一歩譲るというのが現実。ところが5月に発表された新型ゴリラはそうしたPNDの弱点をことごとく克服。もはやその内容は埋め込み型ナビに肩を並べるレベルに達している。

高まった自車位置精度 そのひとつが正確に現在地を測位する位置精度技術。PNDは位置情報のほぼすべてをGPSからの衛星信号に依存する。手軽な装着性がなにより命のPNDだけに、据え置き型ナビのように車両から車速信号をとらなくてもいいようにしているからだ。その代わりに鋭敏な加速度センサーを搭載し、GPS信号が受けられないトンネル内でもある程度の自車位置性能を確保してきた。従来型ゴリラもそうだった。しかし新型ではこの部分を大幅に性能アップ。Gジャイロと呼ぶ加速度センサーに専用のCPUを与え、Gジャイロからの情報を最適化処理したうえでGPSから得た情報と合わせた処理を行っている。そうすることで、より精度の高い位置情報が実現したというのだ。トンネルのほか、高架の高速道路の下などGPSが受けにくい場所や、道路の分岐や傾斜が把握しにくい高速道路の入り口などで、これまで以上に正確な自車位置を表示することができるというわけだ。

開通ラッシュに無料地図更新で備える

2つ目が2020年までの道路地図が無料で更新できるということ。昨今は新規開通道路が多く、特に首都圏では2020年に向けて道路の新規開通がめじろ押しだ。新型ゴリラでは上級モデルCN-G1100VDに限られるが最大3年間、新しい道路の開通に合わせて地図データを最新の状態にアップグレードできるのだ。提供されるのは2020年8月30日までの主要道路開通分だから、東京オリンピック/パラリンピックに向けて整備される道路はすべて無料で入手できるというわけ。もちろん更新されるのは首都圏だけでなく全国の主要道路もカバーされるから、首都圏以外のユーザーにも恩恵大だ。更新頻度は年6回が予定されている。

道路といえば渋滞への対応も万全で、緻密な交通情報サービス「VICS WIDE」にPNDとして唯一対応している。これもCN-G1100VDだけが持つ機能。他モデルは通常のFM VICSへの対応となる。VICS WIDEのメリットは単に地図上に渋滞表示するだけでなく、ルート探索すれば渋滞を回避した道を案内する「スイテルート案内」が得られること。また、走行中に渋滞状況が変われば別ルートも表示される。ドライバーは2本のルートを見ながら、元のルートで行くか新ルートに変えるかを選ぶことができる。

ルート探索にはさらに新しい設定ができた。ルート選びの基準に、時間や距離などのほかに今回、「道幅優先」という条件が追加。これで運転に不慣れな人や大型のクルマに乗っている人も安心したガイドが受けられるようになった。

価格はいずれもオープンだが、税込みの想定価格は、上記独自機能のほかリアカメラ(別売)にも対応するCN-G1100VDが6万円前後、CN-G710Dが5万円前後、CN-G510Dが3万5000円前後としている。

(文=尾澤英彦)

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