サイバーナビ AVIC-CW902
- iPhoneやスマホ(Android)と連携し、快適なコネクテッドカーライフを実現する「MapFanコネクト」に対応した7V型ワイドカーナビ。
- リアルタイムに渋滞情報を共有するサービス「スマートループ」のプローブデータを高速演算し、最適なルートを探索する「スーパールート探索」に対応。
- ドライブ中の場所や時間帯に合わせて750万曲以上の楽曲から編成されたチャンネルをストリーミング再生する「ミュージッククルーズチャンネル」に対応。
サイバーナビ AVIC-CW902 のスペック・仕様・特長
- iPhoneやスマホ(Android)と連携し、快適なコネクテッドカーライフを実現する「MapFanコネクト」に対応した7V型ワイドカーナビ。
- リアルタイムに渋滞情報を共有するサービス「スマートループ」のプローブデータを高速演算し、最適なルートを探索する「スーパールート探索」に対応。
- ドライブ中の場所や時間帯に合わせて750万曲以上の楽曲から編成されたチャンネルをストリーミング再生する「ミュージッククルーズチャンネル」に対応。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 7 V型(インチ) | 画面種類 | 液晶 |
| 解像度 | 840×480 | タイプ | 200mmワイドモデル |
| 設置タイプ | 記録メディアタイプ | メモリ | |
| タッチパネル | ○ | タッチパネル種類 | 静電式 |
| フローティング構造 | 地図データ | MapFan | |
| リアモニター付属 | |||
| チューナー | |||
| TVチューナー | フルセグ(地デジ) | 4x4地デジチューナー | ○ |
| その他機能 | |||
| バックカメラ | 別売 | ドライブレコーダー | |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 | スマホ連携 | |
| ハイレゾ | ○ | ハンズフリー機能 | ○ |
| ワイドFM | ○ | ETC2.0 | ○ |
| VICS WIDE | ○ | VICS | ○ |
| スマートIC考慮検索 | ○ | 音声認識 | |
| ミラーリング対応 | ○ | 搭載プレーヤー | DVD/CD |
| 外部メモリスロット | SDカード SDHCカード SDXCカード |
接続端子 | USB端子 USBケーブル接続端子(同梱または別売ケーブル) HDMI端子(入力x1/出力x1) |
| 安全運転サポート機能 | |||
| 逆走検知・警告 | 一時停止表示 | ○ | |
| 制限速度表示 | ゾーン30表示 | ○ | |
| 速度超過警告 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 206x104x161 mm | 重量 | 2.3 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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パイオニアは、同社カーナビのフラッグシップモデルである「カロッツェリア・サイバーナビ」の2018年モデル「902」シリーズを発表した。発売は2018年6月となる。また、創業80周年記念の限定モデルは同年5月23日午前10時にインターネットで受け付けを開始する。
■LINEトーク中に出たスポットを目的地に
サイバーナビはほぼ2年に1度の割合で新製品を投入。昨年は「901」シリーズでフルモデルチェンジを実施したので、今回の2018年モデルはマイナーチェンジと位置づけられるが、注目したい変更点が随所にあるのでご紹介する。 2017年モデルの901シリーズはハイレゾへの対応をはじめ高音質パーツを投入するなどで音楽再生能力を飛躍的に高めたが、902シリーズは901の特徴はそのままに、使い勝手の向上に重点を置いて開発された。それはスマートフォンを最大限活用した連携プレイ。子会社のインクリメントP社が開発したアプリ「MapFanコネクト」や6月に配信予定の「MapFanAssist」がその役を担う。さらに、広く浸透したコミュニケーションアプリ「LINE」とサイバーナビを連携させ、日常生活からナビへの情報転送を意識することなくシームレスにつなげられるようにもした。
サイバーナビ専用アプリ、MapFanコネクトには「スポットフォルダ」「スポットリザーブ」「ドライブプラン」「マイカーシーク」の4つの機能がある。 スポットフォルダは、いつか行きたいと思ったスポットをブックマーク登録しておくと、サイバーナビのフォルダに200件まで自動保存され、いつでも目的地に設定することができる。スポットリザーブは、ドライブ前に決めたスポットをサイバーナビに送信し、クルマに乗ったらすぐに目的地設定ができる。ドライブプランは、経由地設定や一般道か有料道路かの指定など、これまでクルマに乗ってから行っていた細かい設定を、出発前にスマホやPC上で設定できる。マイカーシークは、サイバーナビ搭載車の位置情報や走行軌跡をスマホ/PCでリアルタイム表示できるというもの。搭載車で迎えにきてもらう場合にいまどこまで来ているかがわかるほか、車両盗難された場合の追跡にも役立つ。広い屋外駐車場でとめた場所がわからなくなったときでも便利に使える。
専用アプリは決まった目的地をナビに設定するのに対し、友人とトークしている時に出た場所をそのままナビに反映できるのが、LINEを使った連携のメリットだ。これはLINEボットである「MapFan BOT」を利用し、MapFanアカウントを友だち登録すればトーク中に決めた目的地やルートをサイバーナビに転送できるというもの。誰もが使うアプリで相談しながら決めたスポットを、簡単な操作でサイバーナビに保存したり目的地設定できるというのは便利だ。
■従来モデルと同じ幅広いラインナップ
基本モデルは8V型と、2種の横幅サイズを用意した7V型の計3種。それぞれに「マルチドライブ・アシスト・ユニット(以下MAユニット)」を同梱(どうこん)するモデルが用意され、これを含めると計6モデルとなる(価格はいずれもオープン)。 ほかに10V型大画面の「車種専用モデル」も用意される。これはトヨタ、日産、ホンダの代表的なミニバンだけが対象で、それぞれMAユニット同梱/非同梱の2タイプを設定。MAユニットは2017年モデルから採用されているもので、専用カメラから得た映像をもとに各種警告を発して安全安心運転に寄与するというもの。また、映像記録装置も内蔵するのでドライブレコーダーとして利用することも可能で、駐車時に衝撃や振動を感じると車外の映像を記録することもできる。別売の室内専用カメラを接続すれば盗難対策や、ドライブの思い出づくり等さまざまな使用に対処する。
■もはやハイエンドオーディオの「x」には限定モデルも
もうひとつ注目に値する新シリーズが「サイバーナビx」。これは上記サイバーナビの内容に加えて、パイオニアがカーオーディオのハイエンドシリーズ「カロッツェリアx」で培った音響技術を惜しみなく投入したもの。一部にはハイエンドホームオーディオの開発思想も盛り込まれている。 具体的には、銅メッキされたシャシーやパーツを使うことで、音質に影響を及ぼすノイズを強力に遮断し、OFCの高音質ケーブルやハイエンドオーディオ用オペアンプ、専用コンデンサーなどの採用と相まってこれまでにない高音質を実現するという。外観にも操作部の一部にローズゴールドを、他のハードキーにはピアノブラック塗装を行うなど“普通の”サイバーナビと差別化を図る。横幅180mmの2DINサイズ・7V型のみで、価格は24万8000円(税別)と設定されている。 サイバーナビxには、パイオニアの創業80周年記念モデル「AVIC-CZ902XS-80」も、80台の台数限定で発売される。機器の内容は、80周年を記念するオープニング画像が表示されるほかは一般販売されるサイバーナビxと変わらないが、通信モジュールが同梱されるなど豪華なパッケージ内容となる。こちらの価格も24万8000円(税別)。5月23日午前10時からインターネットでのみ受け付ける。
(文=尾澤英彦)
- 価格.com 新製品ニュース
LINEから目的地設定できる「カロッツェリア・サイバーナビ」発売2018年5月2日 15:55掲載



