RICOH GR III スペック・仕様・特長

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RICOH GR III

  • 新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載。
  • ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと新開発の画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。有効画素数は約2424万画素。
  • ハイブリッドAF、3軸4段分の補正効果がある独自の手ぶれ補正機構、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN機能などを装備。
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最安価格(税込):¥103,500 (前週比:+5,663円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2019年 3月15日

店頭参考価格帯:¥103,500 〜 ¥109,350 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

画素数:2424万画素(有効画素) 撮影枚数:200枚 備考:顔検出 RICOH GR IIIのスペック・仕様

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RICOH GR IIIリコー

最安価格(税込):¥103,500 (前週比:+5,663円↑) 発売日:2019年 3月15日

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RICOH GR III のスペック・仕様・特長



  • 新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載。
  • ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと新開発の画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。有効画素数は約2424万画素。
  • ハイブリッドAF、3軸4段分の補正効果がある独自の手ぶれ補正機構、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN機能などを装備。
撮像素子
画素数2424万画素(有効画素) ローパスフィルターレス 
撮像素子 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS   
レンズ
焦点距離 28mm F値 F2.8
光学ズーム   マニュアルフォーカス
基本仕様
ファインダー方式  タッチパネル 
GPS機能   USB充電
撮影枚数 200 枚 デジタルズーム 
最短撮影距離10cm(標準)
6cm(マクロ)
記録メディアSDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマットJPEG/RAW(DNG) シャッタースピード30〜1/4000 秒
液晶モニター3インチ
103.7万ドット
撮影感度通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ2GB 起動時間0.8 秒
ファインダー無し 電池タイプ専用電池
専用電池型番DB-110 防水性能 
連写撮影4コマ/秒 インターフェースUSB Type-C
クレードル付属    
動画
4K対応   フレームレート60 fps
動画撮影サイズ1920x1080(フルHD) 記録方式MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
最長撮影時間メモリ容量に依存   
撮影機能
自分撮り機能   チルト液晶  
バリアングル液晶   360度カメラ  
タイムラプス  顔認識 
AF自動追尾機能  3D撮影 
手ブレ補正機構 センサーシフト方式 セルフタイマー10/2秒
スイバル  バルブ撮影
備考顔検出   
ネットワーク
Wi-Fi  Bluetooth対応(常時接続)
Wi-Fi Direct対応   PictBridge対応  
NFC     
サイズ・重量
幅x高さx奥行き109.4x61.9x33.2 mm 重量本体:227g
総重量:257g
カラー
カラーブラック系   
 
 
 
 
 
 
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  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
描写力を、次の次元へ
高解像・高コントラスト。シャープな写りを実現する新GRレンズ

さらなる高画質を目指し、新規構成のGRレンズを開発しました。18.3mm(35ミリ判換算28mm相当)F2.8という焦点距離・明るさはそのまま、4群6枚の薄型光学系を採用。高屈折率低分散ガラス、高精度ガラスモールド非球面レンズを最適配置することで、ディストーションや色収差を極限に近いレベルまで抑制し、高いシャープネスを実現。絞り開放から画像全体でヌケがよく、キレのある描写が得られます。

24.2Mの精緻な描写力。APS-Cサイズ大型イメージセンサー

高解像・広ダイナミックレンジのAPS-Cサイズ相当CMOSイメージセンサー(有効画素数約2424万画素)を搭載。GR II比で約1.5倍に相当する高画素と、高解像のレンズ特性を活かしきるローパスフィルターレス構造により、ディテールまで高精細な描写を実現します。さらにイメージセンサーとレンズを相互に最適化し、高画質を徹底的に追求しました。

高度な画像処理とレスポンスを両立。新開発のGR ENGINE 6

画像処理エンジンは新開発のGR ENGINE 6。GRの本質である高画質性能をさらに高め、より精緻なディテール描写が可能になりました。さらに処理能力の高速化により、高画素のイメージセンサーと多階調の14bit RAWへ対応しました。またオートフォーカスや動画などの機能やレスポンスの向上にも貢献しています。

描写力を、次の次元へ
その瞬間を、捉える
高性能を凝縮した小型ボディ&機能的デザイン

高機能を搭載しながら、小型化を徹底的に追求。ボディサイズはGR II より一回り小さく、1/1.7型イメージセンサーを搭載したGR DIGITAL IVとほぼ同等です。「携帯する道具」「表現の道具」に徹したミニマルなデザインを採用しつつ、ボタン・ダイヤルのレイアウトなど操作性にもこだわり、軽快なワンハンドオペレーションを実現しています。

像面位相差検出とコントラスト検出のハイブリッドAF

AFシステムは、像面位相差検出およびコントラスト検出のハイブリッド方式です。高速なピント合わせを実現する像面位相差AFと、ピント精度に優れたコントラストAF、それぞれの長所を融合。コントラストAF特有のピントの山を探る動作が減り、スナップシューターに求められる速写性がさらに向上しました。

電源オンから約0.8秒の高速起動

鏡筒の駆動に使用するモーターに高出力タイプを採用し、収納位置から撮影位置までの駆動を高速化。さらに起動中におけるプログラム処理の最適化によって、起動時間を短縮しました。レンズキャップの取り外しが不要のレンズバリア機構も合わさって、突然のシャッターチャンスを逃がさず撮影することができます。

その瞬間を、捉える
心に描いた世界を、そのままに
画作りの醍醐味を存分に楽しめる、イメージコントロール

これまでの「画像設定」と「エフェクト」を統合した、新たな仕上がり調整機能を搭載しました。基本となるイメージコントロールは10種。これをベースとしつつ、それぞれ彩度や色相、キー、コントラスト、コントラスト(明部/暗部)、シャープネス、シェーディング、明瞭度、調色、フィルター効果、粒状感※、HDR調効果を調整することにより、思い通りのテイストで仕上げられます。
● 調整可能項目は選択したイメージコントロールによって異なります。
※ファームウェアアップデートで対応予定

レンズ先端から6cmまで迫れるマクロモード

レンズ先端から6〜12cmの範囲でAFを行うマクロモード。GR IIにマクロコンバージョンレンズGM-1を装着した場合とほぼ同じ撮影倍率0.35倍を、カメラ単体で実現しました。マクロボタンを押すだけで、豊かなボケを活かした印象的な接写が楽しめます。
● マクロモードと通常モードの切り替えは手動のみとなります。
● フォーカスが[スナップ][∞]時も、マクロモードに入り、AFが作動します。

都市部でも星の光跡と風景を共に記録インターバル合成

星の光跡撮影に特化するよう設定項目を一新。ドライブモードから機能を呼び出すと直ちに撮影を始められます。 連続撮影の撮影間隔は設定不要となり、光跡の長さは「撮影時間」で10分刻み(24時間まで)、もしくは無制限で指定します。 多彩な「途中画像保存」や「時刻指定」の開始トリガーも可能です。
● 三脚を使用してください。また、長秒時ノイズ低減とSRはオフ固定となります。
● ピント、露出、ホワイトバランスは1枚目の値で固定されます。

心に描いた世界を、そのままに
高いコネクティビティと信頼性
高いコネクティビティと信頼性
スマートフォンとの連携を強化無線LANとBluetooth®に両対応

無線LAN機能を搭載。スマートフォンと連携し、専用アプリを使って画像の転送やカメラの遠隔操作などが行えます。また、新たにBluetooth®v4.2に対応し、スマートデバイスとの常時接続を実現しました。撮影画像の自動転送設定、スマートフォンから取得した位置情報の記録のほか、カメラの電源がオフの状態でもスマートフォンで画像の閲覧および転送※ができるなど、利便性が向上します。
※転送は無線LAN接続時のみ

画像転送やリモート撮影が簡単[Image Sync]

スマートデバイス用アプリ[Image Sync]を使用して、カメラ内の画像を端末に転送。画像の確認、SNSへのアップロードが簡単に行えます。さらに、スマートデバイスからのリモート撮影も可能です。
● [Image Sync]はApp Store(iOS用)または、Google Play™(Android™ 用)から無償でダウンロードできます。
● 対応バージョンは4月下旬公開予定です。

環境に合った明るさと見やすさが得られる、アウトドアモニター

明るい外光下や暗い環境下での最適な視認性が得られる、アウトドアモニター機能を搭載。モニターの輝度調整範囲を通常の設定よりもさらに拡大でき、幅広い状況で素早く選択できます。

<メーカー情報は2019年3月時点の情報をもとに制作されています。最新情報はメーカーサイトをご覧ください。>

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最安価格(税込):¥103,500発売日:2019年 3月15日 価格.comの安さの理由は?

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新製品ニュース 「カメラグランプリ2019」が発表、大賞はパナソニック「LUMIX S1R」に
2019年5月19日 06:55掲載
LUMIX S1R (パナソニック) FE 24mm F1.4 GM(ソニー) OM-D E-M1X (オリンパス)

カメラ記者クラブは5月17日、「カメラグランプリ2019」の受賞機種を発表した。

「カメラグランプリ」は、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりである、カメラ記者クラブが主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織。今回、2018年4月1日から2019年3月31日に発売された製品から各賞を選考した。

選考委員は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)、および特別会員のTIPA(The Technical Image Press Association:欧州を中心に16カ国28媒体およびカメラ記者クラブが加盟する写真・映像雑誌の団体)で構成し、今年は総勢55名が選考にあったとのことだ。

主な受賞理由は以下の通り(「カメラグランプリ2019」ホームページより)。

■カメラグランプリ2019大賞:LUMIX S1R (パナソニック)

「LUMIX S1とともに同社初となる、35mm判フルサイズミラーレス機。機能的、性能的、官能的に全方位的にすぐれる。2008年に世界で初めてのミラーレス機となるLUMIX G1(カメラグランプリ2009カメラ記者クラブ賞受賞)を発売し、脈々と培ってきた技術を結実させた。

有効約4730万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンによる高解像度な描写は、シャープでありながらも硬過ぎず上質でつやがある。8回の撮影を合成するハイレゾモードで約1億8700万画素相当の画像を得られるのも魅力。約576万ドットの有機ELを使った電子ビューファインダーは高精細であり約0.78倍と高い倍率で、その見ばえはミラーレス機として最高峰にある。

独自の空間認識AFは高速で精度が高く、ディープラーニング技術を使った人体や動物の認識も実用的。高い剛性感、耐候性、ホールディング性、余裕のあるボタン配置により、カメラの信頼性と操作性は高い。高級カメラらしい性能と品位の両立を成立している。大型化がむしろミラーレス機の長所が生かされていることがわかる。ライカカメラやシグマとのLマウントアライアンスにより、ユーザーに幅広いレンズの選択肢を提示でき、またシステムの広がりの可能性もある。選考委員の多くが、完成度の高さと製品に込められた心意気を高く評価した」

■カメラグランプリ2019 レンズ賞:FE 24mm F1.4 GM(ソニー)

「同社の光学技術を集結し、解像力とボケの美しさを高次元で両立させたG Masterシリーズの中でも、現時点で最も広角の大口径単焦点レンズ。広角かつ大口径でありながら、画面最周辺までサジタル/メリディオナル両方向の画質差がほとんどなく、点光源の像のにじみを徹底して抑えており、高解像で収差の少ない際立った高画質な写真が得られる。

開放F1.4から十分な画質で、特に星景撮影には待ち望まれていた能力を実現。ボケ味もなめらかで自然で美しい。35mm判フルサイズ用大口径レンズでありながら、他社と比べて小型・軽量を実現しており、最近の性能は高いが大きく・重いレンズとは異なる。歪みも少なく風景写真以外でも利用しやすい」

■カメラグランプリ2019 あなたが選ぶベストカメラ賞:OM-D E-M1X (オリンパス)

「ミラーレス機における、フラッグシップ機の価値観を変えた1台。マイクロフォーサーズでありながら、縦位置グリップ一体型を採用し、縦横どちらでも同じホールディング性と操作性を実現していること、最大7.5段分の5軸手ブレ補正機構、防塵・防滴構造、耐低温構造により過酷な環境下でも安心して使用できる信頼性、動体追従にすぐれるAF性能を評価。手持ちハイレゾショットや、ライブNDなどオリンパスらしさも高く評価した」

■カメラグランプリ2019 カメラ記者クラブ賞:RICOH GR III(リコー)

「フィルムカメラであったリコーGR1(1996年発売)のころからスナップシューターとして、28mm相当で小型・軽量というコンセプトは守りつづけ、シリーズを通して共通のデザインや使い勝手を踏襲している、ほかに類をみないコンパクトカメラ。さらに進化した。ボディーサイズは前モデルより小さくなり、マクロ撮影といった使い勝手も進化。動作レスポンスもよく、ボディー内手ブレ補正機構の採用などカメラとしての完成度を高めている。

シリーズの歴史や根強いファンの存在を抜きにしても、コンセプト重視の思想と完成度の高さを評価。GRがよりGRになって戻ってきたことに拍手したい。モノとしての魅力を備えた希有なモデルだ。スマートフォンではなく、写真機で撮影することの意味を感じる。コンパクトデジタルカメラという分野への希望を与え、ハイエンドコンパクトカメラの可能性を示唆したモデルである」

■カメラグランプリ2019 カメラ記者クラブ賞:28-75mm F/2.8 Di III RXD(タムロン)

「メーカー純正とは異なる、独自の魅力を持つレンズを提供するタムロンらしい製品。広角端を28mmとすることで、ズーム全域開放F2.8でありながら35mm判フルサイズ対応レンズとしては、驚くほどの小型化を実現している。画面周辺部まで十分な描写で、最新の高画素センサーに対応する解像力を持つ。そして、大口径ならではの美しいボケも両立している。

持ち出しやすい大きさで、気軽に被写界深度の浅い表現が可能。最短撮影距離が短く、さまざまな用途に使いやすい。あらゆる表現に、この1本で対応できると思わせてくれるレンズだ。加えて、価格も抑えられている。ユーザー視点で企画されたと感じる。バランスがよく、まじめに作られたレンズで、フルサイズミラーレス機のユーザ

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