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TCL
75C855 [75インチ]
メーカー希望小売価格:-円
2024年5月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 75 V型(インチ)
- 種類
- 4K液晶テレビ
- 画素数
- 3840x2160
- 倍速機能
- 倍速駆動 120Hz対応
- バックライトタイプ
- 直下型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
画面サイズ
-
75V型(インチ)
-円
-
65V型(インチ)
189,800円
-
85V型(インチ)
259,800円
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75C855 [75インチ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
1.67集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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40%
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350%
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20%
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150%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まず前提として音はホームシアターなので比較はしておりません。私が所有しているテレビは65型プラズマテレビ2台、そして今回買い換えるのは4年目の有機EL65型です。液晶テレビは初となります。 有機ELの買い換え理由としては画像の退色や滲み等の劣化によるものです。あくまで有機ELやプラズマとの比較ですので了承下さい。 まずこのtcl c855ですが、初期状態からかなりの調整が必要になります。また、本機は4Kアプコン、自動調整などは出来ません。4K以外はボヤケます。嫌なら素直にアプコンや調整できる機種を選びましょう。 しかし4Kを観るにしても、とにかく細かく調整しないと色が不自然で残像がひどく、リフレッシュレート向上や残像抑制系統のオプションをどれか一つでもONにしておくと、実写、アニメ、ゲームどれにおいても特定のシーンで残像やノイズが出ます。 また、アニメを基準に画像を調整すると、実写は違和感のある平面ぽくなり、ゲームは色が不自然に濃くなったりします。それぞれ個別に画像設定が必要で一々切り替えないと観れたものではないです。この部分は本機のソフト面の問題と思われ、家族の所有しているSONYやPanasonicのminiledではだいぶ軽減されており、一々切り替える手間もゼロではありませんが本機と比較してかなり減ります。日本製唯一の決定的な利点ですね。 実写や3DCGゲームではどう調整してもどこか不自然になります。コントラスト、発色、応答速度がやはり有機EL、プラズマには遠く及びませんので仕方がないと思いますが。 手間がかからず無駄な設定もせず高クオリティで全コンテンツを視聴するならば今は有機ELしかありません。 唯一4kアニメに限って言えば本機は間違いなく有機ELよりも綺麗に調整可能。あくまで調整する前提ですが。しかも4k以外は大画面でボヤケが出ます。アニメの種類によっても個別に調整が必要になります。(アニメ内の一部CG等は発色等が異なるので違和感が増します) 基本的なアニメは発色数やコントラスト、速度が限られているので液晶テレビでの再現が容易で、更にminiledの恩恵の明るさによるコントラスト表現が可能で、黒の表現も正面からの視聴に限り有機ELとの違いは限りなく分からなくなっています。 本機はVAパネルですのでローカルディミングが500(本機は2000)もあれば理論的には正しい視聴位置等守れば有機ELと区別はできなくなるそうです。(iPS系パネルでは5000から10000ゾーンあっても有機ELとの区別は可能だそう。u8nとは比較になりませんでした。u9nも黒の締りには本機より劣る) しかし、これはあくまで短い特定のシーンや静止画の比較であって、テレビが利用するコンテンツは、動画やゲームの様に常にシーンや動きが切り替わります。そうなると表現の違う映像に本機は個別対応はできず、違和感が常に残ります。 有機ELや映像機能の優れた他社メーカーの機種を所有していて、あえて本機で様々なコンテンツを楽しみたいならば、本機は代わりにはなり得ないです。 しかしminiledは有機の様な期待値の半分程度の時間で劣化するパネルではないので、その点のストレスが少ないです。画像で有機EL選んだのにその画像が早々に劣化してしまう、劣化すればコントラストやら応答速度、発色等は関係なくなり、買い替えなければいけなくなります。そうするとminiledでも良いかなと感じてしまう。(本機ではなく4Kアプコンや画像処理がある機種ならば) あとよくある壊れやすいとか、短い保証については、そもそも販売店で2、3万払えば5年物損保証にも入れますから全く問題ないです。少なくとも延長自然故障5年保証の有機ELを購入して、パネル寿命は経年劣化で自然故障ではありませんと判断されるよりもコスパは遥かに良いと思います。 地上波についてはそもそも4Kテレビや倍速で見るものではありません。汚く、不自然なだけです。本機は向いていません。綺麗に地上波を見るならば、フルハイビジョンテレビか高額でも映像処理の優れた機種にすれば解決します。 しかし使用してみて感じたのは、いくらローカルディミングや映像技術が優れたminiledを搭載していても、液晶テレビの基本技術の問題である応答速度、コントラスト数等々の劇的な改善がない限り、耐久性以外は有機ELには遠く及ばないと感じました。 まあ私はもう有機ELには懲り懲りですが。(有機EL購入当時も優れたパネル寿命や焼付き防止を謳っていました。) メーカー発信の期待値や理論値など信用せず、有機ELなりのリスク、miniledの現実を認識しましょう。 本機は価格が安く極一定のコンテンツに対するクオリティは高いと言えますが、汎用性は無く、必ず多くの不満が出てきます。大画面であるほど特にアプコン無しはキツイですね。 テレビが1台しかなく買い換えて長く使うのであれば、オススメは出来ません。高くても日本製のアプコン等々画像処理の優れたminiled機種をオススメします。 まとまりのない駄文ですが、参考になれば幸いです。 4kアプコンについてですが一応やっているみたいです。ただ、大画面でかつ処理がよろしくないようので、余計に粗が目立つようです。 設置後友人や家族20人程と映画鑑賞、ゲーム等やりましたが、、有機EL未経験で液晶テレビのみの所有者はほぼ全員このテレビに対して高評価でした。特に黒の締まりはかなり高評価で、この価格でこの性能であれば買い替えをしても良いと言っていました。 追記 8ヶ月目でテレビの電源が勝手に入る症状が発生しました。毎日のように発生するので初期化や設定見直し、放電、リモコンの電池を抜く、オフライン状態で接続機器を全部外す。以上の事を試しましたが無駄でした。テレビに主電源がないので電源プラグ挿せば通電してスタンバイ状態ですからどうしょうもないです。せめて主電源くらい付いていれば我慢も出来たのですが。 電気屋の友人に相談した所「基板部品とかが弱いからTCLテレビでは良くある」「基板交換で治っても再発するケースが多いそういう商品」だそうです。 75型で壁掛で修理も一苦労です、やはりオススメはできません。
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購入から2ヶ月で故障してしまいました。 やはり品質が他社と比べて違うのでしょうか… 良いテレビだと思ったのですがとても残念です。
- 75C855 [75インチ]のレビューをすべて見る
75C855 [75インチ] のクチコミ
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75C855 [75インチ] のスペック・仕様
- 先進の量子ドットLEDテクノロジーを駆使して高コントラスト比と広い色域による鮮やかでリアルな映像美を再現した量子ドット Mini LED 4Kテレビ(75V型)。
- 「AiPQ プロセッサー 3.0」を搭載。豊富なデータベースを活用して放送やネット配信映像の画質を分析し、画質と環境に応じて映像を最適化する。
- 「DTS Virtual:X」により、上下・左右・後方から、空間が音に満たされる3D音場を提供し、映画館並みの没入感が味わえる。
| 表示性能 | |
|---|---|
| 種類 | 4K液晶テレビ |
| 画面サイズ | 75 V型(インチ) |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
3840x2160 |
| HDR方式
HDR方式 HDR10 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。Ultra HD Blu-rayで使用されています。 ドルビービジョン 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。シーンごとに輝度を設定することができるため、HDR10より優れた明暗のコントラスト表現が期待できます。 HLG 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。従来の「SDR」対応テレビでも映像を映すことができ、一部の放送で採用されている。 |
HDR10 HDR10+ ドルビービジョン ドルビービジョンIQ ドルビービジョンGaming HLG |
| 映像処理エンジン | AIPQエンジン Max III |
| バックライト | Mini LEDバックライト |
| 量子ドット | ○ |
| 画面分割(2画面機能)
画面分割(2画面機能) 画面分割(2画面機能) テレビ画面を分割し2種類の映像を同時に再生できる機能です。機種によって異なりますが、テレビ&テレビ、テレビ&ゲーム、テレビ&PC、テレビ&DVDなどの組み合わせで映像を再生できます。 |
○ |
| 倍速機能
倍速機能 倍速液晶 1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。 |
倍速駆動 120Hz対応 |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| BS 4K/110度CS 4K | 2 |
| 地上デジタル | 2 |
| BSデジタル/110度CSデジタル | 2 |
| 録画・再生機能 | |
|---|---|
| 録画機能 | 外付けHDD |
| スマートテレビ | |
|---|---|
| Google TV | ○ |
| 動画配信サービス | |
|---|---|
| YouTube | ○ |
| Amazonプライム・ビデオ | ○ |
| Netflix | ○ |
| Disney+ | ○ |
| FOD | ○ |
| ABEMA | ○ |
| Hulu | ○ |
| U-NEXT | ○ |
| TELASA | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| 便利機能 | |
|---|---|
| スマホ連携 | AirPlay 2 クロームキャスト |
| スマートスピーカー連携 | Amazon Alexa |
| 接続端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 3端子 ARC対応 |
| HDMI2.1規格対応機能 | eARC対応、VRR、ALLM、4K144Hz |
| USB端子 | 3 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 視聴距離(目安) | 1.3 m |
| 消費電力 | 380 W |
| 待機時消費電力 | 0.5 W |
| ゲームモード | ○ |
| 音質性能 | |
|---|---|
| Dolby Atmos | ○ |
| 音声実用最大出力 | 60 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行
幅x高さx奥行 幅×高さ×奥行 スタンドを含んだサイズです。 |
1666x1020x298 mm |
| 重量
重量 重量 スタンドを含んだ重さです。 |
36.1 kg |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 多段階評価点
多段階評価点 |
3 |
| 省エネ基準達成率
省エネ基準達成率 省エネ基準達成率 法律をもとに定められた製品種別ごとの省エネ目標値を、どの程度達成しているか示したもの。100%以上の製品には緑のeマーク(省エネ性マーク)が表示される。 |
102%(2026年度) |
| 省エネ性マーク(緑)
省エネ性マーク(緑) 省エネ性マーク(緑) 省エネ基準達成率が100%以上の製品に表示されるマークです。省エネ基準達成率は、法律をもとに定められた製品種別ごとの省エネ目標値を、どの程度達成しているか示したものです。 |
○ |
| 年間消費電力量 | 170 kWh |
| 年間電気代 | 4590 円 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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