| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
|
536位 |
611位 |
4.61 (33件) |
812件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
7〜14mm |
|
534g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.9x105.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5用途で選択肢が変わる
主に8-25mmProとの比較だとご理解ください
【操作性】
難しいことは一切ありません
レンズキャップもロックが装備されているので安心です
【表現力】
このレンズは絞り開放値がF2.8だというのが一番のポイントだと思います
一方8-25mmは絞り開放値がF4ではあるが、ズーム域が広いことがポイント
表現力としては絞り開放値が明るいこのレンズの方が良いと思います
画質については私は差は感じられません
【携帯性】
両レンズともほぼ同等のサイズで、どちらが優位かは決めかねます
ただどちらのレンズも広角レンズとしては小型軽量ではありますが、
マイクロフォーサーズのレンズでと考えると重いかな?という気もします
【機能性】
どちらのレンズもAF、MFとも全くストレスなく何ら問題を感じていません
【総評】
このレンズ良いと思います
ただ私の用途から考えると8-25mmの方が魅力的ですし、実際に持ち出すことが多いです。
カメラ本体の高感度耐性が上がっている中、絞り一段分の明るさにそれほど優位性を感じられるかというのと、広角レンズである以上、1mmでも広角であることに重きを置くか・・・
非常に悩ましい選択です。
結局私は両レンズともキープなのですが、どちらか一本という事であれば、カメラ本体との相性や撮影のシチュエーションをよく考えて選択すべきだと思います。
5大三元の1本としておすすめできるレンズです
【操作性】
AF/MF切替ができるのは操作性で良いです
【表現力】
広角での35ミリ換算14ミリは表現を高めます
自然風景では頼りになる1本です
【携帯性】
マイクロフォーサーズなのでコンパクト、ただでめ金タイプなので前ダマを扱いには気をつけないと
【機能性】
OM-1ではライブND 撮影ができるのでスローシャッター撮影ではNDフィルターが必要ないのは助かります
手持ちでもスロシャッターが切れます
最短撮影距離 0.2mもいいです
【総評】
自然風景撮影では軽量に済ませたいので、コンパクト軽量は助かります
防滴性能/防塵機構は第一条件です
光芒も表現も素敵です
大三元の1本としておすすめできるレンズです
|
|
|
 |
|
|
527位 |
611位 |
4.69 (18件) |
73件 |
2020/9/ 3 |
2020/9/24 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
|
845g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x103.5mm
【特長】- 開放F値1.0の明るさを実現した、AF機能搭載のミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠単焦点レンズ。
- 球面収差をコントロールすることで、なめらかで美しいボケ味を生かした写真撮影が可能。素早く正確なピント合わせが可能なAF機能を搭載。
- 質量845g・全長103.5mmに抑え、携帯性にすぐれている。防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズのためにボディを買う価値がある
【操作性】
リングにもう少しクリック感があればとは思いますが、大きな不満ではありません
【表現力】
APS-Cがネガに思えない描写力
【携帯性】
フルサイズの同等レンズに比べればはるかに軽くて持ち出しやすい
【機能性】
要望を挙げればそれなりにあります。AFは物足りないし、暗所耐性も白飛びもそれなりに起きる。でもそれはボディの問題であってレンズのせいではない
【総評】
私のファーストカメラはX100Vからというカメラ歴の浅い初心者ですが、FUJIFILMの色に惹かれてXマウントでひととおりラインナップを揃えることに。そして、このレンズが使いたくて、初めてのメイン機としてX-H2を購入しました。買ったはいいものの最初は画角の狭さに面食らい、しばらく防湿庫の飾りに。女性のポートレートを撮りだしてやっと本領発揮です。換算75mmはやはりポートレートに使うのが最高。感触の良いシャッターとも相まってどんどん枚数切っていくと、中に奇跡の一枚が紛れ込んでいます。大画面で見返すとうっとりしますね。あまりポートレートの作例がなかったので、下手を承知で初めてレビューしてみます。ご容赦ください
5とにかく使ってみてください。
【操作性】
XFレンズをお使いの方であればなんら問題ありません。
ただ1つ挙げるとすれば他の方のレビューにもある通り絞りリングが軽いです。
【表現力】
文句ないと思います。
全てをボカす魔性のレンズです。
ピント面はスーッと綺麗にボケてくれます。
【携帯性】
やはりF1.0ともなると重いのは当然だと思います。
【機能性】
特筆すべきことはありません。
【総評】
重さと引き換えに出てくる絵には驚かされます。
ポートレート、夜撮影に威力を発揮してくれるレンズです。
|
|
|
 |
|
|
633位 |
611位 |
4.90 (8件) |
59件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F2 |
110mm |
|
1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.3x125.5mm
【特長】- 開放F値2.0の浅い被写界深度による豊かなボケで、ポートレート撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠レンズ。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- 9か所のシーリングを施し、防じん・防滴・−10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5正直言って、一言です。「最高です!!!!」
撮った写真を見た瞬間。震えます。身震いします。
こんなに凄いレンズが他にあっただろうかと・・・。
中判、ラージフォーマットが映し出す写真はどれも素晴らしい物ばかりですが、このレンズの良さが加わる事で、最強の1枚が仕上がります。
単なるスナップが作品に仕上がるほど、素晴らしいレンズです!
GFX 1億画素のカメラを持ったなら、GF55mm GF80mm 、そしてこのGF110mmのどれかは必ず持つべきです。
こんな世界が今まであったのだろうか、フルサイズとは何だったのかを感じせられる写真が撮れます。
決して安いレンズではありませんが、中望遠が苦手でなければGF110mmは買った方が良いです。
ただただ、ため息が出るほど美しい写真を撮りたい。
そんな方にはぜひオススメの1本です。
5ため息の出るレンズ
景色を含め、画像を載せます。曇りでコントラストが低い条件でした。
|
|
|
 |
|
|
709位 |
611位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
800mm |
○ |
3140g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
|
|
|
![TTArtisan 35mm f/1.4 C [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
|
|
1125位 |
742位 |
4.49 (13件) |
8件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
|
180g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
|
|
|
![TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001414536.jpg) |
|
|
1036位 |
742位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/1/ 7 |
2022/1/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
|
225g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径準広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格に見合わない描写力
【操作性】
絞りは一番先端。カチリ、カチリと手ごたえがあるので明かりやすい。
フォーカッシングはスムーズで適度に重みがあり操作が心地よい。
【表現力】
カリカリの描写と柔らかいボケが気晴らしい。
【携帯性】
コンパクトだが、金属製なので重みがある。
【機能性】
シンプルな MFレンズ。
【総評】
静物や風景、人物の撮影にいいと思います。MFなので動き物は難しいでしょう。
|
|
|
![TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001414537.jpg) |
|
|
1202位 |
742位 |
4.45 (4件) |
1件 |
2022/1/ 7 |
2022/1/ 7 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
|
225g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径準広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
|
|
|
![TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001377126.jpg) |
|
|
1921位 |
742位 |
4.42 (3件) |
16件 |
2021/8/20 |
2021/8/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
17mm |
|
275g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:63x57.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5“本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。
|
|
|
![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808291.jpg) |
|
|
897位 |
742位 |
4.45 (65件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
25mm |
|
125g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・標準レンズ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x52mm
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
|
|
|
![AF 25mm F1.8 ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714489.jpg) |
|
|
1773位 |
742位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
|
152g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x32mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4軽量コンパクトで安価なお散歩機材
Zfcにシルバーリングなら似合いそうだと思い、当レンズ(SG-image AF 25mm F1.8 シルバー)を買ってみました。
フルサイズ純正の28mmや40mmのようにはいきませんが、それなりに似合っているかな?と。
フルサイズも含めて比較してみる↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001668972_K0001714490_K0001543091_K0001365532_K0001502675_K0001514530&pd_ctg=1050
純正も、かなり軽いのでZfcに常につけて持ち出すレンズとして、どれがよいか悩みますね。
さらに、純正にはZDX24mmF1.7という軽量安価な優れものがありますから、シルバーリングにこだわらなければ、そちらがよいですね。
最短撮影距離も最大倍率もZDX24mmの方が優れていますので、使い勝手がよく、純正という安心感もあります。
キットのズームレンズではなく単焦点レンズを安価に体験してみたいということなら、現時点で2番目に安いであろう当レンズで始めるのもありかと思います。
撮れた写真としては、まずまずの描写だと思いますよ。
|
|
|
![AF 25mm F1.7 AIR [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001683169.jpg) |
|
|
1005位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
25mm |
|
170g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
|
|
|
![AF 56mm F1.7 AIR [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/457362/457362073/4573620730245/IMG_PATH_M/pc/4573620730245_A01.jpg) |
|
|
1805位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/ 4 |
2024/4/ 9 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
56mm |
|
187g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68x55.9mm
|
|
|
![7Artisans 35mm F0.95 35095M43B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1671位 |
742位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 1 |
2021/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
35mm |
|
|
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5近接も可能な中望遠で面白い
半世紀以上、写歴はありますが、コロナ禍で出歩かなくなり
カメラを持ち出すことも少なくなった。元々、
風景、室内、散歩スナップ撮影がほとんどなので
フルサイズ換算24o〜45oがどうしても多くなる。
いつも同じような出来栄えでフルサイズから4/3型、スマホと
画素を変えても・・・ナンかね??
それで65o〜100oを使い、切り取る絵に変えようと思った。
50年前から、レンズを多数所有しているが皆重い。
新たにフルサイズで単焦点
60o〜90oを探してみたがイマイチ頭でっかち。
偶々こちらで「多趣味な田舎者さん」のレビュをみて
(テーブルフォト)購入を決意。
中古で21500円とあったのを購入。
全く新品同様(付属はキャップのみ)GX-8につけて室内撮り。
0,95は凄い。ピントも見易い。
重さもGX-8には、適度で保持も楽。
70oも楽しい。これって感じで絵が切り取れる。
37pまで近寄れるから、レンズ先端からかなり近くまでよれる。
マクロまではいかないが、素晴らしい。
絞りはクリックなし。面白いのはF2.8〜16までメモリが近い。
「多趣味な田舎者さん」、参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
5テーブルフォトにちょうどいい
OM-1とセットで使用するとピントがつかみやすい。
35o換算70oですのでテーブルフォトやちょっとした切り取りにちょうどいい画角です。
M4/3で使用すると中央部のみ使用するのであなどれない写りですし周辺減光等は気になりません。
f0.95ですから当然ボケますがM4/3にはちょうどよいボケ感
めちゃくちゃコスパ高いレンズです。
|
|
|
![50mm F1.4 Tilt BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623723.jpg) |
|
|
2966位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ アオリ撮影:○ 大口径:○ フィルター径:46mm
|
|
|
![TTArtisan 50mm f/0.95 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443142.jpg) |
|
|
1700位 |
742位 |
5.00 (2件) |
20件 |
2022/5/18 |
2022/5/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
|
410g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この価格でこの描写ならいいと思います。
左の評価は「この価格にしては」の評価です。
【操作性】
レンズが小さいくピントリングがカメラよりにありますが、慣れれば問題ないです。
【表現力】
ちょっとピントがあまくなりますがF0.95でも使えると思います。
3分割の外は急に画質が落ちる印象です。
【総評】
表現力やMFなど、メインのレンズにはできないけど使えるレンズだと思います。
暗所で三脚が使えない場面でも50o F0.95なら手振れのリスクも軽減できますね。
玉ボケは3分割から外れるとレモン型どころか・・・でも私は手振れを回避する為に使います。
私の常用レンズは85oで、狭い場所や暗所での非常用として購入したので満足です。
作例です。
https://photos.google.com/share/AF1QipNHH8-X7m-03Q4owOBnJRioSwk-8z0E4H0k79HE3OBrIvtDbxflY3glGdvJA4wNoA?key=cFJmTWw5OEd3SFVOZW4ybWlvMjRWN2JSUTNLanlB
|
|
|
![TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41V-QX+t-0L._SL160_.jpg) |
|
|
2517位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/12 |
2021/8/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60x69mm
|
|
|
![WF 35mm F0.95 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781972.jpg) |
|
|
2006位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/21 |
2025/9/26 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
35mm |
|
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x62mm
|
|
|
![AF 33mm F1.4 XF [フジフイルム用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/16/22/3_000000002216.jpg) |
|
|
881位 |
742位 |
4.40 (5件) |
37件 |
2021/4/20 |
- |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
33mm |
|
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5純正の90%の写りを純正の30%の値段で手に入れられる
【操作性】
とても安く入手できるので、しっかり上質にリングが回るのが意外でした。最初は絞りリングにクリック感がないことが不満でしたが、動画撮影の上では逆にこちらの方が便利でした。
【表現力】
“価格の割に”という枕詞なしで非常に良い描写だと思います。期待を下回ることはありません。上位レンズで撮った写真と見分けられる人はそういないと思います。
【携帯性】
やや大きく重いという点だけがこのレンズの弱みです。しかしながら、リングを含む筐体が金属で作られているため質感は素晴らしく、フジのボディの品を損なわないので良いと思います。
【機能性】
私はFUJIFILMのカメラの撮影体験にはやはり絞りリングが備わっていることが重要だと考えています。このレンズはその点においても文句がありません。AFも遜色ありません。
【総評】
競合と比較して、その値段からは考えられないほどの性能を有していると思います。描写も十分に素晴らしく、FUJIFILM純正レンズが良すぎるため比べられて可哀想、という感じです。同スペックでの価格差を考えると恐ろしいほどのコストパフォーマンスです。
5中華レンズと侮ってはいけない 高コスパなレンズ!
富士フィルムのX‐E4用に明るい単焦点レンズが欲しくて、今回初めてVILTROX社のレンズを購入しました。
購入前は正直不安があったので、色々なレビューを見ました。中華レンズですが、評判の良いレンズということで買ってみました。
使用してみて納得、このレンズはお買い得です!
【操作性】
このレンズはフィルムカメラの様に普通に絞り環が付いています。絞り環はクリック感は無く連続的に回ります。絞り環は重めの操作性です。その為、誤って回してしまうケースは少ないと思います。ただし、ファインダーを覗きながら絞り環を回そうとした場合、回転が重くてやり難いです。私は上手くできませんでした。
やはり、クリック感があるタイプの絞り環の方が実用上良かったのではないかと思います。
その点で減点しています。
【表現力】
開放での描写ですが、かなり優しいと言うかソフトな印象です。分かって使用する分には良いと思います。ソフトな仕上げが必要な人物ポートレート等に向いているんだと思います。
ボケも素直で良い印象です。コスパ良すぎです!
【携帯性】
サイズはコンパクトで携行性が良いです、金属製の銅鏡でずっしりして良い感じです。小さいので重くは無いですね。
【機能性】
AFは早くも遅くもなく、全然OKです。驚く内容は無いですが、スムーズに使用できます。
【質感】
見た目の質感ですが、金属筐体で高品位な印象です。とても3万円のレンズには見えません。
【総評】
欠点の無い安価なレンズです。コスパ最高で、思ったより出番が増えました。おすすめです!
添付の写真はLIGHTROOM で処理をしているのですが、明るさ(露出)のみ調整しています。
他のコントラストやシャープネスに関わる部分は一切触っていませんので、参考になる思います
また、以下のリンク先に作例を公開していますので、ご参考になれば何よりです。
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220112
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220114
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220118
|
|
|
![30mm F1.4 DC DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001266471.jpg) |
|
|
1158位 |
742位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/6/19 |
2020/7/10 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
|
280g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.4x71.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5動画向きではないがスチル用として十分
「軽さは正義」がピッタリくるレンズ。
これまでにEマウント等で培ってきた技術そのままにLマウントで出たレンズ。
ピント面の写りはシャープで、ボケは蕩ける。
35mm版換算で45mmは街中スナップに最適!
AFは少し迷うところがあるが概ね良好。
バクソクではないが、スナップ用としては十分。
動画で使用するには向かない。
この辺は使用ボディにもよるので人それぞれかも。
AF音は静か。ほぼ音は聞こえないレベル◎
それだけにAFの迷いが残念ポイント。
|
|
|
![30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001198046.jpg) |
|
|
1299位 |
742位 |
4.45 (2件) |
17件 |
2019/10/ 4 |
2019/10/18 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
|
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5EFМは、今更だけど… 良いレンズ。
【操作性】スイッチ類なし。MFリングのみ、回転時に重みを感じられ、微調整しやすいと個人的に感じた。
【表現力】
開放ではシビアなピント域となります。ちゃんとフォーカスしましょう。
それから数段絞れば、シャープに解像しますさすがSIGMA(・∀・)イイネ!!
【携帯性】
EFМマウントレンズでは、長さ7センチ重さ280gで大きい方だと思います。ですが、そこが自分は好きです。フードつけたら、プラス2から3センチ長くなります。
【機能性】
AFのモータ音が聞こえる。静止画は問題なしだか、急に被写体を変える動画はあんま向いてないかも…そこはSTМに任せよう。
手ブレ補正付いてませんので、ちゃんと構えましょう。
【総評】
私が購入した時より1万円ほど高くなっている。
純正の同じ 開放 F 値の32mmがあり、現時点Amazonでは1万円以上 価格差ありますが、決して 解像感なども劣ってないと思いますので、これは良いレンズだなと思った。RFマウントでも出たので、どんどんCANONユーザーにも使って欲しいです。
4待っていたレンズ Canon EF-M 32mm f/1.4 STMよりコスパ良い
【操作性】純正レンズと同じ様に使えます
【表現力】明るいので、室内から夜景まで使えます。
オートフォーカスも今のところ、不安は有りません。
【携帯性】重量バランスは、EOS M5とコンパクトに纏まっていてちょうど良いバランスです。
【機能性】特に迷うことなく使えます。
【総評】純正レンズEF M 32mmと比べて全体的に作りの質感が良いので,待った甲斐が有りました。
レンズフードもレンズ本体と一体感が有ってバランスが良い。フードの周りに滑り止めのラバーが巻いて有って、レンズとフードに掌を覆う様にホールドがし易くカメラを安定させられます。最短撮影距離が、30cmと純正より距離が長いのが若干気がかりですが、それ以外に今のところ不満はなく、レンズフード込みで、2万円以上の価格差は大きい。
|
|
|
![30mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001518492.jpg) |
|
|
854位 |
742位 |
3.50 (2件) |
17件 |
2023/2/24 |
2023/4/21 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
|
285g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x75.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Z50Uとのバランスが?(*°▽°*)?良いです。
【操作性】
ファンクションボタンも何もないので・・・
【表現力】
あまり詳しいことは言えませんがカチッとした描写だと思います。
ボケも開放付近できれいですし満足ですヾ(≧▽≦*)o
周辺部が弱いと感じますが、ニコン機特有の描写だと聞いたことがあります。
画角がちょうどよく使いやすいです。
【携帯性】
フードを付けるとちょっとかさばりますが、Z50Uとのバランスは良いと思います。
【機能性】
AF後のMF調整がしやすい、ローレット幅広で良いです。
【総評】
NIKKOR Z 35mm f/1.4と迷いましたが5ミリの差ですが意外と画角が狭く感じたので
こちらにしました。(APS-Cでは)
フルサイズ機対応ではありませんがAPS-C機でしか使わないので良しとします。
3すでにZ50などAPS-Cのカメラを所有している方向けのレンズ。
ニコンZ50などのAPS-C専用レンズで、APS-Cとして使用すると35mm換算で45mm相当のF1.4という明るい標準レンズとなります。シグマのレンズらしくAPS-Cでも十分な解像力をもつ高性能な単焦点レンズです。
しかし何故いまさら、ニコンのフルサイズ機ではなく、APS-C機種をあえて選ぶ価値があるのかはかなり微妙なところで、すでにZ50などを所有しているユーザ向けの標準レンズとして2本目や3本目として購入するレンズですね。
フルサイズ機用にもNIKKOR Z 50mm f/1.4といったレンズが7万円といった価格で用意されるため、これからニコンのイマドキ2000万画素しかないAPS-C機種のZ50IIあたりを購入検討されていてこのレンズを選択しようとしているならばいるならば、個人的にはメリットをほとんど感じられないAPS-C機種よりも、フルサイズ機をおススメします。
将来性などを考慮するならば、2025年のイマならばフルサイズ機を選ぶ。その方が無難だから。
|
|
|
![Night Walker 75mm T1.2 MS75R-B-JP ブラック [キヤノンRF用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j40O3fYFL._SL160_.jpg) |
|
|
2361位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/22 |
2024/7/ 1 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
|
75mm |
|
601g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径マニュアルフォーカスレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79x93.1mm
|
|
|
![AF 23mm F1.4 E [ソニーE用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/15/22/1_000000002215.jpg) |
|
|
1299位 |
742位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2021/4/20 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
|
260g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽しめるクセありレンズ。
【操作性】
絞りリングが緩いです。
動画中に操作するのなら、滑らかで良いのかもしれませんが、スチルでは意図しない時に回っている事がありました。
私は基本Aにして本体で絞り操作したいのですが、F16になってて焦る事が何度もありました。ロックがほしいです。
あとフードが前玉の外径ギリギリなので、私の買ったフィルターは付ける事ができませんでした。枠が細く突起のないフィルターじゃないとフードとの併用はできないと思います。
私は少しでもコンパクトにしたくて、ねじ込み式のメタルフードを取り付けてます。
(そのまま付けるとバヨネット部に溝が出来て不恰好だったので、ビスで止まってる付属フードの根本部分だけを分解して取り付けて、溝を埋めてます。フィルターはメタルフード側に取り付け。)
【表現力】
開放ではやや緩い(と言っても中央は全然使えるレベル)ですが、絞れば全域かなりシャープになります。隅は開放からF2ではダメダメ。F2.8から良くなって来て、F4で充分、F5.6で完璧という感じです。
開放では大きめのビネットと緩い周辺と相まって、中央を強調した面白い雰囲気の写真が撮れます。
絞った時とはガラッと雰囲気が違ってコレはコレで面白いです。
最近のレンズは開放からシャキッとしているものが多いので、ポートレートではむしろこのレンズのような柔らかい雰囲気の方が良いのかもしれません。
色収差や口径食はそれなりに出ます。
ボケは大きくボカせばスムーズですが、小ボケの時はややうるさく感じる場面もあるかもしれません。
【携帯性】
E24F1.8やシグマ30mmF1.4と比較すると、ほぼ同じくらいの大きさなのでまずまずですかね。(寄れるか明るいかのトレードで同じになった感じ)
【機能性】
AFは基本的に問題ないですが、どういう条件か精査してませんが、時々不安定になる時がありました。
その辺りの安定性はやはり純正や信頼のあるサードパーティーより劣る印象です。
【総評】
値段度外視でE24F1.8と比較すると、開放付近の画質の均一性と寄れる事による汎用性ではE24が圧勝。
F1.4の明るさと中央の解像度、絞りによる描写の変化を楽しむならViltroxとなります。
個人的には人物中心なのでViltroxの方が使っていて楽しいです。
なんにしろ、32000円(私は中古で27000円)と考えるとかなりのコスパです。
パッと見の質感はなかなか高いですし、表現力も上々です。
資金が限られている方は常用レンズとして検討しても良いレンズだと思います。
5素晴らしい
正直ダメ元で買いました。フルサイズ換算35mmはビデオ会議専用にちょうど良いと割り切って。
周辺減光多め、寄れない、色収差像面湾曲非点収差多め、特にフリンジは大きめ。動画にはAF音がそこそこ鳴るうえウォブリングみたいな動きがたまにあるので外部マイク必須。せっかく絞りリングがクリック無しタイプなのに、AFがカチャカチャ鳴るし静止画ではちょっと触っただけで勝手に回ったりで使い勝手はイマイチ。欠点は一杯。
でもAFはSTMなりですが速くて正確でそこそこは静か、F1.4開放でも思った以上に解像する、ボケは綺麗、周辺画質もそんなに悪くない(像面湾曲強めなので近接開放時は周辺は多少滲んで見えます。周辺はボケボケみたいなレビューがyoutubeにあったけど普通に使う分にはそこまでひどく無い)、歪曲はあるけど酷くは無い、質感も良い、何よりも安い!(最重要)
実売だと3万円くらい、重さ260gくらいでこのレベルのレンズは非常にお買い得だと思います。
23mmF1.4ですがAPS-C専用なので実際の画角とボケ具合は35mm換算で言うと35mmF2.1相当くらいになります。収差やクセはそこそこは有りますがむしろ開放で使うのが楽しいレンズだと思います。最近はこのレンズばかり使っています。
とは言え最近は外出も控えめで、テレワークでのビデオ会議でもメインレンズです。ボカシ機能を使わずとも背景が天然ボケ(?)です。カメラ内蔵マイクだとAF音を拾ってしまうけどヘッドセットを別に使っているので問題なしです。
|
|
|
![23mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526985.jpg) |
|
|
520位 |
742位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/9/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
|
335g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x79.2mm
【特長】- APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。
- 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。
- 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5純正レンズが候補だった私が"あえて"選んだ室内撮りの最適解
普段はFUJIFILMのXマウント(XF35mmF1.4R)と、ソニーのフルサイズ機を併用しています。
今回は室内で動き回る子供と犬を撮るために、広めの画角で明るいレンズを探していました。
当初は純正のXF16mmF1.4RやXF23mmF1.4R(旧型)、XF23mmF2などを中古予算6万円前後で検討していましたが、最終的に行き着いたのがこのSIGMA 23mm F1.4 DC DNでした。
正直、絞りリングのないサードパーティ製には抵抗があったのですが、結論から言うと"もっと早くチェックしておけばよかった"と思える買い物になりました。
【サイズ感・操作性】
重さ335g、長さ約80mmと非常にコンパクトです。フルサイズ機も使っている身からすると、この小ささでF1.4が常用できるのはAPS-Cシステムの大きな強みだと再認識しました。
絞りリングはありませんが、カメラ側のダイヤル操作に慣れれば大きな問題ではありません。むしろ、この軽さが子供を追いかけながら撮るシーンでは大きな武器になります。
【描写・AF性能】
数百枚ほど試写しましたが期待以上の写りです。開放から非常にシャープでありながら、FUJIFILMらしい空気感を損なわない柔らかいボケ味も持ち合わせています。
特筆すべきはAFの静粛性と速さ。
動きの読めない子供やペット相手でも、スッとピントが合う安心感があります。旧型の純正レンズで迷っている方は、このAF性能だけでもシグマを選ぶ価値があると感じました。
【コストパフォーマンス】
2026年3月現在、中古相場で4万円前後。検討していた純正レンズよりも予算を抑えられましたが満足度はそれ以上です。
(浮いた予算を家族との外出費用に回せるのも子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか)
【総評】
純正レンズのみを候補と考えている方にこそ、一度手に取ってほしい一本です。
室内撮りにおいて、画角・明るさ・軽さ・価格のすべてがこれほど高い次元でマッチしているレンズは他にありません。まさにバッチリハマった最高の選択でした。
5フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ
X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。
【操作性】
普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。
【表現力】
素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。
【携帯性】
十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。
【機能性】
予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。
【総評】
費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。
私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。
画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。
|
|
|
![23mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663861.jpg) |
|
|
948位 |
742位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/19 |
2025/1/23 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
|
345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76.9mm
【特長】- 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。
- APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。
- AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ
大本命ですね!
SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。
Canon R10で使用していますが、本当にすごい!!
観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。
う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、
|
|
|
![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518ZB-AF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659348.jpg) |
|
|
2111位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/18 |
2024/10/17 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
452g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x93mm
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.05 50105LB [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41rGW7Ows5L._SL160_.jpg) |
|
|
2966位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 1 |
2021/10 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.05 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.57m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm
|
|
|
![20mm F1.8 ED AS UMC [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934913.jpg) |
|
|
1921位 |
742位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
493g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x86.9mm
【特長】- フルサイズセンサー対応の広角レンズ(一眼レフ/ペンタックスKマウント用)。
- F1.8の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ペンタックスでは、F1.4と認識する
マニュアルフォーカスのレンズですが、ペンタックスKマウント用は電子接点のある「Aタイプ」です。
ですから、ボディー側のダイヤルで絞り操作ができます。
また、手振れ補正用の焦点距離入力をすれば、撮影後のEXIFデータにほとんどの撮影情報が記録されるので、後で見直す時に便利です。
ところがこのレンズの場合、開放:F1.8なのにカメラ側がF1.4と認識して露出を演算するようなんです。
ですから同じ設定だと、ほかのレンズに比べていつも少し暗く撮影する結果になっていました。
超広角レンズですから、状況に応じて露出補正ををするのがいつものことなので、実用上問題はないのですが、ペンタックス用ではそんな仕様になっていました。
それから、ペンタックスのカメラではフォーカスエイドが効きますが、広角レンズですから精度は甘いです。
絞り込んだ遠景撮影の場合は問題ないですが、もっと絞りを開けた場合とか至近距離での撮影では、背面液晶のライブビューでピント合わせした方が無難です。
でもその時、絞り開放のままでは、拡大表示してもピントの山がつかみにくく、なかなか大変です。
私はF4程度に絞り込んだ状態でピント合わせして、それから所望のF値に設定するなどと言うやり方をしました。
描写としては、歪曲はわずかな陣笠歪みですが、気になるほどではありません。
絞り開放での周辺減光は大きいですが、2段絞れば問題ないと思います。
それから、案外近寄れるので広角マクロ的な撮影ができます。
大きく重いレンズですがペンタックスK−1とのバランスは良く、ボディー内手振れ補正も効くので、マニュアルフォーカスが気にならない方なら大口径超広角の1本としてお勧めです。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/samyang_20mm_f18_ed_as_umc/index.html
|
|
|
 |
|
|
1158位 |
742位 |
- (0件) |
3件 |
2023/4/14 |
2023/5/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
55mm |
○ |
365g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x48.1mm
【特長】- F1.2の大口径と高画質を両立した単焦点レンズ(CPU内蔵ニコンAi-Sマウント)。一眼レフ用のマニュアルフォーカス交換レンズ「SLII」シリーズに属する。
- 絞り開放では大きなボケによるモチーフの強調効果が得られ、F4近傍では画面全体で高いシャープネスを発揮するため、絞りによる表現の使い分けを楽しめる。
- マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。これにより往年のフィルム一眼レフからデジタル一眼レフまで幅広いボディに対応。
|
|
|
![7Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41EXpG-qdOL._SL160_.jpg) |
|
|
2006位 |
742位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2019/10/11 |
2019/10/10 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
75mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5癖を許せるなら…
発売間もなく、Amazon経由で中国本土の7Artisans Official Storeより購入しました。描写は全体的に柔らかで、開放絞りでも中心付近は解像しますが線が柔らかであることに違いはありません。絞っても線の柔らかさが維持されるので、周辺四隅までカリカリに解像しなければ納得されない方は購入をされない方が精神衛生上よろしいかと。開放付近では、先にレビューされた方の報告にもあるように周辺光量落ちがあります。くわえて現行のレンズらしからぬ非点収差も発生して、被写体背後がグルグルぼけになってしまいます。これを描写の個性として愉しめるか、欠点とみるかで評価が大きく違ってきます。逆光耐性は私は健闘していると評価しているのですが、現行の国産レンズのようにはいきません。かといって、レンズ先端には保護フィルターくらいしか付けることを許容しないので、フレアやゴーストを嫌う方は撮影にも気をつけなくてはならないでしょう。他に目を移すと、価格がそれなりにするのでビルドクオリティは高いです。中華レンズに多い、絞りリングのクリックレスではありません。1/3クリックみたいな小技があるわけではありませんが、クリックの節度と重さも適切だと思います。フォーカスリングのローレット加工が浅いので、指の掛かりが少し心許ないと私は感じます。改めてレビューに記すと欠点が多いみたいに書いてしまいましたが、所有者としては満足度は高いです。描写の癖も、このレンズの個性ですから。癖のある描写が許せなければ、他の選択肢を選べばいいだけのことです。
5なかなか、大変なレンズです。
大口径望遠レンズですから、レンジファインダーでのピント合わせが厳しいことは分かっていました。
しかも、絞り込みによるピント移動があることも予想していました。
でも、α7シリーズの高精細EVFの拡大モードでピント合わせするから大丈夫だと考え購入しました。
アマゾンで53,439円でした。
前玉が、かなり前方にあるので、逆光時のフレアーも要注意だろうと、フードも用意していました。
ところが、Φ62mmの標準レンズ用のねじ込みフードを付けてみたら、四隅がほんの少しけられました。
広角レンズ用のフードに取り換えてやるとけられなくなりましたが、遮光効果はあまりなく、結局撮影時に手でハレギリするしかないようです。
それから、フード無しでも絞り開放ではかなりの周辺減光があり、F4くらいまで絞らないと気になるかもしれません。
描写としては、絞り開放時は収差が大きく、ピントが合っている付近も滲んだようになってしまいます。
F2位から落ち着き、F4まで絞ると普通になって、このレンズらしさが無くなってしまいます。
開放付近では、口径食がかなりあります。
絞り羽は12枚もあるので、絞っても明確な多角形の玉ボケにはなりません。
保証は、あるのか?修理はどうするのか?などの不安はあるわけですが、とりあえずこの大口径レンズの変な描写を楽しみましょう。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24253258/index.html
追記)
同じ焦点距離なら、コシナのヘリーアークラシック75mmF1.8の方がはるかに使いやすく、描写も鮮明ですので、そちらの方をお勧めします。
普通のレンズに飽きちゃった方、私のような蒐集癖のある方はこちらのF1.25を買ってみてください。
|
|
|
 |
|
|
505位 |
742位 |
3.94 (4件) |
33件 |
2020/11/ 5 |
2020/11/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
【特長】- 開放F値1.8で美しいボケ味を生み出すLマウント用単焦点・中望遠レンズ。小型・軽量(質量約355g)サイズで、大口径ながら持ち運びがしやすい。
- 背景のなめらかなボケ味と高精細な被写体のディテール描写を両立することで立体感のある象徴的な表現を可能にする。
- 防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計を採用。雪山などの厳しい寒冷地の環境下でも撮影可能な高い機動力を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5柔らかくボケが綺麗で動画撮影でも扱いやすい
LUMIX S1で撮影した作例です。
https://youtu.be/r9oxWkpvvfE
【操作性】フォーカスリングとAF切り替えスイッチだけなので迷う事はありません。
【表現力】ボケがとても心地よく綺麗です。
【携帯性】85/f1.8としては特別小型ではありませんが、LUMIXレンズ群の中では非常に小型軽量です
【機能性】AFはS1とS5で撮影した感じ静止画では非常に早いです、動画でもブリージングはほとん目立たず自動認識でも素早く合う感じです。MFのピントリングも適度なトルクで好感が持てます。
【総評】性能面ではほぼ満足しているのですが、85mmとしては標準的とはいえもうちょっと寄れたなら。。。と撮影中何度か思いました。LUMIXの他のレンズは寄れるレンズが多いので特にですね。
同社F1.8シリーズでサイズ仕様を統一する試みは素晴らしいと思います、S50f1.8も楽しみです。S1に付けても違和感なく扱いやすいです。
5コンパクトで必要充分な性能
sigma art 85mm dn と両方買いましたが、こちらを残しました。
sigmaの方がボケは美しく、上品な印象です。
AF音、AFスピードと正確さ、重さ、使いやすさでlumixを選びました。
動画でAFを使う場合はこちらを選んだ方がいいです。
写真メインで重さが苦にならないなら、sigmaでいいと思います。
意外でしたが、解像感に関してはlumixがほぼ劣っておらずシャープで、コントラストが高いです。
同じサイズのレンズが揃ってくれば、評価されてくると思います。
業務のウェディングやポートレート撮影でも全く問題ないレベルの描写力で、美しい写真が撮れます。
|
|
|
![15mm F1.4 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770556.jpg) |
|
|
807位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/24 |
2026/3/12 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
|
220g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x64.8mm
|
|
|
![28mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001146455.jpg) |
|
|
1118位 |
742位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2019/4/ 5 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使っていてとても気持ち良く使える、良いレンズです
レビューが1件も無いので、少しだけ書かせて頂きます
SONYにはない大口径28mm!
それだけでも私にとっては高評価ですが、使ってみての感想としては
(かなり主観が入っていますが)
・線の細い描写で、繊細な感じの写り
・逆光でも、気になるゴーストやフレアがあまり出ない
・色は少しあっさり目な感じ
・AFは凄く早いわけではないが十分な速度で、ピントは正確
(AF-Sでしか使っていませんが…)
・Artだけあって大きくて重いが、写真を撮っているときはあまり気にならない
基本性能が素晴らしく、気になる欠点もないので、使っていてとても気持ち良く使える、良いレンズです
使いでのある28mmに、最高の選択肢を与えてくれたSIGMAの若い技術者に感謝です
|
|
|
 |
|
|
456位 |
742位 |
4.26 (3件) |
21件 |
2022/7/15 |
2022/8/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
|
265g |
【スペック】最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準マクロレンズ マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.7x54.8mm
【特長】- 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
- 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
44000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
|
|
|
 |
|
|
649位 |
742位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/11/24 |
2021/12/16 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも
自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。
気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。
周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、
動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。
そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。
なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。
あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。
|
|
|
 |
|
|
1438位 |
742位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/13 |
2026/5/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
75mm |
○ |
514g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x72mm
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/51jr0uu4ASL._SL160_.jpg) |
|
|
1158位 |
742位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2020/9/18 |
2020/10/22 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
198g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55.3x36.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラス最強
【操作性】
トルクはやや重め。
やや重めと言うのは、持ってる他二本と比べた時の感想です。
VM1.4/35、VM5.6/12、いずれと比較しても、
1.1倍か1.2倍といった感じです。
それとフォーカスリングはギザギザタイプですので、手袋してでも操作はしやすい。
【表現力】
画質は超ハイレベル。
持ってる1.4や2.0と比較しても、この開放からカリカリの画質はなんだ?!と驚いてます。
多分、クラス最高です。
因みに体感測定基準はNikonZ6です。
フィルムも画質の良さは感じるけど、フィルムはスキャナーにも左右されるので。
【携帯性】
1.5/50のサイズとしては最小クラスです。
【総評】
よくできた標準レンズです。
なぜ1.4じゃないの?とか細かいツッコミは知識の問題ですので、調べてみてください。
画質、サイズ、操作感、全部が価格以上を約束してくれます。
ブランドに価値を求めるならコシナフォクトレンダーは決して高価な商品ではありませんが、この価格でそれ以外のモノを手に入れるなら、現在発売中の中でこれが唯一と思ってます。
追加した写真は、F2と開放が逆かもしれません
|
|
|
![11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664800.jpg) |
|
|
897位 |
742位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/11/27 |
2024/12/12 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
|
340g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x84.2mm
【特長】- キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。
- 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。
- 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。
11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。
キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。
ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。
|
|
|
![11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001536462.jpg) |
|
|
580位 |
742位 |
4.79 (3件) |
37件 |
2023/5/11 |
2023/5/30 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
|
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x86.5mm
【特長】- 大口径F2.8の明るさとすぐれた携帯性を両立した超広角ズームレンズ(Xマウント)。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用「DiIII-Aシリーズ」に属す。
- 長さ86.5mm、質量335gという小型軽量サイズを実現。本格的な超広角ズームながら携帯性にすぐれ、小型三脚やジンバルを使用した動画撮影でも快適に使える。
- 広角端11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4と高い近接撮影能力を実現。AF駆動には静粛性にすぐれたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
518−300と合わせて使用中 XT5
富士フイルムXT5で使用
メインはキャノンなので現状サードパーティーは使えない
EFマウントではタムキューがめちゃくちゃ気に入っていました
タムロンさんもシグマさんも使用していてサードパーティーに悪いイメージはないです
18−300を先に購入して とっても気に入ってます
広角をこれでいこうと思います
風景行く時はこの2本で行けるので
まあまあ軽くすみます
出来れば純正がいいと思ったらりしますが
【操作性】問題なし シンプル
【表現力】悪くない
【携帯性】けっこう軽い
【機能性】いいです
【総評】買いですね 値段は安いと思います
5取り回しは良好、隅まで解像
夜景撮影用に購入した。
まずは価格が手ごろだ。
Eマウント用が既発売で評価も上々なので安心して購入できた。
ズームによるレンズの繰り出し量が小さく重心の変化がない。
絞り環はないがカメラの前ダイヤルでストレスなく操作できる。
四隅もよく解像するので、画質は良好だ。
常用しているXF16-80/4と比べて小ぶりで軽量なので、私にとっては携帯性も良い。
じっくりと合焦させてから数秒露光して撮るのでAFについても気にならないが、若干のブリージングはある。
AF時に微かにジジッと音がするが、動画重視の方は気にされるのだろうか。
添付の写真はカメラが古く、他方はレンズもカメラも今では骨董品なので画質比較の参考にもならないが、東京湾岸の変化を見比べていただければと思う。
なお、川向こうのビル群の解像が甘いのは、漫然とカメラのAF任せで撮って前ピンになってしまったためで、レンズ性能ではない。
|
|
|
![24mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463452.jpg) |
|
|
1475位 |
742位 |
- (0件) |
8件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x95.5mm
|