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軽い順重い順 |
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008TS) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000906204.jpg) |
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1526位 |
-位 |
3.43 (2件) |
66件 |
2016/9/ 6 |
2016/9/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x90.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ交換の煩わしさから解放!
自分の撮影は主に夜の時間帯が多いので必然的に夜空になります。
フルサイズ機と共に明るい単焦点レンズを数本揃えて星空を撮っていたのですが、最近はその際邪魔に思えていたはずの月も被写体に加える様になりました。
それがメインになって来ると単焦点レンズでは夜中の交換作業を余儀なくされる為に不便に感じる様になりましたので手離す事としました。
そこで双方の被写体の倍率等を考慮しながら撮影出来る可能性のある機体とレンズを探していたところこのズームレンズにたどり着いた次第です。
また、撮影倍率を最大限に引き出せると言った観点から機体もAPS-Cセンサーに目を向け6D2から90Dに変更しました。
以前のレンズがシグマの広角単焦点アートシリーズでしたので利便性だけではなく、ある程度の描写性能をも念頭に入れ考慮したつもりですがそこはある程度の妥協も必要になりましたが、
◎逆に高度な手ぶれ補正機能と夜中の撮影の手軽さを手に入れたので良しといたします。
自分の撮影スタイルがほぼ確立して来ると、自ずと必要な物がどんなものなのか解って来るものなんだと思う今日この頃です。
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008TS) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000906205.jpg) |
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1834位 |
-位 |
3.72 (3件) |
16件 |
2016/9/ 6 |
2016/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4B008で懲りずB008TSを購入!!
B008で懲りずにB008TSを購入しました。便利ズームはシグマを使っておりB008はモヤっと感が強く除湿庫で眠ったままでいましたがフルサイズのA010(28-300mm)が比較的良かった為懲りずにまた購入してしまいました。
【操作性】ズームリングがニコンと同じなので普通に使えます。
【表現力】開放から1段程度絞れば、多少甘いですが便利ズームとしてはそれなりの写りだと思います。
【携帯性】DX用の高倍率ズームレンズとしては比較的軽い方だと思います。携帯性には特に問題ありません。
【機能性】他のレンズに比べると少々AFの迷いが多く感じます。またVCですがシャッター半押し後画像がピタッと止まり、おー強烈な手振れ補正だと思いきや写し出された画像は何となくモヤっ(ピントずれ?)と…なぜ?
【総評】気にしすぎかもしれませんが全般的に仕上がりが何となくモヤっと!!ハズレのレンズなのか?これがよく「タムロンはソフト」と言われることなのか?ところが試しにVC/offで撮影してみるとあのモヤっと感があまり感じません。参考までに試写した写真(ピントはUの字です)をアップしてみました。撮影は手持でVC/on及びVC/offのF撮影とVC/onでのLV撮影したものです。いかがでしょうか?ちなみに広角端や望遠端での試写でもほぼ同じような傾向の写りに感じました。メーカーはきっと仕様範囲内というかもしれませんが、色味はシグマの寒色系よりタムロンの暖色系が好みなので少々残念です。但しこのVCは手持でスローシャッター撮影時には強烈な味方だと思います。もしこのレンズでの写りに不満がありましたら試しにVCをoffにして撮影してみては如何でしょうか。
4これ自体のコスパは悪くないが純正18-200が強すぎる
【操作性】
まあ普通。
安価な高倍率ズームではよくあることだけど、鏡胴がかなり伸びる上にガタが目立つ。
【表現力】
良くはないけれど、安いし15倍ズームだしこんなものかなと。
【携帯性】
良いと思う。
【機能性】
AFも手ぶれ補正も良くはないけれど、風景専用と割り切ればまあまあ。
【総評】
特に良い点はないけれど価格の安さが魅力。
ただ、ニコン純正18-200がほぼ同等の価格なので(あちらが安すぎるだけなのだけど)、こちらは200mmでは足りなくてかつニコン純正18-300やタムロン16-300は予算不足、ならまあ選択肢になる。
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![18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693429.jpg) |
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603位 |
-位 |
4.37 (49件) |
1687件 |
2014/9/12 |
2014/10/30 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101.5mm
【特長】- 逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計や、「スーパーマルチレイヤーコート」を採用したAPS-Cサイズ対応16.6倍高倍率ズームレンズ。
- 手ブレ補正「OS」機構を採用。約3.5段分(※CIPA準拠)の補正効果を発揮する。
- 「大型HSM」を搭載し、大きな駆動パワーにより、静かで高速なAFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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51本でオールマイティーに使える
【操作性】
キャノン純正レンズと同じなので違和感なく使えます。
【表現力】
自身の腕もないので十分です。
【携帯性】
大きすぎず、小さすぎずほどよい大きさと思います。ズーム2本持ちで出かけていたのが1本で済む分非常に良いです。
【機能性】
十分です。
【総評】
EOS Kiss Vのダブルズームキットから70D18-135レンズキットに乗り換えた時に、旅行などで出かけるときにレンズ1本持ちで済むようこのレンズを購入しました。
画質も悪くないですし、1本でオールマイティーに使えているので満足しています。
5旅行には重宝する便利ズーム
【操作性】
キヤノン純正と同じズームなので違和感は少ない
【表現力】
一本でほぼすべての場面をカバーし手振れ補正もついている
嬉しいことになんちゃってマクロも使える
デメリット
高倍率ズームレンズなので単焦点やLレンズ、アートレンズに比べれる描写が甘い部分も多い
【携帯性】
旅行などでもかさばらない
【機能性】
手振れ補正とズームロックがついている
【総評】
旅行で荷物を減らしたいときに持って付けの一本
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![18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693430.jpg) |
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848位 |
-位 |
4.38 (25件) |
862件 |
2014/9/12 |
2014/10/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101.5mm
【特長】- 逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計や、「スーパーマルチレイヤーコート」を採用したAPS-Cサイズ対応16.6倍高倍率ズームレンズ。
- 手ブレ補正「OS」機構を採用。約3.5段分(※CIPA準拠)の高い補正効果を発揮する。
- 「大型HSM」を搭載し、大きな駆動パワーにより、静かで高速なAFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5幼稚園の運動会撮影用としても、ほぼ完璧なレンズ。D5500でもOK
※最近、タムロン16-300mmの口コミに書いたロングパスを以下に追記します。
純正18-300F6.3から、このSIGMA c18-300mmに買い替えて約2年半、購入価格の元を数倍回収するほど、仕事(主に人物スナップ撮影)とプライベート撮影で使い倒しています。
結果的にNikon純正18-300mmからの買い替えは大正解でした。^-^
ライバルレンズのタムロン16-300mmは案の定、後々評判がガタ落ちしてますね。
描写の悪さ、故障率の高さ等々…私が他のレンズ同様予想していた通りとなっています。笑
毎回の事ですが、発売間もない(発売1,2年以内とかの)レンズや機材を私が使い、正直に酷評すると、該当機材を購入した“信者”さんたちから安易な同調攻撃を受けますが、後にこのタムロンレンズ同様、私の言った通りになっています。
まぁ、自分が購入したモノを使いこなせてもいない人が、酷評されるのを嫌ってるだけでしょうけど。(笑)
私はメーカー問わず、正直な意見を書いています。
タムOEMかと思われる純正18-300mmF6.3に関しても、私がレビューに書いた通り、このシグマc18-300mmに描写・堅牢性とも劣ります。間違いありせん。
このSIGMA c18-300mmは、現在もガンガン使い倒していますが、最近200mm付近でのAFが怪しくなり始めた程度で、他は何の問題もありません。(広角側18mmの歪みもタムなんかより断然マシです。)
近々OHに出して、引き続きこのシグマを使用する予定です。
描写等の詳細は、前回レビューを参照ください。
※直近にSIGMA c18-300mmで撮った運動会のデータを貼っておきます。
幼稚園の運動会撮影用としても、ほぼ完璧なレンズです。
これから高倍率ズームを買う方の参考になれば。
5高倍率ズームにしては優秀な表現力
【操作性】
普通です。ニコン用としてはズームリングの回転方向が逆ですが、まあ、慣れれば問題はないでしょう。
【表現力】
高倍率ズームにしては優秀だと思います。全域でシャープで、色ノリもいいです。ただ、ボケは短焦点レンズに比べると少し汚い様な気がします。ズームレンズにしては割と被写体に寄れる方で、望遠端でレンズ先端から20cm程度まで寄れます。
【携帯性】
割と重いですが、高倍率であることを考えればやむを得ないと思います。
【機能性】
特筆すべき点はあまりありませんが、SIGMAなのでズームロック機構が備えられており、意図せずレンズが伸びてしまうことが避けられます。
AFも普通。特にピントが合い難いということはありませんでした。
【総評】
高倍率の割にはシャープで、表現力が良く、満足度の高いレンズです。細かいことを言わないなら、普段使いにはコレ1本でカバーできる便利さがあります。
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![18-35mm F1.8 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000563218.jpg) |
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2415位 |
-位 |
4.81 (5件) |
106件 |
2013/8/12 |
2013/8/23 |
シグマSAマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
18〜35mm |
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810g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x121mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビュー
【操作性】
ズームリングもフォーカスリングも良い感じのトルクです。
自重で伸びた経験はありません。
【表現力】
f2.8位からカリカリです。
特に石や鉄などのマテリアルや建造物はカリカリに写せます。18mmの歪曲収差も少ないし、周辺減光も気になりません。
【携帯性】
ARTシリーズに携帯性は求めません。
【機能性】
sd quattroをファームアップしてもフォカースが迷いまくるのでMF基本的にMFで使ってます。
MC-11経由でsonyの瞳AFを使って見たいです。
【総評】
単焦点3本分とまでは行きませんが
それに近いかなと思います。
5そろそろ1000枚撮影したのでレビューを…
まず一言。
私のように、dpquattroシリーズとspquattroを天秤にかけている人に向けて(少ないかもしれませんが)レビューを書いています。
なので、レンズ単体のレビューもしつつ、dpシリーズとの比較もしています。
【操作性】
他のメーカーのレンズと変わらないので、良いと思います。
ただ、スイッチ類は誤動作防止のためか硬めです。
【表現力】
素晴らしいの一言です。
sdquattroと組み合わせているので、素晴らしいという言葉しか出てきません。
ズーム全域で開放F値1.8というのは素晴らしいです。dp2やdp0では開放でも三脚が必要だった場面でも手持ち撮影できます。
そんな事言っても、開放で撮影するとボヤけた写真になるんじゃないの?と思われがちですが、ピント部のシャープネスは大変高いです。ここが一番感動したポイントですね。
さらに驚くほど寄れます。
レンズの長さも相まって、ワーキングディスタンスはフードの少し先あたりです(笑)
ズーム全域で最短撮影距離が同じなので、テレ側で撮影した場合はクォーターマクロ位にはなります。
弱点はと言うと、逆光に弱い。これに尽きます。
色のついたフレアが盛大に出ます。
私はモノクロームメインなので気になりませんが、逆光耐性の低さはこのカメラのウィークポイントですね。
逆光耐性の強さで行くと、専用レンズがついてるdpquattroシリーズの方が上でしょうね。特にdp0は凄まじく逆光耐性が高いです。
【携帯性】
写真趣味の友人達が口を揃えて言います。
「それ、望遠レンズじゃないんだ…」
標準域の2倍ズームのレンズとしては、破格に重く、長いです。
間違ってこのレンズをつけたカメラでお散歩スナップをしようものなら、不審者として声を掛けられるレベルです。
また、今まではdpシリーズと小さなミラーレスがメインでしたので、カメラバッグも書い直すハメになりました(笑)
【機能性】
これだけの表現をしてくれるレンズです。
AFの遅さには目を瞑ってあげてください。
新品箱出しの際は特に遅いです。100枚程度撮るとグリースが慣れてくるのか、動きが滑らかになり少しAFのスピードが上がった気がします。
【総評】
私は当初dp0、dp2をメインにしていましたが、家電量販店でこのレンズのついたsdquattroを触り感動してしまい、dp0とdp2を質に出してsdquattroと当レンズを購入しました。
結果、大満足です。
dpシリーズで言うなら、dp1.dp2がこのレンズで使えますし、単焦点ベースでいくと、一般的な換算:28.35.40.50の4焦点距離がこの一本で賄えるので、値段的にも、大きさ的にも納得です。
表現力の欄にも記載しましたが、dpシリーズを使っていたら必ず出くわす、室内での3脚使用回数がかなり減ります。
無印のsdquattroを使う上で避けては通れないレンズですし、このレンズ以外で一つ買い足すなら、もっと明るいArtラインDC30mmF1.4か、焦点距離違いの兄弟で同じくArtラインの50-100mmF1.8あたりじゃないでしょうか。
sdquattro買ったけど、最初の交換レンズに悩んでる!そんな方は、このレンズを手にとってみて頂きたいですね。
長くて、重くて、嫌になるときもあるかもしれませんが、表現力に勝るものではないですからね。
後悔が喜びに変わる稀有なレンズだと思います。
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![18-35mm F1.8 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000582946.jpg) |
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853位 |
-位 |
4.56 (38件) |
766件 |
2013/10/ 4 |
2013/10/11 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
18〜35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x121mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強、時代に取り残された名玉
10年経っても前線で活躍できる高コスパレンズ。
D7100、D500で使用した所感になります。
【操作性】
可もなく不可もなし、他のレンズと変わらない感覚で扱える。
【表現力】
10年前のズームレンズとは思えない写り。明所でややクセがあることも?
【携帯性】
単焦点数本分と考えたら軽いし小さい。可能ならしっかりグリップできる機種推奨。
【機能性】
さすがに10年の時代を感じ、最新のレンズと比べ物足りなさを感じてしまう。動きの少ない被写体には問題なく使えるが、それでもたまにもたつく。
【総評】
メーカー各社がフルサイズ・ミラーレスに舵を切ったので肩身は狭いものの、それでもやはり圧倒的なコストパフォーマンスがこのレンズにはある。
ミラーレスになってもコンバーターなどで何とかして使い続けたいと思える一本。
5メインで使える高コスパなレンズです
【操作性】
レンズ側ではズームリングをいじるだけですので、特段難しい操作はないです。
片手を下に添えておくと、バランスがとりやすくなります。
【表現力】
開放だと、単焦点レンズ並みのボケを楽しめ、F8くらいまで絞ると集合写真も綺麗に撮れます。
【携帯性】
f1.8のズームレンズということを考えると、圧倒的にコンパクトだと思いますが、一般的にみると、大きくてゴツいです。
【機能性】
もうちょっとだけ望遠があるに越したことはないですが、フルサイズ換算で50mm超もカバーできているので、ポートレートなどでも十分に力を発揮できます。
【総評】
試用して、1週間で欲しくなって買っちゃいました。
気になっている人は、試しちゃうと買わずにはいられなくなるので、気をつけてくださいね。
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![18-35mm F1.8 DC HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000663121.jpg) |
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945位 |
-位 |
4.80 (15件) |
144件 |
2014/6/10 |
2014/6/20 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
18〜35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x121mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重さデカさ古さを明るさと解像度で黙らす決戦兵器
【操作性】
ズームリングがとても動かしやすい。勝手に動くこともなく、求めていることを十分応えてくれる!
【携帯性】
重いです。デカいです。
【機能性】
私の今まで使っていた18-35のどれもAFの前ピンが結構ありました。特に動物や人には特に多いですね。この部分は当たり外れより特性かも。なのでMFでピント合わせの練習が必要ですね。それとk-5よりk-3iiiの方がピントの精度は高かったです。なので古い一眼レフより最新のk-3iiiや一世代前のkpで使ったほうが良いかも。あとAF速度は遅いので動き物は勧めません。
【解像度】
未だに最前線!
このレンズへの他の不満はこれで帳消しです。
もう10年前のレンズなのにkマウントで使えるAPS-Cレンズの中でもまだ最高峰の解像度を発揮してくれます。
18-28mmまではf2.8〜f3.2
35mmはf3.2〜f3.5が一番解像してくれているように見えます。もちろんf1.8でも追随を許さない解像度ですので絞りの解像のことは特に考えず適時ご自由に。
【明るさ】
これがこのレンズの目玉
全ズーム域f1.8というとんでも性能です。
シグマさん以外に達成したことのないとんでも性能。
引き寄せパンダとしてのf1.8ではなく解像度も持ち合わせて実用的に完全に使えるもの。一眼レフで手ぶれ補正が付くペンタックスだと三脚なしで大抵のものは綺麗に撮れてしまう。
星を撮る際も絞らずに堂々と使ってます。
【表現力】
このレンズの特徴として歪曲収差や光量落ちが少ないことも優秀な箇所として挙げられます。でもフレアには少し弱い気がします。
明るい時よりも、黄昏時や曇の日に心なしかベストショットが撮れやすいような。
またこのレンズはオレンジがとても綺麗に出ます。例えば提灯や街の街灯等の雰囲気をそのまま映し出してくれます。
なのでお祭りや夜道を撮るのに適してますね。
【総評】
これ10年前の一眼レフのレンズ?
当時から先進的なレンズ性能を兼ね備えており、今でも古さは感じません。デザインもとても良く所有感も満たせます。
大きな不満があるとすればAFです。ここぞという時にピントが前ピンで信頼できません。しかしMFも慣れれば合わせやすく、誰かに撮ってもらうのではなく自分で撮る分には良いかも。
このレンズは間違いなく誰もが一度は使ってみるべき嘘偽りない銘玉です。
願うならばこのレンズの後継機が生まれてくることを信じております。kマウント対応だと最高です。
5流石のArtレンズ
【操作性】
ズームリングもピントリングも重すぎず軽すぎない高品質な作り。そしてインナーズームなのでズーム操作しても鏡筒が伸縮しないのがとても良いです。(逆に言うとレンズ先端等に不意に触れてもズームに影響がない)
【表現力】
明るさ、解像度ともにKマウントの標準〜広角域では他に存在しないレベル。ピントもしっかり出しやすいです。
【携帯性】
重い。デカい。でもしょうがない。
【機能性】
フィルター径72mmとそこまで大きくなく、ソフトフィルターも使いやすいです。
【総評】
とにかく重いので、星(星景)を撮る時か、暗所で手持ちで撮らなければならない時(祭りとか)くらいしか使用していません。Kマウントの標準〜広角域で他に満足に星を撮れるレンズは存在しないため非常に重宝しています。
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![24-105mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000589003.jpg) |
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617位 |
-位 |
4.61 (24件) |
428件 |
2013/10/25 |
2013/11/15 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88.6x109.4mm
【特長】- 広角から中望遠まで安定した高画質を提供する大口径高画質標準ズームレンズ。高画素デジタルカメラに十二分に対応する。
- 広角から中望遠まで35mm判フルサイズの基本撮影域をカバーし、ズーム全域でF4の明るさを確保、手ブレ補正OS機構やHSMを搭載。
- 同等仕様のレンズで目立ちやすい周辺光量の低下にも配慮し、大口径82mmのフィルターサイズにより、余裕を持った光学性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS80Dに
【操作性】
普通です。
【表現力】
プロでは無いのでこれで充分です。
上を見ればキリはないけど初心者に特に不満はなし
【携帯性】
一眼レフに携帯性は求めていません。
一般的には重い。
【機能性】
普通です。
【総評】
旅行などに付けっぱなしの1本です。
他にシグマ8-16を持っていますがこれも面白い。
5有用な焦点距離、さっぱりとした絵
1カ月ほど、EF24-70mm F2.8L II と、SIGMA 24-105mm F4 の両方を使用していました。自分が素敵と思えるレンズはどちらだろう?たぶん24-70L II に違いない。当初そう思っていました。ところが。最終的に選んだのは、シグマでした。24-70L II は、間違いなく良いレンズでした。とても繊細で、柔らかく、美しい写りをします。ボケも上品。ただ、自分は、望遠側の焦点距離が中途半端だと感じました。このシグマが持つ70〜105mmの焦点距離はかなり便利で、よりチャンスに強くなり、このレンジの描写も優れています。ボケは、やや硬い感じはします。これは弱点と言えばそうかもしれないです。しかし、ピント面の解像度は高く、5D4の3千万画素の土俵では、24-70L II にさほど負けていないと感じます。サッパリ、クッキリな写りのキャラクターで、ボケもF4の割に期待できるし、チャンスに強いズームレンジと、70〜105mmでの表現力。僕はこちらを選ぶ事にしました。重さは885グラムと、重量は24-70L II よりも、バッテリー1個分重いです。軽さを重視するなら、純正の24-105が最適かもしれないですが、写りの評判で、それほど際立ったものがない点が、気になります。ちなみに、僕は人物がメインで、単焦点レンズをメインに使用していますが、社員旅行や、イベントでは、レンズ交換をしている間に、チャンスを逃してしまう場合もあるため、ズームレンズと、単焦点レンズ、2台のカメラを下げて、撮り歩くようになりました。まずは、EF17-40mm F4L を導入して成功しました。次は、標準ズームを選ぼうって事になり、今回のようになりました。単焦点レンズは、EF135mm F2L がメインです。
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-位 |
-位 |
3.57 (2件) |
0件 |
2008/12/18 |
2009/2/28 |
シグマSAマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x94.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4デカい!重い!画質良い!
SD1を購入する際、価格的にキットレンズ2本にするか、これ1本にするかで考えましたが、出物があったので将来のフルサイズフォビオンに対応できる保険的な意味も含めてキットレンズと一緒に購入しました。
SD1に取り付けると全体で約1,5`あり、持ち運びは結構キツいです。SD1はフルサイズではないので周辺部の画質は気にしなくて良さそうです。フルタイムオートフォーカスも便利。
画質はシャープでメリハリがあります。コントラストは強め、通常撮影ならF5,6も絞れば充分でしょう。
データが少ないので断言できませんが、開放で2,8のわりに夜景は苦手なレンズかも知れません。キットレンズの17-50f2,8EXの方が夜景は柔らかく描写するように思います。
フォビオンとの相性は良く、特に細かい文字や被写体の質感などがハッキリ出ます。オートフォーカスの速度や正確さには特に問題はありませんでした。
価格からしてもシグマの自信作だと思いますが、唯一の欠点は手ブレ補正が無い事かな?テレ側が70ミリなので、OSは欲しいですが通常撮影なら脇を締めて撮影すればOSは必要無いという方もいるかも知れません。成人男性ならカメラを構える際の重量は気にならないと思いますが女性には辛いかも知れません。
普段使いならキットレンズの17-50f2,8EXで充分ですが、それ以上にシャープな画を撮りたい時や、ブツ撮りなんかにはこちらの方が良いと思います。
なお、以上はSD1に取り付けた場合の感想です。
3可もなく不可もなく
SD1Mにマウントする標準ズーム、として他に選択肢があまりないので
とりあえず買いましたが、特に感動はないですね。
可もなく不可もなく、なわりにデカい。重い。
タムロンの28-75の方が小さいし、軽いし、描写も好きです。
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2488位 |
-位 |
4.41 (10件) |
26件 |
2009/3/18 |
2009/3/29 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x94.7mm
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5手放したく無いレンズ
【操作性】
オートフォーカスは使用せずにマニュアルフォーカスだけで使っていますが、フォーカスリングも調整し易く操作性は良好です。
オートフォーカスですが、使わないので時折マニュアルフォーカス撮影時にテスト使用してフォーカスの確認をしていますが、問題無くバッチリの精度です。
【表現力】
逆光を好んで撮影する私ですが、文句の無い表現力を発揮してくれます。
【携帯性】
ズッシリ重いですが、私的には気になっていません。
【機能性】
良いです、手放したく無いレンズです。
【総評】
ズッシリ重いレンズですが、表現力も素晴らしく存在感を味わえるレンズだと思います。
これ1本で相当な仕事をしてくれます。
手放したく無いレンズになっています。
5超おすすめです!(APS-C使用ですが)
EOS7(フィルム)で主に花を撮影してきましたが、撮影の対象が子供に変わったことやフィルム代の高騰により1年前にからデジ一(α55)に移行したデジ一初心者です。DT18−55SAM、DT1.8/35SAM、DT1.8/50SAMで頑張ってきましたが、AFが遅いうえ迷いも多く子供の動くスピードに追いつけずミスショットの増産してきました。そのため半年前より7万円を上限とし、レンズを探していました。しかし、28−75 2.8SAMは表現力は良いもののAFや迷いについては所有するレンズとなんら変わりはなく、またDT16−50SSMはAF及び迷いは少ないものの、EOS時代にタム9を常用していた私には少し焦点距離が不足するため、決断できずにいたところ、2カ月ほど前にたまたま6万円程度になったこのレンズ発見し購入に至りました。
【操作性】簡単です。
【表現力】解像力・・・凄いです。周辺減光・・・なし(APS−C使用)。ボケ・・・画像ファイルのとおりです。比較のためDT1.8/50SAMの写真も載せました。タム9での写真だともっとわかりやすかったのですが、それでもゴワゴワ感はわかりますね。
【携帯性】24−70SSM2.8Fの各社純正品比較だと一番の携帯性です。
【機能性】DMF機能は、本当に便利です。AF直後に動いた被写体(子供)にすぐ対応でき最高です。また、めったに使いませんが動画ではAF音が気にならなくなり快適です。
【満足度】今回購入の目的が、動きの速い被写体の撮影であったため、十分に目的を達成できました。さらに、その価格が6万円前後となれば超おすすめですね(最近値上りしたようですが、いずれ下がるのではないでしょうか)。
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2273位 |
-位 |
3.09 (21件) |
535件 |
2008/12/18 |
2009/2/15 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x94.7mm
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5購入を躊躇っていたけど買って良かった!
発表以来、ピント問題やAF問題など酷評が多く購入を躊躇っていました。オークションで新同品クラスを購入、広角側、望遠側どちらも開放でちゃんとピンと来ています。望遠側は開放で少しピントと言うより解像が甘いかなという印象、1段絞るとシャキッとします。純正でも開放はは甘めなので十分許容範囲だと思います。
【操作性】
特に問題無く使えています。
【表現力】
個人的には開放のボケが少しうるさい感じがします。半段絞ればスキッとします。サードパーティ製の宿命の個体差の問題もあって酷評が多いようですが自分のレンズは初期物では無いのでピントレベル、AFのスピード、エラーも無く純正の半分以下の価格と考えれば良く写るレンズだと思います。
【携帯性】
デカイです。重さは純正より若干軽いですがレンズの径がシグマの方が大きく(82mm)持ち運びには苦労します。
【機能性】
特に機能的に優れている点はありません。
【総評】
酷評が多く購入を躊躇ってましたが購入して良かったです。F2.8の純正シリーズは中々手が出せないので、今まではTAMRONのSP28-75mmを使ってましたがお手軽F2.8ではやはり純正とは比べ物になりませんでした。(コスパは最高ですが)
このレンズはナノクリ純正に比べると逆光に弱かったりAFスピードが遅かったりしますが、HSM搭載なのでそれなりに早い(純正28-300ぐらいのスピード)と思いますし逆光等のシビアなコンディションでなければかなり純正に迫る写りをしてくれると思います。
5良いレンズと思います
【操作性】
良いです。手触りも気に入ってます。
【表現力】
画質は良い方だと思います。F2.8通しは活用幅が広いです。
【携帯性】
太くて重いですがD700との組み合わせではバランスよいです。
【機能性】
AF速度は期待してませんでしたが、意外に早いです。
【総評】
純正レンズに比べたらCP高いです。描写もそんなに負けてないと思います。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668925.jpg) |
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600位 |
-位 |
4.32 (57件) |
1050件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行のお供に
お出かけの際に、広角から望遠までカバー出来る便利ズームとして、6Dと共に使ってました。(野外のみならNikon1ですが、屋内や夜景もある場合は高感度に強い6Dが頼りになりました。)
被写体は主に子供ですが、昆虫等の生き物も捉えることが出来ました。
昨年RFマウントへ移行する時に手放しました。
5軽いの一言
とにかく軽くて広角から望遠まで使えるので、屋外での運動会などの撮影に重宝します。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668926.jpg) |
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906位 |
-位 |
4.47 (46件) |
462件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x96mm
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5便利ズーム(その2)
カメラ遍歴、レンズは同じ。
【操作性】
【表現力】
28mmの引きから、300mmの寄り。テレマクロっぽく、漠然としたものまで、一本でまかなえます。
【携帯性】
軽い、と思う。
【機能性】
防塵防滴、簡易だけど、持って安心。
【総評】
三台のデジカメに、F100と言うフィルムカメラでも便利ズームとして活躍。出番はそう多くないけど、頻繁にレンズ交換をしたくない観光地や天候不順ぎみな時に、候補にあがる。
持ってしまえば、なかなか、手放せず、また、出かける前日に候補に入れるか、2本のレンズを持ち歩くか悩みつつ、持っているから、持ちだしてもよいかな、と常に選択肢の一本に位置するレンズです。
カメラの携帯性を考えると、単焦点20mmや40mm、近づけないことを想定して、望遠。
悩むとこの1本ってなってしまうレンズです。
5気楽に、便利に、疲れずに
気楽に、便利に、疲れずに撮影できるウィズコロナ時代にも向く秀才! 無理をしないで常用する明るさと焦点距離に絞ったスペックが功を奏しているのか? 超広角や超望遠のレンジ、厳しい撮影条件や最高画質を求めなければ、高倍率ズームに良くある画質の不安は感じません。APS-C(DX)のNikon D3500とNikon D7500で使用、被写体は航空機やスナップです。添付の写真は同日の同じ場所からNikon D3500で撮影した.JPGをPhotoshop 2021で解像度のみ変更しました。
【操作性】
NIkon純正の望遠ズームとほぼ同じで特別な違いはありません。ズームに必要な力は軽く焦点距離全域で変化は感じられません、良く言えばスムーズ、悪く言えば緩い感じです。ロックしないで下に向けると自重で伸びますが急には伸びません。
【表現力】
・癖のないやや暖色系の色味、硬調や軟調ではなくデジタル一眼レフのレンズとしての解像感はあります。
・色乗りはどちらかと言えばやや濃い目、タムロンに良くある赤みは感じません。
・汚いボケや二線ボケは出ていませんが、ポートレート向けの柔らかく綺麗なボケではありません。
・逆光や強い光源の直射では角度によりゴーストやフレアは出ますが、それなりに抑えられています。
・夜間にアンコリのような点光源があるとスター状の光芒になります、これは好きな人が多いかも知れません。
・歪曲は広角端で微妙に感じられましたが、高倍率ズームとしては良好な補正だと思います。
【携帯性】
ちょっと長くちょっと重い標準ズームだと思って気楽に、便利に、疲れずに撮影できます。腕力に自信のない女性にもお勧めです。
【機能性】
AFは迷うことなく早くも遅くもないレベル、飛行機も2枚ずつ撮れば確実に合焦(戦闘機は厳しいと思う)します。ヘリコプターはローターが高速回転しているためAFは迷いやすいのですが、しっかり合焦していて感心しました。VC(手ぶれ補正)の効きは良好、やや強めなのでしっかり持てば問題ありません。
【満足度】
携帯性は期待以上、さらにこの表現力のレンズがこの価格帯で買えるのは素晴らしいと思います。ウィズコロナ時代に交換レンズを入れたカメラバッグを持ち歩くと帰宅してから除菌クリーニングが大変で気疲れもしますが、ボディにこのレンズを付けてバッテリーとSDカードの予備をポケットなどに入れておけば気楽で疲れません。
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174位 |
-位 |
4.58 (70件) |
1596件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
16〜80mm |
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480g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x85.5mm
【特長】- DXレンズ初の「ナノクリスタルコート」や「フッ素コート」、「電磁絞り機構」を採用(※発売時点)した、ニコンDXフォーマット対応の5倍標準ズームレンズ。
- ナノクリスタルコートに加え、非球面レンズ、EDレンズにより、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- NORMALモード撮影時、手ブレ補正効果4.0段(CIPA規格準拠)を実現。手持ちによる軽快で本格的な撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがいいのに軽いので稼働率が最も高いレンズになっています。
【操作性】特別に気になることはありません
【表現力】比較的明るいレンズなので表現の幅は広いと思います
【携帯性】旅行などに持って行くのにも苦にならないサイズです。
【機能性】手ぶれ補せも問題なく機能します
【総評】D7500につけていますが、一番稼働率が高いレンズです。旅行やちょっとしたイベントなどに最適なサイズと重量で写りはエントリータイプのレンズより遥かによく写ります。無理にF2.8通しにしないことでコンパクトで軽量になっています。これがとても重要で、ついでに持っていくかとなって、持ってきて良かったとなります。これ一本あれば大抵の写真は撮れます。広角側がF2.8と明るいので星景写真などにも向いています。キャンプや旅行で星空がきれいな場所に行く時についでに持っていくと活躍し、持って来て良かったと本当に思うことになります。高倍率ズームを1本で賄うのも手ですが、F値が暗くなって意しまうので、望遠系が必要なら別途揃えた方が、写りの面では満足できると思います。
5ニコンFマウント、DX標準ズームの決定版
ニコンの一眼レフD7200専用の標準ズームレンズとして使用しています。
【操作性】
廉価版ズームと比較してズームリング、ピントリング以外に被写体距離指標がフォーカスと連動します。
【表現力】
手持ちのFマウント用DX標準ズームの中ではフラッグシップのDX17-55F2.8に次ぐ解像感がありますが、ボケ味は一歩譲ります。
2000万画素機D500のキットレンズとして発売されましたが、2400万画素機でも不足はありません。
ズームレンジによる画質の変化は少なく、描写の癖は少ないと思います。
ナノクリスタルコートのお陰かレンズフードなしでもゴーストフレアは非常に少ないです。
【携帯性】
DXフォーマットで24-120mm対応、描写も良好となれば妥当なサイズだと思います。
【機能性】
ミラーレスレンズや17-55F2.8と比べるとAF作動音はやや大きめです。
ボディーとの相性の問題なのかテレ端無限遠時にわずかなピントずれが起こります。
その際に距離計指標が役立ち、∞マークが中央にくるよう操作すると精細に解像します。
【総評】
このレンズは実質、FマウントDXフォーマットのフラッグシップです。
DX17-55F2.8はAFに神経質な面があり、手振れ補正無し、重量大幅増で日常使いには気合いがいります。
その点16-80F2.8-4は日常から旅行まで幅広く活躍してくれる、ニコン標準ズームの中ではトップクラスの性能を持つレンズと言えるのではないでしょうか。
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906位 |
-位 |
4.36 (56件) |
1382件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜300mm |
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830g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x120mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質向上を狙って新型と入れ替え
【操作性】
新型(AF-S DX 18-300 F3.5-6.3)からの買い替えにつき操作性に迷いはありません。
【表現力】
新型からの買い替えはここにあります。色乗り、解像度共にこちらのレンズの方がいいです。+280gは縦構図でキツい場面もありますが、画質とのトレードオフと思えば納得できます。
Z7Uでの使用ですが、EXPEED6の画像処理がいいというのもありますね。
【携帯性】
前述のとおり830gはやっぱり重いので携帯性がいいとはお世辞にも言えないですね。
【機能性】
AF性能は新型の方が良いです。少し暗いと迷いが出る場面があります。都度フォーカスリングで微調整してます。
【総評】
重くなることを承知して画質向上のため新型と入れ替えました。結果は狙い通りで満足してます。NikonのZマウントは使い勝手のいい高倍率ズームが無いので、DXの18-300、FXの28-300に代わる高倍率ズームレンズを早く出して欲しいです。
5『レンズ沼』サヨウナラ
【操作性】ズームリング/フォーカスリング操作感良好。VRモード切替良好、A/MF-MF切替良好。
【表現力】しっかり描写してくれます。14群19枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚)の威力なのか
意図した設定に充分に応えてくれます。驚きです。
【携帯性】約830gと少々重量感はありますが、描写力に免じて私には許容範囲です。携帯性を
重視される方は後継機のf/3.5-6.3(約550g)がお勧めです。
【機能性】手振れ補正とVCM,SWMに満足しています。
【総評】表現力に力強さを感じます。18mmから300mmを楽しませてくれるこのレンズがあれば
『レンズ沼』を整理整頓できること間違いなし。
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1048位 |
-位 |
4.66 (28件) |
282件 |
2006/8/ 9 |
2006/12/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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385g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5VRが無いので望遠側は気を付けて
このレンズは発売当時D80のセットレンズについて来ました。
中古で買い戻して使ってます。
初めての一眼レフD80と一緒に使ってましたが、VRが無いので望遠側は手振れが起こりやすいので注意が必要です。
18mm-135mm(35mm換算で27mmから200mm)迄撮れて、荷物を少なくしたい旅行などには1本で済むので便利です。
プラマウントで軽く出来ているので重さもさほど気になりません。
ロック機能が無いので持ち運びの時望遠側に伸びている時があるので注意が必要です。
5標準キットレンズよりも見た目がカッコよくなった。
(追記変更点)
・誤字訂正。
・D60への装着写真を追加。(強そうに見えてカッコイイ 笑)
・屋外での写真を追加。(ピントはAFまかせ)
================================
今更ながら、中古のD60を購入した際に一緒についてきました。
ボディもこちらのレンズも発売から時間を経ていますが、
程度は上々でしたのでこのまま使用しようと思いました。
ここ数年カメラやレンズを購入する度に
自身の評価基準である
・夜間の室内照明条件下
・同じフィギュア
を撮影して、色味やシャープさ・コントラストの出などの癖を見ています。
VRがない為かその分軽量・細身だと感じました。
D60というボディには標準キットレンズよりも太くかつ長めになりますので、
なんだかカッコよく見えます。
カメラは見た時にカッコよいと心が躍りますね。
RAW現像前の画像を見るに、
レンズの表現力はシャープで色乗りが良いと感じました。
今流行のカッチリ・くっきりコントラストという画質は当方の目には
ギラついて見えるため、RAW現像にて各部をソフト目にしているので
添付画像はその点において参考にならないと思いますが、
ボケの質感は参考になるかと思います。
テレ端135mm(35mm換算:約200mm)にて1段絞ったF8で三脚に載せて撮影しています。
昨今の高解像度(高画素数)機においての使用では
能力不足となる点が現れるかもしれませんが、
少なくとも1000万画素機のD60において破綻しているような感じは一切ありませんでした。
お気軽お出かけレンズとして充分役に立ちそうな気がしました。
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447位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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683位 |
-位 |
4.05 (125件) |
1828件 |
2003/2/18 |
2003/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜120mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出しやすい大きさです
D700にセットレンズでしたが、中古で買ったのでD700用に購入しました。
【操作性】
レンズにはフォーカスとVRのスイッチだけなので簡単です。
24mm〜120mmにするのは一度の操作なのでスムーズに画角を変化できます。
【表現力】
少し眠い感じがしますが、花等の場合は柔らかな感じで表現できます。
周辺光量が気になる時は少し絞って撮ればあまり気にならなくなります。
【携帯性】
普通の大きさ重さなので気にならないと思います。
【機能性】
VRが付いているので望遠側でも役に立ちます。
フォーカスの小窓もあるので高級感もあります。
【総評】
24mm-120mmという範囲は旅行などで荷物を減らしたい時にはとても便利なズームです。
初期型なのでピントは甘めの感じですが値段が安いのでお得感はあります。
レンズによっては片ボケなどもあるので購入する時は気を付けて下さい。
5旅行に1本だけ持っていくとしたら、迷わずコレ!
【操作性】広角から中望遠まで切り取りフレーミングは自由自在
【表現力】”しずる感”を得るような高解像の画質ではありません。
【携帯性】大きなレンズには違いありませんが、機能的でコンパクトです。
【機能性】初期ですがVRついてます。結構助かります。
【総評】結構、長年使い倒したレビューとなります。
それなり広角・標準・ポートレート(中望遠)と、
どんな被写体要求にも答えてくれる、頼りになる相棒のようなレンズです。
個人的にズーム24-120mmはベストと思う。18-300mmは大きい。
どの域でもそれなりの解像度なので抜群の解像度とは言えませんが
軽いので疲れない、オールマイティに使える機動性の良いレンズです。
旅行に1本だけ持っていくなら、迷わずコレでした。
使いやすいので、おススメの隠れた傑作レンズだと思います。
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1224位 |
-位 |
3.83 (22件) |
172件 |
2002/8/ 8 |
2002/6/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
415g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いレンズです。
D700のレンズキャップとして中古で購入
D700という画素数の少ないカメラとの組み合わせのせいか写りは悪くありません。
というか中古で購入した割には当たりを引いたと思います。
D700+24〜85mm F3.5〜4.5G(IF)+SB600は私の鉄板の組み合わせになっています。
ただ今なら、お手軽標準レンズはAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRが鉄板ですね。
5VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません
VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません。Capture NX 2によるゆがみ補正で、ほとんど無敵に近いと言えます。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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1480位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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831位 |
-位 |
4.23 (36件) |
396件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
24〜85mm |
○ |
545g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x82.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikon Dfの標準レンズとして使っています
【操作性】
マクロ操作は最初少し戸惑いましたが、慣れると問題ないです。
【表現力】
そんなに悪くは無いです、Dfで使用する分には良い感じです。
開放付近の描写はどうしても甘いですが、少し絞ればそこそこ解像してきます。
【携帯性】
特別に軽いわけでもないですが、この機能でこのサイズ感は悪くないです。
ちょっとしたお出かけやスナップにこれ一台あれば事足ります。
その意味では荷物も減らせるため携帯性への貢献度は高いかも!?
【機能性】
24-85mmのズーム域は日常使いには大変便利で重宝します。
特にマクロ機能は大変便利。これがあるのとないのでは随分使い勝手が変わります。
【総評】
ベタ褒めするほどの描写ではないものの、必要十分に撮れるという印象です。
ズーム域にしろ、マクロ機能にしろ、トータルバランスとしてとても良いレンズです。
個人的にはこの時代のレンズのデザインが好きで、Nikon Dfとの相性も良くていつも付けています。
5しばらく付き合ってみます
中古ABランク購入、使用6ヵ月たちました Nikon D750で使用
カリッとは描写されませんが、年代にしてはがんばっていますね
f2.8-4.0に関しては、あまり期待しないほうがよろしいかと
AF速度はまあまあです、さすがに速くはありませんが常用で十分です
レンズの重さは少しありますが使っているうちに慣れました
ハーフマイクロ機能は思ったほど、寄れます、便利です、よく撮れます
風景とお花をやる人は値段を考慮すれば、お買い得かもしれません
2012年モデルAF-Sより人気がありますね
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936位 |
-位 |
4.79 (32件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく巡り合ったレンズです
ひょんな事からこのレンズを手に入れる機会に恵まれました。以前から欲しいとは思っていたのですが中々購入に踏み切れませんでした。
しかし、いざ手にすると大きく重たく、全く今のトレンドでは無い感じですが、この頃の重厚かつ存在感溢れる佇まいハマる人はハマります。
かく言う自分もその一人です。重厚な外観と大型フードでいかにもって言う感が堪らなく好きです。
肝心な描写ですが、自分はAF不動の個体なので、Z6にFTZをかまして使用しています。
MFなので動体は厳しく、もっぱら寝ている愛犬の撮影か風景撮りに使用していますが、これが最新のZの解像2400万画素級でもキレっキレの解像の写真が撮れます。愛犬の毛並み、瞳にバチコンピントが来たときは驚きの一言。さすが元、大三元レンズの一角を担っていただけはあります。
ミラーレスではピーキング機能もあるのでMFでもそんなに敷居は高く無いかと。
そんな、レンズですが皆様が言われている様に逆光はフレア、ゴーストは盛大に出ます。これは80-200mm2.8もそうです。ここら辺はナノクリ搭載の24-70G、Eには敵いません。しかし、これは構図の工夫でなんとでもなります。
最新のレンズにはない、重厚感、存在感を味わう漢のレンズです(笑
大分、価格も下がっていますし、AF不動でも構わないなら叩き売り状態です。ただピントリング機構にトラブルを抱えた個体もありますので要注意です。
皆様も紅葉が美しい季節に漢のレンズで季節を切り取ってみては如何でしょうか。
5ニコンの神結晶体
数か月前カメラ雑誌にレンズの内部反射について詳しく載っていたので図解説と数値を食い入るように読んだことがあり結論として、その後本品、中古良品を購入することになった。
明るい曇天で撮影したので強い明暗が無く色調がすべて、透けるようで鮮やかだ。
試写100枚ともフラット撮影でほぼ正解だった。
色彩、コントラスト、濃度等まさに大三元レンズ由縁の神結晶体だ。
しかし数十年前にニコンがここまでの秀作レンズを世に出したいたことを知り驚いた。
アメリカのアポロ月面着陸で使用されたカメラが日本のニコンF、と聞く。
そのことを思えば、本レンズの中身はここで言わなくとも大秀作レンズだということが解かる。
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![AT-X 24-70 F2.8 PRO FX [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000775164.jpg) |
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1635位 |
-位 |
3.80 (5件) |
37件 |
2015/5/ 8 |
2015/7/24 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:4.73 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4EF24-105mm1型より遥かに良い
基本単焦点派なのでズームには興味が無かったがスナップ用途での機動性と値段と画質のバランスさえ良ければ1つ手元にあってもいいなと思ってEF24-105mm1型を買ったけど今ひとつパッとせずやはりズームは駄目かと思ったけどイルコがOpera50mmが良いと言うので買ったら大満足だったのでトキナーの他のレンズを見てたらこのレンズに行き着いた。R6で使ってみて手ブレ補正は撮影時のみ効かせないと変な挙動が出るのとオートフォーカスは多少もたつくがサーボにすると早くなるので使い方次第だと思った細かな所を見れば値段なりなのは分かるが順光で撮れば単焦点派でも満足出来る画質だった開放でも解像度は高く残念なのはコーティングの弱さで昼間の高い位置からの逆光は良いんだけど低い位置からの逆光は途端に大きくフレアが出る。値段の差はコーティングの差が一番大きいのかも知れない。しかしそれらを上手く活かした撮影をすれば良いだけであり5万円代で買えるレンズに文句を言ってはいけない。重さや大きさは画質と等価なので軽くて小さいけど画質はそれなりよりも画質優先で撮る人向けだと思う。何よりも安いので気軽に持ち出せるのが良い今後コーティング技術が上がってコンパクト化したミラーレス用が出たらライバルも増えるだろう。トキナーオンラインショップのB品は何がB品なのか分からないくらい新品と変わらない
4いいレンズですが
24-70f2.8レンズが欲しくてケンコーメールでAT-XPROが55000円で売っていてお金貯めて純正24-70f2.8が欲しかったですが5D4買ったばかりなので断念してましたが55000円に凄く迷って、タムロンG2など検討しましたがやはり高値なので、トキナーレンズを調べたらトキナーブルーが綺麗で写りも良いの事で、自分の周りにトキナーレンズ持っている人がいないで勇気出して買いました。
到着後、知人の純正24-70と比較してみるとやはりデカくて重い!
AFは若干遅い感じでしたが許容範囲です。
作りは純正より手が込んで広角側にした時にショックを吸収する感じがとても良い!
絞り開放ではピントの甘さを感じますが5.6絞ればかならいい写りです。
長く付き合って行きたいレンズでかなりお買い得なトキナーレンズ知名度が低いのが残念です。
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2158位 |
-位 |
4.67 (4件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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標準ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜70mm |
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325g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x68.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ながら、CONTAXのマイナーレンズを試す♪
α7UにAFマウントアダプターを買ったのが運のツキ!
レンズの性能無視のキャノン小三元とオールドレンズのMマウント変換レンズの数々!(笑)
最近は、何故かヤシコンのMマウントアダプターを買って、テックアート経由CONTAXのソニーα7U化!
初めて聞くと何を言っているのか解らないと思いますが、要は30年ほど前の程度の良い中古のCONTAXレンズの28-70mmf3.5-4.5と135mmf2.8買って、AFで花撮りやスナップをソニーの味付で楽しんでいるという訳です♪(?'ω'?)♪
色音痴な小生には、何処までがレンズの味付なのか、どこからがボディの味付なのかはサッパリわかりません!でも、そこが楽しい!(笑)
ボケに関しては、135mmは大変素直に思え、オールドレンズらしくは無い!(笑)
最近は、キャノンの17-40mmf4とこの28-70mmと135mmのコンタックスの組み合わせが多いです!
そりゃ?60mmマクロ何かが入れば良いのでしょうが、
70mmの簡易マクロで今の所十分!
キャノンの24-70mmf4で勉強させて頂きましたので♪(笑)
軽くって、とても気軽に持ち出せるので、MC-11付き24-70mmfのAFレスナップポンス(笑)には1.5歩及びませんが、常用化致しております!
多分本来の色乗りはアッサリ系だと思いますし、135mmf2.8とはちょっと味わい趣向が違います!
135mmは結構コッテリ系かも!
でも、ソニーボディならば、直ぐにコッテリにできますが!(笑)
フレアーは少な目ですが、逆光に弱い昔のフイルム時代の期待通りの絵を出しますので、安心してお使いください!
今となってはフイルムまでは戻れない、余りにレンズにお金を掛けられないでも味のある写真を求めている諸氏にはオススメですよ!!
5
1998年にアリアと同時に発売されたズームレンズです。同じ焦点距離をカバーするズームは所有していましたが,320グラムの機動性の良さに負けてしまいあえなく購入。この重さはなんと28-85mmF3.3-4の半分以下です。こんなに軽量だとS2bなんかと組み合わせれば,軽快なお散歩セットになりがちですが,私に関しては北海道での山岳風景などで,この上なく重宝いたしました。ただ本体がプラスチック製ということで,正統派のツァイスファンにはあまり見向きされない,悲運なレンズという印象が付きまといます。
このレンズの長所は「設計が一番新しい」ところにあります。このレンズの絞り羽根は9枚です。バリオゾナーでは100-300で8枚,他はすべて6枚です。近くで撮影した紅葉でも,とても満足のいく流れるようなボケが印象的でした。それと回転式のズーミングはとても操作性がよくて,微妙な切り取りの判断にも大いに役立っています。
さらにアサヒカメラ「ニューフェース診断室」のテストにおいても「テレ端,ワイド端とも見事な平坦性を保つ。各焦点距離ともじゅうぶん短焦点に匹敵する」と記載されています。(このことはあまり知られていませんね)
あとは,このレンズの性能を最大限発揮してやらないといけない,ということですね(笑)
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1809位 |
-位 |
4.68 (3件) |
53件 |
2002/8/ 8 |
- |
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標準ズーム |
F3.3-4 |
28〜85mm |
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735g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有する喜びのあるレンズ!
Ariaの標準レンズとして使用してました。
デジタルに移行してからは、40DにRayqual製マウントアダプター経由で使用してました。
F3.3〜F4とズームにしては明るめのレンズですが、Planar50mmF1.4とかPlanar85mmF1.4と比べてはいけません。
広角も使え、標準もOK、さらに人物までいけるという感じ・・・
また、デジタルで撮影しますとシャープさがイマイチとなります。
古いレンズですから仕方ないですが、EF24-105Lとかの方が、よりシャープで美しく撮影できしたので、次第に出番が無くなり、手放しました。
あまり、期待しないで購入することをお薦めします。
ただ、所有する喜びはありました。
Contaxレンズは、作りが素晴らしいですからね。
それと、82mmの純正レンズフィルターは、かなりの数持ってます。
82mmですから、EF16-35F2.8LIIとかEF24-70F2.8LIIとかで使えます。
5
とにかく発色が良いです。
ピントピークもつかみやすいく、直進ズームは標準域のレンズとしては初めて使いましたが、意外に使いやすいですね。
埃が入りやすかな〜と少しだけ心配ですが。
良いレンズだと思いますが、重いですね。
重さ以外は文句なしです。
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3505位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2002/9/18 |
- |
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標準ズーム |
F3.5-5.6 |
35〜70mm |
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125g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:46mm 最大径x長さ:60x54mm
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1171位 |
-位 |
4.26 (39件) |
154件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:69.5x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よく出来てると思います
キットレンズなので評価されることはあまりないですが、軽さと写りのバランスはよく出来ています。
割り切りのポイントがよくできていて、初心者が気軽に扱える点と、一眼っぽいそこそこの画質を両立している良作だと思います。。
5評判通りでした
購入1ヶ月が経過、レビューさせて頂きます。
メインで使っていたネオ一眼が逝ってしまったので
キタムラ中古3980円で購入、野鳥撮り専用に使っていた
α37に装着しております。
(野鳥撮りなのでシグマ70-300オンリーでした)
ここでなかなの評判でしたが・・・・
実際使ってみてビックリ!! 評判以上でした。
上を見れば切りがないですがこの金額からすれば満足
どのズーム域においてもハッキリクッッキリ
難を言えばもう少しボケてくれれば最高です。
小さな37に小さなこのレンズ、携帯性は星10個です。
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1350位 |
-位 |
4.60 (34件) |
542件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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398g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中倍率標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影領域の広い写りの良いレンズだと思います〜
18mmから135mmまでの撮影領域の広いレンズなので、これ1本あれば広角から望遠まで色々な場面の撮影に対応できます。
撮影領域が広くて写りもよくて比較的コンパクトなレンズだと思います。
5最高のキットレンズ
α58のキットレンズとして入手しました。
というかキットにこのレンズの設定が有ったからα58を選びました。
【操作性】
ズームリングの操作感は少しスムーズさに欠け高級感は有りませんが高級レンズじゃないので仕方なし。
フォーカスリングはもう少し太めで鏡筒前部にあって欲しいところですがこれもレンズの構造上仕方なし。
どちらも不満に感じる程の事では無く欲を言えばってレベル。
【表現力】
開放から十分シャープな写りをしてくれます。
というか若干硬すぎるくらい。
ただ高倍率ズーム故に結構な歪みが有りますので補正機能の使用が前提です。
【携帯性】
レンズ2本分と考えれば十分軽量コンパクト。
【機能性】
SAMながらインナーフォーカスな上、DMFまで使えてキットレンズとは思えない充実ぶり
【総評】
明るいレンズではないので屋内やバックをボカすような撮影には向きませんがF8辺りまで絞れるような状況であれば広角から望遠、近距離から遠距離まで概ね満足できる写りをしてくれます。
先々出番が無くなってくる他キットレンズと違いずっと使い道のあるレンズなので他レンズキットより断然オススメです。
設定が有ればですが、、、
作例はコチラ↓
http://kikugin.blogspot.jp/search/label/SAL18135
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1375位 |
-位 |
4.28 (31件) |
101件 |
2012/7/23 |
2012/9/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代EOS Mで利用 遅れて標準レンズを購入
【操作性】ズームは当然手動ですが問題ないです
【表現力】可もなく不可もなく
【携帯性】まあまあ
【機能性】やはりAF微妙な時がある・・・
【総評】18-55は非常に使いやすいです 最近スナップらしきことを始めてとっても役に立ってます
※オールドレンズ利用目的でEOS Mを購入して利用していました。動画撮影時や動き回るわんちゃんの撮影にやはり純正のAFのレンズが必要になりキタムラさんで中古で購入 11380円 お得感あり
5中古で買いました。
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
キットレンズ価格ですが、十分な画質です。
【携帯性】
もう少し短ければもっと良かったですね。
【機能性】
EOSMに装着してもAF速度は特に問題ないです。
【総評】
あまり期待はしていませんでしたが、思ったより満足しています。
15mm−45mmあたりと比べても作りはしっかりしています。(マウントは金属製)
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2217位 |
-位 |
3.78 (40件) |
212件 |
2005/2/21 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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190g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.5x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まずはこれを使いこなしてから!
【操作性】
基本動作を習得するには最適な操作性です。
【表現力】
まずまずと言ったところでしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで撮影で持ち歩く時に必ず携帯します。
【機能性】
手ブレ補正はありませんが、基本を習得するには手ブレ補正がない方がいいと思います。
【総評】
良くも悪くも標準のキットレンズですが、これを使いこなせなければ何を使っても同じ。
まずはこれで撮りまくって納得のいく写真が撮れるくらいになれば次のレンズって感じだと、いつの間にか腕が上達してるのではないでしょうか?
かく言う私はまだ使いこなせてるとは思ってませんし、今はまだこれを愛用していきたいと思います。
5対CP面では無敵
使用機種:40D
初期装備として無敵の威力を発揮する。値段云々以前、下手なサードパーティーに乗り換えるひまがあればこいつをいかに使いこなすのかを考えたほうがはるかに意味があるだろうとさえ思えるときがある。USM速い!しかしリアフォーカスじゃないので前玉が回転する、CP-L使う人は少ないだろうが、どうしても使うならフォーカス後CP-L回してやるしかない。
操作性:スイッチはAF/MFのみ、間違える方がいらしてたら是非経験談をお聞かせ願いたい。
表現力:ほとんどの入門生徒はこれを装備してるが、初期装備だからと言って質が悪いわけではない、むしろユーザーを如何に引き止めるのかを考えた末、これがその結論だろう。Lと比較したら話にはならないだろうが、これでだめなら他の高級レンズでいい写真が撮れるとは思えない。
形態性:190g、以上。
機能性:ISないから暗いところは苦手。だがそれは承知した上での事だから減点にはならないだろう。AFの迷いは今のところ目だったものはなかった。
満足度:腕が上がれば上がるほどこいつだけじゃ物足りなく感じるはず。もっと広く、もっと遠く、使えば使うほど新しいレンズに触れたくなる。でもいろいろ使った結果、これだけは捨てられない。
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1301位 |
-位 |
4.32 (117件) |
1189件 |
2007/8/20 |
2007/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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200g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.5x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初のレンズとしてはベスト
購入からかなりの年月が経過しているが,いまだに一番使用しているレンズ.一眼レフデジカメのキットレンズでもあり,特に優れたところは無いが,不満も無い.最初のレンズとしてはベストであった.操作性,携帯性も不満も無く,色々な場所で活躍してくれた.欲を言えばもう少し近くに寄れれば有難い.
5必要十分なキットレンズ
キットレンズだから褒められることもありませんが、とても実用的でいいレンズだと思います。
軽くて寄れて、画角も十分。カメラの面白さを知るにはもってこいのレンズです。
以前修理に出したら、中古品よりも高く付いたことがあったので、何台も買い替える前提でドンドン使うとよいと思います。
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575位 |
-位 |
4.45 (32件) |
264件 |
2014/9/16 |
2014/11/13 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜105mm |
○ |
525g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.4x104mm
【特長】- 高画質を実現した軽量な標準ズームレンズ。同じ画角の標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」より2割ほど軽い約525g。
- シャッター速度換算で4段分のIS(手ブレ補正機構)を搭載し、暗い環境下でも手持ちで機動的な撮影ができる。
- 撮影時のオートフォーカスをより静かでスムーズにするステッピングモーターを採用し、快適な動画撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントもしっかり合致し、画質も極上です。
【操作性】特に難しい操作はありません。AF/MF、手振れ補正on・offの切り替えスイッチがあり、ズーム位置24mmでロックができる機構があります。
【表現力】噂通り、写りはきれいです。画質は極上です。
【携帯性】持った瞬間は少し重く感じますが、撮影時は気になりません。フルサイズ用レンズですので携帯性は気にしてはいけません。
【機能性】ピントの合致速度は、早いほうです。当然カメラボディー性能に依りますので一概に言えませんが。
【総評】デジタルカメラやフィルムカメラにも使用できますので、一本持っておくのをお勧めします。
5満足できます
【操作性】
操作で困ったのが固定スイッチの位置。ちょうどカメラのグリップ奥に来るので非常にやりにくい。
良い点はズームリングが幅広く、位置も中央寄りにあるのでレンズ保持とズーミング操作がやりやすい。
【表現力】
24-70 f4Lも使ってましたが、Lに格段劣るとは思えません。というか、赤ハチマキで偽装してもバレないレベルだと思います。新品で5万円、中古のAランクで3万円とは驚きのコスパです。
【携帯性】
とにかく軽いので持ち出しやすいです。
【機能性】
伸ばすとカタカタ遊び?があるのが気になりましたが、使用中では支障もなく、仕様だそうなので気にしないようにしました。
【総評】
このレンズ、非球面レンズやUDレンズを使っているせいか解像力は確かです。それに軽いので携帯も苦になりません。雨の中では使わないので、このレンズで私は十分です。
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474位 |
-位 |
4.75 (195件) |
4982件 |
2002/9/30 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.2x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算の関係で、LU型が買えなかった場合に。
よくある、街のフォトスタジオでカメラマンの仕事をしております。
EF24-70mm F2.8L II USMを、先に購入し、4年程撮影して参りました。
仕事の都合で、2台体制にしなければならず、もう一本LUが、欲しかったのですが、
中古でもまだ高いため、こちらをマップカメラさんで、ネット注文しました。
これまでも多くの方が、詳細なレポートを書かれていますので、
自分は、自分の使用感のみ、お伝えします。
印象は、皆さんと同じく、
@重い
Aデカい(フード)
Bフード内で、ズームが動く=なんだか、新鮮。
CLUの場合、ほぼ全カットでピントが外れる、ということはなかったです。
やはり、全カット見通すと、T型は外してしまうことがあります。
しかし、だからといって、ダメかというとそんなことは、ありません。
狙ったところの細部まで、きちっと解像してくれます。
自分の場合、スタジオ撮影が多いので、携帯性は関係ありませんが、
ロケ撮影は、結構根性がいるかも。それでも、その苦労を補って余りあるほどの、
見栄と狙った画を得ることが出来ると思います。
なんだかんだ言って、その時代を代表するレンズだったわけですから、
最新のデジタル技術には相応しくないかもしれませんが、
現在も、その見た目も、撮れる写真も、なんとなくプロっぽい、ということで
いいんじゃいでしょうか。
結論的には、「予算のある人は、LUのご購入をされたし。」
ということには、なりますね。。。
追記 2024年7月
カメラ本体が、R6mk2になりましたので、
再レビューします。スタジオ撮影にて、
RF28-70も併用しております。こちらは言わずとしれた、モンスターRFレンズ。スタジオ撮影で1日複数組のお客様を撮影し続けると、手首が死にます。。。
そこで気分転換にと、EF24-70の1型を引っ張り出し、併用しています。5D3と組み合わせていた時を思い出すと、R6mk2との組み合わせが軽く思えてきます。
改めて出てくる画は、RFレンズに遜色なし。
髪の毛1本1本の解像感は薄れますが、
それを補ってくれる、色のり、柔らかさ。
お客様にしてみれば、f2.0と2.8という1段分の絞り差なんて、写真セレクトの時には関係ないです。そういう目で、撮った写真を見ないと。
ミラーレス機に移行したからこそ、古いEFレンズが活かされる、活かせる、のだと思います。
5女性うけするレンズではないでしょうか。
70-200F2.8 IS 初期型を購入した後に導入しました。
当時40Dに10-22、17-85、70-300から
10-22、24-70、70-200、×1.4にチェンジして
画角の変更が殆ど無いようにしました。
APS-Cに70-200は良いとして
24-70は使い辛かった記憶があり、出番は殆ど無く
35F2.0やシグマの20F1.8の方が頻度が高かったです。
5DUを追加した後も使用機会は増えなかったのですが
1DXを使いだしてから少しずつ使うようにはなりました。
U型を待ち望む声が大きくなって
2012年に後継機が出たようですが、私がU型を導入したのは
6年近く後になりました。
確かに、シャープで線が細いとは言われることが多く
実際に使ってみるとそうかもしれないのですが
女性を撮るには初期型の描写の方が良い気がします。
私にとってはU型は何だか硬い感じというか
強い感じというか、男性のポートレートには
適している感じがします。
この初期型は既にキヤノンでの修理対応期間は
終了してしまっていると思いますが、そのためだけに
U型に入れ替えはしなくても良いかもしれません。
ただし、絞ったからU型のような描写になるか
というと必ずしもそうでは無いので
今どきのパキパキの描写を望むならU型、
もしくは高価ではありますがISの付いたRFレンズでしょうかね。
複数の人達を撮る時には、くっきりはっきり写る
U型で無難に撮りますが、自分の娘だけ撮るなら
初期型を使います。
まぁ、今後撮らせてくれる時が来るのか不明ですがw
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968位 |
-位 |
4.60 (7件) |
4件 |
2019/3/ 7 |
1992/11 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜105mm |
○ |
375g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ジャンク箱から飛び出した、超コスパレンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ISなしのズームレンズ、分かりやすいです。
【表現力】
ジャンク箱に800円で転がっていたため期待はしていませんでしたが、予想外に使える印象です。
GFXでは全域においてケラレるものの、35mmモードなら普通に使えます。
中心部以外は露骨に解像度が落ちるので、お散歩スナップ&ポトレ用くらいにちょうどいいです。
【携帯性】
広角から中望遠をカバーしながらも、非常に軽くて持ち運びしやすいです。
【機能性】
ズームレンズとしては最低限ですが、単体で広角から中望遠まで撮れるのは本当にありがたいです。
【総評】
ジャンク箱に状態がいいものが転がっていることが多く、めちゃくちゃコスパのいいレンズだと思います。
5軽るい、結構速いエーエフ、良い感じの画角
使用構成 EOS 80D , EOS M5+ViLTROX EF-EOS M2 0.71x
画角をナンチャッテフルサイズにしたい時はEOS M5+0.71xを使っています。
【操作性】
リングUSMだと思います。フルタイムピント調整も普通にできます。
【表現力】
特に悪くないと思います。
【携帯性】
手ぶれ補正が入っていないこともあり軽量だと思います。
【機能性】
比較的F値が明るいのは助かります。
特にx0.71を使うと一段F値が下がるのは助かります。
【総評】
古いレンズですが、まず軽量なのは最大の魅力
手ぶれ補正が入っている最近のレンズは重いし、暗いレンズが多い。
Lレンズは重いですね
ちょっとした撮影の時は軽いのは正義です。
マイクロフォーサーズは軽いのは正義で
最近は、コンパクトということもあり、オリンパスのE-M5 markII+12-40mm F2.8に浮気中
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585位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x184mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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1978位 |
-位 |
4.76 (4件) |
31件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス645マウント系 |
標準ズーム |
F4.5 |
45〜85mm |
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815g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5GFX50SUでも十分使える描写性能を有しています!!
GFX50SUで使用しています。近い焦点距離のズームレンズは、GF 35-70mm F4.5-5.6 WRとMamiya 645用の C 55-110mm F4.5を所有していましたが、GF 35-70mmはテレ側不足、C 55-110mmは逆光耐性不足があり、評判のよい本レンズを購入しました。
【良いところ】
古参のレンズですがGFX50SU用のレンズとしても十分使えます。開放付近でも実用十分な描写をしますし、F11まで絞れば画面の隅々までしっかりと描写します。ボケもそれほど硬くありません。サイズと重さは645用なので大きめですが許容範囲です。
【いま一つなところ】
最新レンズと比較すると相応な性能ですが特にないですね。使い方がイレギュラーなので仕方ないですが、GFX50SUに取り付けたときの絞り操作が少々面倒なことくらいです(絞りリング+マウントアダプターからの絞りレバー操作が必要となります)。
GFX50SU用には素直にGFレンズを購入すべきなのでしょうが、20〜30万円台のレンズには簡単には手が出せません。解像性能や逆光耐性等はGFレンズに劣ると思いますが、いまでも実用十分な描写性能を備えています。ピント合わせ&絞り操作の労を厭わないGFXユーザーにはお勧めです。
5使い勝手いい。画質もいい。
【操作性】
問題なし。
【表現力】
645Dにほぼつけっぱなし。
一番撮っているレンズ。古いレンズだが非常に高画質。
花形フードをつけ、645Dに装着している姿が、どのカメラよりも好きだ。
正直、広角と望遠にもう少しだけ伸びてくれればと思うが贅沢な思いか。
【携帯性】
これで500gはすごい。
【機能性】
AFは遅い。迷う事は少ない。
【総評】
使い勝手がよく高画質で満足している。
新型に望むならもう少しだけ焦点距離を伸ばしてほしい。
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769位 |
-位 |
3.98 (15件) |
252件 |
2015/2/10 |
2015/4/17 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
18〜50mm |
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158g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズに何を期待するか
軽さとそこそこの写りに期待して購入しました。
他の方のレビューにもありますが、悪い言い方をすれば「チープな作り」です。
オールプラスチックで、ガタもあります。
Limitedレンズなどと比較してしまうと、所有する喜びのようなものは薄いですね。
ですが、18-50oのズームでここまで小型軽量なのは立派です。
とにかく荷物を少なくした場合や、デジイチをコンデジ感覚で持ち出すときにはありがたいレンズです。
標準ズームのDA 18-55mm F3.5-5.6AL WRと比較しても、同等以上の写りで、中央部の解像度はなかなかです。
以下に気が付いた点を・・
(1) フィルターは薄型タイプでないと標準フードが付きません。(TiANYA の3mm薄枠設計スリムタイプでぎり)
(2) AFモータ内蔵で動作がとても静か。AFもそこそこ早い。
(3) MFの動作は違和感あり。実質AF専用。
今までの標準ズーム(DA18-55mm)と同等以上の写りで小型軽量であることがみそ。
フード付きでここまで小型軽量は立派です。
5重さも存在感も軽い本玉の存在価値はいずこにありや。
【操作性】沈胴式ですから撮影前にはスイッチを押して鏡筒を回して繰り出す必要があります。これが面倒だという方もおられますが、撮影場にきたら繰り出したままにしておけば良いし、それでも普通の標準ズーム並の長さですから、これは贅沢な注文というものです。
【表現力】HDコーティングで、新しいズームですから色のりが素晴らしく透明感もあり、分解能も合格です。参考写真は一時代前のK-S1で撮影したもので、KPやK70ならさらに精細でしょう。18oでの周辺部の画像も悪くありません。
【携帯性】ペンタックスの軽量機K-S1に付けて730グラム程です。ミラーレスよりは重いですがデジタル一眼としては軽量で、それほど重く感じません。長さは沈胴すれば5センチで単焦点並、撮影時に繰り出せば9センチですから標準ズームと同等です。18-50mmの画角は必要最小限です。
【機能性】 オートフォーカス時にマニュアルできますし防滴です。フードは絞りのようなものが標準でついています。キャップはフードごとかぶせる形です。DCモーターですからフォーカスも早いです。
【総評】ミラーレスのα6000に銘玉16-70mmを付けても700ミリグラムを切ります。K70に本玉を付ければ860グラム程になります。従って、K70やKPを使う場合は本玉は余り意味がありません。画角も中途半端です。従って私はK-S1の専属として気軽な散歩に使うことにしました。レンズとしては軽くて写りもなかなか良いので、これに見合う軽量後継機がほしいところです。ペンタックスは一般ユーザー対象のデジタルカメラから撤退か、といったニュースが流れた本春、そもそもデジタルカメラ市場の販売数は最盛期の5分の1だそうで、ペンタックスが今後どんな戦略でくるのかわかりませんが、本玉は良いものを出したものの、見合う本体がないために幻の銘玉になりそうな予感がします。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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660位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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1080位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463249.jpg) |
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603位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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