| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1139位 |
-位 |
4.22 (26件) |
201件 |
2009/9/29 |
2009/11/12 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77.5x94mm
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5Eマウントで再評価されるべきレンズ
【デザイン・作り】
SONY純正だけにベースとなったTAMRON A09とはデザイン・作りとも雲泥の差です。
A09に比べ全体的に精度が高くしっかりした印象です。
ただ、シルバーのリングは安っぽいですね。自分はホワイトボードに線を引く黒い3mm幅のテープをシルバーのリングの上からぐるっと1周貼っていますが、Eマウント純正みたいになっていい感じです。
【操作性】
ズームやピントリングの動きもスムーズとまでは言えませんが、使っていて不満の出ない動きです。
ただ、ピントリングがAF時に動くのが少し気になります。
【表現力】
ちょっと撮っただけですが、解像度もあり、色乗りもよく満足です。
もしかするとA09よりいいかもしれません。
【携帯性】
α6400にLA-EA3経由で付けていますが、LA-EA3込みで約700gあります。
大きさもそれなりですが、F2.8通しなら仕方ないかなと思います。
【機能性】
α6400+LA-EA3(またはLA-EA1:両方持ってます)で、AFはもちろん、瞳AFもできます。
SAMですが、AFが遅いという感じはありません。逆に予想以上に速いという印象です。
ロックスイッチとAF/MFスイッチがありますが、現状では自重落下がないのでロックスイッチの必要性はあまり感じません。使い込んだA09でも自重落下はなかったので、なくてもいいかもしれません。
【総評】
本品が中古でお安く出ていたので、買ってみました。
届いたのはほとんど使用感のない新同品でした(ラッキー!)
APS-CのEマウントで使うにはちょっと大きいですが、α7シリーズならちょうどいい大きさかもしれません。
TAMRONのEマウントの28-75mm(A036)はちょっとお高めなので、手が出ない人はこれの中古を狙うのもいいかもしれません。
5いいレンズです
タムロンの28-75も持っているのですが、タムロンのいれあいと、ピントずれが激しくけちらを購入。ダメのはアレファ350と共に鉄道好きな甥っ子にあげちゃいました。
まず、もう3年使ってますが、アアレファ700.77てめに相性がゆいですね。20-75ZAよりはるかに軽く機動性めいいし、タムロンみたいなピントずれも少なく、汎用性が高いレンズどす。コストパフォーマンス⁽⁽もいいし、f2.8通しだから、シャッタースピードが稼ぎつつ、ISOあげなくてよいねで、粗さが、席きないです。Eマウントはつかで炊けてないクド、使いやすいんじゃないですかね、持ってて損しないれんずです?
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![AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (キヤノン AF)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511355.jpg) |
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1461位 |
-位 |
3.93 (39件) |
763件 |
2004/9/29 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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398g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x83.7mm
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5コスパ最高のレンズですよ!
【操作性】こちらのレンズ1本で賄う分には十分です。
【表現力】普通かと思われます。
【携帯性】レンズも細く軽い印象でした!
【機能性】この価格では十分過ぎるのでは?
【総評】1年前に少し使用してからシグマ18-250に買い換えました。コスパ最高のレンズですが、初心者がメインで使用するには手振れ補正が必要かと思います。
52本目を購入!
このレンズについては、現在、EOS KISS X3に装着して使用しているのですが、このレンズ1本あれば、私の使用目的をすべてカバーすることができる「万能レンズ」のため、もう1台のEOS KISS X4に装着するため、同じレンズですが2本目を購入してしまいました。
【操作性】
キヤノンの純正レンズはズームの回転方向が逆のため、レンズを換えた直後はズームリングの回す方向を間違えますが、次のタイミングには間違うことなく使用していますので、あまり購入の際に気にすることではないと私は思います。
【表現力】
使用目的が「ブログにアップする写真の撮影」程度ですので、「表現力」についてコメントをすべきではないと思いますが、個人的には十分に満足しています。
【携帯性】
キヤノン純正のEF−S 18−200mm F3.5−5.6 ISも所有していますが、このレンズと比較すると、大きさも重さもちょうど2/3程度となりますので、持ち歩きには不便を感じませんので「妥当」ではないかと思います。
ただ、KISSクラスのカメラだとちょっとレンズが大きくて(見た目には)バランスが悪く見えてしまいます(バッテリーグリップを装着すると、ちょうどバランスがいいと思います。)。
【機能性】
撮影シーンによってはちょっとオートフォーカスが迷うシーンもありますが、キヤノン純正のレンズを使用していてもそのようなシーンはありますので、それをもって「駄目なレンズ」とは思いません。
ただ、私が購入した(1本目の)レンズ特有なのかもしれませんが、ズームリングに貼ってある滑り止めのゴムが伸びてしまいました。使用自体には影響は無いのですが、若干見た目が…という状態になってしまいましたので、品質のクオリティをもう少しアップして欲しいと思います(マイナス1ポイントはこの部分ですね。)。
【総評】
このレンズを1本装着していれば、ほとんどの撮影シーンに対応することができるということと、このレンズが14,000円足らずで購入できるというコストパフォーマンスを考えれば、私は「満点」と評価をしたいと思います。
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![AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511357.jpg) |
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1148位 |
-位 |
4.25 (80件) |
679件 |
2004/9/29 |
2005/8/20 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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398g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x83.7mm
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5まさに万能高倍率ズーム
長年愛用していたシグマの18-200mm(F3.5-6.3 DC )のAFが使えなくなったので、代替レンズとして2年ほど前に購入しました。
【操作性】
ズームがしやすく感触も良いです。
【表現力】
18mm(28mm相当)から200mm(300mm相当)までを1本でカバーできるのは、それだけで存在意義があります。個体差かもしれませんが、左側にかけて絞り開放では解像度が落ち、特に左下端では十分解像されません。絞りを2段絞ってもあまり改善されません。その点を理解して撮影するなら便利です。200mmではF6.3と暗いですが、屋外での使用では問題ありません。
【携帯性】
主にK-10、K-20との組み合わせで使っていますが、やはり重く感じますが便利なのであまり気になりません。
【機能性】
18mm(28mm相当)からの7倍ズームはとても便利です。画質に特にこだわらなければスナップからスポーツ、風景まで、これ1本で撮影できます。
【総評】
シグマの18-200mmのAFが使えなくなって困っていましたが、シグマとサイズや使用感、画質面でも大きな差異は感じず、代替機としては合格です。ペンタックスのデジタル一眼レフはいろいろ所有していますので、それらへの万能便利ズームとしても価値があります。
5私にとって唯一無二のズームレンズです。
このズームレンズ『AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)』を2006年からペンタックス『K100D』及び『K-X』で使用し、画像のとおり現在も所有しています。
購入のきっかけは、富士フィルムのデジカメ一眼風『FinePix S9000』を使用していて手動ズームは、被写体を狙った大きさにストレスなく合わせ易い利便性に気がついたからです。
『FinePix S9000』自体は、色彩は良かったですが、自分が思ったデジカメとしての「手ブレ軽減機能」がズーム時には役に立たない機能だったため半年もせずにペンタックス『K100D』に買い替えました。
その際、手動ズームの利便性を優先してこのタムロンのズームレンズを併せて購入し以来ずっと使用して所有しています。
カメラの玄人の方には、不満もあるレンズかもしれませんが初心者に近い素人の私には、充分満足できるレンズのため満足度を5点としました。
以下は、素人の視線による項目別評価となります。
【操作性】・・・5点
手動ズームの利便性に魅力を感じていたので他の操作性については、長年使っていても知識や経験のなさからほとんど使用していません。
手動ズームについて長年使用しても不具合もなくまったく不満が無いため5点です。
【表現力】・・・3点
一眼を使いこなすだけの「知識」「技術」も無いためレンズによる表現力を表すだけ使い込んでいません。
望遠側で画が暗くなるのは、致し方ないことかと思っています。
ズームレンズの性能よりも自分のスペックが低いため3点です。
【携帯性】・・・5点
「K100D」「K-X」と続けて同一ズームレンズを購入時から装着(マウント)しています。
デジイチなのでそれ自体大きいためこのズームレンズ自体を標準レンズとして使い続けています。
デジイチのズームレンズとして携帯性が悪くないため5点です。
【機能性】・・・5点
「K100D」との機能性は、忘れてしまいましたが「K-X」に装着して以来、オートフォーカスの連動速度も自分にとって不満がないレベルのため5点です。
【総評】・・・5点
アップした画を見ていただければお判りのように撮影目的がスナップ感覚なので冒頭で書いたとおり総合評価として5点として満足しています。
13年所有していますが『K-x』が壊れるかこのズームレンズが壊れるかまで今後も所有していくつもりです。
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518位 |
-位 |
4.26 (46件) |
309件 |
2016/8/23 |
2016/9/16 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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205g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.38倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:64.5x62.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オートフォーカスがとにかく速いです
【操作性】
沈胴式レンズのため使用前にボタンを押しながら回転させる必要がありますが、スムーズで扱いやすいです。
【表現力】
安価な標準ズームレンズとは思えない解像度があります。
【携帯性】
小型軽量です。
【機能性】
オートフォーカスがとにかく速いです。
【総評】
18-55mm は過不足なく扱いやすい焦点距離でとりあえず付けておくレンズに最適です。
なお広角側が18mmなのでカバー範囲の広いレンズフードはケラれます。
5価格以上の性能。
沈胴式で操作に1つ手間がかかりますが、描写力や携帯性の良いレンズだと思います。
風景撮りクロレンズとしても十分使えます。
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258位 |
-位 |
4.58 (70件) |
1609件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
16〜80mm |
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480g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x85.5mm
【特長】- DXレンズ初の「ナノクリスタルコート」や「フッ素コート」、「電磁絞り機構」を採用(※発売時点)した、ニコンDXフォーマット対応の5倍標準ズームレンズ。
- ナノクリスタルコートに加え、非球面レンズ、EDレンズにより、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- NORMALモード撮影時、手ブレ補正効果4.0段(CIPA規格準拠)を実現。手持ちによる軽快で本格的な撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがいいのに軽いので稼働率が最も高いレンズになっています。
【操作性】特別に気になることはありません
【表現力】比較的明るいレンズなので表現の幅は広いと思います
【携帯性】旅行などに持って行くのにも苦にならないサイズです。
【機能性】手ぶれ補せも問題なく機能します
【総評】D7500につけていますが、一番稼働率が高いレンズです。旅行やちょっとしたイベントなどに最適なサイズと重量で写りはエントリータイプのレンズより遥かによく写ります。無理にF2.8通しにしないことでコンパクトで軽量になっています。これがとても重要で、ついでに持っていくかとなって、持ってきて良かったとなります。これ一本あれば大抵の写真は撮れます。広角側がF2.8と明るいので星景写真などにも向いています。キャンプや旅行で星空がきれいな場所に行く時についでに持っていくと活躍し、持って来て良かったと本当に思うことになります。高倍率ズームを1本で賄うのも手ですが、F値が暗くなって意しまうので、望遠系が必要なら別途揃えた方が、写りの面では満足できると思います。
5ニコンFマウント、DX標準ズームの決定版
ニコンの一眼レフD7200専用の標準ズームレンズとして使用しています。
【操作性】
廉価版ズームと比較してズームリング、ピントリング以外に被写体距離指標がフォーカスと連動します。
【表現力】
手持ちのFマウント用DX標準ズームの中ではフラッグシップのDX17-55F2.8に次ぐ解像感がありますが、ボケ味は一歩譲ります。
2000万画素機D500のキットレンズとして発売されましたが、2400万画素機でも不足はありません。
ズームレンジによる画質の変化は少なく、描写の癖は少ないと思います。
ナノクリスタルコートのお陰かレンズフードなしでもゴーストフレアは非常に少ないです。
【携帯性】
DXフォーマットで24-120mm対応、描写も良好となれば妥当なサイズだと思います。
【機能性】
ミラーレスレンズや17-55F2.8と比べるとAF作動音はやや大きめです。
ボディーとの相性の問題なのかテレ端無限遠時にわずかなピントずれが起こります。
その際に距離計指標が役立ち、∞マークが中央にくるよう操作すると精細に解像します。
【総評】
このレンズは実質、FマウントDXフォーマットのフラッグシップです。
DX17-55F2.8はAFに神経質な面があり、手振れ補正無し、重量大幅増で日常使いには気合いがいります。
その点16-80F2.8-4は日常から旅行まで幅広く活躍してくれる、ニコン標準ズームの中ではトップクラスの性能を持つレンズと言えるのではないでしょうか。
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563位 |
-位 |
4.53 (174件) |
2544件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜85mm |
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485g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安心して使用できるレンズです!
中古購入して、D7000等で使用していまいました。
【操作性】
特段の問題はありません。スームリングがやや重めですが個人的には好みです。
【表現力】
合焦部のキレは良好です(各所の評価どおりでした)。photozoneに書かれていた「ミラーレンズのような光点ボケ」は確かに出るので、多少の煩さを感じますが私的には許容範囲です。
【携帯性】
やや大きく重めですが焦点レンジを考慮すれば仕方ないと思います。D7000クラスのボディとのバランスも良好です。
【機能性】
安定感のあるAFとAE、強力な手振れ補正は、旅行やスナップ用途で失敗写真を確実に減らしてくれます。(私の腕の未熟さをカバーしてくれます)。
【総評】
高い機能性が本レンズの価値です。最近は新品価格も下がってきているようなので、良品であればお買い得なレンズだと思います。
5広角標準ズームの決定版
【操作性】小型軽量で扱いやすい
【表現力】癖のない素直な色彩、形状
【携帯性】レンズフードを反対に裏返し取り付けるとさらに短く便利
【機能性】D3300に相性が合うせいか、取り回しがスムーズ
【総評】 広角から標準、普段着レンズとしてどんな風景もこなしてくれる
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647位 |
-位 |
4.51 (110件) |
1048件 |
2008/8/27 |
2008/9/19 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜105mm |
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420g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろな逸品
最近USEDで7千円くらいで入手しました。幸いカビやくもりもなく、状態の良いものでした。
【操作性・携帯性】
コンパクトですが、筒径もあり、D300のような大きなボディに装着しても違和感ありません。
【表現力】
とりあえずと思って値段で購入しましたが、馬鹿にしていました。悪くない。ちゃんとボケるし絞ればくっきり。何より色味なすてき。
【総評】
最近NikonのFマウントカメラにハマってます。(USEDですが)このレンズは手ごろ感で一本持っていたい逸品です。
5使い勝手、汎用性が高いレンズ
【操作性】比較的小型で扱いやすいです。
【表現力】これはかなり優秀だと思います。価格を考えれば申し分ありません。ねぶたを撮った時の画像を貼っておきますが、これはアダプターでZマウントに付けても満足できたのではと思います。
【携帯性】小型のため、D7000に付けて旅撮影に使っていました。風景撮影からテーブル撮影まですべてこれで完結していました。今はZユーザーですが残しておいても良かったなと思っています。
【機能性】ねぶたの光源はかなりあるのでフラッシュなどは要りませんでした。夜間の風景にもけっこう使えると思っています。
【総評】DマウントDX機をお使いなら持って損ない1本です。旅、散歩と汎用性が高いと思います。
(手放していますが「所有」にしています)
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826位 |
-位 |
4.36 (56件) |
1382件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜300mm |
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830g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x120mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質向上を狙って新型と入れ替え
【操作性】
新型(AF-S DX 18-300 F3.5-6.3)からの買い替えにつき操作性に迷いはありません。
【表現力】
新型からの買い替えはここにあります。色乗り、解像度共にこちらのレンズの方がいいです。+280gは縦構図でキツい場面もありますが、画質とのトレードオフと思えば納得できます。
Z7Uでの使用ですが、EXPEED6の画像処理がいいというのもありますね。
【携帯性】
前述のとおり830gはやっぱり重いので携帯性がいいとはお世辞にも言えないですね。
【機能性】
AF性能は新型の方が良いです。少し暗いと迷いが出る場面があります。都度フォーカスリングで微調整してます。
【総評】
重くなることを承知して画質向上のため新型と入れ替えました。結果は狙い通りで満足してます。NikonのZマウントは使い勝手のいい高倍率ズームが無いので、DXの18-300、FXの28-300に代わる高倍率ズームレンズを早く出して欲しいです。
5『レンズ沼』サヨウナラ
【操作性】ズームリング/フォーカスリング操作感良好。VRモード切替良好、A/MF-MF切替良好。
【表現力】しっかり描写してくれます。14群19枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚)の威力なのか
意図した設定に充分に応えてくれます。驚きです。
【携帯性】約830gと少々重量感はありますが、描写力に免じて私には許容範囲です。携帯性を
重視される方は後継機のf/3.5-6.3(約550g)がお勧めです。
【機能性】手振れ補正とVCM,SWMに満足しています。
【総評】表現力に力強さを感じます。18mmから300mmを楽しませてくれるこのレンズがあれば
『レンズ沼』を整理整頓できること間違いなし。
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1028位 |
-位 |
4.66 (28件) |
282件 |
2006/8/ 9 |
2006/12/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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385g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5VRが無いので望遠側は気を付けて
このレンズは発売当時D80のセットレンズについて来ました。
中古で買い戻して使ってます。
初めての一眼レフD80と一緒に使ってましたが、VRが無いので望遠側は手振れが起こりやすいので注意が必要です。
18mm-135mm(35mm換算で27mmから200mm)迄撮れて、荷物を少なくしたい旅行などには1本で済むので便利です。
プラマウントで軽く出来ているので重さもさほど気になりません。
ロック機能が無いので持ち運びの時望遠側に伸びている時があるので注意が必要です。
5標準キットレンズよりも見た目がカッコよくなった。
(追記変更点)
・誤字訂正。
・D60への装着写真を追加。(強そうに見えてカッコイイ 笑)
・屋外での写真を追加。(ピントはAFまかせ)
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今更ながら、中古のD60を購入した際に一緒についてきました。
ボディもこちらのレンズも発売から時間を経ていますが、
程度は上々でしたのでこのまま使用しようと思いました。
ここ数年カメラやレンズを購入する度に
自身の評価基準である
・夜間の室内照明条件下
・同じフィギュア
を撮影して、色味やシャープさ・コントラストの出などの癖を見ています。
VRがない為かその分軽量・細身だと感じました。
D60というボディには標準キットレンズよりも太くかつ長めになりますので、
なんだかカッコよく見えます。
カメラは見た時にカッコよいと心が躍りますね。
RAW現像前の画像を見るに、
レンズの表現力はシャープで色乗りが良いと感じました。
今流行のカッチリ・くっきりコントラストという画質は当方の目には
ギラついて見えるため、RAW現像にて各部をソフト目にしているので
添付画像はその点において参考にならないと思いますが、
ボケの質感は参考になるかと思います。
テレ端135mm(35mm換算:約200mm)にて1段絞ったF8で三脚に載せて撮影しています。
昨今の高解像度(高画素数)機においての使用では
能力不足となる点が現れるかもしれませんが、
少なくとも1000万画素機のD60において破綻しているような感じは一切ありませんでした。
お気軽お出かけレンズとして充分役に立ちそうな気がしました。
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479位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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824位 |
-位 |
4.05 (125件) |
1828件 |
2003/2/18 |
2003/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜120mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出しやすい大きさです
D700にセットレンズでしたが、中古で買ったのでD700用に購入しました。
【操作性】
レンズにはフォーカスとVRのスイッチだけなので簡単です。
24mm〜120mmにするのは一度の操作なのでスムーズに画角を変化できます。
【表現力】
少し眠い感じがしますが、花等の場合は柔らかな感じで表現できます。
周辺光量が気になる時は少し絞って撮ればあまり気にならなくなります。
【携帯性】
普通の大きさ重さなので気にならないと思います。
【機能性】
VRが付いているので望遠側でも役に立ちます。
フォーカスの小窓もあるので高級感もあります。
【総評】
24mm-120mmという範囲は旅行などで荷物を減らしたい時にはとても便利なズームです。
初期型なのでピントは甘めの感じですが値段が安いのでお得感はあります。
レンズによっては片ボケなどもあるので購入する時は気を付けて下さい。
5旅行に1本だけ持っていくとしたら、迷わずコレ!
【操作性】広角から中望遠まで切り取りフレーミングは自由自在
【表現力】”しずる感”を得るような高解像の画質ではありません。
【携帯性】大きなレンズには違いありませんが、機能的でコンパクトです。
【機能性】初期ですがVRついてます。結構助かります。
【総評】結構、長年使い倒したレビューとなります。
それなり広角・標準・ポートレート(中望遠)と、
どんな被写体要求にも答えてくれる、頼りになる相棒のようなレンズです。
個人的にズーム24-120mmはベストと思う。18-300mmは大きい。
どの域でもそれなりの解像度なので抜群の解像度とは言えませんが
軽いので疲れない、オールマイティに使える機動性の良いレンズです。
旅行に1本だけ持っていくなら、迷わずコレでした。
使いやすいので、おススメの隠れた傑作レンズだと思います。
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1179位 |
-位 |
3.83 (22件) |
172件 |
2002/8/ 8 |
2002/6/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
415g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いレンズです。
D700のレンズキャップとして中古で購入
D700という画素数の少ないカメラとの組み合わせのせいか写りは悪くありません。
というか中古で購入した割には当たりを引いたと思います。
D700+24〜85mm F3.5〜4.5G(IF)+SB600は私の鉄板の組み合わせになっています。
ただ今なら、お手軽標準レンズはAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRが鉄板ですね。
5VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません
VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません。Capture NX 2によるゆがみ補正で、ほとんど無敵に近いと言えます。
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![AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511811.jpg) |
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1360位 |
-位 |
4.55 (26件) |
444件 |
2006/9/15 |
2007/2/22 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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430g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x84.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足のいく一本
もう結構前の時代のレンズになるのかな。
最近新品で購入しました。それまでは18-200mmを常用してましたが、もう少しだけテレ側が欲しかったので。
買って良かった品物です。カメラはKiss X2を使用。バッテリーグリップを装着してるので、ちょうどバランスのいい重さです。
コンパクトで、自分としてはこれ一本でOK。
写りも申し分なし。以外と言っちゃなんですが、以外と写りよかったです。
F値が暗めな事以外特に不満はないですね。
AFスピードもまずまずですし、作動音も自分はさほど気になりません。
これを使ってバシバシ撮影しようと思います。
5想像以上
価格でみて、photozoneでMTFで確認して、試しにかってみた。
広角 エクセレント
テレ まあまあだが、予想以上
軽くて、便利、子供のX3にぴったり
ズームリングがゆるいのは、タム共通か
photozoneでみると、カノンには良いレンズが少ないのでCPに優れたタムロンはありがたい。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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1296位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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785位 |
-位 |
4.23 (36件) |
396件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
24〜85mm |
○ |
545g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x82.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikon Dfの標準レンズとして使っています
【操作性】
マクロ操作は最初少し戸惑いましたが、慣れると問題ないです。
【表現力】
そんなに悪くは無いです、Dfで使用する分には良い感じです。
開放付近の描写はどうしても甘いですが、少し絞ればそこそこ解像してきます。
【携帯性】
特別に軽いわけでもないですが、この機能でこのサイズ感は悪くないです。
ちょっとしたお出かけやスナップにこれ一台あれば事足ります。
その意味では荷物も減らせるため携帯性への貢献度は高いかも!?
【機能性】
24-85mmのズーム域は日常使いには大変便利で重宝します。
特にマクロ機能は大変便利。これがあるのとないのでは随分使い勝手が変わります。
【総評】
ベタ褒めするほどの描写ではないものの、必要十分に撮れるという印象です。
ズーム域にしろ、マクロ機能にしろ、トータルバランスとしてとても良いレンズです。
個人的にはこの時代のレンズのデザインが好きで、Nikon Dfとの相性も良くていつも付けています。
5しばらく付き合ってみます
中古ABランク購入、使用6ヵ月たちました Nikon D750で使用
カリッとは描写されませんが、年代にしてはがんばっていますね
f2.8-4.0に関しては、あまり期待しないほうがよろしいかと
AF速度はまあまあです、さすがに速くはありませんが常用で十分です
レンズの重さは少しありますが使っているうちに慣れました
ハーフマイクロ機能は思ったほど、寄れます、便利です、よく撮れます
風景とお花をやる人は値段を考慮すれば、お買い得かもしれません
2012年モデルAF-Sより人気がありますね
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878位 |
-位 |
4.79 (32件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく巡り合ったレンズです
ひょんな事からこのレンズを手に入れる機会に恵まれました。以前から欲しいとは思っていたのですが中々購入に踏み切れませんでした。
しかし、いざ手にすると大きく重たく、全く今のトレンドでは無い感じですが、この頃の重厚かつ存在感溢れる佇まいハマる人はハマります。
かく言う自分もその一人です。重厚な外観と大型フードでいかにもって言う感が堪らなく好きです。
肝心な描写ですが、自分はAF不動の個体なので、Z6にFTZをかまして使用しています。
MFなので動体は厳しく、もっぱら寝ている愛犬の撮影か風景撮りに使用していますが、これが最新のZの解像2400万画素級でもキレっキレの解像の写真が撮れます。愛犬の毛並み、瞳にバチコンピントが来たときは驚きの一言。さすが元、大三元レンズの一角を担っていただけはあります。
ミラーレスではピーキング機能もあるのでMFでもそんなに敷居は高く無いかと。
そんな、レンズですが皆様が言われている様に逆光はフレア、ゴーストは盛大に出ます。これは80-200mm2.8もそうです。ここら辺はナノクリ搭載の24-70G、Eには敵いません。しかし、これは構図の工夫でなんとでもなります。
最新のレンズにはない、重厚感、存在感を味わう漢のレンズです(笑
大分、価格も下がっていますし、AF不動でも構わないなら叩き売り状態です。ただピントリング機構にトラブルを抱えた個体もありますので要注意です。
皆様も紅葉が美しい季節に漢のレンズで季節を切り取ってみては如何でしょうか。
5ニコンの神結晶体
数か月前カメラ雑誌にレンズの内部反射について詳しく載っていたので図解説と数値を食い入るように読んだことがあり結論として、その後本品、中古良品を購入することになった。
明るい曇天で撮影したので強い明暗が無く色調がすべて、透けるようで鮮やかだ。
試写100枚ともフラット撮影でほぼ正解だった。
色彩、コントラスト、濃度等まさに大三元レンズ由縁の神結晶体だ。
しかし数十年前にニコンがここまでの秀作レンズを世に出したいたことを知り驚いた。
アメリカのアポロ月面着陸で使用されたカメラが日本のニコンF、と聞く。
そのことを思えば、本レンズの中身はここで言わなくとも大秀作レンズだということが解かる。
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1889位 |
-位 |
4.42 (23件) |
393件 |
2006/7/25 |
2007/3/20 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜50mm |
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610g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.88 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x97.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5トキナー小三元の中軸 DXクロップでも十分楽しめるF2.8通し
DXクロップで使うという前提で、あえてD750用に購入しました。使いやすさと画質が気に入り、Tokina ATX50-135mm F2.8も購入し、さらにTokina ATX11-16mm F2.8も購入したので、フルサイズ機での運用なのに、Tokina DX大三元を揃えてしまったことになります。
フルサイズカメラでDXレンズを使うメリットは、小さく・軽く・取り回しが良いことです。デメリットはもちろん、センサーの一部分しか使わない、画素数が少なくなるというもったいなさです。素人レベルで作品作りなどはしない場合、メリットの方が大きいと感じて購入、8年ほど経過しています。
【操作性】
MFクラッチは使い慣れると実に便利ですし、ギミック的にも心地良い。
【表現力】
トキナーブルーは、11-16mm F2.8の方がさらにキレイな気がしますし、当然のことながらボケ量や圧縮感は、50-135mm F2.8の方がずっと上です。
トキナーレンズは(1)開放の独特のソフト感(2)絞り込んだときの解像感のギャップが楽しいものが多く、これは(1)のソフト感は他と比較してやや少なめ(といってもトキナーらしい描写)、(2)はF5.6-9くらいで十分感じられます。どちらも満足いきます。
さすがF2.8通し、と思えるような写真をちゃんと取ることが出来ます。
D750でDXクロップ、で主に使いますが、素人のスナップ、旅行などであれば何も問題を感じません。1
【携帯性】
DXレンズにしては大きく重いです。ただし、F2.8通しと考えると十分。またフルサイズ機、特にD750のようなコンパクトなフルサイズに実に良く似合うのです。デザインも重厚でいかにもレンズという質感が素晴らしい。
【機能性】
特別な機能があるわけではなく、必要十分。モーター非内蔵であるデメリットは、対応機種でないとAFが効かない点にありますが、モーター故障によるAF不良という事象を回避できる(その分故障リスクが少ない)ことはむしろメリットだと個人的には思います。
【総評】
モーター内蔵ではないので、Zマウント、アダプター経由のXマウント、マイクロフォーサーズマウントではMFになります。さらにメインがZ5となった関係もあって、D750専用レンズに近い運用です。
今から手を出すには、これをAFで動かせるNikonのデジタル一眼を持っていることが最低条件になりますが、もし対応ボディを持っているのであれば文句なしに買いでしょう。余裕があれば、D7300/D500あたりを買って、センサーサイズをフルに活かしてみたいところです。MFでよければ、D3000シリーズと組み合わせて起動力をあげるのも面白いと思います。
5APSの隠れた超名玉標準ズーム。D500にベストマッチ!
【操作性】
今やTokinaだけになってしまった、「ワンタッチクラッチフォーカス機構」。
何と言ってもこれがとても便利。
AF主体で使う現代レンズとして、ワンタッチクラッチのMF切り替えは、フルタイムMFよりも断然使いやすい。
フルタイムMFのレンズは、指一本チョッとピントリングに触っただけでピンボケになる懸念があり、そのミスを気付かないで使っている人も多いと思う。
それがこのワンタッチクラッチ方式では起こり得ない。
【表現力】
描写は開放付近の微妙なフンワリした甘さが、ポートレートや子供写真、爽やかなペット写真などにも使える。
一段絞るとフンワリ描写が無くなり(完全にでは無いが)、さらにF8くらいまで絞ると完璧シャープな描写となる。
絞り込んでの青空の「トキナーブルー」の描写も健在。(写真参照)
最近の「開放からカリカリ」の味の無いミラーレス用レンズには飽きた人も多いと思うが、このレンズはレフ機用レンズの良いところがある銘玉と言え、絞りによる“味”が楽しめる。
撮っていてとても楽しいレンズ。
【携帯性】
D500などに着けた時の重量バランスはとても良い。
良いレンズというのが伝わってくる、適度な大きさと重量はやはり必要。
【総評】
D500やD7000番代ボディに、描写が楽しめる“完全標準ズーム”として長く使いたいレンズ。
特にD500の標準ズームとして、純正の16-80mmやシグマの17-70mmf2.8-4などより、断然オススメ。
かつてのNikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDのように、“このレンズで撮れば間違い無い”と思わせる信頼感を感じるレンズでもある。
APS-Cレンズで最も信頼できる堅牢で描写最高のレンズと言って良い。
純正標準ズームの長焦点側50-80mmまでが必要な場合は、別レンズに替えるか、そもそもその焦点距離は個人的にも大して重要な撮影で使うレンジでも無いので、画素数が落ちる事など覚悟でクロップで使用している。
50mm(換算75mm)までのスペックで特に不満無し。
(つまりこのレンズは換算24-75mmF2.8のレンズという事)
今後、Zシリーズでもこのように味も楽しめ、かつ描写も完璧なレンズが出て来る事をTokina及びNikonに期待する。
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1622位 |
-位 |
4.67 (4件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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標準ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜70mm |
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325g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x68.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ながら、CONTAXのマイナーレンズを試す♪
α7UにAFマウントアダプターを買ったのが運のツキ!
レンズの性能無視のキャノン小三元とオールドレンズのMマウント変換レンズの数々!(笑)
最近は、何故かヤシコンのMマウントアダプターを買って、テックアート経由CONTAXのソニーα7U化!
初めて聞くと何を言っているのか解らないと思いますが、要は30年ほど前の程度の良い中古のCONTAXレンズの28-70mmf3.5-4.5と135mmf2.8買って、AFで花撮りやスナップをソニーの味付で楽しんでいるという訳です♪(?'ω'?)♪
色音痴な小生には、何処までがレンズの味付なのか、どこからがボディの味付なのかはサッパリわかりません!でも、そこが楽しい!(笑)
ボケに関しては、135mmは大変素直に思え、オールドレンズらしくは無い!(笑)
最近は、キャノンの17-40mmf4とこの28-70mmと135mmのコンタックスの組み合わせが多いです!
そりゃ?60mmマクロ何かが入れば良いのでしょうが、
70mmの簡易マクロで今の所十分!
キャノンの24-70mmf4で勉強させて頂きましたので♪(笑)
軽くって、とても気軽に持ち出せるので、MC-11付き24-70mmfのAFレスナップポンス(笑)には1.5歩及びませんが、常用化致しております!
多分本来の色乗りはアッサリ系だと思いますし、135mmf2.8とはちょっと味わい趣向が違います!
135mmは結構コッテリ系かも!
でも、ソニーボディならば、直ぐにコッテリにできますが!(笑)
フレアーは少な目ですが、逆光に弱い昔のフイルム時代の期待通りの絵を出しますので、安心してお使いください!
今となってはフイルムまでは戻れない、余りにレンズにお金を掛けられないでも味のある写真を求めている諸氏にはオススメですよ!!
5
1998年にアリアと同時に発売されたズームレンズです。同じ焦点距離をカバーするズームは所有していましたが,320グラムの機動性の良さに負けてしまいあえなく購入。この重さはなんと28-85mmF3.3-4の半分以下です。こんなに軽量だとS2bなんかと組み合わせれば,軽快なお散歩セットになりがちですが,私に関しては北海道での山岳風景などで,この上なく重宝いたしました。ただ本体がプラスチック製ということで,正統派のツァイスファンにはあまり見向きされない,悲運なレンズという印象が付きまといます。
このレンズの長所は「設計が一番新しい」ところにあります。このレンズの絞り羽根は9枚です。バリオゾナーでは100-300で8枚,他はすべて6枚です。近くで撮影した紅葉でも,とても満足のいく流れるようなボケが印象的でした。それと回転式のズーミングはとても操作性がよくて,微妙な切り取りの判断にも大いに役立っています。
さらにアサヒカメラ「ニューフェース診断室」のテストにおいても「テレ端,ワイド端とも見事な平坦性を保つ。各焦点距離ともじゅうぶん短焦点に匹敵する」と記載されています。(このことはあまり知られていませんね)
あとは,このレンズの性能を最大限発揮してやらないといけない,ということですね(笑)
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1931位 |
-位 |
4.68 (3件) |
53件 |
2002/8/ 8 |
- |
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標準ズーム |
F3.3-4 |
28〜85mm |
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735g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有する喜びのあるレンズ!
Ariaの標準レンズとして使用してました。
デジタルに移行してからは、40DにRayqual製マウントアダプター経由で使用してました。
F3.3〜F4とズームにしては明るめのレンズですが、Planar50mmF1.4とかPlanar85mmF1.4と比べてはいけません。
広角も使え、標準もOK、さらに人物までいけるという感じ・・・
また、デジタルで撮影しますとシャープさがイマイチとなります。
古いレンズですから仕方ないですが、EF24-105Lとかの方が、よりシャープで美しく撮影できしたので、次第に出番が無くなり、手放しました。
あまり、期待しないで購入することをお薦めします。
ただ、所有する喜びはありました。
Contaxレンズは、作りが素晴らしいですからね。
それと、82mmの純正レンズフィルターは、かなりの数持ってます。
82mmですから、EF16-35F2.8LIIとかEF24-70F2.8LIIとかで使えます。
5
とにかく発色が良いです。
ピントピークもつかみやすいく、直進ズームは標準域のレンズとしては初めて使いましたが、意外に使いやすいですね。
埃が入りやすかな〜と少しだけ心配ですが。
良いレンズだと思いますが、重いですね。
重さ以外は文句なしです。
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2902位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2002/9/18 |
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標準ズーム |
F3.5-5.6 |
35〜70mm |
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125g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:46mm 最大径x長さ:60x54mm
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1288位 |
-位 |
4.61 (35件) |
542件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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398g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中倍率標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
軽さと価格の安さに免じ全般的なチープ感など許してあげましょう。
5撮影領域の広い写りの良いレンズだと思います〜
18mmから135mmまでの撮影領域の広いレンズなので、これ1本あれば広角から望遠まで色々な場面の撮影に対応できます。
撮影領域が広くて写りもよくて比較的コンパクトなレンズだと思います。
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730位 |
-位 |
3.93 (49件) |
73件 |
2010/5/11 |
2010/6/ 3 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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194g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズだもの…
【操作性】
パワーズーム無しなので普通のレンズと変わらない操作性…
【表現力】
NEX-5だと明るめに撮れちゃうみたいなので-2/3段位補正して撮る様にしてます…
(今回載せてるのは補正無しっす)
あとチョッチきりっとしない写真なっちゃうような気がする…
α5000とかで撮った方がちゃんと写るかな…
【携帯性】
チョッチおっきいかなぁ…
【機能性】
普通の標準Zoomっす…
【総評】
安くてNEXでも普通に使えるってレンズとしては普通に使えるlensだったと思う…
SELP1650は補正在りきすぎてチョッチね…
5ちゃんと使える真面目なレンズ
私のサブカメラのSONY α6500、専用レンズがありませんでした。
装着するレンズはメインのα7III用ばかり、お兄ちゃんのお下がりばかり着せられている弟のような感じで不憫でした。
なので、オークションでAPS-C専用の標準ズームレンズSEL1855を買ってやりました・・・6750円でした。
現行APS-C機の標準キットレンズは、パワーズームでよりコンパクトなSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSに代替わりしています。
でも、あのパワーズーム、見るからにやぐいです・・・いかにもすぐに壊れそうなので、古くてもメカ的に頑丈そうなSEL1855を選びました。
使ってみたら、意外によく写るので感心しました。
キットレンズとしては、真面目に作られたレンズだと思います。
【操作性】
スイッチ類は皆無、シンプルです。
【表現力】
解像度は、絞開放でも中心部は十分に高いです。
ただし、18mmの広角端は、絞開放だとちょっと甘いです。
どのズーム域でもF8以上に絞れば画質は十分にシャープ、スナップ用途には無問題です。
F値が明るくないレンズなので、ボケにはあまり期待してませんでしたが、寄ればそれなりにボケてくれます。
また、ボケの質がうるさくないのも好感度が高いです。
近接撮影能力が優れており、最短撮影距離は25cm、最大撮影倍率は0.3倍と、1/3マクロとして使える能力があります。
添付写真4枚目のように、単三乾電池がこのサイズで写りますから、小さなアクセサリーやフードフォトへの適性が高いです。
歪曲は盛大にあるはずですが、デジタル補正のおかげで、JPGでもほぼ問題のない写真が出てきます。
私はRAW撮りでAdobe Lightroomのプロファイルを使っていますので、2枚目のような直線的な被写体も歪まずに撮れます。
【携帯性】
194gと小型軽量です。
現行の標準ズーム、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSは116gとさらに軽量、しかも沈胴式でコンパクトなので敵いません。
【機能性】
手振れ補正機能を内蔵したレンズなので、スローシャッター写真にも使えます。
1枚目は1/4秒ですが、しっかり止まっています。
本体にも手振れ補正機能があるα6500と組み合わせて使っているせいか、4段分弱の手振れ補正効果が出ています。
【総評】
基本をしっかりと抑えたまともなレンズだと思います。
「画質がひどくて使い物にならない」と言う評判もありましたが、そういう人々はキットレンズに対する要求度が高すぎるのではないでしょうか。
Zeiss銘やGM、Gと言った高級レンズと同列に扱っては気の毒です。
安い割には使い物になる良品だと思います。
何と言っても、欲張った設計をしていないので、小型軽量なのがありがたいです。
かさばる撮影機材を持ちたくない時には、十分な描写能力を持っているので、これ一本で済ますことができます。
現行のパワーズームより耐久性がありそうなので、中古品を買うときも安心でした。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●カラー写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
●モノクローム写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
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![EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000819936.jpg) |
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1492位 |
-位 |
4.29 (34件) |
223件 |
2015/10/13 |
2015/10/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
15〜45mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画で
動画撮影で使ってます。
15mmの開放の周辺減光が最高です。
ズーム域全体に手振れ補正がとてもよく効いています。ソニーの16-50より1.5倍は効いています(適当です)
45mmのガチっと止まった画像が得られます。
本体の動画IS要らないくらいですが、電子IS入れると三脚状態になります。(画角が犠牲になりますが。)
電子ISは止まっての撮影に限り効果が出ます。よく歩き動画で電子ISや、5軸ISチェックしてるYouTube見ますが、歩き動画したいならジンバル使わないと、、と思います。
あと、eos m シリーズはm5辺りからAFがとてもよくなり、m6マーク2なんかではもう不満はないくらい良くなってます。
4kのムービー自体はインターレース画質(画素間引き式)という事でソニーや、パナソニックのキレキレの画質にはなりませんが、充分に美しい画像ですよ。パソコンにも優しい。。。。。10bit動画とか要らない、ワタシ。今なお、FHDで撮ってたりもします。しかも24p。(24pは絶対)
さらに、22mmf2.0というレンズがあり、これがほんとに良くて、、、m6-2、Kissm-2、m200などでこのレンズを使うと、とても楽しいです。
たまに、mシリーズは打ち切られたから、今更買う意味ないとの評価を見ますが、そうでしょうか。60.9ミリに統一されたレンズの径。軽さ。画質、ISの優秀さ。ボディはキヤノンのホワイトバランス(これのおかげで肌の色の後処理無しに使えます。なんせ、爽やか。)が使えて、、めちゃめちゃ楽しいです。
RFマウントで22mmf2.0出ちゃったらまた考えます。
5無目的なお散歩のお供に。。それ以外の使い所が難しいレンズかも
【操作性】
ズームリングの動作は、キットズームとして順当な動きです。
大変気持ち良い。とは言えないまでも、気にならないスムーズ感だと思います。
沈胴式なので、使用時にロック解除の操作が必要です。
面倒に感じることもありますが、コンパクトさが実現しているので、私は我慢できました。
【表現力】
EF-Sのキット標準ズーム最新版である18-55mm f4-5.6が素晴らしいので、比較してしまうと、こちらのレンズは見劣りします。18-55mmの方はマウントアダプター込みの長さですので、なかなかかさばります。
このレンズは、コンパクトである点を考慮してあげれば、それほど悪くない写りだとも思います。
【携帯性】
沈胴式のおかげで軽量コンパクト。このレンズの魅力はこれに尽きる気がします。
ただし、マイクロフォーサーズの標準ズームには、沈胴式で、もっと軽量コンパクトなレンズが、オリンパス、パナソニックそれぞれから1機種ずつ現行品として発売されています。
センサーサイズの違いはあるにしても、写りの印象もこのレンズより優秀に感じますし、このレンズの半分以下の長さにできていますので、このレンズがもう少し短いレンズなら、なお良かったとも思います。
【機能性】
沈胴式のため、使用する際に毎回のお作法を必要とします。
EF-Mではおなじみですが、フードは別売りです。
【総評】
造りがチープです。写りも、良い!とは言いにくいと思います。
しかし、EF-Mシステムの携帯性に重点を置いた場合には、外せないレンズです。
暗いレンズなので、屋内や曇りの日のシチュエーションでは持ち出しませんが、晴天時で、特に予定のないお散歩のときなどに、装着するレンズに迷ったら、無理やり持っていくようにしています。
しかし、EF-Mには、22mm f2の良好な写りのパンケーキ単焦点があり、そちらを付けていく事も多く、なかなか出番を作ってあげるのが難しいレンズではあります。
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![EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000910395.jpg) |
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626位 |
-位 |
4.19 (29件) |
172件 |
2016/9/15 |
2016/11/下旬 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜150mm |
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300g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャッターチャンスに強い高倍率ズーム
キヤノンEOS5Dsで富士山専門に撮影。
毎年、フォトコンテストに入賞しています。
メイン機はEOS5Dsですが、三脚やレンズ一式の携行には難があるため、撮影目的でない外出では、EOS M(初代)+レンズ1本で臨んでいます。
そして、長らくキットレンズのEF-M18-55を使用してきましたが、やはり、もっと望遠が欲しい場面があったため、2020年にこちらに買い換えました。(中古 新品同様品35,500円)
【操作性】
ピントリング、ズームリングともに滑かで快適です。
【表現力】
逆光時はゴーストが出、光芒もそれほど綺麗でなないですが、高倍率ズームとしては十分な解像力です。
【携帯性】
EOS M との組み合わせで、600gを切る軽量さ。
長時間の登山でも苦になりません。
【機能性】
ズームとピントを動かしてもでもフィルター枠が回転しないため、PLフィルターが使いやすいです。
【総評】
以前、ハイキングで訪れた山で、富士山にかかる素晴らしい三段はなれ笠雲に出会ったことがあります。
少し距離がありましたが、本レンズの150mmで、バッチリ押さえることが出来、後日、フォトコンテストにも入賞出来ました。
EOS Mと本レンズで、メイン機ではカバーしきれない偶然のシャッターチャンスにも対応出来るようになり、本当に導入して良かったと感じています。
5EOS Kiss Mの常用レンズとして
【操作性】ズームリングとピントリングのみですので。
ズームリングもちょうどいい重さでピントリングはマニュアルにしないとですが基本的にあまり使用しないので。
【表現力】EF-Sレンズの18-200mmも使用していますが特に表現力に違いは感じていないです。
【携帯性】APS-Cミラーレス用レンズなので高倍率ですがとてもコンパクトです。
【機能性】高倍率なので機動性は抜群ですね、何より軽いですので。
【総評】EOS Kiss Mの常用レンズとして使用しています。
今のところミラーレス用にはこの1本のみで他は純正のマウントアダプターを使ってEFレンズを着けて使用しています。
欲を言えばもう少し大きくなっても構わないので〜200mmくらいあると嬉しかったかな。
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1028位 |
-位 |
4.28 (31件) |
101件 |
2012/7/23 |
2012/9/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代EOS Mで利用 遅れて標準レンズを購入
【操作性】ズームは当然手動ですが問題ないです
【表現力】可もなく不可もなく
【携帯性】まあまあ
【機能性】やはりAF微妙な時がある・・・
【総評】18-55は非常に使いやすいです 最近スナップらしきことを始めてとっても役に立ってます
※オールドレンズ利用目的でEOS Mを購入して利用していました。動画撮影時や動き回るわんちゃんの撮影にやはり純正のAFのレンズが必要になりキタムラさんで中古で購入 11380円 お得感あり
5中古で買いました。
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
キットレンズ価格ですが、十分な画質です。
【携帯性】
もう少し短ければもっと良かったですね。
【機能性】
EOSMに装着してもAF速度は特に問題ないです。
【総評】
あまり期待はしていませんでしたが、思ったより満足しています。
15mm−45mmあたりと比べても作りはしっかりしています。(マウントは金属製)
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678位 |
-位 |
4.52 (22件) |
71件 |
2017/2/15 |
2017/4/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
18〜55mm |
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215g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:66.5x61.8mm
【特長】- 35mm判換算で29-88mm相当をカバーする、APS-C一眼レフカメラ用標準ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で4段分(※焦点距離55mm[35mm判換算88mm相当]、EOS 7D Mark II使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- 「リードスクリュータイプSTM」を採用し、静止画撮影・動画撮影ともに快適なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最終が最高 コスパ抜群のキットレンズ
マウントアダプタを介してR7で使っている。所有レンズでは29mmから39mmがカバーできないのと、ラフに扱えるお散歩レンズが欲しくなったので程度の良い中古品を6,000円ほどで購入。
【操作性】
特筆すべきはズームリングの滑らかさとトルクの上質感。
【表現力】
3000万画素オーバーのR7でも通用するシャープな絵。ワイド端の周辺の流れも目立たないし、テレ端側でF8まで絞った時の解像感はちょっと感心するレベル。ボケは小さいがナチュラルでクセがない。ただ絞っても光条は美しく出ない。
【携帯性】
マウントアダプタを付けても十分に軽く長さも許容範囲。プラマウントのメリットを実感できる。
【機能性】
4段のISはIBIS非搭載機ユーザーにはメリット。STMはとても静かで爆速ではないが十分な速さ。ハーフマクロに近いレベルまで寄れるのも便利。
【総評】
8年前発売のキットレンズとは思えないしっかりした写りで、これだけ軽く高画質なら旅行先で「RF24-105mm F4Lを持ってくるべきだった」という後悔はないと思う。今なら6000円台で手に入るし流通量が多いのでガシガシ使い倒して気軽に買えるのでとてもお買い得。15mm始まりがベストだったがそこまで望むのは贅沢すぎか。
5格安軽量コンパクトでも写りは素晴らしい
【操作性】コンパクトボディだがズームリングもピントリングも適度なトルク感があり使いやすい
ピントリングがフード近くだが望遠側だとレンズが伸びてフードとピントリングが離れるから差し支えなくなります
【表現力】エントリーレンズやキットレンズと言われていますが写りは上級モデルをも凌ぐ写りをします
望遠側がもう少しだけ欲しくなります
【携帯性】軽量コンパクトボディだから携帯性はピカイチ
フードも逆付けできるから収納もコンパクト
【機能性】手ぶれ補正機能が付いているのとAFがSTMだから無音で速い
フルタイムMFが使えて助かる
【総評】エントリーレンズやキットレンズ等と言われますが写りは上級クラスを凌ぐ写りをするしAFは静かで速い
望遠側が欲しくなりますがコンパクトボディを考えたら立派だと思う
レンズボディ表面仕上げも高級感があり満足感があります
私は常用レンズとして使っています
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535位 |
-位 |
4.45 (32件) |
264件 |
2014/9/16 |
2014/11/13 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜105mm |
○ |
525g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.4x104mm
【特長】- 高画質を実現した軽量な標準ズームレンズ。同じ画角の標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」より2割ほど軽い約525g。
- シャッター速度換算で4段分のIS(手ブレ補正機構)を搭載し、暗い環境下でも手持ちで機動的な撮影ができる。
- 撮影時のオートフォーカスをより静かでスムーズにするステッピングモーターを採用し、快適な動画撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントもしっかり合致し、画質も極上です。
【操作性】特に難しい操作はありません。AF/MF、手振れ補正on・offの切り替えスイッチがあり、ズーム位置24mmでロックができる機構があります。
【表現力】噂通り、写りはきれいです。画質は極上です。
【携帯性】持った瞬間は少し重く感じますが、撮影時は気になりません。フルサイズ用レンズですので携帯性は気にしてはいけません。
【機能性】ピントの合致速度は、早いほうです。当然カメラボディー性能に依りますので一概に言えませんが。
【総評】デジタルカメラやフィルムカメラにも使用できますので、一本持っておくのをお勧めします。
5満足できます
【操作性】
操作で困ったのが固定スイッチの位置。ちょうどカメラのグリップ奥に来るので非常にやりにくい。
良い点はズームリングが幅広く、位置も中央寄りにあるのでレンズ保持とズーミング操作がやりやすい。
【表現力】
24-70 f4Lも使ってましたが、Lに格段劣るとは思えません。というか、赤ハチマキで偽装してもバレないレベルだと思います。新品で5万円、中古のAランクで3万円とは驚きのコスパです。
【携帯性】
とにかく軽いので持ち出しやすいです。
【機能性】
伸ばすとカタカタ遊び?があるのが気になりましたが、使用中では支障もなく、仕様だそうなので気にしないようにしました。
【総評】
このレンズ、非球面レンズやUDレンズを使っているせいか解像力は確かです。それに軽いので携帯も苦になりません。雨の中では使わないので、このレンズで私は十分です。
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542位 |
-位 |
4.75 (195件) |
4982件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.2x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算の関係で、LU型が買えなかった場合に。
よくある、街のフォトスタジオでカメラマンの仕事をしております。
EF24-70mm F2.8L II USMを、先に購入し、4年程撮影して参りました。
仕事の都合で、2台体制にしなければならず、もう一本LUが、欲しかったのですが、
中古でもまだ高いため、こちらをマップカメラさんで、ネット注文しました。
これまでも多くの方が、詳細なレポートを書かれていますので、
自分は、自分の使用感のみ、お伝えします。
印象は、皆さんと同じく、
@重い
Aデカい(フード)
Bフード内で、ズームが動く=なんだか、新鮮。
CLUの場合、ほぼ全カットでピントが外れる、ということはなかったです。
やはり、全カット見通すと、T型は外してしまうことがあります。
しかし、だからといって、ダメかというとそんなことは、ありません。
狙ったところの細部まで、きちっと解像してくれます。
自分の場合、スタジオ撮影が多いので、携帯性は関係ありませんが、
ロケ撮影は、結構根性がいるかも。それでも、その苦労を補って余りあるほどの、
見栄と狙った画を得ることが出来ると思います。
なんだかんだ言って、その時代を代表するレンズだったわけですから、
最新のデジタル技術には相応しくないかもしれませんが、
現在も、その見た目も、撮れる写真も、なんとなくプロっぽい、ということで
いいんじゃいでしょうか。
結論的には、「予算のある人は、LUのご購入をされたし。」
ということには、なりますね。。。
追記 2024年7月
カメラ本体が、R6mk2になりましたので、
再レビューします。スタジオ撮影にて、
RF28-70も併用しております。こちらは言わずとしれた、モンスターRFレンズ。スタジオ撮影で1日複数組のお客様を撮影し続けると、手首が死にます。。。
そこで気分転換にと、EF24-70の1型を引っ張り出し、併用しています。5D3と組み合わせていた時を思い出すと、R6mk2との組み合わせが軽く思えてきます。
改めて出てくる画は、RFレンズに遜色なし。
髪の毛1本1本の解像感は薄れますが、
それを補ってくれる、色のり、柔らかさ。
お客様にしてみれば、f2.0と2.8という1段分の絞り差なんて、写真セレクトの時には関係ないです。そういう目で、撮った写真を見ないと。
ミラーレス機に移行したからこそ、古いEFレンズが活かされる、活かせる、のだと思います。
5女性うけするレンズではないでしょうか。
70-200F2.8 IS 初期型を購入した後に導入しました。
当時40Dに10-22、17-85、70-300から
10-22、24-70、70-200、×1.4にチェンジして
画角の変更が殆ど無いようにしました。
APS-Cに70-200は良いとして
24-70は使い辛かった記憶があり、出番は殆ど無く
35F2.0やシグマの20F1.8の方が頻度が高かったです。
5DUを追加した後も使用機会は増えなかったのですが
1DXを使いだしてから少しずつ使うようにはなりました。
U型を待ち望む声が大きくなって
2012年に後継機が出たようですが、私がU型を導入したのは
6年近く後になりました。
確かに、シャープで線が細いとは言われることが多く
実際に使ってみるとそうかもしれないのですが
女性を撮るには初期型の描写の方が良い気がします。
私にとってはU型は何だか硬い感じというか
強い感じというか、男性のポートレートには
適している感じがします。
この初期型は既にキヤノンでの修理対応期間は
終了してしまっていると思いますが、そのためだけに
U型に入れ替えはしなくても良いかもしれません。
ただし、絞ったからU型のような描写になるか
というと必ずしもそうでは無いので
今どきのパキパキの描写を望むならU型、
もしくは高価ではありますがISの付いたRFレンズでしょうかね。
複数の人達を撮る時には、くっきりはっきり写る
U型で無難に撮りますが、自分の娘だけ撮るなら
初期型を使います。
まぁ、今後撮らせてくれる時が来るのか不明ですがw
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1046位 |
-位 |
4.60 (7件) |
4件 |
2019/3/ 7 |
1992/11 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜105mm |
○ |
375g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジャンク箱から飛び出した、超コスパレンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ISなしのズームレンズ、分かりやすいです。
【表現力】
ジャンク箱に800円で転がっていたため期待はしていませんでしたが、予想外に使える印象です。
GFXでは全域においてケラレるものの、35mmモードなら普通に使えます。
中心部以外は露骨に解像度が落ちるので、お散歩スナップ&ポトレ用くらいにちょうどいいです。
【携帯性】
広角から中望遠をカバーしながらも、非常に軽くて持ち運びしやすいです。
【機能性】
ズームレンズとしては最低限ですが、単体で広角から中望遠まで撮れるのは本当にありがたいです。
【総評】
ジャンク箱に状態がいいものが転がっていることが多く、めちゃくちゃコスパのいいレンズだと思います。
5軽るい、結構速いエーエフ、良い感じの画角
使用構成 EOS 80D , EOS M5+ViLTROX EF-EOS M2 0.71x
画角をナンチャッテフルサイズにしたい時はEOS M5+0.71xを使っています。
【操作性】
リングUSMだと思います。フルタイムピント調整も普通にできます。
【表現力】
特に悪くないと思います。
【携帯性】
手ぶれ補正が入っていないこともあり軽量だと思います。
【機能性】
比較的F値が明るいのは助かります。
特にx0.71を使うと一段F値が下がるのは助かります。
【総評】
古いレンズですが、まず軽量なのは最大の魅力
手ぶれ補正が入っている最近のレンズは重いし、暗いレンズが多い。
Lレンズは重いですね
ちょっとした撮影の時は軽いのは正義です。
マイクロフォーサーズは軽いのは正義で
最近は、コンパクトということもあり、オリンパスのE-M5 markII+12-40mm F2.8に浮気中
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636位 |
-位 |
3.97 (62件) |
974件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜135mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.4x96.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古い割には写りが良い
【操作性】ピントリングの幅がもう少し広いならよかった
【表現力】
ある程度満足してます
【携帯性】
本体のデカさとフードのデカさがあるので携帯性は悪い
【機能性】
古いレンズだから仕方ないけどもう少し手ぶれ補正機能が強力なら良かった
【総評】
ピントも無音で素早いから満足
フルタイムMFはやっぱりいいですね
ズームする際、全長が伸びなければいう事無し
古いレンズだが写りもなかなか良い
5私にとっては良いレンズなんですけど〜OHで改善 更に5年後
フィルムEOS用に、以下を重視して、
ヤフオク¥2万程度で落としました。
選択条件:
@フルサイズ用
AISO感度100固定なので手振れ付き
B標準的なズーム
C価格そこそこ、できれば¥3万位で・・・
とりあえず、フィルムのお試し用ということで、
24−105L程の質は求めていません。
絵は二の次で・・・
ということで、選択肢がなくなり、これになってしまいました。(爆)
とっ、あまりにも、浅はかな買い物。
で、評価としましては
操作性)
ズームリングのスムーズさがイマイチのようです。
表現力)
評判からして、
あまり期待していませんでしたが、予想に反しての写り。
フィルム、フルサイズで使ってますが、
私的には満足できるレベルと思います。
等倍で見ると、甘いのは確かですが、そこまでしませんので十分です。
携帯性)
若干、大きいかもしれませんが、フルサイズ用でこの倍率ですから
十分だと思います。
機能性)
2段手振れ、これだけでも、
ISO感度100固定のフィルムを使う身としては十分です。
ということで、
私には、十分仕事をしてくれるレンズという結果になりました。
デザインも好きですし、
古き良き時代の便利レンズといった感じです。
評判がパッとしないのが、イマイチ理解できません。
APS−C機では全く使ったりしませんので、そのせいでしょうか
もしくは、当たり玉でしょうか?
<その後、5年以上たちましたが>
今ではだれも見向きしなようなレンズを、今だ持ち続けております。
EOS R購入に伴い、便利、軽量化、写りそこそこシステムを検討しておりましたが
このレンズ、長い時間の保管生活で、
フォーカスリングベトつき、やや片ボケ(もとから)、ズームリング引っ掛かりと
ダメ元で、オーバーホールに出して見ました。
¥13000程度で見違えるようになって戻ってきました。
ズームリングも完全ではありませんが、まずまずの状態に改善
よって、ポイントUPです。
レトロなレンズということで、甘目の点数ではありますが・・・
ですが、DPPのDLO処理で見違える絵に・・・
デザイン含めて好きなレンズです。
<更に、5年以上たちましたが、高画素機では>
EOS Rを手放し、R5makrUとBodyが4500万画素機になりました。
RF24-105F4LもRF24-70F2.8Lと置き換えましたので、軽量便利ズームが無くなったの
仕方なく、このレンズを持ち出すことになった次第です。
前回のオーバーホールのお陰で内外観、動き含め状態は良さそうです。
肝心の
DLOバキバキにかけても、全体的に甘さが目立ちますね、高倍率便利ズームの写りです。
ただ、どこかがダメと言わけではなく、バランス良く甘くなった感じで、何かが目立って悪いという
訳ではないので、まあ高倍率ズームだからって感じです。(DLOバキバキ前提で)
よろしいのではないでしょか。
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375位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x184mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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2265位 |
-位 |
4.76 (4件) |
31件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス645マウント系 |
標準ズーム |
F4.5 |
45〜85mm |
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815g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5GFX50SUでも十分使える描写性能を有しています!!
GFX50SUで使用しています。近い焦点距離のズームレンズは、GF 35-70mm F4.5-5.6 WRとMamiya 645用の C 55-110mm F4.5を所有していましたが、GF 35-70mmはテレ側不足、C 55-110mmは逆光耐性不足があり、評判のよい本レンズを購入しました。
【良いところ】
古参のレンズですがGFX50SU用のレンズとしても十分使えます。開放付近でも実用十分な描写をしますし、F11まで絞れば画面の隅々までしっかりと描写します。ボケもそれほど硬くありません。サイズと重さは645用なので大きめですが許容範囲です。
【いま一つなところ】
最新レンズと比較すると相応な性能ですが特にないですね。使い方がイレギュラーなので仕方ないですが、GFX50SUに取り付けたときの絞り操作が少々面倒なことくらいです(絞りリング+マウントアダプターからの絞りレバー操作が必要となります)。
GFX50SU用には素直にGFレンズを購入すべきなのでしょうが、20〜30万円台のレンズには簡単には手が出せません。解像性能や逆光耐性等はGFレンズに劣ると思いますが、いまでも実用十分な描写性能を備えています。ピント合わせ&絞り操作の労を厭わないGFXユーザーにはお勧めです。
5使い勝手いい。画質もいい。
【操作性】
問題なし。
【表現力】
645Dにほぼつけっぱなし。
一番撮っているレンズ。古いレンズだが非常に高画質。
花形フードをつけ、645Dに装着している姿が、どのカメラよりも好きだ。
正直、広角と望遠にもう少しだけ伸びてくれればと思うが贅沢な思いか。
【携帯性】
これで500gはすごい。
【機能性】
AFは遅い。迷う事は少ない。
【総評】
使い勝手がよく高画質で満足している。
新型に望むならもう少しだけ焦点距離を伸ばしてほしい。
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![FAズーム28mmF3.2-105mmF4.5AL[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1828位 |
-位 |
4.56 (10件) |
71件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.2-4.5 |
28〜105mm |
○ |
255g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x65.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ペンタックスオンラインショップ アウトレットで19200円!
いまは評判も聞かないくらいのFAレンズですが、なんと19200円でゲット!
デジ一との相性が悪いとか?評判はいまいちですが、K-5との相性は画像アップしますので、それでご判断ください。
5お手軽ズーム
K-7/K-5にブラックを使っています。
選んだ理由は軽さとカバー出来る画角の広さです。
【操作性】
ズームリングが軽すぎて、放って置くと伸びきってしまいます。軽いのですぐ直せますが…。
【表現力】
普通に写ります。
ズームとしては比較的明るい点もポイントかと。
【携帯性】
標準から望遠までのズームレンズとしては小型で軽量です。
鏡筒が勝手に伸びるのがアレですが…。
【機能性】
お手軽スナップ用途としては充分な画角があります。
見た目のチープさが、逆に気兼ねなく持ち出せる点でもあります。
【総評】
このレンズは、気軽に使い回せる機動力が特徴で、力を抜いてのお出掛けスナップに向いた、お手軽ズームレンズだと思います。
あまり注目されないレンズですが、このお手軽さと利便性の高さはもっと評価されても良いかなと感じました。
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966位 |
-位 |
3.98 (15件) |
252件 |
2015/2/10 |
2015/4/17 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
18〜50mm |
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158g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズに何を期待するか
軽さとそこそこの写りに期待して購入しました。
他の方のレビューにもありますが、悪い言い方をすれば「チープな作り」です。
オールプラスチックで、ガタもあります。
Limitedレンズなどと比較してしまうと、所有する喜びのようなものは薄いですね。
ですが、18-50oのズームでここまで小型軽量なのは立派です。
とにかく荷物を少なくした場合や、デジイチをコンデジ感覚で持ち出すときにはありがたいレンズです。
標準ズームのDA 18-55mm F3.5-5.6AL WRと比較しても、同等以上の写りで、中央部の解像度はなかなかです。
以下に気が付いた点を・・
(1) フィルターは薄型タイプでないと標準フードが付きません。(TiANYA の3mm薄枠設計スリムタイプでぎり)
(2) AFモータ内蔵で動作がとても静か。AFもそこそこ早い。
(3) MFの動作は違和感あり。実質AF専用。
今までの標準ズーム(DA18-55mm)と同等以上の写りで小型軽量であることがみそ。
フード付きでここまで小型軽量は立派です。
5重さも存在感も軽い本玉の存在価値はいずこにありや。
【操作性】沈胴式ですから撮影前にはスイッチを押して鏡筒を回して繰り出す必要があります。これが面倒だという方もおられますが、撮影場にきたら繰り出したままにしておけば良いし、それでも普通の標準ズーム並の長さですから、これは贅沢な注文というものです。
【表現力】HDコーティングで、新しいズームですから色のりが素晴らしく透明感もあり、分解能も合格です。参考写真は一時代前のK-S1で撮影したもので、KPやK70ならさらに精細でしょう。18oでの周辺部の画像も悪くありません。
【携帯性】ペンタックスの軽量機K-S1に付けて730グラム程です。ミラーレスよりは重いですがデジタル一眼としては軽量で、それほど重く感じません。長さは沈胴すれば5センチで単焦点並、撮影時に繰り出せば9センチですから標準ズームと同等です。18-50mmの画角は必要最小限です。
【機能性】 オートフォーカス時にマニュアルできますし防滴です。フードは絞りのようなものが標準でついています。キャップはフードごとかぶせる形です。DCモーターですからフォーカスも早いです。
【総評】ミラーレスのα6000に銘玉16-70mmを付けても700ミリグラムを切ります。K70に本玉を付ければ860グラム程になります。従って、K70やKPを使う場合は本玉は余り意味がありません。画角も中途半端です。従って私はK-S1の専属として気軽な散歩に使うことにしました。レンズとしては軽くて写りもなかなか良いので、これに見合う軽量後継機がほしいところです。ペンタックスは一般ユーザー対象のデジタルカメラから撤退か、といったニュースが流れた本春、そもそもデジタルカメラ市場の販売数は最盛期の5分の1だそうで、ペンタックスが今後どんな戦略でくるのかわかりませんが、本玉は良いものを出したものの、見合う本体がないために幻の銘玉になりそうな予感がします。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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590位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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1193位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510132.jpg) |
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2062位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463249.jpg) |
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817位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
|
110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782658.jpg) |
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1102位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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![LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. H-FS1442A-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463250.jpg) |
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878位 |
-位 |
4.48 (40件) |
311件 |
2013/1/29 |
2013/3/ 8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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110g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:56x49mm
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5小型軽量の秀作レンズ
奥入瀬渓流、八甲田山風景が主でしたが、年齢70歳を超えたので、小型軽量一眼を探していました。
そしてオリンパスに出逢い、OM-D E-M1に本レンズを取り付けました。
カメラも小型軽量なので、本レンズがピッタシお似合いサイズで嬉しい悲鳴。
描写性能には自分でも驚く採点95点を付けました。
その理由は傘を差すほどの悪天候時の撮影結果が脅威なほど良かったからです。
最悪曇天撮影で良好結果であれば、晴れ天候の撮影は撮らずとも最良結果だと分かるかからです。
本欄多くの方の高評判は、やはり正解でした。
今後は本品専用カメラバックを探し、紅葉や初冬風景に持ち出し、作品創りに
励みたいと思います。
5お手軽標準域ズーム
【操作性】
25ミリ辺りがレンズが一番コンパクトになり、広角でも望遠でもチョットだけせり出します
【表現力】
お値段を考えますと何でも写せる表現力
【携帯性】
軽くて小さいです
【機能性】
AF、オートフォーカスが楽しい。
【総評】
パナ本体購入以来何故か単焦点ばかり、オリンパスやシグマ、中華レンズばかり買って来たのですが、一度「便利ズーム」と言うモノを買ってみようと思っていて選んだのがこれでした。安いと思って飛びついたら、購入直後に廃盤に。後継は沈胴型の電動ズームに。
単焦点プライムレンズとは明らかに映りが違います。しかし手動ズームで寄ったり広角にしたりするのはとても楽しい。そして軽い。ほんの少しレンズ全長は動きますが「沈胴」とは言えないレベル。また電動ズームもないので機敏な動作。それでいてAFは普通に利くし、レンズ内手振れ補正まで付いています。
あと感心したのが本体装着時のレンズマウントの「しっくり感」。パナ本体にパナレンズは「あゝこれだ」と思わせるシックリした硬くもユルくもない絶妙の付け心地です。
最短が20〜30センチまで寄れるのもアリだと思います。
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