| スペック情報 |
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292位 |
-位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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456位 |
-位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm 重量:4500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
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385位 |
-位 |
4.80 (5件) |
212件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x448mm 重量:3050g
【特長】- 大幅な軽量化と高画質を両立し、機動性・操作性にすぐれた「Lレンズ」シリーズのプロ向けの大口径超望遠レンズ。
- 光学系を全面的に刷新し、フォーカスリングの電子化に伴いメカ構造を一新。高画質を実現しながら従来機と比べ約870g(20%以上)の軽量化を達成。
- 色収差を補正し、高解像・高コントラストを実現。独自の特殊コーティング「ASC」により、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あらゆる動態物に食いつくカメラEOS-R3との相性が抜群
【操作性】
600oで3kgになり、かなり楽な動態物、自動車レースのヘルメットの追従が驚くほど、可能になりました。
【表現力】
人間の判断での操作よりも早いもの、特に野鳥撮影ではその力量を十分に発揮します。
50Mを超えるところを飛行する、動態物を、追従して、顧客の要望に応えることができるレンズです。
トリミングを必要としないのが600mmだと確信です。望遠であればあるほど、ぶれやすいですが、IS機能が優れていますので30コマ/秒の中で総てがNGが無い画像には驚かされます。仕事で撮った画像は著作権の問題で掲載できませんので、趣味のカワセミの画像を掲載させていただきました。
【携帯性】
確かに普通の望遠よりは、大きくて比較すると重い超望遠ですが、重さを超える仕事が可能です。
EF400mmmF2.8L IS は7Kgでしたので、比較すると600mmの3型は軽いと言えますが、大きいです。レンズは慣れてしまえば、なんとも思わなくなります。
【機能性】
これと言った不満がある点はありません。150万円の機能です。
【総評】
仕事とは別に趣味として、近くにカワセミが居る川があり、仕事の合間に楽しんでいます。小白鳥の群れの飛行ははるかに楽な撮影になってしまい、タンチョウの群れや、つがい のしぐさも美しく、撮影できます。
5よりハンドリング性能が向上したロクヨン
【操作性】
ヨンニッパVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。
配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。
【表現力】
流石はロクヨンであり、蛍石レンズが小型化によってかヨンニッパ同様にU型の方が解像度が良いことがあります。
問題は背景ボケがざわつくことが多く落ち着きのない絵になることがありますが、あくまでロクヨン同士の比較であり他のレンズと比較れば、被写体の質感や存在感を引き出せる描写力がすごいレンズです。
【携帯性】
ロクヨンにしてほぼゴーヨンと同様の重量までのこの軽量化はすごいです。
また、ショートフードが狭い撮影スペース時に役立ちます。
【機能性】
T型同様AFモーターが壊れた際にMFも効かなくなる仕様に戻ってしまったのでトラブルがあった時が不安です。
また、ISの効き具合も改善していてファインダー像がより安定します。
【総評】
描写力等は上記の通りですが、ISの効きがよくなりかつU型比でも大幅な軽量化を果たしているので、手持ち撮影が今まで以上に容易になっていて更に、1DX2/1DX3の全点F8対応によりテンダー装着時の撮影範囲も大幅に広がり今までのロクヨンでは出来なかった撮影も可能になっています。
現状は、撮影業務はロクヨン/ヨンニッパU型を使用、プライベート撮影など荷物の軽量化時にV型を使うようにしています。
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468位 |
-位 |
5.00 (12件) |
698件 |
2013/1/29 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5.8m 最大撮影倍率:0.15倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:160x461mm 重量:4590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5約4年間使用した感想
総評 使用用途が限定されるレンズだと思います。
後出の600f4eと比べても使い勝手は良いとは言えない部分もあります。
これはスポーツモードやフッ素コーティングがまだ未搭載であると言った 機能的な部分でなく。
800f5,6というレンズ自体に既存するものだと思います。
経済的に余裕がある方が、ただコレクションとして所有するのを除けば
私の様に撮影スタイルが 8割がた 遠い猛禽撮影が占める者しか、このレンズの恩恵はあまり受けないでしょう。
ただこのレンズ、専用のテレコンが付属されており、1000f7.1としても何ら 問題なく使えることが強みで、
遠い被写体を引きつけて撮るには、AF等すべてにおいて、600にx1,7よりも部があると思われ、
そういった意味では 現時点で 最強でしょう。
いずれにせよ、前述した様に使用用途が限られる、ある意味、やっかいな、特殊なレンズであることは間違いないと思われます。
一般的な野鳥撮影やスポーツ、ヒコーキ等を撮影されるのであれば、x1.4を入れても同感覚で使える、600f4e をお薦めします。
5野鳥撮影
ゴーヨンG、ロクヨンG、ゴーヨンE、ロクヨンEと買い替えを続けながら2018年1月にハチゴローにたどり着きました。
ボディはD5・D500・Dfで撮影しています。
ロクヨンEの完成度が非常に高いので買い替えには悩みましたが
どうしても使ってみたいレンズでしたので購入しました。
結果、
メリットとデメリットがあることは事実です。
AFのレスポンスとVRが少し古い感覚、フッ素コーティングの有無など最新レンズには負けている部分は否定できませんが、
このレンズしか表現できない世界があります。
経済的に余裕があればロクヨンと2本体制がベストでしょう!
参考までにD500で撮影した画像です。
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![135mm F1.8 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945858.jpg) |
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365位 |
-位 |
4.74 (19件) |
337件 |
2017/2/21 |
2017/4/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x114.9mm
【特長】- フォーカス方式に「フローティング機構」を採用し、高い解像力を実現したフルサイズ一眼レフカメラ用大口径望遠単焦点レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」や、AFアルゴリズムの最適化とフォーカスリミッターにより、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は抜群、複数マウントで使えます!!
【再レビュー】
FE 135mm F1.8GM(SEL135F18GM)購入時に一度売却しましたが、GFX50SUの購入を機に再購入しました。GFXのラージフォーマットでも実用十分なレベルで使えます。EOS R, FE, L, Z, X, Gの6マウントで使えるのでとても重宝しています。
【オリジナルレビュー】
EOS 6D, 80D, MC-11を介してα7II, α6000などで使用しています。EF135/2.0L, Sonnar135/1.8、への追加購入となります。
【優れた点】
絞り開放から抜群の解像力(フルサイズの周辺まで)です。軸上色収差、パープルフリンジともにほとんどみられず、あとぼけも柔らかです。
【改良を望む点】
EOS一眼レフでの位相差AFは調整しても繰り返しばらつきがでます。α7系ボディ+MC-11ではAFは良好ですが作動はややぎこちないです。あと、もう少し軽いと(Sonnar135/1.8)良かったです。
また、APS-Cセンサーとの相性が抜群です。合焦点の解像力も必要充分ですし、あとぼけのスムースさも画角が近いフルサイズ+200/2.8レンズを上回わっていると感じます。
5キレッキレの解像度
大昔ペンタックスの135mmF1.8レンズを使っていましたが手放しました。135mmのボケは85mm 100mmより大きく背景を整理しやすいメリットがあります。200mm以上となるとポートレートでは距離が離れすぎるので使いにくなります。135mm大口径のレンズを探しておりました。RF純正もありますが高すぎて買えません。中古の良品が10万円切っていたので衝動買いしました。
【操作性】ピントリングが大きめでねっとり感がありマニュアルフォーカスは微調整しやすいです
【表現力】ボケはもちろん大きいです。ピントがあったところの解像度は素晴らしいです。
【携帯性】非常に重いので気軽にスナップに持ち出す気には到底なりません。
【機能性】手ぶれ補正はないのですが、あったらもっと重くなって実用的ではないでしょう。オートフォーカスは速いとは言えませんが遅くもないので動体撮影以外は問題ないです。
【総評】テーマを決めて 三脚使用でマニュアルフォーカスで 写真を撮るのに使うレンズでしょう。
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![135mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069679.jpg) |
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462位 |
-位 |
4.42 (15件) |
101件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x140.9mm 重量:1230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5重たいけど写りは抜群!
【操作性】
絞りリングはついていませんがAF/MF切り替え、絞り調整リング等ボタン類は充実しているので
直感的に操作できます。
【表現力】
表現力は抜群だと思います。このレンズを使うと望遠単焦点レンズの良さを実感できてレンズ沼にはまれます笑
【携帯性】
携帯性は×です。非常に重たくて疲れてしまうのである程度覚悟して持ち運びが必要です。
【機能性】
AFもソコソコの精度です。ただSONY純正レンズに慣れていると少し遅い印象。
望遠なのでそこは割り切りが必要
【総評】
重たいレンズですが表現力が高く大満足のレンズです。
SONY GMは高くて手が出しづらいのでこちらがお勧め。
実際に使って感じた良い点悪い点や他の作例(写真・動画)を↓にまとめています。
https://sonopiko.com/gadget/shigama-135review/
5この大きさが画質を表している
【操作性】
特筆することはありませんが、AF性能も高く
フォーカスリングも大きいのでMF操作もスムーズです。
瞳AFの追従性能も素晴らしいです。
【表現力】
なんといってもフォーカス面のシャープさと
デフォーカス部分の大きなボケがウリです。
長めの焦点距離によるほどよい圧縮効果も使いやすいです。
【携帯性】
大きくて重いです。スナップや記録用途でしたら小さく
軽いに越したことはないのですが、対人物・対お客様の場合
見た目のインパクトによるテンション&説得力UPの効果も
ありますので、これはこれで正義だと思います(笑)
【機能性】
AF/MF切り替え、フォーカスリミットのスイッチはあります。
フォーカスホールドボタンは搭載していないので、多用する方は
SONY純正のSEL135F18GMを検討するとよいかと思います。
SEL135F18GMには絞りリングも搭載されています。
【総評】
主に人物やペット撮影に使っていますが、外れカットが少なく
すっかりメインレンズとなりました。
ズームレンズしか使ったことのない方は、一度このレンズをつけて
ファインダーをのぞいてみることをお勧めします。
ごちゃごちゃした背景でもトロトロにぼかしてしまえるので
ポートレートでは重宝すること間違いなしです。
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![135mm F1.8 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945857.jpg) |
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404位 |
-位 |
4.81 (18件) |
191件 |
2017/2/21 |
2017/4/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x114.9mm
【特長】- フォーカス方式に「フローティング機構」を採用し、高い解像力を実現したフルサイズ一眼レフカメラ用大口径望遠単焦点レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」や、AFアルゴリズムの最適化とフォーカスリミッターにより、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5総合点でPlenaと較べても良いほどのレンズ
FTZマウントアダプターを使用してNikon Z9で愛用していました。
SIGMAレンズだけあって、絞り開放からバキバキの解像感を誇ります。
ですが、ピクチャーコントロール等で調整してやれば、ポートレートにおいてもピント面はシャープでも、滑らかにボケる美しい描写が可能であり、万能なレンズです。
作例としてポートレートとモータースポーツを載せておきましたが、全て絞りは開放f1.8で撮影しています。
モータースポーツでは、金網越しの撮影が多いため、絞り開放で濃いNDフィルターを使用して流し撮りするのが基本です。
ストロボを活用した日中シンクロ撮影や、動画撮影でもNDフィルターが必須なため、本レンズと82mmのNDフィルターさえ揃えれば、何でもハイクオリティな撮影が出来てしまうという事で、大変コストパフォーマンスの良いレンズです。
結局はNIKKOR Z135mm f/1.8S Plenaに買い替えてしまいましたが、10万円の本レンズと40万円近いPlenaとでそこまで差があるか?と言ったら、正直な話ないと思いました。
むしろフォーカスリミッターが付いている本レンズの方が、モータースポーツで金網にピントを持っていかれる事が無くて、尚且つ超音波モーターでオートフォーカスが速いです。
FTZマウントアダプターを噛ませたスタイルがみっともないので、そこだけがデメリットです。
もっと綺麗に収まるマウントアダプターがあれば、Plenaに買い替えなくても良かったと思います。
5もしかしたら必要?
【操作性】
単純ですので操作に迷う事はありません。
【表現力】
屋外でのポートレートで仕様していますが、135mmの圧縮も面白いですし楽しいです。
【携帯性】
大きく、重いレンズです。
ニコンを愛用し所有されてる方にとっては、これくらいは[普通]と思います。
【機能性】
逆光ではオートフォーカスに迷いが出ます。その他では、ある程度は想像した通りになってくれ気楽に楽しく使えます。
【総評】
ニコンのD610とZ5で使っています。どちらのカメラのポテンシャルを上げるレンズの1本です。
最初のレンズや2本目に購入するレンズにはならないでしょうが…
4本目か5本目では購入を検討するレンズです。
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917位 |
-位 |
5.00 (2件) |
61件 |
2012/9/12 |
2012/10/26 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:122x242.5mm 重量:2340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5銘玉
LA-EA5が発表されたということもあり今更ながらレビュー(以下α99IIとの組み合わせ)
言わずもがな高級レンズであり、目立つ収差や逆光時のコントラスト低下などとは無縁なのだが特筆すべきなのは描写の自然さ
絞り開放ではミノルタ譲りの高シャープネスな柔らかな写りで人の髪の毛や動物の毛並みが非常に繊細に描写され、
1〜2段絞ればシャープネスが落ちる代わりに急激にコントラストが上がり、葉の葉脈や空抜けの紅葉が生き生きと描き出される
前ボケ後ボケともに非常に滑らかで逆光耐性も極めて良好
欠点といえば特定の状況で癖のある点光源ボケが見られるので、玉ボケの完璧さを求めるという人は注意した方が良いかもしれない
機能面では設計の古さが目立つ
手振れ補正もなければ超軽量というわけでもない(任意設定のフォーカスレンジリミッタは珍しい機能で便利)
が、やはりヨンニッパ以上と比較して明らかにコンパクトであるので取り回し自体は快適
テレコンについても設計の古さが目立つものの×1.4はかなり実用的で、多少前ボケの滑らかさが失われる以外どの絞りでも良好。個人的には野鳥撮影などでよくf4.5固定で”ヨンヨンゴ”的に使ったりするが非常に繊細な描写とボケが楽しめる
×2については開放だと500/4開放と似たかなり緩い描写となり(ただしシャープネスは高く”自然”に写るのでそれを狙うのならあり)、絞るとコントラストが改善する代わりにシャープネスの低下と色ずれが目立つ(色ずれは後処理で修正は容易だが)
昨今では100-400や200-600などのズームレンズの性能が上がり、さらにヨンニッパ、ロクヨンの軽量化も進み影が薄くなったように思われるが、35mmと50mmが明確に異なるように300mmには300mmの、特にサンニッパには超望遠とは違った独特の画作りがあるように思う
85/1.4や135/1.8などのAマウントの大口径望遠が好きであれば手放しでお勧めできるし、価格も手ごろ(?)になってきたこともあり、単なる高性能レンズということだけでなく、古き良きレンズ、サンニッパがサンニッパだったころのレンズという枠を超え、すべてのフルサイズユーザーにとって体験する価値のあるレンズであると個人的には思う
【追記】
上記表現のうち一般的なRAW現像用語と差異があると思われますので
「シャープネス」=高周波成分が強調される
「コントラスト」=低周波成分が強調される
と読み替えてください
5最高です!
αのレンズ沼に嵌って3年 海外赴任で唯一の楽しみなっているのが写真撮影です。 久しぶりの帰国時に念願の328を購入することが出来ました。
11/16に有楽町の電気屋にRX1を見に行ったら機械的な撮るカメラに出会い衝撃を受けたものの、ダメ元で出た言葉が ナノコーティングされた328ある? すると在庫があるではありませんか! 流石ビッ●カメラさん。POINT・保証を考えれば海外で買うよりは安心です。
赴任先で70200を購入した際、SSMの擬音に悩まされたので 高額レンズは日本で購入するようになりました。
撮影ですが、α77とα900でのレビューです。
α900:人が浮き出るとはこのことですね。柔らかいボケ味に人物が光を浴びて生き生きと躍動した写真に子供も喜んでいました。 人物撮影には もってこいの組み合わせです。 ただ、スポーツ撮影に使用すると爆速AFを期待しましたが70300の方がレスポンスが良いです。
α77:流石 連射を得意とするカメラ。α史上 最速も頷けます。 AFの食いつきも満足するレベルまで進化。これには、驚きを隠せません。高感度撮影にも この組み合わせは最高です。
それぞれの用途を踏まえるとカメラ本体の能力を更に引き立てる最高のレンズです。
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![500mm F4 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915710.jpg) |
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445位 |
-位 |
4.64 (3件) |
112件 |
2016/10/13 |
2016/10/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:144.8x380.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがフラッグシップ その2
R7とのコンビネーション。
テレコン付きでも文句の無いピント精度。
走ってくるフォーミュラカーをほぼ真正面からでも予測AFが見事な働き。
最初の掴みが甘い時が有りますがMFのようにピントリングを操作して追うとしっかり捕まえます。
4コスパとても高いです
キヤノンの5DM4(野鳥の留まりものメイン)や1DX(スポーツおよび戦闘機、野鳥の飛びもの)で使用してますが、
解像度やAF性能などキヤノン純正のIS II型と比較しても十分に同等レベルで満足度高いです。
実は半年くらい前までは純正のゴーヨンIS II型やヨンニッパIS II型を使ってましたが、流石に超望遠2本持ちは
もったいないと考えゴーヨンを手放したのですが、ヨンニッパでは手持ちの撮影がきつく、やはりゴーヨンが欲しくなり今度はシグマを手に入れた次第です。
感覚的にはAFも全く遜色ないレベルですし、画質も過去に撮った純正と比べても十分に同等、条件によってはむしろシグマの方が良く見えるものもあります。
ただ、一つだけ不満をあげると重量で、わずかですが純正より重いのが…
できれば純正より軽く仕上げて欲しかったですね。
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1291位 |
-位 |
4.40 (5件) |
43件 |
2012/2/ 9 |
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α Aマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:140x367.5mm 重量:3460g
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5幅広い表現力
思わぬお金が入ったのでソニーストアで注文し、購入後半年ほど使ってきた感想です。
時代は完全にEマウントに行っていますが、私はAマウントが好きで、現在もα99 II、α77を使っています。
Eマウントに関してはα99 II発売までにボディ、レンズともすべて手放しております。
Eマウントも400mm F2.8の発売を控え、いよいよ超望遠単焦点レンズでのAマウントの優位性も少なくなってきました。
そんな中で当レンズの需要はほとんどないかもしれませんが、このレンズの描写について書こうと思います。
私は趣味で野鳥撮影をしていますが、これまでは野鳥の撮影にミノルタの400mm F4.5および600mm F4をメインに使ってきました。
400mmは手持ちで使いやすく、さらに望遠を必要とする時に600mmを使っていました。
600mmはとても重いので、三脚に据えて使用していました。
以下の項目はボディはα99 IIでのミノルタ600mm F4 Gとの比較になります。
【操作性】
とくに問題ありません。
ミノルタ600mmはボディ内モーターなので、DMFができませんが、当レンズはSSMなのでAF中のMF操作も可能です。
【表現力】
描写はとても綺麗です。
開放F4だとふわっとした描写ですが、私は基本一段絞ったF5.6を多用しています。
F5.6でミノルタ600mmと比較すると、当レンズの方が美しい描写だと思います。
開放F4では600mmはかなりシャープで、明るさが足りなさそうな場面では今だにミノルタ600mmの出番が多いです。
500mmはF4からF5.6までの絞りの間で描写が大きく変化します。
F4ではピント面はとても繊細な調整が必要になる感じがします。ピントの山がちょっとでもずれると単に眠い画像となってしまいます。
ただα99 IIのAFは優秀なので、AF任せでも割と撮れているのですが、F4だと外すことも多いと感じています。
テレコンをつけると甘くなりますが、撮影環境によっては十分見られる画を出すときもあります。テレコンは基本的に明るさが確保できる時しか使用していません。
【携帯性】
600mm F4は手持ちはほぼ無理です。5.5キロのレンズは手持ちで同じ場所にピントを維持するのは数秒間が精一杯です。
対して500mmは手持ちでも問題ありません。レンズにストラップを付けて、肩から提げたまま数キロ歩いて撮影することもあります。
【機能性】
α99 IIではミノルタ600mm F4ではハイブリッドAFが使えませんでしたが、500mmでは使用できます。おかげでAFの正確性、速さは当レンズの方が上です。食いつきも600mmではAFが行ったりきたりの場面でも、しっかり追い続ける感じです。
連写もミノルタ600mmではHi+(秒間約12枚)だとAFが1枚目に固定されてしまいます。これを嫌ってHi(秒間約8枚)までしか使っていませんでしたが、500mmではAF-CでHi+が使えるようになりました。
【総評】
現在Aマウントで超望遠単焦点レンズといえばこの500mm F4 Gしかありませんが、値段に違わない美しい描写をするレンズです。
Aマウントの最終形とも言えるα99 IIと合わせて使うと、その真価を発揮できると思います。
もう新しいレンズの出る見込みはないのかもしれませんが、細々とでもいいのでソニーさんにはAマウントを続けて行ってほしいと思います。
5MTFなんて飾りです
※アップした6枚の写真、全て露出、WBの調整のみでLr4で現像しています。
タイトルは知人の言葉を拝借しました。彼は続けてこう言っています。
「エライ人にはそれがわからんのです!」
私は100%同意ですが、みなさんはどうでしょうか(笑)
このレンズ、お金はあっても根気のない方にはお勧めしません。
じっくりと被写体、機材と向き合うことができて初めて
価格に見合う最高の性能を発揮してくれる、そんなレンズです。
まずは評価項目ごとに書いていきます。
操作性:「取り扱いは簡単か」-------------------------------------
この評価項目を考えた人の顔が見てみたいですね(笑) 問題なしです。
表現力:「思い通りのイメージの写真が撮れるか」-------------------
絞り開放では十分解像しつつも優しい柔らかさを表現しますし、
1段絞ったあたりからはキリっと締まる、良い意味でミノルタのレンズの血統を
継いでいると思います。世の中は開放からカリカリがトレンドのようですが、
そのようなレンズでは不可能な表現が500Gにはできます。
携帯性:「軽さ、コンパクトさ」-----------------------------------
比較対象を何に置くかによりますよね(笑)
シグマAPO500mmF4.5 EX DGとは同等です。
ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 Gとの比較では圧倒的に楽です。
付属のケースは金属製で頑丈で安心です。
が、シグマのようにソフトケースの方がコンパクトになったのではないかと。
ただこのクラスのレンズだと実用性よりも見栄えを重視する向きもあるんでしょうね。
別売でソフトケースがあれば欲しいです。実現性はゼロでしょうけど(笑)
機能性:「AF精度やMF対応などの機能性」---------------------------
SSMのAF、軽やかです。速度、精度とも問題ありません。
500Gに限らず「αのAF-Cは歩いてくる子供にも合わない」と揶揄する方もいますが、
それはファインダーも見ずに照準器で = 合焦前に闇雲に連写した場合のお話です。
「レリーズ優先にしてピントがきた時に撮る」
それが最高のファインダーを持つα900とこのレンズでの正しい撮り方です。
非SSMの600Gやシグマ545と比較するとAF-Cの追随能力は向上しています。
ただし、AFは神経質です。AF-Cでは完全なピントを求めて動き続ける印象です。
それが功を奏した時には驚くような描写が得られますが、
「ホームランか三振か」ということもままあります。
MF対応に関しては、普通に構えた時に左手がヘリコイドに添えられる設計です。
これはMF時には最高ですが、AF時には実はくせものです。
AF-Cでも合焦後にヘリコイドを動かすと焦点位置が変わります。(DMFの仕様です)
なのでAFの場合、さらにその先の鏡胴に左手を添えるのが構えの基本になります。
その位置にはフォーカスロックボタンもあるので、これも含めて使いこなすことを
要求する仕様のようです。私はまだその域に達してはいませんが(笑)
続いて、同じα900で使ってきたレンズとの比較を書きます。
シグマAPO500mmF4.5 EX DG ----------------------------------------
長く主砲として使ってきたシグマ545、素晴らしいレンズです。
2/3段〜1段絞ると最高に切れるのも500Gと同じです。
が、シグマは絞り開放ではソフトになり過ぎて厳しいです。
あと、シグマのレンズ全般に言える気もしますが、
非円形絞りであることもあいまってボケがうるさくなりがちです。
この二点を除けばベストカットの比較で両者を識別するのは難しいかもしれません。
ただ、その微妙な差がお値段の差でもあるわけです。
そこに価値を見出すことができれば500G、
そうでなければシグマ545も購入対象として検討できるレベルにあります。
ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 G ------------------------
600Gの方が撮影者に優しいです。
まずまずのピントで得られる絵は600Gの方がわずかに上です。
しかし、真っ芯のピントでの500Gの描写は比肩するものがなし!と思わされます。
遠景の描写の力感は600Gの方があり、500Gの方がより繊細でモダンな写りです。
いずれも甲乙付け難いですね。
500Gが上と断言できる部分はボケの柔らかさと偽色の出にくさの二点です。
ボケに関しては500Gが円形絞りであるのに対して600Gはそうではない点が大きく、
偽色はデジタル前提ではない時代の設計である600Gでは致し方ない部分かと。
ただ、ボケは構図の工夫でカバーできる部分もあり、偽色はLr4の「色収差を除去」で
綺麗に抑えられるので、この二点はそれほど大きな問題とも言えないです。
なので、両方持っていても両方に出番があります。
ただ、疲れている時は500Gになっちゃいますね(笑)
ところで、私は購入後10ヶ月でようやくですけど、
借りて試し撮りした程度でもレビューって書けるものなんですね〜
超望遠で屋内で暗部でAF、実際そんなところで何を撮るんでしょう?
自然相手で暗いシーンなら大抵MFになると思いますけど(笑)
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709位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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685位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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321位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510258.jpg) |
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1025位 |
-位 |
4.94 (23件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピント面の切れ味は申し分ありません。
【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。
【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。
【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。
【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。
【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。
5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ
【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。
【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。
(ボケは少し固いかも)
【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。
【機能性】AFはビシッと決まりますよ。
最短撮影距離は短いので非常に使いやすい!
手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが)
【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。
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709位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
135mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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1449位 |
-位 |
4.85 (7件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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888位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1184位 |
-位 |
4.75 (4件) |
68件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
600mm |
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【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 重量:2800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今こそ使いたいベストバランス600mm
【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。
【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。
【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。
【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。
【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。
5驚くべき解像感
【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。
【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。
【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。
【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。
【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。
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1072位 |
-位 |
4.50 (4件) |
53件 |
2005/4/15 |
2005/4/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5 |
500mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:123x350mm 重量:3150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧品がアウトレット価格。
新品アウトレットが某量販店で一品限りのアウトレット価格。手ぶれ補正は付いてないけど、「超望遠ズームに比べれば画質は良いだろう。」と言うことで思い切って購入しました。購入価格は、同社の超望遠ズームの2倍と言ったところでしょうか。AFスピードも十分速いです。なんと言ってもレンズが明るいのが最大の魅力です。さすがに手持ち撮影はできませんが、三脚専用と割り切って考えれば高性能レンズを安価で購入できて非常に満足しています。
5野鳥撮影に使ってます
この値段でこの画質は十分だと思います、AFは遠くへ向けると止まらないことがあります、携帯性はこのクラスには期待していません。画像を追加します。
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673位 |
-位 |
4.42 (21件) |
227件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69.2x98.4mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5家内には大受けです。
私も随分カメラレンズには投資しましたけれど、家内に一番受けたのがこのレンズでした。
ソフト効果はフィルターや、コンピューターの操作とは全く違います。
このレンズならではのおもしろさがあります。
残念なことに、出番がなくなりつつ有るのですが、人物撮影にはEF70-200F2.8やサンニッパよりも内心ではこれを持って行きたいと思っています。
もちろん、シャープな画像も得られます。
5中古ゲット
草花等の撮影に、気軽なレンズと思い中古で購入しました。
αでAFソフトフォーカス100mmF2.8で楽しんでいるため、キヤノンでもと思い購入しました。
【操作性】
ソフトフォーカスの切り替えスイッチはスムーズですが、MF/AFの切換えスイッチは、固めです。
【表現力】
最短撮影距離が1.3m、ここがいまひとつです。
EXTENSION TUBE EF12 Uがあるので、これを利用しています。
【携帯性】
軽くて便利です。
【機能性】
ISもUSMも掲載されていませんが、AFの早さもそこそこ、草花の撮影には問題なしです。
【総評】
単焦点としても使え、ソフトフォーカス機能が付いているので1本は持っていて楽しいレンズだと思います。
ただ、私の購入した個体も若干の曇りが発生しています。今のところ撮影には影響していると感じませんが、中古保障が切れる前に点検するか判断したいと思います。
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182位 |
-位 |
4.92 (212件) |
8570件 |
2002/8/ 8 |
1996/4 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:82.5x112mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい描写力のレンズです!
【再レビュー、再々レビュー】
のちに、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、AiAF DC Nikkor 135mm F2D、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM、SONY 135mm F1.8 GMを購入(一部売却)しました。
絶対的な描写性能はこれらのレンズと比べると同等か若干劣りますが、小型で軽量な点は本レンズならではのアドバンテージです。添付画像はα7RWA+MC-11+本レンズで撮影したものです。
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フィルムカメラ時代から使っています。当初は室内スポーツ用として高感度ネガフィルムで撮影していました。現在はEOS60Dで使用しています。
【操作性】
フォーカスリングには若干のバックラッシュがかりますが、操作性は悪くありません。スイッチ類の操作感も節度があり良いと思います。
【表現力】
評判に違わず、開放付近でも素晴らしい描写力を備えています。
開放ではやや収差が残りますが、合焦部のキレと大きなボケの美しさの競演はこのレンズならではのものです。最新の高級レンズと比較すると、斜光・逆光時のフレアが多めに出るシーンがありますが、写真らしくて良いという見方もできるでしょう。
【携帯性】
決して小型軽量とは言えませんが、70-200/2.8ズームと比較すれば気軽に持ち出せるサイズと重量のレンズです。
【機能性】
AF精度,速度ともに抜群です。ただ、あと一歩寄れたらと思う場合があります(ズームとの差別化もできますし)。
【総評】
当初はフィルムカメラ+室内スポーツ用として購入しましたが、デジタルの高感度性能が格段に向上した昨今、その役割は70-200/2.8に譲り渡しました。ただ、大きなボケを活かした人物・スナップ・風景撮影には欠かせないレンズとして、今でも大活躍してくれています。
5★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
2nd-EXPRESSIONです。
前回は、子供が小さく、PORTRAIT適用としての寸評でした。
今回は、中望遠系風景撮影です。
◆JR橋本駅リニア工事現場にほぼ金曜、入れます。
とっても、土盛りの上からで、昨年2024年はトンネル内も見学可能イベントでしたが、失念しました。
望遠系も最高です。
常常、IS付EF LENSを期待してましたが、
なんとRF LENS IS付の発売ですね。
EF系なのでSYSTEM的にも無理、資金的にも無理ですね。
◆EF135 F2L USM、最高ですね。
大きさ、重さがジャストフィットです。
★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
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235位 |
-位 |
4.74 (79件) |
1528件 |
2002/8/ 8 |
1996/3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:83.2x136.2mm 重量:765g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優れたレンズは色褪せません!!
【再/再々レビュー】
一度売却しましたがU型を再購入しました。T型と同様に優れた描写性能を備えています。フードが大型になりましたがフレア耐性はほとんど変わらない印象です。シグマのMC-11を使用するとα7RWAでもAE、AFが使えます。久しぶりに使ってみました。
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EF70-200mm F2.8 ISUと比較撮影を行い、改めてこのレンズの良さを再確認しました。ここをみにくる人は少ないと思いますが、私的レビューを書かせていただきます。
【操作性】ピントリングの操作性は良好です。スイッチは少し小さめですが操作感は悪くありません。
【表現力】最新鋭のEF70-200mm F2.8 ISUは秀逸な描写をします。ただ発売から20年経過したこのレンズもシャープネスや色のりでは全く負けていません。あとぼけは本レンズの方が柔らかく自然で好みです。ただ、画角内に光源がなくてもフレアが発生するので、ハレ切りをしても抑えられないシーンがあります。
【携帯性】F2.8ズームの約半分の重さと重さです。これはとても有難いです。カメラに装着したまま中型のカメラバッグに(立てて)収納出来るので大変助かっています。
【機能性】複数の純正レンズを所有していますがオートフォーカスの精度高くや速度も速いです。
【総評】EF70-200mm F2.8 ISUを購入時に売却も考えましたが、再使用してみてその良さを再認識しました。優れたレンズは色褪せません。最新の光学設計で新型が出たら購入すると思いますが、多分発売されることはないでしょうね・・。
5EFではもう出ないのでしょうね。。。残念。。。
赤ハチマキに憧れて(^^ゞ唯一所有していたLレンズでした。
【操作性】★5つ
シンプルで、バランスも良いのでフルタイムマニュアルフォーカスも扱いやすいです♪
【表現力】★5つ
Lレンズと一口に言っても写りの良し悪しに差があるのでしょうけども、不満は感じませんでした。
中古価格で写りのコスパも良い(^^)
やっぱり楽しみたいのはボケ、でした。絞ってきっちりとした画も良いです。
200mmクラスの単焦点は性能良いレンズが多いと思ってます。
【携帯性】★5つ
大三元ズームの大きさと比べると、お手軽さを実感します。
300mmf4単焦点も使っていますが、これと比べてもだいぶ小さいです。
【機能性】★4つ
このサイズで手振れ補正が使えたなら、とボヤキですね(>_<)
素人考えですが、このクラスのレンズなら手振れ補正を搭載しても、画質や大きさに影響は少ないかなと思っていました。
【総評】★5つ
写りの良さと使い勝手の良さで満足出来るレンズで、あと手振れ補正が欲しいところでした。
新しくEFマウントの後継レンズを待ち望んでいましたが、望みは叶いませんでした。
ミラーレス用のレンズも望遠では大幅な小型化は難しいとしても、レンズ内手振れ補正でハーフマクロくらい寄れてコスパが良い、
そんなレンズを妄想してしまいます(^^)
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600位 |
-位 |
4.90 (28件) |
732件 |
2008/1/24 |
2008/4/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x208mm 重量:2520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5様々な撮影を行える大口径レンズ
【操作性】
同時期の大口径望遠レンズと同等の操作性です。
【表現力】
やはりこのレンズの肝は、解像度もそうですが、ボケの描写がいいことだと感じています。200mmなので適度な望遠圧縮効果も得られかつF2によるボケがスムーズで滑らかなボケで気に入っています。
解像度も高く、他の大口径望遠レンズ群とほば同等の解像度を持ち合わせています。
【携帯性】
200mmとしてはかなり大型ですが、描写性を考えれば全く問題ありません。
【機能性】
AF速度や精度は他の大口径望遠レンズ群と同等ですあり、大変高速でスムーズです。
ISは5段とかなり効きがよく室内スポーツ等でも使いやすいです。
【総評】
元々200 F1.8Lも使用しており、こちらの描写力も気に入っており、F2にはなりましたがISが搭載されたこちらも発売と同時に導入しました。
200mmなのでポートレート撮影でも使いやすいのですが、このレンズで一番使っているのは室内スポーツ撮影が多いです。やはり、F2.8でも暗い時が稀にあるのでその際にこのレンズを使うことでより低ノイズで撮影することが出来るので、今は室内スポーツはこのレンズと200-400 F4Lで撮影をしています。
5高価だが価値のある逸品
【操作性】
ふだんはAF専用であり、特に操作はしない。フォーカスプリセット機能は舞台撮影などで便利な機能であり、操作もしやすい。
【表現力】
絞り解放から驚きの解像力である。背景のボケも大きく柔らかい。絞り解放からF2.8の範囲で積極的に使いたい。
(2018/6/10追記)
作品、追加
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21087894/
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21862859/
("作品"と"作例"の言葉は使い分けていません、私の作なのでこれらは作品であり、作例です)
また、後ボケが(大きすぎるから?)メインの被写体を食ってる、との評価を受けましたが、私にはいまだそれを理解できていません。
【携帯性】
お世辞にも良いとは言えない。旧F1.8より500g弱軽くなっているはずだが、正直なところその実感はない。このレンズを使うために腕力を鍛えている。
【機能性】
前述のフォーカスプリセットは便利な機能。
ISの効果の実感はあまりないが、たぶん良く効いているのだろう。
【総評】
期待に応えてくれるレンズである。
旧EF200mmF1.8LUSMからの買い替え。旧レンズの修理可能期限が過ぎ、もし壊れても直せないので迷っていたが、たまたま良程度の中古が出たのでそれを購入。もともと旧レンズは、舞台撮影、コンサートの撮影のために購入し使っていたが、ポートレートにも時々持ち出していた。近年、舞台撮影、コンサート撮影の機会は減ったが、手持ちでポートレートには良く使用している。
選択肢には300mmF2.8もあるとは思うが、個人的にはそこまでの望遠になるとかえって用途が限られてしまう。200mmの距離感がいい。
(2018/6/10追記)
高額なレンズですが、F2を実現するためのコストが反映されたものであり、付加価値がこのレンズを高額にしているとは考えていません。私の撮る写真は、高額(高価)なレンズには見合わないものと評価されたりしますが、まあそう思われる方は、しばらく我慢していただくしかありません。
あと、最近からですが私のレビューには、関連するクチコミをリンクさせるようにしています。レビューだけして、人の意見を聞かないという姿勢はとらないように心がけています。
(モデルさんには許可をいただいて掲載しています)
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183位 |
-位 |
4.96 (48件) |
1524件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
5RF300mmの発表を待とう
主にR3、R5で人物を撮影しています。望遠はRF70-200、RF100-500を使っていますが、室内での競技やステージをより良く撮るために購入しました(中古50万円)。
総合評価は「4.5」です。サンニッパを持っているという所有感や自己満足度が「7」くらいあります。
【比較】
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300mm、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
◆比較1・色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。また、右下の葉っぱでは、RF100-500には若干輪郭が出ています。また、EF300で開放f2.8で撮った場合は周辺の玉ボケはレモン型になります(画像5)。
◆比較2・解像感(画像3と画像4)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
ちなみに、開放F2.8でも結構シャープに写ります(画像5)。また、R7をテレコン代わりに使うと望遠が効くので解像度が高くなります(画像6)。
◆比較3・携帯性
・EF300 << RF100-500
レンズはそれほど長くないですが重いです。三脚座は取り外しできません(足は交換可)。EF300を使った後にRF100-500を持つと軽くてホッとします。手持ちでの撮影は圧倒的にRF100-500です。付属のキャリーケースがソフトケースではなくジュラルミンケースなので実用性がありません。僕は小さいスリングバッグに入れています。
◆比較4・AF速度
・EF300 < RF100-500
RF100-500はナノUSMなのでAF速度が圧倒的に早いです。合焦は0秒です。EF300はリングUSMなので若干遅いです。動かすレンズユニットが大きいので、今後もナノUSMは搭載できないと思います。もし軽量化されたRF300にナノUSMが搭載されたら無敵だと思います。
【見解】
正直なところ、RFの写りに慣れているので画質に驚きはありませんでした。EF300の真価が発揮されるのは屋内のスポーツ、ステージ撮影の時だと思います。
比較1,2のように、日中での画質はRF100-500と大差ないので、軽くてコンパクトでAFが早いRF100-500がお勧めです。しかし、RF100-500は非常に暗いレンズで、室内でバスケを撮ったらノイズでボソボソの絵になりました。室内の動体撮影では、本レンズやRF70-200f2.8などが良いと思います。
【その他】
◆テレコン
R7に付けると480mmF2.8になるので重宝しています(画像6)。1.4xテレコンの購入を考えましたが、海外の写真家やオリンピックで撮影しているカメラマンがテレコンは画質が劣化するので買わないほうが良いと言っていました。
そこでR7を購入しましたが、人物を撮影した感想としては良くもなく悪くもなく、です。人物撮影で肌をきれいに撮りたい場合は、できる限りフルサイズのほうが良いと感じます。野鳥、飛行機、レース写真などではその限りではありません。
◆RF300f2.8のうわさ
Canonは白単を毎年2本づつ出してきています。2023年の7月頃にRF328とRF54が出ると思います。EFの購入を考えている方はRFサンニッパの発表を待った方が良いと思います。ただし、画質はそのままで、小型・軽量、手振れやAFなどが改善されているだけの可能性もあります。
実売で75万円くらいでしょうか。蛍石を使わずに、価格を抑えて量産タイプにするかもしれません。
◆RF200f2の特許
RF200f2の特許が出ていますが、どのタイミングで発売されるか気になります。さすがに2023年に3本は出してこないと思っています。室内で300oは長すぎる場合があるので、小型軽量の200oF2の単焦点が欲しいところです。
【総評】
本レンズは製造終了していますが、RF400f2.8よりも小型・軽量、安価なためにいまだに人気のレンズだと思います。RF100-500が室内では使い物にならないので、本レンズを「300o」と「480o」の焦点距離で使い分けるのが現状はベストだと思います。あとはRF135oが出れば、「135o」と「216o」の焦点距離をカバーできるので、RF100-500は不要になるかもしれません。
我慢できる人はRF328の登場を待った方がいいと思います。我慢できない人は中古市場をこまめにチェックしておいた方がいいです。状態が良いものを見つけたらすぐに買わないとすぐ売り切れますよ。
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382位 |
-位 |
4.96 (66件) |
2323件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x252mm 重量:2550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役で使えるレンズ
150-600C、ソニー100-400などを使っていましたが、方ボケ、芯ズレ、解像不良に悩まされていたため、単焦点に救いを求めて中古で購入しました。
【操作性】
スイッチがデカいですが、キャノンユーザーならまず迷うことはないはず。
【表現力】
古いレンズですが描写は最高です。解放からよく写りますが、F4まで絞れば解像力がさらに増し、4200万画素のカメラでも全く問題のない写りをします。
逆光耐性(そこまで弱くないですが、暗い時にハイビームを浴びると少し厳しいです)やAF性能を考えれば2型の方がいいのでしょうが、吐き出す画はそこまで違わないように思います。
【携帯性】
この世代のサンニッパに求めるものじゃないでしょうから評価なしで...
サンニッパ2型と比べるとやはり重いです。
【機能性】
AFはそれなりに速いですが最新のレンズと比べると多少劣るので、動態予測AFで撮る時は、切り位置の前からしっかり予測させてやる必要があります。
【総評】
中古20万ぐらいで買えるレンズとしては、とてもいい写りをするレンズだと思います。
壊れたら修理不可?らしいですが、そのリスクを取れるなら買って後悔することはないと思います。
描写の参考用に電車の写真ばかりですが画像を貼っておきます。
5型落ちでも確かな銘玉
【操作性】
何も困らないシンプルなものです
書くことがありません・・・
【表現力】
開放からシャープで素晴らしいボケ味
被写体が浮かび上がるとよく聞きましたが、まさにその通りでした
被写界深度の浅さはとてつもなく腕が試されます
絞れば更にカリカリに描写してくれます 適当にシャッター切ってもそれなりの物が撮れてしまうチートのような表現力です
【携帯性】
この手のレンズに携帯性を求めるのは酷なので無評価
【機能性】
流石に古いのでISが2段分だったり、エクステを挟んだ際のAF速度低下はあります
【総評】
中古で20万強でしたが、買った甲斐がありました
私のようなアマチュアカメラマンには豚に真珠のようですが後悔はありません
所有欲はもちろんですが、世界が変わりました 文句無しの銘玉です
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314位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
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929位 |
-位 |
5.00 (14件) |
648件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x349mm 重量:5370g
- この製品をおすすめするレビュー
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5異次元からの使者
2021年の1月に中古購入しました。
元々ISなし300mm F2.8Lを使用しており、俗に言う大砲レンズはこのレンズで2本目となります。
このレンズで主に飛行機、ポートレート、野鳥や風景撮影をしています。
【操作性】
とてもいいと思います。各スイッチの基本的な形状や配置は旧世代のレンズと統一されており、これはこのレンズよりも後に発売されたレンズでも同一です。慣れればファインダーを覗きながら操作できます。
【表現力】
はっきり言って異次元だと思いました。元々使っていたサンニッパも素晴らしいレンズでしたが、デジタル世代のレンズとあり現代の高画素機でもF2.8から十分解像すると思います。ボケも異次元です。撮影条件次第で背景の情報はただの色にも、輪郭を残したものにもなり得ます。扱いこそ難しいですが、自分の意図した表現ができた時の感動は計り知れないものです。
ヨンニッパは何かが違うと私の顔見知りの方が仰っていましたが、その意味が少しだけ分かった気がします。
【携帯性】
重量5kgオーバーを覚悟の上で購入しています。このレンズに求めてはいけないことなのかなと……。
【機能性】
至ってシンプルです。
【総評】
学生の身ということもあり、基本的に古いレンズを使っていました。しかしながら思い切って少ない手持ちから出して購入して良かったと思えます。
迷っているならばこのレンズは即買いです。価格も新品価格を鑑みればこなれてきたとも言えるので、多少の重量こそありますが今から選択肢に入れても問題はないかと存じます。当然ながらこのレビューを書いている時点で既にSCの対応は終了しています。ご注意ください。
5ヨンニッパを初めて経験したレンズ
【操作性】
スイッチ類は同時期の大口径レンズと同様で現行レンズは少し異なります。
【表現力】
開放から解像度は高く今でも全くもって通用する高い描写力を持っていると思います。
開放同士だとシゴロの方が解像度が高く、F2.8-4がこのレンズの存在意義であると感じました。
逆光時にはフレアやゴーストが多少でますが、気にするほどのレベルではありませんでした。
【携帯性】
現行のV型のほぼ2倍に近い重量があるので全くもって重いです。
【機能性】
現行の大口径レンズとほぼ変わらずですが、AFモーターが壊れると修理が効かないので…
【総評】
2005-2011まで使用していました。
現在でも描写力は通用すると思っていますが、現在修理対応終了しており、今から30万以上だして当レンズを買うのはそのリスクを理解した上で購入してください。
U型はT型より遥かに描写力が高いレンズなので今ならV型が出たことによる流通在庫を狙う方が良いと思います。
※星は当時としての評価です。
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314位 |
-位 |
4.61 (12件) |
319件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x232.7mm 重量:1940g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが単焦点練習用として最高です。
オールドレンズですがeos r7で使っても綺麗な画質だと思います。jpegでの運用ですが良い中古を探せばこんな感じで撮れます。エスコンフィールドでISO3200.f6.3.1/400でシグマの1.4テレコン仕様でこんな画像撮れます。AFは食い付きます。ネット越しなので微妙な時はMFと合わせて撮りました。戦闘機がメインの撮影ですが野球のナイターでも全然綺麗に撮れますので満足してます。Canonの修理は終わってますので良い中古を探して単焦点レンズの練習用としては満足する画質だと思います。
5散歩にも持ち歩ける限界かなと
【操作性】
他のL系レンズお使いであれば最高に使いやすいと思います
短いので!
【表現力】
順光で光が十分であれば解像度いいと思います。
光が少ないとボケもですが解像上手くできない写真が結構出ます
【携帯性】
ぶらぶらするのに持ち歩ける限界かなと思います。
手持ちも
EF400F2.8辺りを振ったことある人には激軽だと思います!
【機能性】
isが近年のものよりだいぶ弱いのでF4のレンズとは言えSSを稼ぎたくなります
【総評】
ある程度の明るいレンズで手持ちならEF400F4DO 1型2型オススメです。
素直な写真だと
どう画角もある
EF100-400がオススメです(特にEF100-400の2型非所有ですがきっとF値許すのであれば)
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160位 |
-位 |
4.86 (96件) |
2161件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x256.5mm 重量:1250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
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329位 |
-位 |
4.89 (21件) |
778件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x448mm 重量:3920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くなりました。
初期の600ミリを使っていましたが、買い換えて軽さに驚きました、無理をすれば短時間であれば手持ちも、なんとかできるのではと期待してしまいます。
5最も描写力の高いロクヨン
【操作性】
ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。
配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。
【表現力】
ロクヨンT型は開放では少し描写が甘く、2/3段程絞って使うと安定した描写になりましたが、U型は開放から素晴らしい性能を発揮してくれて、視界深度の為に絞ると言っても過言ではないくらいに大変使いやすくて信頼がおけます。
逆光も対面に光源がある状態でなければフレアやゴーストは出にくくかなりの耐性があります。
【携帯性】
ロクヨンT型比で大幅に軽量になっていて撮影時も持ち運び時もかなり楽になりました。
【機能性】
AF速度はとても早くAF精度はとても安定していて1D4/1DX3のAFも相まって安心して使えます。
【総評】
導入してからもうすぐ8年になろうとしていますが、
写りに関しては上記の通りであり非常に高い描写力を誇っています。
また、ISなども安定したファインダー像を見せてくれほど高性能であり使っているレンズの中でもかなり信頼しているレンズであります。
ロクヨンV型も導入しているのですが、こちらは軽量化の為の蛍石レンズ小型化の弊害かボケがざわつく印象であり、解像度もやや低下している感じがしたのでこのレンズも同時に使い続けていきます。
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445位 |
-位 |
5.00 (8件) |
793件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:168x456mm 重量:5360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の写り
【操作性】特に問題ないです
【表現力】究極の写り。ボケ感はズームとは桁違いです。
【携帯性】重いですが手持ち可能です。ただ長時間は無理です
【機能性】特に問題ないです
【総評】写りは究極です。良いレンズだと思います。
ただ重いですね。Uに今度買い換えます。
5少し重いが大満足
銀塩はN派だったが、当時Nは古いレンズのままで、ISの白い大砲にあこがれていた。Cへ移行し、鳥撮りで使用。開放も悪くないが、1/3(か2/3)絞るとほれぼれする絵になる。軽いU型がでるので、重さが気になるなるこのごろです。
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![FA645 200mmF4[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510414.jpg) |
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1539位 |
-位 |
4.32 (4件) |
4件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス645マウント系 |
F4 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:74.5x119mm 重量:625g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが高過ぎます!!
GFX50SUで使用しています。純正レンズはキットズームに加えてGF45mm, GF63mmのみ購入し、あとはMamiya645用レンズ、Pentax645用レンズやフルサイズ一眼レフ用レンズをマウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】
マニュアルフォーカスリングは程よい抵抗感があって操作しやすいです。絞りリングはクリックが強めなので操作し難いです。絞り込みには専用マウントアダプターからの操作が必要です。
【表現力】
旧製品とは思えない高い描写性能を備えています。シャープネスやコントラストは必要十分(と言うよりよい塩梅)で、ボケ描写も滑らかで綺麗だと感じています。
【携帯性】
GFX50SU用のレンズとしては、サイズ・質量ともに許容範囲です。
【総評】
この焦点域はMamiya 645用の210mm F4Nを使用していましたが、最短撮影距離が2.5mと長いので使い難さを感じていました。本レンズの中古良品が約1万円で出ていたので速攻で購入しました。コストパフォーマンスが高過ぎです。
5
使用頻度は広角やマクロ、望遠レンズと比べると低くなりますが、風景撮影にはなくてはならないレンズです。
軽量ですので、使い勝手はいいです。
画質も十分だと思います。
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![FA☆200mmF2.8ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510375.jpg) |
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988位 |
-位 |
4.78 (8件) |
161件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
200mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x134mm 重量:785g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいっす。
スペック的にはFA★80-200mmF2.8があれば必要ないようにも思えるけれど、軽量小型なのはやはりいいです。
5FA☆200mmF2.8ED[IF]のユーザー
FA☆200mmF2.8ED[IF]このレンズを手に入れたくキタムラにてMZ-S購入と同時に手に入れました、写真の本などでプロのカメラマンの評価とか写真などを見て購入意欲が増々高まりました、今思えば本当に手に入れて良かったと思います、使用は主にコンサートホール、花の撮影です、コンサートホ-ルではストロボは使用できませんのでF-2.8の明るさが助かります肌のシミやしわなどがきっちり描写されますのでAdobe Photoshop Elements 8での修正が大変です、四本スターレンズを所有していますが大切なレンズです、オートドライボックスに保管しています。
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![FA☆300mmF4.5ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510379.jpg) |
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1216位 |
-位 |
5.00 (2件) |
83件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x160mm 重量:935g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
先日マップカメラにて中古品をゲットしました。
早速手筒花火やら月蝕やら手当たり次第撮りまくっています。
F4.5でも上記のシーンにはAFも合いましたし、描写もきりっ
として「これがスターレンズなのか!」と納得した次第です。
(対比対象:smcPENTAX F100-300, SIGMA APO70-300 DG)
まだ、遠くのものばかり写してばかりで、近くのものを大きく
切り取る撮影はしておりません。何分にも私の所有レンズで
一番重くて、長いものですから。持ち運びは重いです(携帯性3)
が実際の撮影に関しては重さを感じなくなりました。K10D+BG+このレンズ
でも二週間ほどで手持ちで1/60でシャッターが切れるようになりました。
(SRはONです)何事も慣れることが必要のようです。
もし中古品を見かけたらご購入をお勧めします。
5
300mm高性能レンズとしては、コンパクトです。
しかしながら、金属製の鏡筒は高品質な、感じです。
描写は素晴らしく、F2.8と比べて1絞り半の我慢が出来れば、
経済性の面でも有利だと思います。
偏光フィルター用の回転窓がないのと、コンパクトと言え、
重心バランスがカメラ側で取るのには、アンバランスであるので、
三脚座が旧タイプの様に必要と思います。
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![FA☆85mmF1.4ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1046位 |
-位 |
5.00 (14件) |
269件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79x70mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに銘玉
非常な幸運に恵まれて状態の良い個体を安価で入手することができました。
私ごときが今更このレンズの優劣を語るまでもない銘玉ですが、AFなど少なくない欠点を補って余りある表現力。
これまでフルフレームでの撮影はFA77mmの使用が多かった屋外ポトレに、完全に取って代わる勢いです。
コロナ禍ゆえ撮影頻度が落ち、まだ真価を発揮できたとは思いませんが、何気なく撮ったものを観るだけで違いが判るというものです。
作例を幾つか挙げておきます。アンダー気味のしっとりした情景が好みです。
5最高レベルのボケ
ニコンの銘玉と言われるNikkor 85mm f1.4Dが手本にしたと言われるペンタックスの伝説の中望遠単焦点。
アサヒペンタックス時代の頃よりペンタックスレンズのボケは非常に秀逸だ。その中でもFA*85mm f1.4のボケはピント面からなだらかにボケていき、銘玉の名にふさわしい写りを出してくれる。ペンタックス最高峰のレンズの一つであることは間違いない。
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740位 |
-位 |
3.64 (3件) |
288件 |
2012/9/11 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F5.6 |
560mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:5.6m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:130.3x521.7mm 重量:3040g
- この製品をおすすめするレビュー
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4K-3との相性文句なしです。
先月に遅まきながらKー3を購入し年末の休みを利用し猛禽飛び物撮影に行きました。天候は曇りかつ背景ありでのコミミズクの飛翔にトライしてきましたが連写性能もさながら文句なしの描写をしてくれました。ペンタックス機の可能性は無限大でこれからの撮影がまた楽しみです。
4慣れると良いレンズです。
最近やっと手の内に入ってきたような気がします。
開放でもすばらしいですが一段絞ると非常にコントラストの高い
シャープな絵が出てきます。
気になるのは収差です。
輝度差のある場面では結構パープリンが出てきます。
小生は野鳥撮り専門でDA★300やBORGの71FLを
つかっていた(今も車からだと71FL使うことがあります)ので、最初は
結構ショックでした。
が、それを補って余りある結果も出てきているので
割り切って使っています。
手持ちですが超望遠のわりには後ろに重心があるので(ザハトラFSB6T+
ロングレンズプレートだと正しい向きでは少しリアヘビー)手持ちは悪くないです。
手ぶれ補正に関してはあまり意識したことはありません。
三脚に載せて使うことが多いので切っていることが多いせいかもしれません。
いずれにしろペンタ待望のフルレンジのAF、そしてF値5.6は望遠鏡使いだった
自分からすると、SSと感度の制約が薄まり、暗い場所では以前より良い結果が
出ているような気はしています。
あと、AWということで急な雨に慌てなくてよくなったのはポイントが高いと
思っています。
安いレンズではありませんが、PENTAXの色を出してくれるレンズとして
大事に使っていきたいと思っています。
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362位 |
-位 |
4.68 (9件) |
564件 |
2017/11/16 |
2017/12/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.5x174mm 重量:1245g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、開放F値2.8の超望遠単焦点レンズ。
- LUMIX初となる3つのマグネットを搭載した「スリーマグネットリニアモーター」を採用。高速・高精度なAFを実現し、パンニング時にF値変化を滑らかに制御する。
- 防じん・防滴仕様やマイナス10度の耐低温性能を備える。同梱の1.4xテレコンバーターを装着すれば560mmの超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5別格です
【操作性】
単焦点200(400)mm,280(560)mm故、安易に画角を変えられないので自分が決めた位置で撮るという決意が必要です。
【表現力】
添付の写真を見ていただきたいのですが、光芒がきれいなレンズを今まで使ったことがなかったので、この値段を出すとこういう光芒を手に入れられるんだと変な感動を覚えました。
【携帯性】
ドシッと構えて撮るレンズなのだと思います。もちろん手持ちでも撮れます。強風の中でも撮りましたが、OISがビシッと決まるので安心でした。
【機能性】
重いです。50-200と見た目の違いは無いのですが、全くの別物です。50−200が軽く感じるほど重いです。
【総評】
やはり自分のような鉄が使うレンズではなく、鳥の撮影に使うのが最適解なのだと思います。とはいえ、望遠の持つ圧縮効果をクリアな画で表せるので持っていて損はないレンズです。
ですが、高い! エイヤッと飛び降りる気持ちがないと50-200、100-400でいいじゃんとなるような…。
5写りも良いので買って良かった
LUMIXの一眼カメラ歴は長く、現在のメインボディは初代G9 PROです。
予算の都合で望遠レンズはしばらく100-300を使ってましたがそのレンズも売ってしまっていました。
それまでは望遠レンズを使う事がほとんど無く、どうしてもって時はフィルムカメラ用のレンズをアダプター経由で使っていました。
このレンズがどうやら生産終了な様なので新品購入出来る内にと購入しました。
まだ多くのシャッターを切った訳ではありませんが大口径の望遠レンズに満足しています。
ピントリングはスムーズで適度な重さでやり易く、絞りリングもクリック感を含めて操作し易いです。
三脚座の回転操作も問題ありません。
開放f2.8と明るく、表現に幅があって助かります。また、周辺部までシャープな写りでしっかり捉えられます。
1.4倍のテレコンバータが同梱されていますが、私の感覚では画質に違いは感じませんでした。
大口径レンズとあってやはり太いレンズですが全長は何とか抑えられています。しかしフードがネジ式で逆付けは出来ませんのでカメラバッグでの収納に悩みます。
まだ手持ち撮影をほとんどしていませんが手ぶれ補正はびっくりする程効くと言う訳ではありませんが換算400mmの望遠レンズとしては十分だと思います。
テレコンバータ付けて換算560mmの望遠でよく写るので良いレンズだと思います。
ただお値段もそれなりなのでコスパがいいかどうかはこの焦点距離の必要度合いによる気がします。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/30 |
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F5.6 |
350mm |
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【スペック】 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:97.2x191.2mm 重量:1455g
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953位 |
-位 |
4.17 (4件) |
87件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F11 |
1000mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:119x233.5mm 重量:1900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。
元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。
【操作性】
手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。
ピントリングのみの非常に簡単な操作です。
【表現力】
レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。
解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。
このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。
まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。
おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。
もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。
【携帯性】
恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。
【機能性】
私なりのこのレンズの使い方です。
私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。
まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。
あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。
最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。
【総評】
このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。
とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。
でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。
とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。
5
レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。
被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。
逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。
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640位 |
-位 |
4.29 (6件) |
153件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F8 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 重量:840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的には最高のレンズです^^
2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪
高級EDレンズほどのシャープさはありませんが
コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪
5
1997/9月頃購入。
山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。
AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。
用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。
特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。
説明書では
無限遠で 1119m-無限遠
50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1)
20m 19.7-20.3(±0.3)
10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1)
7m 6.96-7.04(±0.04)
5m ±0.02
4m ±0.01
3m ±7mm
2.5m ±4mm
2m ±3mm
1.7m ±2mm
最短の1.5m ±1mm となっています。
フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。
フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。
写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。
レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。
絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。
また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。
使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。
AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。
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