シグマ
MACRO 105mm F2.8 EX DG (フォーサーズ用)
メーカー希望小売価格:65,000円
2006年9月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 105 mm
- 最大径x長さ
- 74x97.5 mm
- 重量
- 460 g
- 対応マウント
- フォーサーズマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MACRO 105mm F2.8 EX DG (フォーサーズ用) のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.62集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】 コントラストAFのみの搭載のマイクロフォーサーズ機での使用は止めたほうがよいです。 最低でも像面位相差AFセンサー搭載機で使用するべきです。 またPanasonic機での使用はさらにスペック通りの働きはできません。 【表現力】 まだ十分通用する写りです。 【携帯性】 意外にコンパクトで、重量も500g以下なので持っていきやすいです。 【機能性】 AFは遅いですが使えます。 EC−14やEC−20といった旧オリンパスのテレコンバーターが装着可能です。 MC−20を装着してもAFは効きます。 【総評】 OMDSから90mm F3.5という素晴らしいマクロレンズが発売されていますが、 焦点距離および開放絞りではこちらのほうが長くて明るいです。 さすがに20年近く前のレンズですので、光学的には劣っているとは思いますがまだ写りはよいです。 もうメーカーでの修理ができませんのでご注意ください。
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3ヶ月ほど使用してある程度評価も固まったのでレビューしてみます。 使用ボディはパナL1です。 フォーサーズ単焦点、マクロとしてちょうど抜けてる部分をカバーしてるので中望遠マクロを選ぶならこのレンズしか有りません。 私の場合、ほとんどMFでマクロ域での撮影が多いので中望遠単焦点として見た場合は少し評価も変わるかもしれませんが… フォーカス時にレンズが繰り出されるのでレンズ全長が変わりますが実際にフィールドで使ってみての不満点は有りません。 ワーキングディスタンスは等倍でも充分なのでレンズ、カメラの陰で被写体が暗くなる事も少ないです。 (等倍時、レンズ先端から約12cmです) レンズの前玉もかなり奥まって配置されてるのでフード無しでもフレアやゴーストは中々発生しませんが強い光が入るとフレアがかなり派手に出ます。 付属のフードはねじ込みタイプですしフルサイズに最適化されてるのでイメージサークルの小さなフォーサーズでは効果が充分で無い感じです。 フォーサーズでフードの効果を最大限に発揮させるなら黒い紙などで延長する方が良さそうですね。 フード無しでも太陽などに向けない限りはフレアで困った事は有りませんが… AF、MFの切り替えはボディ側のスイッチ、レンズのスイッチ、ピントリングのスライドと3つの操作が必要なので頻繁に切り替えて使う場合は面倒です。 MF時のピントリングの感触ですがAFレンズの割には良い感じです。 オリンパスの電磁タイプとは違ってダイレクト感が有るのでMFで使うならこちらの方が有利ですね。 手持ちマクロ撮影時はある程度ピントリングで合わせておき最後に体を前後させて合わせてます。 三脚使用ならライブビューで拡大すると精度もばっちりです。 AFスピードや精度はL1との組合せだと散々迷った挙句ピントが合わないという事が良く有るのでほとんど使ってません。 最初からMFで合わせる方が早いですから。 (ZD70−300よりも更に迷う感じです) AFは被写体までの距離によってリミッターで制限出来ますが上のような状況なので評価するほど使ってません。 ボディ側のAF性能が高いなら効果有るかもしれませんね。 大きさ重さはL1の標準レンズのLEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5より一回り細く長さは同じくらい、重さは大きさの割にずっしりしてますが重く感じる事は無いですね。 レンズの質感はまずまずだと思います。 少々汚れが付きやすいですが柔らかい布で拭けば落ちます。 開放時のボケ方はイメージサークルに余裕が有るので綺麗ですが絞って行くと絞り羽根が多角形に絞られるので角が少々目立つ場合が有ります。 この影響でボケる被写体によってはボケのエッジ部分に不自然な濃淡が出る場合が有ります。 常に出る症状じゃ無いですが絞り値の設定とOut of Focus部分の構図には気をつける必要が有りますね。 特に丸い光源で多角形ボケが目立ちやすいですが形状が丸で無ければ目立ち難いです。 マクロ域だとOut of Focus部分が溶けてしまうのであんまり気になりませんが少し離れた時に特に気になります。 この部分がこのレンズの一番の弱点だと感じてます。 シグマのマクロレンズは解像度は高いが描写が硬いと言われる事が有りますが特に硬さは感じませんね。 ピントの合った部分からOut of Focusに綺麗に繋がってるので絞り込んでの撮影でも描写性は良いと思います。 条件によっては絞り羽根が円形絞りでない影響は出ますが総合的には満足できる描写力です。 現状、我が家のレンズでは稼働率ではトップです。
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かねてから望遠域で明るい単焦点が欲しい、 でも150mmF2.0は高く、重く、寄れない。 また、35mmF3.5macroでの等倍撮影では、 被写体とのワーキングディスタンスがとれず、 昆虫などを撮ろうとすると逃げてしまう。 ということで、等倍でなおかつ撮影距離をとることができ、 しかも、望遠域で明るい単焦点としてこのレンズが使えるのではないかと 約半年の間検討していました。 懸念であったのは ○元々フルサイズのレンズであったので、フォーサーズばりに開放から使えるか。 ○もしかしたら今年中にオリンパスから望遠マクロが出るかもしれない。 ということで購入に踏み切れないでいました。 今年に入ってもオリ純正望遠マクロは開発中のままでいつ手をつけるのかわからない。 また、1 cdさんと聖遼さんの精力的な投稿があって、開放から使えることが解り、 購入を後押しされました。 前置きは以上で、 ○画質については開放から充分にシャープ。オリンパスの切れるような シャープさと少し違い、シグマは線の繊細さを残して細密に絵を描く感じ。 色乗りはやや淡い感じ。 (投稿写真はsylkypixでいじっているのあまり参考にならないかも) ボケは素直にボケるので綺麗です。 逆光にも強く、ごくわずかにゴーストが出ますが、軽微です。 フレアっぽくもなりません。 歪曲もマクロレンズらしくほとんどありません。 マクロレンズなので近接撮影より、遠距離は少し劣ります、 ですが、ポートレートレンズとして充分に使えます。 ○操作性 AFとMFはスイッチによる切り替えです。 AFは速くはなく、また等倍から無限遠までの繰り出し量が多いので、 前後移動に時間がかかりますが、遅すぎるとは感じません。 リミッターもあるので、用途によって制限をすれば大丈夫です。 MFはフォーカスリングが広く手に良く馴染み使いやすいです。 またモーター駆動のズイコーデジタルとは違いスカスカに動くので、 慣れるとMFはかなり速く合わせることができます。こちらの方が使い易い。 ○携帯性 100mmマクロとしては普通。210mm望遠マクロと考えると非常に小さく軽いです。 手持ちで210mmのマクロレンズを使えると考えるととても軽快です。 初めてシグマレンズを購入しましたが、 ズイコーデジタルと遜色のない写りで満足しています。 オリ純正100mmマクロがいつか出ると思いますが、 出たときに手放して入れ替えるか並行して使っていくか検討していきます。 現時点では、4/3ではこの焦点域のマクロレンズはこれしかありませんし、 また、充分に使えます。値段を考えると写りも良く、お勧めできるレンズです。
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MACRO 105mm F2.8 EX DG (フォーサーズ用) のクチコミ
(58件/9スレッド)
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今頃気付きましたが、 下のCRYSTANIAさんのE-M1とこのレンズのレビュー。とても参考になりました。 出来ればもっと沢山の作例と使用感を知りたいです。 切羽詰っている訳でも無いのでスレ立てて気長に待ちます。(^^)/
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もともとマクロということもあり、AFが速いとは言い難いのですが、E-M1にアダプター経由で使用した場合、像面位相差AFが効くため、ほかのマイクロフォーサーズよりはずっと実用的にAFが使用できます。 河津桜が咲き出したので、マクロレンズ持ってお出かけ。 枝に停まってるヒヨドリやスズメなんかも撮ってみました。(ヒヨドリが止まっているのは河津桜じゃないですが) コントラストAF用だと駆動系が異なってくるので設計も大変なんでしょうけど、マイクロフォーサーズ用のレンズ群も、もうちょっと充実してほしいところ。 19mm,30mm,60mmのF2.8三兄弟に追加で105mm F2.8とか150mm F2.8とか……。
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ヤフオクで新品がでておりますが、値段高騰しているようです; 中古良品が扱ってるお店ありましたら、情報お願いしますm(_ _)m
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MACRO 105mm F2.8 EX DG (フォーサーズ用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | フォーサーズマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
10群11枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
8 枚 |
| 焦点距離 | 105 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 74x97.5 mm |
| 重量 | 460 g |
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