CANON
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
メーカー希望小売価格:-円
2013年5月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 200〜400 mm
- 最大径x長さ
- 128x366 mm
- 重量
- 3620 g
- 対応マウント
- キヤノンEFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4× のレビュー・評価
(24件)
満足度
4.66集計対象24件 / 総投稿数24件
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579%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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§2013年に実際に私費で購入し約10年間運用しての感想です。 レビュアーと被写体 私はアマチュアで、スポーツ撮影がお題です。競技団体に写真を提供し、かつては紙の専門誌にも写真を提供。ボディは購入当時EOS1D2N、EOS1D3、EOS1D4、EOS1DX。現状はソニー初代α9にメタボーンズ5型電子マウントアダプタで使います。 選手の肖像権、競技団体のパブリシティ権、私自身のプライバシーに鑑み、特別な場合を除き、この様なスポーツ写真は価格コムに掲載する事は出来ません。そしてこのレンズは殆どスポーツ撮影にしか使いません。 ソニーα7Uの私のレビューに於いて初代5Dとα7Uの比較作例に本機を何方のカメラにも使いましたのでご参照ください。(男性型アイコン、桜の花、三脚使用) http://review.kakaku.com/review/K0000717585/ReviewCD=891445/#891445 購入動機 東京国体の撮影を目的に428が欲しく思い、貯金をしていましたが、他の方の428の運用状況を拝見して「選手が背面液晶からはみ出す」と言いますか、単焦点レンズである事の難しさを痛感し、328IS(T)は所持し、良く使いましたが、428は私には使いこなせないだろうと諦めて此方のレンズの購入に至りました。 運用実態 アマチュアスポーツの競技の撮影にメインレンズとして高倍率ズームレンズ旧EF28−300Lを多用しますが、テレ側が不足する場合の押さえの1本として大変有効です。 雨の日には鏡筒が伸び縮みするレンズは例え防塵防滴仕様でも伸び縮みがポンプの働きをし、内部に水蒸気を取り込み、レンズ内面が結露する危険性が有ります。そこで以前は雨の日には旧328(IS)と旧EF70−200F2.8IS(T)を使っていましたが、本機はインナーズーム、インナーフォーカスであり、雨の日にも安心して使えるため、328の出番は激減しました。 通常は以下の3本をスポーツ撮りに携行します。 広角ズーム:EF17−40L又は旧EF16−35F2.8L(U):集合写真、接近出来る場合、競技の撮影。最近は小型軽量なので集合写真用として旧EF20−35USMの出番も増えました。 高倍率ズーム:旧EF28−300L:競技から式典、集合写真までこれ1本でほぼ賄うメインレンズです。 望遠ズーム:本機:競技の撮影 それ以外にソニーSEL70200G(F4)もα7sV用に持ち歩く事もあります。 スポーツ撮りでは三脚一脚は一切使わず総て手持ち撮影でこなします。持ち歩いた事も有りますが、使わないので邪魔なだけでした。一脚は疲労の低減に有効な筈ですが、縦方向に瞬時に振る事が難しいです。 操作性(4) 他のキヤノンレンズと変わらず、特に問題点は有りませんが、重量が大きいので慣れないうちはレンズが下がらない様に意識する必要があります。 表現力(5) 流石にEF28−300Lよりは鮮明な写真が得られます。撮影距離も長くなるのでこれは有効です。 携帯性(3) 328と太さは大差ないですが、長い事に留意。 機能性(5) 全く問題は感じません。エクステンダーが内蔵されていますが、ENGカメラのズームレンズでは一般的な物です。かなり以前、レフ機のEOS1D系ボディがAPS−Hからフルサイズに一本化された為に経過措置として付けられたのではないかと私は考えています。 満足度(3) 性能的には「5」ですが、お値段が物凄いので「3」とさせて頂きます。
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【操作性】 スイッチはいろいろついていますが、私の用途ではAF/MF切り替え、ISのON/OFF、ISのモードの部分で、MF速度や焦点距離の変更はほぼ使いません。このあたりあまり今まで使ったレンズにないスイッチは使わない感じです。 【表現力】 10年前のレンズながら、「今更買うのか」という意見と、「10年前のレンズとは思えない」という意見の双方がネット上に見られましたが、この点については私は中古購入でしたが前者でした。最新のRF 100-500mm F4.5-7.1L IS USMの方が解像している感じで、このレンズの良さが最終的にわかりませんでした。 その後EF 400mm F2.8L IS III USMを購入しましたが、こちらはRF 100-500とは比較にならないくらいの解像感だったので、やはり10年の技術革新を感じざるを得ませんでした。 ただ、たまにRF 100-500では出せないような、とんでもなく綺麗な絵が出てくることもあり、全くダメという訳でもありません。正直使い方が難しいな、と実感しました。 【携帯性】 4kg近くあるので携帯性も良くありませんし、正直手持ちでギリギリ取り回せるくらいの重量だと思います。良くありません。 【機能性】 1.4xエクステンダー内蔵で、さらに通常のエクステンダーも装着できる点は非常に良いです。EOS Rシリーズであればフルサイズの1120mm F11として使用できます。 手ぶれ補正は4段分で、こちらは10年前のスペックとしては十分でしたが、現在では少し物足りない気がします。 【総評】 10年前のレンズということを考えると、F4の通しで200-400mmという焦点距離、解像感なども含め非常によくできていると思います。今でも十分通用する画質の絵が出てくることもありますが、ここ数年のEF最末期のレンズや、RFレンズと比較すると、やはり設計の古さも目につきます。 中古品の価格は下がっていますが、RFでこのレンズの後継が出るという話もありますし、あえて今購入する意味はないのかな、と思います。
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2年前に手放しました。 泣く泣くです。 原因は、私自身の体力の衰え。 ゴーヨン、ロクヨンを振り回して このレンズに出会いました。 軽いってのが印象。 そして何と言ってもテレコン内蔵という機能性。 これはすごい。 本当に良き良き相棒でした。 重たい。 突然だったのかも知れません。 そう思うととにかくそう思ってしまう。 撮影に没頭できません。 残念で、残念だけど 手放しました。 軽くなったテレコン内蔵のズームレンズは 飛行機撮りには最適かと思います。
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EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4× のクチコミ
(809件/61スレッド)
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ついに修理対応が2031年5月と決まりましたね、、 これはRFでこれに変わる新しいレンズが発表されるのも近いということでしょうか?? みなさんのご意見お聞きしたいです。
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なんか値段がメチャメチャ下がってますね。 いいレンズだと思うのですが。 かく言う私も最近は余り使ってない。 Rに使うにはアダプター使わないといけないし。 私もどうするか考えないとですね。 皆さん、使われてますか?
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似たような質問がありますが改めて質問します。 時々戦闘機の写真を撮りに行くのですが、ピンぼけの写真ばかりになりなります。その時使用している機材はEOS1-DX・EF70-200mm F2.8L IS III USM・エクステンダーEF2(30年前に購入)で撮影するのですが、エクステンダーを付けて撮影するとAFが遅い用な感じがします。70-200単体だとアップの写真が撮れません。 そこで1本レンズを購入しようと思っていて、候補としてEF200-400mmF4の中古かEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの中古を考えています。 機動性、携行性はEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに成ると思います。EF200-400mmF4は価格が高いのがネックに成ります。 現物を見たり、触ったりしたことが無いので、操作性など良く分かりませんので、使用されている方のアドバイスをお願いします。
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EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4× のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 望遠ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
20群25枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 200〜400 mm |
| 最短撮影距離 | 2m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 12〜6.1 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 防滴 | ○ |
| 防塵 | ○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 128x366 mm |
| 重量 | 3620 g |
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