BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ] スペック・仕様・特長

2020年 4月18日 発売

BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ]

  • テレビ番組やネット動画などを4K画質へアップコンバートできる超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載した4K液晶テレビ(75V型)。
  • 音のひずみを低減するため新形状の振動版を採用した「X-Balanced Speaker」を搭載。音の解像感が向上し、クリアな高音質を再現する。
  • 前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能な立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。リモコンでの音声検索でコンテンツを横断的に声で検索できる。
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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ]SONY

最安価格(税込):¥224,500 (前週比:-2,500円↓) 発売日:2020年 4月18日

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BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ] のスペック・仕様・特長



  • テレビ番組やネット動画などを4K画質へアップコンバートできる超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載した4K液晶テレビ(75V型)。
  • 音のひずみを低減するため新形状の振動版を採用した「X-Balanced Speaker」を搭載。音の解像感が向上し、クリアな高音質を再現する。
  • 前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能な立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。リモコンでの音声検索でコンテンツを横断的に声で検索できる。
表示性能
種類液晶テレビ 画面サイズ75 インチ
8K  4K 
フルハイビジョン  画素数 3840x2160
HDR 対応 HDR方式 HDR10
ドルビービジョン
HLG
Ultra HD Premium  LEDバックライトLEDバックライト
IPS方式   画面分割(2画面機能)  
3Dテレビ  倍速機能  
1インチあたりの価格\2,993   
搭載チューナー
BS 8K  BS 4K
110度CS 4K 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナー    
チューナー数
BS 8K数  BS 4K数2
110度CS 4K数2 地上デジタル数2
BSデジタル数2 110度CSデジタル数2
録画・再生機能
録画機能外付けHDD 再生機能 
自動録画機能     
VODサービス
Android TV YouTube
Amazonプライム・ビデオ Netflix
Hulu DAZN
dTV ひかりTV
ひかりTV4K TSUTAYA TV
アクトビラ アクトビラ4K
U-NEXT FOD
Paravi  Rakuten TV
TELASA   
ネットワーク
有線LAN 無線LAN
Bluetooth  Wi-Fi Direct対応 
DLNA   DTCP-IP 
コンテンツ保護
SeeQVault対応     
接続端子
HDMI端子4端子
ARC対応
USB端子2
D端子入力   コンポーネント入力 
PC入力端子  光デジタル音声出力端子1
LAN端子1 ヘッドホン出力端子
基本仕様
適正視聴距離(目安)  消費電力374 W
待機時消費電力0.5 W   
その他機能
リモコン(音声操作) スマートスピーカー連携Google アシスタント
Amazon Alexa
カードスロット  ゲームモード
サイズ・重量
幅x高さx奥行 1686x1042x414 mm 重量 32.9 kg
省エネ性能
省エネ評価★★ 省エネ基準達成率125%(2012年度)
年間消費電力量304 kWh 年間電気代*28208 円
 
 
 
 
 
 
※薄型テレビ・液晶テレビ項目解説

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*1 倍速液晶
1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。
中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。

*2 年間電気代
年間消費電力から電気代を換算したものです。
電力料金は電力会社や各ご家庭の使用電力量によって異なりますが、目安として1kWhあたり27円(税込)として算出しています。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
高画質
映像信号を高精度に分析し、最適な画像処理を行う4K高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載

4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー「HDR X1(エイチディーアール エックスワン)」を搭載。画質の3大要素である精細感、色の鮮やかさ、コントラストを向上させるそれぞれの高画質機能をより細かくコントロールします。さらに、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」が映像の美しさを高めます。

あらゆる映像を高精細な4K画質へアップコンバート。4K映像もさらに美しい映像で描き出す

テレビ番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細な映像に作りかえる超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を4 Kブラビアに搭載。ハイビジョン映像を4Kにアップコンバートするデータベースと、4K映像をさらに高精細化するさまざまな映像に対応したデータベースを参照することで、最適な高精細化処理を行います。

高画質
高音質
テレビ本体のスピーカーで3次元のリアルな立体音響を実現「ドルビーアトモス」対応

前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。従来、立体音響を楽しむには天井を含むさまざまな場所にスピーカーを設置する必要がありました。ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーでかんたんに3次元の立体音響を体感できます。

音の高低によって変化しやすい出力レベルを一定に

高級オーディオ機器の開発で得た高音質技術のノウハウをもとに、高精度なデジタル信号処理によって理想的な音響特性に補正する「Clear Phase テクノロジー」を採用しました。テレビスピーカーの特性に左右されず、振幅特性の平滑化と位相特性の直線化を実現し、従来のテレビスピーカーでは難しかった自然な音色と明瞭な音像定位が得られます。

デジタルアンプを搭載し、クリアな音質を再現

小型・高効率のデジタルアンプ「S-Master」をテレビ用に最適化して搭載しました。「S-Master」は、デジタルからアナログ変換の過程における情報の欠落を低減。音質劣化が少ない忠実な音を、自然でクリアに再現します。

高音質
ネット動画を楽しむ
Android TV(TM) 機能搭載ブラビアで、さまざまなネット動画を快適に視聴できる

Android TV 機能搭載ブラビアなら豊富なネット動画アプリに対応し、新しいアプリをインストールできる。ネット動画アプリの高速起動を実現し、さまざまなネット動画がより快適に楽しめ、音声検索で見たい最新の映画やネット動画をかんたんに探せる。

ネット動画をはじめとした、さまざまなアプリが楽しめる

動画や音楽、ゲーム、ショッピングなど好きなアプリを自由に追加して楽しめるのが「Android TV(TM) アプリ」。4K高画質映像を配信しているアプリも豊富にそろっているので、4Kコンテンツを楽しめます。

「Google アシスタント」ボタン(音声検索)

リモコンの「 Google アシスタント」ボタンを押して、会話をするように声で見たい動画を探せる「音声検索」が可能。(*)押して、話す。それだけで見たいものを検索できます。

ネット動画を楽しむ

* 音声検索機能を使うには、インターネット環境が必要です

4Kコンテンツ
新4K衛星放送を満喫する

4Kチューナー内蔵なので、高精細な新4K衛星放送をテレビ1台で満喫できます。(*1)また別売の外付けUSBハードディスク(*2)を4Kブラビアに接続することで、新4K衛星放送の裏番組録画(*2)が可能なので、新4K衛星放送で見たい番組が重なっても安心です。

4Kコンテンツ

*1 BS放送がすべて視聴できている場合、現在ご使用中の衛星アンテナと伝送機器のままで、NHKと民放キー局系のBS4K放送(右旋放送)を視聴できます。さらに、すべてのBS4K放送と110度CS4K放送を受信するには、別売の4K8K放送に対応した衛星アンテナ(右左旋共用)とブースターや分配器、壁面端子、分波器などの伝送機器(3224MHz対応)が必要です
*2 2番組同時の録画および視聴はできません。一部のHDDでは使用できません。サービス側の指定による録画禁止コンテンツの録画はできません
*3 2020年12月1日より放送開始予定
※ 設備工事・交換が必要な機器等については、販売店にご相談ください
※ 4K放送を4K画質で視聴するには、4K60pとHDCP2.2に対応した4Kテレビが必要です
※ HDRや広色域画質で視聴するには、HDR(HLG方式)や広色域(BT.2020方式)に対応したテレビが必要です
※ チャンネル詳細につきましては、各放送事業者の案内をご確認ください

かんたん操作・機器連携
見たいアプリをらくらく起動「ネット動画」ボタン

「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「TSUTAYA TV」「YouTube 」「AbemaTV」の「ネット動画」ボタン搭載で、ワンプッシュでかんたんアプリ起動。テレビ番組を見ながら、シームレスにネット動画(*)に移動することができます。

テレビに向けず チャンネル切替

多くのリモコンは赤外線による通信のためテレビの受光部に向ける必要がありますが、対応モデルに付属のリモコンは、どこに向けても音量調節やチャンネル切替ができます。

かんたん操作・機器連携

* 各アプリを使うには、インターネット環境が必要です。また、Google ID によるログイン、さらに別途契約が必要な場合があります
※ 一部操作時(電源オン・オフ/チャンネルポン)は無線(Bluetooth)ではなく赤外線での操作となります

録画
テレビ番組を見ながら裏番組が録画できる「外付けHDD裏番組録画」対応(*1)

別売のUSBハードディスク(*1)を対応のブラビアに接続するだけで、手軽にテレビ番組の録画が可能。ハイビジョン映像もそのままの画質で録画できます。また、視聴している番組をそのまま録画したり、ブラビアの電子番組表(EPG)からかんたんに録画予約したりできます。家族それぞれ専用のハードディスクを使用して、自分だけの番組コレクションを楽しめます。また新4K衛星放送も、放送を見ながら裏番組が録画ができるので、新4K衛星放送で見たい番組が重なっても安心です。またリモコンの「 Google アシスタント」ボタンを押して、「録画リスト」と話しかければ、録画した番組の一覧を表示できます。(*2)

録画

*1 2番組同時の録画および視聴はできません。一部のHDDでは使用できません。サービス側の指定による録画禁止コンテンツの録画はできません
*2 音声検索機能を使うには、インターネット環境が必要です

デザイン
テクノロジーとデザインの力で最高の視聴環境をつくる「Slice of Living」

映像を映していないときは、オブジェのように空間を豊かに彩るように、プロダクトとしての美しさにも配慮。フレームのヘアライン仕上げや、スタンドに丸みを持たせるなど一手間かけた造形が親しみやすい印象を生むことで人との距離感を縮め、リビングに心地よく馴染みます。

映像を際立たせるスリムで洗練されたデザイン

映像に集中していただくために、スタンドの薄型化に挑みました。画面への映り込みを防ぎ、且つ、よりスタイリッシュに見せるため、ブラックとシルバーのツートーンカラースタンドを採用しています。
さらに、ケーブルの処理にも配慮。正面から見てもケーブルが見えず、映像にいっそう没入することができます。

デザイン
安全設計・便利機能
耐震試験・傾斜試験を全シリーズで実施

お客様に安心して長期間ご使用いただけるよう、地震や日常のさまざまな使用シーンを想定し、ソニー独自の基準を設けて全シリーズで試験を行っています。

転倒防止ベルトを全モデルに付属

テレビの転倒を防止するための固定ベルトを全モデルに備えています。設置する際に利用いただき、安心してテレビをお楽しみください。

安全設計・便利機能

※ 機種によって固定方法が写真と異なる場合があります。転倒防止の処置をしないと、地震などでテレビが転倒し、怪我の原因となることがあります<br※ テレビ台の種類により、付属の木ネジが使用できない場合や、強度が十分取れないときは、お買い上げ店や工事店に相談の上、市販のネジ(直径3から4mm)を使用ください
※ 取り付け方法、および注意事項は商品に同梱の取扱説明書を確認ください

ソニー独自のアプリ
ソニー公式ポータルアプリ 「My BRAVIA」でおすすめ動画やコンテンツをチェックしよう

ブラビアをもっと楽しむための使い方や、お役立ち情報をお届けします!「何か面白いテレビ番組やネット動画やコンテンツないかな…」と思った際にチェックすれば、きっと気になるものに出会えます。またブラビアの活用のヒントや、製品サポート情報、楽しいお買い物情報、音楽、ゲームなど「My BRAVIA」でしか見られない様々なコンテンツが詰まっています。ブラビアのホーム画面にある、「My BRAVIA」のアプリアイコンからご覧いただけます。

ソニー独自のアプリ

<メーカー情報は、2020年7月時点のものです。>

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BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ]
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BRAVIA KJ-75X8000H [75インチ]

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新製品ニュース ソニー、4Kダブルチューナー内蔵の4K液晶テレビ「BRAVIA」4シリーズ
2020年4月2日 13:55掲載
X9500H X8500H X8000H

ソニーは、薄型テレビ「BRAVIA(ブラビア)」より、BS4K/110度CS4Kダブルチューナー内蔵の4K液晶モデル「X9500H」「X8550H」「X8500H」「X8000H」を発表した。

「X9500H」の発売日・発売時期は、75V型が5月16日、65V型が5月30日、55V型が5月23日、49V型が今秋以降。「X8550H」の発売日は、65V型が6月6日、55V型が5月16日。「X8500H」の発売日は、49V型が4月25日、43V型が5月16日。「X8000H」の発売日は、75V型、65V型、55V型、49V型、43V型すべて4月18日。

例として、上位モデル「X9500H」は、8K液晶テレビ「BRAVIA Z9H」にも搭載するプロセッサー「X1 Ultimate」を採用。オブジェクト型超解像処理、HDRリマスター、ノイズリダクションなどの機能を備える。直下型LED部分駆動、速い動きも明るいままくっきりと映し出す「X-Motion Clarity」にも対応した。

このほか、「X8550H」「X8500H」「X8000H」は、 さまざまな映像をHDR相当にアップコンバートする、4K高画質プロセッサー「HDR X1」を装備。音質面では、49V型を除く「X9500H」、「X8550H」において、映像から音が出ているかのような音響技術「Acoustic Multi-Audio」を採用。加えて、49V型を除く「X9500H」、49V/43V型を除く「X8000H」では、新開発の「X-Balanced Speaker」も備えた。

「X9500H」の市場想定価格(税別)は、75V型が 400,000円前後、65V型が 300,000円前後、55V型が 230,000円前後、49V型が未定。

「X8550H」の市場想定価格(税別)は、65V型が250,000円前後、55V型が170,000円前後。

「X8500H」の市場想定価格(税別)は、49V型が150,000円前後、43V型が135,000円前後。

「X8000H」の市場想定価格(税別)は、75V型が250,000円前後、65V型が170,000円前後、55V型が130,000円前後、49V型が110,000円前後、43V型が90,000円前後。

■関連リンク

ソニーが新4K有機ELテレビを発表、48V型の「BRAVIA A9S」など

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