75UX [75インチ]
- 独自の「ダイナミックXディスプレイ」を搭載したフラッグシップモデルの4K液晶テレビ(75V型)。Mini LED×バックライトで、昼間でも見やすい画面を実現。
- 「10スピーカーシステム」を採用し、実用最大出力82Wの迫力サウンドで、その場にいるかのような没入感を体験できる。
- 「Dolby Vision IQ」と「Dolby Atmos」に対応。動画配信会社の選択が手間なくできる「VODダイレクトボタン」を装備。
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75UX [75インチ] のスペック・仕様・特長
- 独自の「ダイナミックXディスプレイ」を搭載したフラッグシップモデルの4K液晶テレビ(75V型)。Mini LED×バックライトで、昼間でも見やすい画面を実現。
- 「10スピーカーシステム」を採用し、実用最大出力82Wの迫力サウンドで、その場にいるかのような没入感を体験できる。
- 「Dolby Vision IQ」と「Dolby Atmos」に対応。動画配信会社の選択が手間なくできる「VODダイレクトボタン」を装備。
| 表示性能 | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | 4K液晶テレビ | 画面サイズ | 75 V型(インチ) |
| 画素数 | 3840x2160 | パネル種類 | IPSパネル |
| HDR方式 | HDR10 HDR10+ HDR10+ ADAPTIVE ドルビービジョン ドルビービジョンIQ HLG |
映像処理エンジン | HI-VIEWエンジンX |
| バックライト | Mini LEDバックライト | 量子ドット | ○ |
| 画面分割(2画面機能) | 倍速機能 | 倍速パネル | |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - | ||
| チューナー | |||
| BS 8K | BS 4K/110度CS 4K | 2 | |
| 地上デジタル | 3 | BSデジタル/110度CSデジタル | 3 |
| 録画・再生機能 | |||
| 録画機能 | 外付けHDD | ドライブ内蔵 | |
| 自動録画機能 | 2番組同時録画 | ○ | |
| 早見再生 | 1.3 倍速 | ||
| スマートテレビ | |||
| Android TV | Google TV | ||
| Fire TV | |||
| 動画配信サービス | |||
| YouTube | ○ | Amazonプライム・ビデオ | ○ |
| Netflix | ○ | Disney+ | ○ |
| DAZN | ○ | FOD | ○ |
| ABEMA | ○ | TVer | ○ |
| Lemino | ○ | Hulu | ○ |
| U-NEXT | ○ | Rakuten TV | ○ |
| TELASA | |||
| ネットワーク | |||
| 有線LAN | ○ | 無線LAN | ○ |
| Bluetooth | ○ | Wi-Fi Direct対応 | |
| ホームネットワーク機能 | ○ | DTCP-IP | ○ |
| 便利機能 | |||
| スマホ連携 | AnyviewCast AirPlay 2 |
スマートスピーカー連携 | |
| 回転式スタンド | |||
| コンテンツ保護 | |||
| SeeQVault対応 | |||
| 接続端子 | |||
| HDMI端子 | 4端子 ARC対応 |
HDMI2.1規格対応機能 | eARC対応、VRR、ALLM、4K120P |
| USB端子 | 1(録画専用)1(AV周辺用) | 光デジタル音声出力端子 | 1 |
| LAN端子 | 1 | ヘッドホン出力端子 | ○ |
| 基本仕様 | |||
| 視聴距離(目安) | 1.3 m | 消費電力 | 340 W |
| 待機時消費電力 | 0.5 W | リモコン(音声操作) | ○ |
| ゲームモード | ○ | ||
| 音質性能 | |||
| Dolby Atmos | ○ | 音声実用最大出力 | 82 W |
| スピーカー数 | フルレンジ×2 ツイーター×2 ウーファー×2 サイドスピーカー×2 イネーブルド×2 |
||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 1715x1034x364 mm | 重量 | 49.2 kg |
| 省エネ性能 | |||
| 多段階評価点 | 1.6 | 省エネ基準達成率 | 60%(2026年度) |
| 省エネ性マーク(緑) | 年間消費電力量 | 290 kWh | |
| 年間電気代*2 | 7830 円 | ||
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動画配信サービスとは、インターネットを利用して視聴者が見たいときに、映像コンテンツを視聴できるサービスです(一部有料)。
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*1 倍速液晶
1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。
中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。
*2 年間電気代
年間消費電力から電気代を換算したものです。
電力料金は電力会社や各ご家庭の使用電力量によって異なりますが、目安として1kWhあたり27円(税込)として算出しています。
有機ELテレビは省エネ法に基づく年間消費電力量が定義されていないため、液晶テレビの基準で算出した参考値です。
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ハイセンスは、4K液晶テレビのフラッグシップモデル「UX」シリーズを発表。65V型/75V型モデルをラインアップし、5月中旬より発売する。
独自設計で新開発した「ダイナミックXディスプレイ」を搭載したのが特徴。バックライトには、小型化を実現して従来比約2倍の数のLEDを配置した「Mini LED X バックライト」を採用しており、従来比約150%の高輝度化を実現している。
また、新開発の低反射倍速XDRパネルを搭載。画面の映り込みを従来比75%低減するほか、偏光子技術の採用で広視野角を実現しており、横から見ても見やすくなっているという。
さらに、直下型Mini LEDバックライトのエリアごとに分割して光の点灯を制御し、従来のローカルディミングよりエリアを約3倍に細分化した「ローカルディミング アドバンスト」を搭載。加えて、バックライトから出た光の波長をナノサイズの半導体粒子で変換する量子ドットを採用し、量子ドットフィルムを独立構造にすることで色分布が緊密に保たれ、広色域で色純度の高いリアルな色彩で表現する。
映像処理では「16ビットHI-VIEWエンジンX」を採用。被写体と背景を識別してそれぞれに適切な超解像処理を行う「AIナチュラルリアリティー」、肌の色を自動補正して自然な人物映像を表現する「美肌リアリティーアドバンスト」、ネット動画特有のノイズを抑制して高画質処理を施す「AIネット映像高画質処理アドバンスト」などに対応する。
音質面では、10スピーカーシステムを採用しており、フルレンジ×2、ツイーター×2、ウーハー×2、サイドスピーカー×2、イネーブルド×2で構成し、実用最大出力82Wの迫力サウンドを実現。前後左右に加えて、高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」にも対応する。
チューナー数は、BS 4K/CS 4K×2、地上/BS/CS×3。USB HDDへの録画に対応しており、地上/BS/CSの裏番組を2番組同時に録画することが可能だ。
このほか、4K/120p入力のゲーム機で約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPro」、録画した番組を配信できる「Anyviewホームサーバー機能」などを搭載。HDMI入力端子は4基を装備する。
市場想定価格は、65V型モデルが398,000円前後、75V型モデルが498,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
ハイセンス、新開発「ダイナミックXディスプレイ」を搭載した4K液晶テレビ「UX」2023年5月10日 12:05掲載




