※画像はマウントが異なる場合がございます。
銘匠光学
TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [ソニーE用]
メーカー希望小売価格:75,000円
2023年6月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 100 mm
- 最大径x長さ
- 72x149 mm
- 重量
- 835 g
- 対応マウント
- α Eマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [ソニーE用] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.28集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】マニュアルのマクロはこんなものです。 【表現力】素晴らしい。マクロエルマーのような柔らかさはないがこれはこれでいい。 【携帯性】いいとは言えない。 【機能性】こんなもの 【総評】マクロとしては十分すぎる使いがってのいいレンズ
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おもしろそうだったので購入しました。 最初に総評ですが「かなり遊べる」です。 国産ティルト&シフト&マクロレンズはとても高額なので手が出ません。 しかし価格なりのところはあります。 悪いところ ・ローテーションの固定ネジが曲がっていた。 これは海外のYoutuberでも指摘していました。 ・被写界深度の目盛りを見たら笑えるほどいい加減です。 距離目盛り&倍率もかなりズレがあります。 ・ツマミが小さくてレンズが重いので特にティルトはしっかり固定しないと重さで下がってきます。 ・無限遠から1/2倍くらいまでは大丈夫ですが、それ以上寄ってティルトまたはシフトするとケラれます。 良いところ ・解像度は開放だとやや甘いですがイメージサークルは広いので均等性があります。 ・歪曲も周辺落ちも少ないし軸上色収差はややありますがそれほど酷くはありません。 ・シグマ105mmと比べてもマクロの用途なら十分使えると思います。シグマはAFもMFも使いにくいです。 気になったところ ・ゴーストは少ないですが簡単にフレアが出るのでフードを用意した方がいいかも? ・フォーカスリングの回転角は約90°くらいしかありません。 その代わりにトルクは重めなので触れただけで動くことはありませんが、フォーカシングレールなどを併称しないとピント合わせは至難の業です。 まともにマクロ撮影をするならアポランターとかを選んだ方がいいです。 ・フォーカスは前群が固定で中間と後群がそれぞれ独立して動く意外と凝った作りです。 構造的にゴミが入りやすいと思うのとグリス切れが心配です。 ・かなり重いのとティルトでの構図変化を考えるとレンズの先端側に三脚座が必要です。 付属のコールドシューアダプターにアルカ互換プレートとロングプレートを付けて仮固定して試写しました。 コールドシューが付くところは外径72mmなので合う三脚座を探しています。 動画にしてみました。 https://www.youtube.com/watch?v=3IBv6v5fDDU&feature=youtu.be
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撮影に際し調整すべき操作箇所がたくさんあって、しかもどこかを触ると他もほとんど全部やり直しになります。 チルトとシフトは、上下も左右も斜め方向にもできますから、構図を決めるまでに三脚と微動雲台もフル装備して、上下・左右・前後のスライドと角度の調整と言う具合で操作しなければなりません。 その後に、ピントと絞りを決めてシャッターを切ります。 ピントに関しては、倍率固定でマクロスライダーでカメラごと前後に動かしてやるのが正しいのかも知れませんが・・・。 2倍マクロレンズにこれだけ詰め込んだら、いったいどんな写真が撮れるだろうと興味津々ですが、簡単には撮らせてくれないようです。 センスの問題ですね。 センスのない私では思い通りの写真が簡単に撮れないのに、可能性を信じて表現力☆5と付けました。 そういえば、TS-E90mmを持っていましたので比較してみようと思いましたが、持ち出すには覚悟がいるのですぐにはできそうにありません、またの機会にします。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001538941_K0000992219_10501010056&pd_ctg=1050 ただ、TS-E90mmの方はもっと使いやすかった記憶があるので、やはり撮影倍率が違ったと言うことでしょうね。 そうそう、チルトとシフトの方向は直行していて、外観を見た限りでは同一方向への改造は出来ないみたいです。 全然レビューになっていませんが、この存在感と機能が入ってこんなに安いのですからお買い得です。 あまり他人にはお勧めできませんが、面倒臭いことが楽しめる方なら大丈夫ですよ。
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TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [ソニーE用] のクチコミ
(5件/1スレッド)
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>Muses8514さん がレビューに書かれた >レンズの先端側に三脚座が必要です と言うことを、試してみました。 ソニーのFE70−200mmF4の三脚座がちょうど手ごろな直径でしたので、様子を見ながらレンズ側にパーマセルテープを2周くらい巻いたら、しっかり固定できるようになりました。 この状態で撮影すると、構図のズレが無いわけなので、チルトさせても画面中央のピントは移動しませんね。 ただ、どういうわけかシャッター速度は同じなのに、撮れた画の明るさ具合が異なってしまいます。 LEDライトの当て方が問題なのか?よくわかりません。
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TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [ソニーE用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 中望遠マクロレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
10群14枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
12 枚 |
| 焦点距離 | 100 mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 24 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| アオリ撮影
アオリ撮影 アオリ撮影 自然な遠近法になるようピントの合う範囲や消失点の位置を自分で設定できるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 72x149 mm |
| 重量 | 835 g |
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