TH810 スペック・仕様・特長

2026年 4月下旬 発売

TH810

ハウジングにアカシア無垢材を採用し、フラッグシップ機と同じ50mmバイオダイナドライバーを搭載した密閉型プレミアムヘッドホンのスタンダードモデル

最安価格(税込):

¥198,000

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価格帯:¥198,000〜¥220,000 (8店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 TH810のスペック・仕様

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最安価格(税込):¥198,000 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 4月下旬

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TH810 のスペック・仕様・特長



基本仕様
タイプ*1ヘッドホン 接続タイプ有線(ワイヤード)
装着方式オーバーヘッド 構造密閉型(クローズド)
駆動方式ダイナミック型 プラグ形状標準プラグ
本体操作スイッチ  インピーダンス 25 Ω
音圧感度 100 dB 再生周波数帯域12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ 50 mm コード種類Y字型
コード長2 m 最大入力1800 mW
充電端子    
ワイヤレス機能
ワイヤレス   Bluetoothバージョン 
連続再生時間  充電時間 
対応コーデック   NFC  
NFMI・MiGLO対応   TWS Plus対応  
マルチペアリング対応   マルチポイント対応 
機能
リケーブル ○ ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み  音質調整 
自動電源ON機能  自動電源OFF機能 
防水・防塵性能   リモコン  
マグネット連結対応  折りたたみ  
サラウンド   AIアシスタント搭載 
AIアシスタント呼び出し機能    
カラー
カラー木目系   
サイズ・重量
重量385 g   
 
 
 
 
 
 
※イヤホン・ヘッドホン項目解説

*1タイプ

  • インナーイヤー型

    インナーイヤー

    耳の穴に軽く押し込むタイプ。付属ヘッドホンはほとんどこのタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

  • カナル型

    カナル型

    耳栓のように、イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

  • オープンイヤー

    オープンイヤー

    「耳穴を塞がない」タイプのイヤホンです。物理的に耳の中にイヤホンを入れないため、耳への圧迫感や負担を軽減できます。

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新製品ニュース フォステクス、ハウジングにアカシア無垢材を採用したプレミアムヘッドホン「TH810」「TH818」
2026年4月11日 09:30掲載
「TH810」「TH818」

フォステクスは、プレミアムヘッドホンの新たなスタンダードモデルとして、密閉型の「TH810」およびオープン型の「TH818」を4月下旬より発売する。

フラッグシップ機である「TH910」や「TH919」が誇る高解像度と音楽性をより幅広いリスナーへ届けるために開発されたモデルで、ハウジング部を除いたすべての構成がフラッグシップ機と同一となっている。伝統の漆仕上げの代わりに、魅力的な響きを持つアカシア無垢材をハウジングに採用することで、上位モデルが持つ極上の音色を継承したという。

音響の核となる50mmバイオダイナドライバーは、フラッグシップ機と同様に大幅な進化を遂げた最新仕様のものを搭載。新開発のエッジにより振幅の安定性を向上させ、量感を保ちつつタイトな低域と透明度の高い中高域をクリアに再現できるという。また、オープン型の「TH818」は、ハウジング開口部に組子細工をモチーフとした2層構造のアルミパーツを採用。自然な音場と高い解像度を両立させたという。

筐体の機構部品にはアルミ合金より20%軽量なマグネシウム合金を使用し、回転部へのゴム製パッキン採用など細部まで振動対策を徹底。装着面では、顔にフィットする新形状の2層構造低反発ウレタンと、従来比で耐久性を3倍に高めたシルクプロテイン製合皮のイヤーパッドを採用し、ヘッドバンドにはしなやかな天然シープスキンを用いることで長時間のリスニングでも快適な掛け心地を実現したという。

このほか、内部配線および付属のアンバランス・ケーブルには、不純物を極限まで排除した7Nグレードの高純度OFC導体を採用。付属ケーブルはヘッドホン側が3.5mm(2極)ミニプラグの着脱式、入力側は6.3mm金メッキステレオプラグとなっており、オプションのバランスケーブルにリケーブルも可能となっている。

主な仕様は再生周波数帯域が12.5〜45000Hz、インピーダンスが25Ω、感度が100dB/mW、最大入力が1800mW。重量は約385g(ケーブル含まず)。

価格はいずれもオープン。

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