ATH-AWX7000

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- イヤホン・ヘッドホン 236位
- オーバーヘッドヘッドホン 75位
ATH-AWX7000 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ*1 | ヘッドホン | 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド | 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 | プラグ形状 | 標準プラグ/バランスXLR-4ピン |
| 本体操作スイッチ | インピーダンス | 48 Ω | |
| 音圧感度 | 97 dB | 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| ドライバサイズ | 58 mm | コード種類 | |
| コード長 | 2.5 m | 最大入力 | 1000 mW |
| 充電端子 | |||
| ワイヤレス機能 | |||
| ワイヤレス | Bluetoothバージョン | ||
| 連続再生時間 | 充電時間 | ||
| 対応コーデック | NFC | ||
| NFMI・MiGLO対応 | TWS Plus対応 | ||
| マルチペアリング対応 | マルチポイント対応 | ||
| 機能 | |||
| リケーブル | ○ | ノイズキャンセリング | |
| ハイレゾ | ○ | マイク | |
| 外音取り込み | 音質調整 | ||
| 自動電源ON機能 | 自動電源OFF機能 | ||
| 防水・防塵性能 | リモコン | ||
| マグネット連結対応 | 折りたたみ | ||
| サラウンド | AIアシスタント搭載 | ||
| AIアシスタント呼び出し機能 | |||
| カラー | |||
| カラー | 木目系 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 353 g | ||
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オーディオテクニカは、密閉型ヘッドホンのフラッグシップモデル「ATH-AWX7000」を発表。11月6日に発売する。
開放型ヘッドホンのフラッグシップモデル「ATH-ADX7000」と双璧を成す、密閉型ヘッドホンの新たなフラッグシップモデルで、同社が独自に定義した“真の密閉型”を意味する「トゥルークローズドバックアコースティック」を具現化した第一号モデルにあたる。
「トゥルークローズドバックアコースティック」では、密閉空間に生まれる“空気のバネ”の力を操り、密閉型が得意とする低域のエネルギーと広いダイナミックレンジを伸ばしながら、苦手とされてきた中高域の濁りを、ダイナミック型ドライバーの根本原因から解決。正確なピストンモーションでヘッドホン内部(前室)から外耳道までの空気を一体に駆動し切り、従来の密閉型では届きにくかった表現力を引き出すという。
また、ドライバーには、新開発の振動板技術「HMD(Hybrid Matrix Diaphragm)」(PAT.P)と、「ATH-ADX7000」でも用いられたドライバー製造技術「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を組み合わせて採用。入力の大小を問わず変形の少ない振動板が、あらゆる音量域で音の立ち上がりとダイナミクスを大きく向上させるという。
ハウジングには、伊勢神宮などの神社仏閣の建築材料にも用いられる木曽檜を使用。1500年以上の歴史を持つ越前漆を用い、職人が1台ずつ筆で仕上げている。
このほか、装着構造には和鹿革イヤパッドと、新設計ヘッドバンドを採用。スライダーにはアルミニウムの無垢材からの削り出しを採用し、フレームとアームには制振性と剛性にすぐれたマグネシウムを使用するなど、細部までこだわったという。なお、フレームとアームは、武士の勝色(かちいろ)とされてきた濃紺色で仕上げられている。
ケーブルは「A2DC」コネクターによる着脱式で、長さ2.5mの編み込みバランスケーブル(XLR)と、長さ3.0mのアンバランスケーブル(φ6.3mmステレオ標準プラグ)が標準で付属する。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
オーディオテクニカ、木曽檜ハウジング採用の密閉型ヘッドホンのフラッグシップモデル「ATH-AWX7000」2026年10月29日 10:48掲載






