| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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22位 |
37位 |
4.49 (8件) |
1件 |
2015/4/15 |
2015/4/21 |
CDトランスポート |
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435x109x335mm |
8.3kg |
【スペック】 消費電力:17W
- この製品をおすすめするレビュー
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5CDシングル再生用として購入。
【デザイン】
シンプルで好感が持てます。シルバーを選んだので上位機種の
TL3 3.0(ブラック)のデザインより良く思えます。
【音質】
上位機種TL3 3.0には明確に劣ります。
重心の低さ、音の落ち着き、音の深さ等。
組み合わせているDACはXI AUDIOのSaGraDACですが、
同じ設定値(SaGraDACにはデジタルの閾値を調整する
機能有り)でもデジタルの煩さ(刺激感)が残っています。
しかしそれが「CDらしさ」を感じさせ、結果的に何を聴いても
楽しく聴ける事(TL3 3.0ではCDによってつまらなく感じる
事があった)に繋がっているので、TL5が常用機となりました。
【操作性】
TL3 3.0と比べてCDスタビライザーが小さくCDセット動作に
ストレスがありません。
TL3 3.0より上部空間が2p少ない環境なのに、です。
【機能性】
CDトランスポートとしての最低限機能しかありません。
【総評】
巷ではCECベルトドライブCDトランスポート・プレーヤーは
「アナログっぽい」との評価がありますが、TL3 3.0+純正DAC
で一年間、TL3 3.0+SaGraDACで一年半ぐらい使ってみて
「アナログっぽい」と思った事はありません。
「アナログっぽい」というのにどういう要素を求めるかによって
評価・感じ方は人それぞれだとは思いますが。
SaGraDACで同じ設定値、接続ケーブルで比べてマランツSA-10
(トランスポート使用)とは音の柔らかさでCECベルトドライブ
なのですが、その差は僅かです。
音の柔らかさ加減で言えば
@TL3 3.0
ATL5
BマランツSA-10
ですね。
TL3 3.0+SaGraDACでデジタルの閾値を下げ過ぎると音の煩さ
(刺激感)が消えるのですが、そうすると「物足りなくなる」と
感じてしまい、CDではある程度の音の煩さ(刺激感)は必要かと
認識したところで、
・CDシングル再生用途及びTL5系のCDスタビライザーを試したい。
・かなり安く買える機会があった。
・ダイレクトドライブの音の僅かなキツさが気になってSA-10
のトランスポート利用頻度が減っていた。
等々からの購入でした。
しかし長く「CDからアナログっぽい音」を出す事を求めていたのに
「CDらしさ」を理由にTL3 3.0をラックから撤去する事になるとは
自分でも思いませんでした。
CDセット時のストレスが意外にTL3 3.0にはあったんだなぁ、
との原因もありますね。
TL3 3.0とSA-10から見て丁度程よい塩梅でのTL5の音調が現時点で
の自分の気分に合った、とも言えそう。
CDシングル再生用途と上記に書いていますが、CDシングルディスク
より大きいCDスタビライザーを載せるのが何だか気になっただけで、
TL3 3.0のCDシングル再生に問題があった訳ではありません。
5趣味性爆発のこの1台。使って楽しい。
【デザイン】
シンプル過ぎる感じですが悪くはない。スッキリしている。
【音質】
CDプレーヤーはどれを聴いても音はそれほど変わりません。このトランスポートも
全く問題なしに使えます。わずかな違いですが、柔らかい澄んだ音です。
【操作性】
上面のフタを開けてCDを入れるので、ラックの中段で使う場合は、ある程度のすき間が
機器の上部に必要です。私はトランスポートの上に8cmのすき間のある状態で使っていますが、
使いやすさはまあまあ。10cmくらいは空いていたほうが使いやすいと思う。手動で
スライド式のフタを開けるので古くなってゴムベルトが伸びて開かなくなる心配は無い。
フタを閉じるとシュッとCDを読み込んで、演奏時間やトラック数が数秒間表示される。
このへんは気持ちいい。
【機能性】
機能はシンプルで、あれこれ付いているわけではないが、充分です。
【満足度】
満足度は高い。使っていて楽しい。
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![STA-9 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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38位 |
37位 |
4.89 (10件) |
14件 |
2016/2/10 |
2016/2/24 |
ステレオアンプ |
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235x55x281mm |
4.8kg |
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57位 |
37位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/18 |
2025/8/22 |
LANコンディショナー |
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41x214x157mm |
1.06kg |
【スペック】 消費電力:10W
- この製品をおすすめするレビュー
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5SilentPower OMNI LANはハイエンドの薫り
【デザイン】
精悍なデザインで美しいフォルムです
【音質】
「OPT AP」と「DATA ISO BOX」間に「OPT ISO BOX(100M設定)」を利用し、「DATA ISO BOX」からSilentPower「OMNI LAN」に接続して2重の光絶縁でノイズ対策を行っています
「OMNI LAN」のUltra PureポートとStandardポート間は光絶縁されているため「OMNI LAN」のUltra Pureポートには手持ちのLANケーブルで最高音質の「LAN-QUADRANT-TripleC-WB」経由で「SELENADE(HIMALAYA Pro GOLDアップグレード版)」、Standardポートには「DELA N100(フルカスタム版)」を接続しています
特筆すべきは「OMNI LAN」の音質で数倍の価格差のあるハイエンドハブと音質でいい勝負をします
「OMNI LAN」は3つのグラウンドモード「DC-RF」「RF」「ISO」から選択できるのですが、「ISO(アイソレート)」モードに変更すると背景の静かさが段違いで静かになり、女性ボーカルが静かさの中で浮かび上がるハイエンドな孤高の表現になります
【操作性】
写真ではわかりにくいと思いますが、前面についているダイヤルはボタンを兼ねており、設定は前面ダイヤルとボタンを押下することで詳細設定が可能です
ダイヤルが大きなボタンなので最初は戸惑いますが、慣れると簡単に設定変更が行えます
【機能性】
おもしろいことにマニュアルの中に「バッテリー」に関する記述と「外部クロック入力(オプション)」と記載があります
日本国内向け限定版である本機は「バッテリー」は搭載しておらず「外部10Mクロック入力」は標準ですのでマニュアル表記が誤っているのですが、海外版はバッテリー搭載+外部クロック入力はオプションの仕様であったのではないかと想定されます
バッテリー搭載にすると発熱による影響が無視できず内蔵フェムトクロックに悪影響があるため、電源として「iPower2」が同梱され、このような仕様変更になったと推察いたします
なお、本機の外部10Mクロック入力は75Ωですのでサイバーシャフトなどの50Ω/75Ω切り替え機能がある機器は問題ございませんが、SFORZATO のハイエンドクロックであるPMCシリーズは50Ωですので、接続には注意が必要と思います
【総評】
ネットワークオーディオにおけるハブの役割はUSBオーディオにおけるDDCと同じ役割を担います
そのため、良質かつ安定した電源供給と低い位相雑音のクロックが音質の要であり「OMNI LAN」の電源供給を担う「iPower2+Petit Susie Solid State+Petit Tank Solid State」を手持ちの「KOJO Aray MKU」に接続すると劇的な音質向上効果を得ることができました
「OMNI LAN」はバッテリークラスのクリーンな電源により駆動し、各ポートは「ISO」設定にて使用、Ultra Pureポートにはお手持ちのLANケーブルで最高音質のものを利用することで、本機の性能を最大限に引き出すことが可能です
ご参考になれば幸いです
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![PE-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281738.jpg) |
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35位 |
37位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![STA-9X [Black]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000062577_94d10d342a8940d38562d7f6d2775885.jpg) |
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44位 |
37位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/7/26 |
- |
ステレオアンプ |
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40位 |
37位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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58W+8Wでも心配する必要はありません。
TRV-4SEと接続して使っています。
B&W805D4を鳴らしていますが、全く何の問題もなく大きな音で鳴らせます。これまでTRV-300ST及びMarantz PM12を使用してきましたが、少なくともTRV-300STよりは私にはピュアでいい音に聞こえます。入力ゲインをー3dBにした状態で18W+18WのTRV-300STとプリアンプのボリュームつまみが同じ位置です。
主に聞く音楽は60-70年代のロック及び50-60年代のジャズで、オリジナルレコード中心です。
カートリッジはフェーズメーションPP500、Ortofon SPU Synergy、AT33 Monoで、フォノイコはフェーズメーションEA320です。
CDはSA12です。
PM12とセレクターで切り替えられるようにしていますが、真空管ならではのいい感じがわかり楽しいです。
どの音楽ソースでも、自然で非常に美しい音がなります。PM12やTRV-300STに比べて低音が足りない、といったことはありません。
4爆音再生には不向き。
直熱三極管300Bを使用したA級シングルパワーアンプ。
A級のシングルなので出力は8W+8W(8Ω)なので大口径
ウーファーを搭載した大型スピーカーを鳴らそうとすると
簡単にクリップしてしまうので注意が必要。
小型ブックシェルフスピーカーで一般家庭で鳴らすのであれば
問題無いが、爆音派には向いていない。
音については真空管アンプらしいウォームで暖かいサウンドに感じた。
部屋の明かりを落としてぼぉっと光る真空管を見てると
サウンドと共に心が安らぐ。
分類上はパワーアンプだが、切替によって音量ボリューム付きアンプ
にもなるので今回はCDプレーヤー直結で聴いた。
プリアンプにも真空管の製品を繋ぐとどう変化するのかは未体験。
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![Reference AP-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678159.jpg) |
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5位 |
37位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/2/25 |
2025/2/22 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
290x84.5x271mm |
4.4kg |
【スペック】 消費電力:106W
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本AP505の直系と感じますが、見方によっては別物です。
購入以降、そろそろ音質も落ち着いてきたようなので、
自身としての最終的な評価を書いておきたいと思います。
結論から書くと、
タイトルを変えていないことからも分かるように、
最初の音出しの瞬間に直感的に思った評価は変わらずです。
ただ、音質が落ち着いてくるにしたがって、
内容に変化が感じられるようになったので、
そのことについて書きます。
最初のレビューでは、
505の音質そのものに、
高度な表現力をアドオンしたような評価をしており、
それは、水に浮いた油のように混じりあうこともなく、
上乗せしたような印象だったのですが、
だんだん低域、中域もほぐれた感じになってくると、
その歪み感の少なさや解放感、雰囲気の表現力といったものが、
全域にわたって影響を及ぼした感じになってきます。
(ただ、その過程で主張を強めてくる低域、中域と
魅力の高域がお互いにつぶしあったようになって、
ガッカリするような音になった時期もありましたが・・・・)
そこを通り過ぎると、全域に渡って、
505がなんだか肩に力が入ったような音だとすると、
507は響きの良い、伸び伸びとした音を聴かせてきます。
対505メリットの表現力の強化が、
うまく作用して全域で一音、一音の存在感が向上しているように思えます。
ここでタイトルを変えなかった理由に触れます。
うまく伝わるかはわかりませんが、
本質的な部分は、旧Ncoreの505と同じに思えます。
なので、音域のバランス感やスピーカーの駆動力といった評価は
505の評価と同じと思っていいと思います。
ですが、やはりこの2つは別物だと思います。
表裏一体と表現したらよいのでしょうか。
505が「アナログアンプの良さを兼ね備えたD級アンプ」だとすれば、
507は「D級アンプの良さを兼ね備えたアナログアンプ」
というのが、自身の最終的な音質の評価です。
アナログアンプでは、よほどしっかりしたものでないと、
駆動力が足りずに、下手をすると腰砕けな感じになりがちですが、
507は純アナログに比べるとアッサリ気味とはいうものの、
駆動力の高い、明快で分離の良い低域を持っていますので、
トータルではそこそこ高価なアナログパワーアンプと比べても、
十分な競争力があるのではないかと思います。
【総評】
絶対的な評価だけで言えば、決して高くはないとは思うのですが、
物量というよりは、技術革新で得た音質改善が中心だと考えられるので、
やはり物価高で値上った要素が大きいはず。
つまり、物価高が恨めしい。
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10位 |
37位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管コントロールアンプ |
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440x169x307mm |
13.3kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォームかつ緻密な音質
【デザイン】
ラックスマン伝統のロの字形木箱入りの端正なデザインは見ているだけで魅了される。
【音質】
MQ-88ucと使用。その前はトライオードTRX-4 とMQ-88ucを組み合わせていたが、やはり本機を使用してみたくなり、短時間だが店頭で試聴して購入。
TRX-4とMQ-88ucの組み合わせは、クールで端正な印象でこれはこれで気に入っていた。
ラックスマンどうしだと、ウォームな音色になった。
低音はブーミーにならず、少し控えめではあるが、決して貧弱ではない。
メディアによって、どうしても低音がもっとほしいときは、サブウーファー(B&W608)をごく小音量で鳴らして補っている。
また、TEACのパワーアンプPA-505もあるので、こちらと組み合わせると、パワーと解像度が上がるような気がするので、サブとして使用している。
【操作性】
リモコンはほとんど使用しない。
トーンコントロールは、トライオードの4バンドイコライザーが直感的に操作できたのに比べて、まだ慣れない。
ターンテーブルが2台体制なので、今までは2台それぞれにフォノイコライザーを使用していたが、当機にしてからは、片方は内蔵イコライザーを活用している。
もう1台は既存のフォノイコライザー(TEAC PE-505)を引き続き使用。
内蔵イコライザーがMC、MM両対応かつMCはインピーダンスが2段階用意されているのはありがたい。
内蔵イコライザー側には、AT33-MONOをメインに使用。
今までのイコライザーが合研ラボ製のMC専用機であったので、MMも使用できること(あまり使わないが)、内蔵ゆえの使い勝手の良さから、合研製はいったん取り外してある(音質はとても気に入っていた)
ローカット、モノポジションはありがたい。
TEACのイコライザーには両方備わっているが、合研製にはなかったので。
中古のコンディションのよくないモノラル盤を聴くことが多いので、ローカットは多用している。
そのほかに、SACDプレイヤー(DENON DCD-A110)、ネットワークオーディオプレイヤー(DENON DNP-2000)、ヘッドフォンアンプ(LUXMAN P-1u)を接続している。
スピーカーはELAC320とMonitor Audio Radius90をセレクターを介して使っている。
今のところ単体DACは導入していない。
電源ケーブルについては、他の機器はさほど値の張らないケーブルを自作して使用しているが、当機とMQ-88ucについては、現在のところ純正品を使用している。
【機能性】
メインで使用するのは、各プレイヤー→当機→MQ-88uc→320
楽器練習用の防音室なので、ニアフィールドではあるが、かなり音量が稼げる。
各スイッチの操作性もよく、使い勝手はとてもよい。
楽器練習時に、電子メトロノームや、カラオケ音源の再生にも使用しているが、かなりもったいない使い方ではあると自覚している。
練習用に別のPA機器を購入するのも、屋上屋を架す感があり予定はない。
いずれ民生用の安いMTRを購入して、本機のRECポジションに接続して、将来的には宅録も少しは試みたい。
本来は専用機を使用するべきではあるが。
一時期宅録に凝って、膨大な時間を費やしたことがあるので、あくまでお遊び程度に留めおきたいと思う(このあたりは、普通のユーザー様からは噴飯ものだとは思うが、なにとぞご容赦ください)
ちなみに発熱はほとんどない。
【総評】
売れないセミプロミュージシャンなので、練習7割、鑑賞3割というかなり偏った使用方法ではある。
楽器練習にはぜいたくだとは思いつつも、練習中必要に迫られて、参考音源などにアクセスするときに、これだけの音質で再生できるのは、とてもありがたい。
ちなみに聴くのは8割がモダンジャズ、1割が女性ジャズヴォーカル、1割は歌謡曲。
【蛇足】
某大型家電量販店で試聴した際、ラックスマンの派遣スタッフがいたので、いろいろと説明を受けた。
(好みは分かれるにせよ)ブランドイメージが高く、歴史も定評のある会社なのだから、鷹揚に接客してくれればよかったのだが、どこかユーザーを軽蔑するような言動、説明中に他社製品の誹謗中傷があったのは残念だった。
バーバリーとアクアスキュータームが、お互いに強烈なライバル意識を持ちながらも、決して相手を誹謗
しない紳士的な姿勢を見習ってほしいものだ。
他にも営業職として疑問に思う言動があったので、当該店では購入せず、懇意にしている別の店舗で購入した。
5文句なくお勧めできるプリアンプ
MQ88Ucとペアで購入しました。使用して2年以上経過したので、レビューします。
ラックスマンとは半世紀に渡るユーザーです。
【デザイン】昔からのコントロールアンプの流れをくみ、色あせない、高級感ある良いデザインだと思います。
【音質】使用するパワーアンプに左右されると思いますが、MQ-88Ucとはベストマッチです。
S/Nがよく、無信号でボリュ−ムをあげても、ハム音やザー音がほとんど聞こえません。音質は柔らかすぎず、固すぎず、真空管アンプを意識しません。現代アンプらしく、パワーアンプより出しゃばらず、裏方に徹し、とても心地よいです。
【操作性】特に問題なく、リモコンも使いやすいですが、セレクターも操作できれば文句なしです。
【機能性】バランス入力端子がありますが、入力レベルが2.5Vまでとなっており、DACのバランス 出力が高くて接続できませんでした。ここが注意点です。
又、市場にはかなりのフォノイコが出回っています。出来れば、フォノアンプは内蔵せず、その分価格をさげてもらいたかったです。ちなみにLP聞く場合は、FIDELIXのLEGGIEROを外付けしています。(音質はCDも負けます)
【総評】さすがに真空管アンプのラックスマンといえます。ただ購入後1年目に、電源トランスの断線により、メーカーでの無償交換となりました。トランスでは昔から定評あるメーカーなので、少しがっかりしましたが、対応は素早く丁寧で、満足できるものでした。
尚、プリ〜パワー間のアンバランスケーブルの選択に迷ったので、メーカーに問い合わせしてみました。基本的にラックスマンのケーブルで音造りをしているとの回答を得ました。ご参考まで。
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206位 |
49位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/11/28 |
- |
カセットテーププレーヤー |
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196位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/1/24 |
ステレオ再生対応テープレコーダー |
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122x92x38mm |
0.168kg |
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72位 |
49位 |
3.26 (2件) |
1件 |
2023/12/15 |
- |
首かけ集音器 |
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130x30x180mm |
0.028kg |
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154位 |
49位 |
3.00 (1件) |
6件 |
2016/5/31 |
2016/6/17 |
CD語学学習機 |
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260x39x163mm |
0.635kg |
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69位 |
49位 |
4.27 (15件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/20 |
USBアクセサリー |
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20x9x50mm |
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223位 |
49位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/下旬 |
メディアプレーヤー |
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122.3x25x110.3mm |
0.302kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5HDMIケーブルまで入っててこれだけで済むのです。
撮影した動画を古いテレビで確認する方法として選びましたよ。
フレームレート60までちゃんと対応してて、そのまま再生できるし、申し分なかったのです。
操作も簡単だったのです。
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25位 |
49位 |
4.45 (12件) |
10件 |
2017/12/22 |
2017/11 |
USBパワーコンディショナー |
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26x13x67mm |
0.034kg |
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![Mini300 WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775881.jpg) |
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279位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/24 |
2026/3/31 |
コンパクトデスクトップパワーアンプ |
○ |
166x41x129mm |
0.65kg |
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119位 |
49位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/2/27 |
2020/1/23 |
SD/USB対応メディアレコーダー |
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484x44x277mm |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5業務用の録再機器ですね
【総評】
SD/USBメモリーにWAV、MP3ファイルで同時に録音します。
イベントや会議などの模様を録音して提出するのに最適です。
だからもっぱら業務専用なんですね。
もちろん外部のサウンドシステムに繋げられる。
音楽も録音できるけど・・・・・
基本的には会議の録再用途ですね。
仕様としては:
ICレコーダーでは絶対にかなわない録音能力をもっている。
業務として大活躍できますね。
録れた音を聴かせてもらったけど・・・・
ほんとにクリアに録れてるし、聴きやすかったですね。
●対応メディア : USBデバイス (マスストレージクラス)、SD/SDHC、SDXC
●対応メディア・フォーマット: (FAT16、 FAT32)
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![CR60 BK [Black]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/69/72835/6972835392657.jpg) |
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36位 |
49位 |
5.00 (2件) |
21件 |
2024/10/31 |
2024/10/30 |
CDトランスポート&リッパー |
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1.68kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5遂に中華品もここまで来たか!!
4万6千円でこのレベルのCDトラポが買えるとは!! 中華品も遂に侮れないレベルになったと感心しました。フィリップのメカとサンヨーのピックアップ使用と謳うだけのことはあります。筐体もしっかりとした作り、重さもそれなりに有り安価なペラペラ感は有りません。作動音も静かで読み取り精度も期待できそうです。私はクラッシックCDのリッピング用として購入しましたのでトラック数はせいぜい15どまりですから読み取りエラーの問題は無さそうです。
音質はCDトランスポート機ですから使用するDACに依るのでコメントしませんが期待を込めて星5個。
操作性が2つ星なのは操作ボタンが小さすぎ押し難いと感じたからです。
これまでオーディオ市場に無かった商品コンセプトでこの価格、良いニッチ市場を見つけたもんだ、と感心しました。電源は別売でしたので皆様のアドバイスを頂きiPower Eliteを購入しました。
5御値段以上
【デザイン】
コンパクトに良く纏まってます
ただカラー液晶が気になってしょうがない
【音質】
普通に良いと思います
好みもありますが
【操作性】
分かりやすい
【機能性】
割り切ってて良
【総評】
御値段以上
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41位 |
49位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2025/5/ 9 |
2025/3/14 |
イーサネットフィルター |
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0.241kg |
【スペック】 消費電力:3.7W
- この製品をおすすめするレビュー
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4LAN iPurifier Pro2は使い方で効果絶大
今まで使っていた、10Gtekの光トランシーバが2,3年で壊れるので、LAN iPurifier Pro2やTOP WING
OPT ISO BOXに交換しました。
効果
10Gtekの光トランシーバーと同じように背景が静かになります。ましてやWiFiルーター間との切離しには良いです。また、本体のSignalを消すことが出来るので尚更良いです。TOP WING OPT ISO BOXのようにネットワーク速度切替が出来ないのが困ります。従って、ハブとネットワークプレーヤー間にはTOP WING OPT ISO BOXを使っています。
追加対策
電源が5Vなので、10Gtekで使っていたトランス式電源を使ってます。また、やはり本体が熱を持つので大型のCPUCoolerを適用しています。これで5年くらい使い続けられと良いのですが?
SILENT SWITCH OCXO JPSMを購入後に、更に相棒のSILENT SWITCHを追加する事も考えましたが、このお安いLAN iPurifier Pro2で代用で良かったと思っています。
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300位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/22 |
2020/4/17 |
ワイヤレスレシーバー |
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0.472kg |
【スペック】 通信機能:Wi-Fi、AirPlay 2
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154位 |
49位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2022/6/10 |
2022/5/27 |
フォノプリアンプ |
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![WA-HA061 [ライトグレー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41x68RQRJRL._SL160_.jpg) |
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242位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2014/7/31 |
ミキシングアンプ |
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420x88x250mm |
5.4kg |
【スペック】 消費電力:155W
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30位 |
49位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2018/3/下旬 |
ダブルカセットデッキ |
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482x138.3x285.8mm |
5.4kg |
【スペック】消費電力:14W USB接続:○ 録音機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4あまり音質(周波数特性&SN比)を求めるものではありません。
202MKVII
ダブルカセットデッキ
昔懐かしのダブルカセットデッキ。
通常の方にはあまり用途が無いかもだが、昔のカセットテープ
全盛期の頃の財産を多数お持ちの方には貴重な一品。
サウンドは、デジタル音源に慣れた耳には低音と高音が
あまり出ていなくて、無音部分とかではノイズもそこそこ
聴こえる、まあそれも良いと感じる方が使うので良いでしょう。
トラック形式 4トラック2チャンネルステレオ
ヘッド構成 録音/再生 TAPE1&TAPE2両方にあり。
消去 TAPE1&TAPE2両方にあり。
ドルビーB搭載(昔のドルビーCは無し)
使用可能はノーマルテープとクロームテープ
サイズ 幅482mm 高さ138.3mm 奥行285.8mm
重量 5.4kg
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355位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/20 |
ボックス型仮想アース |
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80x35x111mm |
0.83kg |
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279位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2013/8 |
パワーアンプ |
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480x88x422mm |
8.1kg |
【スペック】 消費電力:150W
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![PE-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281737.jpg) |
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147位 |
49位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![SD-550HR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653288.jpg) |
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136位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/12 |
2024/9/21 |
マスターレコーダー |
○ |
442.6x56.5x305mm |
4.4kg |
【スペック】消費電力:24W USB接続:○ 録音機能:○
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![VRDS-701T-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001525886.jpg) |
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46位 |
49位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2023/3/29 |
2023/5/27 |
CDトランスポート |
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444x111x333mm |
10.1kg |
【スペック】 消費電力:40W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高音質、ハイコスパ!
同時購入のATOLLのDAコンバーターは12日日曜日着でまだ無いためにDAコンバーターとして、ネットワーク・オーディオ・プレーヤー デノン DNP−2000NEを使用。
光ケーブルで接続した。
(音質)
清々しい空気感。
温度の低い清涼な質感の響き。
精緻で情報量が多く、シャープに切れ込むクリスタルクリアーなハイファイ調。
伸びやかで繊細華麗な高音、引き締まる控えめな低音で、ややハイ上がりな音質。
MQAのCDでは情報量が若干増す。
ムラウチ・ドットコムにて24万円ちょうどでした(24回払い 金利手数料なし ムラウチ5年長期保証付き)。
5山下達郎を正座して聴いてしまいます
DACはUD701NとCOAX接続して使用しています。
普段はApple MusicとかのサブスクでiPad miniをUD701NにUSB接続して楽しんでますが、山下達郎とかウイリアム浩子とかの優秀なCDはサブスクにないので、VRDS701Tも追加することに。
昔VRDS15FT(逸品館改造モデル)が音が良くて、ピックアップを何度も交換しながら使ってましたが、マランツSA14S1の利便性に負けて手放してしまい、耳の良い娘にキレられてしまったのは苦い思い出です。
で期待したVRDS701Tですが、最高ですね。
山下達郎なんて何百回聴いたかわかりませんが、これで聴くと音場の雰囲気がパッと立ち上がって、こんな音があったの!とか発見の連続で、気が付けば正座して聴いておりました。
BGMで聴くにはここまで投資するのはどうかと思いますが、UD701Nをお持ちの方で優秀なCDをお聴きになる方にはお勧めです。
ただお気に入りのSACDも若干あるんでこれが聴けないのは残念ですね。
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81位 |
49位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/11/下旬 |
ステレオパワーアンプ |
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340x210x320mm |
17.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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4300Bだからと言うサウンド感は感じず。
トライオードの出力管に300Bを使用した管球アンプ。
A級シングルなので出力は8W+8Wなので大型スピーカー特に大口径の
ウーファーユニットを使った製品で大音量再生は厳しい。
あまり大音量にしなければ大型スピーカーでもそこそこドライブしてくれる。
サウンドは真空管アンプのやさしさとぬくもりが感じられる音であるが
決して細部の表現が甘くなることはなくシャープさも兼ね備えている。
出力管300Bだからという特別感のあるサウンドには感じなかった。
KT-88管と明らかにレベルの差があるということはなく個人の好みの
問題ではないかと思う。
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![AP-701-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341596.jpg) |
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53位 |
49位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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12位 |
49位 |
4.80 (5件) |
98件 |
2017/9/29 |
2017/11/下旬 |
真空管ステレオパワーアンプ |
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440x184x230mm |
16.1kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音楽的には最高の部類だと思います。
メインアンプにラックスマンのC-10X&M-10Xを導入したので、力試しにCL38UCとの組み合わせで比較してみました。
【デザイン】
レトロ感たっぷりのデザインは、インテリアとしての所有感も満たしてくれます。
【音質】
CL38UCの持つJJ管ならではの華やかさと、MQ-88uCの力強さが程良くバランスされて大変心地良いです。C-10X&M-10X程の透明感、音の分離感、低域の制動力はやや乏しいもののシルキーなヴェール感が多くありますので、特にエンヤやカーペンターズ等の癒やし系の女性ボ−カルやジョージ・ウィンストン等のいわゆるニューエイジ系については、オーディオ的には劣っても音楽的にはC-10X&M-10Xと比較して、勝る事はあっても決して引けを取りません。
【操作性】
単純明快そのものです。
【機能性】
充分です。
【総評】
CL38UCとの組み合わせを強く推奨します。価格的にはC-10X&M-10Xの1/4ですがオーディオ的にはやや劣っても、音楽的にはむしろ超える場面もあるため、スペースの余裕のある方なら同社プリメインよりもこちらをお薦めします。特にラックスマンならではのシットリ感はC-10X&M-10Xよりも豊富ですので、いわゆるニューエイジ系のジャンルではC-10X&M-10Xを凌駕するといっても過言ではありません。
25Wしか定格出力はありませんが、804D3クラスなら余裕で駆動します。アウトプットトランスの性能がかなりいいのでは?と思います。
CL38UCとの組み合わせでは真空管にイメーするかまぼこ感は薄く充分にハイファイです。しかしどちらかというとオーディオ的に構えて聴くより、BGM風に音楽をまったり聴く聴き方に適しているかと思います。
使用機種
SP B&W804D3
AP テクニクスSP-10R
イケダIT345CR1+フェ-ズメ-ションPP-2000 (ジョージ・ウィンストン)
サエク407/23+ラックスマンLMC-5 (カーペンターズ)
フォノイコ アキュフェーズ C-47
アンプ ラックスマン CL38UC+MQ88UC
CDP ラックスマン D-10X
NWT ソニ−HAP-ZIES DAC部分はD-10Xを使用 (エンヤ)
5お勧めできる真空管パワーアンプ
CL-38Ucとペアで購入、2年以上経過したのでレビューします。約半世紀のラックスマンユーザーです。
【デザイン】1969年発売のMQ60に似たデザインで、トランス、出力管、コンデンサーの配置も完成し尽くされた、グッドデザインだと思います。
【音質】B&W、KEFのスピーカーを切り替えて使用しています。現代アンプらしい、真空管らしさが表にでてこない、ニュートラルな音質ですが、分解能は高く特に弦の音はすばらしい。ともかくS/Nが高くハム音やザーノイズは全く聞こえません。
【操作性】スイッチのON/Offだけなので問題なし。
【機能性】問題点はただ一つ、自動バイアス調整ではないことです。真空管アンプ初心者にはやや敷居が高い。私のように年間2000時間以上使用するユーザーには、やはり年1〜2回バイアス電圧測定する必要があります。各チャンネル厳密にバランス調整することにより、出力管の劣化、最適音質が判断できます。私の場合年2回、AM・PM無負荷状態にして調整しています。しかしながら、メーカーではバイアス電圧を公表しておりません。問い合わせましたが教えてくれませんでした。
(クチコミ欄で回答していただきました)
単体使用時のボリューム装備は大変良いと思います。
【総評】CL38UCとのマッチングは大変すばらしい。予算が許すならぜひお勧めします。
又CL38UCのレビューもぜひ御覧下さい。
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181位 |
49位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2015/7/28 |
2015/8/ 1 |
パワーコンディショナー |
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445x105x325mm |
9kg |
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![LA4 BMS-LA4-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001292795.jpg) |
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279位 |
49位 |
- (0件) |
17件 |
2020/9/23 |
2020/10/ 9 |
プリアンプ |
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220x98.6x212mm |
3.63kg |
【スペック】 消費電力:17W
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242位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/13 |
2019/12/上旬 |
フォノアンプ |
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【スペック】 消費電力:10W
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32位 |
49位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/7/10 |
2020/7/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
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【スペック】 消費電力:20W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5駆動力の体現者
【デザイン】
実質剛健で無用な派手さのないデザインは好感が持てます。筐体左右がそのままヒートシンクになっている合理性に美しさを感じました。
【音質】
Hypex NC252MP搭載機から買い替えましたが、強力な駆動力を顕著に感じました。
30Hz前後の深い低域が一瞬で立ち上がり、瞬時に静寂に戻るこの体験は他のアンプでは未だかつて出会ったことがありません。大出力と高いダンピングファクタの為せる業です。
公式商品ページの自信通り、性能・出力の観点から最高峰の一角です。
文字通りの桁外れをご体験あれ。
【操作性】
フロントは電源ボタンのみです。ゲイン切替などは背面にありますが、パワーアンプはプリアンプやDAC側で細かい操作を行うので、問題に感じることはありませんでした。回路配置の最適化を優先した結果でしょうか。
【機能性】
純粋なパワーアンプなので機能は少ないですが、これだけ高性能なアンプでスピコンが使用可能なのは珍しいです。ターミナルもバナナプラグと先バラのケーブル双方をしっかり固定できるような設計のものになっています。また、モノラルモードで更に性能を上昇させる事も可能です。
【総評】
ブランド力で売っているアンプの多くの価値を認めるところではありますが、AHB2は確かな技術や数字に裏打ちされた無類の精度・実用性を誇る洗練された強力な工業製品でありオーディオ機器だと言えます。
競合機種では対応最低インピーダンスが高かったり放熱の不安による継続使用のリスクがあったりと、よりSINADで優れるアンプでも100点をつけられる物が無い中、AHB2は依然として唯一の選択肢として君臨し続けています。
2021年3月に購入しましたが、2025年2月末現在、AHB2使用環境は買替候補すらありません。長い付き合いになりそうです。
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223位 |
49位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/5/13 |
2015/12/上旬 |
真空管式ステレオラインプリアンプ |
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435x146x365mm |
13.8kg |
【スペック】 消費電力:22W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4U・BROS-280のリモコンレス仕様製品
【デザイン】
ウッドケースに入っています。
前面パネルには同じサイズのノブが整然と並べられたスタイルです。
【音質】
真空管プリアンプ製品ですので同じく真空管パワーアンプとの組み合わせでは
温かみを感じる優しい感じのサウンドでした。
【操作性】
操作するのはメインのボリュームとセレクターぐらいで簡単です。
【機能性】
ラインレベル入力RCAアンバランス×4系統、XLRバランス×2系統
合計で6系統入力が可能でフォノ機能はありません。
【総評】
U・BROS-280のリモコンレス仕様製品で本機の方が
コストパフォーマンスが高いです。
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![V5 SIGMAS [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580778.jpg) |
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279位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/31 |
2023/10/16 |
パワーコンディショナー |
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445x150x350mm |
15kg |
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![AMP 10 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001516113.jpg) |
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11位 |
49位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2023/2/14 |
2023/3/下旬 |
16chパワーアンプ |
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442x189x488mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:500W
- この製品をおすすめするレビュー
-
4音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンド
AVプリアンプと組み合わせる為の16ch分のパワーアンプ搭載製品。
単体のパワーアンプで16ch分をそろえることを考えると割安に感じる。
アンプの構成は、Class Dパワーアンプモジュールで従来のAB級アンプより
発熱が押さえられて良い。
その分16chアンプを搭載しながら幅は標準的な442mmで高さも189mm
重量19.8kgとそこまで重くなく仕上がっている。
ただし、デザイン的にフロントパネルのレベルメーターは必要だったのか
まあこれはマランツの伝統的なデザインらしい。
音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンドでねっとりとした
様な響きではない音質に聴こえた。
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223位 |
49位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/18 |
2021/3 |
デュアルモノラル・パワーアンプ |
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438x145x527mm |
31.7kg |
【スペック】 消費電力:1000W
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171位 |
49位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/3/31 |
- |
真空管プリアンプ |
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444.5x152.4x416mm |
11.3kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
4アンプ上部一部がガラス天板
C22V
真空管プリアンプ
12AT7×1、12AX7A×5使用。
面白いのは、アンプ上部一部がガラス天板となっていて
6本の真空管が見えるところ。
入力端子
MM/MC対応のフォノ入力 MMの感度4.5MV MCは0.45mv
RCA×3系統 XLR×2系統
音質は結局パワーアンプにも影響をうけるのだが
力強く勢いのあるサウンドを聴かせてくれる。
難しいスピーカーも良い音で鳴らしてくれる。
サイズ 幅444.5mm 高さ152.4mm 奥行416mm
重量 11.3kg
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