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軽い順重い順 |
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![WP-DA112 [黒]](https://m.media-amazon.com/images/I/21vFgTACelL._SL160_.jpg) |
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296位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/16 |
2014/7/23 |
デジタルパワーアンプ |
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480x44x350mm |
5kg |
【スペック】 消費電力:285W
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401位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/6 |
パワーアンプ |
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480x88x388mm |
7.4kg |
【スペック】 消費電力:310W
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182位 |
90位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/1/20 |
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CDトランスポート |
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86位 |
90位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2014/5/22 |
2014/6/中旬 |
ダブルオートリバースカセットデッキ |
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435x145x286mm |
4.3kg |
【スペック】 消費電力:14W
- この製品をおすすめするレビュー
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4懐かしいオーディオ機器
昔、散々録音したカセットテープはすべてMD化しましたが、カセットテープのみで販売したソフトを購入してしまい、数年ぶりに購入しました。
ダビングする必要もないのですが、やはりカセットデッキはダブルデッキでないと雰囲気が出ないかと思います。
また、必要がなかったのですがメタルテープやハイポジテープの切り替えもあり、思わず懐かしさが漂います。
昔と違い商品にバリエーションがないので選択肢はなかったですが、やや安っぽい外観ながら、必要な機能は揃っているので、カセットテープを聞くときに重宝します。
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90位 |
90位 |
4.33 (3件) |
1件 |
2020/9/17 |
2020/9/18 |
フォノイコライザー |
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0.265kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に満足
regaのPlanar3でアナログを楽しんでいます。カートリッジはexact。
最初はマランツのModel40n内蔵のフォノイコを利用していたのをPhasemationのEA220に切り替え、音の張り出しが良くなったといったんは満足していたのですが、聴いているうちに音の細部が今ひとつ聞き取れないことを不満に感じ始め、本品にスイッチしました。
結果としては大満足です。高音から低音まですべての音がくっきり分離し聞き取れるようになりました。音の輪郭も明確。でもCDのような神経質な感じではなくてちゃんとアナログらしいブリブリとした張り出しは感じられて不足は一切ないです。
自分の聴いているのはECMのジャズがメインなんですが、例えばマーク・ジョンソンのBass Desires。ウッドベース、ツインのエレキギターという三つの楽器がEA220だとなんか塊になってて意識しないと聞きとれない感じだったのが、本品だとぶっといベースが下で支えてて、上をジョンスコとビルフリゼールという全然違う個性の2人が軽やかに疾走しているのがダイレクトに迫ってきます。
イコライザーカーブを変えられるのも本品の売りだと思うんですがその辺は…何枚か70年台のCBSとか持ってるんですがそこまでよく分からないです。耳が悪いのか環境の問題なのか…。
不満点は電源のオンオフスイッチがないことくらい。そのままにしとくと熱くなって不安なのでコンセントを抜くか、本体から線を抜くかどっちかしないといけないんですが、後者は入り組んだとこにあって面倒だし、前者やると火花散るのでメチャクチャ不安です…。
電源で思い出しましたが、iPower Elite使ってます。なくても良い音かも知れませんが、使うと低音がより深く沈み込んで、高音、例えばシンバルなんかの実体感がより増して寂しくなくなりました。電源関連で音を改善できるのというのは常識だと思いますが、製品側で純正の措置を用意してくれているのであれば安心して乗らない手はないかな、と。ちょっと値が張りますがその価値は十分にあります。
アナログの音質改善ということだとカートリッジをいじる人が多いのかな、と思います。
でも海外製のタンテはカートリッジ弄りを前提としない作りになってるし、そもそも消耗品を消耗もしていないのに弄るのは大いに抵抗あるしコスパ悪過ぎます。
その点フォノイコはダイレクトに音に影響するのでお金のかけどころなんじゃ無いかと思ってます。今回そのことを痛感しました。
後はハードではなく、ソフトの方ですね。レコードを洗う洗浄機とかは投資効果大だと思います。汚いレコードをどんなに良いシステムで聴いても意味ないですから。
5あまり評価されていないが、とても素晴らしい
あまりにレビューがないため、実際に購入して聴いてみました。
フォノイコライザーは今まで2万から3万程度のものを3台ほど使ったことがあります。
これらは価格どおりの音であまり良くなったという印象はありません。むしろ綺麗に整い過ぎていて、レコードの良さが消え、CDのような音になってしまいました。
そこでレコードらしい音を求めて、本品を購入してみました。
ちなみに私はiphono2で聴いたことはありませんが、海外のレビューではiphono3の方がより音質が優れているそうです。価格は倍になりましたが。
実際に聴いてみて、これだ!となりました。
今まで埋もれていたタンバリンの音が目の前で叩いてるかのように、そしてチェロの音はグッと腹まで響くようになりました。
これぞ、レコードの音。素晴らしい。
ifiは英国のメーカーですが、使っているものはメイドインジャパンのモノが多数。
だったら日本メーカーのものでいいんじゃないかとなりますが、そこは英国メーカー。味付けが全然違います。本当にレコードの特性が良くわかっていると思いました。
機能として負荷値を変化させることができます。
詳細は説明しませんが、これで明らかに音が変化します。
私の場合はMCカートリッジのAT33PTG2を使用していますが、250Ωが1番好みの音です。低音が気持ちよく響きます。1kΩにしたところ、すこし高音よりになりました。
好みで設定を変化させられるのはいいですね。
デザインはコンパクトなサイズと高級感で満足していますが、設定を変える際に裏面を操作するのが、少し面倒でした。
また電源ボタンもないので、つけっぱなしか、コンセントからアダプターを抜くかのどちらかになってしまいます。
せめて電源ボタンはつけて欲しかったです。
総合的にとても満足できる買い物でした。
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135位 |
90位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
マスタークロックジェネレーター |
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210x62x250mm |
2kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な外部クロック機
当初はnmodeのアンプとDACを導入した際に、soudwarriorの外部クロックで同期させていました。それなりに満足していましたが、より高い音質を求めて、ワードクロック、スーパークロック、マスタークロックの全てに対応可能な本製品が気になり、新品で購入しました。
外部クロックは対応製品が限られるのと、情報が少ない為微妙に敷居が高いですが、やってみると効果が実感できるためハマります。ネットでは色んな表現を見ますが、個人的には音の分離が進むのに一体感が損なわれない、という感想を持っています。
正直、マスタークロックへの対応を求めなけなければsoundwarriorの外部クロックの方が手ごろでコンパクトなためどちらを勧めるかは難しいところです。ただしNmode製品と組み合わせる場合はこれを選んで後悔しないと思います。お試しであればsoundwarriorで良いと思います。
また、外部クロックの知識が足りず購入前に色々とメーカーに質問しましたが、全て親切に回答してくれました。この点も非常に良かったです。
4X-CL3MKII 追加レビュー
X-CL3MKU 2年半経過後の追加レビュー
X-CL3MKUのCLOCK出力
@10MHz(ダイレクト)1系統(50Ω)
A10MHz 4系統 (50Ω)
BWORD CLOCK 4系統 (75Ω)
CSUPER CLOCK 4系統 (75Ω)
10MHz CLOCK接続先
エソテリック K-03X (75Ω) ⇒10MHz入力時は50Ω整合器を使用。
ソウルノート D2 (50Ω)
試聴は主にK-03X・※アップコンバート設定はORGモードにて試聴。
@K-03Xの音質を保ちながら、よりナチュラルな雰囲気でCLOCK入力のメリットはあります。
A10MHzのダイレクト出力に比べ、音が籠っている感じで、K-03XではCLOCK入力のメリットを感じません。
BK-03Xのアップコンバート機能とほぼ同様の機能ですが、K-03XはDSDまで変換するので必要性を感じません。
CX-CL3MKUのSUPER CLOCK(22.5/24.5・45.1/49.1)のメリットは大きいです。
10MHz(ダイレクト)入力に比べても大きな差があり、SUPER CLOCK入力時の定位感と切れ味はトップレベル、パワー感もあり、K-03Xが違った機種に思える程です。
また、K-03XをDSDモード(クロック無し)にすると、力の無い散漫な音でしたが、SUPER CLOCK入力で、滑らかさとシャープさの両立した音は良好です。
SUPER CLOCKの音を聴いてしまうと、10MHzでは物足りなく感じます。
※D2に10MHz・CLOCKを入力しても、音質の向上はあまり感じませんでした。
付属のACアダプターからIfi/iPOWER ELITE に交換、クオリティは若干アップします。
採点は、前回より少し減点になりました。
前回レビュー 2022年4月23日
【デザイン】
MKUにモデルチェンジです。
小型で剛性感があり、フロントパネルがシンプルに変更されました。
【音質】
X-CL3MKU単体での音の評価は出来ないので、クロックを送る相手機器CDプレーヤー(K-03X)との総合評価になります。
X-CL3MKUのクロックをK-03Xに送ると、K-03Xは本来の音質を保ちながら、表現力が向上しナチュラルな雰囲気で定位感も良くなります。
各楽器の微妙なニュアンスが聴き取れ、今までのK-03Xよりも生々しく、リアル感が増しました。
【操作性】
前機種に比べ、つまみが減り操作性は向上しています。
ワードクロックの出力周波数の切り替えも、ツマミひとつで調整できます。
【機能性】
10M×5(系統)のクロックアウトと、スーパークロック(4系統)&ワードクロック(4系統)が装備されています。
また、外部からルビジウム等より高性能な10Mクロックも入力できるので、発展性もあり多機能です。
【総評】
クロックジェネレーターに興味があり、新製品として紹介されたX-CL3MKUの記事を見て購入しました。
クロックジェネレーターの効果には懐疑的でしたが、実際に使ってみると予想以上にクロックが音質に影響するのを実感できました。
クロックジェネレーターの有無で、定位感と密度感が改善され、手放せなくなります。
また、クロックケーブルでも音質傾向が変化し、ケーブルの選択も大切な要素です。
ハイエンドクラスのオーディオ機器に使用しても、かなりの適応能力を兼ね備えている様に思われます。
エソテリック K-03X
アキュフェーズ DC-901
マーク・レヴィンソン No380SL
アキュフェーズ E-650(POWER)
B&W 804D3
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![PE-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001281737.jpg) |
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105位 |
90位 |
4.38 (5件) |
2件 |
2020/8/20 |
2020/8/下旬 |
フォノイコライザーアンプ |
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290x84.5x252.5mm |
4.5kg |
- この製品をおすすめするレビュー
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5RCA接続で使っているけれど満足。設置スペースは意外と必要。
【デザイン】
ティアックストアで、株主優待券を利用してB級品の黒を購入。
無骨なたたずまい。
思いのほか横幅があるので、設置する際、他の機器を移動して、レイアウト変更に時間がかかってしまった。(非常に個人的な事情です。すみません)
【音質】
さまざまな調整ができるので、使うのを半ばあきらめていたカートリッジが、再活躍してくれている。
【操作性】
特に難しいことはないが、選択項目が多いので、まだマニュアルを手もとに置いて使用している。
困ることは今のところない。
簡易消磁機能があるので、持っていたデガウザーをメルカリで売った。
スイッチ類の操作性はとてもいい。
加齢に伴い物忘れが顕著になってきたので、オートパワーオフをオンにして使用している。
【機能性】
インピーダンスが可変なのは、とてもありがたい。
カートリッジの公称インピーダンスが必ずしもベストチョイスというわけではないので、いろいろ試行錯誤している。
基本的にはほぼMCしか聴かない。・
ただ、どうにも使いこなせなかった中電のMMカートリッジが、ようやく使えるようになった。
なぜかノイズが乗りやすく手放そうかと思っていたのだが、このフォノイコライザーにしてから、きちんと鳴ってくれるようになった。
MMポジションも可変インピーダンスだったことに救われた気がする。
サブソニックフィルターは、まだほとんど使用していないが、コンディションのよくないレコード盤にはかなり有効な気がする。
【総評】
本機は入出力にRCAとXLRを持っているので、2台接続できるかと思ったのだが、メーカーに問い合わせたところ不可とのことだった。
自己責任で中華製のRCAセレクターを使ってみたが、切り替え時に大きなノイズが出るので、2台使用は断念。
使用しているターンテーブルはTechnicsのSL-1200GなのでRCA接続のみ、真価を発揮していないかもしれない。
RCA to XLRの変換ケーブルを作ろうと思って材料は揃えたが、まだ放置状態。
電源ケーブルも自作するつもりで、材料だけは調達したのだが、手を付けていない。
もう少し純正品で使ってみてから、どうするか考えてみたいと思う。
(単にものぐさなだけです。ごめんなさい。)
【お買い物ガイド】
直営のティアックストアには株主優待制度があり、クーポンコードを入れると2割引になる。
メルマガ会員でも割引があり、通常は1割引、決算セール時は最大18%オフになっていたが、株主優待は通年有効。
メルカリなどで、300円程度で販売されてはいるが、株価も安いので株主になった。
年間5回まで利用可能なので、ティアック、タスカム製品を購入する際にはありがたい。
5初心者にも使いやすいフォノイコライザー
DENONのDP-3000NEを購入した際に、一緒に購入しました。
本機はバランス接続ができる点をウリにしているのでバランス接続に対応
していないDP-3000NEを繋ぐのはもったいない点もあるのですが、TEAC
の公式サイトの動画を見ていると、使いやすさが伝わってきて購入に至り
ました。
実際に使用してみて
・インピーダンスの測定結果を中央のメーターで確認できる
・インピーダンスの値の変更などもメーター横のノブで簡単にできるので
機器の背面に回りディップスイッチで変更する必要がない
・ゲイン切換スイッチでdBの高低を簡単に調節できる
・簡易消磁機能もついているのでMCカートリッジなどの消磁ができる
と概ね必要な機能を網羅している上に、メーターとノブにより操作・確認が
しやすいと感じました。
他社の同価格帯の取説をネットで見たりもしましたが、PE-505にある機能
がなかったり作りが古臭く操作がしにくそうだったり・・・と使いやすさと
いう点で大きく見劣りしました。
Reference 500シリーズなので筐体はそんなに上等ではありませんが、ハイ
エンド志向でないのなら、これで十分だと思います。
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![PR200 Signature [BLACK]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/35540/4535540262763.jpg) |
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147位 |
90位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/1/ 5 |
2020/3/中旬 |
プリアンプ |
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440x90x300mm |
8kg |
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528位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2015/12/ 4 |
- |
パワーアンプ |
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482x102.4x473.5mm |
12kg |
【スペック】 消費電力:1040W
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![ROKSAN ATTESSA CDT SLV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706836.jpg) |
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224位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2023/10/16 |
CDトランスポート |
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432x76x349mm |
6.1kg |
【スペック】 消費電力:25W
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![Reference CG-10M-X/S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641899.jpg) |
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110位 |
90位 |
- (0件) |
8件 |
2024/7/29 |
2024/7/27 |
マスタークロックジェネレーター |
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290x84.5x248.7mm |
3.6kg |
【スペック】 消費電力:15.6W
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![STA-9X [Black]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000062577_94d10d342a8940d38562d7f6d2775885.jpg) |
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71位 |
90位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/7/26 |
- |
ステレオアンプ |
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![Double Belt Drive CD Transport TL3 3.0 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000951396.jpg) |
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147位 |
90位 |
4.15 (6件) |
41件 |
2017/3/10 |
2017/3/13 |
CDトランスポート |
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435x111x335mm |
11kg |
【スペック】 消費電力:21W
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても自然な鳴り方をする製品
【デザイン】スッキリしたスリムな製品だと思う。
【音質】とても自然な有機的な音がして、低域もゆったりと聴こえる。
【操作性】リモコンで操作が楽で良い。
【機能性】アップサンプリング機能や、液晶の調整もリモコンで操作ができる。
【総評】同社TL5からの買い替えですが、外観はそんなに変わりませんが、音の出始めの静けさや、音が消える寸前が特に変化した気がする。
5こんなに音が良くなると思わなかった
【デザイン】スマート且つシンプル
【音質】こんなに音が良くなると思わなかった。
【操作性】カンタン至極
【機能性】必要十分
【総評】要らないDACが無理やり付いてこない。
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![MC-3+USB [Gold LIMITED]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001693546.jpg) |
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224位 |
90位 |
- (0件) |
123件 |
2025/6/10 |
2025/6/20 |
マスタークロックジェネレーター |
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196x42x156mm |
1.4kg |
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323位 |
90位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/1/ 5 |
2013/8 |
パワーアンプ |
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480x88x422mm |
8.1kg |
【スペック】 消費電力:250W
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
パワーアンプリファイアー XMV4280
業務用途
ハイインピーダンスとローインピーダンス接続に対応
ダブルパワーモード(ローインピーダンス接続時出力を倍)
クラスDアンプ
サイズ 幅480mm 高さ88mm 奥行422mm
重量 8.1kg
音質は素直でいて、淡泊なサウンド
味付けしないアンプ。
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![DD15 BLK/K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001196156.jpg) |
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401位 |
90位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/9/30 |
2019/6/25 |
CDトランスポート |
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350x73x312mm |
6.4kg |
【スペック】 消費電力:5W
- この製品をおすすめするレビュー
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3トランスポート品にしては デジタル出力が光と同軸の2系統
CDディスクトランスポートで同社のI15PRISMA製品との
組み合わせ目的で作られた為かトランスポート品にしては
デジタル出力が光と同軸の2系統のみ。
もう少し汎用性を持たせるデジタル出力の種類があっても
よかったのではと思う。
ディスクの出し入れはスロットイン式。
筐体内部はディスクドライブと小さめの電源、コントロール部で
半分くらいは空きスペース。
動作は反応も速くて機敏にうごく。
なお音質は組み合わせるDACに左右されるので無評価。
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![SOULNOTE E-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713449.jpg) |
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454位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
フォノイコライザー |
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430x109x409mm |
9.5kg |
【スペック】 消費電力:24W
- この製品をおすすめするレビュー
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5不可抵抗値の変更で激変しました。
ソウルノートのDAC、D-1Nを使用しています。
アナログでもソウルノートの音をききたいと思っていました。
E-1ver2の発売を待って試聴に行きました。
・お店で用意してくれたもの
レコードプレイヤー:デノン DP-3000NE
プリメインアンプ:ラックスマン L-100 CENTENNIAL
スピーカー:TAD-ME1TX
ケーブル、電源ケーブル等はお店の備品。メーカー等は不明です。
・持参したもの
フォノイコライザー:ティアック PE-505(現在使用中、比較用)
カートリッジ:オーディオテクニカ AT-OC9XSL
試聴用レコード:ハンク・モブレー「Poppin」(Bluenote Tone Poetシリーズ)
ローズマリー・クルーニー「Thanks for Nothing」(国内盤中古、見本盤)
※カートリッジと試聴盤の選択理由
メインで使用しているのは、AT33-saなのですが、針折れ(3回やりました泣)が怖いので、いささか分析的すぎるきらいはありますが、二番手のこのカートリッジを持参しました。
「Poppin」は今年買ったレコードの中で一番のアルバムです(音質も演奏も)。
私は売れないセミプロサックスプレイヤーなので、どうしても分析的に聴いてしまうのですが、このアルバムは没入して聴けます(もちろん分析的にも聴いています)
ローズマリー・クルーニーは大ファンなのです。
このアルバムはジャケ買いしました(汗)中古の国内盤ですが、見本盤のせいか盤質はとてもいいです。
クルーニーがーオーケストラバックに、はつらつとした歌声が魅力の愛聴盤です。
・まずはPE-505で試聴。
インピーダンスは220Ω(自宅での通常使用ポジション)
我が家のプアエンドシステム(後述)とは違い、すばらしい音色に酔いしれます。
自宅で聴くより数段いい音。
透明感と解像度がすばらしいです。
少し、無機的な印象ではありました。
・次にD-1ver2をインピーダンス100Ωで試聴。
PE-505より遠くで鳴っている印象です。
ソウルノートの「熱い音」が感じられません。
レンジもいささか狭いようです。
「今回は見送りなぁ」と思いました。
・その後、300Ωに変更。
違う機器を持ってきたような化け方でした。
全体が前に出てくる感じです。
モブレーのテナーやクルーニーのヴォーカルがとても艶やかです。
とにかく中音域の音質がみずみずしいです。
低音はにじみがありません。
どこまでも低い音が出てくる感じです。
まるで地の底から鳴ってくるような感じ(おどろおどろしくはないです)
高音域は、シャープですが耳に刺さらないので、痛くない印象でした。
・再度、PE-505(220Ω)につなぎ替えて聴いてみました。
高音域はさほど差異がなかったのですが、中音域は少し雑味が出てきて、モブレーのテナーは渋いというより、荒い音に。
クルーニーの声は、すこししわがわれてきこえました。
低音は音域の伸びが足りなく感じました。
もしご視聴される際は、かならず不可抵抗値を変更されることをおすすめします。
MMポジション、光ポジションは試していません。
・自宅のプアエンドシステムでの印象。
不可抵抗値の差はお店ほど感じませんでしたが、上げると肉厚になります。
下げると奥に引っ込みます。
パワーアンプの個性が今までより際立って差が出ました。
MQ-88uCは、解像度が高く透明感が際立ってきこえました。
MQ60は、肉厚な音でぐいぐい来ます。
PA-505は、よりパワフルに鳴りました。
中古で衝動買いしたV15 type IVが弱々しい音しか出ず悩んでいましたが、とても溌剌と鳴ってくれました。
・以下、些末なこと。
思いのほか大柄なので、置き場所に少し苦労しました。
付属のスパイクは使用していません。
発熱はほとんど感じられません。
フロントパネルは旧ラインと違って凹凸がなく、スイッチ類が少し大柄になった印象です。
E-1の取説には「エージングすることで、よりハイプレゼンスな音になる」旨の記載がありましたが、E-1ver2にはありません。
メーカーとしてエージングしなくても大丈夫というスタンスでなのしょうか?
フォノイコライザーとDACをソウルノート製にしたことで、レコード、CD、サブスク(QOBUZ、Apple Music)の音の傾向が揃って、今回いちばんの収穫です。
・拙宅のプアエンドシステムは以下のとおりです。
プリアンプ:ラックスマン CL-88uC
パワーアンプ:ラックスマン MQ-88uC、MQ60、ティアック PE-505
レコードプレイヤー:テクニクス SL-1200G
スピーカー:エラック BS312
DAC::ソウルノート D-1N
CDプレイヤー:デノン DCD-A110
ネットワークオーディオプレイヤー:デノン DNP-2000
リスニングルーム ヤマハ防音室アビテックス
・聴くジャンル,、リスイングスタイル等
ほぼ1950年代から1960年代のモダンジャズ(ビバップ、ハードバップ)
インスト曲9割、ヴォーカル1割
クラシックはほぼ聴きません(一応音大卒なのですが汗)
ロック、フュージョン、ポップスも聴かないです。
二アフィールドリスニングですが、防音室でもあるのでかなり大音量で再生します。
楽しむというよりは、自分の楽器の勉強のために聴くことがほとんどです。
リラクゼーションやBGMとしてのリスニングはゼロです。
音に求めるのは情緒よりも、正確さ、明瞭さ、解像度の高さです。
かなり変わったリスナーのインプレッションなので、ご参考にはならないかもしれない点はご容赦いただければ幸いです。
ちなみに定価の2割引で分けていただきました。
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30位 |
90位 |
4.36 (2件) |
1件 |
2015/6/ 2 |
- |
ステレオ・パワーアンプ |
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431x150x407mm |
18kg |
【スペック】 消費電力:550W
- この製品をおすすめするレビュー
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5国産メーカーで唯一コストパフォーマンスの高い商品です
国産メーカーのA社やL社などと比べても勝るとも劣らないメーカーで有る
音質としては渇いた感じの音でドラムのシンバルの音やトランペットの音をくっきりと表現出来る商品 組み合わせるプリアンプによってはこのアンプの特徴が全く失われてしまうので色々試して見ることをお勧めしたい
J社の大型スピーカーでも余裕を持って鳴らせる程の実力機で有る
デザイン的にはイマイチだが
4パワーアンプの本義に則った機種
【デザイン】
かなり無骨というかシンプルというか。
悪目立ちはしないデザインだと思います。
重さが18kg程度と比較的取り回しやすいのはメリットだと思いますが、寸法はフルサイズなのであんまり関係ないかもしれません。
気になるのは電源ボタンのLEDがとても眩しいことです。
これは消灯出来ないので、なにかしら対策が必要かもしれません。
【音質】
中古で12万円程度で購入しましたが、中々良い感じです。
本機はmk1も含めるとかなり息の長いモデルなので、レビューも散在していますが2chピュアオーディオでの使用レビューが少ないのでなるべくしっかり書いていこうと思います。
まず音質傾向を総括すると明るめ、クリア、比較的くっきり、爽やかだと感じます。
上下のレンジも広く、ボリュームを上げるとダン!という密度のある筋肉質な弾む低音が出てきます。
高音はチンチン、シャーン!といったシンバルや金管楽器が非常に綺麗に出るのですが耳に痛いところはありません。非常にすっきり上まで伸び、爽やかで嫌味がありません。
しいていえば空間が強力な電源の割に狭いことと、中音域がやや引っ込みがちで色気や厚みが弱い気もしますが、ストレートな音なのでケーブルなど他の部分である程度調整が可能な範疇に収まっていると思います。
総じてアンプとしての基本性能は高いため、見た目映えはしませんが音質重視の方にはおすすめできます。
ただし、10年ほど前はどうやら新品を10万円台後半で入手できたようなので、コスパは低下してますね。
それでもこの価格帯では音質は優れていると思います。
【操作性】【機能性】
RCA/XLRで受けて増幅するだけ、ボタンは電源のみのシンプルなパワーアンプです。
スピーカー端子が2系統あるのは良いですが、穴が少し小さく太いSPケーブルが結線しにくいです。
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![AP-701-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001341597.jpg) |
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6位 |
90位 |
4.83 (5件) |
0件 |
2021/3/12 |
2021/4/17 |
ステレオパワーアンプ |
○ |
444x111.3x348.2mm |
9.9kg |
【スペック】 消費電力:210W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い TEACならこれ買っとけ的な
【デザイン】
TEACの一連のデザインで良いと思います。黒で揃えていますが
写真のAI-503は黒の仕上げが違ってつや有りなので並べると
違和感があります。
【音質】
サブシステムは聴いている時間が一番長くなってしまったので
グレードアップにAP-701を投入しました。
メインシステムはラックスL-590AXUを使ってますが負けていません。
サブのSPはマークMAOP10V.2にフィデリティム推奨箱で25Hz〜
でド迫力+音工房Z501です。アッテネーター無しで揃います。
フィルムコン0.47μFです。タイタニックの重低音を鳴らし切ります。
SPケーブル:QED Signature Revelation 高音が華やかであえて
これをチョイスしています。XT25は地味で売りました。
ケーブルで変わるか問題ですが、実際かなり変わります。
【操作性】
基本的に操作しないですがXLRをFiiO K9Pro ESSに接続
RCAをAI-503⇒YAMAHA CD-S2100とCD-S3000のどちらかを
設置しています。インプットの切替えは電源ON時禁止なので慎重に
行っています。
【機能性】
機能性と言ってもパワーアンプなので特にないですがAI-503は万能機
みたいなものですが音がAP-701SP>AP-701>AX-505>AI-503と一聴
して明らかな格の違いがあります。遠回りして金が掛かってしまった。
結局AX-505は余ってしまった。AB改造で約10万なのでやめました。
【総評】
UDも導入考え中ですがESSのDACの刷新が激しいのでFiiO K9Pro ESS
でしばらくこれでいきます。CD-S3000のESSチップも導入からかなりの
時間が経っているので比べると聴き劣りします。
K9Proは写真の昇圧器で230V運用です。
多くの人がカシムラ買いますがスワローPAL-1500UE-DN がよい。
AP-701はトヨズミNR11-500Aの100V→100V電源トランス
ノイズカットNRシリーズを導入。
電源ケーブルやRCAは自作が多いです。RCAは基本モガミと
ベルデン、電源ケーブルはオヤイデ、AETも比較で数種類あります。
カナレの3.5スケが柔くて使いやすいですがフジクラの3.5とか
5.5も使っていますが何しろ硬くて曲がらない。
プラグ類はレビトンの真鍮無メッキ+ケーブルはフジクラ5.5スケが
一番忠実再生すると思います。金メッキは 音が甘くなるし、
銀+ロジウムも音が変わってしまいます。
ここでもねつ造レビューありますね。役に立ちません。
5味付け不要なソースに対してはめっぽう強い気がする
DAC ADI DAC
プリ PROICAN
SP BS312
こんな構成です。
AP505のときはプリアンプを通すかどうかでグレードの差がはっきり感じられましたが、701を導入しますと単体でも落ち着いた優しい音で格が下がらない感じになりました。
やはり解像、立体、音艶すべてが違ってきます。
音の傾向としては自然とすっきりとで他では得難い音質かもしれません。
ソースがもともと甘い味付けのポップズはちょうどいい塩梅になります。
それ以外についてはDACも色付けが少ないので、さすがに寂しかったり棘があったりするので、プリアンプを通します。
AP505はあのスペックであのサイズという革命的な製品ですが、特異性では劣るものの、AP701もこの価格でこの性能という鮮烈な存在だと思います。
また、AP701は前面にソースの切り替えスイッチがあって助かります。
ティアックに質問した際は、電源オフにしてから切り替えてほしいとのこと。RCAとバランス両方に接続があること自体をとがめられはしませんでした。
多分説明書に同時接続自体しないでほしいと書いてるのは、電源オフにしてからの切り替えを確実にやってもらえる保証が無いことからの事前防御でしょう。
まあ、AP505では電源入れたまま入力切替しまくってましたけど(汗)
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454位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/24 |
- |
パワーアンプ |
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480x88x422mm |
10.1kg |
【スペック】 消費電力:250W
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101位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/6/13 |
SACD/CDデジタルトランスポーター |
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320x71.5x240mm |
5.2kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SACDトランスポートとして使用
同じブランドのDACであるXDA20とI2S(HDMI)接続してSACDをDSDネイティブ再生すると音質は非常にGOODです。
同じ組み合わせで通常CDも良い音で再生されています。
唯一のマイナスはディスクのセット方法で、蓋を開けてディスクとスタビライザーを置くという動作が煩わしいところですが、アナログプレーヤーで音盤をターンテーブルにセットして針を落とすのに比べれば楽です。
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![V5 AQUARIUS [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439268.jpg) |
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182位 |
90位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2022/5/ 6 |
2022/3/ 1 |
パワークリーニングコンディショナー |
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450x110x350mm |
9.22kg |
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![V5 AQUARIUS [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439267.jpg) |
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86位 |
90位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2022/5/ 6 |
2022/3/ 1 |
パワークリーニングコンディショナー |
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450x110x350mm |
9.22kg |
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![LA4 BMS-LA4-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001292795.jpg) |
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198位 |
90位 |
- (0件) |
17件 |
2020/9/23 |
2020/10/ 9 |
プリアンプ |
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220x98.6x212mm |
3.63kg |
【スペック】 消費電力:17W
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211位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
- |
ステレオ・パワーアンプ |
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431x237x454mm |
38.1kg |
【スペック】 消費電力:800W
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![SOULNOTE E-2 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001006344.jpg) |
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224位 |
90位 |
4.69 (3件) |
0件 |
2017/10/18 |
2017/11/上旬 |
フォノイコライザー |
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430x160x410mm |
20kg |
【スペック】 消費電力:50W
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさにSOULNOTEの音
同社E-1からこちらに更新しました。
光カートリッジが使用したい為ですが、光カートリッジは納期がまだ確定されておりません。
なのでMCカートリッジ使用での評価になります。
まさにSOULNOTEの音です。
E-1でも特にスネアのアタック感、低音域の解像度など素晴らしかった。
E-2はこれらに加えボーカル定位、ボーカルの存在感が増した印象です。
光カートリッジを使えばはもっと高音質が期待出来ますので楽しみです。
5物量投入型のいまどきのフォノイコは凄い
【デザイン】
This is Soulnote
好きか嫌いかでいったら、嫌いではありません
【音質】
BenzMicro:PP1/T9のリプレィス
価格で2倍、重量で20倍 物量投入の甲斐あってかE-2に軍配
ただし本領発揮させるには、数日の電源投入が必須です
最初の音は波形一つ一つにギザギザがあるようなギラギラの音
買ってしまった事を後悔せず、匙(さじ)を投げずに、我慢のエージング
するとどーでしょう!
【操作性】
針はBenzMicro:Ruby Z
負荷抵抗をどこに設定するか?ですが
本機は6ポイント用意されています
当然それぞれのポイントで音が変化します(むろん音圧もですが)
ここを、ロータリーSWで設定するというのは、非常に簡単便利です
【機能性】
非常に豊富です
古いレコードを数枚もってます
光カートリッジに興味あります
故に今のところ唯一無二の存在と思います
【総評】
MCを、プリアンプのフォノ端子に昇圧トランスとかヘッドアンプをかまして
聴いてこられた方
あるいは純正のフォノイコ経由なら間違いないだろうと安心しきって
聴いてこられた方
いまどきのフォノイコは凄い事になっています
小さいトランスを外して、でかいフォノイコ用のラック棚を増設するのは
チョイと面倒くさいですが
やった甲斐はありました
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250位 |
90位 |
3.78 (6件) |
0件 |
2016/9/29 |
2016/10/下旬 |
クリーン電源システム |
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17.5kg |
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![SOULNOTE E-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708885.jpg) |
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296位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2025/10 |
フォノイコライザー |
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430x160x410mm |
20kg |
【スペック】 消費電力:29W
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224位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/10/16 |
2017/10/30 |
パワーアンプ |
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440x110x410mm |
11kg |
【スペック】 消費電力:150W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5やっとシステム完成。
洋・邦POPS、アニソンをメインに聴きます。
6畳洋室で、モニターオーディオ「PL200」と組む事を前提に
機種選定をしています。
あくまでも個人的な感想に過ぎませんが...試聴時の感想から。
「E-470」
中低域の押し出し感も良く、全帯域のバランスも良い...
しかし、全体にカッチリした音で聴き疲れしそうな印象を受けました。
「PM-10」
前モデルと外見は殆ど同じなのに、ドラスティックに音傾向が
変わっていて面喰らった...比較した中では一番フラットで演出感のない音。
スピーカーの性能を引き出す事に徹した黒子的なアンプ。
「L-509X」
セパレートの「700」コンビと比較すると、音色のクオリティは敵わないが
「L-509X」の方がアタック感やパンチがあり、良いアンプなのは
間違いないのだが、本命だった事と定価税込80万越えなので、
此方のハードルも上がってしまって、価格に見合う強い訴求力が足りない...
「PM-10」「L-509X」
この辺りは基本性能は間違いなく高いのですが、解像度・クリア・高SN。
少しこの方向に振り向け過ぎな印象を受けました。
スピーカーがB&W「D3」シリーズだとアンプが主張し過ぎず、
スピーカーの魅力を上手く引き出している印象を受けましたが、
モニターオーディオ「PL」シリーズだと、もう少しアンプに味付けが
欲しい印象。所有している、余り色付けの無い「PL200」と組むと
味気ないように思い、購入に踏み切れず。
「E-470」に柔軟性と躍動感があれば...これだったかな。
ここからセパレートに方向転換したのですが、
展示が無かったり、聴きたい組み合わせで中々聴けなくて、
結構迷走しましたが、長くなるので割愛します。
紆余曲折を経て、結果、以下のシステム構成となりました。
パイオニア「PD-70AE」
SPEC「RPA-W1ST」+ ボリュームコントローラー「H-VC5」
モニターオーディオ「PL200」
「PD-70AE」デジタル出力・RCA出力 OFF、バランス出力から、
「RPA-W1ST」に直結。
プリアンプ無しの「ピュア・ダイレクトシステム」での運用。
[使用感]
「フォノイコライザー」・「ヘッドフォン出力端子」
「トーンコントロール」・「バランスコントロール」
「インプットセレクター」・「スピーカーセレクター」
「赤外線リモコン機能」・「豊富な入力端子」
「放熱口」・「ヒートシンク」
殆どのプリメイン・プリアンプに付いている、これら全てを排除して、
接点と信号経路を極力減らし、ボリュームコントローラーによる、
音量調節のみ。本体に電源スイッチがあるだけ。
私の使い方に不要な物が付いて無いのは大きなメリット。
只、他社の同価格帯の製品にある、見た目の高級感は無く、少し寂しい...
ボリュームコントローラーは有線ですが、
椅子に座ったままノブを回せるのは新鮮。
リモコンの様に手に取り、受光部に向ける必要が無く使い勝手が良い。
ノブの操作感はアキュやラックスの様な高級感ある重さは無いが、
0.5dBステップ(メーカー情報)で細かい調整が出来る。
しかし、小音量時にギャングエラーは無いが、少し音痩せを感じる。
メーカーの謳い文句「電源効率 最大出力時96%」に偽りなく、
2~3時間位使用しても、電源を入れる前と変わらない。発熱を感じません。
これはアンプでは初めての体験。これ故、密閉構造が可能になったと納得。
掃除がし易い。(笑)
電源ON/OFF時のポップノイズが極小で、OFF時の赤い待機ランプに
移行し、光の強弱が少しづつ緩やかに弱くなって消えゆく様が、
スピーカーに負担を掛けない感じがして好印象。
以前ポップノイズの酷いアンプを使用していたので、特に嬉しい動作。
そろそろ「腰」に不安を感じる歳なので、ボード等の素材の違い、
組み合わせ方で、かなり音が変化したので11kgの軽さは
セッティングを追い込むのに、とても助かりました。
[音に関して]
一昔前の「D級」のイメージに当て嵌まらない、やや暖色よりの音。
低域は、「量感」「押し出し感」「弾力感」「キレ」があり、
打ち込み系、ロック系の迫力が増し、スピード感が爽快で、
聴いていて「愉しい!」と感じます。
特にベース、バスドラの質を伴う力強さが、単に強く出ているだけでは
無い事を実感させます。全帯域に渡ってノイズフロアが低く、
プリ無しのパワーアンプ直結とパワー段直前の
アナログ電子アッテネーターまで信号レベルを絞らない効果?なのか、
ボーカルが浮き出す様に出て、適度な厚みと微妙なニュアンス、
口の動きに伴う、リップノイズや唾液の様子が聴こえます。
ボーカルも前に出て、結果として「生々しさ」「鮮度」が別次元。
高域は「伸び」「厚み」「張り」が揃って、しかも「刺さる」事は無く、
マライア、JAZZボーカル等の歌唱力を堪能出来ます。
心の声を言葉にすると「そう、そう、これ!これ!」。(笑)
後は月並みな、よく言われる事ですが、SN感が良く、
歪みも少ないからか、少し大き目の音量でも「うるさく」感じません。
自画自賛では有りますが、今回のグレードアップの最大の課題、
マライアやJAZZボーカル等と打ち込み系、ロック系の両方を愉しめる事と
クオリティの「バランス」が一番満たせる、私好みの「組み合わせの妙」を
実現したシステムになったと思います。
スピーカーを購入してから3年。時間を掛け過ぎましたが、
この製品が発売されるまで待った甲斐がありました。
何とかゴールに飛び込めた様です。
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![V5 TITAN [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439269.jpg) |
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323位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2022/5/ 6 |
2022/3/ 1 |
パワーコンディショナー |
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220x147x350mm |
11kg |
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![AMP 10 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001516113.jpg) |
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52位 |
90位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2023/2/14 |
2023/3/下旬 |
16chパワーアンプ |
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442x189x488mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:500W
- この製品をおすすめするレビュー
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4音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンド
AVプリアンプと組み合わせる為の16ch分のパワーアンプ搭載製品。
単体のパワーアンプで16ch分をそろえることを考えると割安に感じる。
アンプの構成は、Class Dパワーアンプモジュールで従来のAB級アンプより
発熱が押さえられて良い。
その分16chアンプを搭載しながら幅は標準的な442mmで高さも189mm
重量19.8kgとそこまで重くなく仕上がっている。
ただし、デザイン的にフロントパネルのレベルメーターは必要だったのか
まあこれはマランツの伝統的なデザインらしい。
音的にはストレートで歪感無くてサッパリとしたサウンドでねっとりとした
様な響きではない音質に聴こえた。
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![C-5000(BP) [ブラック/ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001093170.jpg) |
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156位 |
90位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2018/9/26 |
2018/12/上旬 |
プリアンプ |
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435x142x451mm |
19.1kg |
【スペック】 消費電力:60W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さすがコンサートホール設計も手がけるYAMAHAのDNA
【デザイン】
ピアノ塗装のサイドパネル 天板のデザイン 操作部の剛性感 金額相当以上の満足感がある。
【音質】
ソースに対してフラット周波数に余裕があると分かる分解能が高い音を出します。
【操作性】
使いやすい
【機能性】
音質重視の配慮がすごい
【総評】
A級動作で機器があることを忘れさせて音楽を楽しめる音。
5昔ながらの機能を持つプリアンプ製品です。
【デザイン】
ヤマハらしい縦一文字タイプの操作スイッチと大型ボリュームノブが
配置されている一種プリアンプらしいデザイン
【音質】
ヤマハらしいあまりメリハリを付けないさっぱりとしてサラッとしたサウンドです。
【操作性】
操作項目は多めですが、基本セレクターとボリュームがメインなので基本簡単です。
【機能性】
フォノ(MM/MC)対応、トーンコントロールやバランスコントロール、OUTPUT
切り替え機能など操作が色々できます。
【総評】
昔ながらの機能を持つプリアンプ製品です。
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176位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/2/18 |
2021/3 |
デュアルモノラル・プリアンプ |
○ |
438x126x489mm |
15.4kg |
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アナログとデジタル両方に対応しています。
【デザイン】
左右にセレクターとボリュームノブを配置
中央部にディスプレイと3っの操作ボタンがあるシンプルなものです。
【音質】
パワフルでありながら細部まで明瞭に描かれているサウンドです。
【操作性】
シンプルな操作で簡単に操れます。
【機能性】
MM/MC両カートリッジに対応したフォノ入力とアナログラインレベル入力
さらに豊富なデジタル入力を備えた多機能製品です。
【総評】
通常のアナログ系のみでは無くてデジタル入力も多数備えて
幅広い音源をコントロールする製品です。
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![SOULNOTE A-3 core [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630612.jpg) |
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141位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/11 |
2024/7 |
ステレオパワーアンプ |
|
454x189x435mm |
29kg |
【スペック】 消費電力:180W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5左右完全分離のモノラルアンプ×2
【デザイン】
パワーアンプ製品なのでフロントにあるのは電源スイッチと
ロゴバッチだけでシンプルなデザインです。
【音質】
左右のセパレーションが良いクリアで力強いサウンドです。
【操作性】
電源スイッチの実と言うシンプルさです。
【機能性】
モノラルパワーアンプを1台の筐体に収めたスタイルです。
【総評】
左右完全分離のモノラルアンプ×2でステレオパワーアンプの形態製品です。
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![C-10X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001524123.jpg) |
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21位 |
90位 |
4.49 (4件) |
0件 |
2023/3/20 |
2023/4 |
コントロールアンプ |
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440x130x434mm |
19.8kg |
【スペック】 消費電力:33W
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても素敵なオーディオ装置です
使用装置
ミュージックサーバー DELL N1ZH/2
DAコンバーター コード DAVE
プリアンプ ラックスマン C-10X
パワーアンプ ラックスマン A-10X
スピーカー TAD E-1
C-10Xを購入し4カ月ほどが経過しました。その2年前ほどにM-10Xを購入し、c-700uと組み合わせて聞いておりましたが、純正ペアと言うべきC-10Xが発売されましたので購入しました。
購入前に色々な評判を聞いておりましたが、結果として素晴らしいオーディオ装置だと思います。
M-10X単体でも低音の向上が見れたり、高音の歪みが軽減したりと大きな変化がありましたが、C-10Xの購入による変化はそれを超えるレベルではないかと思います。
まずスケール感が素晴らしく、ウーファーが小さくならしにくいE-1から聞いたことのない下の方まで伸びた低音が聞こえます。また、高音はレンジを広げつつ歪みの非常に少ないもので、私のオーディオ体験の中でも出色のピュアな音が鳴ります。
音の傾向としては優しい音ということになるのだと思いますが、歪みのなさと立体感がソリッドさと柔らかさの両立を生み出しています。
あえていえば音のいいライブの音!という感じです。
このペアで聴く音はもう新しいレベルの音なんだと思います。硬いとか柔らかいとかそういうレベルを超えた新しい音です。ハイレゾを聴くと、ミキサーの前で聞くとこんな音なのかもと想像させてくれるような清水のようでありながら無機質でない音です。
無い物ねだりをするならば、ウーファーの大きさからくる低音の余裕が欲しい気持ちはありますが、あまり奔放になられますと周りからの苦情に悩まされかねませんので、このくらいが私の視聴環境ではいいのかもしれません。
最後に特質すべきは、C-10Xの音量調節の素晴らしさです。小さな音でもシャキッとした音を鳴らしてくれますが、0.5dbの細やかに調節できる音量を適切に合わせると、せり出してくるような迫力満点の音となります。これぞまさに最新のプリアンプではないでしょうか。
そして、このアンプは150万円と高価なものですが、開発者の方々のコスト管理に感動を覚えます。海外製を見た場合、この何倍もの製品がたくさん発売されています。しかし、ラックスマンは、ギリギリの中で、削ぎ落としたりそのまま使ったりすることでこの金額での開発を成し遂げられたのだと思います。それは決して簡単なことではなかったと思います。それこそ執念のような気持ちでコストカットをおこない、このインフレの状況下で出されだと思います。
素晴らしい製品をありがとうございます😊大切に使っていきたいと思います。
けして、派手な商品ではありませんが、周りの機器を厳選し使いこなしていけば、感動的な音楽再生ができる可能性がある機器だと思います。
5終のシステムとして充分すぎです。
【デザイン】
C-700Uからのバージョンアップなので不満は無いです。やや角ばったデザインになってますが、言われなければわからないレベルです。
【音質】
C-700Uの無色透明感と違い、極薄のシルクのベールがかかった音色になっているようです。良い意味ではラックスらしさが増えたともいえるでしょう。シルキーなベールがかかっているのに各音源間の分離も良くなってます。これは大したものだと思います。
具体的にはピアノ、ヴァイオリンの音色の潤い感が増しました。
またハイファイ調の音源については耳に優しくなり聞きやすくなってます。
ただ、何も足さず何も引かない無色透明感のあるC-700Uも捨てがたいので、評価を4にしました。
【操作性】
C-700Uそのまんまなので満足です。
【機能性】
ボリュ−ムが0.5毎に増減出来、音量の微調整がやりやすくなりました。
【総評】
M-10Xとの組み合わせでのレビューです。買い換え前のC-700U+M-700Uでも満足だったのですが、ここ最近の所得をはるかに超える製品価格上昇から、そろそろオーディオの終活時期と考え、終のアンプと思い購入しました。結果としては満足ですが、唯一の不満点はシルキーヴェールのせいか、アナログのメインカートリッジとして使っているエレメントGL特有のアルトサックスの生々しさがやや減衰してしまったのが残念です。
もっとも、シェルリ−ド線を銅から銀の撚り線への変更で充分対応出来る程度のものなのですが・・・
一方サブのPP-2000、PP-500、スタ−リング等のボロンカンチレバ−を使うカートリッジについては、音色に潤いが加わり聞きやすくなりました。
CDについても音色に潤いが加わり聞きやすくなってます。
音楽ジャンル的には、C-700U+M-700U同様オールマィティでなんでもいけると思います。
使用システム
AP ハンスアコ−ステックT-60+Rigid Float/Ha 7+サブ407/23
テクニクスSP-10R+IT345CR-1+サブ407/23
ケンウッドL-07D+サブ407/23
フォノイコ C-47×2
アンプ C-10X+M-10X
SP 804D3
CD D-10X
NWP HAP-Z1ES(D-10XのDAC使用)
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![SOULNOTE M-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001457790.jpg) |
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176位 |
90位 |
3.00 (1件) |
9件 |
2022/7/13 |
2022/9 |
モノブロックパワーアンプ |
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340x251x512mm |
31kg |
【スペック】 消費電力:110W
- この製品をおすすめするレビュー
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3やりたいことを詰め込んだモノラルパワーアンプ
これでもかとやりたいことを詰め込んだモノラルパワーアンプ。
展開されるサウンドはスピード感のある超パワフルサウンド。
出力段にCANタイプパッケージのトランジスタ使用。
今では、ほぼすべてプラスチックパッケージになっていると
思うので特注させたのだろうか。
電源は超巨大なトロイダルトランスに速度重視のため
小容量コンデンサを数使い平滑コンデンサとしている。
海外メーカーがよく使う手法。
以上から最終的にサイズは 幅340o 高さ251o 奥行512o
と言う巨大な姿に。
重量は31kg 一人で持つと危ない。
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156位 |
90位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/3/25 |
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ステレオ・パワーアンプ |
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445x240x521mm |
52.3kg |
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354位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/29 |
2018/7 |
モノラル・パワーアンプ |
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445x240x513mm |
44.32kg |
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528位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/9/ 2 |
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カセットプレーヤー |
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625位 |
-位 |
1.57 (2件) |
0件 |
2014/5/27 |
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カセットプレーヤー |
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113x80x30mm |
175kg |