パソコンパーツ部門
CFD
容量:240GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:TLC
ぽんた5923さん
満足度5
Windows 8.1 のシステムディスク(容量1TBのHDD)をWindows10 にアップグレードした後、システムをこちらのSSDに移行しました。
もともとのHDDの使用領域は80GB程度で空き領域が多くてスカスカ状態だったのですが、「ディスクの管理」でHDDのパーティションがどこまで縮小できるか確認したところ、システムが利用しているページングファイルやハイバネーションファイルが移動できないため、440GBまでしか縮小できないことが分かりました。
従ってシステムを何とか240GB以内に縮小しつつ移行しないとこのSSDに収まりません。
システムの移行にはCFD販売のサイトからダウンロードできる「システムディスクの引っ越しツール」を使いました。
移行元のドライブ(今回は1TBのHDD)と引っ越し先のドライブ(240GBのSSD)を指定するだけでした。
最初のうちは所要時間1時間と表示されていましたが、作業が進むにつれて残り時間がどんどん増え、結局、所要時間は5〜6時間ほどかかったと思います。
引っ越し完了後、もともとあったHDDを取り外して新規のSSDを取り付けると、無事、Windows10 が起動しました。
「システムディスクの引っ越しツール」の動作がいまひとつもっさりしていて、動いているのかフリーズしているのか不安な気持ちにさせることがありますが、結構時間がかかってもきちんと引っ越しはできていました。
こちらのSSDは東芝製で、3年間保証がついており、価格もこなれてきているのでシステムディスクとしてお薦めです。また、2.5→3.5インチへの変換マウンターが同梱されているので、別途購入する必要はありません。さらに、SSDをマウンターに固定するM3のメートルネジ4本と、マウンターをPCケースに固定するインチネジ4本も同梱されています。
投稿日:2016/5/5 10:21
モブ子さん
満足度5
【読込速度】【書込速度】
Sequential Read と Write (いずれもQ= 32,T= 1)および、
Random Read 4KiB と Write 4KiB (いずれもQ= 32,T= 1)の性能がRG4Qに比べ速い
【消費電力】
至極普通のSSDの消費電力
【耐久性】
購入から日は浅いですが、問題なく使用できたので星5にしておきます。
【総評】
末尾がRG4Qという型番のSSDを12月に購入し、OS用として使用中。
容量が不安だったので、ソフト用にSSDを物色していたら本製品を発見。
数か月もしない内に新しいのが出ていた残念感を覚えながらも、
スペック上は書き込み速度が若干速かったのに釣られて購入。
見た目・重量はRG4Qと全く変わらず無個性・シンプル。
表面だけならシャッフルされたら絶対わかりません!
メーカーのロゴなど入ってないので自分は好きですが、これは完全に人それぞれの好みかと。
さて、書き込み速度ですが、ベンチにて。
メーカーサイト上は1000MB測定なので自分は500MBでベンチとってみましたが、概ね同じ傾向となりました。
誇張表現ではなかったので安心。
じっくり使って、安定性などに難があれば追加レビュー書きます。
投稿日:2016/3/8 0:25
宇宙プラズマ論者さん
満足度5
5年前のパソコンを初SSD化してみました。
【読込速度】【書込速度】
初SSDなので、体感的には驚くほど早い。
でも、ベンチを取ると、他の人たちより遅い。
パソコンが古いからなのかな?
CPU:CORE i3-2120 メモリ:4GB OS:W7
【消費電力】
実感ありませんが、HDDより省エネでしょう。
【耐久性】
まだ買ったばかりで未評価。
【総評】
近所のPCデポのチラシで税別9000円に釣られて衝動買い。
税込み計算なら通販の方が安いが、数百円の差なのでOK。
3.5インチ500GBのHDDの付いた古いパソコンを、
この240GBのSSD(C:)+2.5インチ1000GBのHDD(D:)の
組み合わせに換えてみました。
WIN7の立ち上がりが早く、すぐに仕事ができて大満足。
メモリを増設すると、もっと早くなるのかな?
【再レビュー】
H61チップセットの古いパソコンのマザー直結のSATA2.0
から、PCIe-SATA IFボード経由の接続に変えてみたら、
速度が上がりました。このSSD自体はやはり優秀品です。
投稿日:2016/8/12 22:19
SANDISK
容量:240GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:TLC
洗濯機-_-乾燥機さん
満足度5
2009年発売のデスクトップPCに取り付けました。インターフェイスはSATA2の3Gbpsですので、このSSDの本来の性能は引き出せません。
ウルトラ II SSD SDSSDHII-240G-J26C も検討しましたが、オーバースペックのため、こちらの商品にしました。
また、J25だとMLCで安心感があるのですが、こちらのTLCタイプは(微々たるものですが)消費電力が下がり、しかも3年保証で料金も3300円も安いのが魅力でした。
Windows10 64bitをクリーンインストールして立ち上げたところ、今まで使っていた1テラのHDDに比べて、断然静かになりました。
HDDって、ほんとうるさいんですねぇ。
終了時はHDDからずーっと「カタカタ」とヘッドが移動する音が数分鳴り続けるというのが当たり前でしたが、(インストールしたてなので当たり前ですが)それが5秒以内で静かに終了するようになりました。
いつも電源タップのスイッチをOFFにするため、この終了するまでの時間、ほんと待たされて嫌だったのですが、それから解放されてうれしいです。
そして前々から気になっていた、あの触れなくなるくらい熱くなるHDDの発熱!
電気エネルギーを熱なんかに使うなよ!と、特に夏になると切実に思っていましたが、SSDに切り替えたところ、ほとんど発熱しません。
インストール作業で3時間以上書き込みを繰り返しているのに、PCのファンから、あの温風が出なくなりました。
これは他の内部部品にも良い影響を与えているのでは?
SSDにより、扱うデータ量は高速になり、CPU等の温度は多少は上がっているのかもしれませんが、HDDの発熱によるPC自体の加温を考えれば、CPUの寿命も延びそうな気がします。(あくまで予想です)
あとは耐久性だけの問題ですが、1週間に2回くらい。しかも30分未満しか立ち上げない私の使い方だと、3年保証のSSDは、何年使えることだか...
投稿日:2016/7/6 18:22
Silicon Power
容量:960GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:TLC
Kuni13さん
満足度5
普段使っているノートPCに入れました。SSDに換装する前はスイッチオン〜動作が安定するまで10分ぐらい待ちましたが、SSDにしたらスイッチオン1分以内にサクサク動いてイイ感じです。
元HDD(容量750GB)をクローンするのにMarcrium Reflectという無料ソフトを使いました。クローン作業はUSB接続で5時間近くかかりました。新しいSSDで起動した環境に「AOMEIパーティション」(無料)をインストールして、パーティションを拡張し、SSD全容量を既存のドライブに割り当てました。
全体的に操作レスポンスが良くなり、使用者のストレスが劇減しました。
2万円+の出費はすこし悩みましたが、買ってよかったと思います。
投稿日:2016/6/20 9:12
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