| スペック情報 |
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![TTArtisan 28mm f/5.6 LTM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001548046.jpg) |
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1479位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/27 |
2023/7/13 |
L39スクリューマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x18mm
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![Simera 28mm F1.4 ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718664.jpg) |
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841位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:66x68mm 重量:368g
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235位 |
432位 |
4.91 (82件) |
1087件 |
2009/1/20 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rとの相性抜群
EOS RにEF-EOS Rアダプターを付けての使用です。
標準レンズの帝王contaxプラナーの設計を受け継いでいるというだけあって、このレンズの描写は自分が改めて言うまでもなく、本当に素晴らしいと思います。
レフ機でこのレンズを使っていましたが、ピント合わせがなかなか難儀でした。
ご存知の様にミラーレスであるEOS Rはファインダー内で拡大とピーキングができます。ファインダー内で拡大が出来るのですから、手持ちでピントが追い込めます。
またねっとりとしたフォーカスリングの感触が気持ちよく、確実にピント合わせが行えます。
Rシリーズとこのレンズの相性は最高だと思います。
MFレンズの楽しさが分かることでしょう。
このレンズのおかげでオールドレンズ沼にはまってしまいました。
結論を言います。
このレンズの描写は素晴らしいです。本当に撮影が楽しくなるレンズです。
最高です!
5技術点よりも芸術点が高いレンズ。
K&FConcept EF-E AF Uを介して使っています。Carl Zeissというブランドを除いても、所有するなかで最も理想の描写をしてくれるレンズです。光学性能の数値に表れない、撮影者の情感や撮影場所の雰囲気を写し撮ってくれるからです。あと、レンズの性能にはまったく関係のないことですが、銘板の書体が繊細で品格を漂わせている点にも魅力を感じています。
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513位 |
432位 |
5.00 (6件) |
24件 |
2005/1/17 |
2005/1/15 |
ZMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF フィルター径:43mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5結局ここに戻ってくる
Zeiss Ikon ZMとα7R III(+LM-EA7)で使ってます。ZMボディで使ってるので「Mマウント互換」ではなく「ZM純正レンズ」と言い張れます笑
最初の1本で買ってみたもののソツのない、かなり真面目な写りで「ちょっと真面目すぎるな……」と程なく手放してしまったのですが、C Sonnar 1.5/50 ZMや、Summilux-M 1.4/50 ASPH.を渡り歩いたあと、気兼ねなく付けっぱなしにできる50mmが欲しくなり、思い出したのが小さなPlanarでした。
50mmは上記の3本を持ってますが、このPlanarが一番稼働してます。
・操作性
ピントリングは滑らかで、指をかけるところもあるので快適に操作できます。絞りリングが1/3ステップなのはZeissのこだわりなのでしょうが、ここは未だに慣れないです笑
・表現力
ちょっと真面目すぎると書きましたが、確実に仕事をこなしてくれる安心感があります。中央は開放からシャープで、周辺も1段絞れば十分です。基本開放で撮影してます。ただ、F値からすると被写界深度が少し深い印象があります。ボケ味も普通寄りの感じです。
・携帯性
ライカや今や兄弟ブランドのフォクトレンダーと比べるとちょっと全長が長い気がします。重量は210gでいい感じです。金属とガラスだけの程よい塊感があります。
・機能性
MFレンズなので機構はシンプルですし、メンテ次第でずっと使い続けられる安心感はあります。
Mマウント界隈は活気があり、便利なものならきちんとお金を出す層が一定数います。ミラーレスカメラでMマウントレンズをAF化するアダプターなんかがその一例ですが、不便を解決するツールを作ってもちゃんと売れる=作る経済的合理性があるということです。ライカほど高くなく、その恩恵に預かれるZMレンズは結構いい選択肢だと個人的に思ってます。
あとは、Distagon 1.4/35以来音沙汰がないZMレンズの新作を願ってやまないです。コシナさんよろしくたのみます!!!
5価格以上の満足感を感じます。
初代α7で楽しんでいます。黒のモデルが欲しかったのですが縁がなく、約一年かかってAmazonで購入できました。
〔操作性〕
コンパクトに纏められていますがパンケーキレンズほど小型ではなく、MFレンズの操作に慣れている方なら操作に苦労はしないでしょう。
〔表現力〕
現行のレンズらしく、澄んだ描写をします。スペックの解像力数値ではなく、感覚的に綺麗に撮れていると思わせてくれる描写です。
〔携帯性〕
後継機よりも小型の初代α7と組み合わせているので、携帯性は文句なしです。
〔機能性〕
レンジファインダー用のレンズですので、最短撮影距離は0.7mと寄れるレンズではありません。ヘリコイド機能付きのマウントアダプターを使えば寄れるようになりますが、私はこれでいいと思って使っています。
〔総評〕
私くらいの撮影技術では、常に構図を考えながら撮影しないと締まりのない画になってしまう難しいレンズです。それでもレンズを眺めていると、綺麗な佇まいで所有する満足感に浸らせてくれる優しいレンズでもあります(笑)
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1586位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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57mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:370g
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1864位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
キヤノンRFマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/690080/690080381/6900803810681/IMG_PATH_M/pc/6900803810681_A01.jpg) |
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527位 |
432位 |
4.50 (4件) |
1件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シネマティックな絵が撮れる、個性的で安価なノクチルクス。
どうもご無沙汰です。しばらくレビューを投稿していなかったのでこちらのレンズをご紹介。購入したのは一年くらい前、某ツイッタラーが激賞していたので興味を持ちました。f0.95という強烈な個性ながら初戦フェイクではないか? と思いきや、二型までは見掛け倒しだったところ、この三型についてはスペックだけでなくノクチルクスに匹敵するという話……。ネイティブEマウントのレンズで個性があるものを探し求めている私にとってはたいへん魅力的です。
感想ですが、個性的で素晴らしいレンズです。少し撮って出しで例をアップしておきますが、f0.95の明るさはたしかに唯一無二で、暗いところのわずかな光源で撮影すると本当に味わいが出ます。一番盛れてる作例はアップできなかったのですが、たいへんよかったです。今回は夜の街を少し撮りました。0.95だとまー夜でも明るく撮れます。うっかりISOオートで撮影しちゃいましたが見てるとISO1000くらいで収まっている模様。SSは1/50〜125くらいです。
使用したボディはα7RVです。夜なのに高画素機を持っていくとか血迷っていますがテストと思って持っていきました。本当だったらα9にします。関係ないですがtamronの50-400も購入しましたのでそのうちレビューを書きます。50-400がα9にはついてたんですよね。
今回は全部開放で撮ってます。ちょっとくらいは絞った方がいい説もあるんですが、絞るんだったら50GMを使えばいいんで、開放0.95で撮るからこそこのレンズの意味はあるんですよね。まあそれでもf2.5くらいまではギリギリこのレンズの味わいも残るようですが……。
で開放でしかも高画素機で撮るとなると、しかもこのレンズはマニュアルなものですから、それで夜に動いてそうな被写体に合わせるとなるともうピントが合わない合わない! ピーキング見てガチャピンにしたつもりでも駄目で、帰宅してPCで確認してそれはしょんぼりしました。だからといってこれをf8とかで使ったら負けです。そんな風に使うならLoxiaかApo-lantharを使えばいいのです。それはさておき、動いている通行人のような被写体に合わせるのはかなり難しく、このシチュエーションだと置きピンも難しく、完全に静止している物体でも等倍で寄ってみると合ってないかもしれない……恐ろしいレンズです。
なんですけど、ちょっと甘めだとしてもけっこういい写りをするな、と思いました。開放f値の明るさもあいまって、一応ピントを合わせたところとその前後を比較するとかなり分離された感じになります。むしろ甘めに映るとボケ感とあいまってフィルムライクになるというか、実にシネマティックになります。開放で撮ってるせいもあって、周辺の光源はレモンボケになります。が、中央付近などはSTFを思わせるなだらかなボケです。点光源についてはどちらかというとソフトさによる滲むようなボケになるのかな、という感じですが、それ以外でいえば後ボケはかなりきれい。前ボケはがさついているかな、という感じです。あと反射があるとそれが円状に描写されてこれはあまりよくないですね。絞れば収まるんでしょうけど……。
まあMFでかつ描写を求めるならアポランターが絶対に軽くて丸いですね。このレンズを使う意味はf0.95にしかありません。ただ、たとえばこれで子供やペットを撮影しようとしたら絶対に無謀なので、一人で出歩いて比較的集中してピントを合わせられるようなフォトスタイルのときだけがお薦めです。その場合には楽しい撮影体験ができます。あとは大人を対象にしたポートレート撮影か。
重さは重くて800g近く。やばいですね。プラナーより重いじゃん、と。でも大口径金属質の質感が他のEマウントレンズにはなく(フォクトレンダーはそれっぽいですが)、フェイクノクチルクス感があって、これは悪くないです。ただレンズキャップに「中一光学」とでかでか刻印されていてこれは最高にダサいです。これは変えたくなるな。それがなければ外見はライカっぽいのですが。まあ深いではない重量感が面白いですが、これで撮るならこれ一本で出歩く感じになっちゃうかな、と思います。
あとフリンジがめちゃくちゃ出ます。夜でも出ます。でもまあそれが味わいかな、と思います。下品なフリンジもありますけど、最近は動画でも写真でもフィルムっぽい収差を残す(どころかあえて付け足す)のがトレンドなんで、フリンジが出るのをただ嫌がってるのはトーシロだなと思いますね。フリンジの有無は作品性とは直接関係ないですね。ただ下品なフリンジになるときがあるのは事実ですが。
このレンズの比較対象はやっぱり50mm f1.2 GMです。大きさも似てるし。でもGMの方が少し軽くて、ボディとのフィット感はGMの方がいいです。また収差とかも抑えられているし、線も細くて被写界深度が浅いときに、被写体と背景の分離感も高い。開放から使えるし、そしてなによりAFがめちゃくちゃ効く。そしてGMの解像感と美しいボケの両立。まあGM選ぶべきなんですけど、レトロ感は本レンズの方があります。f1.2とf0.95はやっぱり違うところもあります。そして値段差が、GM24万、中一は8万くらい。3倍の差があります。この差額が何に効いてくるかって、GMブランドを除けば、やっぱり開放でAFが効くっていうところなんですよね。ペットや子供を撮影したいと思ったらGMしか選択肢ないです。この二択なら。
でも個性的で楽しいレンズですね。絞ったら意味ないとか言いましたけど、別にいったん装着したらf8とかで撮影したっていいんだし。フォーカスブリージングがひどいらしいので動画ではストレスありそうですが、でもこのレンズで撮る映像かなりエモいだろうな、と思います。f1.8とかとは完全に差別化することができます。写真にしても、作例はデフォルト撮って出しなんで、現像したらぜったいいい感じになるだろうなと思いつつ、現像したらexifも消えるのでとりあえず今回はやめときました。でも、何かこのタッチみたいなものに感じるところがある人にはお薦めのレンズです。開放でボカしてこう!
51200万画素カメラにはすごくいいですよ(笑)
7s2で使った感じではすごくいいですね。
最近軽いオールドレンズばかりだったので、少し重いですが。
1200万画素位で十分の方にはオススメします。高画素好きな方にはすすめません。(笑)
f0.95は過去にはm4/3で使ったことがありましたが、はるかに線は出ます。
f0.95ほぼ固定で使ってます。が、動画やらない(やってもそんなマニアックなことしない)ので、絞り無段階はいらない。
f0.95使えなく、絞ればなんてなら、軽くてよく写るのた〜くさんあります。
当たりハズレ、ありそうですが私は十分満足いく感じですね〜(笑)
正直、中一恐るべしと思っちゃいました。(笑)
あーだのこーだの細かいことは抜きで。(笑)
最後にニコンのオールドレンズ55mmのf1.2とボケの比較載せておきます。
この位の違いに価値を見出だせればオススメ。でも…重い…ほぼMFなのでサクサク撮るには鼻息荒い若さが要るかも。
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578位 |
432位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/8/17 |
2021/9/10 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:56.8x41.9mm 重量:255g
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞りによる描写の変化を楽しむ
注文した時期が悪かったのか、どこの店も在庫なしの入荷待ち状態で約1カ月、頼んだことを忘れていました。
半導体不足でAFレンズなどが生産できないのは理解しますが、全くのMFレンズがこれほど長く入荷待ちとはどういうことか?と一瞬思いました。
しかしよく考えたら、元々ニーズの少ないレンジファインダー用のレンズで、しかもかなりのくせ玉らしいレンズを、そんなに沢山は作りだめしませんよね。
そこそこに注文がたまってから、まとめて生産と言うことの様で、何だか受注生産のような感じに思いました。
さて、使ってみたわけですが、物としての出来栄えは、ボディーへの着脱やピントリング・絞りリングの操作感も含め、コシナの品質と言う安心感があります。
写りの方は前評判通り、絞り開放ではボケボケ、少し絞ると中央部はかなりしっかりしますが、周辺部の収差はもう少し絞らないと収まらないという感じです。
名前のclassicが、「なるほど」と感じられるレンズだと思いますね。
実用と言うより趣味性の方が高いレンズでしょうから、興味のある方はご自分で購入してみることをお勧めします。
添付写真は、あまり良い作例ではありませんが、絞りによる変化が判りやすいだろう物を上げておきました、皆さんのご参考まで。
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [ハッセルブラッドX用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001576791.jpg) |
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1791位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/13 |
2023/10/13 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F4 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x215mm 重量:1240g
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1037位 |
432位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/11/28 |
2019/1/25 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x28.1mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいけれど存在感あり
実は、Lスクリューマウントのウルトロン35mmF1.7を持っていたので、VMマウントになってからのウルトロンには手を出さずにいました。
それに、F1.7のウルトロンはフレアー気味でシャキっと写らない印象を持っていたこともあって、なかなか購入に至らなかったのです。
それが、気が付くとF値は2.0になってレンズ構成も変わって、値段も高くなってしまいました。
そこで、かなり遅くなりましたが値段も落ち着いた頃だと思い、中古で買いました。
買ってびっくり、これは小さい。
それにレンズフードは別売ですが、昔のLH-4N(35mmF2.5用)が流用できる。
更に、最短撮影距離が0.58mまで短くなっている。
描写も、デジタル対応のおかげで、とてもスッキリ写ります。
歪曲はほとんど気になりませんが、絞り開放での周辺減光が大きく、F4以上に絞らないと解消しません。
大口径のぼんやりレンズでは無く、少し絞って気軽にパシャパシャするのが良さそうな感じです。
ミラーレス1眼とヘリコイドアダプターで、できればコンパクトさを活かすため小ぶりなカメラに付けて、街中スナップが得意なレンズだと思いますよ。
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![フォクトレンダー APO-ULTRON 90mm F2 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667385.jpg) |
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543位 |
432位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
VMマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.9x63.3mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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4お手頃高性能中望遠レンズ。
発表から気になっていて、最近手に入れました。
【操作性】
MFなので、絞りを決めてフォーカスリングでピントを合わせるだけの至ってシンプルです。
フォーカスリングが少し重めに感じましたが、使い込むうちに重さも均質化したように思います。
【表現力】
ピント面が浅いと聞いていましたが、その通りでとても浅いです。
ボケはとてもなめらかで綺麗にボケます。
ボケは素直でとても良いと思います。
【携帯性】
90mmであることを考えれば携帯性は良いとせねばならないと思います。
【機能性】
実際は重さがそこそこあるので、取り回しが良いとは言えないです。
【総評】
作りは流石のVoigtlanderだと思います。
こんなにお手頃で良いのかと思うレンズです。
写りもとても良いですが、最短が0.9mなので思ったより寄れません。
分かっていましたが、私の撮影スタイルだと50mmでも良いです。
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623位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6 |
VMマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:1.2 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.8x44.7mm 重量:267g
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853位 |
432位 |
4.86 (8件) |
10件 |
2005/10/17 |
2005/4/29 |
ZMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスツァイス万歳!
【操作性】
滑らかな絞りリングと滑らかなフォーカスリング、金属の質感・・・昔はみなこんな感じだった。官能的でさえあります。
【表現力】
たいした写真は撮れないけど、きめ細かさと色のりは好みです。
【携帯性】
ZMマウントでやはりコンパクト
【機能性】
【総評】
ピントのきれ、すべるような操作性、ほどよい金属感、どれも素晴らしいですね。
写真はレンズで決まるって感じ。カメラはそれを操作する機械、便利さCPどれも落第だけど、この操作がたまらない。
だから今でもフィルムカメラで北叟笑む・・・
5使えるレンズ!
チョイ昔だと、広角の代表選手だった28mm。
24mmにとって変わられ、さらに16mmから、12mm、来年には何と10mmが発売されるらしい。
そうであっても、28mmはやはり、28mm。
使い慣れてるし、レンジファインダーの場合、ファインダーの都合もあって、やはりこいつが使いやすい。
VMと違い、大きいですから、絞りリングも回しやすい。
ZMレンズだと、こいつが一番使うように思います。
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513位 |
432位 |
4.72 (9件) |
64件 |
2013/6/21 |
2013/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
42.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 重量:571g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがキレイ
【操作性】
MFのみでピントリングはほどよいトルク感が有り、絞りリングはカチカチといい音が鳴ります。絞りリングは無音に切り替え可能で簡単。
【表現力】
f0.95だとピントを合わせたところ以外がかなりボケてf1.4だとカリッとした写りになります。ハーフマクロとしても使えるので1本で色々な撮影が楽しめます。
【携帯性】
571gとズッシリとした重量が有り、EM1だとグリップがしっかりしているのでバランスが良く重さは気になりません。
【機能性】
絞りリングのクリック音無効化は地味に嬉しい機能です。
【総評】
金属ボディでかなりカッコイイです。コシナf0.95シリーズ全てが拘り完成されたレンズだと思います。
MFでじっくり撮影することでカメラの面白さが分かります。m4/3はフルサイズに比べるとボケが少ないと言われますが、このレンズだとボケは十分だと思います。
小動物の撮影に丁度いいようでふんわりとした毛並みがキレイに映し出されます。
5やさしい描写とキレキレの高解像、究極のツンデレ
PEN-Fで使っています。NOKTON0.95シリーズは5本揃えています。
【操作性】
フォクトレンダー・シリーズに共通ですが、ピントリングの触感が最高。F0.95の微妙なピント調整もバッチリです。
【表現力】
開放0.95の表現は唯一無二。ベールがかかったような、ふんわりとろけるような描写が楽しめます。絞ればくっきり高解像。この2面性により多様な表現が可能です。色合いもデジタル感が強く出過ぎませんので、程良くしっとり撮れます。
【携帯性】
小さいのに重い。ですが、これがガラスと金属が凝縮されている感があり、いいレンズを使っているという気にさせてくれます。この重さはマイナスではなく大いなるプラスポイントです。
【機能性】
マニュアル・フォーカスなので、特段の機能はありません。絞りのクリックをなくすことができますが、動画を撮らないので使用していません。
【総評】
NOKTON0.95シリーズはいずれもお気に入りのレンズ。特にこの42.5mmは花の撮影に重宝しています。フルサイズ・中判も持っていますが、ボケと高解像を楽しめるこのレンズはM4/3の至宝と思います。
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898位 |
432位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/26 |
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ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:36mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔風に使うことを楽しむ
ライカMマウント互換の50mmF2のレンズといえばズミクロンやプラナーという名玉がありますし、最近ではアポランターという切れ物もあり、選択肢がありすぎて訳が分からないというのが本当のところです。
そんな中で、このEureka 50mm F2は、昔風の沈胴の仕組みを組み込んであり、元々はカメラの携帯性を高めるために工夫されたのでしょうが、現代ではちょっと変わった趣向のグッズとしてコレクター心をくすぐりますね。
沈胴のスライド具合、絞りリングの操作感、ピントリングの無限遠ストッパー、レンズフードの出来栄えや専用フィルターなど、物の出来栄えとしては良く作り込んであると思います。
操作性という部分では絞りリングの操作をしてもピントリングが動かないので安心です。
ただ知らぬ間に鏡筒を回してしまい沈胴ロックが解除されていて、絞りリング操作時に鏡筒が引っ込んでしまってちょっと慌てたりします。
解放F2ということもあり、ライブビューでのピントの山はつかみやすく、マニュアルフォーカスは容易です。
レンジファインダー機で使う場合は、無限遠位置をしっかり出してカムのずれがないか確認しておきましょう。
写りとしては、焦点距離50mmということで、目立った歪曲はありません。
絞り開放で周辺減光が少しありますが、F4まで絞ると気にならなくなります。
絞り羽が12枚もあり、絞り込んでも目立った角ができず、背景点光源などもきれいな円形を保ちます。
とびぬけてすごい描写ということではなく、普通にきれいに写るレンズだなと感じます。
先に述べたように、描写がどうのこうのではなく、その使い方とか姿を楽しむレンズだと思います。
今どきのAFAE全自動の機材ではなく、のんびりとマニュアル操作で撮影作業自体を楽しむためのレンズですね。
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467位 |
432位 |
4.64 (18件) |
202件 |
2012/2/20 |
2012/4/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
17.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.4x80mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズでしか得られない描写があります!
GX8などで25mm F0.95 Type IIとともに使用しています。
注)添付画像は周辺減光を補正しています。
【良いところ】
外装は高級感に溢れ、フォーカスリングや絞りリング操作感も秀逸です。開放絞り付近での近接撮影では、合焦部はしっかり解像しつつ、アウトフォーカス部は軟らかで甘美な「絵」が得られます。
【もう一つなところ】
我慢できない不満点はありません。マニュアルフォーカスも趣味の写真撮影では苦になりません。開放付近では周辺減光が大きいですが、これは「味」にもなりますしRAW現像での補正も容易です。
このレンズでしか得られない描写があります。決して安価なレンズではありませんが、作りの良さや描写特性を考慮すればリーズナブルな価格だと思います。絞りや撮影距離による描写の変化や、マニュアル操作による撮影を楽しみたい方にはお勧めです。
5F1.0未満の独特な世界
【操作性】
解放では、ピントの山が掴みにくいです。
2段ほど絞った方が逆に分かりやすい場合もあります。
ピーキングを使うとピント合わせのあと構図のやり直し、
またピント合わせのとなるので
置きピンでカメラを前後させてのピント合わせなんて
デジカメらしくないですね
【表現力】
素晴らしいです。まるで別世界です。
フルサイズ換算35mmのボケではなくて
解放 距離数十cmで別世界の映像が現れます。
この別世界にはまりました。
引いて絞れば普通の高性能広角レンズにもなります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズにしては重いので殆どの機種との
バランスが悪いと思います。グリップがないと正直疲れます。
【機能性】
カフェでテーブルを撮るには気が引けますが
日没から夜明けまではNOKTONの天下ですね。
寄っての後ボケは最高です。
絞りのクリック有り無しがえらべます。
あとフード前のキャップが便利です。
【総評】
このレンズはできればローパスフィルターレス、高速シャッター、
RAW現像で性能をぎりぎりに引き出したいところ。
ノイズがでないISO感度を事前に把握した方が良いかも。
10万以下でもこんな別世界が手に入るなんてマイクロフォーサーズの
センサーサイズも逆にメリットがあるんですね。
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![フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509674.jpg) |
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479位 |
432位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.126m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.6x67mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質・表現の幅、質の高い造りとデザイン
ニコンZfに似合うレンズで、コンパクトで高画質な広角が欲しくて購入しました
【操作性】
フォーカスと絞り、リングの操作感はしっとりしていて質が高いです
使っていて楽しくなる部分です
【表現力】
遠くに明るくもない事もあり、期待通りシャープな画が得られます
最新の設計で、周辺画質も向上しているようですが、ZニッコールのSライン等と比べると
使いようによって味が出せる、といった印象です
非常に近くまで寄れる事もあり、超広角でありながらいろいろな表現を楽しむ事ができます
【携帯性】
非常にコンパクトで、特に良いポイントです
超広角のスナップ撮影で使う上では、持ち歩きしやすく特に優秀です
【機能性】
MFレンズなので特筆すべき点は無いと思いますが、
Zfで使った場合、MFでの被写体認識機能が使えて、これは新鮮でした
フォーカス確認の為の拡大も、被写体認識したポイントにできて、
動かない被写体であれば非常に有効です
(このレンズに限った事では無い認識ですが)
【総評】
コンパクトで高画質、非常に寄れる事での表現の幅、
質の高い造りとデザインで、Zfのようなカメラで使いたくなる、
ニーズに合えば稀に見る貴重な製品と思います
5男前レンズ!
Zfcを購入以来ずっと気になっていたレンズでしたが、APS-CのZfcだと超広角15mmのうまみがなくなってしまうという事で購入出来ずにいました。
そんな中フルサイズのZfが発売され購入、このレンズも躊躇なく購入しました。
フードを含めて小型軽量。寸胴でかさばらない上にデザインが良い。軽量ですが金属製なので、持った時の重みがずしりと手に心地良い。やっぱり金属製は重厚で高級感が出ますね。58mmのフィルターが使えるのもありがたいです。
写りはF4.5の絞り開放でも中央から周辺部までシャープ。周辺の歪みも少なく色乗りも抜けも良好で私には充分満足出来る写りです。
周辺減光はそれなりにありますが、私は割と古風な周辺減光が好きなので気になりません。必要ならばNX Studio等で補正出来ます。
また等倍で見ると周辺部のパープルフリンジが気になります。NX Studioでは完全に消せませんでした。(他のレッタチソフトでは消せますが)
Zシリーズ対応レンズで電子接点がついており焦点距離・絞り値等の情報が画像に記録されて便利ですが、現在のところコシナのHPの「電気通信対応機種とファームウェア」の一覧にZfは掲載されていないので多少の機能制限があり、色収差補正等の最適化がなされてないのかも知れません。(推測)
もしかしたらファームウェアのVerアップでパープルフリンジも綺麗に消えるかも。(希望)
写りも充分良い上に小型で鞄にいれてもかさばらない。荷物を減らしたい旅行でも常時持参出来そうです。
何よりも男前なレンズなので男前のZfにバッチリ合います。
良いレンズを手に入れました。
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![Simera 28mm F1.4 Type II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714485.jpg) |
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1864位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x56mm 重量:326g
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752位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
α Eマウント系 |
F1.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x55mm 重量:320g
【特長】- 全長55mmのコンパクトな大口径広角レンズ(ソニーEマウント)。非球面レンズの採用により絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- 最短撮影距離は0.28m。広角レンズ特有のパースペクティブと開放絞り値F1.5により、特に近接領域ではピントの浅さを際立たせた作画が可能。
- 「絞りクリック切替え機構」により、クリック音を発生させず絞りリングを無段階で開閉できる。
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623位 |
432位 |
4.70 (10件) |
57件 |
2015/5/20 |
2015/6/12 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
10.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:8.2 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x82.4mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途を選ばない広角レンズの雄
M4/3 Nokton F0.95シリーズは5兄弟揃えていて、Pen-FやOM-1で使っています。いずれも特長のあるレンズですが、この10.5mm/F0.95は特にお気に入りです。星、風景、花を撮影しています。
【操作性】
絞りリングとピントリングのシンプルな構成。コシナのレンズのピントリングの気持ちよさは異次元。本レンズも例外ではありません。
【表現力】
開放よし、絞ってよし、絞りを変えることでレンズの性格が変わります。
星を点で写すにことに拘る方に開放はおすすめしません。ソフトフィルターを使ったり、長時間露光やライブコンポジットで軌跡を狙うのであればF0.95を活かせます。
少し絞って夜景を撮ると独特の光芒がでます。これがまた素晴らしい。
絞って日中の風景撮影に使うとコクのある濃い目な色表現である印象。ばっちり解像します。
物凄く寄れるのでマクロ的に使うことができ、開放でお花を撮ると独特のボケを味わえます。
【携帯性】
太くて重いのですが、それがこのレンズ魅力です。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが、ピントリングの回転角が大きく、ねっちりとした心地よいトルク感があるため、狙いのところできちんとピントを合わせられます。
【総評】
F0.95の明るさ・ボケだけでなく、絞ってからの解像度や光芒、濃厚な色のりと一粒でなんども美味しい広角レンズ。オリンパス(OM SYSTEM)からはこのレンズの画角に近い単焦点はでていませんし、トライしてみてはいかがでしょう。
5夜景用に購入で満足
星や蛍をマイクロフォーサーズで撮影していると高感度ノイズが悩みの種。
というわけで明るいレンズを探してコチラを購入しました。
持った感じはずっしり重いですが、e-m1 mark2につけてるとそんなに気にならないです。
MFですが、結構大きく動かしてピント合わせることになりますが、明るいレンズでの
ピントの薄さを考えるとこれぐらい大きく動かす方が良いのかもと思います。
フードはネジで固定ですが、ここは緩みからの脱落が少々心配になります。
日中使ってみると、ぐっと寄れるので焦点距離のわりに大きくぼかせます。
ホタルや星は期待通りです。
星の写真はプロソフトンAを使用。10秒程度の露光で星が点になるでしょうか。
掲載写真はすべて開放。。。だったと思います。
値段は安くないレンズですが、高感度に強いMFTボディーがでるまでは
こちらの能力は大きなプラスポイントだと思います。
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863位 |
432位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/2/19 |
2020/3/26 |
VMマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60.8x50.5mm 重量:332g
- この製品をおすすめするレビュー
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5LM-EA7 使用でのレビュー
【操作性】MFでは他のVMマウントレンズ同様快適です。
【表現力】前モデルよりシャープになったはずですが、開放での柔らかさもあります。(もう少し使い込んでから再評価したいです)
【携帯性】約30%軽量化されましたが、他メーカーの35mm f1.4 (約100g) を常用しているので、意外と軽く感じません、本当に軽くなっているんですけどね〜。
【機能性】今回は全て LM-EA7 を使用しての評価です、感じは1.2/40と似てそこそこ合うほうだと思います、瞳フォーカスも中央から少し外れたポイントでも、キッチリ合焦しました。
【総評】やはりf1.2 で 332g という軽さが魅力ですね、MFでじっくり撮るのも良し、LM-EA7でサクサク も楽しいです。
4フィルムでもデジタルで近接も楽しめます。
気持ちいいレンズです。CanonRPと富士フィルムX-E2、M7で楽しんでいます。最短距離50cmなのでヘリコイド付きマウントアダプター経由でデジタルではマクロ遊びもできます。f1.4もコンパクトでズミクロン的な形が好きですが、最短が70cmなのもあって頑張ってこれにしました。夜のスナップが楽で楽しいですね。
解放はさすがに柔らかいですが、ひどく柔らかいわけではないです。少し絞れば非常にシャープです。
以前のモデルはさわったことがないのですが、レンジファインダー機につけたときにもf1.2とは思えないほどコンパクトでM7のファインダーでは純正フードのラインが135mm枠にはかからない状態で、35mm枠の右下
1/8がケラれる位です。
ちなみに純正のフードLH-8には、kenko ZX52mmとAmazon限定HAKUBA 52mm レンズフィルター ULTIMA WR 透過率99.5%+ワイドバンド超低反射 撥水防汚 薄枠の2つはフィルター外径がわずかに大きくフードがつけられませんでした。
調べて現状使えるのがわかったのは、MapカメラのオリジナルWOR52mmとキタムラオリジナルのkenkoのpro1DNEO仕様で撥水・防汚付きのものとpro1DNEOオリジナルでした。純正のフード装着までは試せて無いですが、pro1DのEtaもレンズ先端につけた時の段差の具合からは大丈夫そうな気がします。
このフードのクリアランスが厳しい点のため、フィルター外径がギリギリな中でも高性能なフィルターを探さなければならなかったことで操作性は4にしています。
レンズ本体には問題はありません。
これから贅沢な常用レンズとして楽しみたいです。
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764661.jpg) |
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442位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x86mm 重量:570g
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![Night Walker T1.2 シネマレンズセット MS-3SEG-JP メタルグレー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/413a3QQoevL._SL160_.jpg) |
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1275位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm
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![Simera-C 21mm T1.5 Cine Prime [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726124.jpg) |
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1864位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
α Eマウント系 |
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21mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x79mm 重量:491g
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606762.jpg) |
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383位 |
432位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/2/15 |
2024/3/19 |
α Eマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x69.3mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力が豊富な超大口径標準レンズ
【操作性】
絞りリングがあり、絞り込み測光で使用します。絞りリングはクリックありなしを切り替えられます。ピントリングは幅広で”ぬめっ”とした感触が良好です。
【表現力】
F1開放では甘さはありますが、十分な解像感があります。周辺光量低下が認められ、解像感の低下もあります。周辺の光量低下はF2でほぼ解消します。また、解像感の低下は、F2ではまだごく周辺で認められ、F4まで絞るとほぼ解消します。
そのほかの例
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001606762/SortID=25846741/#tab
【携帯性】
590gあり、ズッシリとしています。携帯性は”普通”です。
【機能性】
通常では絞りリングに1/3のクリックがありますが、クリックのない状態に切り替えられます。絞りリングの隣(レンズ先端側)にあるリングを手前に引いて180°回転することにより切り替えます。
絞り羽根は12枚あり、メーカーの説明では「円形に近づける」と書いてありますが、実際のところは絞り羽根の縁が直線であり、1段絞ったところでも12角形になっています。
ねじ込み式のメタルフードが付属していますが、逆付けはできません。フードを付けたままレンズキャップを付けることはできます。
【総評】
NOKTON 50mm F1.2 Asphericalとどちらを買うか悩みましたが、F1.2はいくつか持っているし、F1は今でないと買えないかと思ったのと、ポイントがたまっていたこともあり、こちらを選びました。
50mmとしては超大口径ですが、85mmF1.4よりは有効径は大きくありません。よく「紙のように薄い被写界深度」と表現されますが、実際は並の段ボールよりも厚いぐらいです(撮影距離1m、許容錯乱円径0.005mm)。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル 葉山なつみ さん @nachan_hayama (X;旧Twitter)
※掲載写真はシャープネスなしで現像しています。また、人物写真は美肌処理をかけています。
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941位 |
432位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2011/3/24 |
2010/10/29 |
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F5.6 |
500mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しさを楽しむレンズ
マイクロ・フォーサーズマウントのセットされた物を購入して愛用しています。
この製品は、マスターキットとの事で、各種マウントアダプターなしの
基本形の製品のようですが。
別途ペンタックスKマウント用のアダプターを入手して、Mフォーサーズ以外の
ボディでも使用しています。
Kマウントからの、Nikon1マウントへ装着。
また、ある意味禁断の?シグマSAマウントである、シグマsd Quattro へも
装着して使う事もあり、一本のレンズで色々と使えるという意味で、とても
楽しめるレンズかと思います。
フォーカスは昔ながらのマニュアル、己の眼力が物を言う事になります。
おぼつかない視力の自分には、オートフォーカスのレンズが極めて無難な選択
ではあるのですが、「ピント合わせ」もカメラの楽しさの側面であるのかと思います。
手持ちでは相当難しくなりますが、最低限の一脚があれば何とかなります。
フォーカスリングの操作感は、重過ぎず、軽過ぎずの適度なものです。
売りの フローライト・クリスタル レンズが装備されてるとは言え、色収差が
皆無か?というと、完璧ではありません。
場合によっては、いくらか滲む事もありますが、良く抑えられていると感じます。
(状況が許すなら、幾らか絞ってあげると改善します)
付属の大型レンズフードは、必ず装着すべき物で、今も昔も余分な光線をレンズへ
入れないのは重要ですね。
と、様々な困難や苦労を乗り越えた暁に、このレンズにたどり着くのかと。
いやいや、これは苦労を楽しみに変える...オーバーに言えば、人生を楽しむ為の
レンズなんじゃないでしょうか....w
コーワさんが、長い事このレンズを製造してくれる事を願うばかりです。
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1346位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41s-2eJWdSL._SL160_.jpg) |
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1124位 |
602位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F6.3 |
18mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x14mm 重量:78g
- この製品をおすすめするレビュー
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4オリンパスのボディーキャップレンズに及ばないかも
うたい文句はウルトラシンとなっていますが、ちょっと厚みがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671453_K0000418693&pd_ctg=1050
基本的な使い方は、オリンパスのボディーキャップレンズと同じなのですが、ちょっと使いづらいところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
オリンパスの方は、途中のパンフォーカス位置にクリックがあって、街角スナップ時にピント位置が分かりやすいですが、SG-imageの方はどのあたりにパンフォーカスを持って行くか悩むことになります。
このあたりは絞りF6.3とF8.0の被写界深度の違いも影響しているのでしょう。
あるいは、オリンパスは製品精度が高く、ピント精度の悪さをユーザーにカバーさせないという事なのかも知れません。
また、SG-imageの方はピントレバーがレンズ外径から飛び出しているため操作自体はしやすいわけですが、うっかり引っ掛けてピントがズレてしまうとか、収納時に引っかかるとか、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは三脚に載せるときに干渉するとかの問題があります。
やはりAPS−Cフォーマットのカメラを前提に開発されたために、マイクロフォーサーズではちょっと大きめのサイズになってしまったという感じですね。
写りに関しては、歪曲はゆったりした樽型、周辺減光は気になるほどではありません。
オリンパスも同じですが、中央付近の解像はかなり良いですが、周辺は甘いです。
また構造的にゴーストが出やすいので、注意が必要です。
それから、人によっては評価が分かれるところですが、絞り孔が5角形なので、背景点光源が星形になります。
うれしいところとして、最短撮影距離が0.2mと言うことでかなりアップに写せるところです。
以上、多少の不満はあるわけですが、組み込みタイプのレンズカバーとフードが標準で付属していて、8千円ならお買い得と言うことでしょうね。
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![7Artisans 18mm F6.3 II 1863EB2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543890.jpg) |
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1072位 |
602位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
α Eマウント系 |
F6.3 |
18mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:56x10mm 重量:55g
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮るのが楽しいレンズです
【操作性】パンフフォーカスで撮影するのでそれほど操作しませんが、ピントリングは、にゅるっとした動きで操作しやすいです。薄いレンズですが前玉が奥に引っ込んでいるのでMF中に不意にレンズを触ってしまうことありません。30cmまで寄れますがピント合わせは拡大表示と併用しながらでないと厳しいです。0.6mくらい先から無限遠で撮れるのでピント操作はそれ程必要なく、それを踏まえると操作性はシンプルで良いです。
【表現力】表現力と言うか個性豊かでクセを利用すると表現力のある写真が撮れます。大まかな性格は柔らかく低コントラストです。光源を入れると盛大なシャワー状のフレアやゴーストが出ます。光源を入れなくても逆光ではフレアが強く発生します。周辺減光は大きく、樽型の歪みがありますが広角レンズとしてはそれほど大きな歪みではありません。解像感は全体的にありませんが中央はそれなりに解像しシャープさも感じられます。周辺はやや甘く解像感に欠けます。これらを利用して撮る感じです。
【携帯性】ボディキャップレンズと言う商品名からも分かるように非常に携帯性は高いです。
【機能性】ボディキャップ並みの本体サイズながらピントリングがあります。前玉のレンズキャップも無ければフィルター類も付けられません。後玉のレンズキャップは付属します。最初、前玉のキャップが無く不安でしたが、使ってみたら必要性を感じないので不要かと思います。操作性の項目でも書きましたが前玉が引っ込んでるので余程のことがなければ傷つけることも触ってしまうこともないです。構造デザインによる機能性とでも言いましょうか。
【総評】安価に撮る楽しさを感じさせてくれるところが魅力のレンズです。広角でf6.3ですが周辺描写の緩さが相まって心地よいボケ感もあります。撮り方次第で化けるレンズではないでしょうか。
50.3mまで近づけるので、表現力が高まりました。
初期型のような個性的な外観では無くなりましたが、ピントリングが付いてピント合わせができるようになったので、とても表現力が高まったと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001331013/SortID=23950867/#23950964
初期型ではピント位置固定でピントエリアが3〜5mだったのですが、U型では無限遠〜0.3mまでの調整ができます。
ですから逆に、撮影時にピント合わせをしっかりしないと狙った被写体がピンボケになる恐れもあります。
気軽にパシャパシャしたい場合は、所望の位置にピント合わせをして、ピントリングが回らないようにテープで止めてしまうとかする必要があるでしょう。
写りに関しては、レンズ構成が見直され、周辺減光や色被りが改善されています。
晴れた屋外などで強い光があるとフレアーが発生しやすいところは相変わらずですが、ミラーレスカメラのライブビュー撮影ですから、うまくこなしましょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001543890_K0001331013&pd_ctg=1050
写りが良くなっても、コンパクトさは変わらず、値段も大して上げずに提供されています。
ボディーキャップレンズとしてお勧めですよ。
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![7Artisans 18mm F6.3 II 1863M43B2 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543893.jpg) |
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797位 |
602位 |
2.27 (2件) |
0件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F6.3 |
18mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:56x9mm 重量:50g
- この製品をおすすめするレビュー
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4おもしろい
【操作性】分かりやすい
【表現力】結構十分
【携帯性】抜群
【機能性】カバンに入れやすい
【総評】味のある画が出ます。
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![Sweet 22 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613895.jpg) |
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1124位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
Xマウント系 |
F3.5 |
22mm |
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【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm 重量:108g
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![27mm F2.8 II グレー [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41grcX4iCML._SL160_.jpg) |
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1346位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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キヤノンEF-Mマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm
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![27mm F2.8 II グレー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Pbi+a7R3L._SL160_.jpg) |
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1652位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![7Artisans 50mm F1.8 5018M43B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1531位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
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![7Artisans 50mm F1.8 5018MB [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1791位 |
602位 |
1.00 (1件) |
2件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
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![7artisans 25mm F1.8 25EB ブラック [ソニーE用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/428/287/5456287428.jpg) |
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1239位 |
602位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4散歩のお供に楽しくMFしよう
最短撮影距離18センチでテーブルフォトもこなすコンパクトな単焦点レンズ。
EマウントのAPS-Cでは換算37.5mm相当の画角です。
【操作性】
絞り輪が無段階で動くので、クリック感のあるカチカチではなくヌルヌルとした操作感です。
クリック感なしを許容できれば、フォーカス、絞り共にしっとりした操作感が楽しめます。
【表現力】
結構よれるので、色々と画づくりも楽しめます。
明るい単焦点レンズのボケ表現も楽しめます。
個人の感想ですが、解像感は…。
価格なりかな。
安価なレンズですから、値段を考えるとがんばってると思います。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
シンプルなMF単焦点レンズです。
【総評】
フルサイズのα7M2で使ってます。
ミラーレスのEVFでピント拡大してMFで撮影するのは楽しいです。
お散歩のお供です。
APS-Cモードに切り替えるのが面倒で、クロップ1.4倍で使ったら、ケラレてました。(笑)
素直にAPS-Cモードで使いましょう。
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![7artisans 25mm F1.8 25FXB ブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XU6M7zy0L._SL160_.jpg) |
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725位 |
602位 |
4.33 (10件) |
69件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良いです
【操作性】
ピントリングは適度な重さで非常にスムーズに回転するので、MF操作はとてもし易いです。絞りリングはクリック感が無いので好みが分かれると思います。
【表現力】
ボケ量も十分だと思うし、解像に関しても良好だと思います。出てくる絵は何処か懐かしさを感じます。
【携帯性】
小さくて軽いので良好です
【総評】
一言で言うと、写真を撮るのが楽しくなるレンズです。
忘れかけていた何かを思い出したという感じです。
日本のレンズメーカーも、こういうレンズを販売してくれたら良いと思います。
5MFいじってみたい人にお勧め
【操作性】絞りリングがフジノンレンズとは逆ですが、そういうもんだと思えば慣れるかな
【表現力】近いところは結構綺麗に撮れます、遠景はいまいちかも。開放だと周辺減光が若干ありそうですが、味だと思えば気にならない。
かなり近くに寄れるので、マクロ的にも使えます。
【携帯性】小さく軽いです。
【機能性】focus peaking等を使えば、manual focusもなんとかなります。
【総評】manual focusをいじってみてて、お安い値段で結構綺麗な画が撮れます。MFいじってみたい人におすすめ。
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![TTArtisan 25mm f/2 C [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473285.jpg) |
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872位 |
602位 |
3.00 (2件) |
9件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
キヤノンRFマウント系 |
F2 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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571位 |
602位 |
4.41 (4件) |
55件 |
2020/12/21 |
2021/1 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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5価格に合わぬ高画質[再レビュー]
再レビューです。
花の季節は過ぎましたが、思い出して、この安レンズの味を確認するため2日ほど撮影しました。前回同様、Z50につけて撮影。また、Z7にフルサイズのNIKKOR Z35F1.8を付けDXフォーマットで同じアングルで撮影。ピント位置が少しあっていませんが、比較画像としてご覧ください。
【操作性】一旦マニュアルフォーカスレンズとしての撮影スタイルを受け入れれば、かえって使いやすいと思う。
【表現力】このレンズの解像力は、開放で甘く、絞り込むことで解像感が高まるレンズですね。色収差はそこそこありました。しかし、拡大すると気づく程度で、気にはなりません。
【携帯性】実に小さく軽い。それでもF1.4。
【機能性】開放で使うと、そもそもが甘い描写なので、被写界深度が掴みにくい。ピントが合わず甘いのか、そもそもが甘いのか、ピーキングを併用しないとピント位置が掴みにくい。だが、ならば厳密さにこだわらず適当にシャッターを切る覚悟を決めれば、これはこれでそこそこ写るので、結構楽しめる。
【総評】ニコンからZfcが出たが、当面はこのレンズがよく似合うだろう。画質の完璧なものは沢山ある。性能に重きを置く方はそちらを購入すればよい。大きな絵を引き延ばす必要もなく、だだ写真撮影の楽しみを得たい方にはお勧めのレンズだ。とても柔らかいボケが得られ、軽くて安価で、しかし、造りはしっかりしていて、実に楽しいレンズだ。
5軽量安価で良いレンズ
【操作性】フォーカスリングは重めで、回転角も大きいため、MFがしやすいです。
【表現力】F1.4レンズのため、絞りを変えることで様々な表現が可能です。価格の割に、写りは非常に良いです。玉ボケも良好です。
【携帯性】小さめで、Z 50によく似合います。携帯も楽で良いです。小さなレンズのため、大口径のZマウントには似合わないかと思いましたが、そうでもありません。
【機能性】MFレンズのため特別な機能はありませんが、十分な性能です。コスパが非常に高いです。
【総評】ニコンZ用、特にAPS-C DXレンジは少ないですが、そのラインナップを埋める良い商品と思います。ただ、実際にはFTZを使用すれば、ほとんどのFマウントレンズをMFで使用できます。
ペットやポートレート撮影をするのに、動物認識や瞳AFが本当に必要でしょうか?
初心者向けにはそのような機能も良いでしょうが、撮影の楽しみを奪っているように感じます。カメラマニアが瞳AFなどに熱狂している様子を、自分は冷めた視線で見ています。
そして、こういった廉価で写りの良い中華レンズが増えてくると、レンズメーカーは苦しいかもしれません。
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![50mm F2.0 BLACK [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623733.jpg) |
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1072位 |
602位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型ボディーではバランスが悪かったかも?
Eマウントを購入してみて、安価で気軽に扱えて、写りもそこそこに良かったので、こちらのマイクロフォーサーズ用も買ってしまいました。
https://review.kakaku.com/review/K0001623729/ReviewCD=1874419/?lid=myp_notice_comm#tab
本当はニコンFマウントがあればアダプターで使いまわせたのに、設定が無いのですね。
普通なら手ごろな大きさで持ちやすいサイズだと思いますが、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは、見た目のバランスが悪いかも知れません。
でも純正でも、もっと大きなレンズがあるわけですから、使えないという事ではありません。
画質に関しては、フルサイズ用のレンズをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面の隅の方でも絞り開放から安定していて良い写りです。
また、フルサイズ換算100mm相当の望遠レンズで、最短撮影距離が0.5mですから、それなりにアップにできますし背景もぼかせます。
散歩の時の、道端マクロ的な使い方もできますよ。
マニュアルフォーカスが問題ない方なら、安価なレンズですから気軽に使えると思います。
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