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1923位 |
-位 |
4.52 (3件) |
21件 |
2006/3/30 |
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ニコンFマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
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5
ボディへの取り付けがやりにくいです(シルバーのピントリングだけでなく、その上の黒い部分も全部回転してしまうため)携帯性については本体だけなら申し分なく小さいのですが、フードを逆向きにかぶせるように付けられませんのである程度長くなります。それ以外はとても満足です!
4
暗い分、開放からキレがある。ヌケもよく、ボケも柔らい。階調はやわらで肌再現に向いている。F11まで絞るとガチガチのコントラストになるので曇りや霧の日の風景撮影にも対応できそうだ。10万円クラスの写りが楽しめる。
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2646位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2002/8/ 8 |
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F3.5 |
15mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:83.5x94mm 重量:875g
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5風景撮影に必携のレンズ
【操作性】
前玉が激しく飛び出しており、保護フィルターの付けようもなく、傷を付けるかもしれない危険は常にあり、とても取り扱いしやすいとは言えませんが、そもそも超広角のレンズですから、これが普通なのではないでしょうか。15mmのレンズは他に持っておらず、比較できないので、この項目は無評価にしました。
【表現力】
15mmの超広角なのに歪みが少なく、絞り開放のとき周辺の光量は落ちますが、それは味のうちだと思います。
【携帯性】
重いうえに、前玉が飛び出しており、携帯性には欠けているのでしょうが、そもそも15mmの超広角レンズに携帯性を求めるべきものではないと思い、この項目は無評価にしました。
【機能性】
MFレンズとしてはごく普通です。ピントの山ははっきりわかります。
【総評】
とにかく前玉が飛び出しているので、扱いは大変ですが、映る絵は美しく、このレンズの醸す味は他に替えがたいものがあります。風景を撮るときに、必携のレンズです。
5
操作性・・・操作といって良いのか悩みますが、超広角レンズの宿命?だと思いますが、突き出たレンズには神経がピリピリします。でも操作は難しくありませんし、フィルターが内蔵されているのは使いやすいです。
表現力・・・ディスタゴン4/18も使っていますが、さらに広角なのにも関わらず、収差は見事に抑えきられている印象です。開放は若干あまいようにも感じられますが、F4まで絞っただけで芯のある描写をしてくれるのはさすがだと思います。
携帯性・・・残念ながら、やはり重いです。ディスタゴン4/18などと比較してはいけません。ツアイスは金属製が多いので仕方ないとは思いますが、大きく、重いということは否めません。
機能性・・・MFは特に使いづらいとは感じませんし、良い個体に巡り会えたので、無限遠もバッチリなので、文句なしです。
満足度は抜群・・・、と言いたいところですが、内蔵フィルターの種類には少し不満があります。UVフィルターは良いのですが、その他の3枚はカラーフィルターで、私のように作為を持って変色させる事が無い人には無用の産物かもしれません。個人的にはUVとフィルター無しを使い分け出来た方が有り難いです。
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1357位 |
-位 |
4.98 (3件) |
20件 |
2002/8/ 8 |
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F4 |
18mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:70x51.5mm 重量:350g
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5優れた超広角です
基本設計が1960年代までさかのぼれる、そろそろ50年が見える超オールドレンズと言っても良い物ですが、ズームレンズが18mm(もしくは相当)当たり前になったとて、端正な単焦点の描写に一日の長があります。
周辺処理のしずらい18mmの広大な画角、褒められた物ではない周辺光量の減少等使いこなすには気を使いますが、なだらかに繋がる影と影、立体感は、銀塩がすっかりマイナーと化した2010年の今でも使いたくなる魅力があります。
5
私が使っているのはAEですが、基本的な性能は同じだと思うので、書かせてください。
操作性・・・良好です。ただ、マウンド部の径が細めなため、マウントアダプターを使用する場合は、絞りリングが回しづらい事があります。
表現力・・・色の再現性も良好で、収差も良く補正されているので、期待通りの写真が撮れています。
携帯性・・・金属製なので、昨今のレンズと比較すると、決して軽いとは言えませんが、適度な重さです。大きさは、18mmという広角のわりにはかなり小さい方だと感じています。
機能性・・・MF時の合わせづらさはあまり感じません。被写体に接近して撮影する時以外は、無限遠が出ている個体ならむしろ楽に扱えると思います。
コストパフォーマンスの高いレンズだと感じています。とても満足しているのですが、フィルターがレンズに直接取り付けられないのが唯一の不満です。
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1474位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
21mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm 重量:515g
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5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
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1303位 |
-位 |
4.20 (3件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
25mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x56mm 重量:360g
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5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG
約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。
【操作性】
絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
【表現力】
画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。
私が所持しているのはMMGタイプです。
【携帯性】
レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。
レンズ重量は360g
【機能性】
最短撮影距離0.25mと普通。
レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。
【総評】
ツァイス伝統の25mmレンズ、
40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。
5
操作性・・・良好です。
表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。
携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。
機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。
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1224位 |
-位 |
4.77 (3件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
28mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x50mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写は秀逸
【操作性】
ピント、絞りの操作はスカスカ感は無く、ねっとり、確実に設定出来ます。MFレンズならではの感触です。
【表現力】
写りは、コントラスト、解像力とも優秀です。リアルなストレートな表現で、被写体を立体的に捉えます。
【携帯性】
ヤシコン・ツァイスの中では比較的軽量・コンパクトで、持ち運びも楽です。
【機能性】
スナップで、置きピン撮り時、被写界深度を活かして、絞りF8、距離2m〜5mに設定しますが、距離指標が明確で不用意にずれません。
【総評】
CONTAX RXとα7で使用してます。フィルム時代のレンズですが、現在保有しているヤシコン・ツァイスレンズの中で、デジタルカメラとの相性も良いのではと思える程良い写りをします。
最近のレンズは距離指標が無いのが普通ですが、やはりあれば非常に便利。
絞り開放から安心して使えて、周辺画像もシャープです。
非球面レンズはありませんが、ツァイスらしい写りには満足しています。逆光の悪影響もあまり受けません、流石T*コーティング。
古い建造物も撮り歩いてますが、煉瓦塀、鉄錆等の年代を刻んだ描写に関して、このレンズは秀逸で期待を裏切りません。
描写はオールドレンズ特有のクセが無く、30年以上前のレンズとは思えない。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・ツァイス独特の癖玉ではなく、とても扱いやすい優等生といった感じです。歪曲も良く補正されており、建築物の撮影などに向いているように感じます。
携帯性・・・同じ28mmでもF2とは違い、かなり軽くコンパクトです。
機能性・・・特に癖がなく扱い易いと思います。
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1842位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
35mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x76mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
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1261位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
35mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x46mm 重量:245g
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5α6000で復活
昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。
泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。
ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。
そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。
孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。
ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。
モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑
ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。
ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。
ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。
ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。
なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。
【操作性】
あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。
ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。
【表現力】
『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。
よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。
実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。
欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。
【携帯性】
コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。
【機能性】
特にかわった機能はないようです。
【満足度】
純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。
ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。
なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。
AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
5階調性豊か
【総評】
暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。
写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。
デジタルカメラと相性が良いと感じました。
35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
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1406位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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F2 |
100mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x84mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
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698位 |
-位 |
4.90 (8件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x41mm 重量:275g
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5味があるレンズ
Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。
手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。
当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。
マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。
5王様レンズ
オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。
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1094位 |
-位 |
4.85 (8件) |
17件 |
2002/8/ 8 |
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F1.7 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:61x36.5mm 重量:190g
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5F5.6の世界
カメラはSONY/NEX-7で撮影時はフードを必ず付けてます。ちなみにフードはミノルタのMFレンズ、MC50/1.4、1.7用の植毛加工された金属フードで代用。
手に入れたころは開放寄りで被写体に近づいて撮ってましたが、ある時に絞って遠景を撮ってみたところ季節感が感じられる雰囲気のある描写をしたので使い方が変わりました。中でも一番多用するのがF5.6
個々のカメラとの相性があると思いますが、色の設定をニュートラル、あるいはスタンダード設定でもわりと濃い目で解像感は高いです。マイナス面は最短撮影距離が60cmなことくらいでしょうか。使っていて楽しいレンズです。
5F1.7クラスで6群7枚のダブルガウス
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングのみの操作になります。基本的にMFです。
【表現力】
α7IIにマウントアダプターを介して接続して、絞り込み測光で使用しています。デジタルにおいて、人物撮影ではほとんどシャープネスをかけずに現像していますが、風景とかでシャープネスをかけて現像すれば、解像感の高い写真になります。
ボケもPlanar50mmF1.4よりは素直に感じます。
【携帯性】
ヤシコンレンズとしては小型最軽量クラスですが(あとパンケーキのテッサーがありますが)、マウントアダプターを含めるとちょっと長めになります。
【機能性】
MFは滑らかです。絞りリングは中間絞りのクリックがありませんが、だいたいでセットすることは可能です。
【総評】
ソニーαと接続して使用しています(たまにCONTAX AX等で使うこともあります)。当時F1.7〜F1.8クラスは5群6枚のレンズがほとんどでしたが、Planarは6群7枚であることを前面に出していました。F1.4よりもシャープであるという評価がありましたが、あくまでも絞り開放での比較です。
(モデルさん掲載許可確認済み、鉄道会社ご協力のもと安全に配慮して撮影しています)
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1004位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
85mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x64mm 重量:595g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
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663位 |
-位 |
4.59 (10件) |
6件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
135mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x93mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikkor-Qオート135mm/f2.8の描写と瓜二つ
Nikkorは2.5千円、Sonnarは1.3万円の中古購入です。
up画は全て開放絞りf2.8で撮影していますが、
どちらのレンズも、同じ描写に感じませんか?
実は、レンズ構成こそ微妙に違えど、
どちらも初設計は、ルートヴィヒ・ベルテレです。
エルノスター型か、それを改良したゾナー型かの違いです。
コスパが良いのはNikkor135mmですが、
持つ満足感はSonnar135mmに分があります。
---------------- ここからは雑談 ----------------
これを見ている方は、少なからずヤシコン、富岡光学に
興味を持っている方だと思います。
大手中古店やヤフオクで、時々(1〜3か月に一度)、
上物が出ます。焦らず待って、上物を購入しましょう。
いま持っているSonnar135mmはMMJ(1985〜)は上物ですが、
AEJ(1975〜)の外観キズ・レンズカビありからの買い替えです。
正直、替えても写りは変わらなかったです。
でも差額7千円で、持つ喜びの度合いは格段に上がります。
【結論】
〇 写りだけを問うのならNikkorのキズあり品購入。
〇 持つ喜びを味わいたいのならヤシコンMMJの上物購入。
5いろいろ楽しめる
【表現力】
m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。
【携帯性】
135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。
【機能性】
13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。
【総評】
135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。
2024/2/5追加
m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。
2024/3/4追記
135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6
825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。
OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。
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2108位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
180mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x131mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
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1129位 |
-位 |
4.00 (2件) |
33件 |
2002/8/ 8 |
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F4 |
300mm |
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【スペック】 最短撮影距離:3.5m フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x205mm 重量:1200g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピントが合えば面白いレンズ
【操作性】
MFなので迷うことなく使えます。
【表現力】
日中で有れば手持ち撮影可能でした。動物との距離がとれるのでピントが合えばいい写真が撮れます。
【携帯性】
205mm 1.2キロ有る為、持ち歩きはリュックタイプのカメラバッグがオススメです。
【機能性】
手持ち撮影の場合、目分量で距離を測ってピントを合わせるのが良さそうです。∞側からだと自分のレンズは回しやすいです。
【総評】
300mmf4 MFに抵抗が無ければ2万円前半で購入可能です。動物が止まっている状態であれば撮影可能でした。望遠レンズに興味がある方は試すのもありだと思います。手ブレに要注意ですが面白いレンズです。
4α7II+マウントアダプターで使用
【操作性】
α7IIとの組み合わせは、拡大画像でMFをしていますが、この時は手振れ補正が効かないようです。手持ちでのピント合わせは苦労を強いられます。
【表現力】
ピントが合えば、ピント面はシャープ感があり、ボケも素直です。好ましい描写です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510136/SortID=21860881/
【携帯性】
さすがに300mmは大きいし、重いと感じ始めるサイズ感です。
【機能性】
MF専用レンズでしたが、前述の内容もあり、MFは楽ではありません。
【総評】
α7II+マウントアダプターで使用しました。
レンズは5群5枚であり、現在の常識からすると最もレンズ枚数が少ない部類の300mmであり、異常部分分散ガラスも使われていません。セミオールドな描写が特徴のレンズです。
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1129位 |
-位 |
4.90 (10件) |
76件 |
2009/6/10 |
2009/10/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
21mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.22m フォーカス:MF フィルター径:82mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレート用途で!
今まで、全く興味がなかったポートレートに、今年の初めから挑戦してますw
レンズのライナップを考えてる時に、このレンズで撮っている作例が良かったので購入しました。 色乗りもよく、まだ試行錯誤ですが楽しんで使ってます。背景と被写体とのバランスが難しいです。メインのポートレートレンズにはならないけど、外すせないレンズになってます。
5最高級のレンズではないでしょうか
ついに新品で購入。
ずっと欲しかったレンズです。
上の評価の”携帯性”、”機能性”というようなものは評価のうちに入れたくない。
”表現力”がかなりいいと感じます。
どういいのか?本当にそういうことは表現しずらいです。すみません。
ただ、ZEISSで撮影した後に、ズームタイプの純正を使ってみるとなんかボワァーとした感じだなと感じることはあります。
何が違うのか?
@写真のキレ
仕事では純正ズームとなると思う。
キレがあると感じます。それとツァイスを使っていると真面目にカメラやっているんだなと好感を持たれる時があります。
私は、21mmの撮影は、風景、部屋の中でのポートレートで使用しています。
A耐久性
ZEISSレンズは持つと重い。
レンズ周りの部品に軽量化、原価低減のためにプラスティックを使わない理念が素晴らしい。
レンズに対しての強い衝撃や経年劣化を防げる仕様になっているのだ。
10年、20年安定してレンズの本来の実力が発揮されるのではないだろうかと思う。
容易に軽い、安い材質を使わないという信念に敬服する気持ちになります。
6ヶ月間使用して感じることは、風景、ポートレート撮影(室内)で大変重宝しているレンズになっています。
21mmでの撮影実例は下記のブログで紹介しています。
http://kamera-accessory.seesaa.net/article/421177289.html
その他にもZEISS 28mm f2.0 、50mm f2.0も使用して撮影しているものもあります。
ZEISSは一生の財産です。
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1406位 |
-位 |
4.75 (13件) |
53件 |
2007/10/16 |
2007/10/31 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
25mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x66mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5叙情的表現に向いた素晴らしいレンズ
【操作性】MFレンズです。非常に手に馴染む感じがします。
【表現力】色の深みが素晴らしいです。1/3倍まで寄れ、広角マクロが楽しめます。遠景描写力は精細さを欠きますが、逆にバックのボケ味を生かした叙情的表現に非常に向いていると思います。
【携帯性】そこそこ大きいですが、気になるほどではありません。
【機能性】フォーカスリングの感触は非常に心地よいです。
【総評】表題にあるような叙情的な雰囲気の広角マクロ画像を得たくて本製品を導入しました。かなりの近接能力があり、その描写力は開放から凄まじいものを感じます。ただ、画面四隅の流れる傾向が強く、メイン被写体以外に近景に物体があると気になる場合が多いです。当方のメイン被写体であるトンボでも画面配置に留意しないと体の一部が流れてしまうことがあります。色表現の深みがすばらしく、特に青空の色表現は感動的と思いました。本体の質感からして所有欲を満たすモノとしての価値も十分にあり、今後も愛用していきたいレンズです。
5マニュアルレンズ永遠なれ
重いし大きいし製造中止だしレビューでは21ミリの方が描写がいいというし(焦点距離が違うから比べても無意味なんだけどな)欠点だらけかな?ミノルタ24ミリを常用していた私には画面四隅まで直角並行一直線の本レンズが好物だし便利だし慣れているし肉眼視野に近いし(私にとって事実)、ニコンZ5に(マウントアダプタを介して)常用できて嬉しい。被写界深度も最短合焦距離も大満足。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
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1004位 |
-位 |
4.61 (11件) |
93件 |
2010/6/14 |
2010/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5トータルバランスで優秀なレンズ
@操作性
フォーカスリングのトルク感が絶妙です。
フォーカスリングを回すのが楽しいです。
A表現性
開放F2からばっちり使えます。
少し絞ってF2.8では、F2.8通しのズームレンズの開放と比べると
当然ながら気持ちのいい描写をします。
(同じだったら単焦点を選ぶ意味がないと思います。)
B携帯性
細身なためカメラバッグの中でかさばることはないです。
50mmに比べるとやや重いです。もう少し軽いとありがたいです。
C機能性
レンズ本体の金属の質感や、フォーカスリングのトルク感等の良さも
使っていて気持ちがいいです。
同じ35mmではF1.4もありますが、価格差・重量差を考えると
トータルバランスに優れるF2が賢い選択だと思います。
D満足度
もちろん★★★★★です。
5どちらでもカールツァイスに違いないよね。
EOS6Dにて使用しています。
Pianar T1.4/50、 Makro Planar T2/100に続き、このレンズでカールツァイス3本目です。
他の2本は美品中古にて購入ですが、唯一このレンズは新品で買いました。
本当はT1.4/35が欲しかったのですが、値段が倍ちょっと違いますからね。
さすがに1.4/50は手が出ませんでした。
開放から使うことはそんなにないですし、300g重く、20mm長い、この違いも大きいです。
題名の「どちらもカールツァイスに違いないよね」と言うことに....
こちらもずっしりして重いですが、EOS6Dに装着するとバランスが取れると感じでいます。
メタル製の本体、フードはどのレンズも最高の品質です。
トルク感のあるピストンリングのお陰で本当にピントの山が掴みやすいです。
以前使っていたペンタックスK-5USはAFが遅く、レンズもジーコジーコ言ってなかなかAFが合わない時がありましたが、EOS6DプラスカールツァイスでMFの方がずっと早くピントが合います。
写りに解析度があり、コントラストも高く好きです。
ボケも大きくてよく、出てくる画像には感心させられます。
絞って使うことが多いせいか、周辺光量の低下は感じられませんでした。
画角はちょっと広角になり、風景、建物に適しているかな?
MFでしか使用できない為、シャッターチャンスを逃したり、動き物に対しては対応できない部分もあります。
それらを割り引いても私にとって最高のレンズです。
他のレビューでも書きましたが、カールツァイスのレンズは全て職人気質が伝わってきます。
造りの良さですね。
MFで使っても全然苦にならない、その逆で本当に楽しいレンズです。
自分でカメラを使っている、カメラに使われていないそんなレンズです。
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1619位 |
-位 |
4.50 (2件) |
5件 |
2005/10/17 |
2005/秋 |
ZMマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:72mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5異次元
コンタックスYCが好きで、ライカやコシナー等でも長年遊んできました。
単焦点の広角、標準が中心です。
このレンズを手に入れてモノクロフィルムで風景を撮り、結果、愕然と陶然、衝撃でした。
いつも新しいレンズが来るとリファレンスに撮っている近所の公園の同じ場所と同じ光で撮った木立、
まさに異次元の世界が写りこみます。
空気感を超えてしまった異次元の感覚。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがその驚きは本物でした。
なぜ手放す人が少ないかわかるような気がします。
そしてどの開放レベルでも違ったその感覚が味わえて深い刺激が止みません。
YCの200アポゾナーでもそれに近い感覚を味わえたのを思い出します。
面白い代物です。
4強烈な遠近感
【操作性】広角のわりにはピントに気を使います。
【表現力】すごいですよ(下記総評をご参照ください)
【携帯性】ほどよい重さです。ただしコンパクトではないです。
【機能性】浅いf値の場合は画面での深度確認が重要
【総評】私の場合、135サイズの15mmは、よほどインパクトのある構図の発想が浮かばないと使えません。通常の広角表現は一般的には21mmが限界だと思います。ただこのレンズは、自分の中に15mmの構図発想が浮かんだ時、それを実現化すべくファインダーを覗いて見ると、それ以上の画像を私に見せてくれます。特に薄皮のごとき被写界深度表現は秀逸です。私としては電子ファインダー付のカメラで、その被写界深度表現を楽しみながら、このレンズとの共同作業で自ら発想した構図を洗練し、表現されていくことをお勧めします。自らの発想と、このレンズの持つ能力が融合する感覚には、ほかのレンズにはない独特で強烈な快感がありますよ。特にf4、f5.6あたりで考え、工夫する感覚は大判写真撮影の感覚に似ています。レンズと対話できる感覚が味わえる素晴らしい逸品です。
彼の地にいるとUp Loadできないので、帰国時に写真を貼りました。
久々に空気の良い日がありました。超広角なので太陽が入る場面も多いと思いますが嫌味なゴーストは出ません。ROW現像でシャドウ部は立ち上げてあります。
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![Firefly 11mm F4 IL-11FF-EF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236924.jpg) |
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1700位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:103x118mm
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2108位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/18 |
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コニカKMマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:55.2x45.1mm 重量:260g
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2108位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/9/18 |
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コニカKMマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:54x43.5mm 重量:255g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
作りはズミクロン似、写りも良く似ていると言うけど、もっと繊細な感じがしてこっちの方がお気に入り。今なら新品も買えるので、見つけたら即買です。
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2646位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/18 |
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コニカKMマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:55x69mm 重量:330g
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2231位 |
-位 |
3.00 (1件) |
7件 |
2006/3/30 |
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M42スクリューマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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3
写りは良い。
デカイのも仕方ない。
重いことも覚悟の上。
しかし、ピントリングをあれだけたくさん回すのは、ちょっと・・・。
しかも、操作力・操作感がいまひとつレベルが低い。
他に無いレンズなので存在感はあるが、いまどきのAF100F2.8程度のマクロの方が扱いやすい。
趣味・道楽でレンズ集めをするなら、面白い1本である。
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1129位 |
-位 |
4.00 (1件) |
61件 |
2006/3/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
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1357位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
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ニコンFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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1700位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2012/3/30 |
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ライカMマウント系 |
F4 |
90mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x59mm
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1532位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2018/2/15 |
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α Eマウント系 |
F4 |
7.3mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:61x43mm 重量:200g
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1129位 |
-位 |
4.90 (10件) |
335件 |
2010/2/10 |
2010/2/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズ!
MacroPlanar100mmF2ZF2とMacroPlanar50mmF2ZEを伸ばしたら、こんな感じです。
こんなに伸びると思ってました〜?
あとは、最大撮影倍率 1/2 倍ってこと、要確認です。
そこさえ、理解して買うなら、後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
もちろん、マニュアルフォーカスですよ。
5色々考えさせられるレンズ
【操作性】ヘリコイドの感触は良いですが、被写体の距離に応じて結構ぐりぐりと回さないといけません。よってある程度距離の決まっている人物ポートレートなら問題ありませんが、ストリートフォトなどの使い方には技術と慣れが必要です。
【表現力】全く問題ありません。コントラストの効いたツアイス節です。DxOMarkでは(6D比較)EF85/1.2USMとシャープさは同程度とされており、ピントが決まった際には人肌の滑らかな質感など、すばらしい描写をしてくれます。
【携帯性】ツアイスの中では中程度の重量です。重いといえば重いですが、当方Distagon35/1.4も所有しており、それに比べればはるかに軽いです(5D2装着)。ただし純正に比べればはるかに重いです。気軽にではなく『撮るぞ』という日に使う望遠であると思います。
【機能性】わかっちゃいるけどMFでのジャスピン率は低いです。特にこの距離になると手ぶれがもろに影響します。重さも合わせてかなりの慣れと目の良さが必要だと思います。三脚+ライブビューならば問題ありません。
【総評】
結論からいうと、今は手放してしまい、EF85/1.8USMを常用しています。原因はMP100よりもEF85/1.8USMが個人的には総合的な満足度が高いためです。描写についてですが、MP100を手放す前にEF85と何度かブラインドテストを行いましたが、残念ながら私には区別できませんでした。焦点距離の違いですが、カフェでテーブルを挟んで気軽に撮影したいときにこの100mmが私には少々やっかいでした。
しかしながら重厚な金属の固まりを持った際の感触、重さはとても所有欲を満たします。またシャッター音も明らかに変わります。今となっても時々懐かしく思います。実用や仕事ではなく、趣味のレンズとしてじっくりと被写体と向き合いたい方には特にお勧めします。
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510位 |
-位 |
4.97 (23件) |
185件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5再度のレビューです。
【操作性】ピント合わせに関しては、最初は少し慣れが必要かもしれません。しかし、シャッターを切る瞬間にしっかりと息を止めて、身体とカメラを安定させ、確実にホールドすることができれば、それほど苦労することはないでしょう。ファインダーの視認性が高いため、ピントが合っているかどうかを容易に確認できます。焦点を合わせる際には、被写体との距離感を意識し、丁寧に調整することで、より正確なピント合わせが可能になります。何度か使用していくうちに、自然とコツを掴むことができるはずです。
【表現力】このレンズの最大の魅力は、何と言ってもその卓越した表現力にあります。とろけるように美しいボケ味と、シャープでキリッとした描写の主役となる被写体との絶妙なバランスが、素晴らしい写真を生み出します。まるで被写体が浮かび上がってくるかのような立体感と、奥行きのある表現は、他のレンズではなかなか味わえません。特にポートレート撮影においては、その実力をいかんなく発揮し、被写体の魅力を最大限に引き出してくれます。ポートレートにも積極的に使いたいと思わせる、というよりも、むしろ積極的に、そして頻繁に使っています。このレンズは、その場所の空気感や雰囲気を余すところなく、しっかりと表現してくれるため、一度手にしたらもう絶対に手放すことはできません。
【携帯性】ニコンのD850との組み合わせで使用していますが、重すぎると感じることはありません。むしろ、D850との重量バランスが非常に良く、手に持った時の馴染み具合が抜群です。長時間の撮影でも疲れにくく、快適に撮影に集中することができます。レンズ自体のサイズも比較的コンパクトなので、持ち運びにも便利です。
【機能性】ピントリングの回しやすさと、ファインダーの見やすさは、このレンズの特筆すべき点です。ピントリングは適度なトルク感があり、微調整がしやすく、スムーズに操作できます。ファインダーは明るくクリアで、ピントの山を掴みやすく、正確なピント合わせをサポートしてくれます。これらの優れた機能性により、撮影者はストレスなく、創造的な表現に集中することができます。
【総評】このレンズは、絶対に手放す気にならないほど、素晴らしい写りをするレンズです。このレンズで撮った写真の表現力の豊かさが、私の撮影に対するモチベーションを常に高めてくれます。一度このレンズの描写力を体験したら、他のレンズでは満足できなくなるかもしれません。風景、ポートレート、スナップなど、あらゆるジャンルの写真でその実力を発揮し、あなたの写真表現を新たな高みへと導いてくれるでしょう。
5レンズ沼脱出か
【操作性】
100mmMFですが思っていたよりもピントが合わせやすいです。
【表現力】
これは最高と言うしかないです。確かに逆光には不利ですが気をつければプラスイメージしかないです。
この価格でこの画質は今後出てくるのかと思わせる完成度の高さです。
【携帯性】
重い方だと思います。
しかし持って歩けないレベルではなくお散歩中にパシャは十分可能です。レンズが大きいので人が多いところでは目立ちます。
【機能性】
コシナレンズはどれもトルク感が良くピント合わせは楽です。初めてのMFレンズなどにおすすめはコシナレンズです。
【総評】
中古価格だとコスパが非常に良いです。金属ボディで見た目カッコよく所有感を満たし写りもいいです。
物価高で今後値上がりするのではと思いその前にMakro Planar T* 2/50とほぼ同時期に購入しました。
自分には高い買い物でしたが後悔無しで末長く使用予定です。
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601位 |
-位 |
5.00 (30件) |
294件 |
2010/4/26 |
2010/4/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5光集まる空気を写すレンズ
携帯からレビューしているため画像がありません。。
デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。
仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。
その中で忘れられないレンズが2つあります。
1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。
ズミクロンはモノクロとしてです。
マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。
絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。
ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い)
後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。
最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。
数値や曲線がレンズの価値全てでありません。
記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。
中古ヤフオク市場を探しましょうw
5最大撮影倍率 1/2 倍です!
本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。
ここ大事ですからね。要チェックです。
100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・
あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。
そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
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468位 |
-位 |
5.00 (37件) |
336件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
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1619位 |
-位 |
4.78 (15件) |
333件 |
2007/1/15 |
2007/5 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞り開放での色収差以外に欠点なし
【操作性】
超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。
【表現力】
マクロも遠景もなんでもありです。
些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。
ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。
【携帯性】
思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。
質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。
【機能性】
MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。
【総評】
絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。
5最強の中望遠
D700での使用です。
独特のとろけるボケと立体感は唯一無二と言っても過言ではありません。
近接撮影でF2は不必要かもしれませんが、街角スナップなどの中距離で不思議な空気感が出せます。その点がマイクロ105mmへのアドバンテージ。
造りは高級感に溢れ所有欲が満たされます。
フードを付けるとより大きくなりますがD700とのバランスは良好。
やはりマクロレンズなのでヘリコイドのストロークが長く
焦点距離が長い分、ピント合わせは少々コツと慣れが必要です。
デジタルの利点を生かし、ピントをずらしながら連射をすると良いです。
三脚を使用しライブビュー拡大でピント合わせをすると
他のレンズと明らかに解像度が違うことが実感できます。
スポーツ撮影などAF必須の場面には正直向きません。
被写体とじっくり向き合うには最強の中望遠レンズと言えます。
※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。
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1357位 |
-位 |
5.00 (5件) |
8件 |
2008/7/29 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2-22 |
50mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。
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2646位 |
-位 |
3.78 (2件) |
0件 |
2002/9/30 |
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マミヤM645式バヨネットマウント系 |
F2.8 |
80mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x43.5mm 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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4GFX50SUでも余裕の描写をします!!
かつてはMamiya 645 Pro TLなどで使用していました。現在はGFX50SUやα7RVなどで使用しています。
【操作性】
ピントリングと絞り操作だけですが特段の問題はありません。絞りのクリックが1段毎です。せめて0.5段だと良かったのですが・・。
【表現力】
現在のレンズには敵いませんが、1段ほど絞れば十分シャープな像を結びます。半面ボケは硬めで、あとぼけに二線ボケやが出たり玉ボケの周辺がきつく出る傾向があります。絞ると玉ボケ輪郭は目立たなくなりますが6角形になります・・。
【携帯性】
とても良いですね。マウントアダプターを付けても十分小さいと思います(最近のレンズと比較してですけどね・・・)。
【総評】
Mamiya 645レンズはデジタル移行後も 645 Proボディ(2台)と併せて残しておきました。本レンズを購入した時にはデジタルカメラで使用するなんて想像もしませんでした。イメージサークルが十分大きいのでGFX50SUでも余裕の描写をします。
3
・標準レンズとしてはやや暗いですがその分コンパクトでしっかりとした描写
をします。
・描写に問題は無いですがやはりもう少し大口径のF値の明るいレンズをお勧め
します。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/30 |
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F5.6 |
300mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x164mm 重量:710g
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1842位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:69x62mm 重量:630g
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1303位 |
-位 |
4.46 (4件) |
56件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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【スペック】フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x109.5mm 重量:775g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素の光学性能がとても良いです。
ティルトやシフト抜きにしても高画質なレンズだと思います。
操作性は悪いですが、開放から使える画質とハイコントラストな色が気に入っています。
変な話ポートレイトレンズとしても十分に機能します。
機会があればぜひ手にとってもらいたいレンズです。
5
アオリを取るために撮影した被写体が妙な雰囲気を醸し出します。
通常のレンズで撮影すると、当たり前のように表現されるアオリがPC Micro Nikkorで撮影すると妙な雰囲気を与えてくれます。
操作が非常に困難でイライラすることもありますが、出来上がった作品を見ると納得できる素晴らしいレンズです。
D3がFXで登場したことにより、永らく眠っていたレンズが再び活躍しだしました。
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955位 |
-位 |
4.80 (46件) |
835件 |
2006/1/20 |
2006/2/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5硬質系Planar。
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 1.4/50やCarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZEと比較してシャープネスが強く、描写が硬い印象があります。前述のPlanarよりも発色とコントラストも抑制されていて、描写に華やかさを期待すると裏切られた気持ちになるかもしれません。私の所有するPlanar ZFはフォーカスリングの回転トルクを必要とするので、更に硬い印象を助長しています。ただ質感表現や雰囲気を切り取る能力は長けているので、単に私の好みの描写から若干外れているだけかもしれません。
5満足度が高いレンズ
【操作性】
決して安っぽくない、しっとしとした感触のピントリング。
MFする上でこのフィーリングは非常に大事で重要な要素です。
【表現力】
明らかに1段上の質感を感じさせる描写に驚かされます。
あぁこれツァイスなんだなぁと納得させられると同時に、あとは自分の実力次第なんだと気付かされます。
【携帯性】
サイズ感としても小柄で携帯に不利ではないと思います。
金属ゆえ見た目よりも重さは感じますが、逆にそれが満足度にも繋がっています。
【機能性】
操作性の記述と被りますが、適度なトルクのあるピントリングで非常にMFがし易いです。
【総評】
じっくりと写真を撮りたくなるようなレンズで非常に満足しています。
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1156位 |
-位 |
4.71 (15件) |
210件 |
2006/1/20 |
2006/4 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x62mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入りの1本です
ポートレイト撮影の定番レンズの一つとして気に
入って長いこと使っています。
主に、D610、D810で使用です。
既に新しいタイプのレンズも発売されていますが
描写の点では、特に買い替えの必要も感じて
いません。(ってか、そんな余裕もナシ^^;)
人物の例があまり無かったので、今更ですが、
ちょこっと貼っておきます。
開放からヌケの良い感じが得られますが、光の
加減によってはちょっとしたハロも出たりして、
独特の描写が得られるところは、使っていて
楽しい点です。
絞ると精細な描写になるかと思います。
じっくり撮るコトが多いのでMFでも不便を感じて
はいませんが、やはりファインダー撮影だと、
最近は自分の視力も怪しいせいで、開放では時々、
ガチピンがどうか?が不安なコトはあるのが正直
なところ。
フォーカスリングの重さや感触も適度です。
レンズは思ったよりコンパクトですが、ズシっと
来る重さは、不便と言うより作りの良さを感じる
ので、これも自分としては好きな部分なので
マルです。
85mmはNikon、Helios,そしてこのツァイスの3本
で楽しんでいますが、ツァイスの透明感ある描写
や滑らかなボケは魅力です。
貼ったものは幾分安全を見て^^;絞ってしまった
ものもありますが、背景がはっきり判別してくる
ボケだとちょっと二線ボケ傾向でうるさく感じるコト
もあるかも知れません。
5良いレンズです。
Nikon D700で使用しています。
フードがないという事で中古で安く購入する事が出来ました。
初MFレンズです。
【操作性】
滑らかに動作するので、微妙なピント合わせもしやすいです。
【表現力】
これが素晴らしいです。
F1.4だとかなりぼかす事ができ、F2.0〜F2.8ぐらいになると適度にぼけ、F4.0以上になるしゃきっとした写りになります。
【携帯性】
レンズだけ持つと、重いですが、D700につけたら軽く思えます。
【機能性】
MFレンズなので、最低限の機能しかないです。
【総評】
MFで、面倒でも使いたくなるレンズです。動きものは厳しいかもしれませんが、静止物だと威力を発揮します。
何といってもぼけ味が好みですね。何というか純正だとあっさり、当レンズだと味のある写りになります。
短所としては、寄れない事が残念ですが、目的が違うので割り切っています。
ただ単に写すだけではなく、ぼけ味も制御して、ぼけの背景を取り入れた作品作りにはかかせないレンズとなりそうです。
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