シンセサイザー・キーボード 製品一覧 3ページ目

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351 製品

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タイプ 鍵盤数 内蔵曲 自動演奏 レッスン・ナビ機能
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タイプ 鍵盤数 内蔵曲 自動演奏 レッスン・ナビ機能
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お気に入り登録3V-STAGE 88のスペックをもっと見る
V-STAGE 88 63位 -
(0件)
1件 2025/1/29  ステージピアノ/ステージキーボード 88鍵      
【スペック】
タッチレスポンス: メトロノーム: ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:30w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1331x143x353mm 重さ:21.8kg 
お気に入り登録15Casiotone SA-50 [ホワイト×ライムグリーン]のスペックをもっと見る
Casiotone SA-50 [ホワイト×ライムグリーン]
  • ¥5,010
  • ヤマダウェブコム
    (全28店舗)
83位 4.00
(2件)
0件 2022/3/ 2  キーボード 32鍵 10曲
【スペック】
最大同時発音数:32音 メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:1w 最大電池駆動時間:約12時間(アルカリ乾電池使用時)/約10時間(充電式ニッケル水素電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 消費電力:3.2w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:446x51x208mm 重さ:1kg 
この製品をおすすめするレビュー
4お手頃な価格

子供がちょっと音を楽しむのにいいサイズ感とお手頃な価格で、ピアノやキーボードをはじめる最初の1つとしてもいいのかなと思います。 子供の手でも弾きやすく、ピアノや管楽器、打楽器など十分なリズムと音色が搭載されているのでとても食いつきがいいです。 きらきら星やくるみ割り人形など10曲ほど、耳にしたことある曲から耳にしていてほしい曲まで入っているので、指でも耳でも様々な角度から音に触れることができてとても楽しそうです。

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DL-230534 83位 -
(0件)
0件 2024/10/ 9  キーボード        
お気に入り登録1OTK-54N/BK [ブラック]のスペックをもっと見る
OTK-54N/BK [ブラック]
  • ¥6,882
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
83位 -
(0件)
0件 2021/4/ 8  キーボード 54鍵 50曲  
【スペック】
メトロノーム: スピーカー: ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:830x90x330mm 
お気に入り登録12Casiotone SA-81 [ブラック]のスペックをもっと見る
Casiotone SA-81 [ブラック] 83位 -
(0件)
0件 2023/3/ 7  キーボード 44鍵 10曲
【スペック】
最大同時発音数:32音 メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:1.6w 最大電池駆動時間:約12時間(アルカリ乾電池使用時)/約10時間(充電式ニッケル水素電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 消費電力:3.8w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:604x57x211mm 重さ:1.4kg 
お気に入り登録4プレイタッチ49 SR-DP02のスペックをもっと見る
プレイタッチ49 SR-DP02 83位 5.00
(1件)
0件 2012/9/ 5  キーボード 49鍵 6曲
【スペック】
最大同時発音数:8音 メトロノーム: スピーカー: 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:740x95x260mm 重さ:1.9kg 
この製品をおすすめするレビュー
5いい!

良すぎる! とってもいいです! いろいろな音ですし使いやすい!

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DL-YU330 83位 -
(0件)
0件 2024/10/ 9  キーボード        
お気に入り登録23Casiotone CT-S200RD [レッド]のスペックをもっと見る
Casiotone CT-S200RD [レッド]
  • ¥13,800
  • ピアノプラザ
    (全29店舗)
83位 4.58
(4件)
0件 2019/8/23  キーボード 61鍵 60曲  
【スペック】
最大同時発音数:48音 メトロノーム: スピーカー: 最大電池駆動時間:約16時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:5.5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:930x73x256mm 重さ:3.3kg 
この製品をおすすめするレビュー
5使いやすいキーボード

購入動機: 初めてキーボードをするのにYouTubeなどで、どの機種にするか物色していたが、結局、ひく腕も技量もないのにいい機種を購入しても、猫の小判と入門機の本機種を選定した。 良い点: シンプルなデザイン、でも安っぽくもありません。軽く小さいので扱いやすい。これが一番だ。 悪い点: 特になし。 総評: 過去にギターで挫折しているので、安価な本機種にして良かったと思います。機能的にはもっと上の機種もありますが、初めてのキーボードなので、全然使いこなせてなく、今で十分かなと思いました。格段に上達してから、次の機種を考えるつもりです。

5私の目的にぴったり

単音楽器(トランペット)を楽しんでおり、読譜と和声を学びたい。以前に買った超小型キーボード(電子鍵盤、Casio SA-46)は場所を取らないし、電池駆動だし、トランペットを吹かなくても読譜が練習できるし(管楽器は疲れるし騒々しい)、じつに便利なのだが、いかんせん、超小型キーボードは小さすぎて大人に弾きづらい。フルサイズ鍵盤なら弾きやすいけれども、いかんせん、場所を食う。迷って悩んで本製品を買った。 鍵盤が単調なスイッチであり、音量の強弱がつけられない。タッチレスポンスやベロシティキーの機能がない。ピアノ演奏者が眉をひそめる弱点が、私にはちょうどいい。和音を学びたいので複数のキーを同時に押したいのに、私の指では等しい力で押せない。強弱を区別しない単純スイッチ歓迎! また、和声を平易に入力するための「カシオコード」なるショートカットがあり、たとえば、Cだけを押すとCmajor、CDを押すとCminor、CDEを押すとCmajor7、CDEFを押すとCminor7が弾ける(4種類と少ない)。ピアニストの目には邪悪な妖怪に映るであろうこの機能、いうなれば和声のカップ麺であって、悟りの道に通じていないだろう。けれども、和声の構造と音響の概要を理解したいだけならば、願ったり叶ったりである。 61鍵しかない、同時発音数が48音しかない、といった制約も、私にはまったく支障ない。本製品の音域5オクターブは私が吹けるトランペットの音域より2オクターブも多いから、読譜や和声の練習に十分である。単音楽器の読譜練習に同時発音数1のみでいい。私の目的にぴったりの道具だ。 欠点というかカシオさんへの改良案を述べよう。第一に、液晶にバックライトをつけるといい。ちょっと暗いとまったく読めない。部品代をケチりすぎたようだ。第二に、ヘッドホンケーブルを本体背面から演奏者側に取り回しやすいように、本体底面にケーブルを通す溝をつけるといい。ヘッドホン端子を本体正面につければすばらしいけれども、きっと部品代を節約したいだろう。 購入を検討される方は、メーカーのウェブサイトでデモ動画をご覧になったり、取扱説明書などをダウンロードしたりして、機能を学ばれるといいだろう。 https://casio.jp/emi/products/cts200/ 私が本製品を購入後、CT-S1という新機種が登場した。いまから選ぶ人は AIX 音源を有する CT-S1 を推奨する。CT-S1 に比べて、CT-S200 は電池が長持ちだし、ちょっとだけ小さくて軽いし、気軽に使えるし、レトロな意匠だから、CT-S200 を私は買い換えないけれども、もしも、CT-S200 をまだ買っていなかったならば CT-S1 を選ぶだろう。 また、PX-S1100, PX-S3100 といった新機種も登場した。ピアノの鍵盤に近い打鍵感触を得たいならば、かつ、ピアノの音色に近い音響印象を得たいならば、これらの製品が秀でている。もしも私がピアノを学びたくなったならば、PX-S1100 もしくは PX-S3100 を選ぶだろう。しかし、いま現在、私の目標はコード進行や読譜やトランペットのインプロバイゼーションを学ぶことなので、ピアノの打鍵能力を身につけつつピアノ演奏の表現力を高めるのは、私の手段でも目的でもない。 2021-11-20 改訂。(1) 修飾語句の係り受けを明瞭にした。(2) 新製品との対比を記した。

お気に入り登録8sonogenic SHS-300BU [ブルー]のスペックをもっと見る
sonogenic SHS-300BU [ブルー]
  • ¥15,080
  • ヨドバシ.com
    (全15店舗)
83位 -
(0件)
0件 2019/10/31  ショルダーキーボード 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:32音 タッチレスポンス: スピーカー: アンプ出力:0.7w 最大電池駆動時間:15時間(アルカリ乾電池)/12時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:2.5w 電源:電池 幅x高さx奥行き:733x56x125mm 重さ:1.2kg 
お気に入り登録3sonogenic SHS-300WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
sonogenic SHS-300WH [ホワイト] 83位 -
(0件)
0件 2019/10/31  ショルダーキーボード 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:32音 タッチレスポンス: スピーカー: アンプ出力:0.7w 最大電池駆動時間:15時間(アルカリ乾電池)/12時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:2.5w 電源:電池 幅x高さx奥行き:733x56x125mm 重さ:1.2kg 
お気に入り登録16volca bassのスペックをもっと見る
volca bass 83位 5.00
(1件)
0件 2013/7/12  シンセサイザー        
【スペック】
スピーカー: 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x46x115mm 重さ:0.37kg 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで手頃なアナログベースシンセ

【デザイン】 Volcaシリーズ共通のサイズ・デザインで、ひと際大きいカットオフノブとカラーリングがTB-303を彷彿とさせる。ボディパネルはクリアブラックでLEDが透けて綺麗。 【サイズ・可搬性】 シリーズ共通のコンパクトサイズで、別途ケースは必要だがカバンに入れて持ち歩ける程度。重量も軽く乾電池駆動に対応しているので、外出先に持ち出して使用しやすい。 【音色・響き】 所謂TB-303クローンなどのような音色とは違うが、アナログベースマシンとしての音色は出ている。内蔵スピーカーで鳴らすとチープなので、きちんとしたアンプ・スピーカーに繋ぎたい。 【音色の多さ】 3つの独立したオシレーターでコードやユニゾンも鳴らせるし、別のシーケンスを組んでベースとメロディに使い分ける事もでき、使い方次第で広げられる。 【タッチの良さ】 キーボードでのリアルタイム演奏は難しいが、これはシーケンスメインで使うジャンルの製品と割り切るべきだし、このサイズ・価格にそれは求められない。 【作りの良さ】 コンパクトで玩具っぽいが意外としっかりとしている。小さいので持ち運んだりしがちだが、プラスチックなので落としたら流石に破損すると思う。これだけ安価な製品なのでそこは受け入れられる。 【機能性】 アナログシンセとしてのパラメーターは決して多くないが、シーケンサー絡みのSLIDEやACTIVE STEPは便利で楽しい。電池駆動と内蔵スピーカーもシリーズ共通の便利な機能。 【操作性】 本体自体が小さいので各ボタンやスイッチ・ノブは小さいがギリギリ操作できる範囲内。小さいノブでの微調整は難しい。サイズ的にこのパラメーター数では逆に良く配置したなという感じ。 【総評】 シリーズ4台目の購入。Keysと似た製品だが音色やパラメーター、シーケンスなどで違いがあり両方使ったほうが面白い音になる。エフェクターがついてないので別に用意して繋げると良い。このサイズ・価格でアナログベースシンセを楽しめるのは嬉しい。

お気に入り登録OTK-61S/WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
OTK-61S/WH [ホワイト] 83位 -
(0件)
0件 2019/5/10  キーボード 61鍵      
【スペック】
ヘッドホン端子:ミニプラグ 幅x高さx奥行き:960x120x375mm 重さ:4.8kg 
お気に入り登録2volca nubassのスペックをもっと見る
volca nubass 83位 -
(0件)
0件 2019/5/17  シンセサイザー        
【スペック】
最大同時発音数:1音 スピーカー: 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x46x115mm 重さ:0.37kg 
お気に入り登録4volca fm2のスペックをもっと見る
volca fm2
  • ¥20,160
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
83位 -
(0件)
0件 2022/4/21  シンセサイザー        
【スペック】
最大同時発音数:6音 タッチレスポンス: メトロノーム: スピーカー: 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x40x115mm 重さ:0.36kg 
お気に入り登録4volca modularのスペックをもっと見る
volca modular 83位 5.00
(1件)
0件 2019/2/13  音源モジュール        
【スペック】
最大同時発音数:1音 スピーカー: 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x39x115mm 重さ:0.36kg 
この製品をおすすめするレビュー
5実験的電子音楽入門機

Volcaシリーズは基本的には入門者・初心者がターゲットだと思いますが、Volca Modularはその中ではやや中級寄りと思われます。 というのは、音の作り方が他のシンセサイザーとはかなり異なるからです。 単にモジュール同士をパッチケーブルで接続するという点が変わっているのではなく、個々のモジュールが通常の(East coast型の)シンセサイザーとは異なります。 Volca ModularはWest coast型シンセサイザーを規範としており、VCOは三角波+ウエーブフォールディング、フィルタはカットオフとディケイタイムが同時に変化するローパスゲートです。 また、West coastシンセシスは「実験的な音楽」をより強く志向しています。 実験的とは、「メロディーやリズムなどの伝統的な手段」以外を使って音楽を構成するということです。 そのため、Volca modularは普通のシンセサイザーの用途で使うには却って不自由ですし、能力を十分に発揮することもやや難しいでしょう。もちろん、あえてModularで従来型シンセの音を再現するというのはチャレンジングな試みにはなりますが。 というわけで本機は、内容に比べたら価格はとても安いと個人的には思いますが、単にシンセの音が欲しいということであればお勧めしません。まずは従来型のシンセをある程度理解しており、その上で「よくある電子音楽ではない音楽」の要素を求める方にお勧めします。

お気に入り登録22PSR-E360DW [ダークウォルナット調]のスペックをもっと見る
PSR-E360DW [ダークウォルナット調] 83位 5.00
(2件)
0件 2019/10/31  キーボード 61鍵 112曲
【スペック】
最大同時発音数:32音 タッチレスポンス: メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:約14時間(アルカリ乾電池)/約12時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:12w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:940x100x316mm 重さ:4kg 
この製品をおすすめするレビュー
5みんなで弾いています

娘のために購入しました。 タッチレスポンスは最低限必要で、あとはデザインで決めました。 機能は多いですが、大半が使うことはないでしょう。 家族は誰もピアノを習ってはいませんが、みんなで弾いています。

5これはよいですね!

重さ4.0kgと軽量なので、気軽に持ち運びもも出来ます。 スピーカーは12cm×2、出力2.5W+2.5Wで、家での演奏には十分な音量。 スマホ内の曲もキーボードのスピーカーから鳴らすことができます。 見た目もむちゃくちゃ可愛くて、デザインが気に入っています。 教材はとても秀逸で、初心者にも優しい弾けた気分にさせてくれます。 キーも軽めで使いやすい感じがしました。

お気に入り登録1BEHRINGER RS-9のスペックをもっと見る
BEHRINGER RS-9 83位 -
(0件)
0件 2025/10/28  音源モジュール        
【スペック】
USB端子: 幅x高さx奥行き:263.8x41.1x128.5mm 重さ:0.51kg 
お気に入り登録4BEHRINGER CRAVEのスペックをもっと見る
BEHRINGER CRAVE
  • ¥26,280
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
83位 -
(0件)
0件 2019/12/18  音源モジュール        
【スペック】
最大同時発音数:16音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:3w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:320x47x164mm 重さ:1.5kg 
お気に入り登録95piaggero NP-32B [ブラック]のスペックをもっと見る
piaggero NP-32B [ブラック]
  • ¥29,800
  • ディーライズ
    (全5店舗)
83位 4.59
(5件)
5件 2016/1/29  キーボード 76鍵 20曲    
【スペック】
最大同時発音数:64音 タッチレスポンス: メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:12w 最大電池駆動時間:アルカリ電池で約7時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:18w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1244x105x259mm 重さ:5.7kg 
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5軽さは正義

電子ピアノなるものが、販売されていますが、10kg超えは腰痛持ちの僕には酷です。 そこで出来るだけ88鍵盤に近い軽量キーボードを探していましたところ、これを見つけました。76鍵盤ですが、5.7kgは充分な仕様。 キータッチは電子ピアノには劣るが、音の響き方には満足。 コテコテのシンセサイザーキーボードではなく、ピアノライクなシンプルなデザインが気に入った。 2016年販売開始の商品ですが、色褪せていない良いキーボードです。 これでこの価格なら買わないわけにはいかない。

5使うたびに片付けられるピアノっぽいキーボード

小学生の頃ピアノを習っていたが、30年程度経過し再びやってみたくなったので購入。 趣味の採譜で、効率的に音を入力・確認するための道具としても、意識した。 【デザイン】  ピアノから鍵盤だけ取り出したような、シンプルなデザイン。機能美を感じる。  白鍵が、薄い板ではなく、ピアノのような箱型になっているのが特徴だと思う。 【サイズ・可搬性】  住環境の都合上、使うたびに片付ける必要があるのだが、76鍵で、横幅は1,244mmあるため、出し入れの際は、周囲にぶつけないように気をつける必要があった。 比較的軽い(5.7kg)ので、それほど苦にならずに運ぶことができた。  10kg程度のデジタルピアノにするかも迷ったが、軽いこちらを選んで正解だったと思う。  ノートPCと同じ机に乗せてみたが、PCと比べればとても大きいので、MIDIキーボードとして使うには、サイズとしてやや過剰な雰囲気がする。 【音色・響き】  楽器メーカーだけのことはあってか、演奏に対して正直な音を出すと思う。  「ハノンピアノ教本」で試したところ、きちんと演奏できれば堂々としたピアノの雰囲気が出るが、いいかげんに演奏すると、あやふやで頼りのない雰囲気が出る。  練習がはかどりそうだ。  本格的な電子ピアノと比べれば、簡易的な音ではあるが、楽しめそうだと思う。  ヘッドフォンをつなぐと、わずかにホワイトノイズが聞こえるが、実用上は問題のないレベルだった。 【音色の多さ】  ピアノ、オルガンなど、ごく限られた音色しか用意されていないが、鍵盤楽器だけであれば、欲しいものは入っている印象だった。 アコースティックのピアノが2種類あり、よく響くほうと、おとなしいほうから選べるところが面白い。 【タッチの良さ】  ピアノではなく電子キーボードであるため、柔らかく軽い。  押し切った際のクリック感もない。  ピアノのタッチ感ではない点に、注意が必要だ。  ただし、低い音ほど重く作られているので、それとなくピアノっぽい雰囲気はする。  軽いタッチのため、強弱を丁寧につけようとすると難易度がやや高いように思う。 【作りの良さ】  細かいリズムで弾いても大きくバタついたりはしないので、よくできていると思う。  ただし、キーはプラスチックなので、乱暴に弾くのは避けたほうがよさそうだ。  筐体はしっかりしており、足がきちんと付くように設置すれば、安定した。 【機能性】  液晶画面などはなく、機能はごく限られている様子。  メトロノーム、音量調整、1回限りの録音など、練習の役に立ちそうな機能がついている。  ペダルはオプションなので、本体だけでは音を伸ばせない。  パソコンとUSBでつながるので、鍵盤の操作データをPCに伝えたり、PCからのMIDIデータで音を出したりすることが可能。Ubuntu 20.04 LTS+MuseScore3.6.2の環境で動作した。  PCデータの再生では、音色が限られているので、基本的にピアノ曲で使うことになりそうだ。  PCからのデータ再生中も、鍵盤を操作すれば演奏できるので、練習や連弾ごっこに使える。  鍵盤の操作データは、打鍵の強さなども自然に伝わっている感じがした。   【操作性】  音量を変えたり、メトロノームを触ったり、パソコンとつないだりした限りでは、難しい感じはしなかった。 【総評】  キー操作に素直に応えてくれる楽器として、面白い製品だと思う。  本物のピアノとはタッチ感が異なるものの、使い終わったら片付けられる利便性は譲れないので、住宅環境にあったよい買い物ができたと考える。

お気に入り登録3Casiotone CT-S1-76WE [ホワイト]のスペックをもっと見る
Casiotone CT-S1-76WE [ホワイト] 83位 -
(0件)
1件 2024/6/28  キーボード 76鍵 11曲    
【スペック】
最大同時発音数:64音 タッチレスポンス: メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:13w ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:10w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1140x83x258mm 重さ:5.3kg 
お気に入り登録8JUSTY HK-100のスペックをもっと見る
JUSTY HK-100 83位 3.00
(1件)
0件 2017/12/ 5    61鍵      
【スペック】
最大同時発音数:128音 スピーカー: アンプ出力:5w ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:877x82x271mm 重さ:3.9kg 
この製品をおすすめするレビュー
3アプリが残念

個人の楽器演奏の練習のために購入しました。 これまではスケールや練習曲を、基音を鳴らしながら、メトロノームに合わせて練習してきました。 音はチューナーで出していましたが、あまりにも非音楽的な音にいやけがさしました。 楽器店のHPでふと目に入ったこのキーボードであれば、私のやりたいことができる・・と、ほぼ衝動買い。楽器演奏には両手が必要なので、本機の「持続」機能は本当に役に立ちます。音もすばらしい。メトロノームの音色も文句ありません。 唯一の問題は、目的のメトロノームの速度に変えるため+や-のボタンを何回も押したり、押し続けたりしなければならないことです。例えば60から200に変えようと思ったらちょっとイラッとします。これは、ビートパターンを登録することで解決しました。速度と拍子を登録し、それを呼び出せばよいのです。これは最大で登録したパターンの数だけ+や-を押すだけですみますので、だいぶ労力が節約されます。 でも、それでも余計な手間。もし、それぞれのパターンがボタン一つで呼び出せたら、とっても楽で練習効率があがります。 これが大間違いだったのですが、JUSTYリモートのアプリを使えばできる・・と思い、そのためにipad(A16)を購入。アプリを入れ、試したところ、なんとこのアプリ、ビートパターンを登録しても、拍しか覚えません。速度の設定は無視。これでは私の目的には合いません。 ローランドに問い合わせたところ、現時点では解決策はないそうです。 iphoneとかの方はちゃんと使えているのでしょうか? それとも、このアプリを開発した人たちは、キーボードとタブレットの操作専属の人間がいることを前提としていて、たった一人で練習している人の便を図ることまでは想定して下さっていなかったのでしょうか?

お気に入り登録1microKORG Crystalのスペックをもっと見る
microKORG Crystal 83位 -
(0件)
0件 2023/11/13  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:4音 タッチレスポンス: 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:6.4w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.4kg 
お気に入り登録20CT-X5000のスペックをもっと見る
CT-X5000 83位 5.00
(1件)
7件 2018/3/13  キーボード 61鍵 30曲  
【スペック】
最大同時発音数:64音 タッチレスポンス: メトロノーム: スピーカー: アンプ出力:30w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:15w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:948x116x384mm 重さ:7kg 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイグレードキーボード上位機種

【デザイン】 黒系なこともありますが、ちょっといかつ目なカッコ良さがあると思います。 【サイズ・可搬性】 ライブに持ち出すのはなんとかいけると思います。 【音色・響き】 残響音に拘りのあるAIX音源です。 【音色の多さ】 800音色なのでこの辺りの製品では多い方だと思います。 【タッチの良さ】 普通のキーボード用鍵盤です。 【作りの良さ】 良いと思います。 【機能性】 全部載せって感じです。 キーボードですが、シンセでも良い位です。 【操作性】 音色選択もしやすいですし、レジストあり、ボタン多めなので操作性は良いと思います。 【総評】 シンセ物色中で、かなり欲しい機種です。悩む点はちょっと大き過ぎかな、という点です。 ■3000との違い  スペックはほぼ同じです。  ・電池駆動は3000、5000はアンプが大きいためか要電源  ・5000はLINE OUTあり。ステージでPAに繋ぐなら5000の方が良いかも。  ・5000は音色選択がグループから選べる。  ・若干エフェト数が違う  なので3000でも良いと思います。  ステージでPAに繋ぐなら5000の方が良いかも。位の違いかな。 ■PCMシンセ  とりあえず、レイヤー、フィルター、EGがあれば十分ではないかと思います。音作りも楽しめます。この上だとROLANDのFAとかに行った方が。 カシオのイメージで損してますが、なかなかすごいスペックの機器です。

お気に入り登録1UNO Synth Pro Desktopのスペックをもっと見る
UNO Synth Pro Desktop
  • ¥45,800
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
83位 -
(0件)
0件 2021/4/ 8  シンセサイザー        
【スペック】
最大同時発音数:3音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 幅x高さx奥行き:250x50x140mm 重さ:0.7kg 
お気に入り登録30microKORG Synthesizer/Vocoderのスペックをもっと見る
microKORG Synthesizer/Vocoder
  • ¥48,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
83位 4.63
(4件)
0件 2006/10/ 2  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:4音 タッチレスポンス: 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:6.4w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.2kg 
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5最初の一台にピッタリ

【デザイン】5 7セグメントの3桁ディスプレイ、ビビットフォントカラーに側面の 木材パネルによる、レトロでポップなデザインが目を引きます。 「デザインで買った」という人も多いのではないでしょうか。 発売から15年が経ち(2017年現在)後継機が出ていますが 今だにこの初代機が生産・販売されていることからも、 デザインの良さを証明していると思います。 【サイズ・可搬性】5 ミニ37鍵盤で重量2.2kg(電池含まず)で可搬性は抜群です。 電池駆動も出来ますのでスタジオや野外ライブにも気軽に 持ち出せます。 とても軽いので家の中でもリビングや庭・ベランダ等、 気の向くまま簡単に移動できます。 【音色・響き】5 色々なシンセサイザーを使ったことが無いので、 他機種とあまり比較できませんが、小さな筐体からは 想像できないしっかりとした音を出します。 プリセットだけでも楽しめますが、せっかくのアナログ モデリングシンセなのでパラメーターノブを回して音色を 変化させて楽しんでいます。 【音色の多さ】5 128プログラムの音色がプリセットされており、ノブを回せば パラメーターを変化させて音色の変化を楽しめます。 初心者にはちょうど良いパラメーター数で分かりやすいです。 さらに公式Webから「Bonus Sound」をダウンロードすれば、 プリセットをさらに新たな128プログラムに上書きできます。 【タッチの良さ】4 ミニ37鍵盤という事でフル鍵盤と比べると手の大きい方は 小さく感じたり、オクターブが不足に感じるかもしれませんが、 ここは可搬性を活かす為の特徴だと思います。 タッチは正直分からないのですが、「鍵盤の重さ」で言うと 軽いのでピアノのような重さではありません。 【作りの良さ】5 この価格にしてはしっかりしていると思います。 側面の木材パネルが堅牢性に意外と効いており、ノブや 鍵盤も決してチープではありません。 デザイン含めこだわって作っているのを感じ、 15年以上のロングセラーは製品としての信頼性を 表しています。 【機能性】4 アルペジエーターやボコーダー、外部入力への フィルターなど、基本以上の機能があり色々な使い方が できます。 PCに接続してパラメーターを視覚的に編集・保存できる のも便利ですが、USB端子がついていないのが残念です。 【操作性】5 各パラメーターノブも必要最小限、プログラムもノブと ボタンだけで簡単にアクセスできるので、とにかくわかりやすい です。 プログラムボタンやアルペジエーターのON・OFFが自照式で 暗いライブ会場などでも何が選択されているか認識しやすいです。 【総評】5 コンパクトなボディにレトロポップなデザイン、いつでも持ち運べて それでいてしっかりとした音も出る。 自宅で音作りに没頭するもよし、スタジオやライブに持ち出して 演奏するもよし。色々な使い方ができます。 リーズナブルな価格ですが、ボコーダーやPC接続、エフェクトなど 価格以上の機能が詰め込まれており初心者から中級者まで 楽しめる間口の広いシンセサイザーです。

5

名機です。とにかく可愛い。昭和なルックス。 機能とか演奏しやすさとか追及するものではないと思う。 といいつつ割と野太い音、きちんと音が作れる(PCエディタが よい)という側面もあり。 ある種の創作意欲を掻き立てるインターフェースです。

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reface CP
  • ¥50,760
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
83位 4.21
(9件)
0件 2015/7/ 9  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:128音 タッチレスポンス: スピーカー: アンプ出力:4w 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:530x60x175mm 重さ:1.9kg 
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5便利ですね。

ふと音を確認したい時に便利です(普段はPCの前に置いてます)わざわざピアノの前まで行かなくとも譜面の確認や指の確認などが即できます。YouTubeでプロのピアニストの指を見て真似をしたりしてます。eneloopOKでスピーカーもついてますので本体だけを持ってれば弾けますし値段に見合った鍵盤と音。タッチに対応したベロシティ(少し慣れが必要)と隠し機能の生ピアノは良いですね。ジャズのハーモナイズを勉強してますがとてもとても便利ですね。 悩みは本来のピアノに触るより、こちらのrefaceを持ってる方が多いことです。

5ミニマルな最強エレピ!

当初の購入の狙いは本家のCP80のサウンドが出るということ、とにかくそれだけでした。 持ち運びできで電池で動くエレピとしてはもう最強としかいいようがないです。 【デザイン】 CP70やCP80のパネルを想起させる質実剛健なデザインで、すっきりシンプル。ハデさはまったくないですが、渋さがあります。 【サイズ・可搬性】 とにかく小さくて軽い。スピーカー付きなので膝の上でも、テーブルの上でもどこでも気軽に音を出して遊べます。MIDIで88鍵のコントローラーにつなげばフルスケールのエレピ音源に早変わり。CP80そのものに変わることもできます。 【音色・響き】 この機種で採用されているSCM音源の原理はよくわかりませんが、とにかくホンモノっぽいリアルな音色です。それぞれの原音にエフェクトで味つけしていきながら出したい音に仕上げていくのが楽しいです。 特にCP80の音は本当に秀逸!さすがは本家本元、これだけのために買ったようなものです。微妙な歪み感とか、独特の弦の鳴りまで再現してくれているように思います。 それにウーリッツァーやローズの音まで使えるのですから、この価格でお得としかいいようがないです。 ただ、内蔵スピーカーではそのよさが十分に発揮できないので、できればよい音を楽しむためにヘッドホンやモニタースピーカーなどにつないで楽しむのがよいと思います。 【音色の多さ】 この機種のコンセプトを考えれば。音色数を求めるものではないかと。 ローズ系、ウーリッツァー系、CP、クラビネット、トイピアノとエレピの代表選手のみの選りすぐり音源。 これだけあれば十分です。 エレピでよく使われる厚み、歪み、揺らぎを出すためのエフェクトはしっかり網羅されているので、エフェクトをうまく組み合わせることで音のキャラクターは変幻自在に操れます。 【タッチの良さ】 正直、ミニ鍵盤をバカにしていました。ここまで進化していたとは…標準鍵盤に遜色ないタッチのよさで、オモチャ感はなく、イニシャルタッチのベロシティのレスポンスもエレピ鍵盤として自然で弾き心地が素晴らしいです。サイズは慣れですね。 【操作性】 すべてツマミによる操作で、直感的でわかりやすい。取説がなくてもまず迷うことはないです。 ただ、設定を記憶できないので、曲によって毎回ツマミの設定を写メで記録しつつそれにあわせるのが面倒と言えば面倒。良くも悪くも、昔のホンモノのエレピを再現しています。 【総評】 伝統のヤマハのエレクトリックピアノの称号たるCPの系譜をちゃんと汲んでいる、CPの名を冠するに恥じることのない1台です。 エレピ音源として必要十分かつ最強サイズ、エレピ好きの方は持っておいて損はないと思います。 特にCP80の音を愛する方にとっては珠玉の1台になるのではないでしょうか?

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reface YC
  • ¥50,760
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
83位 4.31
(3件)
0件 2015/7/ 9  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:128音 タッチレスポンス: スピーカー: アンプ出力:4w 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:530x60x175mm 重さ:1.9kg 
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5ドローバーの配色を除き、満足

【デザイン】派手でいい 【サイズ・可搬性】意外とズシっとくる 【音色・響き】満足 【音色の多さ】ハモンドだけで十分 【タッチの良さ】ミニなのに弾きやすい Roland FA-06のオルガンは、ドローバー操作がCC割当不可→画面でしかできないのが不満。その解消に本機を検討するも「AWM音源」なので「所詮サンプリングか」と見てました。ところがココのレビューで「高音が頭打ち」との書込みがあり、「ってことは、79枚のトーンホイールをちゃんと再現してる!」とイッキに購入意欲が上昇。価格で躊躇したが、結局抑えきれず買いました。 音色、鍵盤、操作ノブ、どれもが気持ちいい! ドローバーのカチカチ感もいいです。6段階でも問題無いです。が、1点だけ。全部黒は区別つきにくい。ハモンドと同じ3色がベスト、YC-10にこだわるなら16/8/4だけ白か ケース: 純正が高いのでKORG SC-micro-MSGで代用、緩いけど大丈夫そう。 フットコントローラ: KORG EXP-2が使えました。 iPhone接続(Apple Lightning-USBカメラアダプタ使用): reface captureで音色保存OK、ただしアプリ使い難い。 reface updater: V1.30にアップ、Rotaryが切替えやすくなった。

4実機に触れてから買うべきでした

70年代始めに、ハモンドオルガンのB3の演奏を聞いてから大のオルガンファンで、今回偶然にYutubeでYAMHA Reface YCの存在を知り、そのサウンドを聞き直ぐにWebショップでポチっていまいました。 最初小さな筐体から出るそのサウンドは確かに凄いと思いましたが、でも期待したものとはちょっと違っていました。 全体的な作りにはおもちゃ的なチープさを感じますが、でも何か憎めない可愛らしさがあります。 製品に対する不満点として 1、コーラスとビブラートの区別がつかない動作。殆ど変化が無い! 2、キーを低い方にシフトすると、スピーカーからの音が結構ビビります。まあスピーカーサイズからして無理はないですが。 3、作成した音を本体に保存できない。これはチョット寂し過ぎる。 4、高音側のキーが早い段階で頭打ちとなり、低いキーからの繰り返しなってしまう。まあある程度の周波数で頭打ちとなる仕様は仕方ありませんが、でもチョット早すぎます。70年代ならいざ知らず高性能なDSPが使える時代です。もう1オクターブくらいの伸びがあっても良い。1'も2'も音域は変わらない。 5、H以外の音色は私にはちょっと?。特にAとYは私が昔よく聞いた音とは違い過ぎる。時代と共にメジャーな音色が変わっていったのかな? 何れも音も似通っていて面白みが無い! 6、キークリックも表現されていますが、常時入りっぱなしなのでON-OFF出来ると良い。 実売価格は4.5〜5万円ですが、価格を考えるともう少し機能を増やして製作して欲しかったと思います。かなり割高な製品に感じてしまいます。 何よりも現物を見ないまま購入してしまったことは失敗でした。でもせっかく縁あって私の手元に来た真っ赤なYC、精々可愛がって行きます。(ここ後、Reface DXを追加購入してしまいました。) ※1に関してYAMAHAに問い合わせをしましたが仕様との事でした。でもあり得ない仕様です。是非改善して欲しいものです。

お気に入り登録5Boutique TB-03のスペックをもっと見る
Boutique TB-03 83位 -
(0件)
0件 2016/9/26  シンセサイザー        
【スペック】
メトロノーム: スピーカー: 最大電池駆動時間:充電式ニッケル水素電池:約5時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 電源:電池 幅x高さx奥行き:308x52x130mm 重さ:0.94kg 
お気に入り登録16MiniNovaのスペックをもっと見る
MiniNova
  • ¥63,000
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
83位 5.00
(1件)
0件 2012/10/26  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:18音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 幅x高さx奥行き:560x75x250mm 重さ:2.52kg 
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5絶対損しない一台

価格帯、コンセプト共にK社のアレに似てますが、全くなるモノです もっと下品でエキセントリック、エクストリームで、そして魅力的 色も光り方も、つまみ、ボタンの感触も、256音色のプリセットも充分。なによりもボコーダが付いてる。それだけでも十分にお釣りがくる。 128色分のユーザエリアには、無償でダウンロードできるサウンドライブラリをインストール バンドルソフトウェアとしてableton Live!のLite版が付く。・・・といってもユーザ登録後にサイトからダウンロードの形式なので、ネット接続とPC環境は必須。 鍵盤がフルサイズで61鍵以上あったらとか、USBオーディオに対応していたら・・とか要望はある。 あるが、43000円でこれだけの幸せを手に入れられるのだから、早速手に入れた方がよい。今すぐに ベースやリードの音色はテクノ、エレクトロニカで即使える感じのチョイス 派手な音色変化とレゾナンス、エッジの立った倍音。タウラスなんかも入ってる 侮れないのがパッド系。ヴェクトルシンセっぽいのや、ローパスから漏れ出てくる、空気をふるわすようなの、シネマチックなベル系音色など、結構ロマンチスト かといってオルガンやエレピは無いのかと言えばちゃんと入ってる。チャーチオルガン最高 某アメリカンハードロックの跳躍で使われたブラスパッドなんかもスタンバイ とってもお茶目な一台だ。 プロディジー、化学兄弟が大好きなおっさんはMiniNovaにぞっこんです

お気に入り登録1minilogue xd invertedのスペックをもっと見る
minilogue xd inverted 83位 -
(0件)
0件 2024/7/31  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:4音 タッチレスポンス: メトロノーム: ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg 
お気に入り登録9Bass Station IIのスペックをもっと見る
Bass Station II
  • ¥67,800
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
83位 4.50
(2件)
0件 2013/9/19    25鍵      
【スペック】
ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 
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5アナログながらプリセット保存できるのは大きい

ミニブルート(マイクロブルート)、ms-20 mini 辺りとの比較が多いと思います。 本機の特徴としてはアナログシンセでは珍しくプリセットが保存出来ます。 DTMでアナログの太さを活かしながら、記録した音(バスドラ、ハット、ベース、その他リードもの)をどんどん打ち込めます。 アナログには拘りたいけど、曲づくりの時に毎回つまみをいじるのは面倒です。 これなら、アナログモデリングのシンセと近い感覚で曲作りできます。 ただ、シーケンスは同時再生が一つで、なおかつ同時演奏ができないので、コルグのモノトライブみたいに、ドラムライン作ってリボン鍵盤で同時演奏みたいなのはできません。 なので、同じくらいの値段でリアルタイムで演奏したいひとはコルグのヴォルカシリーズ3つを購入した方が無難です。 ただ、ヴォルカとかモノトロンはラインアウトがミニなので、レコーディングにつかうには線が細い音になります。 あと、シンクはついていないので、テンポ同期は手動になります。説明書も日本語版はダウンロードになります。私の物はacアダプターの作りがやや雑でプラスチックがうまく加工できておらず絶縁されており通電してないという謎の状態でした。 つまみが多すぎてアナログシンセ初心者には難しいです。ただ、フェーダーやホイールがついているので、特有の配置を活かしたサウンドづくりに寄与してくれそうです。 肝心の音やプリセットは、特にキックやベースのプリセットは秀逸にかんじました。そのまま使えます。 はじめはリアルタイム演奏でたのしもうと思っていましたが、シーケンスの機能の点と、音が良い点からDTMのメインとして使っております。 もちろんポリ非対応ですので、ウワモノのコードプレイなどは他のでやっております。

4この価格帯ではベストじゃないでしょうか

アナログシンセはソフトシンセと違ってやはり音が太かったです。普段いろいろなソフトシンセをこんなものかと思って使用していましたが、本物のアナログシンセはやはり全然違いました。 中域の情報量が濃い感じがします。好みの音色を早く作れるようになりました。 また、アナログシンセなのにプリセットに音色を保存できるのはとても便利です。 アフタータッチ付きの鍵盤も良いですし、低価格なのに全体的に素晴らしいと思います。

お気に入り登録1RK-100S 2 BK [トランスルーセント・ブラック]のスペックをもっと見る
RK-100S 2 BK [トランスルーセント・ブラック] 83位 -
(0件)
0件 2022/3/10  ショルダーキーボード 37鍵      
【スペック】
最大同時発音数:8音 タッチレスポンス: 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:3w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:839x74x262mm 重さ:3.5kg 
お気に入り登録2600 GRAY MEANIEのスペックをもっと見る
2600 GRAY MEANIE
  • ¥69,800
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
83位 -
(0件)
0件 2023/7/14  音源モジュール        
【スペック】
ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:15w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:482x356x108mm 重さ:5.1kg 
お気に入り登録3minilogue xd moduleのスペックをもっと見る
minilogue xd module 83位 5.00
(1件)
4件 2019/5/17  音源モジュール        
【スペック】
最大同時発音数:4音 メトロノーム: ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x179mm 重さ:2.6kg 
この製品をおすすめするレビュー
54音という制約に困らなければコスパ良くおすすめです

【デザイン】 微妙なカーブとリアパネルの木材が良いアクセントになっていて、まとまりあるデザインです。 【サイズ・可搬性】 比較的小型ですが、それなりに幅はあるのでポータブルとは言えません。 【音色・響き】 アナログ4音、高品質のエフェクト内蔵。パンチのある音を出すのはちょっと苦手な感じです。 【音色の多さ】 Prologueも含め、このシリーズは音色については割とコンサバで、あまり変わった音は出せません。クラシカルなアナログシンセの音という感じです。 【作りの良さ】 全体的にしっかりした作りで気になるところはありません。コストの制約もある中でがんばっている印象です。 【機能性】 モジュレーションの選択肢は少なく、LFOもPrologueやmonologueにある高速モードが無いので、アナログシンセとしての音づくりの幅は狭めです。デジタルマルチエンジンがあるので、そちらでは(原理的には)無限の可能性があります。 【操作性】 操作パネルの配置は良く考えられていると思いますが、ツマミはPrologueのように白のマーキングがあるほうが良かったと思います。 【総評】 コストパフォーマンスは良いと思います。アナログシンセの入門機としては操作も分かりやすくお勧めです。長く使えるかどうかについては、ポリ数4音で十分かどうかがポイントになると思います。 私はこれを買った後、Prologue-8を買ってしまいました。

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MS-20 mini
  • ¥75,800
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
83位 4.25
(2件)
4件 2013/1/31  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子: 消費電力:9w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:493x208x257mm 重さ:4.8kg 
この製品をおすすめするレビュー
5アナログシンセの殿堂再び!!

2013年、ディジタルシンセサイザー全盛のこの時代に登場したフルアナログシンセサイザーです。 【デザイン】 デザインはまさにアナログシンセサイザーそのもの。かつて1970年代に発売されたオリジナルのMS-20と同じデザインです。 【サイズ・可搬性】 オリジナルのMS-20よりサイズを86パーセントまでダウンサイジングしているので非常にコンパクトです。可搬性は申し分なく、軽くて持ち運びやすさも抜群です。 【音色・響き】 本当に太くコシのある響き、特に倍音を多く含んだのこぎり波形をノーマルセッティングで出すだけで、それだけですばらしい響きを出してくれます。 【音色の多さ】 音色の多さ?それをいわれたら「無限」というしかありません。それとも「0(ゼロ)」といったほうがいいかもしれません。この機種に対してプリセット音だとか、音色の多さという書き方自体が当てはまらず、ナンセンスです。 【タッチの良さ】 ミニ鍵盤ですが、とても引きやすいです。イニシャルタッチやアフタータッチはありませんし、通常のプラスチックの鍵盤です。 【作りの良さ】 かなりしっかりとしています。筐体はプラスチック一部と金属で出来ています。パネルは金属なので質感がよく、また頑丈です。 【機能性】 2オシレーターでかなり分厚い音を作りこめます。またパッチングを駆使して縦横無尽に音作りが出来るので機能性という点では非常に高いと思います。 【操作性】 ノブやパッチングパネルがこちらを向いているので操作性は抜群です。 【総評】 アナログにはアナログのよさがあります。またシンセサイザーとは本来波形を加工、合成をして音を作り出すというものです。プリセット音が膨大にある現代のシンセサイザーでは音を作るより、音を選ぶという感が強いです。そういった意味で、シンセサイザーを学ぶものとしても非常によいですし、かなり凝って音を作り込めるのでとても面白い機種です。

4思い入れあればこそ

ソフトシンセであれば1万円未満で様々な機能を満載した製品がよりどりみどり、フリーでも十分実用に堪えるものが多数提供されている今のご時世、復刻版とはいえ40年前の設計のハードウェアシンセサイザーを買うというのは趣味人のやることでしょう。そうとわかっていて買ってしまいました。 実際、音を出して最初に思ったのは「S/N比悪いなあ」でした。アンプ部分はオリジナルよりも改善されているとの記載が取扱説明書にはありましたが、それでもフィルターを絞るとノイズがサーっと聞こえてきます。オシレーターのパルス幅を変えると割と早いポイントで音が出なくなります。ヘッドフォンとシグナル出力を同時接続するとゲインが下がります。むかしは誰も不便に思わなかったでしょうが、今の目で見たらいろいろとあらが目立ちます。 それでもこの機械は、40年前の少年たちが夢見たサウンドの記憶を背負っていることは使ってすぐにわかりました。パッチパネルで思い通りの音を作るのは熟練が必要で、チャートの通りに結線しても音色名とは似ても似つかぬ音が出てきますが、「昔の若者はこんなことをしたかったんだな」ということはちゃんと伝わってきます。 MIDI/USBでどこまでコントロールできるのかわかりませんが、出来合いの曲をリアルタイムで演奏するよりは、自分で面白く感じられる音色を何かしら作ってみて、それに合わせて新しい楽曲を一個つくる、ぐらいの勢いで利用するのが正しい向き合い方でないかと思いました。 決して器用なマシンではありませんが、入出力を自在に切り替えて遊んでいれば、何らかの使いでのある素材を必ずや提供してくれることでしょう。そういうシンセサイザーだと思います。 追記:MIDIインプリメンテーションを確認しましたが、音高データ以外にコントロールできるパラメータはなさそうです。自動演奏させながらフィルターやビブラート、ベンドホイールなどを手動で調整するのが関の山かと思います。外部信号プロセッサの精度は追って確認してみますが、あまり期待せず誤認識も味のうちとみて楽しむのがよいような気がします。

お気に入り登録3Numa Compact SEのスペックをもっと見る
Numa Compact SE 83位 -
(0件)
0件 2024/11/14  ステージピアノ/ステージキーボード 88鍵      
【スペック】
最大同時発音数:200音 タッチレスポンス: スピーカー: アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1270x100x230mm 重さ:7.1kg 
お気に入り登録1Malevolentのスペックをもっと見る
Malevolent 83位 -
(0件)
0件 2024/8/23  シンセサイザー 32鍵      
【スペック】
タッチレスポンス: ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:490x80x250mm 重さ:2.61kg 
お気に入り登録2multi/poly moduleのスペックをもっと見る
multi/poly module 83位 -
(0件)
0件 2025/1/29  音源モジュール        
【スペック】
最大同時発音数:60音 タッチレスポンス: ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子: 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x107x172mm 重さ:1.7kg 
お気に入り登録1KingKORG NEOのスペックをもっと見る
KingKORG NEO 83位 -
(0件)
0件 2024/1/24  シンセサイザー 37鍵      
【スペック】
タッチレスポンス: USB端子: 消費電力:9w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x92x338mm 重さ:3.1kg 
お気に入り登録6Mother-32のスペックをもっと見る
Mother-32
  • ¥98,200
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
83位 5.00
(1件)
0件 2016/4/ 4  音源モジュール        
【スペック】
ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:2.8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:319x107x133mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ベース専用として使うのはもったいない

【デザイン・操作性】 ノブやトグルスイッチ、パッチング端子など、デスクトップサイズのパネルの中に多数の操作子を並べるのは容易ではないのだが、本機は操作性を優先したデザインになっているところが良いです。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトにできています。なお電源はACアダプタ経由。 【音色・響き】 回路がシンプルなためか、ピュアな音色という印象です。 また低音域が良く伸びていてベースに使うと最高です。 フィルターは-24dB/octのラダーフィルターで、LPF/HPF切り替え式です。 そして粘っこいGLIDEは、いかにもMoogという感じ。 とにかく音に惚れ込んで買いました。 【音色の多さ】 音色は記憶できません。一期一会ですね。 【タッチの良さ】 このシンセ、実はボタン式の鍵盤が付いています(笑) ただのボタンなのでタッチの良し悪しなど論ずるに値しませんが、音色の確認やシーケンスの打ち込みなどに大活躍します。 【作りの良さ】 廉価なのにノブは上級機と変わらない操作感でとても良いです。 【機能性】 1VCOということで2オシレータ機と比較して機能は限定されますが、実際のところはパッチングを使わなくてもかなり多機能かつマニアックです。たとえばパルス幅が0〜100%で変化するので0もしくは100%だと音が出ないとか、VCAのドローンモードとか、アナログシンセの基本概念を理解していないと使いこなせない機能があります。しかしマニュアルでわかりやすく解説されている上に、使い方のアイディアまで記載があるという初心者でも安心の親切さ。これだからMoogは好き。 パッチングに関しては、MIDI INから入力される情報(ベロシティやCC)を選択的にCVで出力できる機能が非常に良いです。このCV出力をパッチングすることで、Mother32の音色・音程・音量を動的に変化させることができます。またこういうCV出力をパラって2系統に出せるようになっているのが超ありがたい。CVを分岐できる小型のパッチングシンセは本機以外存在しないのではないでしょうか。例えばKORG MS-20はできなくて、アダプタを噛ます必要があります。 ちなみに本機はMIDI→CVインターフェースとしても使えます。このことはもっとアピールしていいと思います。 【総評】 シンプル設計ながらMoogの本質を存分に堪能できる機種で、お値段以上のシンセだと思います。個人的には2オシレータや3オシレータ機より好きです。

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