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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![AX-Edge [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001091581.jpg) |
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330位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/18 |
2018/9/15 |
ショルダーキーボード |
49鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:充電式ニッケル水素電池:約4時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1252x85x291mm 重さ:4.2kg
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175位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2017/8/14 |
2017/7/下旬 |
シンセサイザー |
76鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ メディアスロット:SDカード、SDHCカード ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1231x107x311mm 重さ:8.5kg
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![ステージピアノ MP7SE [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001031530.jpg) |
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112位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/ 7 |
2018/2/16 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:256音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:20w 幅x高さx奥行き:1365x175x340mm 重さ:22.5kg
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105位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 5 |
2024/7 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ メディアスロット:SDカード ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:20w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1371x168x461mm 重さ:25kg
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238位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/12 |
2023/8/ 4 |
シンセサイザー |
49鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:24音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:894x87.5x316mm 重さ:8.3kg
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163位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
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シンセサイザー |
61鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:16音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:998.4x71x302.4mm 重さ:11kg
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77位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/20 |
2021/1/23 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 スピーカー:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:15w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1298x142x364mm 重さ:18.6kg
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112位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
2022/8/10 |
シンセサイザー |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:288x29x102mm 重さ:0.62kg
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211位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/12 |
2018/9/22 |
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73鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:120音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1074x121x344mm 重さ:11.4kg
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175位 |
64位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 1 |
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シンセサイザー |
73鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:40w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1245x148x370mm 重さ:20.4kg
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![OTK-37M/WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422490.jpg) |
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330位 |
91位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2022/2/18 |
- |
キーボード |
37鍵 |
30曲 |
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【スペック】メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:545x95x245mm 重さ:0.99kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4気楽に楽しむキーボード
安価なのが魅力である。
店舗などでは楽器に分類されているが、キーのサイズが小さく、玩具として分類されるべきではないかと思う。
小さく軽くて場所をとらないので、傍に置いて気が向いたときにちょこちょこと弾いて楽しむことができる。
機能もいろいろあるので、弾く楽しさも倍増である。
とはいえキーが小さいので、この後にキーボードを本格的に始めようと思うならちゃんとしたサイズのキーボードで練習したほうがいいだろう。
気楽に音を出して遊びたいと思う方にはお勧めだと思う。
4子どものおもちゃとして最適
【デザイン】
チープですが白なら可愛くていいかな、と。
【サイズ・可搬性】
37鍵盤なのでとってもコンパクト。
サイズが大きすぎると出し入れが面倒になっちゃいそうですからね
【音色・響き】
価格なりというかとってもチープ。
まあ仕方ないですね。
【音色の多さ】
音色が沢山ある訳じゃないし、ネコの鳴き声とかもあるのでメーカー側も子どものおもちゃと割り切ってそう
【タッチの良さ】
子どものおもちゃよりはいいかな、って感じです。タッチで強弱は付けられません
【作りの良さ】
全体的にはチープですが価格なりかなと
【機能性】
USB接続できるのがいいですね。
当たり前だけどヘッドホン端子もあります。
でもそれくらい。
【操作性】
とっても分かりやすい
【総評】
子どものおもちゃのキーボードとして購入しました。キャラクターが付いて鍵盤ちょっとのより少し安いのもこれを選んだ理由。
キャラクターに惹かれてるんじゃなくて鍵盤に触れるのが楽しそうだったので、どうせならと購入。キーは少し小さいけど弾くのに支障は無いです。子どものおもちゃとしては安いし十分だと思います。
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144位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 9 |
- |
キーボード |
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330位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 9 |
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キーボード |
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![OTK-37M/WHBL [ホワイトブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001465217.jpg) |
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-位 |
91位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2022/8/18 |
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キーボード |
37鍵 |
30曲 |
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【スペック】メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:545x95x245mm 重さ:0.99kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4気楽に楽しむキーボード
安価なのが魅力である。
店舗などでは楽器に分類されているが、キーのサイズが小さく、玩具として分類されるべきではないかと思う。
小さく軽くて場所をとらないので、傍に置いて気が向いたときにちょこちょこと弾いて楽しむことができる。
機能もいろいろあるので、弾く楽しさも倍増である。
とはいえキーが小さいので、この後にキーボードを本格的に始めようと思うならちゃんとしたサイズのキーボードで練習したほうがいいだろう。
気楽に音を出して遊びたいと思う方にはお勧めだと思う。
4子どものおもちゃとして最適
【デザイン】
チープですが白なら可愛くていいかな、と。
【サイズ・可搬性】
37鍵盤なのでとってもコンパクト。
サイズが大きすぎると出し入れが面倒になっちゃいそうですからね
【音色・響き】
価格なりというかとってもチープ。
まあ仕方ないですね。
【音色の多さ】
音色が沢山ある訳じゃないし、ネコの鳴き声とかもあるのでメーカー側も子どものおもちゃと割り切ってそう
【タッチの良さ】
子どものおもちゃよりはいいかな、って感じです。タッチで強弱は付けられません
【作りの良さ】
全体的にはチープですが価格なりかなと
【機能性】
USB接続できるのがいいですね。
当たり前だけどヘッドホン端子もあります。
でもそれくらい。
【操作性】
とっても分かりやすい
【総評】
子どものおもちゃのキーボードとして購入しました。キャラクターが付いて鍵盤ちょっとのより少し安いのもこれを選んだ理由。
キャラクターに惹かれてるんじゃなくて鍵盤に触れるのが楽しそうだったので、どうせならと購入。キーは少し小さいけど弾くのに支障は無いです。子どものおもちゃとしては安いし十分だと思います。
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32位 |
91位 |
4.12 (15件) |
12件 |
2010/7/ 2 |
2010/5 |
キーボード |
44鍵 |
10曲 |
○ |
○ |
【スペック】最大同時発音数:8音 メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:1.6w 最大電池駆動時間:約6時間(マンガン乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 消費電力:3.8w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:604x57x211mm 重さ:1.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供向けとしては機能は十二分!
保育園にて、謎に子供が先生に感化されたようで「僕、先生になる」との急な申し出。
急ぎ近所のショッピングセンターに行くと聞かず、同伴すると楽器店へ直行。
このキーボードの前に立ち「これでピアノを弾く!今日持って帰る!」と頑な。
暫く必要がないと説得を試みるも諦める様子は皆無のため、仕方なく購入して帰宅。
【デザイン】
奇抜なデザインではないから、特に文句はない。派手ではないから飽きはこないであろうと推察。
【サイズ・可搬性】
小型なので、まぁ可搬性は問題なし。でも狭い我が家には収納には少し苦労している。
【音色・響き】
何かと比較して購入したわけではないので、特にコメントはないけど、耳障りは悪く感じた事ないから、良いのでは?
【音色の多さ】
ここも上段同等、比較していないから少なく感じる事はない。色々弾けるようなので、十分なのではないかな。
【タッチの良さ・作りの良さ】
そこはカシオ。安っぽい感じはなく、壊れそうな不安なく使えている。鍵盤だけでなく各種ボタンなどもしっかりしている。
【機能性】
音楽が色々入ってて、多機能。十分だと思う。
【操作性】
機能が多いが故に、使いこなせているとは全く思えない。説明書見ながら操作すれば色々できるのであろあが、パッと見てわかるようなUIではない。
【総評】
満足している。操作法がわかってきて、使いこなせるようになったらそれはそれでまた良き。
子供にはまだまだ楽しんでもらえそうである。
5とてもコスパの高い音楽オモチャです
【デザイン】可もなし非もなしです。
【サイズ・可搬性】素晴らしいです。この一点に惹かれてこれを買いました。
【音色・響き】値段の割には思っていたより良いです。
【音色の多さ】値段の割には思っていたより良いです。
【タッチの良さ】バネ鍵盤であることと、値段を考えれば良い方です。
【作りの良さ】値段相応です。
【機能性】最初から期待していません。
【操作性】トーン選びのテンキーがちょっと慣れるまで使いにくいです。
【総評】ふと気が向いたときに机の上において遊ぶのに、格好のサイズ、手軽さです。PCにつないでDTPソフトで使う同サイズの鍵盤キーボードはいくつか持っていますが、レイテンシーがすごいので、「楽器」としては使えません。その点、レイテンシーほぼゼロのこれは、素晴らしいオモチャといえます。
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330位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/5/23 |
シンセサイザー |
16鍵 |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:93x36x130mm 重さ:0.15kg
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![TD-3-SR [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41H1hJ+RBTL._SL160_.jpg) |
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238位 |
91位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2020/9/18 |
2020/3/19 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:16音 メトロノーム:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:2w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:305x56x165mm 重さ:0.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4名器を再現したライトなアナログベースシンセ
【デザイン】
全体的な鍵盤キー、ノブ、スイッチ、IO端子はオリジナルのTB-303を踏襲しつつ、カラーバリエーションが豊富で、当方は思い切ってライムカラーを選択しました。スケルトンのボディは内部の基盤が透けて見えて、良い意味で玩具感とY2K感があり所有欲を満たしてくれます。
【サイズ・可搬性】
オリジナルのTB-303より一回り小さく劇的に軽いです。近年のシンセガジェットブームでコンパクトなものが流行っていますが、キー・ノブ・スイッチのサイズや操作感はオリジナルに近く扱いやすいです。重量は軽いのでサイズ的に問題なければ可搬性は良いと思います。
【音色・響き】
往年の名器を再現したアシッドベースを楽しめます。オリジナルは所有していないので比べられませんが雰囲気は楽しめます。デジタルによるアナログモデリングが多い中、本機は純粋なアナログシンセなので音色や響きはアナログならではのものを楽しめます。
【音色の多さ】
オリジナルに揃えているのであえて三角波は備えていませんが、Filter INを備えているので別の波形を扱うこともできます。オシレーターが一つなので他のシンセと比べると音色が豊かとはいえませんが、この単機能が本機の良さなのかと思います。
【タッチの良さ】
鍵盤キーはカツッカツッとクリック感があり、ノブは軽めの操作感です。操作盤が広めなのでノブまわりに余裕があり両手で操作しやすいです。
【作りの良さ】
本体のサイズからすると重量が軽くチープな感じがしますが、あえてスケルトンカラーなどを選択してチープ感を楽しんでいます。プラスチック筐体ですが本体はしっかりしていて脆い感じはしません。
【機能性】
オリジナルには無いBOSS DS-1をモデルにしたディストーション機能があり本機だけで歪んだサウンドを再現できます。本体でのシーケンスは難しいのですがUSBでPCと繋げて、専用ソフトから簡単にシーケンスを組めます。MIDI端子もついているので他の機材と簡単に同期できます。
【操作性】
実機での難しいシーケンスがPCから簡単かつグラフィカルに打ち込めることで操作性が向上している一方、ランダムにシーケンスを生成することもできるので偶発的なフレーズとの出会いもあります。機能がシンプルで音色の調整も難しくないので、適当にいじっているだけでビヨビヨサウンドを楽しめます。
【総評】
私のようなシンセ初心者でも簡単に操作できて、適当にノブを回しているだけでアシッドサウンドを体感できます。機能がシンプルでわかりやすく最初の一台としても最適かもしれません。
4私の好みの音です
ベリンガーTD-3は伝説のローランドTB-303の忠実なコピーです。
たとえそれが303の内部アーキテクチャを引き継ぐことを意味するとしても、
Behringerは魅力的で習得するのが複雑なインターフェースを
見直すことができたでしょう。
これは数年後にコレクターアイテムになると思います.
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![Casiotone CT-S200RD [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001184522.jpg) |
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67位 |
91位 |
4.58 (4件) |
0件 |
2019/8/23 |
2019/9/27 |
キーボード |
61鍵 |
60曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:48音 メトロノーム:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約16時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:5.5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:930x73x256mm 重さ:3.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいキーボード
購入動機:
初めてキーボードをするのにYouTubeなどで、どの機種にするか物色していたが、結局、ひく腕も技量もないのにいい機種を購入しても、猫の小判と入門機の本機種を選定した。
良い点:
シンプルなデザイン、でも安っぽくもありません。軽く小さいので扱いやすい。これが一番だ。
悪い点:
特になし。
総評:
過去にギターで挫折しているので、安価な本機種にして良かったと思います。機能的にはもっと上の機種もありますが、初めてのキーボードなので、全然使いこなせてなく、今で十分かなと思いました。格段に上達してから、次の機種を考えるつもりです。
5私の目的にぴったり
単音楽器(トランペット)を楽しんでおり、読譜と和声を学びたい。以前に買った超小型キーボード(電子鍵盤、Casio SA-46)は場所を取らないし、電池駆動だし、トランペットを吹かなくても読譜が練習できるし(管楽器は疲れるし騒々しい)、じつに便利なのだが、いかんせん、超小型キーボードは小さすぎて大人に弾きづらい。フルサイズ鍵盤なら弾きやすいけれども、いかんせん、場所を食う。迷って悩んで本製品を買った。
鍵盤が単調なスイッチであり、音量の強弱がつけられない。タッチレスポンスやベロシティキーの機能がない。ピアノ演奏者が眉をひそめる弱点が、私にはちょうどいい。和音を学びたいので複数のキーを同時に押したいのに、私の指では等しい力で押せない。強弱を区別しない単純スイッチ歓迎!
また、和声を平易に入力するための「カシオコード」なるショートカットがあり、たとえば、Cだけを押すとCmajor、CDを押すとCminor、CDEを押すとCmajor7、CDEFを押すとCminor7が弾ける(4種類と少ない)。ピアニストの目には邪悪な妖怪に映るであろうこの機能、いうなれば和声のカップ麺であって、悟りの道に通じていないだろう。けれども、和声の構造と音響の概要を理解したいだけならば、願ったり叶ったりである。
61鍵しかない、同時発音数が48音しかない、といった制約も、私にはまったく支障ない。本製品の音域5オクターブは私が吹けるトランペットの音域より2オクターブも多いから、読譜や和声の練習に十分である。単音楽器の読譜練習に同時発音数1のみでいい。私の目的にぴったりの道具だ。
欠点というかカシオさんへの改良案を述べよう。第一に、液晶にバックライトをつけるといい。ちょっと暗いとまったく読めない。部品代をケチりすぎたようだ。第二に、ヘッドホンケーブルを本体背面から演奏者側に取り回しやすいように、本体底面にケーブルを通す溝をつけるといい。ヘッドホン端子を本体正面につければすばらしいけれども、きっと部品代を節約したいだろう。
購入を検討される方は、メーカーのウェブサイトでデモ動画をご覧になったり、取扱説明書などをダウンロードしたりして、機能を学ばれるといいだろう。
https://casio.jp/emi/products/cts200/
私が本製品を購入後、CT-S1という新機種が登場した。いまから選ぶ人は AIX 音源を有する CT-S1 を推奨する。CT-S1 に比べて、CT-S200 は電池が長持ちだし、ちょっとだけ小さくて軽いし、気軽に使えるし、レトロな意匠だから、CT-S200 を私は買い換えないけれども、もしも、CT-S200 をまだ買っていなかったならば CT-S1 を選ぶだろう。
また、PX-S1100, PX-S3100 といった新機種も登場した。ピアノの鍵盤に近い打鍵感触を得たいならば、かつ、ピアノの音色に近い音響印象を得たいならば、これらの製品が秀でている。もしも私がピアノを学びたくなったならば、PX-S1100 もしくは PX-S3100 を選ぶだろう。しかし、いま現在、私の目標はコード進行や読譜やトランペットのインプロバイゼーションを学ぶことなので、ピアノの打鍵能力を身につけつつピアノ演奏の表現力を高めるのは、私の手段でも目的でもない。
2021-11-20 改訂。(1) 修飾語句の係り受けを明瞭にした。(2) 新製品との対比を記した。
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330位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/22 |
2025/12/25 |
シンセサイザー |
27鍵 |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:124x43x193mm 重さ:0.36kg
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144位 |
91位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/ 8 |
音源モジュール |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:129x39x78mm 重さ:0.122kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5順当なバージョンアップ版
NTS-1(初代)が良かったので購入しました。
【デザイン】
Minilogue XDなどに寄せたのか、LEDが白系統になりました。また、接続ジャックがすべてバックパネル側に整理されたのは良かったです。
【サイズ・可搬性】
初代と変わらず。耐久性は心配ですが可搬性は高いです。
【音色・響き】
初代よりもエフェクトの数は増えています。初代もエフェクトの質の高さは知られていましたが、今回さらに歪み系などが追加されました。
【音色の多さ】
SDKに初代との互換性がないということで、初代向けのプラグインが使用できないのは残念です。これから増えてくると期待しています。
【タッチの良さ】
キーボードが抵抗膜から静電式に代わり、かなり操作性が上がりました。またマルチタッチが可能になっており、パラフォニック発声可能なオシレータがコルグの有志?により試行的に公開されています。
【作りの良さ】
組み立てるときにネジ穴がピッタリ合うので、そういう意味での工作精度は高いです。耐久性には不安が残るのは初代と同じです。
【機能性】
簡易とはいえシーケンサーが付いたのは大きいです。一番大きな改善点かと。二番目に大きい改善点はCPUパワーの大幅な向上、三番目はオシレータへ外部音声を入力できるようになったことだと思います。
【操作性】
キーボード以外は初代と変わりません。
【総評】
mk IIの名の通り、割と順当なバージョンアップ版です。価格がだいぶ高くなってしまったのが微妙ですが、円安なので仕方ないかも。
マルチタッチのキーボードとシーケンサーの搭載はだいぶ大きな改善です。一方でサードパーティ製のエフェクトプラグインを使いたい場合は、まだ初代の方が選択肢が豊富ですが、これから徐々にmk II向けも増えてくるものと期待しています。
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278位 |
91位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/6/25 |
2020/7/ 2 |
キーボード |
61鍵 |
112曲 |
○ |
○ |
【スペック】最大同時発音数:32音 メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:約14時間(アルカリ乾電池)/約12時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:12w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:940x104x317mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのキーボードのお子さん向け
【総評】
ヤマハのキーボード、鍵盤数は標準の61鍵です。
コンパクトというとおり幅が1mないです(94cm)。
しかも重さが4kgと軽量です。
こういう仕様はやっぱりお子さん向けと思います。
主に初心者向けのレッスンとかが充実してるんですし。
一目見て感じたのは黒鍵がやたら長いな・・・・と思った。
ま、実際は標準的な長さだとは思うけど。
はじめてキーボードに出会ったお子さんにぴったりだと思う。
やたらでかいスピーカー搭載だし、音量を絞らないとかなりうるさいです。
まあ、ひとりで練習するならヘッドホンを使ってもいいですね。
仕様
●電源:ACアダプター、乾電池(単三乾電池6本)
●アンプ出力:2.5W+2.5W
●スピーカー:12cmx2
●ヘッドホン端子:有り
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![PSR-E360MA [メイプル調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001206725.jpg) |
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175位 |
91位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2019/10/31 |
2019/11/13 |
キーボード |
61鍵 |
112曲 |
○ |
○ |
【スペック】最大同時発音数:32音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:約14時間(アルカリ乾電池)/約12時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:12w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:940x100x316mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5みんなで弾いています
娘のために購入しました。
タッチレスポンスは最低限必要で、あとはデザインで決めました。
機能は多いですが、大半が使うことはないでしょう。
家族は誰もピアノを習ってはいませんが、みんなで弾いています。
5これはよいですね!
重さ4.0kgと軽量なので、気軽に持ち運びもも出来ます。
スピーカーは12cm×2、出力2.5W+2.5Wで、家での演奏には十分な音量。
スマホ内の曲もキーボードのスピーカーから鳴らすことができます。
見た目もむちゃくちゃ可愛くて、デザインが気に入っています。
教材はとても秀逸で、初心者にも優しい弾けた気分にさせてくれます。
キーも軽めで使いやすい感じがしました。
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278位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/21 |
2022/4/24 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:6音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x40x115mm 重さ:0.36kg
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![piaggero NP-12B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850961.jpg) |
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44位 |
91位 |
4.75 (4件) |
39件 |
2016/1/29 |
2016/2/12 |
キーボード |
61鍵 |
20曲 |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:アルカリ電池で約16時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1036x105x259mm 重さ:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶対に音質はNP-15!中古でものすごく安ければこちらでもOK
【デザイン】
Piaggeroシリーズはロングセラーかつどこの楽器屋さんでも置いてあるのでみたことがある人も多いよくできたデザイン。可もなく不可もありませんがおとなしくてどんな部屋にあっても大丈夫なデザインだと思います。筐体より鍵盤が黄ばみやすいです。
【サイズ・可搬性】
奥行きを出さないために左右にスピーカーがあるけれどその分結構幅は取られます。61鍵ですが76鍵分の幅があります。バッテリーが内蔵できて単三で動きますので野外でもOK。本体も軽いです
【音色・響き】
音色はこれも可もなく不可もなく、もちろん激安中華性などと比べるまでもないですが、Motif系と比べると電子ピアノ!って感じの音がします。音色も10とっかなり絞られています。
【音色の多さ】
少ないです。が、選ぶ手間がないので楽です
【タッチの良さ】
YAMAHA LC鍵盤のボックス型なので横揺れが少なく安定しています。打鍵音が静かなのもいいです。
【作りの良さ】
材質や作りの良さはさすがです。特に筐体のプラスチックは高級感のある素材で変色も少なくいい感じです。
【機能性】
機能がかなり絞られているので、子供でも使いやすいと思います。
【操作性】
取説をよく読むとトランスポーズやオクターブシフト、チューニングやMIDI送受信チャンネルの選択、リバーブ深さやエフェクトの選択などキーのみで行えるようになっていて操作性は秀逸。ぜひ覚えたい項目です。
【総評】
NP-15と比較して1/7くらいの価格で買えた&MIDIキーボードとして買ったのでNP-12にしましたが、機能や音質、弾き心地などは圧倒的NP-15です。12を買う理由は価格でしょうが、量販店や楽器店などで1万円位以上の差がないと意味がないと思える進化をしています!ぜひ弾き比べて音質や弾き心地を比べてみてください。
5鍵盤の練習に重宝。但し、ピアノより1鍵盤の横幅が若干短い。
音量調節しての鍵盤練習に便利。
鍵盤感触も違和感なし。
音色も問題なし。
重量、寸法は簡便用途に適切。手頃な収納可能サイズ。
ピアノ 165mm / 1オクターブ、22.5mm / 白鍵
本機 161mm / 1オクターブ、21.5mm / 白鍵
鍵盤高も問題なし。
純正スタンドも簡便簡素で歪みや軋みもなく、問題なし。
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278位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/22 |
2019/11/28 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:16音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:12w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x95x136mm 重さ:1.8kg
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330位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/5/23 |
シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:320.56x44.05x165.75mm 重さ:1.52kg
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211位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/12 |
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シンセサイザー |
27鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:6音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:297x48x176mm 重さ:0.79kg
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89位 |
91位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/12/ 5 |
2017/9/下旬 |
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61鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 スピーカー:○ アンプ出力:5w ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:877x82x271mm 重さ:3.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3アプリが残念
個人の楽器演奏の練習のために購入しました。
これまではスケールや練習曲を、基音を鳴らしながら、メトロノームに合わせて練習してきました。
音はチューナーで出していましたが、あまりにも非音楽的な音にいやけがさしました。
楽器店のHPでふと目に入ったこのキーボードであれば、私のやりたいことができる・・と、ほぼ衝動買い。楽器演奏には両手が必要なので、本機の「持続」機能は本当に役に立ちます。音もすばらしい。メトロノームの音色も文句ありません。
唯一の問題は、目的のメトロノームの速度に変えるため+や-のボタンを何回も押したり、押し続けたりしなければならないことです。例えば60から200に変えようと思ったらちょっとイラッとします。これは、ビートパターンを登録することで解決しました。速度と拍子を登録し、それを呼び出せばよいのです。これは最大で登録したパターンの数だけ+や-を押すだけですみますので、だいぶ労力が節約されます。
でも、それでも余計な手間。もし、それぞれのパターンがボタン一つで呼び出せたら、とっても楽で練習効率があがります。
これが大間違いだったのですが、JUSTYリモートのアプリを使えばできる・・と思い、そのためにipad(A16)を購入。アプリを入れ、試したところ、なんとこのアプリ、ビートパターンを登録しても、拍しか覚えません。速度の設定は無視。これでは私の目的には合いません。
ローランドに問い合わせたところ、現時点では解決策はないそうです。
iphoneとかの方はちゃんと使えているのでしょうか?
それとも、このアプリを開発した人たちは、キーボードとタブレットの操作専属の人間がいることを前提としていて、たった一人で練習している人の便を図ることまでは想定して下さっていなかったのでしょうか?
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![monologue-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931660.jpg) |
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120位 |
91位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![monologue-SV [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931659.jpg) |
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211位 |
91位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![SEQTRAK [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601028.jpg) |
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120位 |
91位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/1/24 |
2024/1/26 |
シンセサイザー |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:128音 メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 幅x高さx奥行き:343x38x97mm 重さ:0.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのグルーヴボックス
気に入っている点
- 小型で軽量
- スピーカーとバッテリー内蔵で、画面なしでも使用可能
- 優れたサウンドが豊富に用意されていて、サンプリングも素早く簡単に行える
- 強力なサウンド調整が可能だが、アプリの使用が最適
- 外部MIDIデバイスでコントロール可能
不満な点:
- 画面がないため、多くの操作がやりにくい
- シーケンサーとシンセサイザーのボタンは操作性に優れているが、頼りない感じがある
- デバイス自体が安っぽく、耐久性もよくないと感じる
- モバイルアプリのパフォーマンスが低く、特にAndroidデバイスではワイヤレス接続が不安定になることがある
- サンプルを半音階で演奏することは不可
- MIDIポートは専用コネクタを使用(USB経由でも通信できるのが便利)
中立的な点
- デバイスのレイアウトは、ドラムビートから音楽制作を始めることを強く示唆しているように見える
- 側面のボタンは、単に上部に配置されている場合よりも押しにくい
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![monologue-BL [ダーク・ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931661.jpg) |
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211位 |
91位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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105位 |
91位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2015/7/ 9 |
2015/9/ 1 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:4w 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:530x60x175mm 重さ:1.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5未だに十分に現役
10年近く前の製品ですが、いまでも十分に実用に耐える製品です。
電池駆動可能なシンセは他にもいくつか買いましたが、結局これが手放せません。
キータッチと音が良いこと、パラメータが練られていてどんな組み合わせでも破綻しないこと、スピーカー内蔵であること、このあたり全部兼ね備えた対抗馬は出てきていません。
もちろん、音色メモリがない・MIDI端子が特殊・シーケンサーが無くルーパーだけ・エフェクタが1段しかない等、不満が無くはないですが、致命的なポイントではありません。
製品コンセプトの通り、気軽にリビングで暇つぶしに鳴らすという使い方が似合っています。ギターはそういう使い方ができるけれど、シンセでそんな使い方ができる製品は少ないんじゃないでしょうか。
5侮れないシンセ。リニューアルされたAN音源。
【デザイン】
refaceシリーズで統一感のあるデザインになっているのは好感が持てます。
【サイズ・可搬性】
これに関しては文句なしでしょう。とにかく軽いです。
【音色・響き】
バーチャルアナログ音源ですが高域よりも中低域重視のサウンドで、おそらくMOOGを意識していると思われます。
本体スピーカーは小さいですが、外部アナログ出力は標準フォン端子でとても音質が良いです。
【音色の多さ】
音色は本体ではメモリーできません。ライブラリアンアプリがあります(iOS)。
【タッチの良さ】
小型鍵盤ですが頑張っていて、上質なタッチ感です。
【作りの良さ】
オモチャでなく、楽器として使えるものをきちんと作ろうという意識が見えます。
【機能性】
パラメータの取捨選択が見事です。
ふつうに音を作るのは当然ですが、変態的なLFOや、オシレータシンク、クロス&リングモジュレーションなど、まともでない音を作れる機能が満載です。
エフェクターも単なるエフェクトを超えていて、大きく音色を変化させることも可能です。エフェクトを使いまくっても音痩せしないのがいいです。
しかも8音ポリ。他社の安価なバーチャルアナログ・シンセが4音ということを考えると、これは破格です。
なおファームウエアのバージョンアップでチューニングやトランスポーズ機能が改善されています。
【操作性】
すべてのパラメータにアクセスでき、極めて操作性が良いです。
スライダーの操作感も心地よく、使っていて気持ちいいシンセです。
【総評】
かつてのAN音源をこういう形で復活させてくるとは思いませんでした。
お手軽操作でありながら極めて完成度の高いバーチャルアナログシンセで、本体に音色がメモリーできたら完璧だと感じました。
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163位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2021/11/11 |
2021/12/ 4 |
音源モジュール |
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【スペック】タッチレスポンス:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:ニッケル水素電池(単3形):約6時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池 幅x高さx奥行き:300x47x128mm 重さ:0.895kg
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278位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2021/11/11 |
2021/12/ 4 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:ニッケル水素電池(単3形):約6時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池 幅x高さx奥行き:300x49x128mm 重さ:0.84kg
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132位 |
91位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/16 |
2022/7/下旬 |
キーボード |
61鍵 |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:256音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:30w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1048x141x391mm 重さ:9.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾き語りできますよ
【総評】
ローランドの61鍵キーボードです。
スピーカー搭載です。(12cm+3cm)x2。ウーファーとツィーター。
アンプ出力は10Wx2もある。
スピーカーとアンプには大満足です。
特徴はマイクまで搭載してることなんです。
マイクを使って弾き語りができます。
これはとってもおもしろい機能ですね。
演奏自体は上手でなくても唄がうまければ聴かせられるからね。
やや大きめで重くもあるんだけど。
実際に目の前に置かれるとでかさに驚きますね。
しかし、ほんとに楽しめる本格派キーボードです。
いい音で鑑賞できましたので。
一人でも十分に楽しめるってのがいいところ。
仕様
●電源:ACアダプター
●重さ:9.6kg
●横幅:約1m
●Bluetooth搭載
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238位 |
91位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2018/10/15 |
2018/10/中旬 |
キーボード |
61鍵 |
18曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w 最大電池駆動時間:アルカリ乾電池使用時:約7時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:994x132x392mm 重さ:7.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ド素人向けのキーボードです大満足
楽器店で楽譜読めませんが試してます
簡単操作であるか
自動的なお助け演奏があるか
音質がいいか、これは一番大切なところ
スピーカーは付いてるか
出力は十分か
価格は4万円前後内に限る
初心者であって飽きても納得いく問題のない額であること
以上から
サイズはちょうどいい デスクでもテーブルでも置いて演奏可能
スピーカーから出る音質は楽器店でヤマハ、、カシオ、ローランド等何台も音質と出力を確認済
ここは6万円台クラスまででは最高点あげらけるくらい素晴らしい
こんな価格でこれだけの性能と音質、出力には驚きです
ほんとうに買ってよかった製品です
4初めてのシンセ
これを買う前にC1 AIRを買うか迷いましたが、部屋に置いて動かせないのも困るのでこちらを購入しました。
この値段相応なのでしょうが、鍵盤が安っぽいです。
白鍵がペラペラで裏側の処理が甘いので、触ると指に引っ掛かります。
黒鍵は、ちょっと指が滑ります。(個人差もあるでしょうが)
この点を除けば、他は満足しています。
音は、本体スピーカーから充分な音が出ています。
自分は、初心者なので詳しくは説明できませんが音色なども変更が簡単にできます。
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211位 |
91位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/1/27 |
2016/1/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのアナログシンセにも最適
長年使ってきた機材をアップデートしたいと思い、本製品を追加しました。
価格帯も安く手にしやすいということも後押しし購入に至りました。
【デザイン】
あっさりとミニマムなデザインで気に入っています。
【サイズ・可搬性】
PCのMIDIキーボードとしても使えるぐらいのサイズ感で軽いので可搬性にも優れていると感じました。
【音色・響き】
デジタルシンセ、VAシンセを使用してきましたが、音の太さに関しては少し細い気がします。この点については出力端子から出力される音の問題かもしれませんが、DAWに入れた時に補正するか細さを残したまま使うような使い方をする必要があると感じました。
【音色の多さ】
プリセット100に加えて100のユーザーエリアがあり十分だと感じました。
【タッチの良さ】
鍵盤のタッチについてはミニ鍵盤ですがしっかりとしていると感じます。黒鍵がつや消しなところがにくいです。
【作りの良さ】
全体的な作りは良いのですが、せっかく良い製品なのでもう少し出力される音がしっかりしていればよかったと感じました。
【機能性】
音作り以外の機能については必要十分だと思います。
音作りの機能についてはこの価格なので仕方ないかなぁと思います。
【操作性】
フィルター(カットオフ)のつまみが大きいことがよいところだと思います。VCO→DELEYと音作りをしやすいワークフローになっているので、つくづく音作りがしやすいと感じています。
【総評】
初めてのアナログシンセということもありディレイがかかった音色のノイズに戸惑いましたが、アナログシンセの特性だと知り納得しました。また、ポリシンセで個性のある音色も作れますが他の音色とも馴染みやすい音色になるので購入後は満足しています。
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120位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/18 |
2021/3/20 |
キーボード |
61鍵 |
167曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:48音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:6w 最大電池駆動時間:約4.5時間(アルカリ電池/充電式ニッケル水素電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:9w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:940x106x317mm 重さ:4.2kg
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144位 |
91位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2013/9/19 |
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25鍵 |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5アナログながらプリセット保存できるのは大きい
ミニブルート(マイクロブルート)、ms-20 mini 辺りとの比較が多いと思います。
本機の特徴としてはアナログシンセでは珍しくプリセットが保存出来ます。
DTMでアナログの太さを活かしながら、記録した音(バスドラ、ハット、ベース、その他リードもの)をどんどん打ち込めます。
アナログには拘りたいけど、曲づくりの時に毎回つまみをいじるのは面倒です。
これなら、アナログモデリングのシンセと近い感覚で曲作りできます。
ただ、シーケンスは同時再生が一つで、なおかつ同時演奏ができないので、コルグのモノトライブみたいに、ドラムライン作ってリボン鍵盤で同時演奏みたいなのはできません。
なので、同じくらいの値段でリアルタイムで演奏したいひとはコルグのヴォルカシリーズ3つを購入した方が無難です。 ただ、ヴォルカとかモノトロンはラインアウトがミニなので、レコーディングにつかうには線が細い音になります。
あと、シンクはついていないので、テンポ同期は手動になります。説明書も日本語版はダウンロードになります。私の物はacアダプターの作りがやや雑でプラスチックがうまく加工できておらず絶縁されており通電してないという謎の状態でした。
つまみが多すぎてアナログシンセ初心者には難しいです。ただ、フェーダーやホイールがついているので、特有の配置を活かしたサウンドづくりに寄与してくれそうです。
肝心の音やプリセットは、特にキックやベースのプリセットは秀逸にかんじました。そのまま使えます。
はじめはリアルタイム演奏でたのしもうと思っていましたが、シーケンスの機能の点と、音が良い点からDTMのメインとして使っております。
もちろんポリ非対応ですので、ウワモノのコードプレイなどは他のでやっております。
4この価格帯ではベストじゃないでしょうか
アナログシンセはソフトシンセと違ってやはり音が太かったです。普段いろいろなソフトシンセをこんなものかと思って使用していましたが、本物のアナログシンセはやはり全然違いました。
中域の情報量が濃い感じがします。好みの音色を早く作れるようになりました。
また、アナログシンセなのにプリセットに音色を保存できるのはとても便利です。
アフタータッチ付きの鍵盤も良いですし、低価格なのに全体的に素晴らしいと思います。
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