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![piaggero NP-12B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850961.jpg) |
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30位 |
-位 |
4.75 (4件) |
39件 |
2016/1/29 |
2016/2/12 |
キーボード |
61鍵 |
20曲 |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:アルカリ電池で約16時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1036x105x259mm 重さ:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶対に音質はNP-15!中古でものすごく安ければこちらでもOK
【デザイン】
Piaggeroシリーズはロングセラーかつどこの楽器屋さんでも置いてあるのでみたことがある人も多いよくできたデザイン。可もなく不可もありませんがおとなしくてどんな部屋にあっても大丈夫なデザインだと思います。筐体より鍵盤が黄ばみやすいです。
【サイズ・可搬性】
奥行きを出さないために左右にスピーカーがあるけれどその分結構幅は取られます。61鍵ですが76鍵分の幅があります。バッテリーが内蔵できて単三で動きますので野外でもOK。本体も軽いです
【音色・響き】
音色はこれも可もなく不可もなく、もちろん激安中華性などと比べるまでもないですが、Motif系と比べると電子ピアノ!って感じの音がします。音色も10とっかなり絞られています。
【音色の多さ】
少ないです。が、選ぶ手間がないので楽です
【タッチの良さ】
YAMAHA LC鍵盤のボックス型なので横揺れが少なく安定しています。打鍵音が静かなのもいいです。
【作りの良さ】
材質や作りの良さはさすがです。特に筐体のプラスチックは高級感のある素材で変色も少なくいい感じです。
【機能性】
機能がかなり絞られているので、子供でも使いやすいと思います。
【操作性】
取説をよく読むとトランスポーズやオクターブシフト、チューニングやMIDI送受信チャンネルの選択、リバーブ深さやエフェクトの選択などキーのみで行えるようになっていて操作性は秀逸。ぜひ覚えたい項目です。
【総評】
NP-15と比較して1/7くらいの価格で買えた&MIDIキーボードとして買ったのでNP-12にしましたが、機能や音質、弾き心地などは圧倒的NP-15です。12を買う理由は価格でしょうが、量販店や楽器店などで1万円位以上の差がないと意味がないと思える進化をしています!ぜひ弾き比べて音質や弾き心地を比べてみてください。
5鍵盤の練習に重宝。但し、ピアノより1鍵盤の横幅が若干短い。
音量調節しての鍵盤練習に便利。
鍵盤感触も違和感なし。
音色も問題なし。
重量、寸法は簡便用途に適切。手頃な収納可能サイズ。
ピアノ 165mm / 1オクターブ、22.5mm / 白鍵
本機 161mm / 1オクターブ、21.5mm / 白鍵
鍵盤高も問題なし。
純正スタンドも簡便簡素で歪みや軋みもなく、問題なし。
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![piaggero NP-32WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850960.jpg) |
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345位 |
-位 |
4.59 (5件) |
5件 |
2016/1/29 |
2016/2/12 |
キーボード |
76鍵 |
20曲 |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:12w 最大電池駆動時間:アルカリ電池で約7時間 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:18w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1244x105x259mm 重さ:5.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
電子ピアノなるものが、販売されていますが、10kg超えは腰痛持ちの僕には酷です。
そこで出来るだけ88鍵盤に近い軽量キーボードを探していましたところ、これを見つけました。76鍵盤ですが、5.7kgは充分な仕様。
キータッチは電子ピアノには劣るが、音の響き方には満足。
コテコテのシンセサイザーキーボードではなく、ピアノライクなシンプルなデザインが気に入った。
2016年販売開始の商品ですが、色褪せていない良いキーボードです。
これでこの価格なら買わないわけにはいかない。
5使うたびに片付けられるピアノっぽいキーボード
小学生の頃ピアノを習っていたが、30年程度経過し再びやってみたくなったので購入。
趣味の採譜で、効率的に音を入力・確認するための道具としても、意識した。
【デザイン】
ピアノから鍵盤だけ取り出したような、シンプルなデザイン。機能美を感じる。
白鍵が、薄い板ではなく、ピアノのような箱型になっているのが特徴だと思う。
【サイズ・可搬性】
住環境の都合上、使うたびに片付ける必要があるのだが、76鍵で、横幅は1,244mmあるため、出し入れの際は、周囲にぶつけないように気をつける必要があった。
比較的軽い(5.7kg)ので、それほど苦にならずに運ぶことができた。
10kg程度のデジタルピアノにするかも迷ったが、軽いこちらを選んで正解だったと思う。
ノートPCと同じ机に乗せてみたが、PCと比べればとても大きいので、MIDIキーボードとして使うには、サイズとしてやや過剰な雰囲気がする。
【音色・響き】
楽器メーカーだけのことはあってか、演奏に対して正直な音を出すと思う。
「ハノンピアノ教本」で試したところ、きちんと演奏できれば堂々としたピアノの雰囲気が出るが、いいかげんに演奏すると、あやふやで頼りのない雰囲気が出る。
練習がはかどりそうだ。
本格的な電子ピアノと比べれば、簡易的な音ではあるが、楽しめそうだと思う。
ヘッドフォンをつなぐと、わずかにホワイトノイズが聞こえるが、実用上は問題のないレベルだった。
【音色の多さ】
ピアノ、オルガンなど、ごく限られた音色しか用意されていないが、鍵盤楽器だけであれば、欲しいものは入っている印象だった。
アコースティックのピアノが2種類あり、よく響くほうと、おとなしいほうから選べるところが面白い。
【タッチの良さ】
ピアノではなく電子キーボードであるため、柔らかく軽い。
押し切った際のクリック感もない。
ピアノのタッチ感ではない点に、注意が必要だ。
ただし、低い音ほど重く作られているので、それとなくピアノっぽい雰囲気はする。
軽いタッチのため、強弱を丁寧につけようとすると難易度がやや高いように思う。
【作りの良さ】
細かいリズムで弾いても大きくバタついたりはしないので、よくできていると思う。
ただし、キーはプラスチックなので、乱暴に弾くのは避けたほうがよさそうだ。
筐体はしっかりしており、足がきちんと付くように設置すれば、安定した。
【機能性】
液晶画面などはなく、機能はごく限られている様子。
メトロノーム、音量調整、1回限りの録音など、練習の役に立ちそうな機能がついている。
ペダルはオプションなので、本体だけでは音を伸ばせない。
パソコンとUSBでつながるので、鍵盤の操作データをPCに伝えたり、PCからのMIDIデータで音を出したりすることが可能。Ubuntu 20.04 LTS+MuseScore3.6.2の環境で動作した。
PCデータの再生では、音色が限られているので、基本的にピアノ曲で使うことになりそうだ。
PCからのデータ再生中も、鍵盤を操作すれば演奏できるので、練習や連弾ごっこに使える。
鍵盤の操作データは、打鍵の強さなども自然に伝わっている感じがした。
【操作性】
音量を変えたり、メトロノームを触ったり、パソコンとつないだりした限りでは、難しい感じはしなかった。
【総評】
キー操作に素直に応えてくれる楽器として、面白い製品だと思う。
本物のピアノとはタッチ感が異なるものの、使い終わったら片付けられる利便性は譲れないので、住宅環境にあったよい買い物ができたと考える。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/25 |
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音源モジュール |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:4w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:321x45x164mm 重さ:1.4kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/25 |
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シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424.4x93.4x135.6mm 重さ:1.6kg
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43位 |
-位 |
4.86 (5件) |
16件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/16 |
キーボード |
61鍵 |
200曲 |
○ |
○ |
【スペック】最大同時発音数:48音 タッチレスポンス:○ 光ナビ:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:5w 最大電池駆動時間:約3時間(アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:7.5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:930x84x258mm 重さ:4.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5光が教えてくれる
妻の趣味に伴い購入しました。
鍵盤が光って次にタッチするのがスムーズに出来て大変喜んでいます。
全くの素人でしたが、今では、自分が上達した・・と満足しています。
5スコアメーカーで楽譜を認識し、光ナビで練習しています
非常に気に入ってます。
同シリーズ他製品のスレッドで、追加のMIDIファイルを用いて練習機能が使えるかの議論があったので、この製品で同機能を使った際のメモ(スコアメーカーを使っての取り込みについても含みますが)を共有します。
<キーボード単体で、光ナビを用いて弾きたい楽譜を練習する方法>
● 光ナビはカシオとヤマハから出ている
○ いずれも練習アシスト機能がある
■ カシオ:LK-xxxシリーズ
■ ヤマハ:EZ-300 もしくは大型になるがクラビノーバ
○ 自作のSMFファイル(.mid)を追加して練習できるのは、現状カシオのLK-5xxシリーズのみと思われる
■ LK-520が最もコスパいいが、在庫僅少
■ ヤマハも、クラビノーバであれば、追加局が使えて機能充実(高いけど)
○ スタンドアロンでの練習にこだわらなければsynthesiaなどのアプリを使えばいい
■ 練習を始めるまでの手順は少ない方がいいが
● 楽譜認識はスコアメーカーzeroが最も高効率
● 譜面は背表紙を裁断してscansnapで読み込み
<LK-520とスコアメーカーZEROを用いた場合>
1. 楽譜をスキャン
a. 複数ページあることが普通なので、PDF形式がデータ整理上適している
b. 解像度は「最適解像度(dpi) = (7 x 350) / (五線の高さ(mm))」に近いものが推奨されるが、ScanSnapで400dpiにしておけば特に問題なかった
c. グレースケールが推奨と
2. スコアメーカーzeroスタンダード以上で楽譜認識
a. 楽譜の上段下段は、別チャンネルとして指定する方がいい
b. チャンネル設定(あとからでも可)
i. 右手(上段)はch4に設定
ii. 左手(下段)はch3に設定
c. エラー箇所を訂正
i. エラーは赤く表示される
ii. [表示]→[パレット/パネル]→[元画像パネル]でスキャン画像と比較できるので、修正を加える
d. 必要なら移調する
i. ツール→移調
ii. 難しい曲もハ長調(ドレミ)に移調れば簡単になる
3. ファイル→エクスポート→smfで書き出す
a. usbメモリはfat32かexfatでフォーマット
b. ルート直下にある「MUSICDAT」フォルダにコピー(LK520に挿せば自動で作られる)
c. ファイル名はカタカナか英数字
4. usbメモリからLK520にコピー
a. メモリを挿す
b. 機能/設定→USBメモリー→ロード→ソング
c. データを選択して「エラブ」
d. 登録番号(201〜400)を選択して「エラブ」→ハイ→オーケー
5. 練習を始める
a. 電源を入れて
b. 曲を選択
i. ユーザーソングは201から
ii. 画面の(カテゴリ移動)で素早く移動できる
c. 「フレーズ」 を押す
i. 何小節を1フレーズとするかは、設定で変更可能
ii. 機能/設定→セッテイ→フレーズナガサ
d. 右手 左手 両手 を選択し、ステップ1ボタンから練習を始める
e. テンポボタンでゆっくりから始めるとよい
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345位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/ 7 |
2020/10/23 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:16音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6.2w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:374x93x136mm 重さ:1.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5音作りの自由度が高く、音質も良い
2VCO、ローパスフィルタ、2EG、1LFO、1VCAという構成はスタンダードですが、デュオフォニックモード、VCO間のFMやSYNC、VCO1からフィルタへの変調、LFOの周期でのEGのリトリガーなど、ちょっと変わった機能がいろいろついています。
これらの機能を理解して使うことができれば、幅広い音作りができます。VCO1をモジュレーション信号として、VCO2のピッチやフィルタカットオフを制御したり、ADSRエンベロープをLFO的に使うなど、工夫のしどころがいろいろありますが、シンセサイザ初心者にはちょっとハードルが高いかもしれません。
とはいえ、VCOの音もフィルタの具合も良いので、普通のアナログ・モノ・シンセとして使っても、十分に楽しめるでしょう。
より詳しいレビューをblogに書いています。
https://blog.ipodlab.net/behringer-cat/
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-位 |
-位 |
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0件 |
2025/10/28 |
2025/5/23 |
シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:320.56x44.05x165.75mm 重さ:1.52kg
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-位 |
-位 |
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0件 |
2019/11/22 |
2019/11/28 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:16音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:12w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x95x136mm 重さ:1.8kg
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/5/27 |
2024/4/19 |
シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x94x135mm 重さ:1.65kg
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345位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/7/ 9 |
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音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:7w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:374x90x136mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5憧れの音
本物と比較する映像を見て、日本での販売を待って即購入しました。
本物は未経験、ソフトシンセはどうしても操作に限界があり、つまみをフルに操作できるのは感動です。
音は、まさに”あの音”です。(個人の感想)
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115位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/12 |
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シンセサイザー |
27鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:6音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:297x48x176mm 重さ:0.79kg
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88位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/12 |
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シンセサイザー |
27鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:297x48x176mm 重さ:0.79kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
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シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x95x134mm 重さ:1.9kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/18 |
2019/12/24 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:16音 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x95x136mm 重さ:1.8kg
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![monologue-SV [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931659.jpg) |
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345位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![monologue-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931660.jpg) |
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345位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2018/4/26 |
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【スペック】 幅x高さx奥行き:81x129x58mm 重さ:0.202kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/5/23 |
音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:164x45x321mm 重さ:1.48kg
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241位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
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シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:325x60x221mm 重さ:1.75kg
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272位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/ 7 |
2019/4/下旬 |
シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:311x55x233mm 重さ:1.02kg
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![SEQTRAK [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601028.jpg) |
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138位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/1/24 |
2024/1/26 |
シンセサイザー |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:128音 メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 幅x高さx奥行き:343x38x97mm 重さ:0.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのグルーヴボックス
気に入っている点
- 小型で軽量
- スピーカーとバッテリー内蔵で、画面なしでも使用可能
- 優れたサウンドが豊富に用意されていて、サンプリングも素早く簡単に行える
- 強力なサウンド調整が可能だが、アプリの使用が最適
- 外部MIDIデバイスでコントロール可能
不満な点:
- 画面がないため、多くの操作がやりにくい
- シーケンサーとシンセサイザーのボタンは操作性に優れているが、頼りない感じがある
- デバイス自体が安っぽく、耐久性もよくないと感じる
- モバイルアプリのパフォーマンスが低く、特にAndroidデバイスではワイヤレス接続が不安定になることがある
- サンプルを半音階で演奏することは不可
- MIDIポートは専用コネクタを使用(USB経由でも通信できるのが便利)
中立的な点
- デバイスのレイアウトは、ドラムビートから音楽制作を始めることを強く示唆しているように見える
- 側面のボタンは、単に上部に配置されている場合よりも押しにくい
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/26 |
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【スペック】 幅x高さx奥行き:81x129x58mm 重さ:0.213kg
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![SEQTRAK [ORANGE]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601027.jpg) |
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111位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/1/24 |
2024/1/26 |
シンセサイザー |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:128音 メトロノーム:○ スピーカー:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 幅x高さx奥行き:343x38x97mm 重さ:0.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのグルーヴボックス
気に入っている点
- 小型で軽量
- スピーカーとバッテリー内蔵で、画面なしでも使用可能
- 優れたサウンドが豊富に用意されていて、サンプリングも素早く簡単に行える
- 強力なサウンド調整が可能だが、アプリの使用が最適
- 外部MIDIデバイスでコントロール可能
不満な点:
- 画面がないため、多くの操作がやりにくい
- シーケンサーとシンセサイザーのボタンは操作性に優れているが、頼りない感じがある
- デバイス自体が安っぽく、耐久性もよくないと感じる
- モバイルアプリのパフォーマンスが低く、特にAndroidデバイスではワイヤレス接続が不安定になることがある
- サンプルを半音階で演奏することは不可
- MIDIポートは専用コネクタを使用(USB経由でも通信できるのが便利)
中立的な点
- デバイスのレイアウトは、ドラムビートから音楽制作を始めることを強く示唆しているように見える
- 側面のボタンは、単に上部に配置されている場合よりも押しにくい
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127位 |
-位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2015/7/ 9 |
2015/9/ 1 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:4w 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:530x60x175mm 重さ:1.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5未だに十分に現役
10年近く前の製品ですが、いまでも十分に実用に耐える製品です。
電池駆動可能なシンセは他にもいくつか買いましたが、結局これが手放せません。
キータッチと音が良いこと、パラメータが練られていてどんな組み合わせでも破綻しないこと、スピーカー内蔵であること、このあたり全部兼ね備えた対抗馬は出てきていません。
もちろん、音色メモリがない・MIDI端子が特殊・シーケンサーが無くルーパーだけ・エフェクタが1段しかない等、不満が無くはないですが、致命的なポイントではありません。
製品コンセプトの通り、気軽にリビングで暇つぶしに鳴らすという使い方が似合っています。ギターはそういう使い方ができるけれど、シンセでそんな使い方ができる製品は少ないんじゃないでしょうか。
5侮れないシンセ。リニューアルされたAN音源。
【デザイン】
refaceシリーズで統一感のあるデザインになっているのは好感が持てます。
【サイズ・可搬性】
これに関しては文句なしでしょう。とにかく軽いです。
【音色・響き】
バーチャルアナログ音源ですが高域よりも中低域重視のサウンドで、おそらくMOOGを意識していると思われます。
本体スピーカーは小さいですが、外部アナログ出力は標準フォン端子でとても音質が良いです。
【音色の多さ】
音色は本体ではメモリーできません。ライブラリアンアプリがあります(iOS)。
【タッチの良さ】
小型鍵盤ですが頑張っていて、上質なタッチ感です。
【作りの良さ】
オモチャでなく、楽器として使えるものをきちんと作ろうという意識が見えます。
【機能性】
パラメータの取捨選択が見事です。
ふつうに音を作るのは当然ですが、変態的なLFOや、オシレータシンク、クロス&リングモジュレーションなど、まともでない音を作れる機能が満載です。
エフェクターも単なるエフェクトを超えていて、大きく音色を変化させることも可能です。エフェクトを使いまくっても音痩せしないのがいいです。
しかも8音ポリ。他社の安価なバーチャルアナログ・シンセが4音ということを考えると、これは破格です。
なおファームウエアのバージョンアップでチューニングやトランスポーズ機能が改善されています。
【操作性】
すべてのパラメータにアクセスでき、極めて操作性が良いです。
スライダーの操作感も心地よく、使っていて気持ちいいシンセです。
【総評】
かつてのAN音源をこういう形で復活させてくるとは思いませんでした。
お手軽操作でありながら極めて完成度の高いバーチャルアナログシンセで、本体に音色がメモリーできたら完璧だと感じました。
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![monologue-BL [ダーク・ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931661.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
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音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424.4x94.8x135.6mm 重さ:1.76kg
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![i3 MS [Super Matte Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279294.jpg) |
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102位 |
-位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2020/8/ 7 |
2020/4/下旬 |
シンセサイザー |
61鍵 |
3曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1037x80x296mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分
【デザイン】
まあ
普通にKeyboardですね
【サイズ・可搬性】
丁度良いサイズです
まあKeyboardのサイズとしてはですが
【音色・響き】
コルグさんの音
【音色の多さ】
まあお値段なりかな
もっと欲しい人はもっとお高いの買ってください
【タッチの良さ】
之は好みもあるので何ともですが悪くはないかと
【作りの良さ】
まあ普通に工業製品
【機能性】
まあお値段なりですよ
高機能を求めるのが可笑しい
【操作性】
無理に高機能じゃないのでわかりやすい
【総評】
普通にDTMとかで使ったり
普通に弾いたり練習するには十分
5必要十分です
自分の部屋でDTMをしたいと思い、MIDIキーボードにするか検討の末こちらを購入しました。
OTAIRECORDでキーボードスタンド無料だったのでお得でした。
61鍵シンセの中では買いやすい価格だったのと、2000年頃のシンセより圧倒的に軽くなったのが良かったです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/10/27 |
2014/9/26 |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 幅x高さx奥行き:185x65x185mm 重さ:0.9kg
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272位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/11/11 |
2021/12/ 4 |
音源モジュール |
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【スペック】タッチレスポンス:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:ニッケル水素電池(単3形):約6時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池 幅x高さx奥行き:300x47x128mm 重さ:0.895kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/26 |
2026/3/26 |
キーボード |
61鍵 |
2曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:12w 最大電池駆動時間:約9時間(アルカリ乾電池)/約6時間(充電式ニッケル水素電池) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:13w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:992x136x404mm 重さ:7kg
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![microKORG 2 MWH [メタリック・ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653543.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
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345位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/7/ 9 |
- |
音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:9w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424x94x136mm 重さ:3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白いです
【デザイン】
赤と黒と白で自分の好きな配色です。このデザインも購入の理由の一つです。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、これを買う人ってそれなりにキーボードとか他の機材も持っているのでしょうから、何らかの工夫で使いやすいセッティングを探すのも楽しいですね。
【音色・響き】
普段、自分はシンセのプリセット音にあるエフェクトはあまり好まないのですが、NEUTRONのDELAYとOVERDRIVEはいいですね。OVERDRIVEはVCAの前に接続されていて、ダイアグラムを眺めて「なるほど」と思いました。
【音色の多さ】
プリセットってものはないので無評価です。
あ、これでリアルなピアノとかないですからね。
【タッチの良さ】
鍵盤はないので無評価。
ツマミの感じは重めです。
【作りの良さ】
あまり期待していませんでしたが、悪くないです。
いくつかのツマミの頭に傷がありますが、長く使うつもりの自分は気になりませんね。
【機能性】
限られたスペースと予算で、よくぞここまでって感じです。
欲を言えば「○○にも入/出力が欲しい」って思うことはありますが、なんでも自由に出来ればいいってもんじゃないですし。
それから、私の環境ではファームウエアをアップデートするのに、USBのドライバもアップデートする必要がありました。
そこで情報を入れるのに手間取りましたが、ファームウエアアップデート後はPCでいろいろ設定もいじれて、更に面白いですよ。
【操作性】
好きな人なら問題ないし、よく考えられていると思います。
右側のパッチベイはしっかりと文字を見ないと間違えちゃいます。これは小さなスペースにぎっしり詰め込んだ機材にはよくある事ですね。
【総評】
久々にピュアなアナログシンセを購入しました。半年前までまさか、behringerのシンセで刺激されるとは思わなかった。。。
いままで、「あったらいいな」を安価に出してくれるメーカーでもあり、怪しい(失礼)コピー品を出すメーカーでもあり、アクセサリー的な物は便利に使っていましたが、それ以外は敬遠していたのが正直なところ。
しかし、NEUTRONで評価が変わりました。
behringerには、これからも、もっとオリジナルのシンセを出してほしいですね。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/1/24 |
2013/3/下旬 |
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61鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 スピーカー:○ アンプ出力:15w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1044x318x408mm
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58位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/16 |
2022/7/下旬 |
キーボード |
61鍵 |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:256音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:20w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:30w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1048x141x391mm 重さ:9.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾き語りできますよ
【総評】
ローランドの61鍵キーボードです。
スピーカー搭載です。(12cm+3cm)x2。ウーファーとツィーター。
アンプ出力は10Wx2もある。
スピーカーとアンプには大満足です。
特徴はマイクまで搭載してることなんです。
マイクを使って弾き語りができます。
これはとってもおもしろい機能ですね。
演奏自体は上手でなくても唄がうまければ聴かせられるからね。
やや大きめで重くもあるんだけど。
実際に目の前に置かれるとでかさに驚きますね。
しかし、ほんとに楽しめる本格派キーボードです。
いい音で鑑賞できましたので。
一人でも十分に楽しめるってのがいいところ。
仕様
●電源:ACアダプター
●重さ:9.6kg
●横幅:約1m
●Bluetooth搭載
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/26 |
2017/3 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:1音 ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:267.4x68.6x177.7mm 重さ:1.4kg
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345位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 4 |
2024/2/ 9 |
シンセサイザー |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:14.4w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:424.4x96.6x135.6mm 重さ:1.645kg
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![microKORG 2 MBK [メタリック・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653542.jpg) |
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272位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
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![i3 MB [Super Matte Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279293.jpg) |
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88位 |
-位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2020/8/ 7 |
2020/3/下旬 |
シンセサイザー |
61鍵 |
3曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1037x80x296mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分
【デザイン】
まあ
普通にKeyboardですね
【サイズ・可搬性】
丁度良いサイズです
まあKeyboardのサイズとしてはですが
【音色・響き】
コルグさんの音
【音色の多さ】
まあお値段なりかな
もっと欲しい人はもっとお高いの買ってください
【タッチの良さ】
之は好みもあるので何ともですが悪くはないかと
【作りの良さ】
まあ普通に工業製品
【機能性】
まあお値段なりですよ
高機能を求めるのが可笑しい
【操作性】
無理に高機能じゃないのでわかりやすい
【総評】
普通にDTMとかで使ったり
普通に弾いたり練習するには十分
5必要十分です
自分の部屋でDTMをしたいと思い、MIDIキーボードにするか検討の末こちらを購入しました。
OTAIRECORDでキーボードスタンド無料だったのでお得でした。
61鍵シンセの中では買いやすい価格だったのと、2000年頃のシンセより圧倒的に軽くなったのが良かったです。
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272位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/9/11 |
2019/10/ 5 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:4音 スピーカー:○ 最大電池駆動時間:ニッケル水素電池(単3形):約6時間 ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:電池 幅x高さx奥行き:300x49x128mm 重さ:0.995kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段とサイズ、音色に驚きのスーパーJUNO60/106音源
【デザイン】
デザインは素晴らしい。昔のJuno-6 Juno-60を彷彿させ、かつ小さい。
【サイズ・可搬性】
サイズが小さくてカバンにも入る。
【音色・響き】
素晴らしい音色。たったこれだけのパラメータをいじるだけでこれだけ素晴らしいアナログシンセの分厚い音が出るのは驚きである。
【音色の多さ】
メモリーバンクに64音、それぞれJuno60とJuno106用が入っているので十分かと思う。もちろん、アナログシンセなので、もともと似たり寄ったりのところはあるが、いわゆる必要な音は十分である。
【タッチの良さ】
鍵盤がないのでなんともいえないが、ボタンを鍵盤がわりに使えるそうである。
【作りの良さ】
作りはもちろん、ミニチュアのようであるが、その割にはまとも、といったレベル。
【機能性】
このサイズに比べると素晴らしいのではないか。
【操作性】
操作は簡単である。しかし、サイズが小さいので、ボタンはなかなか押しずらい。慣れればどうってことはないが。
【総評】
このサイズでJUNO-60とJUNO-106を再現する、というのが驚異的である。もちろん今はソフトシンセがあるので、音色で驚いていてはいけないのだろうが、しかし、これは直接スライダーで音を加工できるし、その感覚がまさにJUNOである。ポルタメントのオンオフがパッとわからなかったが、隠れボタンに入ってあった。YMOのような70年後半、80年代前半の音楽を再現するにはちょうど良い。かつ、今のディジタルシンセの中に一台JUNOがあれば、その使いやすさとアナログの音色で、異色を放つであろう。私はMIDIピアノに接続して使っているが、MIDIピアノにはもともとナチュラル系の音色が入っておりシンセ音がなく大変困っていたところ、このBoutiqueを繋いで問題解決したといったところ。また、MIDIキーボードがあれば、立派なJUNOになるので、どこかで演奏する際に、現場にMIDIキーボードがあれば、カバンにこれを入れてゆけば事足りる。また、サブオシレータを利用した太い音色は、現代のシンセサイザーに不足した音であり、マッチングは非常に良い。もちろん、JUNOコーラスも2種類付属されている。
欠点としては、小さいがため、アウトプットがステレオミニプラグであり、ちゃんとしたコンサートや録音は心許ない。もちろん、USB接続を想定してのことであろうが。だからやはりこれは、小型ユースのための機器だと言える。しかし、値段を考えて、これ1台買って損をした、ということは誰も感じないだろう。欲を言えばDCOが安定しすぎており、VCO2つのゆらぎ系が出にくいとも言えるが、コーラスとサブオシレーター、LFOなどを駆使すれば、十分聴けるレベルになる。また、外出先にこれを取り出して、音作りで遊んでも良い。すごいのは、単なる遊びマシン(例えば、私の持っているミニコルグ)ではなく、メインで使えるシンセであるところであろう。
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345位 |
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2023/12/25 |
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シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:55w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:649x103x257mm 重さ:6.9kg
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