シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] 価格比較

シグマ

APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]

メーカー希望小売価格:-円

2011年7月22日 発売

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(11件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
150 mm
最大径x長さ
79.6x150 mm
重量
1150 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.64

集計対象11件 / 総投稿数11件

  • 5
    72%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。 ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。 【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。 OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。 マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。 【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。 一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。 (無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。) 色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、 【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。 【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。 【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。 長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。

  • 4

    2015年3月18日 投稿

    【操作性】簡単です。カメラに着けたまま三脚座が脱着出来ます 【表現力】ピント面はシャープの極地、ボケはトロトロ。最高です 【携帯性】150mmF2.8としては相当コンパクトだと思います。実物を見て、あまりに小さくて驚きました 【機能性】AFが後ピン傾向だったのでカメラ側の微調整で対応しました。 【総評】D600で使ってます。被写界深度がかなり狭いので難しいですが決まった時には素晴らしい絵になりそうです

  • 5

    2015年1月27日 投稿

    D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。 望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。 SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。 デザイン・質感もいいです。 あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。 少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。 OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。 (マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。) 本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。 結果的には、大満足でした。 マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、 このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。 機会があればまた使いたいレンズです。

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APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] のクチコミ

(122件/17スレッド)

  • メインのカメラはZ5に変わりましたが、FTZを介してまだまだメインレンズとして愛用しています。黒いコーティング?が禿げて外観はボロボロになっていますが、写りは相変わらず一級品です。 純正105mmはワーキングディスタンスが…ということで、Zマウント版が発売されないものかと首を長くして待っていますが、どうなんでしょうね。 まだ見ている方がおられるか分かりませんが、この1年で撮った写真を載せておきます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ34

    返信数8

    2020年8月8日 更新

    塗装は剥げてボロボロ、たまにAFが動かなかったりOSの動きが怪しかったり、酷使したせいか大分疲れて来ましたが、写りは(当然ですが)変わらず素晴らしい。 今も大事な相棒として、絶対使わない時以外はカメラバッグの中の常連です。 同じような老化?を経験した方はおられますか? AFとOSのチェックと、要すれば修理してもらうべきか、このままリニューアルまで使い倒すかちょっと悩んでいます。 ボディはNIKONのD500とD800E、使用目的は蝶が8割、その他昆虫が2割、たまに普通の望遠としても使う事は使います。

  • ナイスクチコミ6

    返信数1

    2018年9月5日 更新

    今日D5300対応化ファームupから戻ってきました ※約1週間の里帰り シグマサポートから電話が有りましたが、僕のは初期タイプでライブビューには対応していないそうです そんな造りの違いがあるなんて初めて知りました

  • APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]のクチコミをすべて見る

APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

13群19枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 150 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 16.4 度
手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。

撮影タイプ
マクロ

マクロ

マクロ

最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。

サイズ・重量
フィルター径 72 mm
最大径x長さ 79.6x150 mm
重量 1150 g
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